JPS598705A - エチレンの重合法 - Google Patents
エチレンの重合法Info
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- JPS598705A JPS598705A JP11611982A JP11611982A JPS598705A JP S598705 A JPS598705 A JP S598705A JP 11611982 A JP11611982 A JP 11611982A JP 11611982 A JP11611982 A JP 11611982A JP S598705 A JPS598705 A JP S598705A
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- component
- ethylene
- catalyst
- compound
- polymerization
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- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔1′3発明の背景
本発明は、エチレンの重合体の製造法に1(411″「
る。
る。
さらに具体的には、本発明は、使用″f′ろ触媒に特徴
金有するエチレンの高温高圧重合法に関韮る。
金有するエチレンの高温高圧重合法に関韮る。
エチレンの重合法には工業的に大規模で用いらtlてい
る方法として次の二つがある。
る方法として次の二つがある。
第一の方法は、エチレンを高温および高圧下、たとえば
125℃以上および500kg/LIn2以上で、代表
的には14tl〜300°Cおよび1000〜3000
時、hまたはそれ以上の条件で、重合させる。車台は、
フリーラジカル?生成し5る化合物、代表的には過酸化
物あるいは酸累もしくはこれらの組合せからなる重合開
始剤、の存在下で行なわれる。
125℃以上および500kg/LIn2以上で、代表
的には14tl〜300°Cおよび1000〜3000
時、hまたはそれ以上の条件で、重合させる。車台は、
フリーラジカル?生成し5る化合物、代表的には過酸化
物あるいは酸累もしくはこれらの組合せからなる重合開
始剤、の存在下で行なわれる。
第二の方法は、エチレン全比較的低温および低圧下、た
とえば250℃未満および200 時A、Tn2未満、
普通は50〜・)0℃および)団1 /cin2以下、
の条件で重合させる方法である。この方法で用いる代表
的な触媒は「チーグラー型触媒jとも称される有機金属
錯化合物である。
とえば250℃未満および200 時A、Tn2未満、
普通は50〜・)0℃および)団1 /cin2以下、
の条件で重合させる方法である。この方法で用いる代表
的な触媒は「チーグラー型触媒jとも称される有機金属
錯化合物である。
近年、第三の方法が提唱さねており、例女ば、英国%軒
梁828 、828号明#Inには、オレフィン、轡に
エチレン、全少な(とも175℃の温度、少なくど4)
5011 kg/rM2の圧力でチーグラーH,り触
(+ψ(すなわち、有機金属化合物と周期律表のNa、
Va。
梁828 、828号明#Inには、オレフィン、轡に
エチレン、全少な(とも175℃の温度、少なくど4)
5011 kg/rM2の圧力でチーグラーH,り触
(+ψ(すなわち、有機金属化合物と周期律表のNa、
Va。
またはVa族の金@v)酸化物以外の化合物との錯化合
物触媒)全オレフィンに対し25〜500重量ppm添
加して重合させる方法が提案されている。
物触媒)全オレフィンに対し25〜500重量ppm添
加して重合させる方法が提案されている。
また、最近はこの方法により、エチレンとα−オレフィ
ンと1・共重合し、リニヤ−ローデンシティ−ポリエチ
レン(r、r、pp ) (i″製造イろ方法も同じく
提案さねている。
ンと1・共重合し、リニヤ−ローデンシティ−ポリエチ
レン(r、r、pp ) (i″製造イろ方法も同じく
提案さねている。
しかし、この萬縣および高圧下でのチーグラー型触媒の
便用によるエチレンの゛!11合法に関してはrt%幅
および高圧下で使用されるために触媒の失活か激しく、
また滞留時間が一般に短かいことより、触媒活性が光分
でない。触媒活性が低いと、生成オレフィン重合体中の
