JPS5980678A - 1−フタリジル−5−フルオロウラシル誘導体の製造法 - Google Patents
1−フタリジル−5−フルオロウラシル誘導体の製造法Info
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- JPS5980678A JPS5980678A JP18104782A JP18104782A JPS5980678A JP S5980678 A JPS5980678 A JP S5980678A JP 18104782 A JP18104782 A JP 18104782A JP 18104782 A JP18104782 A JP 18104782A JP S5980678 A JPS5980678 A JP S5980678A
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- otsu
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- fluorouracil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ル誘導体の製造法に関する。更に詳しくは,下記一般式
(I)で示される化合物と!ーフルオロウラシル(以下
J−FUと略す)を反応させることを特徴とする下記一
般式(II)で示される化合物を製造する方法に関する
。
(I)で示される化合物と!ーフルオロウラシル(以下
J−FUと略す)を反応させることを特徴とする下記一
般式(II)で示される化合物を製造する方法に関する
。
(以下余白)
(式中、 R’はトリハロゲノアセチル、アルキルスル
ホニル、マタはアリルスルボニル を表わし。
ホニル、マタはアリルスルボニル を表わし。
R2およびVはそれぞれ水累、 l−リアルキルシリル
オキシ、アルコキシ、ニト ロ、シアノ、カルボキシ、またはア ルコキシカルボニルを表わす。) 本発明のl−フタリジル−オーフルオロウラシル誘導体
は、特開昭37−/乙ざf/に記載の5−フルオロウラ
シル誘導体に包含されるもので。
オキシ、アルコキシ、ニト ロ、シアノ、カルボキシ、またはア ルコキシカルボニルを表わす。) 本発明のl−フタリジル−オーフルオロウラシル誘導体
は、特開昭37−/乙ざf/に記載の5−フルオロウラ
シル誘導体に包含されるもので。
すぐi]、た抗腫瘍作用を有し、ヒトまたは動物に抗腫
瘍剤として用いることができ、特に、子宮癌。
瘍剤として用いることができ、特に、子宮癌。
食道癌、皮ふ癌、胃癌、肺癌、肝癌、結腸・直腸癌、膵
臓癌、乳癌、膀胱癌、絨毛性腫腸、脳腫瘍。
臓癌、乳癌、膀胱癌、絨毛性腫腸、脳腫瘍。
リンパ肉腫、白血病などの悪性腫瘍の治療および転移の
予防に効果がある。一方、/−フタリジル−3−フルオ
ロウラシル誘導体の製造法に関しては、上記特許に開示
されている方法が知られでいるが9本発明者らは製造法
につき更に鋭意検討した結果9本発明の方法を見い出し
本発明を完成するに至った、 上記定義中、1−リハロゲノアセチルとはl・リフルオ
ロアセチル、トリクロロアセデル、トリブロモアセチル
などを意味し、アルキルスルホニルとは炭素数/〜jの
アルキルスルボニルであり、たトエハメチルスルホニル
、エチルスルボニル、プロピルスルホニル、イソプロピ
ルスルホニル、ブチルスルホニル、イソブチルスルホニ
ル、L−ブチルスルホニル、ペンチルスルホニル、イソ
ペンチルスルホニル、ネオペンチルスルホニル、を−ペ
ンチルスルホニルである。アリルスルボニルとはベンゼ
ンスルホニル、p −トルエンスルホニル。
予防に効果がある。一方、/−フタリジル−3−フルオ
ロウラシル誘導体の製造法に関しては、上記特許に開示
されている方法が知られでいるが9本発明者らは製造法
につき更に鋭意検討した結果9本発明の方法を見い出し
