JPS5980491A - ロウ質原油から高品質潤滑基油の製法 - Google Patents

ロウ質原油から高品質潤滑基油の製法

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JPS5980491A
JPS5980491A JP17835783A JP17835783A JPS5980491A JP S5980491 A JPS5980491 A JP S5980491A JP 17835783 A JP17835783 A JP 17835783A JP 17835783 A JP17835783 A JP 17835783A JP S5980491 A JPS5980491 A JP S5980491A
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dewaxing
zeolite
dewaxed
catalyst
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JP17835783A
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English (en)
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サミユエル・アレン・タバク
スチユア−ト・シヤン−サン・シ−
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Mobil Oil AS
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G45/00Refining of hydrocarbon oils using hydrogen or hydrogen-generating compounds
    • C10G45/58Refining of hydrocarbon oils using hydrogen or hydrogen-generating compounds to change the structural skeleton of some of the hydrocarbon content without cracking the other hydrocarbons present, e.g. lowering pour point; Selective hydrocracking of normal paraffins
    • C10G45/60Refining of hydrocarbon oils using hydrogen or hydrogen-generating compounds to change the structural skeleton of some of the hydrocarbon content without cracking the other hydrocarbons present, e.g. lowering pour point; Selective hydrocracking of normal paraffins characterised by the catalyst used
    • C10G45/64Refining of hydrocarbon oils using hydrogen or hydrogen-generating compounds to change the structural skeleton of some of the hydrocarbon content without cracking the other hydrocarbons present, e.g. lowering pour point; Selective hydrocracking of normal paraffins characterised by the catalyst used containing crystalline alumino-silicates, e.g. molecular sieves
