JPS5984429A - 微細パタ−ン形成方法 - Google Patents

微細パタ−ン形成方法

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JPS5984429A
JPS5984429A JP57194286A JP19428682A JPS5984429A JP S5984429 A JPS5984429 A JP S5984429A JP 57194286 A JP57194286 A JP 57194286A JP 19428682 A JP19428682 A JP 19428682A JP S5984429 A JPS5984429 A JP S5984429A
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成嘉 鈴木
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    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
    • H10P50/73—Etching of wafers, substrates or parts of devices using masks for insulating materials
    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
    • H10P50/20—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching
    • H10P50/28—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials
    • H10P50/286—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials of organic materials
    • H10P50/287—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials of organic materials by chemical means

Landscapes

  • Electron Beam Exposure (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Drying Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は微細なパターンの形成方法に関するものである
。
集積回路、バブルメモリ素子などの製造において光学的
リングラフィまたは電子ビームリングラフィが主要な手
段として用いられている。
これらの手段を用いて、g、細パターンを形成する際゛
、光学的リングラフィにおいては基板からの反射波の影
響、電子ビームリソグラフィにおいては基板からの電子
の後方散乱の影響によシレジスト層が厚い場合は、解像
度が低下することが知られている。現像によシ得られた
レジストパターンを精度よく基板に転写するために、ド
ライエツチングが用いられるが、高解像度のレジストパ
ターンを得るために、薄いレジスト層を使用すると、ド
ライエツチングによりレジストもエツチングされ基板を
加工するだめの十分な耐性を示さないという不都合さが
ある。また、段差部におりては、この段差を平坦化する
ために、レジスト層’を厚く塗る必要が生じ、かかるレ
ジスト層に倣細なパタ−ンを形成することは、著しく困
難であるといえる。かかる不都合さを解決するだめに、
三層構造がジェイ・エム脅モラン(J、 M、Mora
n ) ラによってジャーナル・オブ・バキュームサイ
エンスアンド テクノロジー(J、Vacuum 5c
ience andTechnolog)’ )第16
巻第1620ページ(1979年)に提案されている。
三層構造においては、第一層に厚い有機層を塗布したの
ち中間層としてシリコン酸化膜、窒化膜。
シリコン膜などのように0zfc使用するドライエツチ
ングにおいて蝕刻され難い無機物質材料を形成する。し
かる後かかる中間層の上にレジストラスピン塗布し、電
子ビームや光によりレジスh’を露光、現像する。得ら
れたレジストパターンをマスクに中間層をドライエツチ
ングし、しかる後との中間層をマスクに第一層の厚い有
機層を。、を用いた反応性スパッタエツチング法によシ
エッチングする。この方法によシ薄す高解像度のレジス
トパターンを厚い有機層のパターンに変換することがで
きる。
しかしながら、このような方法においては第一層を形成
したのち、中間層を蒸着法、スパッタ法あるいはプラズ
マCVD法によ多形成し、さらにパターニング用レジス
トを塗布するため工程が接緒かつ長くなるという欠点が
ある。
本発明の目的は上記欠点を解消し、有効なパターン形成
方法を提供することであるっ′本発明は、被エツチング
材上に有機高分子膜を形成する工程、該高分子膜上に、
トリアルキルシリル基又はジメチルフェニル基を有する
高分子よシなるレジストをケイ11する工程、リング2
フイ技術金用いて前記レジスト膜に1 taあたシI 
X 1016個以上のトリアルキルシリル基又はジメチ
ルフェニル基が含まれる所望のレジストパターンを形成
する工程、前記パターンが形成された前記レジスト膜を
マスクとして、前記有機高分子膜をドライエツチングす
る工程、エツチングされずに残った前記有機高分子M’
eマスクとして前記被エツチング材をエツチングする工
程を有することを特徴とする。
まず被エツチング材上に有機高分子膜を形成した後、ト
リアルキルシリル基又はジメチルフェニル基を有する高
分子物よ)なるレジストを適当な溶剤に溶解し、スピン
塗布する。加熱乾燥したのち所望のパターンを電子ビー
ム、X線、深紫外線などの放射線または光を用いて描画
し、適当な現像液を用いて現像を行なう。得られたパタ
ーンをマスクとして第一層の厚い有機層をOtk用いた
反応性スパッタエツチング法にょシエッチングする。
O9による反応性スパッタエツチングにおいてはトリア
ルキルシリル基又はジメチルフェニル基を含んだポリマ
ーは、エツチング時間とともにエッチレートが次第に小
さくなり、数A/ yis以下のオーダーとなってほと
んどエツチングされなくなる。
この状態になるまでにエツチングされた膜厚中には、1
dあたシトリアルキルシリル裁又はジメチルフェニル基
がI X 1016個以上含まれていることがわかった
。またこのことは、エツチングされる物質の化学構造に
は関係がなかった。一方有機物のレートは例えば、ノボ
ラ、り樹脂(商品名AZ一本発明における微細パターン
形成方法を用いれば、非常に薄いレジスト層に形成され
た微細なパターンを厚い有機層に転写することができる
。バターニング用レジスト層が薄くてすむこと、第一層
に厚い有機層があるため、電子ビーム露光においては基
板からの反射電子の悪影響、光学露光においては基板か
らの反射波の悪影響を避けることができるため、9#l
なパターンが容易忙得られるという利点がある。また工
程も三層構造に比べ簡略化されておシ、実用上利点があ
る。
以下実施例を用いて本発明をさらに詳しく説明する。
実施例1 窒素吹込み管、コンデンサーおよび温度計をとシつけだ
三つロフラスコに水素化カルシウム上で蒸留部製した無
水パラトリメチルシリルスチレン(SiStと略す)3
.!M、金属ナトリウムで脱水した無水ベンゼン30祷
および過酸化ベンゾイル(BPOと略す)0.014F
