JPS5985717A - チユ−ブ状フイルム及びその製造方法 - Google Patents

チユ−ブ状フイルム及びその製造方法

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JPS5985717A
JPS5985717A JP58137428A JP13742883A JPS5985717A JP S5985717 A JPS5985717 A JP S5985717A JP 58137428 A JP58137428 A JP 58137428A JP 13742883 A JP13742883 A JP 13742883A JP S5985717 A JPS5985717 A JP S5985717A
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film
seconds
shrinkage
tubular film
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明け、イースト状物質、特に熱時包装され、又は
包装後加熱される食品を包装するだめの、ポリアミドか
ら成る単層伸縮性チューブ状フイルノに関する。
特に、この究明は、デ−プルソーセージ(Kochwu
erste)やボイルドソーセージ(Bruehwue
rste)のソーセーノヶーシングとして用いることが
でき、また半液状状態で包装さするソフトチーズのよう
な製品にも用いることができるチューブ状フィルムに関
する。
この種のデーープ状フィルム、特にボイルドソーセージ
やテーブルソーセージのケーシングとして用いられるも
のには、釉々の要求が!ぜられている。そして、これら
の要求は、部分的に住いに矛盾するものである。煙の透
過性の条件牽捨てるならば、低価格7問題のない加]二
ガ゛スや水蒸気や望ましくない細菌に対−ノる低燐過性
などのほとんどの要件を満たす熱可塑性材料から成るデ
ユープ状フィルノを月いることが可能である(Keim
e−germ Trans1.)。しかしながら、現在
のところ、ソーセージケーシング表して用いられるほと
んとずべての熱可塑件月牙は、ソーセージを一旦煮た後
冷却すると、天然ケーシングのようにソーセージのまわ
りにぴったりとフィツトせず、多かれ少ながれしわがよ
った外観を呈するという欠点を有しでいる。
顧客は、このようなしわのよった夕観を、新町ではナイ
占い+品と同一視するので、#売の障害となる。このた
め、現在に至るまで、熱可塑性旧料から成るこのような
ソ−セーツク−シンクは、2級品という条理−きの肉屋
(ソーセージ製造者)によってのみ用いられでいた。こ
の問題を解決するため、種々の提案がなされている。独
国特許2132259−は、熱可珂性材刺から成り、収
縮可能な引っ張られたチーーブを製造するために用いら
れる装置が記載されている。具体的に述べると、好まし
くはポリアミド12から成るチューブを、引っ張り杯−
で加熱しながら引っ張り、次に調節空気で冷却する。
予期さする横方向の図線は引っ長り袢によって阻害さに
る。これらのケーシングに詰められたソーセージを一夜
冷却するとやはりしわがより、平らな外観を得るために
は、杓び煮沸水中に数秒間浸漬しなりればならない。こ
れによってケーシング乞収縮し、ソーセージ製造に対し
てほとんどしわのない状態で留まる。しかしながら、こ
の追加的な段階を合理的な連続畑土工程に加えることは
できず、従って、実際的な目的のため、これらのケーシ
ングを用いることはできない。
いられ、この問題を解決するために、湿った親水性箔が
乾燥すると全ての方向に収縮するという、乾燥収縮の現
象を利用した二層ソーセージクーシンクが提案された。
独国特許1302384には、ソーセージ材料に面する
