JPH03264582A - 2’,3’―ジデオキシ―2’,3’―ジ置換―ヌクレオシド類とその製造方法 - Google Patents
2’,3’―ジデオキシ―2’,3’―ジ置換―ヌクレオシド類とその製造方法Info
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- JPH03264582A JPH03264582A JP2062122A JP6212290A JPH03264582A JP H03264582 A JPH03264582 A JP H03264582A JP 2062122 A JP2062122 A JP 2062122A JP 6212290 A JP6212290 A JP 6212290A JP H03264582 A JPH03264582 A JP H03264582A
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- Japan
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- dideoxy
- nucleosides
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
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- Saccharide Compounds (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2′,3′ −ジデオキシ−2′ 3′−ジ置
換−ヌクレオシド類とその製造方法に関するものである
。
換−ヌクレオシド類とその製造方法に関するものである
。
近年、ウィルス感染症に対する様々な化学療法葡が開発
されているが、現在使用が許可されでいる化学療法薬は
、水への溶解性が低いことや、副作用等の問題を有して
おり、これに代わる抗ウィルス活性を有する新規の化合
物の開発が強く求められている。その中でも2′ 3′
−ジデオキシ−2’、3”−ジ置換−ヌクレオシド類に
は、現在使用されている化学療法薬よりも高い抗ウィル
ス活性や、ざらに抗ai i、抗菌活性が期待されてい
るものが存在する。2′,3′ −ジデオキシ2′,3
′−ジ置換−ヌクレオシド類の合成については既に幾つ
かの報告があるが、これらの方法には、天然に存在する
ヌクレオシド類を原料とする場合には合成できる化合物
の構造や置換基が制限されてしまうことや、これを合成
する既知の方法では反応工程数が多いこと等の問題があ
り、工業的に有利な方法とはいい難い。
されているが、現在使用が許可されでいる化学療法薬は
、水への溶解性が低いことや、副作用等の問題を有して
おり、これに代わる抗ウィルス活性を有する新規の化合
物の開発が強く求められている。その中でも2′ 3′
−ジデオキシ−2’、3”−ジ置換−ヌクレオシド類に
は、現在使用されている化学療法薬よりも高い抗ウィル
ス活性や、ざらに抗ai i、抗菌活性が期待されてい
るものが存在する。2′,3′ −ジデオキシ2′,3
′−ジ置換−ヌクレオシド類の合成については既に幾つ
かの報告があるが、これらの方法には、天然に存在する
ヌクレオシド類を原料とする場合には合成できる化合物
の構造や置換基が制限されてしまうことや、これを合成
する既知の方法では反応工程数が多いこと等の問題があ
り、工業的に有利な方法とはいい難い。
上記の観点から、優れた化学療法薬として新規な2′
3′−ジデオキシ−2′ 3′−ジ置換ヌクレオシド′
類の開発を主たる目的とし、その合成法について鋭意検
討した。その結果、下記の反応工程に示したようにNB
S等の活性化剤の存在下、 1−チオグリコシド誘導体
ととりミシン、プリン塩基とをカップリングさせること
によって、213′−ジデオキシ−213′−ジ置換−
ヌクレオシド類を容易に合成できることを見いだし、化
学療法薬として期待される新規化合物を合成した。すな
わち、本発明は2′,3′−ジデオキシ−2′ 3′−
ジ置換−ヌクレオシド類とその製造方法に関するもので
