JPS598452A - デ−タ伝送装置 - Google Patents

デ−タ伝送装置

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Publication number
JPS598452A
JPS598452A JP57117228A JP11722882A JPS598452A JP S598452 A JPS598452 A JP S598452A JP 57117228 A JP57117228 A JP 57117228A JP 11722882 A JP11722882 A JP 11722882A JP S598452 A JPS598452 A JP S598452A
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JP
Japan
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station
transmission
cable
switch
terminals
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Application number
JP57117228A
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English (en)
Inventor
Yoshio Sashita
指田 吉雄
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS598452A publication Critical patent/JPS598452A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/42Loop networks
    • H04L12/437Ring fault isolation or reconfiguration

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はプロセス開開用のデータ伝送装置の鉄、非鉄、
上下水道、製紙、食品産業における設備機器は、一般に
制御用計算機を中心とした制(財)システムによって制
御されている。そしてその設備機器内の制縄点が多数散
在する場合、あるいは各種制御器間の連係をとる必要の
ある場合等にはそれら制仰点、側副機器間を相互にa機
的に結合することのできるデータ伝送装置が使用される
ことが多い。このよう々データ伝送装置は特にプロセス
制御用のデータ伝送装置と呼ばれている。
第1図はこの種従来のプロセス制御のデータ伝送装置の
一例を示す概略晴戎図であり、1は制(社)用計算機(
CPV″)、2はプロセスコントローラ(PC)、3は
プロセス入出力装置(I10八4は伝送制到局(8TN
、以下ステーションと称す)である。これらは以下に述
べるように伝送ケーブル5によって接続されている。即
ち、制(財)用計算機ノが接続されたステーション4a
とプロセスコントロー2aが接続されたステーション4
bとは伝送ケーブル5aによって接続されている。また
、このステーション4bと、プロセス入力出装置311
が接続・“されたステーション4Cとは伝送ケーブル5
bによって接続されている。更にこのステーション4 
c 、!:、プロセス入出力装置3bが接続されたステ
ーション4dとは、伝送ケーブル6Cによって接続され
ている。そしてこのステーション4 d ト’、プロセ
ス入出力装置3cが接続されたステーション4eとは、
伝送ケーブル5dによって接続されている。またこのス
テーション4eとプロセスコントローラ2bが接続され
たステーション4fとは、伝送ケーブル5eによって接
続されている。また、このステーション4fとMiJ 
fi己ステーション4mとは伝送ケーブル5fによって
接続されループ伝送路をllI成している。
また制砥用計鼻機1が接続されたステーション4aを除
く各ステーション4には各々並列にパイノ々ススイッチ
6が接続され、このノ9イノjススイッチ6とステーシ
ョン4aとは直結ケーブル7によって接続されている。
そして、各ステーション4の受信側を直接送信側に環路
させるための側副は、ステーション4aによって統轄制
御が表されている。この伝送ケーブル5上に図示されて
いる矢印は信号の伝送方向を示し、信号がループ上を一
定方向に巡回することによって各ステーション4間のデ