内側にはポリ塩化ヒニルのコーフイングに有し、外側は
ビスコーヌでコーティングサれだ、セルロース繊維層か
ら成る多層ソーセージク〜シングの製造方法が記載され
ている。ビスコースで一ーヴイングされたセルロース層
は、湿ると膨張し、乾−すると+び!縮する。この際、
生じる収縮応力はψめて大きくなることがあるので、注
意深く正しく取扱わないと、ソーセージがケーシングか
ら破れ出てしまうことがある。単層の押出し熱可塑性ン
〜セージスキンに比べ、セルロース繊維のクーソングに
極めで複雑で高価である。
独国特許2358560には、内層が例えばポリアミド
12から+す、外装が酸処理されたポリアミド6から成
る、ソーグルソーセージ及びボイルドソーセージのだめ
の二層ソーセージケーシングの製造が記載されている。
酸処理に上って夕層の吸水性あるいは、膨張性が?大さ
れ、同時に、乾燥時の収縮性が増大されろ。顕著に膨張
性かつ収縮十の外層と、水が通過できにい内層との組合
ゼによると、乾燥収縮の結果、内容物のしっかりと密着
したケーシングが得られる。しかしながら、実際的には
、乾燥によって発生する酸処理された膨張性ポリマー%
の収縮龜力は不十分であることがわかった。また、酸処
理によって、外層の機械的強度が減少する。
秒置特許2358560のソーセージケ−シングの変形
が秒置特許2724252に記載されている。この特許
では、酸処理によって膨張性に変えられるポリアミド6
に代えて、ポリアミド6と好ましくは5ないし20%の
ポリビニルアルコールとの混汗物が外層として用いられ
でいる。このり−シングは、酸素の透過性が極めて低く
、ソーセージ利料が一旦冷却されると堅固に密層すると
されているが、未だ開業的には利用されておらず、市販
されてもいない。
装置特許2850182は、追加的な加工を必要とせず
、かつ二層構造を採用することなくソーセージ利料を緊
密にかつしわがよることなく包装できるソーセージケー
シングを初めて記載した。これは、ポリアミドから成る
収縮可能な引っ張られた多軸性熱固定ソーセージケーシ
ングを含み、そのガラス点(glaqs paint)
は、可逆的な吸水に依存して低温側に移動する。このた
め、ケーシングを煮弗した後に水ですすぐと、収縮して
ソーセージ材料に密危し、そのままの扶助で留捷る。
このケーシングは、密着性及びしわのなさという点にお
いて、かなり改善されたものである。
しかしながら、このケーシングは、次の点について改良
が必要である。すなわち、とのケーシングは、全ての部
分において十勺な耐引裂性を示さない。従って、ソーセ
ージが長手方向に切酢されると、ケーシングが裂けて内
?物が出る仁とがときどきある。通常官なうしりに、ソ
ーセージケーシングを螺旋状に剥こうとしても、すなわ
ら、円周方向に沿ってスライスからヌトリップを取りは
ずそうとしてもしばしば不可能である。たいこいは、は
ぎ取る方向は、ソーセージの長手方向に続く。最後に、
耐引裂=は、特にポイルドソーセージやヅーグルソーセ
ーシのような真空パックソーセージ製品において重要な
役割をはだす。現在の?イルドソーセーゾ及びテーブル
ソーセージは、消費者が肉眼で灸有できるように半円柱
状にスライスされて包装されることか好ましい。半円柱
状にスライスされたソーセージの真空包装工程において
、多孔性に凝固しだソーセージ材料中に常に含まれる空
気が、低い外圧の故にかなり膨張し、管に向辺方向にケ
ーシングを圧迫する。スライスエ稈で小さな長手方向の
傷がついたケーシングよ、耐引裂性が不十分な場合には
、真空包装−早こおいて裂け、時には損傷部位から長軸
に平行にソーセ−ゾの端まで裂けてしまう。
上述したことに加え、天然の小腸の皮膚セヒルロース繊
訂から成るケーシングは例外勺に!い表面を有している
ので、消費者には光沢のないソーセージケーシングを提
