JPS5980962A - Mis形半導体装置の製法 - Google Patents
Mis形半導体装置の製法Info
- Publication number
- JPS5980962A JPS5980962A JP58153276A JP15327683A JPS5980962A JP S5980962 A JPS5980962 A JP S5980962A JP 58153276 A JP58153276 A JP 58153276A JP 15327683 A JP15327683 A JP 15327683A JP S5980962 A JPS5980962 A JP S5980962A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- silicon
- silicon wafer
- gate electrode
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B20/00—Read-only memory [ROM] devices
- H10B20/27—ROM only
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、MIS形半導体装置の製法に関する。
さらに詳しくは、新規なRQM(リードオンリメモリ)
回路を具備する高集積度のE/DM I S LSIの
製法に関する。
回路を具備する高集積度のE/DM I S LSIの
製法に関する。
情報処理分野に適用されるROM回路を具備するE/D
MISLSIには、信頼度の向上およびコストの低減そ
れに高速動作性等のために集積度の高いものが要求され
ている。
MISLSIには、信頼度の向上およびコストの低減そ
れに高速動作性等のために集積度の高いものが要求され
ている。
従来、この種の高集積度のROM回路を具備するE/D
MISLSI (以下、RQME/DMISLSIと略
記する)は、第1図並びに第2図(a)〜(CIK示す
ように、行列状に配置したMIS形トランジスタQll
〜Q3mにおけるその一部をディプリーシせンタイプ(
QIID + Q+ap + Q12D + Qssp
)となし、残りのものをエンハンスメントタイプ(QI
2E * QHE # QtsE+ Qs+E+ Qs
tz)となしたものである。なお、第1図において、X
1〜Xsは出力信号用配線、Y1〜Y3はアドレス配線
である。そして、このROME/DMI SLS Iは
、第2図(a)に平面図を、同図(b3に同図(alに
おけるAA’矢視縦断面図を、同図(c)に同図(a)
におけるB B’矢視縦断面図を示すように、シリコン
基板1上にゲート酸化シリコン膜2を介在して形成した
導電性多結晶シリコン膜3からなるゲート電極を有し、
このゲート電極パターンによるセルフアライメント方式
により勢作したN+型層4をソースまたはドレインとす
る構造のものである。同図において、ゲート電極下のN
型層5はディプリーションタイプのMIS形トランジス
タにおける拡散層であり、6はフィールド酸化シリコン
膜である。
MISLSI (以下、RQME/DMISLSIと略
記する)は、第1図並びに第2図(a)〜(CIK示す
ように、行列状に配置したMIS形トランジスタQll
〜Q3mにおけるその一部をディプリーシせンタイプ(
QIID + Q+ap + Q12D + Qssp
)となし、残りのものをエンハンスメントタイプ(QI
2E * QHE # QtsE+ Qs+E+ Qs
tz)となしたものである。なお、第1図において、X
1〜Xsは出力信号用配線、Y1〜Y3はアドレス配線
である。そして、このROME/DMI SLS Iは
、第2図(a)に平面図を、同図(b3に同図(alに
おけるAA’矢視縦断面図を、同図(c)に同図(a)
におけるB B’矢視縦断面図を示すように、シリコン
基板1上にゲート酸化シリコン膜2を介在して形成した
導電性多結晶シリコン膜3からなるゲート電極を有し、
このゲート電極パターンによるセルフアライメント方式
により勢作したN+型層4をソースまたはドレインとす
る構造のものである。同図において、ゲート電極下のN
型層5はディプリーションタイプのMIS形トランジス
タにおける拡散層であり、6はフィールド酸化シリコン
膜である。
この種のRQME/DMQSLS Iは、その構造上、