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G2400/00Products obtained by processes covered by groups C10G9/00 - C10G69/14
    • C10G2400/10Lubricating oil

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  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
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  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 特に一般にナフテン質原油と比較してロウ質原油として
分類される高ロウ分含有原油からの高品質潤滑基油の製
造に関する。ナフテン質原油は直鎖パラフィンが相対的
に少なく、もともと低流動点を持つ粘稠区分を生ずる。
ロウ質原油から高品質潤滑油を製造する方法はロウ質原
油から初期沸点が少なくともユ3コ’0 ( 41 s
 ooF)で最終沸点が314℃(iogo’V)以下
の留出油区分を分離し、得られた留出油区分を芳香族を
選択的に抽出する溶媒で抽出して望ましくない化合物が
除去されたラフィネートを生成させ、得られたラフィネ
ートを温度コ60〜3g!r℃(100 〜72s ’
F’ ) − 、7水素分圧/ O j ! 01cP
a( i.s o o psig)で水素化処理触媒の
不在下シリカ/アルミナ比/一以上、制御指数l〜/コ
を持つアルミノシリケートゼオライト含有脱ロウ触媒と
接触することによってラフィネートを水素存在下流動点
−/ ”Q ( 3 0°F)以下の接触説ロウしたラ
フィネート及び低沸点炭化水素を生成させ、脱ロウ後に
ラフィネートを常圧蒸留することによって前記低沸点炭
化水素を除去し、流動点−/ ”(5 ( +J Oo
F)以下の脱ロウツフイネート残留物を直接実質上全部
回収することからなる。
高品質潤滑基油は留出油区分を精gするかあるいは比較
的軽質区分を常圧蒸留塔中蒸留によって除去した適当な
原油を減圧蒸留することによって調製した残さ油によっ
て普通調製される。
したがって減圧蒸留塔への装入原料は一般に「常圧残さ
油( longres.luum ) Jと呼ばれ、減
圧蒸留塔からの残さ油は「減圧残さ油(ωhortre
aiduuu) Jと呼ぶことによって出発物質から区
別される。
減圧留出油区分は単位操作の連続によって品質を上げ、
その単位操作の最初の操作は芳香族炭化水素を選択的に
抽出する溶媒で溶媒抽出することである。この工程は低
粘度指数の芳香族炭化水素を除去し、粘度指数及び品質
を改善したラフィネートを提蚕する。種々の方法がこの
抽出工程において使用され、これらはフルフラール、フ
ェノール、二酸化硫黄あるいはその他の溶媒を使用する
。減圧残、さ油はそれが原油のアスファルトンの多くを
含有するために粘度指数を増大するための溶媒抽出の前
にこれらアスファルトのような成分を除去するために慣
用の処理をする。
溶媒抽出工程からのラフィネートは流動点に不利な影蕃
を及ばずパラフィンを含有する。したがってロウ質2フ
ィネートは留出油区分から調製されたものである圧せよ
、おるいは減圧蒸留にlpm製されたものにせよ脱ロウ
が必要である。種々の脱ロウ方法が使用され、当絨技術
が指向する延強はロウ分を除き、脱ロウラフイネートの
調製のためにメチルエチルケトン(M](!K)/トル
エン混合物のような溶媒による処理である。脱ロウラフ
イネートは次に色及び酸化安定性改善のために多数の収
着あるいは接触方法によって仕上げ処理される。
上に概要を述べた操作のシーケンス(aequθneθ
)Kよって調製された潤滑基油の品質は個々の選択され
た原油の品質のほかに処理工程の各処理の苛酷度に依存
する。加えて高品質潤滑基油の収率はまた前記要因で決
定し、一般によシ高い品質を追求すると収率はより低く
なる。一般にナフテン質原油は比較的低い損失のために
特に脱ロウ工程において好ましい。多くの場合において
ロウ質原油はナフテン質原油よシ容易に入手でき、その
ようなロウ質原油から好収率で高品質潤滑基油を調製す
る方法を提供することが望ましい。
近年、ゼオライト触媒を使用するバラフィン成分の低分
