JPS598238B2 - ピストルガタラベラ− - Google Patents

ピストルガタラベラ−

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JPS598238B2
JPS598238B2 JP15955975A JP15955975A JPS598238B2 JP S598238 B2 JPS598238 B2 JP S598238B2 JP 15955975 A JP15955975 A JP 15955975A JP 15955975 A JP15955975 A JP 15955975A JP S598238 B2 JPS598238 B2 JP S598238B2
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JP
Japan
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label
holder
grip
printer
mount
Prior art date
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Expired
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JP15955975A
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English (en)
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JPS5283200A (en
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陽 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sato Kenkyusho KK
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Sato Kenkyusho KK
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Publication date
Application filed by Sato Kenkyusho KK filed Critical Sato Kenkyusho KK
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Publication of JPS5283200A publication Critical patent/JPS5283200A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、剥離性を有する台紙上に、同一寸法の感圧性
自己装着ラベルが、連続して仮着されて成るテープ状ラ
ベル連続体のラベルに、値段等を印刷し、そのラベルを
台紙から剥離して被貼着物に貼着するためのピストル型
のハンドラベラーに関し、特にラベル連続体の装填を容
易に行い得るように改良したことに係わる。
従来、この種のピストル型ラベラーとしては、本出願人
による日本特許第779816号(米国特許第3619
324号、西独特許第1933850号)がある。
このピストル型ラベラーは、ロール状ラベル連続体を受
容するラベルロール保持部と、ラベル受台とを一体に有
するケースと、該ケースに固着されたグリップとから構
成されている。
そして該グリップの上部に形成された前記ラベル受台の
上方と下方との両方に、間隔をおいて相反する方向へ向
いた2個の送り爪と、カム部とを一体に具備した引き金
部材を、前記ラベル受台が前記上下の逆向き送り爪間に
介在するようにして、ケースとグリップとに装着してい
る。
そしてこのケースに枢着した回動杆の一端を前記カム部
に関連させ、かつその回動杆の他端に印字器が取り付け
られている。
ラベル連続体を装填する際には、片側のカバーをケース
から取り外した後、側方から、ロール状ラベル連続体を
ラベルロール保持部に保持させ、次に該ロール状ラベル
連続体から引き出したテープ状ラベル連続体を、上側の
送り爪およびカム部とラベル受台の上面との間に通し、
更にラベル剥離部において台紙のみを反転させてから、
下側の送り爪とラベル受台の下面との間に順次通して行
かなければならなかった。
そして、ラベル受台の上面と上側の送り爪の先端、およ
びラベル受台の下面と下側の送り爪の先端とが、それぞ
れ当接しているために、テープ状ラベル連続体と台紙と
を挿通ずることが極めて困難であったので、この上述の
従来のピストル型ラベラーは実際に使用されなかった。
そこで本発明は、上記に鑑み、簡単にラベル連続体の装
填を行えるように改良した、ピストル型ラベラーを提供