素子寸法を可及的小となし高集積度のものであるが、そ
れぞれのMIS形トランジスタQll〜Qssにおける
ソースまたはドレインとなるN+型層4をシリコン基板
1表面に形成するものであるため、横方向素子寸法がか
なり大きくなり多ビットのROME/DMI SLS
Iを得るにはチップサイズが大きくなるものである。
素子寸法を可及的小となし高集積度のものであるが、そ
れぞれのMIS形トランジスタQll〜Qssにおける
ソースまたはドレインとなるN+型層4をシリコン基板
1表面に形成するものであるため、横方向素子寸法がか
なり大きくなり多ビットのROME/DMI SLS
Iを得るにはチップサイズが大きくなるものである。
それゆえ、本発明の目的は、新規な構造を有し、極めて
素子寸法の小なるROME/DMI SLS■等のMI
S形半導体装置の製法を提供することにある。
素子寸法の小なるROME/DMI SLS■等のMI
S形半導体装置の製法を提供することにある。
本発明においては、半導体基板表面の一部に第1絶縁膜
を介在してゲート電極を有する第1Ml5形トランジス
タが一定間隔をもって行列状に複数個設けられているも
のと、第1Ml5形トランジスタにおけるゲート電極全
面および表面が露出している前記半導体基板全面に設け
られている第2絶縁嘆と、それぞれの前記第1Ml5形
トランジスタ間における半導体基板上に第2絶縁膜を介
在してゲート電極を設けてなる第2Ml5形トランジス
タが1個ずつそれぞれの前記第1Ml5形トランジスタ
間に設けられているものとからなり、前記第1または第
2のMIS形トランジスタの一部をディプリーションタ
イプとなし、残りのものをエンハンスメントタイプとな
してなるMIS形半導体装置の製法であって、予め半導
体基板表面のディプリーションタイプのMIS形トラン
ジスタを形成すべき部分にディプリーション化のための
不純物を選択的に導入し、しかる後上記ゲート電極を形
成する。
を介在してゲート電極を有する第1Ml5形トランジス
タが一定間隔をもって行列状に複数個設けられているも
のと、第1Ml5形トランジスタにおけるゲート電極全
面および表面が露出している前記半導体基板全面に設け
られている第2絶縁嘆と、それぞれの前記第1Ml5形
トランジスタ間における半導体基板上に第2絶縁膜を介
在してゲート電極を設けてなる第2Ml5形トランジス
タが1個ずつそれぞれの前記第1Ml5形トランジスタ
間に設けられているものとからなり、前記第1または第
2のMIS形トランジスタの一部をディプリーションタ
イプとなし、残りのものをエンハンスメントタイプとな
してなるMIS形半導体装置の製法であって、予め半導
体基板表面のディプリーションタイプのMIS形トラン
ジスタを形成すべき部分にディプリーション化のための
不純物を選択的に導入し、しかる後上記ゲート電極を形
成する。
以下、本発明の一実施例であるROM E/D MQS
LSIの製法を具体的に説明する。本発明にかかるRQ
ME/DMO8LS Iの主なる特徴は、MO8LSI
Kおける多層配線技術を流用して極めて高集積度にMQ
S形トランジスタを行列状に配置してなり、ROMの目
となる個所のエンハンスメントタイプMQS形トランジ
スタにおけるチャンネル領域に基板とは反対導電型の不
純物をイオン打込みして、そのトランジスタをディプリ
ーションタイプのものに化成したものである。
LSIの製法を具体的に説明する。本発明にかかるRQ
ME/DMO8LS Iの主なる特徴は、MO8LSI
Kおける多層配線技術を流用して極めて高集積度にMQ
S形トランジスタを行列状に配置してなり、ROMの目
となる個所のエンハンスメントタイプMQS形トランジ
スタにおけるチャンネル領域に基板とは反対導電型の不
純物をイオン打込みして、そのトランジスタをディプリ
ーションタイプのものに化成したものである。
そして、それぞれのMO8形トランジスタにおけるゲー
ト電極間隔を可及的に小とし、従来のこの種のROMM
O8LSIに比較゛して2倍程度の高集積度を達成する
構造のものである。
ト電極間隔を可及的に小とし、従来のこの種のROMM
O8LSIに比較゛して2倍程度の高集積度を達成する
構造のものである。
なお、第3図は、本発明にがかるRQM回路の一部を示
す略図であり、X、−X3は出方信号用配線、Y1〜Y
6はアドレス配線、Q、1〜Q36はシリコンゲート型
MO8形トランジスタを示し、それに付加されているイ
