JPS5983401A - フイルタ装置 - Google Patents
フイルタ装置Info
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- JPS5983401A JPS5983401A JP19417082A JP19417082A JPS5983401A JP S5983401 A JPS5983401 A JP S5983401A JP 19417082 A JP19417082 A JP 19417082A JP 19417082 A JP19417082 A JP 19417082A JP S5983401 A JPS5983401 A JP S5983401A
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- capacitor
- dielectric coaxial
- dielectric
- resonators
- electrode
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
- H01P1/201—Filters for transverse electromagnetic waves
- H01P1/205—Comb or interdigital filters; Cascaded coaxial cavities
- H01P1/2053—Comb or interdigital filters; Cascaded coaxial cavities the coaxial cavity resonators being disposed parall to each other
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
- H01P1/201—Filters for transverse electromagnetic waves
- H01P1/202—Coaxial filters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、内、外導体間に誘電体を有する同軸共振器
を用いたフィルタ、分波器などフィルタ装置に関する。
を用いたフィルタ、分波器などフィルタ装置に関する。
内、外導体間に誘電体を有する同軸共振器(以下単に誘
電体同軸共振器という)でフィルタ装置たとえば、分波
器を構成するとき大きく二つの構造が考えられる。
電体同軸共振器という)でフィルタ装置たとえば、分波
器を構成するとき大きく二つの構造が考えられる。
一つは、特開昭56−57302号公報に開示されてい
るような、第1図に概略図で示すような構造である。い
ま一つは、特開昭56−57304号公報に開示されて
いるような、第2図に概略図で示すような構造である。
るような、第1図に概略図で示すような構造である。い
ま一つは、特開昭56−57304号公報に開示されて
いるような、第2図に概略図で示すような構造である。
第1図に示すものは、信号伝播路1にポらさがるように
誘電体同軸共振器2の内導体を接続し、隣接する誘電体
同軸共振器2の内導体間に結合コンデンサCを接続した
ものであるため、各誘電体同軸共振器2の開放端側には
、カットオフ空間5を設ける必要がある。ここでカット
オフ空間とは、隣接する誘電体同軸共振器2同士が電磁
波で結合されないよう寸法、形状を定めたものであシ、
このため隣接する誘電体同軸共振器2同士は結合コンデ
ンサCで結合される。
誘電体同軸共振器2の内導体を接続し、隣接する誘電体
同軸共振器2の内導体間に結合コンデンサCを接続した
ものであるため、各誘電体同軸共振器2の開放端側には
、カットオフ空間5を設ける必要がある。ここでカット
オフ空間とは、隣接する誘電体同軸共振器2同士が電磁
波で結合されないよう寸法、形状を定めたものであシ、
このため隣接する誘電体同軸共振器2同士は結合コンデ
ンサCで結合される。
しかしながらときとして、カットオフ空間を形づくるケ
ース内表面に沿って伝播される漏れ信号成分によって不
要な結合が生じたりすることがあった。それに誘電体同
軸共振器一つに必ず一つのカットオフ空間が必要で、小
形化をはばむ原因となっていた。第2図に示すものは、
信号伝播路1と誘電体同軸共振器2の軸方向とが一致す
るように配置し、%波長誘電体同軸共振器2の開放端同
士はコンデンサCで結合し、短絡端同士は磁気結合させ