することを目的とするものである。
以下、本発明を図面に示す実施例にもとずき説明する。
第1図〜第4図に示すように、1はグリップ2の上側の
片側に直立して、ロール状に巻かれたラベル連続体5を
保持するラベルロール保持部で、グリップ2と一体に構
成されると共に、第10図に示すラベル巻心3を片持保
持する巻心保持装置4を中央に有する。
この巻心保持装置は本出願人による、特開昭52−55
900「ロール状ラベル連続体の保持装置」に詳細に説
明されているので、ここではこの説明は省略する。
ラベル巻心3には、ラベル連続体5がロール状に巻かれ
ている。
グリップ2は、前方へ突出した前出部6を一体に有して
おり、ラベルロール保持部1、グリップ2、およびグリ
ップ2の前出部6が一体に形成されてピストル型ラベラ
ーの本体を構成している。
第4図、第11図、第13図に示すように、前出部6を
有するグリップ2は中央部が切り抜かれて空洞7を形成
し、該空洞7には引き金部材9が摺動可能に嵌入する。
そして、グリップ前出部6の前部上側は細長く切り抜か
れて窪部8を形成し、この窪部8の下部は空洞7に連ら
なっている。
第7図、第8図に示すように引き金部材9は、側方上部
に切欠き10が形成されると共に、中央上部に台紙の送
り爪11が固着され、後方に孔12が設けられる。
孔12にはグリップ2の上方後部に植設したロツド13
に嵌めたスプリング14が挿入され、引き金部材9を前
方へ弾発している。
窪部8にはラベル受台15が配設される。
このラベル受台15はラベルロール保持部1の下部に軸
16により枢着されて開閉可能となっており、その軸1
6に捲装したスプリング17によって、第12図に示す
ように時計方向に上方へ向って窪部8から飛び出すよう
に付勢されている。
そして、このラベル受台15は第6図、第7図、第8図
に示すように、上面側の中央にラベル連続体用通路61
と、ラベル連続体5の逆移送防止用の爪19と、ラベル
連続体移送用の送り爪20の爪先を受け入れる送り溝2
1とが設けられると共に、下面側の中央に台紙用通路6
2と、台紙22の移送用の送り爪11の爪先を受け入れ
る送り溝23とが設けられている。
そしてラベル受台15が窪部8内に押し込められた時に
、ラベル受台15の下面の左右両側面5B ,5Bが、
グリップ前出部6の空洞7に張り出した棚59,59の
上面および引き金部材9の上面60に載置される。
そして、ラベル受台15の左右両側上面1B,18が、
グリップ2およびグリップ前出部6の上面52,52と
同一平面になるように構成されている。
また、ラベルロール保持部1からラベル受台15側へピ
ン24が突き出していて、ラベル受台15が軸16を中
心に回動された時に、そのピン24と当接して必要以上
に回動しないようになっている。
グリップ前出部6の前端部には、ラベル受台15の上側
に位置する印字器保持体25が軸26によって開閉可能
に枢着されている。
この印字器保持体25は、軸26を中心にした半径の湾
曲面27でラベルロール保持部1に接し、グリップ前出
部6の窪部8に設けられた台紙案内部54上に、ナイフ
エッジ状に形成された台紙案内突条28,28の上側に
ラベル案内面29を形成し、そのラベル案内面29と台
紙案内突条2B ,2Bとの間に形成された狭い間隙で
、剥離部30を構成する。
第9図、第13図に示すように、印字器保持体25には
下側に係止部31が突出し、グリップ2の片側上部に設
けられている操作片32の係止片33に、係止部31を
係止してグリップ2にセットされる。
操作片32はスプリング34によって係止片33が係止
部31に係止する方向へ付勢されており、この操作片3
2がスプリング34に抗して操作されることにより上記
係止が解除され、印字器保持体25は軸26を中心とし
て第12図に示す如く反時計方向に開く。
また、係止片33に係止部31を係止する如く印字器保
持体25を閉成してセットした時に、印字器保持体25
の下面53,53はラベル受台15の左右両側上面18
,18を押し付け、このラベル受台15も閉成されてセ
ットされる。
印字器保持体25には回動杆35が軸36によって枢着
され、回動杆35には前端に印字器37が取り付けられ
、後端にローラ38が枢着される。
該回動杆35はスプリング39により、時計方向の回動
力を受ける。
ローラ38の下方にはカム40が水平往復動可能に、そ
のカム両側突部55,55を、印字器保持体25の案内
溝41,41に嵌大している。
該カム40はその上面が、ラベルロール保持部1側が低
くなって傾斜したカム面42を形成すると共に、中央下
部に前記ラベル連続体用の送り爪20が前記台紙の送り
爪11と逆向きに固着され、かつ側部に前記引き金部材
9の切欠き10に係合する突起43を一体に形成してい
る。
印字器37の下方においてインキローラ44が、印字器
保持体25に穿設された孔45に枢着されたコ字型をし
たピン46に取り付けられる。