ンデックスDはディプリーションタイプを示し、インデ
ックスEはエンハンスメントタイプを示すものである。
す略図であり、X、−X3は出方信号用配線、Y1〜Y
6はアドレス配線、Q、1〜Q36はシリコンゲート型
MO8形トランジスタを示し、それに付加されているイ
ンデックスDはディプリーションタイプを示し、インデ
ックスEはエンハンスメントタイプを示すものである。
さて、本発明にかかるRQM E/DMOS L SI
およびその製法を工程順に図面を用いて詳述する。
およびその製法を工程順に図面を用いて詳述する。
(7)P型またはN型の導電型を有するシリコンウェー
ハ11をスターティングマテリアルとして用意し、この
全面を熱酸化して1μm程度のフィールド酸化シリコン
膜12を形成する。ついで、フォトエツチング等により
素子活性領緘となるシリコンウェーハ11表面を露出す
るようにフィールド酸化シリコン膜12を選択除去する
(第4図)。
ハ11をスターティングマテリアルとして用意し、この
全面を熱酸化して1μm程度のフィールド酸化シリコン
膜12を形成する。ついで、フォトエツチング等により
素子活性領緘となるシリコンウェーハ11表面を露出す
るようにフィールド酸化シリコン膜12を選択除去する
(第4図)。
表面が露出するシリコンウェーハ11にゲート酸化シリ
コン膜13を1000人程度形成しく第5図)、ついで
、ディプリーションタイプのMQS形トランジスタを形
成するため、その個所にシリコンウェーハ11とは反対
導電型の不純物をイオン打込みしてそれらのチャンネル
領域にシリコンウェーハ11とは反対導電型の領域11
aを形成する。たとえば、シリコンウェーハ11が、P
型溝電型の場合には、リン等のN型導電型の不純物をフ
ォトレジストなどをマスクとして選択的にディプリーシ
ョンタイプのMQS形トランジスタのチャンネル領域に
イオン打ち込みし、後の熱処理によって、イオン打ち込
みされた不純物をシリコンウェーハ11に拡散してN型
層11aを形成する。シリコンウェーハ11としてN型
導電型のものを使用する場合には、イオン打ち込みする
不純物としてはボロン等のP型溝電型のものを使用して
、P型層11aを形成すればよい。このディプリーショ
ンタイプのMO8形トランジスタQI2DIQ14D
+ Qtso e Qstp + Q35Dゆ、FLO
Mの目となるものである。更に全面にCVD法等により
導電性多結晶シリコン膜14を3500〜5000A形
成する(第6図)。第6図(a)K示す破線は、フィー
ルド酸化シリコン膜12とゲート酸化シリコン膜13と
の境界を示すものである。
コン膜13を1000人程度形成しく第5図)、ついで
、ディプリーションタイプのMQS形トランジスタを形
成するため、その個所にシリコンウェーハ11とは反対
導電型の不純物をイオン打込みしてそれらのチャンネル
領域にシリコンウェーハ11とは反対導電型の領域11
aを形成する。たとえば、シリコンウェーハ11が、P
型溝電型の場合には、リン等のN型導電型の不純物をフ
ォトレジストなどをマスクとして選択的にディプリーシ
ョンタイプのMQS形トランジスタのチャンネル領域に
イオン打ち込みし、後の熱処理によって、イオン打ち込
みされた不純物をシリコンウェーハ11に拡散してN型
層11aを形成する。シリコンウェーハ11としてN型
導電型のものを使用する場合には、イオン打ち込みする
不純物としてはボロン等のP型溝電型のものを使用して
、P型層11aを形成すればよい。このディプリーショ
ンタイプのMO8形トランジスタQI2DIQ14D
+ Qtso e Qstp + Q35Dゆ、FLO
Mの目となるものである。更に全面にCVD法等により
導電性多結晶シリコン膜14を3500〜5000A形
成する(第6図)。第6図(a)K示す破線は、フィー
ルド酸化シリコン膜12とゲート酸化シリコン膜13と
の境界を示すものである。
(イ)多結晶シリコン膜14を選択除去してゲート電極
パターンを形成し、これをマスクとしてゲート酸化シリ
コン膜13の不要部分を取り除き、その個所のシリコン
ウェーハ11表面を露出する(第7図)。このゲート電
極パターンの多結晶シリコン膜14とこの下のゲート酸
化シリコン13゜シリコンウェーハ11とにより数多く
の第1のシリコンゲート型MO8形トランジスタを構成
することができ、それらのトランジスタは一定間隔をも
って行列状に配置するものとする。