ータ伝送を実現するものであ−る。
一般に、このようなループ状に冑1戊されたプロセス制
純のデータ伝送装置においては、1台または複数台のス
テーション4が故障した場合、残りの正常なステーショ
ン4だけで伝送動作を継続できる機能が必要とされてい
る、111記パイノ9ススイツチ6は故障したステーシ
ョン4によって伝送路のループ構造がしゃ断されるのを
防ぐために使用される。例えば第1図に示すようK ノ
4 イ/4’ススイッチ6dはステーション4eが故障
したため、ステーション4aからの指令により、ステー
ション4eが・々イノ臂スの状態にある例を示している
以上説明したような統轄局をなすステーション4aに直
結された直結ケーブル7によって故障したステーション
4をバイパスさせるデータ伝送装置gは次のような欠点
を有している。
プル費、工事費が増大する。更に故障したステーション
4を見つけるために、中央のステーション4aから各ス
テーション4を順次1台ごとにパイノマスさせて、異常
の脊椎を判断していかなければならないため、復帰する
までの時間が長くかかりデータ伝送の継続性を維持で考
ないことがある。
一方、このようなプロセス開削用のデータ伝送装置の他
の例としては第2図に示すようなものがある、即ち、制
d用計算機1が接続されたステーション4aは、伝送方
向が異なる2本のケーブル6.7、即ち主伝送ケーブル
6m、副伝送ケーブル7aによってステーション4bに
接続され、そしてこのステーション4bにはプロセスコ
ントローラ2aが接続されている。またプロセス入出力
装置f3 aが接続されたステーション4Cと、前記ス
テーション4hとは主任す 送ケーブル6メ及び副伝送ケーブル7bにより接続され
ている。更にプロセス入出力装置3bが接続されたステ
ーション4dと、前記ステーション4Cとは主伝送ケー
ブル6c%び副伝送ケーブル7Cにより接続されている
。またプロセス入出力装置Jcが接続されたステーショ
ン4eと、前記ステーション4dとは、主伝送ケーブル
6d及び副伝送ケーブル7dにより接続されている。、
四にプロセスコントローラ2bが接続されたステーショ
ン4fと、@6己ステーション4eとは、主伝送ケーブ
ル6e醍び副伝送ケーブル7eにより接続されている。
また前記ステーション4fと、前記ステーション48と
は、主伝送ケーブル6f々び副伝送ケーブル7fによっ
て接続され、これらはループ伝送路を構成している。尚
、@iJ述した主伝送ケーブル6は伝送装瞳の各装置に
どこにも異常がないとき、伝送信号を同一方向に巡回さ
せ前述の第1図の例と同様に各ステージ甘ン4間のデー
タ伝送を実現させる。一方、副伝送ケーブル7は正常時
にはie用されないが、ステーション4または主伝送ケ
ーブル6に故障が発生した場合、故障箇所を迂回して逆
方向伝送路を構成すると券に便用される。
第2図に示したプロセス開離データ伝送装置では、ステ
ーション4または主伝送ケーブル6に故障が発生すると
中央のステーション4aから主伝送ケーブル互または副
伝送ケーブルLを通して伝えられる仕送方向切換指令に
よって、その故障箇所に隣接する前後の2台のステーシ
ョンにおいて伝送方向を切換え、伝送信号がその故障箇
所を避けて残りの正常な全ステーション4に伝送される
ようになっている。
例えば、第2図に示すステーション4eにおいて故障が
発生した場合は、中央のステーション4aから、故障検
出指令がこれと隣り合う一方の主伝達ケーブル68、あ
るいは副伝送ケーブル7aを介して、中央のステーショ
ン4Bと隣り合う一方のステーション4bに伝送され、
ここで故障が検出されないと、次に主伝送ケーブル6b
、あるいは副伝送ケーブル7bを介しステーション4C
に故障検出指令が入力される。
故障が検出されないと、主伝送ケーブル7c。
あるいは副伝送ケーブル7dを介してステーション4d
に故障検出指令が入力され、故障が検出されないと主伝
送ケーブルdあるいは副伝送ケーブル7dを介してステ
ーション4に故障検出指令が入力される。ここで故障が
検出され′ると、このステーション4eに対して隣接し
ているステーション4dに伝送方向切換指令を入力して
、ここで伝送方向を切換えて故障したステーション4C
を回避して伝送信号が伝送されるようにしている。一方
、中央のステーション4aと隣り合った他方のステーシ
ョン4cにも、故障検出信号が主伝送ケーブル6fある
いは副伝送ケーブル7fを介して伝送されここで故障が
検出されないと、次に同様にして主伝送ケーブル6e、
あるいは副伝送ケーブル7eを介してステーション4e
