JPS5993075A - 1−フタリジル−5−フルオロウラシル誘導体の製造法 - Google Patents

1−フタリジル−5−フルオロウラシル誘導体の製造法

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JPS5993075A
JPS5993075A JP57203482A JP20348282A JPS5993075A JP S5993075 A JPS5993075 A JP S5993075A JP 57203482 A JP57203482 A JP 57203482A JP 20348282 A JP20348282 A JP 20348282A JP S5993075 A JPS5993075 A JP S5993075A
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Japan
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fluorouracil
alkyl
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formula
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JP57203482A
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Susumu Kamata
進 鎌田
Nobuhiro Haga
展弘 芳賀
Wataru Nagata
永田 亘
Takeaki Matsui
武明 松井
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Shionogi and Co Ltd
Original Assignee
Shionogi and Co Ltd
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    • C07D405/00—Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D307/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
    • C07D307/77—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D307/87—Benzo [c] furans; Hydrogenated benzo [c] furans
    • C07D307/90—Benzo [c] furans; Hydrogenated benzo [c] furans with an oxygen atom in position 1 and a nitrogen atom in position 3, or vice versa
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/02—Silicon compounds
    • C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
    • C07F7/18—Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
    • C07F7/1804—Compounds having Si-O-C linkages

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ル誘導体の製造法に関する。更に訂しくは,一般式: (式中,xはハロゲン,トリハロケノアセチルオキシ,
アルキルスルホニルオキシ。
またはアリールスルホニル用:■シを 表わし。
R′および妃はそれぞれ水素,トリアルキルシリルオキ
シ,アルコキシ,二1・ 口,シアン,カルボキシ,またはア ルコキシカルボニルを表わす。) で示される化合物を一般式: (式中, R’, R2,およびR3はそれぞれアルキ
ルを表わすか H/がアルキルでR′およびR3が隣接
窒素原子と共に酸素を含/して もよいjあるいは乙員環を表わすか。
lン/ わす。) て示される化合物と反応させ,ついて得られる一般式: (式中,X,R’,妃,妃,R<’ 、およびR′は前
記と同意義である。) で示される化合物を5−フルオロウラシル(以下3−F
Uと略記する)と反応させることを特徴とする一般式: (式中,tおよびR′は前記と同意義である。)で示さ