る。このような構造でも誘電体同軸共振器2の開放端側
には第1図の例と同様にカットオフ空間6が必要ではあ
るが、対向する二つの誘電体同軸共振器2,2で一つの
カットオフ空間3を共用できるため、その分ケースを小
形化できる。また不要結合もおきにくい。しかしフィル
タを構成するときには、コンデンサ結合より構造的に面
倒な誘導(磁気)結合構造を一部採用する必要かで−C
くるし、コンデンサ結合でまとめるとしだら、一部%波
長誘電体同軸共振器を用いなければならず小形化に逆行
する欠点がでてくる。
ース内表面に沿って伝播される漏れ信号成分によって不
要な結合が生じたりすることがあった。それに誘電体同
軸共振器一つに必ず一つのカットオフ空間が必要で、小
形化をはばむ原因となっていた。第2図に示すものは、
信号伝播路1と誘電体同軸共振器2の軸方向とが一致す
るように配置し、%波長誘電体同軸共振器2の開放端同
士はコンデンサCで結合し、短絡端同士は磁気結合させ
る。このような構造でも誘電体同軸共振器2の開放端側
には第1図の例と同様にカットオフ空間6が必要ではあ
るが、対向する二つの誘電体同軸共振器2,2で一つの
カットオフ空間3を共用できるため、その分ケースを小
形化できる。また不要結合もおきにくい。しかしフィル
タを構成するときには、コンデンサ結合より構造的に面
倒な誘導(磁気)結合構造を一部採用する必要かで−C
くるし、コンデンサ結合でまとめるとしだら、一部%波
長誘電体同軸共振器を用いなければならず小形化に逆行
する欠点がでてくる。
それゆえにこの発明の目的は、ケース内部に必要とする
カットオフ空間を従来よりさらに少なくするとともに、
不要結合がなく、すべてコンダンサ結合構造をとり得る
小形のフィルタ装置を提供することである。
カットオフ空間を従来よりさらに少なくするとともに、
不要結合がなく、すべてコンダンサ結合構造をとり得る
小形のフィルタ装置を提供することである。
この発明の他の目的は、製造が容易な量産性にすぐれた
フィルタ装置を提供することである。
フィルタ装置を提供することである。
すなわち、との発明の要旨は、内、外導体間に誘電体を
有する誘電体同軸共振器を少なくとも二以上用いたフィ
ルタ装置において、信号伝播路の両脇に誘電体同軸共振
器を振り分けてその開放端同士が対向するよう配置する
ことにより、信号伝播路をはさんで対向する二つの誘電
体同軸共振器で一つのカットオフ空間を共有させ、誘電
体同軸共振器同士および人、出力ターミナルと誘電体同
軸共振器との間をコンデンサで結合させたフィルタ装置
において、コンデンサとして、一枚の誘電体基板と複数
のコンデンサ電極で複数のコンデンサが一体形成されて
おり、かつ人、出力ターミナルに近い程静電容量が大き
いものが用いられていることを特徴とするフィルタ装置
である。
有する誘電体同軸共振器を少なくとも二以上用いたフィ
ルタ装置において、信号伝播路の両脇に誘電体同軸共振
器を振り分けてその開放端同士が対向するよう配置する
ことにより、信号伝播路をはさんで対向する二つの誘電
体同軸共振器で一つのカットオフ空間を共有させ、誘電
体同軸共振器同士および人、出力ターミナルと誘電体同
軸共振器との間をコンデンサで結合させたフィルタ装置
において、コンデンサとして、一枚の誘電体基板と複数
のコンデンサ電極で複数のコンデンサが一体形成されて
おり、かつ人、出力ターミナルに近い程静電容量が大き
いものが用いられていることを特徴とするフィルタ装置
である。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は図面
を参照して行なう以下の実施例の詳細な説明から一層明
らかとなろう。
を参照して行なう以下の実施例の詳細な説明から一層明
らかとなろう。
第6図は、この発明の基本的者えを図示しだものである
。このように、信号伝播路1の両脇に同軸TBMモード
共振を利用する誘電体同軸共振器2を振り分けてその開
放端同士が対向するよう配結合より有利なコンデンサで
結合すると、極めて合理的な配置となり、小形で、不要
結合がないしかも量産に適した構造が簡潔なフィルタが
得られる。誘電体同軸共振器2自体は公知のものである
が念のため第4図を参照して説明すると、イ波長誘成体
同軸共振器2は、酸化チタン系のセラミック誘電体等か
らなる筒状(円筒、角筒等)体21の内壁面、外周面に
銀ペーストを焼きつけたり、無電解鋼メッキ法で、内導
体22、外導体23を形成するとともに、図における底
面全面に内導体22と外導体23とを短絡するための電