に故障検出指令が入力され、ここで故障が検出されると
、このステーション4eに対して隣接しているステーシ
ョン4fに伝送方向切換指令を入力して、ここで伝送方
向を切換えて故障したステーション4eを回避させて、
伝送信号の伝送を行なっている。従って伝送信号は、一
方は中央ステーション4aから主伝送ケーブル6m、6
b、6cの順に伝送されそしてステーション4dにて伝
送方向が切換えられて、副伝送ケーブル7e、7b、7
aの順に中央のステーション4aに戻る。また伝送信号
は他方向にあって、中央のステーション4aから主伝送
ケーブル6fを通りステーション4fで伝送方向が切換
えられ副伝送ケーブル7fを通って中央のステーション
4mに戻る。
このようにして、ステーション4eが故障した場合にあ
っても、残りの正常なステーション4だけで伝送路を形
成して、伝送動作を継続できるようにしている。しかし
ながら、このデータ伝送装置も次のような欠点を何して
いる。
即ち、主伝送ケーブル6と副伝送ケーブル7による二重
の伝送ケーブルおよびこれに対応した二重の送受信回路
が必要であり、またそれらの切換動作を実行するための
複雑な側副回路と、場合によってはマイクロコンピュー
タによるソフトウェア処理が必要であり、データ伝送装
置コストが増大する。
また、故障箇所を判別するため中央のステーション4a
から各ステーション4の伝送路の折返し動作試験を順次
実行していかなければならず、復帰までの時間が長くか
かり、データ伝送の継続性を維持できないことがある。
〔発明の目的〕
本発明は上記事情にかんがみてなされたもので、ステー
ションあるいは伝送ケーブルが故障した場合、この故障
したステーションあるいは伝送ケーブルの切離しを高速
に、しかもコストを漏入させることなく実行し得、正常
なステーションと伝送ケーブルで伝送路を形1y、シデ
ータ伝送を継続し得るデータ伝送装置を提供することを
目的とする1、 〔発明の概要〕 本発明によるデータ伝送装置は、第1乃至第4の端子を
有し外部から外部切換側副信号が入力されると第1及び
第2の端子と、第3及び第4の端子とを導通する2対2
パイノ平ススイッチ相1間の第3支び第4の端子間を伝
送線路によりループ状に接続し、この2対2パイ・母ス
スイッチの第1及びIs2の端子Vこは自己故障検出機
能を備え、故障が検出されたときには前記2対2パイ・
やススイッチに外部切換側副信号を出力するデータ伝送
制机局を接続した構成とすることにより、ト記目的を達
成するようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。13
図は本発明によるデータ伝送装置の一実施例を示す概略
構成図である。第3図において、ff?11咄用計算横
用計算機8ション9aに接続されている。この・ステー
ション9aの伝送路入出力端10B 、 10bと後述
する2対2・ぐイノ!ススイッチ(BSW)77gの第
1、第2の端子13m、14mとは、分枝伝送ケーブル
15aI 、15a、によって接続されている。
そして2対2ノ々イノやススイッチ11Mの第3゜第4
の端子16a、17mには、主伝送ケーブル18m、1
1Jeの一端が接続されこれらは小ループ伝送経路を構
成している。
以下順次同様にしてプロセスコントローラ19a、19
b、もしくはプロセス入出力装置20a、20b’、2
0cが接続されたステーション9は、その伝送路入出力
端10と、2対2接続されている。そしてこの2対2パ
イ、9ススイツチUの第3.第4の端子16.17は各
々’F、伝送ケーブル18が各々ステーション9間を接
続することにより大ループ伝送経路を構成している、ま
た別間用計算器8が接続されたステーション9aを除く
ステーション9は切換制約用出力端子21を有している
。これらのステーション9は自己故障検出機能をHし、
故障が検出されると前記切換制約用出力端子2ノに切換
指令信号が出力されるものである。また前記切換制約用
出力端子21と2対2ノ々イノjススイツ千1ノの切替
側(財)用入力端子22とは制約ケーブル23によって
接続されている。
次に2対2ノマイ/4’ススイツチ11の動作原理につ
いて述べる。第4図(al 、 (blは、この2対2
パイ・eススイッチの2つの動作状態を示すもので、こ
の2対2バイパススイツチ11は$1の端子13、第2
の端子14、第3の端子16、第4の端子、11と、こ
れらの接続組合わせを切換えるための信号が明記ステー
ション9の切換制約用出力端子21から入力される切換