(0,3−r−ル%)を添加し、8時間還流温度で反応
させた。反応終了後、反応液を多量の石油エーテル中に
投入し白色粉末の重合体を得た。重合体を口利後ふたた
びベンゼン5 Q mlに溶かし、石油エーテル中に投
入し口利後50℃で8時間を要して減圧乾燥し3.01
の生成物を得た。分析の結果、この重合体の重量平均分
子。
JI Mwは2.2.X 10’ 、数平均分子iHM
nは1.8 X 10’であった。このようにして得ら
れたポリパラトリメチルスチレン(psistと略す)
0.46ff:キシレン10 ccに溶解し5wt%溶
液とし十分攪拌した後、0.2μmのフィルターで濾過
し試料溶液とした。
この溶液をシリコン基板尤塗布し、02の反応性スパッ
タエツチングによる膜減りの速度を調べた。
エツチングの条件は48ccm + 8mTorr、 
120Wであった。図の1にPSistの膜減りの様子
を示す。図の縦軸は膜厚(μm)f:示し、横軸はエツ
チング時間(分)を示す。エツチング時間とともにエッ
チレートが、J−さくなシ、はとんどエツチングされ々
くなるまでに減少した膜厚は0.022μmであった。
この膜中に含まれるトリメチルシリル基の数は1ctl
あだ、りlXl0”個と計算できた。なおエツチング開
始後5分でほとんどエツチングされなくなシ、その後め
エツチングでは膜厚にほとんど変化はなかった。同じ条
件でノボラック樹脂(商品名AZ−1350J以下AZ
−1350Jという。)ヲエッチングした場合の膜減り
の様子を図の5に示す。エッチレートの減少は見られず
、22分間で1.5μmがエツチングされた。したがっ
てトリメチルシリル基を1 critあたシI X 1
0”個以上含むpsistの膜はAZ−1350Jをエ
ツチングするためのマスクにな勺うろことがわかった。
次に以下に述べる方法で電子線描画における感度、yN
像度金調べ、psistをマスクにサブミクロンのパタ
ーンを厚い有機層に転写した。
前記試料溶液ヲシリコン基板上にスピン塗布し、温室に
て30分間真空乾燥を行なったのち、電子線描画装置で
電子線描画を行なった。テトラヒドロフランとエタノー
ルの体積比4:1の溶液で1分間現像を行なったのちイ
ソプロピルアルコールにより30秒間リンスを行なった
。乾燥したのち被照射部の膜厚を触針法にょシ測定した
。微細なパターンを解像しているか否かは稀々の寸法の
ラインアンドスペースのパターンを電子線描画し、現像
処理によって得られたレジスト像を光学顕倣鏡、走査型
電子顕微鏡で観察することによって調べた。その結果、
ゲル化が開始する照射量(以下DAという)が240μ
C/ad、残った膜厚が初期膜厚の50%になる照射量
(以下片という)が270μC/crlであった。この
とき初期膜厚は0.138μm であった。得られたパ
ターンは、300μC/c、JIにおいて0.5μmの
2インアンドスペースを商像しておシ、解イ林度の優れ
たものであった。
次にシリコン基板上にAZ−1350Jを1.5μmス
ピン塗布し、25(F:において1時間焼きしめを行な
った。しかる後、本実施例で調製した溶液をスピン塗布
し、乾燥、露光、現像を行なった。との基板を、平行平
板の反応性スパッタエツチング装置にてo、、 8mT
orr 、 4sccm、 120wの条件で25分間
エツチングを行なった。これによjD 400μC/ 
cr/lで描画したサブミクロンのパターンが1.5μ
mのAz−x3so、rに転写された。このとき現像後
のpsistの膜厚は0.10μmであシ、この膜中に
含まれるトリメチルシリル基の数は1cdlあた。94
,5Xxof++個と計算テキタ。これはAZ−135
0J 1.5/jmをエツチングするだめのマスクとな
るのに十分な膜厚である。
また、得られたサブミクロンのアスペクト比の高いノボ
ラック樹脂のパターンはその後の被エツチング材のエツ
チングに十分なマスク効果を示すものである。
実施例2 実施例1で記載した装置にgist 3.5S’(0,
02モル)および無水クロルメチルスチレン(CMsと
略す)o、5f(o、oo5モル)、BPOo、008
7f(0,3モル係)、無水ベンゼン30mtを添加し
、8時間還流温度で反応させた。反応終了後、反応液を
多量の石油エーテル中に投入し白色粉末の重合体を得だ
。この重合体を実施例1と同様の方法で精製した。分析
の結果この重合体はMWが2.5 X 10’ 。
Mnが2.5X10’、 aistとCMSとの共重合
比が9=1であることがわかった。この共重合体(p(
sistgO−CMSI(1)と略す)0.8fをキシ
レン17.5 ccに溶解し0.2μmのフィルターで
濾過し試料溶液としだ。
実施例1と同様の方法、同一の条件で02の反応性スパ
ッタエツチングによる膜減らの速度を調べた。膜減シの
様子を図の2して示す。エツチングがほとんど停止する
までに減少した膜厚は0.032μmであり尼。この膜
中に含まれるトリメチルシリル基の数は1 crlあた
シ1.2 X 10”個と計算できた。
なおエツチングは開始後約5分でほぼ停止し、その後の
エツチングでは膜厚にほとんど変化はなかった。AZ−
1350Jのエッチレートは実施例1と同じであ922
分間で1.5μmがエツチングされた。
したがって、トリメチルシリル基を1dあたり1.2 
X 10”個以上含むP(81Btoo −CMS、。
)の膜はAZ−1350J’tエツチングするだめのマ
スクになシうることがわかった。
実施例1と同様の方法で電子線描画における感度、Wt
像度を調べ、p(sjstgo−CMSlg )をマス
クにサブミクロンのパターンを厚い有機層に転写した。
シリコン基板上にp(aist、。−CM S 1゜)
をスピン塗布し、室温にて30分間真空乾燥を行なった
のち、電子線描画装置で電子線照射を行なった。酢酸イ
ンアミルとエチルセロソルブの体積比1:4の溶mを用
いて1分間現像を行なったのち、エタノールによ930
秒間リンスを行なった。実施列1と同様の方法で感度、
解像度を調べた。その結果DA = 6.5μC/7+
D;=13μc/ctAであった。得られたパターンは
17μc/ctAにおいても、0.5μmのラインアン
ドスペースを解像し、解像度のすぐれたものであった。
なお、このときの初期膜厚は0.185μmであった。
次にシリコン基板上にAZ−1350Jを1,5μmス
ピン塗布し、250℃において1時間焼きしめを行なっ
た。しかる後、実施列1の場合と同様にp(sistg
(1−CMS、o )溶液全塗布し、露光、現像後02
による反応性スパッタエツチングを行なった。これによ
り14μc/cnlで露光したサブミクロンのパターン
が1.5μmのAZ−1350Jに転写された。このと
き現像後のp(gistgo−CMSIO)の膜厚は、
0.10μmであり、この膜中に含まれるトリメチルシ
リル基の数は1 crllあたυ3.7 X 1016
個と計算できた。これはAZ−1350J1.5μmf
エツチングするためのマスクとなるのに十分な膜厚であ
る。
実施例3 実施例1で記載した装置に5ist 3.5F (0,
02モル)、無水グリシジルメタクリレート(GMA)
4.3 F (0,03モル)、BPOO,036f(
0,3モ/l/チ)。
無水ベンゼン50m1を添加し、還流温度で8時間反応
させた。反応終了後、反応m−+多量の石油エーテルに
投入し重合体を得、実施例1で記載したように精製した
。分析の結果この重合体はMYが3.5 X 10’ 
、 Mnが1.8 X 10’ 、 5istとGMA
との共重合比が4二6であることがわかった。この共重
合体(p(sist、0− GMA60)と略す)2.