触媒残渣傾が多いことより触媒分解および精製工程が必
萼となる。符に、高温および高圧下でのイオン市合法は
、高1Fう、)カル車台によるポリエチレン製造装置を
使用することかできて経η的なのであるが、鴫虫媒分解
および精製工程か会費となると大規模な設備改造全姿し
、こ第1に伴つ41合体製造コストが大巾に一ト@−す
る。
便用によるエチレンの゛!11合法に関してはrt%幅
および高圧下で使用されるために触媒の失活か激しく、
また滞留時間が一般に短かいことより、触媒活性が光分
でない。触媒活性が低いと、生成オレフィン重合体中の
触媒残渣傾が多いことより触媒分解および精製工程が必
萼となる。符に、高温および高圧下でのイオン市合法は
、高1Fう、)カル車台によるポリエチレン製造装置を
使用することかできて経η的なのであるが、鴫虫媒分解
および精製工程か会費となると大規模な設備改造全姿し
、こ第1に伴つ41合体製造コストが大巾に一ト@−す
る。
−力゛、この縞幅および回圧■の重合において、触媒が
熱分解などで失活して触媒活性が充分に発揮できないと
生成重合体の品質にも悪彰’l及ぼすこととなり、例女
げフイシュアイの生成などの原因ともなる。
熱分解などで失活して触媒活性が充分に発揮できないと
生成重合体の品質にも悪彰’l及ぼすこととなり、例女
げフイシュアイの生成などの原因ともなる。
<jLって、高で晶および萬圧下の′Φ合において充分
に触媒活性の高い触媒の開発はこの技術を工業化するに
あたっての軍使なポイントである。
に触媒活性の高い触媒の開発はこの技術を工業化するに
あたっての軍使なポイントである。
〔口〕発明の硫安
曹旨
本発明は上記の点に解決を与女ること金目的とし、を侍
Wの態様でつくった紬移金属触媒全便用τろことにより
てこの目的を達成しようとするものでル)る。
Wの態様でつくった紬移金属触媒全便用τろことにより
てこの目的を達成しようとするものでル)る。
したがって、本発明によるエチレンの重合法は、少な(
とも2(10kg/lv2の圧力および少なくとも12
5℃の温度において、下記の成分Aと成分Bとの組合せ
金基4iとする触媒にエチレンまたはエチレンと少なく
とも−イψの411!のLl−オレフィンとケ投」虫さ
せろこと、?%徴とするものでk)る。
とも2(10kg/lv2の圧力および少なくとも12
5℃の温度において、下記の成分Aと成分Bとの組合せ
金基4iとする触媒にエチレンまたはエチレンと少なく
とも−イψの411!のLl−オレフィンとケ投」虫さ
せろこと、?%徴とするものでk)る。
成分(A)
下記の成分(A1)と成分(A2)との接触生成物成分
(A1) ノハロゲン化マグネシウム、チタンテトラアル1 1 基)で示される構造を慣−するポリマーケイ素化合物の
接触生成物 ri分(A2) 下記の成分(a)〜(c)の少なくとも一紳faJ
液状のチタン化合物(ただし、これ全率用するとぎおよ
び成分(c)と併用するときは、このチタン化合物はハ
ロゲンな官有するものでなければならない) fb) ケイ素θ)ハロゲン化合物 2 (c) Si −0−(R2t3、R’ ト1i
l−tりfllす1 石炭化水素残基)で示さねる構造を有するポリマーケイ
素化合物 成分子B) 一般式R:(−m”XTn(ここでR3は炭素数1〜1
0の炭化水素残基、tはハロゲン、mはO< m り2
の数である)で表わされる化合物 @ 朱 本発明により少な(とも200 kg、A+n2の圧力
および少なくとも125℃の温度においてこの特定のチ
ーグラー型触媒を使用してエチレンの牟独市合およびエ
チレンと少な(とも−紳の他の(I−オレフィンとの共
申合を行なうと、遷移金属当りの1合体生成酸および固
体触媒当りの重合体生成lが共に旨く、無脱触でも重合
体中の触媒残渣が極めて少ない。また、重合体のフィッ
シュアイも殆んどないので、フィルム用樹脂として良好
な適性を自fろ。
(A1) ノハロゲン化マグネシウム、チタンテトラアル1 1 基)で示される構造を慣−するポリマーケイ素化合物の
接触生成物 ri分(A2) 下記の成分(a)〜(c)の少なくとも一紳faJ
液状のチタン化合物(ただし、これ全率用するとぎおよ
び成分(c)と併用するときは、このチタン化合物はハ
ロゲンな官有するものでなければならない) fb) ケイ素θ)ハロゲン化合物 2 (c) Si −0−(R2t3、R’ ト1i
l−tりfllす1 石炭化水素残基)で示さねる構造を有するポリマーケイ