供すること力好ましい。消費者は、低品質のソーセージ
のみが光沢のある人工ケーシングで包装さしると惧い力
ちである。
秒置特許第2850131では、独国特許第28501
82におけるガラス点が水の吸収に依存して低温側に移
動するポリアミドに代えて、ポリアミドと、列えばイメ
ノマー芒昂のようなプリアミド適合性変性ポリオレフィ
ンとの混合物を用いてソーセージケーシングを!造し、
それによって耐引裂性を数音−ることが記載されている
。このような耐引裂性の改善と、光らない表面を得るこ
とが、添加物を用いず、従って月リマー混合物を用いる
ことなく達成ーることか望ましいことは明らかである。
にって、この発明の目的は、独国特許2850182の
グー−ブ状箔を、裂かれることなくψ断でき、螺旋状に
剥くことができ、スライスした場合には真空包装でき、
とれらと同時に光らない外線を有するように改良−るこ
とてある。
この目的は、飽和状態で−の重量の少なくとも5%の水
を吸!するこーができ、次の弾性特にを示す?リアミド
から成るチ、−ブ箔を提供することによって達成される
この発明のデユープ状フィルムし、室温で0ないし6バ
ールの内部圧力下υ訃いて水で飽和−せると、JD=m
・p+rの等式に従って、内部圧力線1に沿って均一に
円筒形に膨張し、内部圧力がD’=−m’・p+c’の
等式に従って0.6ないし0パールに軽減されると、内
部圧力軽減線2に泊って内び円筒状に収縮する。ただし
、ΔDは内部圧力増大時における直径差(mm)ΔD’
は内部圧力軽減時につける向径差(mm)mは内部圧力
増大線1の傾き、 m′は内部川力継沖線2の卸き、 pは内部圧力(パール)、 c−内部圧力増大紳1の縦軸切片(cが帛に0)、c’
−内部川力軽減糾2の縦軸切片、 そして、次の境界+件が適用される。
1.η及びm′の絶対値は23ないし6、好寸しくは2
0ないし8、さらに好ましくは17ないし11であす、
ある直径においてmとm′との差は20−以下、好呼し
くけ11%以下である。
2、c′は礼に4.5mm未満、好ましくけ2.5mm
未茜、特に好ましくは1.5mm未満である。
3、等式(1)及び(2)は、そ−それ0ないし0.6
パールの内部圧力において適用される。
その境界免件と共にこの究明のチューブ箔の弾性を規定
するこれらの等式は、次の測定によって導ひかれる。
長さ50cmの、この発明のチューブ状箔の断片の一端
を気密に封止し、約20℃の水中で1+間軟化させる。
次に、該断片の開口端を、高感度圧カケ−ジを備えた圧
縮空気併給源に接続し、0パールから0.6パールまで
、0,1パールずつ圧力を増大させる。それぞれの圧力
増大pごとに、カリパスを用いて的径差ΔDを測定する
0.6パールに達すると、p及びΔDを逆方向に測定す
る。統計的に信頼できるテ−タを得るだめに、これらの
測定を鹸個の断片を用いて繰り返す。
第1図は、特に好ましいこの発明のヂ5−プ状フィルム
の典型的な測定結果を示−゜傾きmとm′についても、
縦禎中出Cとc’についても、内部圧力増大線1と内部
圧力軽減線2との差が非常て小さいことが容易にわかる
であろう。
従って、この発明のチューブ状フィレムは、り−シング
の円周方向の注目すべき不可逆的引っ張りを伴うことな
く、大きな内部圧力増大に而える。測定により、ケーシ
ングに内宕物が詰められる際には、0.35ないし0.
6ノ一ルの内部圧力が定型的に発生することがわかった
蓋っで、この発明のり−シングはノネの二うに膨張し、
」刀な回復力を有しているので、熱処理されたソーセ=
ジを冷却すると、しわがよることなく密蛸する。
征って、回復は、直径惇大差ΔDと、内部圧力増大線1
の傾きmのバネ定数に対応スる。
m、n’、p、e及びc′の境界売件が二連した範囲に
ある場合にのみ、しわがなく、適切なスライシング及び
直空包装が達成さする。