本発明を完成するに至った、 上記定義中、1−リハロゲノアセチルとはl・リフルオ
ロアセチル、トリクロロアセデル、トリブロモアセチル
などを意味し、アルキルスルホニルとは炭素数/〜jの
アルキルスルボニルであり、たトエハメチルスルホニル
、エチルスルボニル、プロピルスルホニル、イソプロピ
ルスルホニル、ブチルスルホニル、イソブチルスルホニ
ル、L−ブチルスルホニル、ペンチルスルホニル、イソ
ペンチルスルホニル、ネオペンチルスルホニル、を−ペ
ンチルスルホニルである。アリルスルボニルとはベンゼ
ンスルホニル、p −トルエンスルホニル。
■)−ブロモベンゼンスルホニルなどを意味スる。
1、リアルキルシリルオキシとは、同一または異なる炭
素数/−4のアルキル基を3つ有するシリルオキシであ
t)、トリメチルシリルオキシ、トリメチルシリルオキ
シ、l、リプロビルシリルオ卑シ。
素数/−4のアルキル基を3つ有するシリルオキシであ
t)、トリメチルシリルオキシ、トリメチルシリルオキ
シ、l、リプロビルシリルオ卑シ。
ジメチルエチルシリルオキシ、ジメチルプロピルシリル
オキシ、ジエチルメチルシリルオキシ、メヂルエチルブ
ロビルシリルオキシ、シメチルブチルシリルオ上シ、ジ
メチル−も−ブチルシリルオキシなどを意味する。アル
コキシとは炭素数l〜夕のアルコキシであり、たとえば
メトキシ、エトキシ、プロポキシ、イソプロポキシ、ブ
トキシ。
オキシ、ジエチルメチルシリルオキシ、メヂルエチルブ
ロビルシリルオキシ、シメチルブチルシリルオ上シ、ジ
メチル−も−ブチルシリルオキシなどを意味する。アル
コキシとは炭素数l〜夕のアルコキシであり、たとえば
メトキシ、エトキシ、プロポキシ、イソプロポキシ、ブ
トキシ。
イソブトキシ、L−ブトキシ、ペンチルオキシ。
イソペンチルオキシ、ネオペンチルオキシ、t−ペンチ
ルオキシなどである。アルコキシカルボニルとは前述の
アルコキシ基を有するアルコキシカルボニルである。
ルオキシなどである。アルコキシカルボニルとは前述の
アルコキシ基を有するアルコキシカルボニルである。
原料化合物(I)・は下記一般式(III)で表わされ
る化合物から製造されるが、この化合物(m)は下記式
で表わされる平衡をもち、塩基性条件下では主として下
記一般式(IV)で表わされる化合物として存在し、酸
性および中性条件下では主として化合物(III)とし
゛C存在する。
る化合物から製造されるが、この化合物(m)は下記式
で表わされる平衡をもち、塩基性条件下では主として下
記一般式(IV)で表わされる化合物として存在し、酸
性および中性条件下では主として化合物(III)とし
゛C存在する。
ff1.) (]V)(式ri
1. R’およびR3は前記と同意義である。)化合物
(III’)から原料化合物(I)を製造するには。
1. R’およびR3は前記と同意義である。)化合物
(III’)から原料化合物(I)を製造するには。
化合物(■)に、対応するトリハロケノカルボン酸の無
水物またはアルキルもしくはアリルスルホン酸の無水物
を反応させればよい。
水物またはアルキルもしくはアリルスルホン酸の無水物
を反応させればよい。
化合物(III)は例えば化合物(V)から、J、A奮
11゜Chr:m、 Sue、 7乙巻、!;ll−7
9頁(l汀j年)の方法に準シテ、マたEi Org、
5ynl;b、 COI 1. VOI ■、 73
7頁の方法に準じて製造しつる。
11゜Chr:m、 Sue、 7乙巻、!;ll−7
9頁(l汀j年)の方法に準シテ、マたEi Org、
5ynl;b、 COI 1. VOI ■、 73
7頁の方法に準じて製造しつる。
(以下余白)
(式r:l−+ 、 R’およびビは前記と同意義であ
り、Xはクロロもしくはフロモヲ表わす。) 原料化合物(I)と、5−FUとを反応させて本発明の
化合物(H)を製造する反応は、塩基の存在下適当な溶
媒を用いて室温下〜冷却下で行う。反応は数時間〜数日