子量成分への選択的な水木化分解方法が高ロウ分含有原
油の脱ロウを行うことができることが発見された。例え
ば米国特許第3、J3’l、ダダク号の潤滑油膜ロウ方
法はカドミウム含有ゼオライ)A触媒を利用している。
米国時成分を含有する低ナトリウム形または酸形のモル
デナイト上での接触腕ロウ及びI・イドロファイニング
の一連の手順によってロウ質留出油から調製される。類
似した接触腕ロワ方法が米国特許第3,33デ、’19
1号及び同第3.AI’l、AEq号に記述されている
。米国特許第3.4 J O,94,7号の潤滑油膜ロ
ウ方法はモルデナイト及びニッケルースズ成分の触媒混
合物を使用する。
最近、ゼオライトのZ8M−に級によって表わされるシ
リカ/アルミナ比71以上及び制御指数l〜lコを持つ
アルミノシリケートゼオライトを使用して高品質潤滑基
油な提供するための溶媒精製したロウ質原油の脱ロウ処
理が著名になる。上述の実例は米国特許第ダ、ist、
iqt号に記述された接触腕ロウ/接触水素化処理方法
の組み合わせである。この方法によれば初期沸点が少な
くともコ3.2℃(lIりO″F)で最終沸点54ル”
O(i o sθ°F)以下を持つ区分はロウ質原油の
蒸留によって得られる。前記区分はフルフラールのよう
な選択的溶媒の少なくとも等量で向流抽出によって溶媒
精製される。フルフラールラフィネートは水素と混合し
、水素化処】金属及びゼオライトZBM−3あるいはシ
リカ/アルミ・す比71以上及び制御指数/−/コを持
つ他のアルミナシリケートゼオライトを含有する触媒と
、260〜3Sり”0Czoo−Vx7.t”F’ )
及び1時間当シ触媒の体積当り装入原料油の体積0.1
−1.0の液体時間空間速度(LHEIV)で接触する
ことによって接触腕ロウする。接触腕ロウの流出液は次
に触媒としてアル電す上のモリプグン酸コバルトあるい
はモリブデン酸ニッケルのような非酸性支持体上の水素
化成分を含む水素化処理装置ヘカスケード式に導入され
る。水素化処理装置は2/l〜31A’0(p;は〜1
00°F)、好ましくはコ411〜コtt”Q(ダク3
〜ttO@F)及び接触腕ロウ反応器と同様なLHBV
で操作する0反応は反応器導入口において水素分圧10
3k 〜103!0kPa(lまO〜/ j 00 p
aia)好ましくはlクコ9〜3ダ50kPa (Jj
l−40011& ”)で木葉/装入原料体積比ざデ〜
ざツθe/e〔! 00〜SOOθ標準立方フイート/
バレル(SOIF/13))、好ましくはコ6り〜ll
4(j−e/ICts;oO−2sooscIPハ)を
用いて行なわれる。
米国特許第ダ、isり、14111号の方法の水素化処
理工程は十分な酸化安定性を持つ潤滑基油を得るために
必須工程である。水素化処理工程を必要とするほかに前
記規定した温度以上での操作を行うようKなる前に触媒
を再付活することが必要である。この理由は前述の操作
圧力での規定温度以上の温度は357℃(6り3°F)
よシ充分高温であり、この温度では最終生成物の酸化安
定性が顕著に低下し始めるからである。
少なくともto3sokph(tsoopmlth)の
木葉分圧管理制限内で操作することによって高品質潤滑
基油を提供するための溶媒精製したロウ質油の脱ロウは
上記米国特許第41./3り、lqj号におけるような
分離水素化麩理工程あるいは水素化処理触媒の必要なし
に行なうことができることを今般光い出した。
別個に水素化工程を必要とすることがないのに加えて本
発明方法は非常に低い規定外温度(再付活前の操作温度
)となり、それによって触媒寿命を延ばし、脱ロウ触媒
を再生する回数が減少する。
蒸留によシ装入原料が得られるロウ質原油(時にパラフ
ィン基とも呼ぶ)は原油のよく認識された分類に属する
。原油の分類のために多くの尺度が考案され、それらの
若干は「石油精製工学(Petroleum Refi
nery Engineering)J (ダプリュ、
エル、ネルソy (W、L、No1aon)著マクグロ
ーヒ# (MaGraw −Hlll)刊(/ t 4
1/年)〕のチャプター■原油の評価(Bvaluat
ion of 01lStock )に記述されている
。ネルソンの前記刊行物6?頁において規定された好都
合な尺度は圧力4IOymH9でコク!〜3θO℃(t
J7〜!クコ°F)の8点であるビューロー オプ マ