mが6未満であると、例えば充填圧力は、しわのなさを
保証するのに十分な回復を確保するのに不十分になる。
この場合、「バネ」はあすりにも硬くなりすきる。一方
、mが23を超えると、充填工程におしてケーシングが
固自状に均一に膨張することが不用能になる。この+合
、バネはあまりにも柔軟すぎる。
同一のケーシングにおいて、mとm’の差が大きく、あ
るいけC′の値が4.5mmよりも大きい七きは、ケー
ゾングは寸法的に不安定になる。そうすると、充填工程
において永続的に引つ張られ、しわが生じる。
チ、−ブ状フィルムは、Y型に結晶するものが好ましい
室温で、水が飽和した状態において少なくとも5%の吸
水性を有するポリアミドの例として、ポリ力プロラクク
ム(PA6)、ポリーキリメチレンアジノミド(PA6
6)及びこれらの共且合体、並びにこれらの混合物を挙
げることができる。これらのうち、ポリカプロラクタノ
及びポリヘギリメチレンアジパミドが〒に好ましい。上
述した?リアミドはすべで、ば型に結晶する。
チューブ状フィルムの厚みは、好ましくの60ないし1
00μm、さらに好ましくは65ないし80μmである
。これは、少なくとも0.8バール(室温、湿度35〜
75%)の破裂強度を有する。
この発明のブユーブ状フィルノは、+リフミドから成る
一次チーーブを押し出し、引き紅き同時に多軸的に引っ
張る方法において、5%以下の水を吸収できるポリアミ
ドから成る一次チュ−ブが、多+的引っ張り後の制御さ
れた多+的収縮時に完全に熱的に固定されることを特徴
とするこの発明の方法によって製造される。
第2の加−段階である多軸的引っ張りは、広く知られだ
方法、すなわち、縦方向及び横方向の特定の最小の引っ
張り条件を満足した方法によって行なわれる。縦方向(
長手方向)の引っ張り比は1:2.3ないし1:4、好
神しくは1:2.7ないし1:2.9、楊方向の引っ張
り比は1:2.5にいし1:45、好ましくは1:3な
いし1:3.5でまる。
多軸的引っ引りによっで得られるデユープ状フィルムの
厚さは30μmを以上、好ましくは35μm以上である
べきである。
縦方向及び横方向に引つ張った徒のチューブ状フィルノ
の大きさに門し、熱的固定の際の制御された多軸的収縮
は小なくとも15%であ+、20チのオーダーの連結集
縮(connectionIhrlnknge)が基準
となる。規則として、収縮は40%を超えない。
ξの発明の一実施例では、制御されだ収縮と完全な熱的
固定は1工程で行なうことができる。
この集合、制+された収縮及び完全な熱的+定は、少な
くとも20秒+続く1回の熱処理によって行なうことが
できる。熱処理時間は反応温度に依存する。温度が高け
れば高いほど時間が短くなる。−般的に、熱処理時間は
240砂で十分である。この発明の一実施例では、熱/
理は熱い水、水!気(飽和水蒸気)、又は好ましくはグ
リセリン若しくはプロピレングリゴールである水和多価
アルコールを用いて行かうことができる。アルコールが
用いられる集合には、それは少なくとも10%の水を含
む。これらの熱伝達媒体の温度は最低90℃、最高15
0℃である。あるいはまた、熱処理は、熱い空気、奸才
しくはCO2若しくは窒素である加熱された不活性ガス
、又は好ましくは中程度の波長の赤外線(IR)放射器
によって発せられる赤外線を用いて、180℃以上の温
度で行なうととができる。この場合でも、熱処理時間は
少なくとも20秒である。熱処理の時間及び温度の上限
し、フィルムを構成するプラスチックに損傷を−えない
程度である。従って、処理温度が高いと処理時間が短く
なる。IR放射器又よ不活性ガスを用いる場合には、処
理温度は320℃を超えるべきでない。熱的固定媒体と
して、熱風又は熱不活性ガスをフィルムに対して激しく
吹きつけることが好ましい。収縮及び熱的固定をIR放