極24を同様方法で形成してなるものであって、内導体
22と外部との接続のために、中心孔に開放端(図にお
ける上面)からストッパ用っは部25を有する金属棒状
ターミナル26を挿入しこのとき導電性接着剤を用いて
、ターミナル26と内導体22とを接着して用いる。な
お、ターミナル26の構造は他にも種々の構造が取り得
るが、一つの例を第11図〜#H3図に示すと、ターミ
ナル9oば、円板状部91と、円板状部910周縁から
放射状にのびた舌状の複数の接触部92と、円板状部9
1の一部を中心に向って切りこんだ舌状の接続部96と
、円板状部91の周縁から放射状に必要最小限のびたス
トッパ94とを一体成形した金属片を、接触部92は、
円板状部91に対し90度程度折り曲げかつ全体を「へ
」の字状に折り曲げてバネ性をもたせ、接続部96は円
板状部91に対し、接触部92と逆の方向へ折り曲げC
なる。
。このように、信号伝播路1の両脇に同軸TBMモード
共振を利用する誘電体同軸共振器2を振り分けてその開
放端同士が対向するよう配結合より有利なコンデンサで
結合すると、極めて合理的な配置となり、小形で、不要
結合がないしかも量産に適した構造が簡潔なフィルタが
得られる。誘電体同軸共振器2自体は公知のものである
が念のため第4図を参照して説明すると、イ波長誘成体
同軸共振器2は、酸化チタン系のセラミック誘電体等か
らなる筒状(円筒、角筒等)体21の内壁面、外周面に
銀ペーストを焼きつけたり、無電解鋼メッキ法で、内導
体22、外導体23を形成するとともに、図における底
面全面に内導体22と外導体23とを短絡するための電
極24を同様方法で形成してなるものであって、内導体
22と外部との接続のために、中心孔に開放端(図にお
ける上面)からストッパ用っは部25を有する金属棒状
ターミナル26を挿入しこのとき導電性接着剤を用いて
、ターミナル26と内導体22とを接着して用いる。な
お、ターミナル26の構造は他にも種々の構造が取り得
るが、一つの例を第11図〜#H3図に示すと、ターミ
ナル9oば、円板状部91と、円板状部910周縁から
放射状にのびた舌状の複数の接触部92と、円板状部9
1の一部を中心に向って切りこんだ舌状の接続部96と
、円板状部91の周縁から放射状に必要最小限のびたス
トッパ94とを一体成形した金属片を、接触部92は、
円板状部91に対し90度程度折り曲げかつ全体を「へ
」の字状に折り曲げてバネ性をもたせ、接続部96は円
板状部91に対し、接触部92と逆の方向へ折り曲げC
なる。
(第12図、第13図参照)接触部92を誘電体同軸共
振器2の中心孔に挿入すると接触部92が内導体22に
圧接される。接続部93には外部との接続、たとえばコ
ンデンサ電極がたとえばはんだづけされる。接触部92
、接続部96、ストッパ94の形状、個数は任意である
。
振器2の中心孔に挿入すると接触部92が内導体22に
圧接される。接続部93には外部との接続、たとえばコ
ンデンサ電極がたとえばはんだづけされる。接触部92
、接続部96、ストッパ94の形状、個数は任意である
。
第5図以降は本発明を分波器に適用した実施例を示す。
第5図、第6図は、第1の実施例のそれぞれケース4内
部の配置状況を示すもので、第5図において、右半分は
第1のフィルタ部分に用いる6個の誘電体同軸共振器2
が第3図のような構成で組立てられた部分である。左半
分は第2のフィルタ部分に用いる6個の誘電体同軸共振
器2が第3図のような構成で組立てられた部分である。
部の配置状況を示すもので、第5図において、右半分は
第1のフィルタ部分に用いる6個の誘電体同軸共振器2
が第3図のような構成で組立てられた部分である。左半
分は第2のフィルタ部分に用いる6個の誘電体同軸共振
器2が第3図のような構成で組立てられた部分である。
第2のフィルタ部分は同軸ケーブルやストリップライン
6で第1のフィルタ部分に接続、されている。図中7は
、第1、゛第2のフィルタ部分の共用人。出力コネクタ
、8は第1フィルタ部分の専用人、出力コネクタ、9は
第2フィルタ部分の専用人、出力コネクタである。第1
、第2のフィルタ部分で用いる結合コンデンサは、個別
部品である普通のコ(7) ンデンサでもよいが、より好ましい例としては第7図、
第8図に示すような複合コンデンサ部品60.40を用
いることが考えられる。複合コンデンサ部品30は、セ
ラミック誘電体等からなる板状誘電体板51の一面にコ
ンデンサ電+i32.33゜34.35.36.57.