該ピン46はスプリング47によって反時計方向の回動
力を受ける。
48は印字器保持体25に軸49によって枢着されてい
るラベル貼着用のローラ、50は台紙逆送り防止用の爪
で、グリップ前出部6の台紙案内部54に固着されてい
る。
なお、第10図に示すように、ラベル連続体5はテープ
状の台紙22上に一枚ずつ切断されたラベル56を仮着
してなり、該台紙22にはラベル切断箇所と同一位置に
、送り爪1 1 , 20の爪先が入る刻み目51が設
けられている。
次に作用を説明する。
操作片32を操作して、印字器保持体25の係止部31
を係正片33から外し、第12図に示すように印字器保
持体25を軸26を中心として反時計方向に開き、引き
金部材9の切欠き10とカム40の突起43との係合を
外す。
これにより、ラベル受台15がスプリング17によって
軸16を中心に時計方向に回動されて、ピン24のとこ
ろで止められる。
次にロール状に巻いたラベル連続体5を、ラベルロール
保持部1の巻心保持装置4に取り付け、そこからラベル
連続体5を引っ張り出し、ラベル受台15の先端に掛け
まわしてから、グリップ2トラヘル受台15との間に通
して、ラベル受台15の後端へ導びく。
次に印字器保持体25を軸26を中心に回動して、その
印字器保持体25によってラベル受台15をグリップ前
出部6の窪部8に押し込み、かつカム40の突起43を
引き金部材9の切欠き10に係合させてから、係止部3
1を係止片33に係止させて、グリップ2に印字器保持
体25をセットする。
この時、ラベル連続体5は爪受面57と逆送防止爪19
との間から、更にラベル受台15と送り爪20との間へ
、そして剥離部30に至り、ここで台紙22のみが、ラ
ベル受台15の先端から前方にラベル56一枚分の長さ
を置いて折り返され、その台紙22はラベル受台15と
逆送防止爪50との間からラベル受台15と送り爪11
との間に通されて、更にグリップ2の後端から機外へ出
る。
この台紙22の急な折り返しにより、ラベル56と台紙
22とは剥離して、ラベル56は直進し、台紙22は後
方へ導かれる。
次に、第11図に示すようにグリップ2を握り、引き金
部材9を後方へ引き戻すと、該引き金部材9の切欠き1
0にカム10の突起43が係合しているため、カム40
は案内溝41,41に案内されて後退させられて、回動
杆35に設けたローラ38を押し上げ、該回動杆35を
反時計方向に回動させる。
該回動杆35の先端に取り付けられている印字器37は
、インキローラ44を押しのけながら下降し、ラベル5
6上に印字する。
一方、台紙の送り爪11は台紙の刻み目51を引っ掛け
て台紙22を後方に送るが、ラベル連続体用の送り爪2
0は、ラベル連続体5の上面を滑るのみで、ラベル連続
体5が送り爪20の後退に追随して後方へ移動すること
が起らないように、逆送防止爪19をもってラベル連続
体5を印字器保持体25の爪受面57に押え付けている
そして台紙22には、ラベル受台15の先端前方におい
て、ラベル一枚分の長さの余裕を存在させてあるので、
該ラベル受台15上のラベル連続体5には、台紙22を
後方へ引っ張った力は波及していかないようになってい
る。
引き金部材9を釈放して第4図の状態にすると、その引
き金部材9はスプリング14に弾発されて前進し、ラベ
ル56上の送り爪20の爪先は、ラベル56間の切れ目
から更に台紙の刻み目51に入って、ラベル連続体5を
一定長前方へ送り、一方、台紙22の送り爪11は、台
紙22が該送り爪11の後退に追随するのを逆送防止爪
50によって防止されているので、台紙22上を摺動す
るだけである。
このラベル連続体5の前方へ移送によって、ラベル受台
15の前端からラベル56一枚分の長さだけ、ラベル連
続体5は前方へ押し進められる。
剥離部30を構成するラベル案内面29と台紙案内突条
28,2Bとの間の間隙が僅少の空間になっているため
に、硬質に造られているラベル56は、台紙22の急な
折り返しに追随して曲がり切れずに、台紙22から剥離
して直進し、貼着ローラ48の下方に至る。
一方、カム40から離れた回動杆35は、スプリング3
9によって引っ張られ、印字器37の軸36を中心とし
て時計方向に回動させて持ち上げるから、ラベル連続体
5の前方への送りに支障をきたすことはない。
なお、上記実施例においては、ラベル連続体と台紙との
両者を送り爪によって強制的に送る場合について述べた
が、台紙のみを適宜な手段によって強制的に引っ張って
、細いピンからなる剥離部で、ラベルを剥離するように
した構造のものであっても、本発明は差支えない。
以上の説明から明らかなように、本発明によるピストル
型ラベラーは、ラベル受台および印字器保持体が本体に
対し開閉可能に枢着された構成であるため、ラベル連続
体をきわめて簡単に装填することができる。
また、印字器保持体に保持された印字器は、印字器保持
体の閉成時において引き金部材に連動して作動するよう