で完了する。溶媒としては、アセトニトリル セ1−アE F′,テトラヒ1シロフラン、ジメチルス
ルホキシドなどの非プロトン性溶媒から適宜選択すれば
よいが,ジメチルホルムアミドが好ましい。
り、Xはクロロもしくはフロモヲ表わす。) 原料化合物(I)と、5−FUとを反応させて本発明の
化合物(H)を製造する反応は、塩基の存在下適当な溶
媒を用いて室温下〜冷却下で行う。反応は数時間〜数日
で完了する。溶媒としては、アセトニトリル セ1−アE F′,テトラヒ1シロフラン、ジメチルス
ルホキシドなどの非プロトン性溶媒から適宜選択すれば
よいが,ジメチルホルムアミドが好ましい。
塩基としては,トリエチルアミン、トリーn−ブチルア
ミン、ジイソプロピルエチルアミン、ピリジン、ジメヂ
ルアミノビリシン,ピコリン、コリジン、ジメチルアニ
リンなどの有機塩基および炭酸カリウム、炭酸すトリウ
ムなどの無機塩基が用いられうるが,無機塩基を用いた
場合は反応の収率が下がるので有機塩基を用いることが
好ましい。
ミン、ジイソプロピルエチルアミン、ピリジン、ジメヂ
ルアミノビリシン,ピコリン、コリジン、ジメチルアニ
リンなどの有機塩基および炭酸カリウム、炭酸すトリウ
ムなどの無機塩基が用いられうるが,無機塩基を用いた
場合は反応の収率が下がるので有機塩基を用いることが
好ましい。
本発明の製造法を3−ハロゲノ−フタリドを原料物質と
して使用する特開昭オアー/乙ざ(1′/に記載の方法
と比較して有利な点をあげれば,本発明の製造法による
と生成物としてノー置換−j−FUが選択的に得られる
ということである。
して使用する特開昭オアー/乙ざ(1′/に記載の方法
と比較して有利な点をあげれば,本発明の製造法による
と生成物としてノー置換−j−FUが選択的に得られる
ということである。
以下に実施例を示して,本発明の態様を明らかにする。
実施例/
フラン−l−イル)−j−フルオロウラシルの製造
(以下余白)
υ
/−ヒドロキシ−3−オキソ−13−ジヒドロイソベン
ゾフランlA31/(3θミリモル)と無水トリフル」
口酢酸久乙乙ml ( 3 3ミリモル)とをアセ1−
二1ヘリル4’ !i ml中で室温下30分間反応さ
せ,次いで減圧上溶媒及び生成する無水) IJフルオ
ロ酢酸を留去する事により,3−オキソ−/−1−リフ
ルオロアセ!・キシ−13−ジヒドロイソベンゾフラン
を得る。精製する事なくこのトリフルオロアセトキシ体
を3−FU3.9f(30ミリモル)と共に無水ジメチ
ルホルムアミドgOm(Aこ溶解し,水冷攪拌下に1リ
エチルアミンよθ2ml(3乙ミリモル)を加える。次
いで室温下さらに15時間攪拌し7て反応させる。反応
液はユ規定塩酸/θmlを含む氷水jθθmlに注ぎ3
θ分間攪拌する。
ゾフランlA31/(3θミリモル)と無水トリフル」
口酢酸久乙乙ml ( 3 3ミリモル)とをアセ1−
二1ヘリル4’ !i ml中で室温下30分間反応さ
せ,次いで減圧上溶媒及び生成する無水) IJフルオ
ロ酢酸を留去する事により,3−オキソ−/−1−リフ
ルオロアセ!・キシ−13−ジヒドロイソベンゾフラン
を得る。精製する事なくこのトリフルオロアセトキシ体
を3−FU3.9f(30ミリモル)と共に無水ジメチ
ルホルムアミドgOm(Aこ溶解し,水冷攪拌下に1リ
エチルアミンよθ2ml(3乙ミリモル)を加える。次
いで室温下さらに15時間攪拌し7て反応させる。反応
液はユ規定塩酸/θmlを含む氷水jθθmlに注ぎ3
θ分間攪拌する。
析出する結晶を瀘取する事により標題化合物乙33g(
収率ざ3係)を得る。これをジメチルスルホキシド−水
より再結晶し融点290℃以上の白色結晶を得る。
収率ざ3係)を得る。これをジメチルスルホキシド−水
より再結晶し融点290℃以上の白色結晶を得る。
元素分析( C72)170ケNユFとして)言1算
イ直: c,3−ダ97:1■,2乙9jN,/θ乙ヲ
:F.7.2グ実験値: C,34t.9!.H.2.