38.59を設けたもので、たとえば第1のフィルタ部
分に用いるとしたら、電極62には、コネクタ7やスト
リップライン6の中心導体が接続され、電極56には、
図における上側の端部にて第1・段目の誘電体同軸共振
器2のターミナル26が接続され、電極54には、図に
おける下側の端部にて第2段目の誘電体同軸共振器2の
ターミナル26が接続され、電極55には、図における
上側の端部にて第3段目の誘電体同軸共振器2のターミ
ナル26が接続され、電極36には、図における下側の
端部にて第4段目の誘電体同軸共振器2のターミナル2
6が接続され、電極37には、図における上側の端部に
て第5段目の誘電体同軸共振器2のターミナル26が接
続され、電極58には、図における下側の端部にて(8
)゛ 第6段目の誘電体同軸共振器2のターミナル26が接続
され、電極39には、コネクタ8が接続さライン6の中
心導体が接続され、電極69にはコネクタ9が接続され
る。残シは上述と同様である。
6で第1のフィルタ部分に接続、されている。図中7は
、第1、゛第2のフィルタ部分の共用人。出力コネクタ
、8は第1フィルタ部分の専用人、出力コネクタ、9は
第2フィルタ部分の専用人、出力コネクタである。第1
、第2のフィルタ部分で用いる結合コンデンサは、個別
部品である普通のコ(7) ンデンサでもよいが、より好ましい例としては第7図、
第8図に示すような複合コンデンサ部品60.40を用
いることが考えられる。複合コンデンサ部品30は、セ
ラミック誘電体等からなる板状誘電体板51の一面にコ
ンデンサ電+i32.33゜34.35.36.57.
38.59を設けたもので、たとえば第1のフィルタ部
分に用いるとしたら、電極62には、コネクタ7やスト
リップライン6の中心導体が接続され、電極56には、
図における上側の端部にて第1・段目の誘電体同軸共振
器2のターミナル26が接続され、電極54には、図に
おける下側の端部にて第2段目の誘電体同軸共振器2の
ターミナル26が接続され、電極55には、図における
上側の端部にて第3段目の誘電体同軸共振器2のターミ
ナル26が接続され、電極36には、図における下側の
端部にて第4段目の誘電体同軸共振器2のターミナル2
6が接続され、電極37には、図における上側の端部に
て第5段目の誘電体同軸共振器2のターミナル26が接
続され、電極58には、図における下側の端部にて(8
)゛ 第6段目の誘電体同軸共振器2のターミナル26が接続
され、電極39には、コネクタ8が接続さライン6の中
心導体が接続され、電極69にはコネクタ9が接続され
る。残シは上述と同様である。
複合コンデンサ部品40は、コンデンサ電極形状が複合
コンデンサ部品30と異々る一例で、電極42は上記電
極32に、電極43は電極33に、電極44は電極34
に、電極45は°電極35に、電極46は電極36に、
電極47は電極37に、電極48は電極38に、電極4
9は電極39と同様な作用を有する。このようにコンデ
ンサ電極は任意形状をとり得、必要とする静電容量が得
られるよう任意に定められる。この場合、入、出力ター
ミナルに近いほど静電容量が大きいよう構成する。つま
)、電極52.55間静電容量〉電極63.34間静電
容量〉電極34.35間静電容量〉電極35.36間静
電容量とする。また、電極39.38間静電容量〉電極
38.37間静電容量〉電極37.36 間静電容量〉
電極36.35間静電容量である。電極42〜49の場
合も同様である。
コンデンサ部品30と異々る一例で、電極42は上記電
極32に、電極43は電極33に、電極44は電極34
に、電極45は°電極35に、電極46は電極36に、
電極47は電極37に、電極48は電極38に、電極4
9は電極39と同様な作用を有する。このようにコンデ
ンサ電極は任意形状をとり得、必要とする静電容量が得
られるよう任意に定められる。この場合、入、出力ター
ミナルに近いほど静電容量が大きいよう構成する。つま
)、電極52.55間静電容量〉電極63.34間静電
容量〉電極34.35間静電容量〉電極35.36間静
電容量とする。また、電極39.38間静電容量〉電極
38.37間静電容量〉電極37.36 間静電容量〉
電極36.35間静電容量である。電極42〜49の場
合も同様である。
第9図、第10図は、第2の実施例のそれぞれケース5
0内部の配置状況を示すもので、第9図において、前述
第1の実施例と同一部品には同一番号を付し゛て説明を
省略する。第1の実施例と異なる点について述べると、
ケース50の一つの中心線上にコネクタ7、いま一つの