4f’!&メチルセロソルブアセテート28ccに溶解
し8wt%溶液とし、十分投拌した後、0.2μmのフ
ィルターで濾過し試料溶液としだ。
実施例1と同様の方法、同一の条件で、0.の反応性ス
パッタエツチングによる膜減シの速度を調べた。膜減り
の様子を図の3に示す。エツチングがほぼ停止するまで
に減少した膜厚は、0.17μmであった。この膜中【
含まれるトリメチルシリル基の数は1dあたり3 X 
10”個と計請できた。
AZ−1350Jのエツチングレートは実施例1と同じ
であシ、22分間で1.5μmがエツチングされた。
したがってトリメチルシリル基を]、 crlあた53
X1016個以上含むp(aist4.) −GMA6
o)の膜は、前記ノボラック樹脂をエツチングするだめ
のマスクになシうることがわかった。
本実施例で作成した溶液をシリコン基板上にスピンで塗
布し、80℃、N、気流中で30分間プリベークを行な
ったのち電子森描画装置で電子線照射を行なった。描画
終了後30分間真空中に放置した後、トリクレンとアセ
トンの体積比3:1の混合溶剤を用いて1分間、!Jl
i、像を行なったのち、エタノールによ930秒間リン
スを行なった。しかる後実施l+111と同様の方法で
感度1m像度を調べた。
その結果D’=8μC/cp! 、 D” = 17 
μClct&であった。
g              g 得られたパターンは25μc /cylの照射量におい
ても015μmのラインアンドスペースk l’lf像
し、急像度のすぐれたものであった。このときの初m膜
厚は0,23μmであった。
次に実施例2の場合と同様にして、p(sist4o−
GMA、。)をマスクにAZ −1350J 1.5 
fim ’c O@による反応性スパッタエツチングで
エツチングした。
その結果、20μC/cr1.で[4ニア1;したザブ
ミクロンのパターンが1.5μmのAZ−1350Jに
転写された。
このとき現像後のp(aiat4g −GMAIIO)
の膜厚は、0.20μmであシ、この膜中に含まれるト
リメチルシリル基の数は、1 crdあ7にり3.6 
X 10”個と計算できた。これは、AZ−1350J
1.5μmをエツチングするのに十分な膜厚である。
比較例1 実施例1で記載した装置にsigtO,35F(0,0
02モル) GMA 8.6 f (0,06モル)B
POo、045S’(0,3モル%)、無水ベンゼン5
0 rni、 f添加し、還流温度で8時間反応させた
。反応終了後、反応fj、全多量の石油エーテルに投入
し、重合体を得、実施例4で記載したように精製した。
分析の結果この重合体は1. Mwが2.OX 10’
 、 Mnが1.2 X 10’ * gistとGM
Aとの共重合比が1=30であることがわかった。この
共重合体(以下p(gist3− GMAg7 )と略
す)2.4ffメチルセロソルブアセテート28ccに
溶解し、Bwtチ溶液とし十分指、拌した後、0.2μ
mのフィルターで濾過し試料溶液とした。
実施例1と同様の方法、同一の条件でO7の反応性スパ
ッタエツチングによる膜減シの速度を調べた。膜減りの
様子を図の4に示す。5分間のエツチングでエッチレー
トが減少する前に0.5μmの膜が完全にエツチングさ
れた。この膜中に含まれるトリメチルシリル基の数は1
dあたシ0.8X10”個と計算できた。このことから
トリメチルシリル基を1dあたり0.8 X 10”個
含む膜では第一層の有機層をエツチングするために十分
な耐性を有していないことがわかった。
実施例4 実施例1で記載した装置に水素化カルシウム上で蒸留精
製した無水ジアリルフタレー)(DAPと略す)7.3
F(0,03モル)、トリメチルアリルシラ7(TMA
Siと略す) 3.4r(o、oaモA/)、無水ベン
ゼン10祷、 Bpoo、slt (3モル係)を添加
し、8時間還流温度で反応させた。反応終了後、反応液
を多量のメタノール中に投入し白色粉末の重合体を得た
。重合体をろ別後50℃で8時間を要して減圧乾燥し7
.3fの生成物を得た。分析の結果、この重合体のMw
は7.3 X 10’ 、 Mnは8゜2X10”であ
った。またヨウ素価は49.2シリコンの含有量は4.