射を用いて行なうのならば、IR放射器を備えた炉内で
熱処理を行なうことが好ましい。また別の+造方法では
、最初に加熱することによって、多動的引っ張りの仲に
制御された収縮に行ない、次に、収縮後のチューブ状フ
ィルムの大きさをそのままに保ったまま、別の土堤にお
いて熱的固定を完了する。ξの晶合、熱的固定において
、収縮よりも高い温度を用いることが好ましい。
この2段階法においても、1段階法と回し収縮争件、す
なわら、縦力向及び横方向おい−少なくとも15%とい
うことが適用される。制御された収縮は、低くとも90
℃(上限は好ましくは100℃)の熱い水又は水蒸気の
存在下で行なわれ、熱的固定は別の工程て、熱い突気、
不活性ガス、又はIR放射によって行なわれる。
この2段階操作の第1段階、ずなわら制御された収縮口
、好ましくし晶い水!は水蒸気の−柱下においで行なわ
れ、処理時間は少なくとも20秒、好ましくは30秒、
最低湿度は90℃で行なわれる。第2段階、すなわら熱
的固定におしては、他の場合と同−、処理時間は一体の
温度に依存する。媒体温度は180℃以上であるべきで
ある。規則と12て、処理時間は少なくとも3秒、好ま
しくは少なくとも5秒必要である。放射器の温度が18
0ないし320℃であるIR放射を用いる場合には、3
ないし10秒間の処理時間が必要になるであろう。
チューブ状フィルノは、白線状でも、円形ソーセージ皮
のように曲線状でもよい。
多軸的引っ張りの結果、この発明のチューブ状フィルム
は光らない表面を有する。この望すしい効果は全く予期
せずして得られた。
この発明のデユープ状フィルムのさら?息くべき効果は
、90℃においては収縮能力が全くないのにもかかわら
ず、70℃〜87℃で調理され、煮沸され、詰められた
際に5ないし15%的径が大きくなるソーセージを含む
ことができ、冷却さした後も全くしわがよらないという
ことである。従来は、収縮可能なプラスチックク−シン
グのみが、冷却後もしわがよることなく熱処理されたソ
ーセージを包むことができると考えられていた。
実施例1 純粋な市販のポリカプロシクタノ(25℃の、100m
lの96%@酸に、1gの粒を溶かし−測定した粘度が
4)を261℃の単−力ム押出し器内で可塑化し、環状
のノズルを介して、押し出すことにより、直径34mm
、厚さ0.45mmの一次チューブを形成し、冷却して
固めだ。
次に、−次ブユーブを85℃に加熱/、同時に二次ズロ
ーソー(Blaqe)を用いながら多軸的に引っ張った
。これにより、仄の引っ叱り比が得られだ。
栴方向引っ張り比  1:3 縦方向引っ張り比  1:3 厚乃テーパ      9:1 これにより、内径が102mm、厚さカ0.050mm
で表面に光沢があり、用常い収縮1牛の多軸的に引っ張
られたチーーブ絹が?られた。
次の第3段+において、三次ブローワー(Blase 
)を用い、多軸的に引っ張ら−たチュ−プ状フィルノの
寸法に対しで樋方向に21%、縦方向に19%収縮さゼ
ながら、98℃の熱水中で35秒間処理することによっ
て熱的に固定した。これにより、直径が80ないし31
mm、厚さが0.070mmのこの発明のチューブ状フ
ィルムが得ら−た。
最後に、これを乾燥きせ、そ後の寸法を保ったまま、中
程度の波長のIR放射器を(itfiえ、212℃に加
熱さり、lζ炉内に5秒間’>iff過4)しめて完全
に熱的に固定し、最後に冷却し、平らにして巻き取った
このようにしで得られたフィルムが90℃において収縮
させることができない。もはやその外側に光沢はなく、
ソーセージケーシングにされ、ソーセージ材料を詰めら
れ、煮沸、冷却され、きれいに切られ、半分にされた形
状で効果的に真壁包装され得るという程度に剛引裂性で
ある(後述の表参照)。
このデユープ状フィルムは、充填−稈にすいて約10%