中心線上にコネクタ8、コネクタ9が配置されているこ
とから、信号伝搬路がいわば丁字状になり、すべてのコ
ンデンサが、−個の複合コンデンサで構成されている。
0内部の配置状況を示すもので、第9図において、前述
第1の実施例と同一部品には同一番号を付し゛て説明を
省略する。第1の実施例と異なる点について述べると、
ケース50の一つの中心線上にコネクタ7、いま一つの
中心線上にコネクタ8、コネクタ9が配置されているこ
とから、信号伝搬路がいわば丁字状になり、すべてのコ
ンデンサが、−個の複合コンデンサで構成されている。
図中左側は第1のフィルタ部分であり、右側はに2のフ
ィルタ部分である。第1のフィルタ部分には1個のトラ
ップが構成されていて(図中上左端のインダクタンス素
子として機能する共振器2と直列接続されたコンデンサ
との直列共振回路がそれでちる)結局5段のB、P、F
’となっている。
ィルタ部分である。第1のフィルタ部分には1個のトラ
ップが構成されていて(図中上左端のインダクタンス素
子として機能する共振器2と直列接続されたコンデンサ
との直列共振回路がそれでちる)結局5段のB、P、F
’となっている。
第2のフィルタ部分は前述実施例と同じである。
いずれのフィルタ部分も、コネクタ7〜9に近づくにつ
れ静電容量が大きくなるようコンデンサが構成される。
れ静電容量が大きくなるようコンデンサが構成される。
その−例を第14図に示す。誘電体基板60は一枚物ゆ
え、各コンデンサの静電容量は、主に隣接1甑間距離と
電極対向長さで決定される。図からも、コネクタ7〜9
に近づくにつれ静電容量が大きくなるようコンデンサが
構成されCいることがわかる。
え、各コンデンサの静電容量は、主に隣接1甑間距離と
電極対向長さで決定される。図からも、コネクタ7〜9
に近づくにつれ静電容量が大きくなるようコンデンサが
構成されCいることがわかる。
本発明の実施例として他に考えられる構造は、第1.第
2のフィルタ部分を積み重ねた構造であるが、各フィル
タ部分を見ると、本発明を実施している部分については
なんらかわりはない。
2のフィルタ部分を積み重ねた構造であるが、各フィル
タ部分を見ると、本発明を実施している部分については
なんらかわりはない。
以上の実施例からもちきらかなように、この発明は、内
、外導体間に誘電体を有する誘電体同軸共振器を少なく
とも工具上用いたフィルタ装置におい”C1信号伝播路
の両脇に誘電体同軸共振器を撮り分けCその開放端同士
が対向するよう配置することにより、信号伝播路をはさ
んで対向する二つの誘電体間・軸共振器で一つのカット
オフ空間を共有させ、誘電体同軸共振器同士および人、
出力ターミナルと誘電体同軸共振器との間をコンデンサ
で結合させたフィルタ装置において、コンデンサとして
、一枚の誘電体基板と複数のコンデンサ電極で複数のコ
ンデンサが一体形成されており、かつ人。出力ターミナ
ルに近い程静電容量が大きいものが用いられていること
を特徴とするフィルタ装置であるから、必要最小限のカ
ットオフ空間しか必要なくて、小形化が図れ、また、不
要結合もおきに<<、結合構造もコンデンサ結合という
簡潔なもので上述の効果が得られ、従来例に比べきわめ
て完成度の高いフィルタ装置が得られる。
、外導体間に誘電体を有する誘電体同軸共振器を少なく
とも工具上用いたフィルタ装置におい”C1信号伝播路
の両脇に誘電体同軸共振器を撮り分けCその開放端同士
が対向するよう配置することにより、信号伝播路をはさ
んで対向する二つの誘電体間・軸共振器で一つのカット
オフ空間を共有させ、誘電体同軸共振器同士および人、
出力ターミナルと誘電体同軸共振器との間をコンデンサ
で結合させたフィルタ装置において、コンデンサとして
、一枚の誘電体基板と複数のコンデンサ電極で複数のコ
ンデンサが一体形成されており、かつ人。出力ターミナ
ルに近い程静電容量が大きいものが用いられていること
を特徴とするフィルタ装置であるから、必要最小限のカ
ットオフ空間しか必要なくて、小形化が図れ、また、不
要結合もおきに<<、結合構造もコンデンサ結合という
簡潔なもので上述の効果が得られ、従来例に比べきわめ
て完成度の高いフィルタ装置が得られる。
また、複数のコンデンサも一体物を用いるから製造が容
易で量産性にすぐれている。さらに、人。
易で量産性にすぐれている。さらに、人。
出力コネクタに近い程順次結合コンデンサの容量を大き
くし°Cいるので、フィルタ特性が良好になるQ
くし°Cいるので、フィルタ特性が良好になるQ
第1図と第2図は従来例の概略説明図、第3図はこの発
明の概略説明図、第4図は誘電体同軸共振器の断面図、