77:N,103g.F.7.乙lUV:λE”α”
nm(C)227( /’l’AOO)、2乙11(1
0,θθθ)111 X NMR :δ’t−DMSOIA3g(broad,/
H)、7J”&,2(m 、4nD 、73乙(s,/
H)、7乙7(d,J=711Z,/H) 参考資料 3−オキソ−/−トリフルオロアセトキシ−/3−ジヒ
ドロイソベンゾフランのNMR:δCD3CN7J3(
S 、/H)、7乙−41 ( rn 、 vH)実
施例ユ 製造 U l−ヒドロキシ−3−オキソ−/、3−ジヒドロイソベ
ンゾフラン3θ1(2θミリモル)、!=無水メタンス
ルホン酸3.!;9(20Zリモル)とをアセトニトリ
ル20ml中で室温下1時間反応させ。
イ直: c,3−ダ97:1■,2乙9jN,/θ乙ヲ
:F.7.2グ実験値: C,34t.9!.H.2.
77:N,103g.F.7.乙lUV:λE”α”
nm(C)227( /’l’AOO)、2乙11(1
0,θθθ)111 X NMR :δ’t−DMSOIA3g(broad,/
H)、7J”&,2(m 、4nD 、73乙(s,/
H)、7乙7(d,J=711Z,/H) 参考資料 3−オキソ−/−トリフルオロアセトキシ−/3−ジヒ
ドロイソベンゾフランのNMR:δCD3CN7J3(
S 、/H)、7乙−41 ( rn 、 vH)実
施例ユ 製造 U l−ヒドロキシ−3−オキソ−/、3−ジヒドロイソベ
ンゾフラン3θ1(2θミリモル)、!=無水メタンス
ルホン酸3.!;9(20Zリモル)とをアセトニトリ
ル20ml中で室温下1時間反応させ。
次いで減圧下溶媒を留去する事により、l−メタンスル
ホニルオキシ−3−オキソ−43−ジヒドロイソベンゾ
フランを得る。精製する事なくこのメタンスルホニルオ
キシ ミリモル)ト共に無水ジメチルホルムアミドj2pnl
に溶解し,水冷攪拌下にトリエチルアミンよりyttl
(’12iリモル)を加える。次いで室温下さらに75
時間攪拌して反応させる。反応液はλ規定塩酸2 /
mlを含む氷水3θθmlに注ぎ30分間攪拌する。析
出する結晶を枦取する事により標題化合物3gg(収率
73係)を得る。
ホニルオキシ−3−オキソ−43−ジヒドロイソベンゾ
フランを得る。精製する事なくこのメタンスルホニルオ
キシ ミリモル)ト共に無水ジメチルホルムアミドj2pnl
に溶解し,水冷攪拌下にトリエチルアミンよりyttl
(’12iリモル)を加える。次いで室温下さらに75
時間攪拌して反応させる。反応液はλ規定塩酸2 /
mlを含む氷水3θθmlに注ぎ30分間攪拌する。析
出する結晶を枦取する事により標題化合物3gg(収率
73係)を得る。
実施例3
(以下余白)
l−ヒドロキシ−3−オキソ−乙−シアノ−43−ジヒ
ドロイソベンゾフラン0173f(3ミリモル)と無水
トリフルオロ酢酸0777π/’(3.3ミリモル)と
をアセ1−二トリルざml中で室温下30分間反応させ
,次いで減圧下溶媒及び生成する無水トリフルオロ酢酸
を留去する事により,乙−シアノ−3−オキソ−/−)
リフルオロアセトキシ−43−ジヒドロイソベンゾフラ
ンを得る。精製する事なくこのトリフルオロアセトキシ
体をj−FU0乙jθI(、!;iリモル)と共に無水
ジメチルポルムアi F / 3; mlに溶解し,水
冷攪拌下にトリエチルアミンθ7乙乙ml(3;、!;
2リモル)を力■える。次いで室温下さらに13時間攪
拌して反応させる。反応液はユ規定塩酸3tttlを含
む氷水約100mlに注ぎ30分間攪拌する。析出する
結晶を炉腹する事により標題化合物θ97θg(収率乙
g係)を得る。融点2.7!;−277°C元素分析(