インズ「キー書フックジョン・ナンバーコJ (Bur
eau of以上であれば原油は口°つ質とみなされる
本発明によるプロパン脱アスファルト減圧残さ油区分あ
るいは初期沸点が少なくともコ3−℃(4Igo″F)
で最終沸点が541℃(lθ3θ”F)以下を持つ区分
は前記ロウ質原油の蒸留によって調製される。前記区分
はフルフラールのような選択性溶媒の少なくとも等量(
100体積%)で向流抽出することによって溶媒精製さ
れる。溶媒/区分の体積比4j〜3.0を使用すること
が好ましい。フルフラールラフィネートは水素と混合し
、コ乙θ〜3Ek℃(500〜クコ9°F)及び703
3θkPa (/ z o o psta)以上の水素
分圧、好マシくは少なくとも/Jt00kP&(JOO
OXJBit)で水素化処理金属及びゼオライト28M
−に含有触媒あるいはシリカ/アルミナ比74以上及び
制御指数7〜/Jt−持つ他のアルミノシリケートゼオ
ライト及び好適には水素化成分よ構成る触媒を1時間肖
)触媒の体積当り装入原料体積0゜l〜1.0の空間速
度(LH8V)を使用して接触することによって接触脱
ロウされる。好適な空間速度は0.2〜/、Q LH8
Vである。場合によっては装入原料すなわち溶媒抽出し
たラフィネートを慣用の溶媒抽出技法によって例えば−
/J−70℃(10〜≦ 30°F)の流動点へ部分的に脱ロウすること望ましい
。前記により除去した比較的高い融点のpつは−lコ”
O(i ooF)以下のよシ低い流動点のロウ 生成物を一般に得るために除去し九央≠す客よ〕高い市
場側値を持つ。
接触脱ロウ装置中でロウ分子を分解することによって生
じた分解(及び水素化処理)された区分は脱ロウラフィ
ネート生成物の引火点及び燃焼点に不利な影響を示し、
それ故旧火点及び燃焼点規格を満足するために生成物を
蒸留することによって除去される。
接触脱ロウ反応器に使用する触媒及び該反応器の温度は
好収率及び非常に低い流動点を持つ生成物を得るために
重要となる。水素化処理触媒はその目的のために市販さ
れている触媒の任意のものでよいがしかし温度は好結果
を得るために狭い範囲内に保持される。
溶媒抽出技法は業界において周知のものであり、ここに
詳細に書く必要はない。溶媒抽出の苛酷度は個々の潤滑
基油の規格及び意図する最終用途を満足するために装入
原料の組成に応じて調整される。この苛酷度は既に充分
に確立された実施要領に従って本発明の実施に際し決定
される。
脱ロウ触媒は水素化金属好ましくは周期率表第■族金属
とシリカ/アルミナ比少なくとも約ノコ以上を持ち、以
下により詳しく記述されているように結晶内自由空間へ
の進入を制限するアルミノシリケートゼオライトの酸形
とを組み合わせた複合体である。
ゼオライトのこのクラスの結晶構造の重要な特徴はSオ
ングストローム以上の気孔寸法及び酸素原子のio員環
によって与えられるようなほぼ寸法の気孔を持つことに
よって結晶内自由空間への進入及び結晶内自由空間から
の排出が制限されることである。これらの環は酸素原子
自体は四面体の中心にあるケイ素あるいはアルミニウム
原子に結合している結晶性アルミノシリケートのアニオ
ン骨格構造を構成する四面体の規則的配列によって形成
されているものであることを理解されたい。簡潔に言へ
は本発明で有用な好適なタイプのゼオライトは少<トモ
/−2のシリカ/アルミナ比、及び結晶内自白空間への
進入が制限される構造を併せ゛もつゼオライトである。
上述のシリカ/アルミナモル比は慣用の分析により決定
できる。このモル比とはゼオライト結晶の剛性アニオン
骨格中の前記モル比をできるだけ正確に表わし、結合剤
中やカチオン形や気孔溝孔内の他の形態のアルミニウム
を排除することを意味するものである。少なくともlλ
のシリカ/アルミナモル比を持つゼオライトが有用であ
るが、少なくとも30より高い該モル比を持つゼオライ
トを使用することが奸才しい。
付活後該ゼオライトは水に対する結晶内収着容量より大
きいn−ヘキサンに対する結晶内収着容量を得る。すな
わちそれらは疎水特性を示す。
この疎水特性は本発明に有利であると思われる。
本発明において有用なこのタイプのゼオライトは自由に
n−へキサンを収着し、約Sオングストローム以上の気
孔寸法を持つ。その上、その構造はそれより大きな分子
の進入を制限(制御)することができなければならない