膨張して直径が88〜89mmになつた後冷却されでも
全<しわがしらなかった。その弾性特性は第1図に示さ
れでいる。
実施例2 第3段階において水に代えて100℃σ飽和水蒸気を用
いて処理したことを昨き、実施例1と同じ榮件を匡ち、
利別としてポリカグロラクタムを用いて多軸的に引っ張
られたチュ−ブ状フィルムをつくった。その後の段階は
実施例1と完全に回じであっζ。この実施例において製
造されたチューブ状フィルムも、実施例1でつくられた
フィルムと同じ性質を示した。
実施例3 第3段階と同じ?リカプロラククムを用い、実施例1と
同じ操作を行なった。もつとも、制↑された収縮/熱的
固定よ、熱水に代えて、14〜15%の水を含み120
℃に加熱されだグリセリンを用いて行なった。処理時間
は40秒であった。実施例1と同じだけ収縮させた。
次に、チューブ状フィルムに水を噴餠することによって
グリセリンを洗い去り、乾燥させ、乎らにし、盛き取っ
た。
このフィルムはすでに完全に熱的に固定されていたので
、IR放射炉内での処理を省くことが可能であった。と
の実施例で製造されたフィルムは1実施例1及び2で得
たフィルムと同じ性ηを示し7た。
実施例4 相対粘度3.6(25℃の、100mlの96%硫酸に
1gの粒を溶かして測定)の純粋な市販のポリへキナメ
ヂレンアジノミドを.単一カム押出し囮内で280℃で
可塑化し、+状のノズルを介して押し出して−径34m
m、厚さ0.45mmの一次チューブを形成し、その後
冷却して凝周さげた。
この−次チュープを95℃に加熱し?後、同時に多軸的
に引っ張った。この際、次の引っ張り比を用いた。
横方向引っ張り比  1:3.2 縦方向引っ張り比  1:2.8 □みデーパ      約9:1 これにより、直径約109mm、厚さ0.050mmの
、高度に引っ張られだデユープ状フィルムが得られた。
次に、三次ブローン=(tertiaryhlowey
)を用い、95℃の熱水で35秒間処理した。この際、
縦方向に19%、横方向に21%の収縮を許した。
直径86mm、厚さ0.07mmのチューブ状フィルム
が得られこ。
次に、これを膨張状+で最後の寸法を保ったまま、熱的
固定のために235℃のIR炉に5秒間通した。これに
よって完全に〜的同定され、最後に冷却し、平らにし、
巻き取った。
この方法によってっくられたこの発明のポリヘキサメヂ
レンアノパミドは90℃未満では収縮せず、全く光沢の
ない表面を有し、引裂抵抗が大きいのできれいに切断す
ることができ、半分りされた形態で適切に真空包装でき
る(後記の表参照)。
さらに、このフィルムで、冷やされた調理されたソーセ
ージをしわがよることなく包装することができた(充唱
−程において約7%膨張し、直径が92mmになった)
比転例1 実施例1と同じ+リカプロラクタムを、実施例1と回じ
売件で押し出し、多軸的に引っ張った。
この発明の方法から離れ、チューブ状フィルムを、その
引っ張り寸法を保ったまま161℃の熱い空気で8秒間
ふくらまぜて熱的に同定した(従って、縦方向及び横方
向に全く収縮せす、この故に−さは全く増大しない)。
次し冷却し、平らに横だえ、巻き取った。
内径102m、厚さ0.050mmのチューブ状フィル
ムが得られた。これを78℃の温水に漬けると2秒以内
に横方向に16%、征方向に18%収縮しこ。このフィ
ルムは非帛に光沢のある夕表面を有し、あまりきれいに
は切れず、実施例1ないし4のケーシングのように半分
にされだ形態で真空包装することはできなかった(後記
の表参照)。
比較例2 7型に結晶し、産湯で飽和状態においてわずか3%の水
しか吸収−ず、相対粘度が3.3(25℃の、100m
lの96%硫酸に1gの粒を溶かして測定)のポリアミ
ド69を単一カム押出し機内で225℃で可塑化し、環
状のノズルを介して押し出して内径34mm、厚さ0.
