JPS5981158A - 化粧板及びその製造法 - Google Patents

化粧板及びその製造法

Info

Publication number
JPS5981158A
JPS5981158A JP19138682A JP19138682A JPS5981158A JP S5981158 A JPS5981158 A JP S5981158A JP 19138682 A JP19138682 A JP 19138682A JP 19138682 A JP19138682 A JP 19138682A JP S5981158 A JPS5981158 A JP S5981158A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
decorative
base plate
veneer
grooves
decorative veneer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19138682A
Other languages
English (en)
Inventor
利秋 田中
俊雄 中西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP19138682A priority Critical patent/JPS5981158A/ja
Publication of JPS5981158A publication Critical patent/JPS5981158A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本°発明は表面に複数本の溝が凹設された化粧板に関す
るものである。
従来、表面に複数本の溝が凹設された化粧板を製造する
にあたっては、台板(1)の表面に化粧単板(7)を貼
着した後、第1図に示すように表面を切削することによ
シ凹溝(2)を凹設して化粧板を製造していた。しかし
乍ら、この化粧板にあっては凹溝(2)は化粧単板(7
)の厚みよシも深く溝加工されるために凹溝(2)内で
は台板0+の素地が露出することになって外観を損うと
いう欠点があシ、また溝加工によシ凹溝(2)の側壁に
できた台板(1)のささくれ立ち(8)が目卑って外観
を悪くするという欠点があった。
本発明は上記の点に鑑みて成されたものであって、化粧
板の凹溝部分で台板が露出するということがなく、また
溝加工時の台板のささくれ立ちが目立つといりこさかな
く外観を良くすることができる化粧板及びその製造法を
提供することを目的とするものである。
以下本発明の詳細な説明する。化粧単板(4)を製造す
るにあっては、942図に示すように複数校の単板を接
着剤で貼合わせて形成した表面用フリッチ(9)と、こ
の表面用フリッチ(9)の単板とは異なつた色で染色さ
れた化粧部用単板を複数枚接着剤で貼合わせて形成した
化粧部用フリッチ(1o)を交互に貼着して化粧単板用
フリッチ(lりを作成し、次いでこの化粧単板用フリッ
チ(11)を所望厚みにスライスすることにより化粧単
板(4)を得るものである。
得られた化粧単板(4)には単板とは色の異なった化粧
部(3)が複数本平行に形成されること例なる。台板t
l)は合板等で形成されており、表面には上記化粧単板
(4)の化粧部(3)に対応する位置にて複数本の凹溝
(2)が凹設しである。この凹溝(2)の「1」寸法石
は化粧部(3)のI’lJ寸法22よりも小さく設定し
である。
都(3)を合わせる。次に、台板(11の凹溝(2)に
対応する位置に製部(5)が突設された金型(6)を化
粧単板(4)の上方に配設し、第4図に示すように*型
(6)を下動して化粧単板(4)を台板+l+にプレス
する。金型(6)の基部(13)は化粧単板(4)の化
粧部(3)以外の部分を押圧して化粧単板(4)を台板
(llの表面に貼着し、また金型(6)の突部(5)は
化粧単板(4)の化粧部(3)を押圧して化粧部(3)
を台板+11の凹溝(2)内に貼着するものである。図
中Hは紙等の繊維質シートで、化粧単板(4)の下面に
必要に応じて貼着して化粧単板(4)と同時に台板(1
1に貼付けるものであり、このように繊維質シートα4
)を化粧単板(4)に貼着して用いることによυ、金型
(6)でプレスする際に凹溝(2)の角で化粧単板(4
)が押されて割れるのを防止し、また台板+1+の色移
りやクラックの発生を防止することができるものである
しかして、化粧部(3)が形成された化粧単板(4)を
台板illに貼着して化粧部(3)を台板(11の凹溝
(2)内に貼着することにより、台板i1+の凹溝(2
)は化粧部(3)に覆われて表面側から凹溝(3)内の
台板i1+が見えるということがないものであり、しか
も溝加工時に発生した凹溝(2)内の台板il+のささ
くれ立ち(8)も完全に防ぐことができるものである。
また、化粧部(3)の色は化粧単板(4)の他の部分と
異なった色、例えば化粧単板(4)の表面の色よりも濃
色にしてあシ、凹溝(2)が化粧部(3)の色で目立っ