1vt%であった。したがってこの共重合体の構造は以
下のようであると推定できた、 1 0H。
×はDAI’の環化重合体の羊位栴造を表わし、主に次
の式等が考えられる。
前記共重合体(DAP7o−TMAStaoと略す)2
.(1をメチルセロンルプアセテート201ntに溶解
し9.1wt%溶液とし、十分攪拌した後、0.2μm
の)イルターで濾過し、試料溶液とした。
との浴蔽をシリコン基板に塗布し、実施例1と同様の方
法、同一の条件で0.の反応性スパッタエツチングによ
る膜減シの速度を調べた。
その結果、エツチングがほとんど停止するまでに減少し
た1摸厚は、012μmであった。この膜中に含まれる
トリメチルシリル基の数は1 crlあたり1.3 X
 10”個と計算できた。なおエツチングは開始後15
分でほぼ停止し、その後のエツチングでは膜厚にtlと
んど変化はなかった。AZ−1350Jのエツチングレ
ートは実施例1と同じであり22分間で1.5μmがエ
ツチングされた。したがって、トリメチルシリル基’t
ldあだシ1.3 X 10”個以上含むDAP7o−
TMASiloの膜はAZ−1350Jをエツチングす
るだめのマスクになシうることがわかった。
実施例1と同様の方法で、電子線描画における感度、解
像ifr:調べた後、前記共重合体をマスクにサブミク
ロンのパターンを厚い有様層に転写した。
前記試料溶液をシリコン基板上にスピン塗布し、室温に
て30分間真空乾燥を行なったのち、電子線描画装置で
電子線照射を行なった。照射後30分間真空中に放置し
た後ジオキサンとメチルセロソルブの体積比3:2の混
合溶剤を用いて90秒間現像を行なったのち、エタノー
ルによシ30秒間リンスを行なった。その結果、ゲル化
が開始する照射量(D’)が3μC/cr&、残った膜
厚が初期膜厚の50チになる照射量(D^)が10μC
/cdであった。
このとき゛初期膜厚は0.233μmであった。解像度
も10μc/crlにおいて0,5μmのラインアンド
スペースを解像しておシ解像度の優れたものであった。
シリコン基板上にノボラ、り樹脂(商品名AZ−135
0J)を1.5μmスピン塗布し、250℃において1
時間焼きしめを行なった。しかる後実施例1の場合と同
様に本実施例で調製した試料溶液をスピン塗布し、電子
線照射、現像を行なったのちOlによる反応性スパッタ
エツチングを行なった。これによシ20μC/dで前記
共重合体に描画されたサブミクロンのパターンが1.5
μm厚のAZ−1350Jに転写された。このとき現像
後の共重合体の膜厚は0.14μmであり、この膜中に
含まれるトリメチルシリル基の数は1crlあた1、4
8X10″6個と計算できた。これはAZ−1350J
1.5μmをエツチングするだめのマスクとなるのに十
分な膜厚でおる。
実施例5 実施例1で記載した装置にDAP7.3F(0,03F
−ル)、TMASi4.!M’(0,04モル)、無水
ベンゼンl Q meおよびBPOO,51F (3モ
ル%)を添加し、還流温度で8時間反応させた。反応終
了後反応液を多量のメタノール中に投入し重合体を得、
実施例4と同様の方法で精製し7.6fの生成物を得た
。
分析の結果、この共重合体のMWは5.5X10’。
Mnは1.OX 10”であった。またヨウ素価は42
.3゜シリコンの含有量は7,8wt%であった。した
かつこの共重合体の構造は以下のようであると推定でき
た。
どH7 ×は実施例4で述べたものと同じ構造を表わす。
該共重合体(以下DAP、。−TMASi、oと略す)
1.71f:メチルセロンルブアセテート22mbに溶
かしVwt係溶液とし、十分攪拌した後、0,2μmの
フィルターで濾過し試料溶液としだ。
実施例1と同様の方法同一の条件で、O2の反応性スパ
ッタエツチングによる膜減シの速度を調べた。その結果
エツチングがほとんど停止するまでに減少した膜厚は、
0.06μmであった。この膜中に含まれるトリメチル
シリル基の数は1dあたシ1.2 X 10”個と計算
できた。なおエツチングは開始後10分でほぼ停止し、
その後のエツチングでは膜厚にほとんど変化はなかった
。AZ−1350Jのエッチレートは実施例1と同じで
あシ、22分間で1.5μmがエツチングされた。した
がって、トリメチルシリル基”f l cr!あた。9
1.2X10  個以上含む該共重合体の膜はAZ−1
350Jをエツチングするだめのマスクになりうろこと
がわかった。
実施例1と同様の方法で電子線描画における感度1M像
度を調べ、DAP、(1−TMASi、。fマスクにサ
ブミクロンのパターンを厚い有機層に転写した。
この前記試料溶液をシリコン基板上にスピン塗布し、室
温にて30分間真空乾燥を行なったのち、電子線描画装
置で電子線照射全行なった。照射後30分間真壁中に放
置した後ジオキサンとメチルセロソルブの体積比3:2
の混合溶剤を用いて現像を行なったのち、エタノールに
て30秒間リンスを行なった。実施例1と同様の方法で
感度、ガート像度を調べた。その結果D’ = 7.0
11C/ca 、 D”= 13g         
       gμC/dであった。得られたパターン
は15μC/dにおいても0.5μmのラインアンドス
ペースを解像し、触像度のすぐれたものであった。なお
このときの初期膜厚は0.24μmであった。
次にシリコン基板上に前記AZ−1350Jを1.5μ
mスピン塗布し、250℃において1時間焼きしめ全行
なった。しかる後、実施例1の場合と同様に、DAP、
。−TMASi、。全スピン塗布し、電子線描画装置で
電子線照射を行ない、現像、リンスを行なったのち、平
行平板の反応性スパッタエツチング装置にて0.ガスに
よるエツチング全行なった。これによ#) 20:lL
C/crlの照射量でDAP5o−TMASi、。に描
画されブこサブミクロンのパターンが1.5μm厚のA
Z−1350Jに転写された。このとき現像後のDAP
、。
−TMASi、。の膜厚は、0.15μmであシ、この
膜中に含まれるトリメチルシリル基の数は1cr/1あ
たシ3 X 10”個と計算テキた。これはAZ−13
50J1.5μmをエツチングするためのマスクとなる
の姉十分な膜厚である。
実施例6 実施例1で記載した装置にジアリルテレフタレート(t
DAPと略す) 7.3 f (0,03モル) 、 
TMASi3.4f(o、03モ#) 、無水ベンゼン
1011LeオヨヒBPO0,51グ(3モルq6)を
添加し、還流温度で8時間反応させた。反応終了後反応
液を多量のメタノール中に投入し、重合体を得、実施例
4と同様の方法で精製し、8.Ovの生成物を得た。分
析の結果、この共重合体のMWは8.OX 10’ 、
 Mnは9.0×103であった。またヨウ素価は65
.7.シリコンの含有量は5.8wt%であった。した
がってこの共重合体の構造は以下のようであると推定で
きた。
0=7 とH2 ×は実施例4で述べたものと同じ構造を表わす。
該共重合体(以下t DAP6(1−TMASi46と
略す)2、Of ’tメチルセロソルブアセテート20
祷に溶解し、9.1wt%溶液とし、十分攪拌した後、
0.2/Amのフィルターで詩過し試料溶液とした。
実施例1と同様の方法、同一の条件で0.の反応性スパ
ッタエツチングによる膜減9の速度を調べた。その結果
、エツチングがほとんど停止するまでに減少しだ膜厚は
0.10μmであった。この膜中に含まれるトリメチル
シリル基の数は1dあたり1.5 X 1 ’016個
と計算できた。なおエツチングは開始後15分でほとん
ど停止し、その後のエツチングでは膜厚にほとんど変化
はなかった。AZ−1350Jのエッチレートは実施例
1と同じであり、22分間で1.5μmがエツチングさ
れた。したがってトリメチルシリル基’c 1 cJt
あだ、!l) 1.5 X 10”個以上含むtDAP
66−TMASi4gの膜はAZ−1350J’にエツ
チングするだめのマスクになシうることがわかった。
この溶液をシリコン基板上にスピン塗布し、実施例1.