パターンを形成し、これをマスクとしてゲート酸化シリ
コン膜13の不要部分を取り除き、その個所のシリコン
ウェーハ11表面を露出する(第7図)。このゲート電
極パターンの多結晶シリコン膜14とこの下のゲート酸
化シリコン13゜シリコンウェーハ11とにより数多く
の第1のシリコンゲート型MO8形トランジスタを構成
することができ、それらのトランジスタは一定間隔をも
って行列状に配置するものとする。
(つ)ついで、上記第1のMO8O8テトランジス2間
2のシリコンゲート型MO8形トランジスタを設けるた
め、全面に100OA程度の酸化シリコン膜15を形成
する(第8図)。この酸化シリコン膜15は、第2のシ
リコンゲート型MO8形トランジスタのゲート酸化シリ
コン膜となると共に、第1と第2のトランジスタを電気
絶縁するものでもある。また、第1と第2のトランジス
タの特性をそろえるために、第1のトランジスタにおけ
るゲート酸化シリコン膜13と同程度の膜性並びに膜厚
をもって形成すると共に第1と第2のトランジスタを十
分に電気的分離する罠必要な膜厚を選定する。なお、図
において2点鎖線は、多結晶シリコン膜13の境界線を
示すものである。
2のシリコンゲート型MO8形トランジスタを設けるた
め、全面に100OA程度の酸化シリコン膜15を形成
する(第8図)。この酸化シリコン膜15は、第2のシ
リコンゲート型MO8形トランジスタのゲート酸化シリ
コン膜となると共に、第1と第2のトランジスタを電気
絶縁するものでもある。また、第1と第2のトランジス
タの特性をそろえるために、第1のトランジスタにおけ
るゲート酸化シリコン膜13と同程度の膜性並びに膜厚
をもって形成すると共に第1と第2のトランジスタを十
分に電気的分離する罠必要な膜厚を選定する。なお、図
において2点鎖線は、多結晶シリコン膜13の境界線を
示すものである。
に)全面に導電性多結晶シリコン膜16をCVD法等に
より3500〜5000A形成し、第2のシリコンゲー
ト型MO8形トランジスタにおけるゲート電極パターン
をフ第1・エツチング等により形成する(第9図)。な
お、第10図は、第3図に示jRQM回路構成における
インデックスを示すものである。
より3500〜5000A形成し、第2のシリコンゲー
ト型MO8形トランジスタにおけるゲート電極パターン
をフ第1・エツチング等により形成する(第9図)。な
お、第10図は、第3図に示jRQM回路構成における
インデックスを示すものである。
なお、このROMの目となるディプリーションタイプの
MO8O8形ンジスタにおけるチャンネル領域は、前記
(支)工程(第4図〜第6図)においてシリコンウェー
ハ11に不純物を選択的にイオン打ち込みして形成され
ているものである。
MO8O8形ンジスタにおけるチャンネル領域は、前記
(支)工程(第4図〜第6図)においてシリコンウェー
ハ11に不純物を選択的にイオン打ち込みして形成され
ているものである。
(9)ついで、図示しないが全面にパシベーション膜と
してのリンシリケートガラス膜を被覆する。
してのリンシリケートガラス膜を被覆する。
上述したように、本発明にがかるRQME/DM□5L
SIは、シリコンウェーハ・11をスターティ:/グマ
テリアルとしてその上に導電性多結晶シリコン膜を使用
して2層配線的な形成法により第1と第2のシリコンゲ
ート型MO8形トランジスタQ+I−Qse を行列状
に形成したものであるため、簡単な製造プロセスをもっ
て極めて高集積度なものである。たとえば、現状のフォ
トエツチングによる成形可能な線幅を8μmとすれば、
8μm幅の素子活性領域をもって第1および第2のMO
8O8形ンジスタが形成でき、従来のソース。
SIは、シリコンウェーハ・11をスターティ:/グマ
テリアルとしてその上に導電性多結晶シリコン膜を使用
して2層配線的な形成法により第1と第2のシリコンゲ
ート型MO8形トランジスタQ+I−Qse を行列状
に形成したものであるため、簡単な製造プロセスをもっ
て極めて高集積度なものである。たとえば、現状のフォ
トエツチングによる成形可能な線幅を8μmとすれば、
8μm幅の素子活性領域をもって第1および第2のMO
8O8形ンジスタが形成でき、従来のソース。
ドレイン拡散層を有するROME/DMO3LSIにお
いてはそれぞれの素子活性領域が16μm幅程度以上で
あることに比較して2倍以上ICチップ面積を小さくす
ることができる。