て意匠的にも優れているものである。
上記のように本発明は、第1発ilJとして台板の表向
に複数本の凹溝を凹設し、この凹溝に対応する位置に化
粧部が形成された化粧単板を台板の表面に貼着すると共
に化粧部を凹溝内に貼着したので、化粧部が台板の凹溝
を覆うために凹溝部分で台板が表向に露出するというこ
とがなく、また溝加工の際のささくれ立ちも化粧部で覆
われて表。、ヵ18M、え、ユ/罐化□よ。外やオウ、
オ。
△ ことができるものであり、また本発明の第2光りJとし
て台板の表向に複数本の凹溝を凹設し、この凹til+
に対応する位置に化粧部が形成された化粧単板を台板の
表面に載置し、次いで台板の凹溝に対応する位置に突部
が形成された金型で化粧単板を台板側にプレスして化粧
単板を台板の表面に貼着すると共に化粧単板の化粧部を
台板の凹溝内に貼着したので、金型を用いて化粧部が形
成された化粧単板をプレスするだけで台板の凹溝を化粧
単板の化粧部で覆うことができ、ホットメルト樹脂等で
凹溝を着色したシすることもなく化粧板の製造が161
里なものである。
以下本発明を実施例に基いて具体的に説明する。
〈実施例1〉 松春材色に染色した1、0順厚のシナロータリー単板を
80枚接着剤を介して集成して表向用フリッチ(9)を
作成し、一方焦茶色に染色したl、Qff171厚のシ
ナ0−タリー単板を40枚接着剤を介し−ご集成して化
粧部用フリッチ(10)を作成した。次に、第5図に示
すように表面用フリッチ(9)と化粧部用フリッチ(l
O)を接着剤を介して交互に貼着すると共に上下金!!
t!0511鴫間でプレスして化粧単板用フリtνチ(
11)を作成し、次いでこのフリッチ(川を単板接着面
と直交する方向にスライスして0.3 m厚の化粧単板
(4)を得た。次に、第3図に示したように、得られた
化粧単板(4)を凹溝(2)が形成された台板fil上
に貼着して化粧板を得た。
〈実施例2〉 化粧単板の裏面に松春材色に着色した紙(30yii)
を貼付けた他は実施例1と同様にして化粧板を得た。
〈実施例3ン 表面用フリッチとして天然板目木取りのフリッチを使用
した他は実施例1と同様にして化粧板を得た。
いずれの実施例によって得られた化粧板も表面には凹溝
が複数本凹設され、さらに亙凹溝内の色は化粧単板の表
面と異なった色で染色されてい−C意匠的に優れている
ものであった。
なお、第6図は繊維質シー[141を化粧部(3)を設
けていない通常の化粧単板(4)の裏面に貼付け、金型
(6)により台板i11の表面に繊維質シート(14)
及び化粧単板(4)を貼着したものである。ここで繊維
質シート(14)としては、凹溝(2)の角部で化粧単
板(4)に破れやクラックが生じないようにするために
伸縮率の大きいドライ式の不燃布を使用するのが好まし
い。クラフトペーパーを使用した場合には凹溝(2)の
角部で破れる恐れがあり、かえって外観を損うものであ
る。また、コスト的な面では合成繊維とノールづとの混
抄のウェット方式の不燃布が比較的安価で適しているも
のである。このように、台シートα4)を介して化粧単
板(4)を台板t1)に貼付けることにより、化粧単板
(4)のクラックが非常に少なくなシ、また台板fil
O色移シがおさえられて表向美麗な化粧板を得ることが
できるものである。また、必要に応じて凹溝(2)の底
面に着色ホットメルトを流し込んで凹溝(2)を着色す
るようにしてもよい。さらに、第6図で示したように、
化粧単板(4)又は繊維質シート(14)の台板(lの
凹溝(2)に対応する位置に、必要に応じて切れ目05
)を入れておき、金型(6)でプレスする際に繊維質シ
ート04)及び化粧板(4)が容易に凹溝(2)に沿っ
て変形できるようにしてもよい。
次に、上記化粧単板と繊維質シートを使用した場合の具
体例を示す。
〈具体例1〉 溝巾3.5#ll11.深さ2.5 mの凹溝を110
0aピツチで表面に設けた台板上にビニロンC24?/
d%  ドライ方式)のシートを金型でプレスして貼り
合わせ、その後足寸法に切断した化粧単板を貼p合わせ
て化粧板を得た0 く具体例2ン 108.5 劇中にvJ断したポリエステル乾式不燃布
(24p/m’)を使用した他は具体例1と1同様にし
て化粧板を得た。
〈具体例3〉 具体例2により得られた化粧板の凹溝の底をサンヂイン
ジ後、着色ホットメルト!M月旨を流し込んで化粧板を
得た0 以上のようにして得られた化粧板は、クラ・νりが少な
く台板の色移りもなく、シめ為も凹1にの011j曲の
仕上がりが美麗に仕上がっており、外観妙;良いもので
あった。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の一部切欠断面図、第2図は零発す]一
実施例の化粧単板用フリッチの斜視図、第3図は同上の
分解断面図、第4図は同上の一部切欠断面図、9!J5
図は同上の他の実施例の一部切欠断面図、第6図は同上
のさらに他の実施例の−む1s切欠1析面図である。 +11は台板、(2)は凹溝、(3)は化粧部、(4)
はイし粧単板、(5)は突部、(6)は金型である。 代理人 弁理士  石 1)長 七