。このように分子の進入が制限されるか否かは既知の結
晶構造から判断することも時に可能である。例えば結晶
中の気孔の開口だけが酸素原子のg員環によって形成さ
れていればn−ヘキサンより大きい断面積の分子は進入
することができず、ゼオライトは所望のタイプのもので
はない。i。
員環の開口が好ましい。しかし場合によっては環の過度
のしぼみまたは気孔の閉塞によりこれらのゼオライトが
役に立たないことがある。lコ員環は一般に有利な転化
反応を行うのに充分な進入の制御を行なわないが、しか
ししぼんだ構造がゼオライトに有効であることが知られ
ているTMA ()リメチルアンモニウム)オツ7レタ
イトのように存在する。しぼんだ構造が存在し、このT
MAオツフレタイトは有孔なゼオライトであることが知
られている。また気孔閉塞あるいは他の原因のために使
用可能な構造を考えつる。
ゼオライトが分子の進入を所望のように制御するか否か
を結晶構造から判断する代りに、制御指数の簡単な測定
はn−へキサンと3−メチルペンタンとの等重量(炭化
水素)混合物を大気圧で約7gあるいはそれ以下の少量
の触媒サンプル上に下記の操作に従って連続的に流すこ
とによって行うことができる。すなわちペレットまたは
押出成形物の形のゼオライトのサンプルを粗い秒位の粒
子寸法に破砕した後ガラス管中に入れ、試験前にゼオラ
イトを!r3t’c (ioo。
’F)で少くとも15分間空気流で処理し、次いでヘリ
ウムを流してゼオライトを洗浄し、温度を21g−5ノ
o0c<sro〜9SO°F)に調節して前記炭化水素
混合物の全転化率を/ 0−A 0%となす。前記炭化
水素の混合物はり:/のヘリウム:全炭化水素モル比と
なるようにヘリウムで希釈してl液体時間空間速度(/
 LH8V )でゼオライト上に通す。λθ分間炭化水
素混合物を流した後、流出液からサンプルを採取し、最
も便宜にはガスクロマトグラフにより分析し、前記一種
の炭化水素の各々について未変化の割合を決定する。
制御指数は下記のようにして計算される:制御指数は前
記コ種の炭化水素のクラッキング速度比にほぼ等しい。
この発明に適したゼオライトは約/−/ 2の範囲の制
御指数をもつゼオライトである。若干の代表的物質につ
いての制御指数(0,I、)を下記に示す: 触媒      0・工・ 28 M −k                  
g、3ZSM−//                
  LtZSM−/コ               
   コZ8M−3g               
    コZSM−Jj              
   ダ+5TMAオッフタイト          
J・7ベーター          0.6 ZSM−参             〇、3H−ゼオ
ロン(H型モ々デナイト)0.りRIIIY (希土類
置換ゼオライトY)     0.II無定形シリカ−
アルミナ    0.6エリオナイト        
  3g上記制御指数は特定のゼオライトを特徴ずける
ものであるがしかし該制御指数はそれらの測定及び計算
に使用した数種の因子の累積的な結果であることを理解
されたい0すなわち、所定のゼオライトについて前述の
260〜sio℃(!00−9.to’F)の範囲内の
使用温度に依存して転化率は10〜60%に変動するか
ら該所定のゼオライドの制御指数は゛約/−/Jの指示
範囲内で変動する。同様にゼオライトの結晶寸法、包蔵
された不純物及びゼオライトと緊密に結合した結合剤の
存在などの他の可変因子が制御指数に影響する。したが
って本明細書に使用される制御指数は有用なゼオライト
を特徴付けるための非常に有用な手段であるが、その決
定の仕方を考慮すれば多分場合によっては種々の末端値
が混ざって得られたものであることが当業者によって理
解されるであろう。しかしすべての場合においてxgt
 〜sto’c、C5ho 〜qso−F)の上記温度
範囲内で制御指数は本明細書中有用な所定のゼオライト
は約/−/ Jの範囲内の値を持つ0 本明細書で規定するゼオライトのこのクラスハ28M−
j、 ZSM−//、 ZSM−/2、ZSM−31゜
28M−31!:及び他の類似する物質によって例示さ
れる。ZSM−4は米国特許第3,70:1,1!rK
A号、ZSM−//は米国特許第j、? 0 ?、? 