45mmの一次チっ−ブを形成し、冷却して凝固させれ
次に、この一次チューブを、実施例1と全く同じ引件で
夕理した。
これにより、90℃未西では収縮せず、比較的光沢のな
い外表面を有し、きれいなスノイシング及び適切な真空
包装に閂しては全ての要件を満たし、しかし第3図から
わかるように、あまりにも硬い(mの値が小さすぎる)
ためにしわがよることなく+理されたンーヒーノを包装
することができない、ポリヘキサメチレンノナナミドか
ら成るヂューゾ状フィルムが得られた。
さらに、このケーシングは、α型ではなくγ型の結晶構
造をとりやすいが、この発明のケーシングよりも、煮沸
工程において変形しゃすい。
室温での飽和状態における吸水性が不十分(5%未満)
である結果、このポリアミド(PA)6.9ケーシング
の弾性は小さすぎる。
次の表は、実施例に基づいてこの発明にとって重要な基
準を示す。
(1)室温にすいて、飽和するまで水中に漬けた際の吸
水性(%) (2)DIN67530(入射角60°、標準光C(人
工日光)、100度スケール)による表面光沢(3)従
来の商品基準に達するように圧かれたナイフで、100
固の冷却されだ調理済ソーセーソを切ることによって得
られる一次切断確度(φ)。データの数字は、ソーセー
ジケーシングに損傷を−えることなく縦方向に切ること
ができだ周埋済ソーセージの数を表わ−。
(4)真空包装安全性:切断試験によって得られた、半
分に切られたソーセージ(各例についてそれそれ200
個)を、業務用のAutovac*Type AVQ’
(フラマー・アンド・ブレーベ社、西ドイツ)内で、マ
ノメーターが止まる状態(100%真空)で真空包装し
た。表中の数字は、ケーシンクに縦方向に裂は目が入ら
なかった半分形状のソーセージの数を示す。
(5)調理済ソーセージを冷却した後(それぞれ100
個)、肉眼で評価した。明瞭な縦方向のしわが比較例2
でのみ形成された。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図りこの発明のチューブ状ノイルムの、
内部圧力と直径差との関係を示す図、第3図は比較例の
同関係を示す図である。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 、1Ah5Q、I2・)]2If 特許庁艮b  粘 杉 独 夫 殿 1、事件の表示 特It!1111i(51(−J 37428号2、発
明の名称 チューブ状〕・イルム及びその製3′?・方法3 補正
をすると 事件との関係  !1均許出1r、iu人ナツリンーベ
ルク書ヘツカー・ラント・二1ンパニ−4代理人 ;)イi自1」)令の1+ 1;4 111、AN 51+ 41−.11力291j6 ?
市1]:、の文j象 1υl *111社:1区1iffニ ア 補止の内容  別糾の辿り

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)飽和状態においてその爪側の少フ計くとも5係の
    水を吸収できるポリアミドから成り、室温で水で飽和し
    た状態で0ないし0.6パールの内部圧力下において、
    ΔD=m−p+cの等式に従い内部圧力増大線(1)に
    沿って、均一に円筒状に膨張し、内部圧力を0,6バー
    ルから0バールに下げるとΔDl=−m’・p+e’の
    等式に従い内部圧力軽減線(2)に沿って円筒状に収縮
    する、ペースト状食品包装用単層チューブ状フィルム。 (ただし、上式においてΔDは内部圧力を増大させてい
    く際の直径差(mm)、mは内部圧力を減少させていく
    際の山径差(mm)、mは内部圧力に対〜てΔDをプロ
    ットした内部圧力+大紳(1)の傾きであって、その絶
    対的は23ないし6、m′内部圧力に対してΔDをプロ
    ット−だ内部圧力軽減線(2)の傾きであって、その絶
    対値は23ないし6、かつある直径においてmとm’の
    値の差は20%以内、pは内部圧力(パール)、cは内
    部圧力増大絆(1)の縦軸切片(cは猟に0)、c′は
    内部圧力軽減紳(2)の縦軸切片であって常に4.5m
    m未満てあり、かつ等式(1)及び(2)は0ないし0
    .6バールの内部圧力下においてそれぞれ適用される)
  2. (2)α型に結晶し得る。ポリアミドから成る特訂請求
    の範囲第1項記載のデユープ払フィルノ。
  3. (3)ポリカフロラクタム、ポリヘキザメチレンアジパ
    ミド、ポリカブロラククノ?ポリヘキザメグレンアンパ
    ミドとの混合物、又はカグロラクタムとヘキリメチレン
    ジアミンとアジピン酸とのコボリノミドから成る特許請
    求の範囲第1項又は第2坦記載のデユープ状フィルム。
  4. (4)直線状又は円形ソーセージ本に曲糾状である時計
    請求の範囲第1項ないし第3目のい−れかに記載のナー