C73H,O□N3Fとして)計算値: C 、3’
A37−、H.2.//石N,/44g.ハF,乙.乙
l実験f直:CJIA4+!乙:H.2.37 iN
、/44乙λ;F,乙.tざIRニジ、、、、X 22
ttO+ /779 + /73tl+ /7/ゲ,l
乙17。
ドロイソベンゾフラン0173f(3ミリモル)と無水
トリフルオロ酢酸0777π/’(3.3ミリモル)と
をアセ1−二トリルざml中で室温下30分間反応させ
,次いで減圧下溶媒及び生成する無水トリフルオロ酢酸
を留去する事により,乙−シアノ−3−オキソ−/−)
リフルオロアセトキシ−43−ジヒドロイソベンゾフラ
ンを得る。精製する事なくこのトリフルオロアセトキシ
体をj−FU0乙jθI(、!;iリモル)と共に無水
ジメチルポルムアi F / 3; mlに溶解し,水
冷攪拌下にトリエチルアミンθ7乙乙ml(3;、!;
2リモル)を力■える。次いで室温下さらに13時間攪
拌して反応させる。反応液はユ規定塩酸3tttlを含
む氷水約100mlに注ぎ30分間攪拌する。析出する
結晶を炉腹する事により標題化合物θ97θg(収率乙
g係)を得る。融点2.7!;−277°C元素分析(
C73H,O□N3Fとして)計算値: C 、3’
A37−、H.2.//石N,/44g.ハF,乙.乙
l実験f直:CJIA4+!乙:H.2.37 iN
、/44乙λ;F,乙.tざIRニジ、、、、X 22
ttO+ /779 + /73tl+ /7/ゲ,l
乙17。
l乙71tcm’
Uv:λEtOH n.(ε)、2gθ5( /47θ
0 ’) 、 21173;C+118X 10、700) NMR:δdーAーDMS073( s 、 /H)
、 7711(d 、 J=7Hz 。
0 ’) 、 21173;C+118X 10、700) NMR:δdーAーDMS073( s 、 /H)
、 7711(d 、 J=7Hz 。
/H)、と0g(s.、2H)、乙2.15’(S,/
I()、/λθ(broad./H ) 原料物質l−ヒドロキシ−3−オキソ−43−ジヒドロ
イソベンゾフラン及びその誘導体は相当す71/−ブロ
ム体よりOrg. Syr+f,h. C011.Vo
l. 3 、 737の方法に準じて製造するか,まt
こはナフタレンよ1) Org. Synth. Co
l 1. Vol 、 2 、 3;、23の方法によ
り製造しつる。
I()、/λθ(broad./H ) 原料物質l−ヒドロキシ−3−オキソ−43−ジヒドロ
イソベンゾフラン及びその誘導体は相当す71/−ブロ
ム体よりOrg. Syr+f,h. C011.Vo
l. 3 、 737の方法に準じて製造するか,まt
こはナフタレンよ1) Org. Synth. Co
l 1. Vol 、 2 、 3;、23の方法によ
り製造しつる。
同様な反応により以下に示す様な化合物が収率よく得ら
れる。
れる。
実施例1
融点2グー〜2ググ°C
元素分析(C,、H770,N、!Fとして)il算値
:C,!;3.9θ;H,33,2;N、JJJ’;F
、J:乙と実験値: C、、!;3.77 ; II
、 3.tt乙逼N、と//iF、、、t4/JIR:
・”’−’ 177g、/7/2./乙乙、Zcm
”11aX LOH UV:λ nm(ε) 211−2.!; (/
久3θθ)+11aX NMR:δd、、−711゛′ざ/7〜とt17 (m
、ユH)、7ざ7〜ざ/2(m、/H)+7乙2(s
、/H)、zg7(d。
:C,!;3.9θ;H,33,2;N、JJJ’;F
、J:乙と実験値: C、、!;3.77 ; II
、 3.tt乙逼N、と//iF、、、t4/JIR:
・”’−’ 177g、/7/2./乙乙、Zcm
”11aX LOH UV:λ nm(ε) 211−2.!; (/
久3θθ)+11aX NMR:δd、、−711゛′ざ/7〜とt17 (m
、ユH)、7ざ7〜ざ/2(m、/H)+7乙2(s
、/H)、zg7(d。
J−乙Hz、/H)、41.gθ(q、J=ざHz +
−2H)+/37(L、J−♂Hy、、3H) 実施例j 融点2/f〜22θ°C(分解) 元素分析(C77H7,0,N、2Fとして)計算値:
C,J−乙3j;H,44/7;N、773;F、J’
、スl実験値:C,5乙/9:H,ゲスθ;N、75g
1F、ま13uj ■Rニジ /77乙、/710./乙乙、2tm
’11aX J=7J(z 、 /H) 、 3.37(l−+ro
ad、/I−I) l /、!;7(s、91■) 実施例乙 融点297〜30θ°C 元素分析(C,3I(70AN2F・%H,20として
)it算値:C,ゲ9.タ3;H,2オ乙iN、g、、
r9;F、乙、03実験値:C,4<9&/逼H12名
9;N、ざざ乙iF、左9ざIRニジNu” /7乙
θ、172.2.l乙乙乙cm ’na x Eも0H UV:λ nm(t ) 21A3.!; (li
!;00 )naX NMR:δd、−ア”’ KI3〜fil−1(m、
、2H)、7Jl 〜ざC9(川、/H)、7乙バS、
/I()、7J乙(d、J=乙Hz 、/H)、’A乙
7(broad)融点23θ〜2g2’C 元素分析(C7,H770,N、2Fとして)計算値:
C,3;3,9θ:H,3,32:N、ざ3ざiF、3
.乙ざ実験値:C,33,ゲ乙iH、3,3/ iN
、ざ/9.F、3.!;ざUV:λE”0”nm(ε)
23&3(5h)(//、200 )、2乙3jnax (とiθθ) NMR: r’5’A ”ト’ 77’l−〜&0
9 (m、3H) 、710(S 。
−2H)+/37(L、J−♂Hy、、3H) 実施例j 融点2/f〜22θ°C(分解) 元素分析(C77H7,0,N、2Fとして)計算値:
C,J−乙3j;H,44/7;N、773;F、J’
、スl実験値:C,5乙/9:H,ゲスθ;N、75g
1F、ま13uj ■Rニジ /77乙、/710./乙乙、2tm
’11aX J=7J(z 、 /H) 、 3.37(l−+ro
ad、/I−I) l /、!;7(s、91■) 実施例乙 融点297〜30θ°C 元素分析(C,3I(70AN2F・%H,20として
)it算値:C,ゲ9.タ3;H,2オ乙iN、g、、
r9;F、乙、03実験値:C,4<9&/逼H12名
9;N、ざざ乙iF、左9ざIRニジNu” /7乙
θ、172.2.l乙乙乙cm ’na x Eも0H UV:λ nm(t ) 21A3.!; (li
!;00 )naX NMR:δd、−ア”’ KI3〜fil−1(m、
、2H)、7Jl 〜ざC9(川、/H)、7乙バS、
/I()、7J乙(d、J=乙Hz 、/H)、’A乙
7(broad)融点23θ〜2g2’C 元素分析(C7,H770,N、2Fとして)計算値:
C,3;3,9θ:H,3,32:N、ざ3ざiF、3
.乙ざ実験値:C,33,ゲ乙iH、3,3/ iN
、ざ/9.F、3.!;ざUV:λE”0”nm(ε)
23&3(5h)(//、200 )、2乙3jnax (とiθθ) NMR: r’5’A ”ト’ 77’l−〜&0
9 (m、3H) 、710(S 。
/H)、7J5(d、J−ざHz、/H)、lA39(
q、J−7H7、,2H) 、2.23〜’AI!;(
broatl) 、 /3f (L 。
q、J−7H7、,2H) 、2.23〜’AI!;(