? 9号、ZSM−/Jは米国特許第39g3コ、44
9号、2日M−Jjは米国特許第り、0/A、295号
及び2日M−31rは米国特許第ダ、041 &、g 
! 9号にそれぞれ記述されている。
有機カチオン存在下でここに記載のゼオライトを調製し
た時には、これらのゼオライトは恐らくその結晶内自由
空間がゼオライト結晶生成用溶液からの有機カチオンl
こよって占有されているために触媒として不活性である
。これらは例えば不活性雰囲気中でs3g’c、C1o
oo’F)で1時間、次いでアンモニウム塩で塩基交換
した後空気中でs3t℃<iθ00”F)で燻焼するこ
とによって付活できる。上記結晶生成溶液中の有機カチ
オンの存在は絶対必要なものではないかも知れないが、
これらのカチオンの存在した方がこのクラスのゼオライ
トの形成に有利であるように見える。さらに一般的には
このタイプの触媒をアンモニウム塩で塩基交換し、次い
で空気中!rJg℃ciooo°F)でis外分間ら2
ダ時間順焼することによって付活するのが望ましい。
天然産ゼオライトは時により塩基交換、スチーミング、
アルミナ抽出及び燻焼のような種々r/9) の付活方法を単独または併合して実施することによって
この型のゼオライト触媒に転化される。
前記処理を施すことができる天然鉱物はフェリエライト
、ブリュウステライト、スチルバイト、ダチアルダイト
、エピスチルバイト、ヒュウランダイト及びクリノプチ
ロライトである。好適な結晶性アルミノシリケートはZ
SM−+t、 ZSM −//%ZSM−/u、ZSM
−31及びZSM−3!であり、ZSM−A−が特に好
適である。
本発明の好適な一面においてゼオライトは特に水素形の
結晶骨格密度が実質上/、 A ll 7cm”以上の
ものとして選択される。これらの3種の基準のすべてを
満足するゼオライトが最も望ましいことが見い出された
。したがって本発明に好適なゼオライトは上述のように
/−/−の制御指数、少なくとも約/コのシリカ/アル
ミナ比及び/ 、& 777cm”以上の乾燥結晶密度
をもつゼオライトである。既知の構造に対する乾燥密度
は英国、ロンドン「ザ、ソサエティ・オプ・ケミカ/I
/−インダストリー(the 5ociety of 
Chemical(コO) 工naustry ) J刊(1941年)の[プロシ
ーディング・オブ・ザ・コンファレンス−オン・モレキ
ュラー・シーブ(Proceedings of th
eConfernce on Mo1ecular 5
ievs ) J (/ 9 A 7年4月、ロンドン
)におけるダブリユウ・エム・メイヤー(W、 MlM
eier )著[ゼオライト・スト2クチヤ(Zeol
ite 13truature ) Jなる論文の19
頁に示されるように1ooo立方オングストローム当り
の61原子十M原子の総数から計算できる。
結晶構造が未知のときは結晶骨格密度は従来の比重計法
により決定できる。例えば乾燥水素形ゼオライトを該ゼ
オライト結晶により収着されない有機溶媒中に浸漬する
ことによって密度を決定できる。このゼオライトのすぐ
れた持続性と安定性とは約へt、 777cm”以上の
高結晶アニオン骨格密度に関連すると考えることができ
る。
この高密度は結晶内の比較的少量の自由空間(これはよ
り安定な構造を生ずることが予想される)と関連してい
るのに違いない。しかし、この自由空間は触媒活性の中
心として重要である。
代表的な若干のゼオライトの結晶骨格密度を下記に示す
フェリエライト     00−A’       /
、744モルブナイト    O,コg      i
、tZ8M−!;  II      O,29へ79
ダチアルダイト     0.3コ     1.7コ
L           θ、3コ  、    /、
4/クリノプチロライト   θ、j4t      
 /、7/ラウモ/タイト     O,JII/、ク
シZ8M−<<(オメガ)    o、3g     
  i、t、sヒュウランダイト    0.39  
    /、4?PO0弘/       I、!; 
?オツフレタイト     o、4t1      i
、ssレピナイト       O,ダ/      
/、Sダエリオナイト      0.3!     