ある。
3′−ジデオキシ−2′ 3′−ジ置換ヌクレオシド′
類の開発を主たる目的とし、その合成法について鋭意検
討した。その結果、下記の反応工程に示したようにNB
S等の活性化剤の存在下、 1−チオグリコシド誘導体
ととりミシン、プリン塩基とをカップリングさせること
によって、213′−ジデオキシ−213′−ジ置換−
ヌクレオシド類を容易に合成できることを見いだし、化
学療法薬として期待される新規化合物を合成した。すな
わち、本発明は2′,3′−ジデオキシ−2′ 3′−
ジ置換−ヌクレオシド類とその製造方法に関するもので
ある。
本発明の方法によれば、様々な1−チオグリコシド誘導
体を原料として用いることが出来るので、種々の構造や
置換基を有する2′,3′−ジデオキシ−2′,3′−
ジ置換−ヌクレオシド類を合成することが可能である。
体を原料として用いることが出来るので、種々の構造や
置換基を有する2′,3′−ジデオキシ−2′,3′−
ジ置換−ヌクレオシド類を合成することが可能である。
[2] 13]団
(式中、R’、 R2,R3,B、 Pはそれぞれ
前記と同意義である6 ) 本発明の方法でピリミジン、プリン塩基とのカップリン
グに使用される1−チオグリコシド誘導体に刻する制限
は無いが、21 、 31−ジデオキシ−2′,3′−
ジ置換−ヌクレオシド類の合成原料としては、一般式[
2]で表される1−チオグリコシド誘導体が適当である
。この化合物は公知の方法を応用して合成することが出
来る。
前記と同意義である6 ) 本発明の方法でピリミジン、プリン塩基とのカップリン
グに使用される1−チオグリコシド誘導体に刻する制限
は無いが、21 、 31−ジデオキシ−2′,3′−
ジ置換−ヌクレオシド類の合成原料としては、一般式[
2]で表される1−チオグリコシド誘導体が適当である
。この化合物は公知の方法を応用して合成することが出
来る。
保護基Pとしては、通常の水酸基の保護基として使用さ
れるものであればよく、例えばアセチル、ピバロイル等
のアシル基、 トリチル等のアルキル基、 t−ブチル
ジメチルシリル等のシリル保護基が例示出来る。
れるものであればよく、例えばアセチル、ピバロイル等
のアシル基、 トリチル等のアルキル基、 t−ブチル
ジメチルシリル等のシリル保護基が例示出来る。
ピリミジン、プリン塩基としては、周知のチミン、アデ
ニン等の水酸基やアミノ基を保護した誘導体が使用でき
る。保護基としては特に制限はないが、 トリアルキル
シリル基などが有用である。
ニン等の水酸基やアミノ基を保護した誘導体が使用でき
る。保護基としては特に制限はないが、 トリアルキル
シリル基などが有用である。
活性化剤としては、一般にチオグリコシドのグリコジル
化の際に用いられるものが挙げられる。
化の際に用いられるものが挙げられる。
すなわち、NBSや、酢酸水銀、硝酸水銀などの水銀塩
、銀トリフルオロメタンスルホナート等の銀塩、さらに
臭素、ヨウ素等があるが、NBSが極めて有効である。
、銀トリフルオロメタンスルホナート等の銀塩、さらに
臭素、ヨウ素等があるが、NBSが極めて有効である。
反応に用いる溶媒はエーテル、ベンゼン、 トルエン、
ジクロロメタン、クロロホルム、アセトニトリル、ジメ
チルスルホキシド等周知の非プロトン性有機溶媒がよく
、特に制限はない。
ジクロロメタン、クロロホルム、アセトニトリル、ジメ
チルスルホキシド等周知の非プロトン性有機溶媒がよく
、特に制限はない。
反応温度、反応時間は用いる触媒、溶媒等により異なり
、特に限定されないが、それぞれ0〜25℃、 10分
〜1時間が適当である。
、特に限定されないが、それぞれ0〜25℃、 10分
〜1時間が適当である。
活性化剤の使用量に特に制限はないが、通常は1−チオ
グリコシド誘導体に対して1.0〜2.0当量の範囲で
添加する。
グリコシド誘導体に対して1.0〜2.0当量の範囲で
添加する。
1−チオグリコシド誘導体に対して核酸塩基を過剰に用
いる方がよく、通常は2,0〜5.0当量である。
いる方がよく、通常は2,0〜5.0当量である。
本発明化合物である2′,3′−ジデオキシ−2′,3
′−ジ置換−ヌクレオシド類は、前記−般式[1]で表