2と同様の方法で感度、W+像度を調べた。
その結果、Di=2.Oμc /cd 、D’g−5−
0μC/cn!であg っだ。得られたパターンは60μC/cviにおいても
05μmのラインアンドスペースを解像し、胴像度のす
ぐれたものであった。なおこのときの初期膜厚は0.2
5μmであった。
実施例1の場合と同様にシリコン基板上【前記ノボラッ
ク樹脂全10μmスピン塗布し、250℃において1時
間焼きしめを行なった。しかる後tDAP60−TMA
Si4oをスピン塗布し、電子線照射を行ない、現像、
リンス全行なったのち、平行平板の反応性スパッタエツ
チング装置にて、02ガスによるエツチングを行なった
。これにより7.0μC/ctflの照射量でt DA
P6(1−TMA 5i46に描画されたサブミクロン
のパターンが1.0μm厚の前記樹脂に転写された。こ
のとき現像後のtDAP60−TMASi4(1の膜厚
は0.20μmでありこの膜中に含まれるトリメチルシ
リル基の数は1crlあたl 3.I X 10”個と
計算できた。これはAZ−1350J1.0μmiエツ
チングするためのマスクとなるのに十分な膜厚である。
比較例2 実施例1で記載した装置にDAP7.3F(0,03モ
ル) 、 TMASi O,65’(0,005モル)
、無水ベンゼン10TLlおよびBPOo、30r(3
モル係)を添加し、還流温度で8時間反応させた。反応
終了後、反応液を多量のメタノール中に投入し重合体を
得、実施例4と同様の方法で精製し、7.02の生成物
を得だ。分析の結果、この重合体のMwは5.5X10
’Mnは3.9 X 103であった。またヨウ素価は
46.4シリコン゛の含有量は、0.65wt%であっ
た。したがってこの共重合体の構造は以下のようである
と推定できた。
― CH。
×は実施例4で述べたものと同じ構造を表わす。
前記共重合体(以下DAPg4−TMASi6と略す)
2、Of ’iメチルセロソルブアセテート2ONに溶
解し、9.1wt%溶液とし、十分攪拌した後、0.2
μmのフィルターで濾過し、試料溶液とした。
実施例1と同様の方法、同一の条件でOtの反応性スパ
ッタエツチングによる膜減りの速度を調べだ。その結果
、5分間のエツチングでエッチレートがほとんど変らず
0.45μmの膜が完全にエツチングされた。この膜中
に含まれるトリメチルシリル基の数は1dあたり7.5
 X 10mB個と計算できた。
このことからトリメチルシリル基elcdあたり7.5
 X 10”個含む膜では、第一層の有機層をエツチン
グするために十分な剛性を有していないことがわかった
。
実施例7 窒素導入管を取りつけた300Fd三つロフラスコにノ
ボラック樹脂(感光剤なし)10.6f(0,1モ/L
/)、ヘキサメチルジシラザン4.89 (0,03モ
ル)を添加し、室温から150℃まで徐々に加熱した。
さらに3〜4時間150℃に保ち、フラスコからアンモ
ニアの勾いが消去されているのをだしかめた後反応を終
了させた。分析の結果、シリコン含有量は、6.1wt
%であった。この結果および赤外吸収スペクトルの結果
よυ構造式は次のように推定できた。
該重合体(以下phQH?O−phosisoと略す)
2fと3 、3’ −ジアジドビフェニルスルフォン0
.5flr:20祷のセロソルブアセテートに溶鱗し、
 8.9wt%溶液とし、十分攪拌した後、0.2μm
のフィルターで濾過し試料溶液とした。
実施例1と同様の方法、同一の条件でO7の反応性スパ
ッタエツチングによる膜減シの速度を調べた。その結果
、エツチングがほとんど停止するまでに減少した膜厚は
0.13μmであった。この膜中に含まれるトリメチル
シリル基の数はi o!あたり1.6 X i o  
個と計算できた。なおエツチング開始後5分でほとんど
停止し、その後のエツチングでは膜厚にほとんど変化は
なかった。AZ−1350Jのエツチングレートは実施
例1と同じであり、22分間で1.5μmエツチングさ
れた。したがってトリメチルシリル基f 1 caあた
り1.6 X 10”個以上含むphoH70−pho
s i3oの膜はAZ−1350J’lil”エツチン
グするだめのマスクになりうろことがわかった。
実施例1の場合と同様にPh0INTO−1)hos!
30 k マスクに微細なパターンを厚い有機層に転写
した。
シリコン基板上にAZ−1350J’k1.08mスピ
ン塗布し、250℃において1時間焼きしめを行なった
。しかる後、本実施例で調製した試料溜wLをスピン塗
布し、゛電子線照射、メチルセロソルブアセテートを用
いて1分間現像を行なったのちイソプロピルアルコール
を用いて30秒間リンスヲ行なった。しかる後O7によ
る反応性スパッタエツチングを行なった。これによシ3
00μC/cr&で描画されたサブミクロンのネガ型の
パターンが1.0μm厚のAZ−1350Jに転写され
た。このとき現像後の膜厚は0.22μmであシ、この
膜中に含まれるトリメチルシリル基の数は1dあた。9
2.8 X 10”個と計算できた。これはAZ−13
50Jをエツチングするためのマスクとなるのに十分な
膜厚である。
実施例8 実施例7で記載した装置にノボラック樹脂(感光剤なし
)io、6y(o、iモル)、ヘキサメチルジシラザン
8.Of (0,05モル)を添加し、実施例7と同様
だ反応させた。分析の結果、シリコン含有量は8、Ow
 t %であった。この結果、および赤外吸収スペクト
ルの結果よシ構造式は次のように推定できた。
該重合体(以下pH0Hao−phos i40と略す
)2りと3゜3′−ジアジドビフェニルスルホン0.5
f’に20mAのセロソルブアセテートに溶解し、8.