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +1+  台板の表面に複数本の凹溝を凹設し、との凹
    溝に対応する位置に化粧部が形成された化粧、単板を台
    板の表面に貼着すると共に化粧部を四−内に貼着して成
    ることを特徴とする化粧板。 (2)  台板の表面に複数本の凹溝を凹設し、この凹
    溝に対応する位置に化粧部が形成された化粧単板を台板
    の表面に載置し、次いで台板の凹溝に対応する位置に突
    部が形成された金型で化粧単板を台板側にプレスして化
    粧単板を台板の表面に貼着すると共に化粧単板の化粧部
    を台板の凹溝内に貼着することを特徴とする化粧板の製
    造法。
JP19138682A 1982-10-30 1982-10-30 化粧板及びその製造法 Pending JPS5981158A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19138682A JPS5981158A (ja) 1982-10-30 1982-10-30 化粧板及びその製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19138682A JPS5981158A (ja) 1982-10-30 1982-10-30 化粧板及びその製造法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5981158A true JPS5981158A (ja) 1984-05-10

Family

ID=16273731

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19138682A Pending JPS5981158A (ja) 1982-10-30 1982-10-30 化粧板及びその製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5981158A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5981158A (ja) 化粧板及びその製造法
JPS6034480B2 (ja) 人工木質単板とその製法
JPS5855884B2 (ja) 人工木質単板の製法
JPS5830125B2 (ja) 集成柱材の製法
JPS6018504Y2 (ja) 化粧単板
JPS6010844Y2 (ja) 表裏面に化粧板を有し、かつ端縁を曲面とした厚肉積層板
JPS591765Y2 (ja) 「つき」板貼り化粧板
JPH09174506A (ja) 木質建築材の製造方法
JPS5810837Y2 (ja) 階段用化粧段板
JPS5842809B2 (ja) 人工木質単板の製法
JP2736722B2 (ja) 化粧パネルの製造方法
KR200188915Y1 (ko) 입체무늬 테이프
KR100253764B1 (ko) 문짝 제조방법
JPS6228422Y2 (ja)
JPH066939Y2 (ja) 縁どり台紙
JP3314925B2 (ja) 木質扉とその製造法
JPH0352465Y2 (ja)
JPS6239249Y2 (ja)
KR200188922Y1 (ko) 입체무늬를 가지는 가구용 도어패널
JPS6142830Y2 (ja)
JPS623226Y2 (ja)
JPS60248304A (ja) 人工化粧単板の製法
JPS596202B2 (ja) 化粧板の製造法
JPS6259665B2 (ja)
JPH04366295A (ja) ドアー又は扉用立体鏡板の製造方法