れる/−フタリジル−5=フルオロウラシル誘導体の製
造法に関し,並びに一般式:(式中,X,R″,および
耐は前記と同意義である。)で示される化合物に一般式
: (式中, R’, R′!,お、Lびビは前記と同意義
Cある。)で示される化合物を加えたのち,3−FUと
反応させることを特徴とする一般式: (式中,lおよびR′は前記と同意義である。)で示さ
れる/− フタツノルー5−フルオロウラシル誘導体の
製造法に関する。
本発明の/−フタリシル−3−フルオロウラシル誘導体
は,ずくれtコ抗腫瘍作用を有し,ヒトまたは動物に抗
腫瘍剤として用いることかでき,特に子宮癌,食道癌,
皮Ilv癌,胃癌,肺癌,肝癌。
結腸.直腸癌,膵臓癌,乳癌,膀胱癌,絨毛性腫瘍,脳
腫瘍,リンパ肉腫,白血病などの悪性腫瘍および転移の
予防に効果かある。「特開昭37−/乙ggi,特開昭
3;7ー乙757gなとにぞの記載がある。]本発明者
らは、/−フタリジル−j−フルオロウラシル誘導体の
製造法の改良を目的として鋭意研究した結果9本発明を
完成するにいたった。
上記定義において、ハロケンとはフルオロ、クロロ、フ
ロモ、ヨードであi) 、 1.リハロゲノアセチルオ
キシとはI・リフルオロアセチルオキシ、トリクロロア
セチルオキシ、トリクロロアセチルオキシなどを意味す
る。アルキルスルボニルl;1−ンとは炭素数/〜jの
アルキルスル小ニル珂−)−ノてアI) 、 例エバメ
チルスルボニルオキシ、エヂルスルポニルオキシ、プロ
ピルスルホニルオキシ、イソプロピルスルボニルオキシ
、フチルスルポニルオキシ、イソフチルスルポニルオキ
ン、1・−フチルスルポニルオキシ、ペンチルスルポニ
ルオキン。
イソペンチルスルボニルオキシ、ネオペンデルスルボニ
ルオキシ、1.−ペンチルスルポニルオキンナトである
。アリールスルホニルオキシとはヘンセンスルボニルオ
キシ、p−l−ルエンスルホニル]キン、1)−フロモ
ベンセンスルポニルオキシ。
l)−クロロベンゼ゛ンスルポニルオキシ、1)−メト
キシベンセンスルポニルオキン、1)−二トロベンゼノ
スルポニルオキシなどを・意味する。アルキルとは炭素
数/〜夕のアルキルてあり、メヂル、エヂル、プロピル
、イソプロピル、フヂル、イソフチル、ペンチル、イソ
ペノチルである。隣接窒素原子と共に酸素を含A、でい
てもよいjあるいは乙員環とはピペリジノ、ビロリン2
1壬ルポリノなとを意、味する。I・リアル=1ルンリ
ル]キシとは。
同一・土jこは異なる炭素数/〜グのアルキル基を3ヶ
有−七るノリルlキンてあり、トリメチルンリルオキノ
、I・リエチルンリルオキレ、1〜リブロビルノリル」
キン、ノメチルエチルンリルオキシ、シメヂルプロビル
ノリルオキシ、ソエチルメチルシリルオ卑ノ、メチルエ
チルプロピルシリルオキシ。
シメチルフヂルシリルオキシ、シメヂルーt・−フヂル
シリルオキンなどを意味する。アルコキシ基は炭素数/
〜夕のアルコキシであり1例えばメトキシ、工1−キシ
、プロポキシ、イソプロポキシ。
フトキシ、イソフ1−キシ、1・−フ!・キン、ペンチ
ルオキシ、イソペンチルオキシ、ネオペンチルオキシ、
1・−ペンチルオキシなどである。アルコキシカルボニ
ルとは前述のアルコキシ基を有するアルコキシカルボニ
ルである。
本発明の方法によると9本発明の目的化合物(IV)は
、原料化合物(1)より中間体(Ill)を経て容易に
製造されうる。
最初の工程では、原料化合物(1)と−η級塩基(n)
との反応から中間体(1)が得らねる1、Jy応に用い
る三級塩基(It)として、トリメチルアミン、トリエ
ヂルアミン、トリー 11−プロピルアミン、トリー1
1−フチルアミン、N−メヂルビペリノン、N−エチル
ピペリジン、N−メヂルビロリシン、N−エヂルビロリ
シン、N−メヂルモルポリン、N−エチルモルポリン、
−¥−ヌクリンンなとか例示される。反応は適当な溶媒
中、氷冷ないし加熱l・で行い5反応の完了まで数時間
ない(ッ敷日を要する。
溶媒ハ、ジクロロメタン、ベンセン、アセト二1〜リル
、テトラヒドロフラン、ジメチルポルムアミド、ジメチ
ルアセ1ヘアミド、ジメチルスルホキシドなどの非プロ
1−ン性溶媒から適宜選択すftばよい。また、これら
の反応は、適当な)\ロケン化す1〜リウム、ハロケノ
化カリウノ・、あるいはノへロケン化テ1〜ラアルキル
アンモニウノ\を触媒量加える対応する銀塩との反応に
より、Xが1〜す/Sロケノアセチルオキン、アルキル
スルホニルオキシ、あるいはアリールツルーニル侶キシ
を表わす化合物に変換することができろ。