9wt4溶液とし十分攪拌した後、0.2μmのフィル
ターで濃過し、試料溶液とした。
実施例1と同様の方法、同一の条件で02の反応性スパ
ッタエツチングによる膜減りの速度を調べた。その結果
、エツチングがほとんど停止するまでに減少した膜厚は
0.10μmであった。この膜中に含まれるトリメチル
シリル基の数は1 cniあたシ1.7 X 10′6
個と計算できた。なおエツチングは開始後5分でほとん
ど停止し、その後のエツチングでは膜厚にほとんど変化
はなかった。、 AZ−1350Jのエッチレートは実
施例1と同じであり、22分間で1.5μmエツチング
された。したがってトリメチルシリル基をICイあだり
1.7 X 10” 1固以上含むphoH,o−ph
osi4(1の膜はAZ−1350,1エツチングする
だめのマスクになシうることがわかった。
実施例1の場合と同様にphoH6o−pho s i
40をマスクに微細なパターンを厚い有機層に転写した
。
シリコン基板上にAZ−1350J’k1.08mスピ
ン塗布し、250℃において1時間焼きしめを行なった
後、実施例7と同様な方法で350μC/caで描画し
たサブミクロンのパターン全1.0μm厚のAZ−13
50Jに転写した。このとき現像後の膜厚は0.20μ
mであシこの膜中に含まれるトリメチルシリル基の数は
1 caあたシ3.3 X 10′6個と計算できた。
これはAZ−1350J1.0μmfエツチングするだ
めのマスクとなるのに十分な膜厚である。
比較例3 実施例7で記載した装置にノボラック樹脂10,6r(
o、1モル)へキザメチルジシラザン1.22(o、o
 o sモル)を添加し、実施例7と同様に反応させた
。
分析の結゛果シリコンの含有量は、1.6wtqbであ
った。この結果および赤外吸収スペクトルの結果から構
造式は次のように推定できた。
該重合体(以下phoH,,−phos i7と略す)
22と3゜3′−ジアジドビフェニルスルホン0.5f
k30mAのセロソルブアセテートに溶解し、6.2w
t%溶液とし、十分攪拌した後0.2μmのフィルター
で濾過し、試料溶液とした。
実施例1と同様の方法、同一の条件でO7の反応性スパ
ッタエツチングによる膜減りの速度を調べた。その結果
2分間のエツチングで、エッチレートが減少せず、0.
28μmの膜が完全にエツチングされた。この膜中に含
まれるトリメチルシリル基の数は、1eaあた。99.
2 X 10”個と計算できた。
このことからトリメチルシリル基k 1 cJlあたり
9.2 X 10’g個含む膜では第一層の有機層をエ
ツチングするために十分な剛性を有していないことがわ
かった。
実施例9 実施例1で記載した装置に、無水パラトリエチルシリル
スチレン(Es1st トqt ) 3.5 f 、 
無水ベンゼン30解、およびB P o O,014y
全添加し、8時間還流温度で反応させた。反応終了後、
実施例4と同様の方法で精製した。分析の結果、この重
合体の重量平均分子量Myは、3.0X10’、数平均
分子量Mnは1.7 X 10’であった。このように
して得られたポリパラトリエチルスチレン(pEsis
tと略す)i、or’lキシレン20ccに溶解し、4
.8wt%溶藪とし、十分攪拌した後、0.2μmのフ
ィルターで濾過し試料溶液とした。
実施例1と同様の方法、同一の条件で0.の反応性スパ
ッタエツチングによる膜減シの速度を調べた。その結果
、エツチングがほとんど停止するまでに減少した膜厚は
0.032μmであった。この膜中に含まれるトリエチ
ルシリル基の数は、1 cr/lあた、j71.OX 
’10”個と計算できた。エツチングは開始後5分でほ
とんど停止し、その後のエツチングでは膜厚にほとんど
変化はなかった。またAZ−1350Jのエッチレート
は実施例1と同じであシ、22分間で1.5μmがエツ
チングされた。したがってトリエチルシリル基を1 c
aあたD 1.OX 1016個以上含むpEsist
 (D膜はAZ−1350Jkニーyチングするだめの
マスクになシうることがわかった。
実施例1と同様の方法で、電子線描画における感度、解
像度を調べ、pEsist ’rマスクにサブミクロン
のパターンを厚い有機層に転写した。
前記pEsist溶液をシリコン基板上にスピン塗布し
、100℃においてN、気流中で30分間加熱したのち
、電子線描画装置で電子線照射を行なった。
テトラヒドロフランとエタノールの体積比4:1の溶液
で1分間現像を行なったのち、イソプロピルアルコール
にて30秒間リンスを行なった。そ)結果、D ’ カ
2101” /7 DW カ240 μC/ 7 f 
アった。このとき初期膜厚は0190μmであった。得
られたパターンは270μc/cdlにおいてもサブミ
クロンのパターンを解像しており、解像度の優れたもの
であった。
pEsist f用いて380μC/cr71で描画し
たサブミクロンのパターンを1.5μm厚のAZ−13
50Jに転写することができた。このとき、現像後のp
Esistの膜厚は0.15μmであり、この膜中に含
まれるトリエチルシリル基の数は、IC!1あた。り5
.0X10  個と計算できた。これはAz−1350
J1.5μmをエツチングするだめのマスクと々るのに
十分な膜厚である。
実施例10 105QQ三つロフラスコに2−ヒドロキシエチルメタ
クリレート(以下HEMAと略す)26F(0,2モル
)、ピリジン161(0,2モル)および四塩化炭素2
00m1を仕込んだ。この溶液中に室温でトリメチルク
ロルシラン107.59(0,2モル)を30分を要し
て滴下した。この間ピリジン・塩酸塩が析出した。ろ通
抜、反応液中の四塩化炭素をエバポレーターで留出した
後、残留分を減圧下で留出し2−トリメチルシロキシエ
チルメタクリレート(以下HEMA−8tと略す)37
tを得た。
100 ml三つロフラスコにHICMA −St 5
.6 ? (0,03モル) 、 BPOo、021f
(0,3モル%)、ベンゼン30m8f添加し8時間還
流温度で反応させた。反応終了後、ベンゼンをエバポレ
ータで留出し80℃で8時間減圧乾燥しポリ2−トリメ
チルシロキシエチルメタクリレート(以下PHEMAS
iと略す)4.32を得た。分析の結果、この重合体の
重量平均分子量Rhrは18万、数平均分子量Mnは8
.2万であった。
PHEMA−8t2りをメチルセロソルブアセテ−)2
3muci解し、13wtチ溶液とし十分攪拌した後、
0.2μmのフィルターで接遇し、試料溶液とした。
実施例1と同様の方法、同一の条件で0.Lの反応性ス
パッタエツチングによる膜減りの速度を調べた。その結
果、エツチングがほとんど停止するまでに減少した膜厚
は、0.039μmであった。この膜中に含まれるトリ
メチルシリル基の数は1 triあたj51.5X10
  個と計算できた。なおエツチングは開始後5分でほ
とんど停止した。AZ−1350Jのエツチングレート
は、実施例1と同じであった。
したがってトリメチルシリル基’klct+tあたり1
.5×10 個以上含むPHEMASi の膜はAZ−
