JPS5986787A - 管内に紐状物を插通する方法 - Google Patents

管内に紐状物を插通する方法

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JPS5986787A
JPS5986787A JP57198286A JP19828682A JPS5986787A JP S5986787 A JPS5986787 A JP S5986787A JP 57198286 A JP57198286 A JP 57198286A JP 19828682 A JP19828682 A JP 19828682A JP S5986787 A JPS5986787 A JP S5986787A
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JP
Japan
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pipe
string
tube
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conduit
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JP57198286A
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加室 昂
大津賀 久夫
宮崎 敦行
和弘 越野
伊三郎 八木
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Ashimori Industry Co Ltd
Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Ashimori Industry Co Ltd
Tokyo Gas Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ガス導管、水道管等の主として地中に埋設さ
れた管路における通線方法に関するものであって、特に
小口径の屈曲の多い管路に適用することを目的としてな
されたものである。
都市ガス配管において、公道等に埋設された支管から各
家庭に都市ガス全供給するための供給用ガス導管は、第
1図に示す如き複雑な配管となっている。すなわち、支
管1にサービスチー21Lが結合され、該サービスチー
2aから分岐した管はベンド部J3a f経て水平部4
a f形成し、さらにベンド部8bを経て丁字管部5に
到る。該丁字管部5から上方に分岐した管は立ち上9部
(5a f経てサービスチー2bに接続され、下方に分
岐した管は水取りタンク7に連結されている。サービス
チー2bから分岐した管は再びベンド部3c 、水平部
4b 、ペンド部811.:1lle’z経て立ち上り
部6bにおいて地上に露出し、メーター(図示せず)に
接続される。さらに、配管の途中に障害物があるような
場合には、第1図において鎖線で示すように、水平部4
a、4biエルボ8ヶ用いて屈曲させて障害物を避ける
ので、極めて屈曲の多い複雑な配管となるのである。
ところで、前記供給用カス導管は、通常単一の家庭にお
いて使用する都市ガスを送るものであるから、一般に小
[J径であって、通常呼称1インチ程度のものが使用さ
れる。この導管は直管部分においては内径aが27 I
I程度であり、ベンド部においては第2図に示すように
内径はほとんど変わることがない。しかしながら、エル
ボ8やサービスチー2.  T字管部5においては、第
3図乃至第5図に示すよりに内径0は拡大し、85W#
R程度となっているのである。
さて、一般に管に紐状物全挿通して通線する方法として
、ビグと呼はれる走行体に紐状物の先端を結合し、その
ビグの後部に流体(通常は空気)の圧力2作用させ、該
圧力によVビグを管内全走行させ、そのビグが紐状物全
管内に引き込んで挿通させるという方法が知られておジ
、広く用いられている。
ところがこの方法においては、罰述の供給用ガス導管の
ような屈曲の多い小口径の管に適用するのは極めて困難
である。なぜならば、管径が小さいため、ビグが圧力を
受ける受圧面積が小さく、ビグが紐状物全引張る力が小
さいのである。しかも屈曲が多いと紐状物と管内面との
摩擦抵抗が太きく、挿通に太さl力を要する。又、管径
の割に管径の変動率が大きく、ピグがその変動に追従し
得ない。仮に内径100 ffの管に最大限12π肩の
径変動があっても、その比率は12%に過ぎずビグの弾
性によって光分にその径変動に追従し得るのであるが、
前述のように内径わずか27市の管で最大限8朋もの径
変動があると、その比率は30チに及び、ビグの形状が
到底追従することはできない。そのため、ビグが太きい
とベンド部を通過し得す、ベンド部ケ通過し得る程IW
に小さいピググであれば、エルボ、サービスチー、T′
f−管部等においてビグと管内面との間から空気が大量
に漏れ、ピグ會圧送することが不可能となるのである。
本発明はかかる事情に鑑みなされたものであって、管内
に間欠的に急激な気流を生せしめ、該気流によって走行
体孕管内を走行さぞ、紐状物を管内に挿通するものであ
る。
第6図は本発明の方法により供給用ガス導管9内に紐状
長尺物10を挿通じよりとする状態を示す。導管9は立
ち上り部分6bのメーター取付部分全敗りはずし、そこ
全走行体の発進側の端とする。而して、該発進側の管端
には発進金具11が取9つけられ、該発進金具11には
エアー送入管12及び圧力計13が取9つけられている
。14は走行体であって、その後側には紐状物10の先
端が結合され、発進金具11から導管9内に挿入されて
いる。走行体14は導管9中の管径の最も小さい部分の
管径よ!7%、小さい頭部15を有し、該頭部15の後
側には、極めて柔軟な材料よりなる不広がりとなったス
カート16が設けられ、該スカート16の先端部の径は
、4管9中の管径の最も太さい部分の管径にはy等しく
なっている。