次の工程′Cは、中間体(Ill)と3−FUとの反応
かC汀1的化合物(J)か得られる。反応は、適当な溶
媒中、塩基の存在「、室温4fいし加熱Fて行い。
反応の完rま−C数時間4(いし数1−1を冴−4−る
。溶媒は、アセ1−二トリル、テ1−ラヒp nフラノ
、ジメチルポルJ、アミド、ジメチルアセ1ヘアミド、
シメヂルスルポキンドなとの非プロトン性溶媒から適宜
選択−・1−ればよいか、ンメチルホルムアE Fある
いはジメチルスルホキシ1−を用いることが好tt。
い。塩基としては、トリエチルアミン、トリーT1−j
デルアミン、シイソブロビルエヂルアミン。
N−メチルピペリジン、N−エチルピペリジン。
N−メチルビロリンン、N−エチルピロリジン。
N−メチルモルホリン、N−エチルモルホリン。
キヌクリジン、ピリジン、シメチルアミノビリンン、ピ
コリン、コリシン、ジメチルアニリンなとの有機塩基、
および炭酸カリウム、炭酸すl−IJウムなどの無機塩
基が例示される。
−1−記におき、原料化合物(1)と三級塩基(It)
をあらかじめ反応させ得られる中間体(III)を甲1
i11: −1−ることなく、さらにJ−FUと同一の
三級塩基、1・)るいは適当な他の塩基を加えて反応さ
せ、所“反応を一容器で行うこともiTI能であり、簡
便な操作により反応は達成される。
原料化合物(+)は、市販品であるか文献記載の公知の
方法により容易に製造することかできる。
[例えば特開昭57−/乙と、?/] 本発明の方法を、3−ハロケノーフタリトを原ネS1物
質として用い、中間体(酊)を経ずに直接3−FUと反
応さぜる特開昭タフーノロgざ/に記載の方法と比較し
て有利な点は、本発明の方法によるとN (1)−置換
−5−F’Uが選択的にかつ収率よく得られ、 N(1
) 、 N(3)−ジ置換−J−FUの副生がほとんど
みられなくなることである。
以Fに実施例を示して本発明の態様を明らかにする。
実施例/ ノ、の製造 3−フロモー13−ジヒI’ロー/−イソベンゾフラノ
ン/  Lf321cグθミリモル)と1−リエチルア
ミン、27g7m1(20θミリモル)とをテトラヒド
ロフランf j me中で室温下?6時間反応させ、析
出する結晶を濾過した後ジクロルメタンで洗浄して標題
化合物2 1109g(収率ざg係)を得る。
融点 773〜/7ダ°C NMR:δd tDMSOム肘(L 、 J−ざθ11
7.9II ) 、 3.3g(+1.J=4θ117
.乙H)、7/乙(s、/H)、7.!i>θ〜ざ氾3
(III、グn)。
元素分析(C,H,2oNO,Brとして):計算値i
 C,33J/ :II、乙lIλ、N、クグ乙実験値
i C、33,07、H、乙’12.N、グ、3′ノ。
(1)で得られた化合物2 3./ll9(10ミリモ
ル)を5−FU/3g(10ミリモル)と共に無水ジメ
チルボルムアミド26m1に溶解し、トリエチルアミン
0/II−mt(/jリモル)を加工室温下75時間反
応さぜtコ後反応液をス規定塩酸5πtを含む氷水ス乙
0πlに注ぎ、3g分間攪拌する。析出する結晶をri
取することにより標題化合物3211−17!り(収率
93係)を得る。これをシメチルスルポキシト“−水よ
り再結晶し融点290°C以上の白色結晶を得る。
元素分析(C,,21170,NユFとじて):ill
、”:(ll’i :  C,54’−,97;Hl、
2乙?;Nl 101r9;F。
72ダ 実験値°C5夕/l−9s 、 o 、 、277 、
N 、 103g ; F 。
76ダ1、 KB+ IRニジ    179g、/7/3;、/乙と乙、7
670cm  。
■III、0II U■:λ −ton(ε) 、2,27 (/7:ll
θ0)。
1BI X ス乙’Ic #;!θθθ)。
NMR:δd、DMSO+4.36 (1+ro+nl
、 /H) 、 73〜172(+n 、 1I−H)
 、 73乙(8,/11)、7乙7 (d 、 J 
=7117. /JT )。
実施例ス ノ・の製造 3−クロロ−13−ジヒドロ−/−イソヘンjフラノン
ll jθ3fl (3θミリモル)ト1−リエチルア
ミン12夕ml (9θミリモル)お−t ヒヨ−化す
1〜リウL 22 、j ’El (1!; jリモル
)をアセ1ヘニ1〜リルλθyttl中で加熱還流下に
7時間攪拌して反応させる。溶媒および過剰のトリエチ
ルアミンを減圧で留去した後、残渣にジクロロメタンを
加え析出する結晶を法1取すると標題化合物jの粗結晶
を得る。
NMR:  δ11乙DMSO、グ(+、、J4\タ1
1z 、 9 H)  、 3.!;9(+1.J=−