されるものである。該一般式におけるR1、R2および
Bは前記定義の通りであるが、キシカルボニル−D−エ
リトロ−ペン!・フラノシル)チミン、 1−(3−ア
ジド−2−ブロモ−2゜3−ジデオキシ−D−エリトロ
−ペントフラノシル)チミン等のピリミジン類、9−(
3−アジド−2,3−ジデオキシ−2−C−メチル−D
−エリトロ−ペントフラノシル)アデニン等のプリン類
が挙げられる。
′−ジ置換−ヌクレオシド類は、前記−般式[1]で表
されるものである。該一般式におけるR1、R2および
Bは前記定義の通りであるが、キシカルボニル−D−エ
リトロ−ペン!・フラノシル)チミン、 1−(3−ア
ジド−2−ブロモ−2゜3−ジデオキシ−D−エリトロ
−ペントフラノシル)チミン等のピリミジン類、9−(
3−アジド−2,3−ジデオキシ−2−C−メチル−D
−エリトロ−ペントフラノシル)アデニン等のプリン類
が挙げられる。
本発明は、このように2′ 3′−ジデオキシげられ、
R2の具体例としては、アジドが挙げられる。このよう
な本発明化合物の代表例としては、例えば、 1−(3
−アジド−2,3−ジデオキシ−2−C−メチル−D−
エリトロ−ペントフラノシル)チミン、 1−(2−C
−アセトキシメチル−3−アジド−2,3−ジデオキシ
−D−エリトロ−ペントフラノシル)チミン、 1−(
3−アジド−2,3−ジデオキシ−2−C−フェニル−
D−エリトロ−ペントフラノシル)チミン、 1−(3
−アジド−2,3−ジデオキシ−2−C−エト価値は大
である。また、この様にして合成された化合物はいずれ
も新規な化学療法薬として期待されている。
R2の具体例としては、アジドが挙げられる。このよう
な本発明化合物の代表例としては、例えば、 1−(3
−アジド−2,3−ジデオキシ−2−C−メチル−D−
エリトロ−ペントフラノシル)チミン、 1−(2−C
−アセトキシメチル−3−アジド−2,3−ジデオキシ
−D−エリトロ−ペントフラノシル)チミン、 1−(
3−アジド−2,3−ジデオキシ−2−C−フェニル−
D−エリトロ−ペントフラノシル)チミン、 1−(3
−アジド−2,3−ジデオキシ−2−C−エト価値は大
である。また、この様にして合成された化合物はいずれ
も新規な化学療法薬として期待されている。
以下に実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する
が、本発明はその要旨を越えない限り、以下の実施例に
より何等の制限も受けるものではない。
が、本発明はその要旨を越えない限り、以下の実施例に
より何等の制限も受けるものではない。
実施例 l
チミン196+n); (1,6mmo 1)にアルゴ
ン雰囲気下、 1. 1. 1. 3. 3. 3−へ
キサメチルジシラザン0.9ml (4,3mmo+)
、N。
ン雰囲気下、 1. 1. 1. 3. 3. 3−へ
キサメチルジシラザン0.9ml (4,3mmo+)
、N。
N−ジメチルボルムアミド(以下DMFと略す)0、
1ml (1,3rnmol)を加え16時間加熱還
流する。加熱した状態で減圧下、過剰の1゜1、 1.
3. 3. 3−へキサメチルジシラザンとDMFを
除去し乾燥する。得られたチミンのビストリメチルシリ
ル誘導体4を21のジクロロメタンに溶解し、これを1
−チオグリコシド誘導体5268mg(0,78mmo
l)のジクロロメタン溶液(81)の中へ加える。こ
の溶液にモレキュラーシーブス4Aを加え15分間攪は
んした後、NB5159g (0,89mmo I)を
加え、室温にて1時間攪はんした後、濾過し、m液をチ
オ硫酸すトリウム水溶液で洗浄する。無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥後濃縮し、シリカゲルカラムクロマトグラフ
ィーにより単離精製して1−(3−アジド−2,3−ジ
デオキシ−2−C−メチル−50−ピバロイル−D−エ
リトロ−ペントフラノシル)チミン6を273w+g(
98モル%)得る。
1ml (1,3rnmol)を加え16時間加熱還
流する。加熱した状態で減圧下、過剰の1゜1、 1.