いてはそれぞれの素子活性領域が16μm幅程度以上で
あることに比較して2倍以上ICチップ面積を小さくす
ることができる。
本発明は、極めて素子寸法の小なるシリコンゲ−)型M
O8形トランジスタをそれぞれの離間距離を可及的小に
して行列状に配置したものであり、しかもそれらの任意
のトランジスタをエンノ1ンスメントタイプまたはディ
プリーションタイプのものに構成できるため、ROMと
してもあるいはまた種々の仕様のE/DMOS L S
Iとして高性能かつ高集積度のものをもって種々の態
様のMIS形半導体装置とすることができる。
O8形トランジスタをそれぞれの離間距離を可及的小に
して行列状に配置したものであり、しかもそれらの任意
のトランジスタをエンノ1ンスメントタイプまたはディ
プリーションタイプのものに構成できるため、ROMと
してもあるいはまた種々の仕様のE/DMOS L S
Iとして高性能かつ高集積度のものをもって種々の態
様のMIS形半導体装置とすることができる。
なお、前述した本発明にかかるRQME/DM□5LS
Iの製造プロセス中、多結晶シリコン膜14をゲート電
極パターンにする際の選択エツチング用マスクとして絶
縁膜(酸化シリコン膜等)を使用し、それを後の工程に
おいてもそのまま残しておくこと罠より、ゲート電極パ
ターンとしての多結晶シリコン膜14上の絶縁膜厚(マ
スクとしての絶縁膜と新らたに形成した酸化シリコン膜
15とを重畳したもの)が大きくなり、第1と第2のト
ランジスタ間の寄生容量を小とすることができる。この
ように本発明にかかるMIS形半導体装置は、前述した
実施例に限定されず種々の態様のものに適用することが
できるっ
Iの製造プロセス中、多結晶シリコン膜14をゲート電
極パターンにする際の選択エツチング用マスクとして絶
縁膜(酸化シリコン膜等)を使用し、それを後の工程に
おいてもそのまま残しておくこと罠より、ゲート電極パ
ターンとしての多結晶シリコン膜14上の絶縁膜厚(マ
スクとしての絶縁膜と新らたに形成した酸化シリコン膜
15とを重畳したもの)が大きくなり、第1と第2のト
ランジスタ間の寄生容量を小とすることができる。この
ように本発明にかかるMIS形半導体装置は、前述した
実施例に限定されず種々の態様のものに適用することが
できるっ
第1図ないし第2図(a)〜(c)は従来のRQME/
DMQSLSIにおける回路図およびその構造を示す平
面図と縦断面図、第3図は本発明の一実施例であるRO
ME/DM□SLS Iの一部における回路図、第4図
(a)〜(C)ないし第10図(a)〜(C)は本発明
の一実施例であるROM E/DMOS L SIおよ
びその製法を工程順に示す平面図と縦断面図である。 1.11・・・シリコンウェーハ、2,13.15・・
・ゲート酸化シリコン膜、3.14.16・・・ゲート
電極用多結晶シリコン膜、4・・・N+型層、5・・・
N型層、6,12・・・フィールド酸化シリコン膜、1
1a・・・シリコンウェーハ11とは反対導電型の領域
。 第 1 図 第 2 図 (a−) 、−〇°9 第 4 図 (0−) (A) 第 5 図 (C) (C) −1 第 6 図 (の) B、 (C) (b) 第 7 図 (み〕 (C) (b) 第 8 図 C制 (c> 0月 第9図 (a−) (C) (b) 第1( (a−) (b) //f7−
DMQSLSIにおける回路図およびその構造を示す平
面図と縦断面図、第3図は本発明の一実施例であるRO
ME/DM□SLS Iの一部における回路図、第4図
(a)〜(C)ないし第10図(a)〜(C)は本発明
の一実施例であるROM E/DMOS L SIおよ
びその製法を工程順に示す平面図と縦断面図である。 1.11・・・シリコンウェーハ、2,13.15・・
・ゲート酸化シリコン膜、3.14.16・・・ゲート
電極用多結晶シリコン膜、4・・・N+型層、5・・・
N型層、6,12・・・フィールド酸化シリコン膜、1
1a・・・シリコンウェーハ11とは反対導電型の領域
。 第 1 図 第 2 図 (a−) 、−〇°9 第 4 図 (0−) (A) 第 5 図 (C) (C) −1 第 6 図 (の) B、 (C) (b) 第 7 図 (み〕 (C) (b) 第 8 図 C制 (c> 0月 第9図 (a−) (C) (b) 第1( (a−) (b) //f7−
Claims (1)
- 1、半導体基板表面に設定された素子活性領域上を絶縁