制御信号入力端子22を何している。そして、第1の千
17には、各ステーション9間を結ぶ主伝送ケーブル1
8が接続されている。また、この2対2パイ・9ススイ
ツチ1〕の切替制量用入力端接続されている。そして、
通常にあっては、第4図(11に示すように第1の端子
I3と、第3の端子16とは電気的に接続され、第2の
端子μと、第4の端子だとが電気的に接続されているも
のである。従って、伝送信号は主伝送ケーブルJfiを
通って、2対2)9イノソススイッチ−リの第3の端子
16、第1の端子1jlび分枝伝送ケーブル1sを介し
てステーションLの伝送路入出力端10に伝わり、ここ
で伝送信号の受渡しが行なわれ、次に伝送路入出力端一
()から分枝伝送ケーブル15に介して、2対2パイパ
ススイッチェ11の第2の端子L4に伝わり、そして、
これと電気的に接続された第4の端子Hを通って主伝送
ケーブル1Bに伝わっている。
第4図(alの状態のとき、ステーション9から切換指
令が制佃ケーブル且を介して、2対2・々イ・やススイ
ッチUの切換制量用入力端子L)に人力されると、第4
図(b)に示すように、2対2バイパススイツチ11の
内部タップは切替わる。即ち、伝送信号は、第2伝送ケ
ーブルL!を通って、2対2パイi4ススイツチ11の
第3の端子りに入力され、これを電気的に接続された第
4の端子17を通って、再び主伝送ケーブル18に伝送
される。一方ステーショy9LD伝送路入出力端、仁!
に接続鴛れた分枝伝送ケーブル15と、2対2ノ々イノ
!ススイッチ、ξノの第1の端子is及び$2の端子−
Lノは直列に導通し、ここで開路となる。
次にこのデータ伝送装置の動作について第5図を参照し
て説明する。第5図は$3図に示した本発明によるデー
タ伝送装置において、ステーション 9d  、9e、
9f間における動作を説明するための図である。第5図
(a)において、ステーション9d、9e、9f各々の
内部において作動停止、または伝送信号の符号検査時の
誤り等が発生しないときは、自己故障検出機能により正
常であると認められ、それに接続された2対2パイノ平
ススイツチ1ノの第1の端子13と、第3の端子16と
は電気的に接続され、一方fJ2の端子14と、第4の
端子17とは、電気的に接続される。従って、主伝送ケ
ーブル18を通った伝送信号は各ステーション9に入力
され、よってこのステーション9に接続されたプロセス
コントローラ19a1プロセス入出力装置20b 、2
0cは伝送信号の入力が行なわれる。
また第5図(blの状態では、ステーション9 d。
9e、9fにおいて、作動停止あるいは符号検査による
誤りが自己故障検出機能により検出されてこのステーシ
ョン9d、9e、9fが故障であると古忍められるとこ
れにより各ステーシコン′グのVJ換制碗用出力端子2
1からは、別画ケーブル23を通って、2対2パイ・ぐ
ススイッチ11の切換側(財)用入力端子22上に切換
指令が入力され、これにより2対2ノ々イパススイツチ
11の内部タップが切換わる。これによって2対2・ぐ
イパススイッチ11の第1の端子13と、第2の端子1
4とは電気的に接続され、一方第゛3の端子16と第4
の端子17とは電気的に接続される。従って、主伝送ケ
ーブルリを通った伝送信号は2対2パイ・9ススイツチ
ヨの第3及び第4の端子16.17を通って再び主伝送
ケーブル18に伝達され、故障したステーション9を回
避して伝送が継続される。更に第5図(C)の状態では
、ステーション9 d 、 9 e 、 tBにおいて
、自己故障検出機能によって作動停止、あるいは符号検
査による誤りを検出し、この場合はステーション9eが
異常であると認められているっ 従ッテ各ステーション9の自己故障検出機能によって、
ステーション9eが異常であると認められるとステーシ
ョン9eからは2対2ノ寸イノ母ススイッチIleの切
換側副用入力端子22eK切換指令が入力され、これに
より内部タップは切換わる。これにより、ステーシコン
9eが接続された2対2パイノタススイツチ1.1eの
第1の端子13eと、第2の端子14eとは電気的に接
続され、更に第3の端子16eと、第4の端子17eと
は電気的に接続される。
上述した動作により、主伝送ケーブルL!!によって、
ループ状に伝送される伝送信号はステーション9eを回
避して、他の正常動作のステーション9に伝達されるこ
とになろう 以上述べた本発明の実施例によれば、各プロセスコント
ローラ19、あるいはプロセス入力装置20と、第2伝
送ケーブル、2対2・ぐイノ2ススイツチ11で構成さ