に構成されているので確実に印字動作を行なうことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係るピストル型ラベラーの一実施例を示
すもので、第1図は平面図、第2図は右側面図、第3図
は左側面図、第4図は中央縦断面図、第5図は第2図■
一■線に沿う断面図、第6図は第3図Vl−Vl線に沿
う断面図、第7図は引き金部材とラベル受台とカム部と
を組み立てた状態の斜視図、第8図は第7図に示す組み
立て状態を分解した斜視図、第9図は印字器保持体をグ
リップにセットする部分の斜視図、第10図はラベル巻
心とラベル連続体の斜視図、第11図は第4図の状態か
ら引き金部材を引いた状態の中央断面図、第12図はラ
ベル受台および印字器保持体を開いた状態の右側面図、
第13図は印字器保持体を開いた状態の斜視図であり、
ラベル受台が省略された図面である。 図中、1・・・・・・ラベルロール保持部、2・・・・
・・グリップ、5・・・・・・ラベル連続体、6・・・
・・・グリップ前出部、8・・・・・・窪部、9・・・
・・・引き金部材、10・・・・・・切欠き、11・・
・・・・送り爪、15・・・・・・ラベル受台、16・
・・・・・軸、17・・・・・・スプリング、20・・
・・・・送り爪、22・・・・・・台紙、24・・・・
・・ピン、25・・・・・・印字器保持体、30・・・
・・・剥離部、32・・・・・・操作片、35・・・・
・・回動杆、37・・・・・・印字器、40・・・・・
・カム、42・・・・・・カム面、43・・・・・・突
起、44・・・・・・インキローラ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 前出部を有するグリップおよびこのグリップに設け
    られたラベルロール保持部よりなる本体と、この本体に
    摺動可能に装着された引き金部材と、前記本体上側に設
    けられたラベル受台と、このラベル受台上側に設けられ
    た印字器保持体と、この印字器保持体に保持された印字
    器と、前記ラベルロール保持部から供給されるラベル連
    続体を前記引き金部材に連動して移送する移送手段とを
    備えたピストル型ラベラーにおいて、前記ラベル受台お
    よび印字器保持体は前記本体に対し開閉可能に枢着され
    、かつこれらのラベル受台および印字器保持体の閉成時
    には、前記印字器が前記引き金部材に連動して作動する
    ように構成されていることを特徴とするピストル型ラベ
    ラー。
JP15955975A 1975-12-30 1975-12-30 ピストルガタラベラ− Expired JPS598238B2 (ja)

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JP15955975A JPS598238B2 (ja) 1975-12-30 1975-12-30 ピストルガタラベラ−

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JP15955975A JPS598238B2 (ja) 1975-12-30 1975-12-30 ピストルガタラベラ−

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Publication Number Publication Date
JPS5283200A JPS5283200A (en) 1977-07-11
JPS598238B2 true JPS598238B2 (ja) 1984-02-23

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ID=15696372

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JP15955975A Expired JPS598238B2 (ja) 1975-12-30 1975-12-30 ピストルガタラベラ−

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61202129U (ja) * 1985-06-07 1986-12-18

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61202129U (ja) * 1985-06-07 1986-12-18

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Publication number Publication date
JPS5283200A (en) 1977-07-11

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