イ3117..乙H)、’7.23(S、/IT)、7
gθ〜gノア(…、1lII)。
3−−FU9.27m9(7/3i’Jモル)と(])
で得られた化合物jの1モル当量とを無水ジノチルスル
ホキシド乙trrlに溶解し、トリエチルアミノθjm
ec36ミリモル)を加え室温下15時間反応させた後
1反応液をス規定塩酸3 mlを含む氷水/θ0mlに
注ぎ30分間攪拌する。析出する結晶を枦取することに
より標題化合物3 /、76g(収率91I。
係)を得る。
実施例3 3−フロモー 13−ジヒドロ−/−イソヘンゾフラノ
ン/  3.3/l−9C23ミリモル)とN−メチル
モルポリン、2.73mt/、C23εリモル)トヲヘ
ンセンスθyrtl中で室温下7θ時間反応さ−!ノー
、析出する結晶を濾過j7た後ベンセンで洗浄し′C標
題化合物歪 6夕、2g(収率g3係)を得る。
融点  /9ざ〜λθθ°C 元素分析(C,31T、No、Brとして):計算値:
c、q’y乙?、Il、孜/3:N、’A’l乙;Br
+=2J:4’4’実験値: C、%′?、/りiI[
、タ、2θ、N、仏乙に、Br、、2.、t/7NMR
:δdADMS03.Q3(S 、 3H) 、 31
1−’A2(m、fH) 。
733(S、/H)、77−g3(+n、 lI−■(
)。
ベンゾフラニル)−5−フルオロウラシルの製造(1)
で得られた化合物乙 gヶθg(2ロアミリモル)、5
−FU3.’lざg(,2乙7ミリモル)および無水炭
酸カリウム349gC24’yzリモル)をシメチルス
ルポキシド33 mlに加え、室温で75時間よく攪拌
して反応さゼる。反応液を2規定塩酸27 mlを含む
氷水330m1に注ぎ約lj分間攪拌した後、析出する
結晶を枦取し、水30πfで3回、ツタノール30 j
et−C/ i!1 、 :r−、−5ル3θmeで7
回洗った後乾燥して標題化合物3 乙5乙g(収率9ケ
係)を得る。
実施例ヶ ニウムの製造 乙 実施例3の(1)と同様にして標題化合物7を得る。
NMR:δlI 71)MSOs、θ3 (S、 31
1 ) 、 3.7〜g、、2 (rll 。
fl() 、71(8,/H)、79〜&、25(rl
l、l)。
7          0 実施例3の(2)の場合と同様にして、(1)で得られ
た(LZ 合物7を5−F Uとジメヂルスルポキシ1
〜中。
1モル当量の無水炭酸カリウム存在下に室温で反応さ−
14ると収率よく標題化合物3を得る。
実施例夕 3−プロモー43−ジヒドロ−/−イソベンゾフラン/
 767g(36ミリモル)のジメチルホルムアミド乙
θWTtの溶液に、 氷?Th”F l〜リーr−ヂル
リ′2ンタθ/ ml (36ミリモル)を加えjこ後
、水冷下7時間ついて室温で3時間反応させる。この反
応液に、!;−FU 3,90 ft’ (30ミリモ
ル)おJ″ひ1〜リエチルアミン/、、23m1(91
Eリモル)を加工て室温で73時間攪拌して反応させる
。反応液をス規定塩酸10πtを含む氷水中にあけて約
73分間攪拌した後、生成する結晶を沖取し、水汐θπ
tて3回、メタノールjθπtて/回、エーテル汐0m
eて1回読−>fコ後乾燥ずれば標題化合物36g9ダ
(収率ざ、15″係)を得る。
上記におき、化合物λと3−FUとの反応で。
1−リエチルアミンの代りに無水炭酸カリr’) L 
f 5−FUに対して7モル当尾用いて反応を行っても
。
同様によい結果を勾える。
実施例乙 3−プロモーフ3−ジヒドロ−/−イソベンゾフラノン
/  //、39 (31I−69モル)のシメヂルポ
ルムアミド100m1溶液に水冷上N−メチルモルホリ
ン3.911−yntC341;、’)モル)を加え水
冷下75分ついで室温て氾時間撹拌17て反応さ−Uる
。
この間に生成する。臭化・グーメヂル−4−(3−オキ
ソ−×3−ノヒト”ロー/−イノペッツフラニル)−モ
ルホリニウムの結晶か析出してくる。
この懸濁液に3−FUjざ3f/(lI−3ミリモル)
ついで無水炭酸カリウムA、、2,2g(’73 E 
’Jモル)を加え、よく攪拌しながら73時間反応させ
る。
反応液を2規定塩酸’13 mlを含む氷水約71中に
注ぎ75分間攪拌した後、析出する結晶を1取し。
水jθπtで3回、メタノール30πlて/回、−「−
チルjθml’CI回洗った後乾燥すると標題化合物3
  /1.2θg(収率9jφ)を得る。
実施例7 3−フロモー13−ンヒトロー/−イソベンゾフラノン
/ 乙39Q (30’;、リモル)をシメチルポルム
アミドフ乙meに溶解し、これにN−エチルモルホリン
3.12ml (30jリモル)を加え室温で3時間攪