膜を介して横切るように延長形成された第1導電体層と
、上記素子活性領域上を絶縁膜を介して横切るように延
長形成されかつ上記素手活性領域上において上記第1導
電体層の少なくとも一部と重なるように形成された第2
導電体層とを少なくとも備え上記素子活性領域上の上記
第1及び第2導電体層のそれぞれをMIS形トランジス
タのゲート電極とすることによって直列接続されたMI
S形トランジスタを形成し、上記直列接続されたMIS
形トランジスタの一部をディプリーシ、yタイプとなし
、残りのものをエンハンスメントタイプとなしてなるM
IS形半導体装置の製法であって、素子活性領域表面の
うちの選択された部分にディプリーシ冒ンタイプとする
ための不純物を導入し、しかる後上記第1及び第2導電
体層を形成することを特徴とするMIS形半導体装置の
製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153276A JPS6028144B2 (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | Mis形半導体装置の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153276A JPS6028144B2 (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | Mis形半導体装置の製法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51100611A Division JPS5951143B2 (ja) | 1976-08-25 | 1976-08-25 | Mis形半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980962A true JPS5980962A (ja) | 1984-05-10 |
| JPS6028144B2 JPS6028144B2 (ja) | 1985-07-03 |
Family
ID=15558921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58153276A Expired JPS6028144B2 (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | Mis形半導体装置の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028144B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4864889A (ja) * | 1971-12-08 | 1973-09-07 | ||
| JPS4894377A (ja) * | 1972-03-14 | 1973-12-05 | ||
| JPS4990886A (ja) * | 1972-12-28 | 1974-08-30 | ||
| JPS5131180A (ja) * | 1974-09-11 | 1976-03-17 | Hitachi Ltd |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP58153276A patent/JPS6028144B2/ja not_active Expired
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4864889A (ja) * | 1971-12-08 | 1973-09-07 | ||
| JPS4894377A (ja) * | 1972-03-14 | 1973-12-05 | ||
| JPS4990886A (ja) * | 1972-12-28 | 1974-08-30 | ||
| JPS5131180A (ja) * | 1974-09-11 | 1976-03-17 | Hitachi Ltd |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6028144B2 (ja) | 1985-07-03 |
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