発進金具11の上端は、パツキン17.  ワッシャ1
8及びキヤツジ19で閉じられ、パツキン17及びワッ
シャ18の孔20には、前記紐状物10取すはずされ、
底部は栓21で閉塞されていて、支管lからの都市ガス
の漏出及び支管l内への空気の流入を防止している。サ
ービスチー2aの上部には、レジューサ−22及び継手
金具23を介して透明管24が接続され、さらに継手金
具25を介してバルブ26が取りつけられている。又バ
ルブ26の下部には、圧力計27が取りつけられている
さて、ここでエアー送入管12から圧縮空気を送入する
と、走行体14の後部に空気圧が作用し、その圧力によ
って走行体はf81.管9内全到達側の端に向って圧送
される。その圧送の初期においては、紐状物10と導管
9の内面との間のM擦抵抗が小さく、走行体14は紐状
物10を引張りながら導管9内全走行することかでさる
。しかしながら、ある程度走行体14が進行すえ)と、
紐状物10の抵抗が大さくなり、空気圧のみでは進行し
得なくなる。又空気圧全高くしても、走行体14と導管
9内壁との間から漏れ、走行体14の前後に圧力差を大
さくすることがでさず、走行体14ケ走行さゼーること
はでさないのである。
そCで本発明においては、バルブ26を閉じてエアー送
入管12から圧縮空気?圧入し、導管9内を全体に加圧
する。然る後にバルブ26を急激に開くと、導管9内の
圧縮空気は急減にバルブ26から放出され、導管9内に
発進側から到達側に向って急激な気流が生じる。而して
走行体14はこの急激な気流に乗って押し流され、導管
9の到達1則の端に向って走行するのである。そして走
行体14が再び停止したならは、再1現バルブ26葡閉
じて導ゞα9内を加圧し、バルブ26全開いて気流によ
り走行体14’a−押し流すことを繰り返し、走行体1
4を到達側の端にまで到達せしめるのである。挿通が完
了したか否かは、透明管24内に紐状物14が通ってい
るか否か金目祝することにより、確認することができる
本発明によれば、導管9内に生じる気流により走行体1
4′!!1″走行させるので、走行体14の前後に局部
的に大さな圧力差が生じ、走行体14は太ぎい力で走行
せしめられ、小口径で181曲の太さい管であっても、
紐状物lOを挿通することができるのであa。又、前記
気流は走行体14孕走行させるだけでなく、その気流中
に走行体14の後方に延びる紐状物10を包み込み、紐
状物10’zも押し流そうとするように作用するので、
紐状物10と管内壁との間の摩擦抵抗が軽減され、よジ
挿通が容易となる。さらに、従来の方法の場合には、T
字管部5においては、走行体は前進しようとするため、
水抜き管7の方へ進入しでし1つのであるが、本発明の
方法によれば、走行体は気流に乗って押し流されるため
、24管の本来の経路に泪って走行し得るのである。
さらに又、従来の方法においても、吐出量の大さlコン
プレッサーで圧縮空気全供給すれば、走行体を気流に乗
せて押し流すことも可能であるが、場所によってはその
ような大容量コンプレッサー全使用し得ll/″1場合
も少なくない。本発明においては、間欠的に管内に圧縮
空気を・圧入し1これ全急激に抜くことにより気流音生
せしめるので、容ft ノ小さい小型のコンプレッサー
で充分に目的を達することができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、管内に、後に紐状物の先端を結合した走行体を挿入
    し、該走行体を気体の圧力により管内を走行させて前記
    紐状物を管の全長に亘って挿通する方法において、管の
    走行体到達側の端金閉塞し、管の走行体発進1((すの
    端部から管内に一気体を送入して管内を加圧し、然る後
    に管の走行体到達側の端を急激に開くCとにより管内に
    急激な気流を生ぜしめること’r’Ft徴とする管内に
    紐状物を挿通する方法。
JP57198286A 1982-11-10 1982-11-10 管内に紐状物を插通する方法 Granted JPS5986787A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57198286A JPS5986787A (ja) 1982-11-10 1982-11-10 管内に紐状物を插通する方法

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JP57198286A JPS5986787A (ja) 1982-11-10 1982-11-10 管内に紐状物を插通する方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5986787A true JPS5986787A (ja) 1984-05-19
JPS6330548B2 JPS6330548B2 (ja) 1988-06-20

Family

ID=16388590

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JP (1) JPS5986787A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS634494U (ja) * 1986-06-26 1988-01-12
JP2008246914A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Takiron Co Ltd チューブの通線方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS634494U (ja) * 1986-06-26 1988-01-12
JP2008246914A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Takiron Co Ltd チューブの通線方法

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