 /、!;/グメリナイト       O,ダダ  
    1.ダ6チャバサイト      0.41り
     1.ダSA          θ、s  
     /、3Y              O,
ダIf        /、コクゼオライトをアルカリ
金属形に合成した時には一般にこれをアンモニウムイオ
ン交換の結果として中間的にアンモニウム形を造り、こ
のアンモニウム形を疲焼して水素形に変えるのが便宜で
ある。水素形のほかに最初からあるアルカリ金属を約/
、j重量%以下に減少させた他の形も使用できる。こう
してゼオライトの最初のアルカリ金属は例えばニッケル
、銅、亜鉛、パラジウム、カルシウムまたは希土類金属
を含む周期律表第J族ないし第1族の他の適当な金属カ
チオンでイオン交換することによって置換できる。
所望の転化方法を実施する際は上述の結晶性アルミノシ
リケート触媒を該転化方法で使用する温度及び他の条件
に抵抗性をもつ他の物質の量刑に混合することが望まし
い。このような量刑は合成あるいは天然に存在する物質
ならびに粘土、シリカ及び金属酸化物の7種才たは一種
以上より成る無機物質を含む。後者は天然に存在するか
あるいはゼラチン状沈殿物の形態ある( λ3 ) いはシリカ及び金属酸化物の混合物を含むゲルであって
もよい。ゼオライトと複合できる天然産粘土にはモンモ
リロナイト族及びカオリン族のものが含まれ、これらの
族にはディクシ−、マクナメージョージャ及びフロリダ
粘土として知られている亜ベントナイト及びカオリン、
または主鉱物成分が710イサイト、カオリナイト、ブ
ライカイト、ナクライトまたはアナウキジットである他
のものが含まれる。このような粘土は採掘したままの粗
製の状態で、あるいは予め燻焼、酸処理または化学変成
を施してできる0前述の物質のほかに、ここに使用する
ゼオライトはアルミナ、シリカ−アルミナ、シリカ−マ
グネシア、シリカ−ジルコニア、クリカートリア、シリ
カ−ベリリア及びシリカ−チタニアならびに三元組成物
例えばシリカ−アルミナ−トリア、シリカ−アルミナ−
ジルコニア、シリカ−アルミナ−マグネシア及びシリカ
−マグネシア−ジルコニアのような多孔質母材と複合で
きる。母材はコーゲルの形であってもよい。ゼ(コク 
) オライド成分と無機酸化物ゲル母材との相対的割合はゼ
オライト含量について乾燥複合体の約7〜約99重量%
、更に普通には約5〜約t。
重量%にわたって変えることができる。
脱ロウ装置の流出液は蒸留常圧蒸留して引火点及び燃焼
点の規格を満足するために最も揮発性成分を除去する。
上述の米国特許第ダ、/、??、/ダg号に記述されて
いるような水素化処理工程は酸化安定性の適当な範囲を
持つ潤滑基油を提供するために普通必要ないが、ある場
合においては本発明においても行うことが望ましい。そ
のような場合において接触脱ロウ流出液は触媒としてア
ルミナ上モリブデン酸コバルトあるいはモリブデン酸ニ
ッケルのような非酸性支持体上水素化処理成分を含む水
素化装置へ導入される。水素化処理は反応器導入口での
温度コit〜3/A℃(4IコS〜1001F)、水素
分圧lθ、3!−103JOkP&(/!0〜/ so
o PSia)、好ましく(ま/ 72!r 〜317
00 kPa(2so−rθθpsia ) 、水素/
装入原料体積比t9〜twoJ−I1(zoo〜soθ
0標準立方フィー) (5oIP/B) )  好まし
くはコル7〜1弓1/1(izoo 〜、2s;oo 
SOP/B)テ該反応器中行ナワレる。
次に例を挙げて本発明を説明する。文中部とは他に記載
しなければすべて重量部である〇例/〜3 例t−41(実施例)はコ種の重質天然潤滑油(ラフィ
ネートA及びラフィネートB)上で行なわれた本発明の
高圧接触脱ロウ方法を説明し、例Sは米国特許第1.I
3り、I13号に記述したように接触脱ロウ及び水素化
処理方法の組み合わせた低圧使用のものを説明する。す
べての場合においてニッケル含有H28M−,を触媒が
使用された。
ラフィネートA及びBが持つ特性を次の第1表に示す。
第1表 比重 ’API     29.?      コ9,
9流動点℃(”p)   14(//j)    Q9
C/λO)水素 重量%   I3,70      
I3.b3硫黄 重量%    o、t s     
 o、り6窒素 重量%    0.0.3     
0.03塩基性窒素 ppm    ダク      
 30センチストーク(as)    9.ダ    
    / /、/初期沸点    lI23(79,
7)   aogc766)3%       lIダ