れる小ループ伝送経路を使用して、自己検出機能により
自己の送受信データの折返し検査が実行できるので、各
小ループ伝送経路単位で、伝送動作の異常の有無が検査
で趣、異常なステーションLは切離して、他の正常なス
テーション9だけで大ループ伝送径路を[成してデータ
伝送を行なうことが可能となる。
また主伝送ケーブルリだけで各ステーションヱを接続し
て大ループ伝送経路を構成しているので、2歌の伝送ケ
ーブルを敷設する場合や、中央のステーションと各ステ
ーション間を直結する制佃ケーブル敷設する場合と比べ
て伝送路数設備は単晒屯となり、その工事費も安価であ
る。
更に伝送経路単位各にそれらを同時に、正異常が検出可
能であるので、順次各ステージを検出する場合と比べて
検出に要するデータ伝送を停止する時間は短時間で良く
、データ伝送の信頼性は高くなる。
一方、各小ループ伝送経路における正異常の自己故1)
ヤ検出機能は、プロセスコントローラ19、あるいはプ
ロセス入出力装置仁μと、ステーション糸間で、伝送信
号の受は渡しによる符号検査等で容易に実施可能である
ので、装置の簡素化が図られている。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、例
えば伝送信号はく気信号の他、光信号でもよく、伝送ケ
ーブルも電気導体の池、光フアイバーケーブルであって
もよく、この他に種々変形して実施できるということは
いうまでもない。
〔発明の効果〕
以上に述べた本発明によれば、ステーション、あるいは
伝送ケーブルが故障した場合、これの切離しを高速に、
しかもコストを増大させることなく実行し得、叶つ正常
なステーションと伝送ケーブルだけで伝送路を形1戊し
てデータ伝送を継続し得るデータ伝送装置が嘩供できる
【図面の簡単な説明】
$1図及び第2図は従来のデータ伝送装置の・B1の例
及び弔2の例を示す概略晴]戊図、第3図は本発明によ
るデータ伝送装置の一実施例を示を峨略晴e、図、第4
図は本発明に用いる2対2パイノ!ススイツチの動作原
理を説明するための図、第5図は第3図に示す本発明の
1実施例の動作を説明するための図である。 8・・・開側用計算機(CPU)、9・・・ステーショ
ン(8TN )、10=−・伝送路人出方端、11・・
・2対2・クイハススイッチ(Bsw)、13゜工LΔ
、 16 、 I 7−2対2バイパススイツチノ第1
、第2.第3.第4の端子、と・・・分枝伝送ケーブル
、ユ()・・・主伝送ケーブル、ユノ・・・プロセスコ
ントローラ(PC)、20・・・プロセス入出力装置(
%)。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第 3 図 第4図 (a) (り 第5因 (a) Cb)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1.第2.第3.第4の端子を備え、外部切換制御I
    ]信号が入力されないときは第1及び第4の端子の間、
    並びに弗2及び第3の端子の間を導通し、外部切換制御
    信号が入力されたときは第1支び第2の端子の間、並び
    に第3及び第4の端子の間を導通する2対2パイノ平ス
    スイツチと、この2対2パイ/IFススイツチの$1及
    び第2の端子とに伝送路を介して接続されるものであっ
    て自己故障検出機能を有し、故障を検出すると前記2対
    2・ぐイ・ヤススイッチに対し外部切換副相)信号を出
    力するデータ伝送制御局とからなる伝送局単位とし、こ
    の伝送局単位複数個の相互のギ1記第3及び第4の端子
    との間を伝送路を介してループ状に1lflli3Eし
    たことを特徴とするデータ伝送装置。
JP57117228A 1982-07-06 1982-07-06 デ−タ伝送装置 Pending JPS598452A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6313541A (ja) * 1986-07-05 1988-01-20 Nec Corp データ伝送系

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6313541A (ja) * 1986-07-05 1988-01-20 Nec Corp データ伝送系

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