    ーブ状フィルノ。
  5. (5)m及びm′の値が8ンいし20である特許請求の
    範囲第1項ないし第4項のいすれかに記載のデユープ状
    フィルム。
  6. (6)m及びm′の値が11ないし17である特許請求
    の範囲第5項記載のチューブ状フィルム。
  7. (7)mとm’の値の差が11%以内である%特許請求
    の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載のデユープ
    状フィルム。
  8. (8)c’の値が2.5mm未満である特許請求の範囲
    第1項ないし第7項のいずれかに記載のチューブ状フィ
    ルム。
  9. (9)c’の値が1.5mm未満である特許請求の範囲
    第3項記載のチューブ状フィルム。
  10. (10)フィルムの厚さが0,06ないし0.10mm
    である特許請求の範囲第1項ない〜自9項のいずれかに
    記載のデユープ状フィルム。
  11. (11)フィルムの厚さが0.065ないし0.08m
    mである特許請求の範囲第10項記載のグユーブ状フィ
    ルム。
  12. (12)少なくとも0.8パールの破裂強度を翁するl
    特許請求の範囲第1項ないし第11項のいずれかに記載
    のヂ=−ブ状フィルム。
  13. (13)飽和状態において5%以−の水を吸収できるポ
    リアミドから成るー次チューブを押し出し成形し、これ
    を同時に多軸的に引っ張り、その後、制御された収縮の
    際に完全に熱的固定を行なうことから成る、ペースト状
    作品包装用単層チューブ状フィルムの製造方法。
  14. (14)多軸的引っ張りの用、力方向引っ張り比けl:
    23ないし1:4であり、横方向の引っ張り比は1:2
    .5ないし1:45である特許請求の範囲第13項記載
    の方法。
  15. (15)相方向の引っ張り比は1:2.7ないし1:2
    9であり、力方向引っ張り比は1:3ないし1:35で
    ある特許請求の範囲第14項記載の方法。
  16. (16)チューブ状フィルノを、多軸的引っ張りの後、
    引っ張り後の寸法に対して縦方向及び横方向にそれぞれ
    15%ないし40%収縮さする特許請求の範囲第13珀
    ないし第16項のいずれかに記載の方法。
  17. (17)熱的固定は、制御された収縮の際け1段階で完
    了される特許請求の範囲第13項ないし第16項のいず
    れかに記載の方法。
  18. (18)制御された収縮及び完全な熱的固定は、チっ−
    ブ状フィルムを20秒ないし240秒間熱処理−ること
    によって行なわする特許請求の範囲第13項ないし第1
    7項のいずれかに記載の方法。
  19. (19)熱処理の、熱い水、水蒸気、又は少なくとも1
    0%の水を含む、加熱された多価アルコールを用い、9
    0℃ないし150℃の温度下−行なわれる特許請求の範
    囲第13項ないし第18項記載の方法。
  20. (20)熱処理は、熱い窒気、加熱された不活性+ス、
    又は赤外線放射を用いて180℃ないし320℃の温度
    下で行なわれる特許請求の範囲第13項ないし、第18
    項のいずれかに記載の方法。
  21. (21)〜い窒気又は加熱された不活性ガスは、チュー
    ブ状フィルムに激しく吹きつけれる竹許請求の範囲第2
    0項記載の方法。
  22. (22)熱処理は、炉内で中程度の波長の赤夕井放射器
    を用いで行なわれる特許請求の範囲第20項記載の方法
  23. (23)多軸的引っ張りの後、熱的固定が先ず制御され
    た収縮の際に行なわれ、/離した工程において、収縮後
    の寸法を保ったまま熱的固定が完了される特許請求の範
    囲第13項記載の方法。
  24. (24)熱的固定は、収縮時の温度よりも高い温度で完
    了される特許請求の範囲第23項記載の方法。
  25. (25)制御された収縮は、熱い水又−水蒸気の存在下
    で、90℃ないし100℃の渦痰下で20秒ないし24
    0秒間行なわれる特許請求の範囲第23項記載の方法。
  26. (26)多軸的引っ張りの後、熱的固定が、熱い空気、
    加熱された小活性ガス、又は赤外線放射によって、18
    0℃ないし320℃の温度下で3秒間ないし240秒間
    かけで行なわれる特許請求の範囲第23項ないし第25
    項のいずれかに記載の方法。
  27. (27)多情的収縮及び熱的固定に供されるチューブ状
    フィルムの厚さは35μm以上である特許請求の範囲第
    13項ないし第26項のいずれかに記載の方法。
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