(gqt)   ダ’//(179)io%     
   ダ6コ(gaダ)    ダg3c90コ)30
%      ダgo<gqt、)sθ/(934I)
30%        ダ9ダ(9,2/)     
!r10(9jtO)70%      タogoaq
)    52i(qbq)90%        &
/?(94&)     1211;(9kコ)?!f
%      界!;C10/3)!lllIc10/
コ)それぞれの例の操作条件及び収率を第3表に示す。
(コア ) 第−表 ラフイネ−)AAABA 圧力kPa   I3,100  /9JOO/41θ
θ i、zgθ0.21760paia   2,0θ
o   、zooθ  シ0θo   2ooo   
aθO温度 lI0ダ  3乙コ  3693り/  
 303(’F)      !rり9    1.1
!rII     497     &??    、
t?りLH8V      0.911  0.91 
 0.9K   O,93/、0触媒寿命、操作日数 
ダ、?    I1    コ3  30  −H3流
通量 J−/J、     I9.tj    4177、O
et2.lI    4411.II   39g、7
SOIF/’B  シコ20  シロjθ シフ10 
 ツ3qo  シコクθ生成物収率 H,S  重量%  θ、/4I    0.2g  
 OJA    O,3/   θ、2コNH8p  
 0   0   0   ’0   θ0t−Cs 
 I   3.79   a、/!r   友コg  
 !、1  コ、704         #    
      4.:12       !J、i   
     り、Aj       bit      
glg〈 コg) CIl  重量%    lI4   4t、34  
4t、コル  3.θA   II、5C,−/A4℃
(330下)   41:to      3.0よ 
   −譲9    シ!ダ    S、り/A4℃−
34t3℃ <330−b!;O”?)   3Jコ    ダ、7
9   弘jj    友07全量 ioo、y2io
o、zコlOθ、クコlθ0.3ダ7θ0.l水素消費

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l ロウ質原油貿出油区分から初期沸点が少なくとも2
    32℃で最終沸点が&A4℃以下の区分を分離し、得ら
    れた留出油区分を芳香族炭化水素を選択的に抽出する溶
    媒で抽出し、望ましくない化合物が除去されたラフィネ
    ートを生成させ、得られたラフィネートを温度44θ〜
    jt!℃、水素分圧103!;0kPhで水素化処理触
    媒の不在下シリカ/アルミナ比l−以上、制御指数l〜
    /コを持つアルミノンリケードゼオライト含有脱ロウ触
    媒と接触させることによって水素存在下流動点−7℃以
    下の接触脱ロウしたラフィネートを製造し、それによっ
    て脱ロクラフイネート及び低沸点の炭化水素を生成させ
    、脱ロウ後ラフィネートを常圧蒸留して低沸点炭化水素
    をラフィネートから除き、流動点−/”(l以下を持つ
    実質上全部の脱ロウラフィネートの残留物を直接回収す
    ることからなるロウ質原油からの高品質潤滑基油の製法
    。 2 脱ロウ触媒がアルミノシリケート及び水素化金属よ
    p成る特許請求の範囲第1項記載の製法。 3 アルミノシリケートゼオライトが28M−jである
    特許請求の範囲第1項または第2項記載の製法。 儒 少なくとも/ J 100 kpaの水素分圧が使
    用される特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか
    に記載の製法。 j: 接触脱ロウ工程の流出液を水素化処理する特許請
    求の範囲l1i1項ないし第7項のいずれかに記載の製
    法。 ム ラフィネートを接触脱ロウ工程の前に溶媒膜ロウに
    よって部分的に脱ロウする特許請求の範囲第1項ないし
    第5項のいずれかに記載の製法。 22フイネートを流動魚釣47 ”Q以下へ接触脱ロウ
    し、直接回収した脱ロウしたラフィネートの残留物がダ
    ℃以下の流動点を持つ特許請求の範囲第1項ないし第6
    項のいずれかに記載の製法。 t 脱ロウ工程の流出液を水素化処理する特許請求の範
    囲第1項記載の製法。
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