拌して反応させる。反応液に3−FU3.99<3θミ
リモル)ついでN−エチルモルホリン031m1C3E
リ 間攪拌下に反応させる。反応液をス規定塩酸/3mlを
含む氷水9乙Oml中にあけ約73分間攪拌した後析出
する結晶を1取し,水夕0πtて3回,メタノールjθ
mlで/回,エーテル30m1て7回洗った後乾燥する
と−<:、709(収率73係)の標題化合物3を得る
。
上記におき,化合物ざと3−FUとの反応てN−エチル
モルホリンを加える代りに無水炭酸カリウムを3−FU
に対して7モル当量用いて反応を行っても同様によい結
果を勾える。
実施例ざ (以(2余白) ダ 臭化・N,N,N−トリエチル−3−詞キソー73ーン
ヒト口−7−イソベンゾフラニルアンモニウムグθ9C
/2.7;、すモル)とトリフルオロ酢酸銀Cl27i
’Jモル)から調製して得られたN,N。
N−l・リエヂルー3ー4キソー13ーンヒドロ−/−
イノベンゾフラニルアンモニウム・1〜リフル80酎酸
塩ワを精製することiI:<、 J”−FU (/,2
7ミリモル)と共に無水ンメヂルホルムア’i F 3
.2πtに溶解し,トリエヂルアミノ0/Imt(i2
7< IJモル)を加え室温F’/3時間反応させた後
。
反応液を2規定塩酸7mlを含む氷水3.2oπtに注
ぎ3θ分間攪拌する。析出する結晶を1取することによ
り標題化合物33/乙g(収率9夕係)を得る。
実施例ヲ 実施例とと同様に17で標題化合物3を得る。
実施例/θ 実施例gと同様にして標題化合物3を得る。
特r[出願人 塩野義製共株式会社

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式: (式中、Xはハロケン、トリハロケノアセヂル」キシ、
    アリールスルホニルオキン。 またはアリールスルホニル:)l:Vノを表わし。 R/ 、 R2,およびR3はそれぞれアルキルを表わ
    すか B/がアルキルでR2および・R3が隣接窒素原
    子と共に酸素を含ん でもよいjあるいは乙員環を表わす 表わし。 fおよびIt3はぞれそれ水素、トリアルキルシリルオ
    キシ、アルコWシ、二l〜 口、シアン、カルボキシ、マたはア ルコキンカルボニルを表わす。) で示される化合物を5−フルオロウラシルと反応さi4
    −ることをq!j徴とする一般式:(式中、だおよびR
    ′は前記と同意義である。)て示される/−フタリジル
    −ターフルオロウラシル誘導体の製造法。
  2. (2)一般式: (式中、Xはハロケン、トリハロケノアセチルオキン、
    アルキルスルホニルオキシ。 またはアリールスルホニルオキシを 表わし。 R″およびR′はそれぞれ水素、トリアルキルシリルオ
    キシ、アルコキシ、二1− 口、シアン、カルボキシ、またはア ルコキシカルボニルを表わす。) で示される化合物を一般式: (式中、R/ 、 R2,およびR3はそれぞれアルキ
    ルを表イ)スか、R/がアルキルでIdお、1:びビが
    隣接窒素原子と共に酸素を含/して もよいjあるいは乙員環を表わずか。 わず。) で示される化合物と反応さ−14,−りl、)でq5 
    ’、)i Lる−(式中、X、fえ′、ビRJ 、 R
    ’l 、およびビは前記と同意義である。) C示される配合物を5−フルオロウラシルと反応させる
    ことを特徴とする一般式: (式中、lおよびR′は前記と同意義である。)で示さ
    れる/−フタリジル−5−フル副ロウランル誘導体の製
    造法。
  3. (3)一般式: (式中、Xはハロケン、1へリムロケノアセチル−4キ
    シ、アルキルスルホニル」Aン。 またはアリールスルホニルlキノ4・ 表わし。 R″およびR′はそれぞれ水素、トリアルー1゜ルシリ
    ルオキシ、アルコキン、二I・ 口、シアノ、カルボ片シ、まtごはア ルコキシカルボニルを表わす。) て示される化合物に一般式: (式中、 R’、 臥およびR3はそれぞれアルキルを
    表わずか、R/がアルキルでだおよびR3が隣接窒素原
    子と共に酸素を含/1.でもよいjあるいは乙員環を表
    わすか。 +>/ わす。) て示される化合物を加えjこのノっ、3−フルオロウラ
    シルを反応さぜることを特徴とする一般式:(式中、 
    IC”お、lひlビは前記と同意義である。)で示され
    る/−フタリジル−5−フルオロウラシル誘導体の製造
    法。
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