broatl) 、 /3f (L 。
JニアHz 、 3H)
実施例ざ
−5−フルオロウラシル
融点/ If 〜/ 9/”C(分解)元素分析(C7
7H2,06N、2Fとして)計算値:C9夕乙35;
I(,44/7電N、773.F、iユj実験値:C1
汀72 ;H、1A03 ;N 、 7J乙、F、放θ
λ11J ■R;ν 1100.17/3 、/乙乙9cm
’Uv;λ”””Hnm(ε) 、237(sh)
(/ 3,700 ) 、、263.!;(aX CIo、300) NMR: δd&−アセl−ン 、f、21〜7171
(m、 3H)、7乙乙(s。
7H2,06N、2Fとして)計算値:C9夕乙35;
I(,44/7電N、773.F、iユj実験値:C1
汀72 ;H、1A03 ;N 、 7J乙、F、放θ
λ11J ■R;ν 1100.17/3 、/乙乙9cm
’Uv;λ”””Hnm(ε) 、237(sh)
(/ 3,700 ) 、、263.!;(aX CIo、300) NMR: δd&−アセl−ン 、f、21〜7171
(m、 3H)、7乙乙(s。
/I()、7J9((1、J−6旧、/H)、i乙、!
(S、9H)特許出願人 塩野義製薬株式会社
(S、9H)特許出願人 塩野義製薬株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (式中、 R’はトリハロゲノアセチル、アルキルスル
ボニル、またはアリルスルホニル を表わし。 だおよび妃はそれぞれ水素、1−リアル専ルシリルオキ
シ、アルコキシ、ニト ロ、シアノ、カルボキシ、またはア ルコキシカルボニルを表わす。) で示すれる化合物とj−フルオロウラシルを反応させる
ことを特徴とする一般式: (式中 B2およびR3は前記と同意義である。)で示
されるl−フタリジル−j−フルオロウラシル誘導体の
製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18104782A JPS5980678A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 1−フタリジル−5−フルオロウラシル誘導体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18104782A JPS5980678A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 1−フタリジル−5−フルオロウラシル誘導体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980678A true JPS5980678A (ja) | 1984-05-10 |
Family
ID=16093837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18104782A Pending JPS5980678A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 1−フタリジル−5−フルオロウラシル誘導体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5980678A (ja) |
-
1982
- 1982-10-14 JP JP18104782A patent/JPS5980678A/ja active Pending
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