第5図はこの発明の一実施例の内部配置図、第6図は同
じく側面からみだ内部配置図、第7図は複合コンデンサ
部品の平面図、第8図はいま一つの腹合コンデンサ部品
の平面図、第9図はこの発明のいま一つの実施例の内部
配置図、第10図は同じく側面からみた内部配置図、第
11図はターミナルの展開図、第12図は同じく平面図
、第13図は同じく側面図、第14図はさらにいま一つ
の複合コンデンサ部品およびその周辺部分の平面図。 1は信号伝播路、2は誘電体同軸共振器、5はカットオ
フ空間、Cはコンデンサ、90はターミナル。 特許出願人 株式会社村田製作所
明の概略説明図、第4図は誘電体同軸共振器の断面図、
第5図はこの発明の一実施例の内部配置図、第6図は同
じく側面からみだ内部配置図、第7図は複合コンデンサ
部品の平面図、第8図はいま一つの腹合コンデンサ部品
の平面図、第9図はこの発明のいま一つの実施例の内部
配置図、第10図は同じく側面からみた内部配置図、第
11図はターミナルの展開図、第12図は同じく平面図
、第13図は同じく側面図、第14図はさらにいま一つ
の複合コンデンサ部品およびその周辺部分の平面図。 1は信号伝播路、2は誘電体同軸共振器、5はカットオ
フ空間、Cはコンデンサ、90はターミナル。 特許出願人 株式会社村田製作所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内、外導体間に誘電体を有する誘電体同軸共振器を少な
くとも二以上用いたフィルタ装置におい゛C1信号伝播
路の両脇に誘電体同軸共振器を撮り分けてその開放端同
士が対向するよう配置することによシ、信号伝播路をは
さんで対向する二つの誘電体同軸共振器で一つのカット
オフ空間を共有させ、誘電体同軸共振器同士および人。 出力ターミナルと誘電体同軸共振器との間をコンデンサ
で結合させたフィルタ装置においC、コンデンサとして
、一枚の誘電体基板と複数のコンデンサ電極で複数のコ
ンデンサが一体形成されておシ、かつ人、出力ターミナ
ルに近い程静電容量が大きいものが用いられていること
を特徴とするフィルタ装置0
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19417082A JPS5983401A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | フイルタ装置 |
| US06/487,095 US4546334A (en) | 1982-04-24 | 1983-04-21 | Electrical filter device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19417082A JPS5983401A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | フイルタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983401A true JPS5983401A (ja) | 1984-05-14 |
Family
ID=16320088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19417082A Pending JPS5983401A (ja) | 1982-04-24 | 1982-11-04 | フイルタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983401A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5770154A (en) * | 1980-10-22 | 1982-04-30 | Teijin Ltd | Ground glass-like polyester container |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP19417082A patent/JPS5983401A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5770154A (en) * | 1980-10-22 | 1982-04-30 | Teijin Ltd | Ground glass-like polyester container |
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