135OJ全エツチングするだめのマスクになシうるこ
とがわかった。
シリコン基板上にAZ−1350Jffi1.5μmス
ピン塗布し、250℃において1時間焼きしめを行なっ
た。しかる後、PHEMASi″fIニスピン塗布し、
80℃で30分間N!気流中で加熱したのち電子線を照
射した。ブチルセロソルブとイソプロピルアルコールの
体積比1:1の混合溶液を用いて1分間現像を行なった
のちイソプロピルアルコールを用いて、30秒間リンス
を行なった後02による反応性スパッタエツチングを行
なった。これによシ50μC/ crAで描画されたポ
ジ型のパターンが1.5μm厚のAZ−1350Jに転
写された。このと卒現像後の膜厚は0.17μmであり
、この膜中に含まれるトリメチルシリル基の数は、1 
clあたシ、6.6 X 10”個と計算できた。これ
はAZ−1350J1.5μmをエツチングするための
マスクとなるのに十分な膜厚である。
実施例11 100廐三ツ口7 マスクFcHgMA−8t 3.7
f’(0,02モル)、メチルメタクリレート(以下M
MAと略す)2.or(o、o2モル) 、 BPOo
、028f (0,3モル%)、ベンゼン39m1を添
加し8時間還流温度で反応させた。反応終了後、反応液
を石油エーテル中に投入し、重合体を得た。重合体を濾
別後貴び50m6のベンゼンに溶かし、石油エーテル中
に投入した。濾別後50℃で8時間減圧乾燥を行ない4
.02の生成物を得た。
分析の結果HEMA−8tとMMAの共重合比は1:1
と推定できた。また重量平均分子量Mwは16万。
数平均分子量Mnは8,1万であった。この共重合体(
P(HEMASi、。−MMA、0)と略す)21をメ
チルセロソルブアセテート23mAiC浴解し試料溶液
とした。
実施例1と同様の方法、同一の条件で0.の反応性スパ
ッタエツチングによるINNクシ速度を調べた。その結
果、エッチレートがほとんど停止するまでに減少した膜
厚は、0.045μmであった。この膜中に含まれるト
リメチルシリル基の数はl cniあたり1.2 X 
10′6個と計算できた。なおエツチングは開始後5分
でほとんど停止した。AZ−1350Jのエッチレート
は実施例1と同じであった。したがって、トリメチルシ
リル基を1 cdあだ、91.2X10′6個以上含む
P(HEMASi、。−MMA、。)の膜はAZ−13
50J’(i”エツチングするためのマスクになりうろ
ことがわかった。
シリコン基板上に、AZ−1350Jft1.5μmス
ピン塗布し、250℃において1時間焼きしめを行なっ
た。しかる後P(HEMASI、。−MMA、。)をス
ピン塗布し80℃で30分間N、気流中で加熱したのち
、電子線全照射した。メチルイソブチルケトンとイソプ
ロピルアルコールの体積比3:1の混合液を用いて、1
分間現像を行なったのちイソプロピルアルコールを用い
て30秒間リンスを行ない、0.による反応性スパッタ
エツチングを行なった。これによシ100μC/dで描
画されたポジ型のパターンが1.5μ盲厚のAZ−13
50Jに転写された。このとき、現像後の膜厚は0.2
0μmであり、この膜中に含まれるトリメチルシリル基
の数は1 cnlあたり5.1 X 10”個と計算で
きた。これii:AZ−1350J1.5μmf!:エ
ッチングするためのマスクとなるのに十分な膜厚である
。
比較例4 100m1三つロフマスコにHEMA −St O,3
7f(0,002モル) MMA 2.Of (0,0
2モル)、BPOO,015f(0,3モル係)、ベン
ゼン30祷を添加し8時間還流温度で反応させた。実施
例11と同様の方法で精製し、1.52の生成物を得た
。
分析の結果、HEMA−8tとMMAの共重合比は1:
19推定できた。また重量平均分子量Mwは10万、数
平均分子量Mnは4.6万であった。この共重合体(P
(HEMASi、、−MMA、)と略す)12をメチル
セロソルブ9TrLlに溶解し、試料溶液としだ。
実施例1と同様の方法、同一の条件で0.の反応性スパ
ッタエツチングによる膜減シの速度を調べだ。その結果
5分間のエツチングでエッチレートが減少する前に0.
25μmの膜が完全にエツチングされた。この膜中に含
まれるトリメチルシリル基の数は1 cdlあたり8.
4 X 10!!1個と計算できた。このことからトリ
メチルシリル基を1dあたD 8.4 X 10′′′
個含む膜では第一層の有機層をエツチングするために十
分な而・1性を有していないことがわかった。
実施例12 実施例1で記載した装置にパラジメチルフェニルシリル
スチレン(phsistと略す)4.El(0,02モ
ル) BPOO,036f (0,3モル%)、無水ベ
ンゼン50m1を添加し還流温度で8時間反応させた。
反応終了後、反応液を多量のメタノールに投入し重合体
を得、実施例1で記載したように精製し3.21の生成
物金得た。分析の結果この重合体(pphsistと略
す)はMw= 1.9 X 10’、 Mn= 6.3
 X 103であった。pphsist 2.49 t
メチルセロンルブアセテー)28ccに溶解しSwt係
溶腋とし十分攪拌した後、0.2μmのフィルターで曲
過し試料溶液とした。
実施例1と同様の方法、同一の条件で02の反応性スパ
ッタエツチングによる膜減シの速度を調べた。その結果
、エツチングがほとんど停止するまでに減少した膜厚は
、0.040μrnであった。この膜中に含まれるジメ
チルフェニルシリル基の数は1crlあた。!l) 1
.2 X 10”個と計算できた。なおエツチングは開
始後5分でほとんど停止した。AZ−1350Jのエッ
チレートは実施例1と同じであった。したがってジメチ
ルフェニルシリル基’e 1 cltlあた91.2×
10 個以上含むpphsistの膜はAZ−1350
J’(rエツチングするだめのマスクになりうろことが
わかった。
シリコン基板上にAZ−1350Jf:1.5μmスピ
ン塗布し、250℃において1時間焼きしめを行なった
。しかる後、  pphsistをスピン塗布し、10
0℃で30分間N、気流中で加熱したのち、電子線を照
射した。メチルエチルケトンとイソプロピルアルコール
の体積比5:1の混合溶液を用いて、1分間現像を行な
ったのち、イソプロピルアルコールを用いて30秒間リ
ンスを行なった後、0.による反応性スパッタエツチン
グを行なった。これにより500μC/cr&で描画さ
れたサブミクロンのバターが1.5μm厚のAZ−13
50Jに転写された。このとき現像後の膜厚は、0.1
8μmであり、この膜中に含まれるジメチルフェニルシ
リル基の数は1 crlあたp 5.5 X 10”個
と計算できた。これはAZ−1350J1.5μmfエ
ツチングするためのマスクとなるのに十分な膜厚である
。
比較例5 実施例1で記載した装置にphsistl、4F(0,
006モル) GMA7.Of (0,05モル) B
PO0,04,1f(0,3モルチ)、無水ベンゼン5
0m1k添加し、還流温度で8時間反応させた。反応終
了後、反応y+多量の石油エーテルに投入し、重合体を