3. 3. 3−へキサメチルジシラザンとDMFを
除去し乾燥する。得られたチミンのビストリメチルシリ
ル誘導体4を21のジクロロメタンに溶解し、これを1
−チオグリコシド誘導体5268mg(0,78mmo
l)のジクロロメタン溶液(81)の中へ加える。こ
の溶液にモレキュラーシーブス4Aを加え15分間攪は
んした後、NB5159g (0,89mmo I)を
加え、室温にて1時間攪はんした後、濾過し、m液をチ
オ硫酸すトリウム水溶液で洗浄する。無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥後濃縮し、シリカゲルカラムクロマトグラフ
ィーにより単離精製して1−(3−アジド−2,3−ジ
デオキシ−2−C−メチル−50−ピバロイル−D−エ
リトロ−ペントフラノシル)チミン6を273w+g(
98モル%)得る。
6 186mrX(0,151mmol)に、1規定の
水酸化カリウム−エタノール溶液5mlを加えて攪はん
する。 1時間後、陽イオン交換樹脂(Dowex
50W)を加えて中和した後、濾過し、11!液を濃縮
する。シリカゲルカラムクロマトグラフィーにより単離
精製して1−(3−アジド−2゜3−ジデオキシ−2−
C−メチル−D−エリトロ−ペントフラノシル)チミン
7 107111E(75モル%)を得る。
水酸化カリウム−エタノール溶液5mlを加えて攪はん
する。 1時間後、陽イオン交換樹脂(Dowex
50W)を加えて中和した後、濾過し、11!液を濃縮
する。シリカゲルカラムクロマトグラフィーにより単離
精製して1−(3−アジド−2゜3−ジデオキシ−2−
C−メチル−D−エリトロ−ペントフラノシル)チミン
7 107111E(75モル%)を得る。
111NMR(CDCR3): δ 0.98 (d
、 J=7.25fiz、3H)、 1.91 (d、
、Il、l0Hz、 3)1)、 2.92−3.2
1 (mIll)、 3.60−3.68 (m、 2
N)、 4.20−4.51 (m、 211)。
、 J=7.25fiz、3H)、 1.91 (d、
、Il、l0Hz、 3)1)、 2.92−3.2
1 (mIll)、 3.60−3.68 (m、 2
N)、 4.20−4.51 (m、 211)。
10−
6.25
(d。
J=7.03Hz。
1H)。
7.47
(d。
J=1.10゜
1日
〉・
11−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式[1] ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1はアルキル基、アリール基、アミノ基、
またはハロゲン、R^2はアルキル基、アジド基、シア
ノ基、アミノ基、またはハロゲン、Bはピリミジン、プ
リン塩基を示す。)で表される2′,3′−ジデオキシ
−2′,3′−ジ置換−ヌクレオシド類。 2、R^1がメチル基、アセトキシメチル基、フェニル
基、エトキシカルボニル基、臭素原子R^2がアジド基
、フッ素原子である上記一般式[1]で表される2′,
3′−ジデオキシ−2′,3′−ジ置換−ヌクレオシド
類。 3、活性化剤の存在下、下記一般式[2]で表される1
−チオグリコシド誘導体とピリミジン、プリン塩基とを
カップリングさせた後、5′位の水酸基の保護基を脱保
護することを特徴とする、下記の反応工程よりなる一般
式[1]で表される2′,3′−ジデオキシ−2′,3
′−ジ置換−ヌクレオシド類の製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼[2]→▲数式、化
学式、表等があります▼[3]→▲数式、化学式、表等
があります▼[1](式中、R^1、R^2、Bは前記
と同意義であり、R^3はアルキル基またはアリール基
、Pは保護基を示す。) 4、活性化剤としてN−ブロモコハク酸イミド(以下N
BSと略す)を用いることを特徴とする特許請求の範囲
第3項記載の製造方法。 5、核酸塩基としてビストリメチルシリルチミンを用い
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の製造方
法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2062122A JPH03264582A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 2’,3’―ジデオキシ―2’,3’―ジ置換―ヌクレオシド類とその製造方法 |
| JP3070535A JP2547125B2 (ja) | 1990-03-13 | 1991-03-11 | 2’,3’−ジデオキシ−2’,3’−ジ置換−ヌクレオシド類とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2062122A JPH03264582A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 2’,3’―ジデオキシ―2’,3’―ジ置換―ヌクレオシド類とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03264582A true JPH03264582A (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=13190944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2062122A Pending JPH03264582A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 2’,3’―ジデオキシ―2’,3’―ジ置換―ヌクレオシド類とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03264582A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997037993A1 (en) * | 1996-04-09 | 1997-10-16 | Yamasa Corporation | 9-(2-DEOXY-2-FLUORO-4-THIO-β-D-ARABINOFURANOSYL)PURINE DERIVATIVES |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP2062122A patent/JPH03264582A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997037993A1 (en) * | 1996-04-09 | 1997-10-16 | Yamasa Corporation | 9-(2-DEOXY-2-FLUORO-4-THIO-β-D-ARABINOFURANOSYL)PURINE DERIVATIVES |
| US6103707A (en) * | 1996-04-09 | 2000-08-15 | Yamasa Corporation | 9-(2-deoxy-2-fluoro-4-thio-beta-D-arabinofuranosyl)purine derivatives |
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