得、実施例4で記載したように精製した。分析の結果、
この重合体はMwが9.2 X 10” 、 Mnが4
.3 X 103. phsistとGMAとの共重合
比が1:9であることがわかった。この共重合体(以下
P(phsi st、o−GMAOO)と略す)2.4
feメチルセロソルブアセテ−)28ccに溶庁「し、
gwt係溶液とし、十分攪拌した後、0.2μmのフィ
ルターで濾過し、試料溶液としだ。
実施例1と同様の方法、同一の条件で02の反応性スパ
ッ゛タエッチングによる膜減シの速度ヲル1ηべた。そ
の結果5分間のエツチングでエッチレートが減少する前
に0.2μmの膜が完全にエツチングされた。この膜中
に含まれるジメチルフェニルシリル基の数は1 crl
あたり9.5 X 10t′個と計算できた。
このことがらジメチルフェニルシリル基金1dあだシ9
.5 X 10”個含む膜では第一層の有機層をエツチ
ングするために十分な剛性を有していないことがわかっ
た。
【図面の簡単な説明】
図は02の反応性スパッタエツチングにおける膜厚とエ
ツチング時間を示す図である。 エツチング時間(が 手続補正書(自制 御、事件の表示   昭和T年  @訴願箱+ q h
zgc号2、発明の名称    微細パターン形成方法
3、補正をする者 事件との関係       出 願 人東京都港区芝五
丁目33番1号 4、代理人 〒108  東京都港区芝五丁目37番8号 性成三田
ビル2、−   (連絡先 日本電気株式会社特許部)
、  1     − 一ユ、−二、−二」、二 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄 明細書の発明の詳細な説明の欄 う、補正の内容 (1)特許請求の範囲の欄を別紙のように補正する。 する。 (3)明細書第4頁第13行目に「ジメチルフェニル基
」とあるのを「ジメチルフェニルシリル基」と補正する
。 (4)明細書第5頁第2行目に[ジメチルフェニル基」
とあるのを「ジメチルフェニルシリル基」と補正する。 (5)  明細書第5頁第11行目に[−ジメチル7エ
二ル基」とあるのを[ジメチルフェニルシリル基」と補
正する。 (6)明細書第5頁第16行目に「ジメチルフェニル基
」とあるのを「ジメチルフェニルシリル基」と補正する
。 (7)明細書第6頁第4行目に「ジメチルフェニル基」
とあるのを「ジメチルフェニルシリル基」と補正する。 (8)明細書第6頁第7行目に「なお当該レジストパタ
ーンが厚すぎる場合は轟然ドライエツチングによって有
機層を微細なパターンに形成できなくなり、このため前
記lX1016個/cd以上の適当な上限が自ずから限
定される。」とあるのを[なお当該レジストが厚すぎる
場合は、当然露光現像によって微細なレジストパターン
全形成できなくなり、このため前記]X1016個/c
+I!以上の適当な上限が自ずから限定される。」と補
正する。 (9)明細書第9頁第3行目に「温室」とあるのを「室
温」と補正する。 (fil  明細書第6頁第4行目にrMwが2.5X
104Jとあるの’k rM+vが5.5X104Jと
補正する。 Oo  明細書第6頁第13行目に「膜減ら」とあるの
を1膜減り」と補正する。 峻 明細書第28負第13〜19行目にr  −fCH
2Cll−+rVfX升→CH2CH→]璽1 CH2CH2 1 0CH3−8i −CH3 1 ■ 112 とあるのを 1− 六〇)(2−CH井iX方オCH2−CH仇「「 ?H2占H2 す OCH35i −CH3 1 CH 1 CH2 と補正する。 別厭 特許請求の範囲 被エツチング材上に有機高分子膜を形成する工程と、該
有機高分子膜上にトリアルキルシリル基らなるレジスト
塗膜を設ける工程と、リソグラフィ技術を用いて前記レ
ジスト膜にトリアルキルシリル基またはジメチルフェニ
ルシリル基が1dあたりI X 10”個以上含まれる
所望のパターンを形成する工程と、前記パターンが形成
された前記レジスト膜をマスクとして前記有機高分子膜
をドライエツチングする工程と、エツチングされずに残
った前記有機高分子膜をマスクとして前記被エツチング
材をエツチングする工程とを有することを特徴とする微
細パターン形成方法。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被エツチング材上に有機高分子膜を形成する工程と、該
    有機高分子膜上にトリアルキルシリル基まだはジメチル
    フェニル基を含む高分子からなるレジスト塗膜を設ける
    工程と、リングラフィ技術を用いて前記レジスト膜にト
    リアルキルシリル基まだはジメチルフェニル基が1 c
    rtlあだ、91X10′6個以上含まれる所望のパタ
    ーンを形成する工程と、前記パターンが形成された前記
    レジスト膜をマスクとして前記有機高分子)JMをドラ
    イエ、チングする工程と、エツチングされずに残った前
    記有機高分子膜をマスクとして前記被エツチング材をエ
    ツチングする工程とを有することを特徴とする微細パタ
    ーン形成方法。
JP57194286A 1982-06-08 1982-11-05 微細パタ−ン形成方法 Granted JPS5984429A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57194286A JPS5984429A (ja) 1982-11-05 1982-11-05 微細パタ−ン形成方法
US06/501,201 US4551417A (en) 1982-06-08 1983-06-06 Method of forming patterns in manufacturing microelectronic devices
CA000429834A CA1207216A (en) 1982-06-08 1983-06-07 Method of forming patterns in manufacturing microelectronic devices
IE1339/83A IE54731B1 (en) 1982-06-08 1983-06-07 Microelectronic device manufacture
EP83303324A EP0096596B2 (en) 1982-06-08 1983-06-08 Microelectronic device manufacture
DE8383303324T DE3363914D1 (en) 1982-06-08 1983-06-08 Microelectronic device manufacture

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JPS5984429A true JPS5984429A (ja) 1984-05-16
JPH0157333B2 JPH0157333B2 (ja) 1989-12-05

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