素化合物 成分子B) 一般式R:(−m”XTn(ここでR3は炭素数1〜1
0の炭化水素残基、tはハロゲン、mはO< m り2
の数である)で表わされる化合物 @ 朱 本発明により少な(とも200 kg、A+n2の圧力
および少なくとも125℃の温度においてこの特定のチ
ーグラー型触媒を使用してエチレンの牟独市合およびエ
チレンと少な(とも−紳の他の(I−オレフィンとの共
申合を行なうと、遷移金属当りの1合体生成酸および固
体触媒当りの重合体生成lが共に旨く、無脱触でも重合
体中の触媒残渣が極めて少ない。また、重合体のフィッ
シュアイも殆んどないので、フィルム用樹脂として良好
な適性を自fろ。
本発明の方法は特にエチレンとα−オレフィンとの共重
合体の製造に好適であって、高収率で中〜他市場のエチ
レン共重合体を得ろことかできる。
合体の製造に好適であって、高収率で中〜他市場のエチ
レン共重合体を得ろことかできる。
これら共重合体は、長鉛分技を実T]的に有しないこと
および分子量分布(Q値)も3〜5と狭いこと等の特性
分有fるものであり、機械的強度、特に引張強度に署れ
ている。
および分子量分布(Q値)も3〜5と狭いこと等の特性
分有fるものであり、機械的強度、特に引張強度に署れ
ている。
本発明の触媒が篩部および亮圧下の重合において高活性
である理由は必ずしも明らかでないが、本発明で使用す
る成分の化学的な相互作用および使用可る固体成分(A
)および生成触媒成分の特別な物理的な性状によるもの
と思われろ。
である理由は必ずしも明らかでないが、本発明で使用す
る成分の化学的な相互作用および使用可る固体成分(A
)および生成触媒成分の特別な物理的な性状によるもの
と思われろ。
固体触媒成分子A)は、成分(A1)と成分(A2)と
の接触生成物である。
の接触生成物である。
1)E1!に分(A1)
成分(A1)は、ハロゲン化マグネシウム、チタR】
ンテトラアルコキシドおよび一8t−0−(R’は、炭
化水素残基)で示される構造を有するポリマーケイ素化
合物の接触中bV物である。
化水素残基)で示される構造を有するポリマーケイ素化
合物の接触中bV物である。
(1))ハロゲン化マグネシウム
φたと女げ、MgF2、MgC+ 2、MgBr2、等
がある。
がある。
これらは併用してもよい。
(2)チタンテトラアルコキシド
アルキル基の炭素数が1−2(l程m−のものが一般に
使用可能である。
使用可能である。
適当なチタンテトラアルコキシドの1体例は、たとHf
、T + (nC2T(5)4、TI (0−1C3H
7)4、TI (0−nC4Hg)4、Ti (0−n
C3H7’)4、TI (0−IC4H9)4 。
、T + (nC2T(5)4、TI (0−1C3H
7)4、TI (0−nC4Hg)4、Ti (0−n
C3H7’)4、TI (0−IC4H9)4 。
T I (0−CH2CH(CH3)2) 4、TI(
OC(CH3)5)4、TI (o−nc5uB)4、
TI (0−nC6H,3)4、Ti (0−nc71
j5)4 、Ti(:0CH(C3H7)214、’l
’i I’:(ICH(CH3)C,iHg14、Ti
(1’)C8H17)4 、TI(()CHIH21
)4 、 Ti rOcf(2CH(C2H5)C4H
q 14 、 A9 である。これらは、併用しても
よい。%に好ましいものとしては、T + (OC2H
D )4、T + (0−nC4Hg)4、T t (
(1−nc、6H) ’3 )4、婬があげられる。
OC(CH3)5)4、TI (o−nc5uB)4、
TI (0−nC6H,3)4、Ti (0−nc71
j5)4 、Ti(:0CH(C3H7)214、’l
’i I’:(ICH(CH3)C,iHg14、Ti
(1’)C8H17)4 、TI(()CHIH21
)4 、 Ti rOcf(2CH(C2H5)C4H
q 14 、 A9 である。これらは、併用しても
よい。%に好ましいものとしては、T + (OC2H
D )4、T + (0−nC4Hg)4、T t (
(1−nc、6H) ’3 )4、婬があげられる。
(3)ポリマーケイ系化合物
この化合物は、式−8+−o−で示されろ。ここ■(
でR1,は、炭素数1〜1()程度、(p!jに1〜6
稈度、の炭化水素残基である。
稈度、の炭化水素残基である。
このような猶造単位金有するポリマーケイ素化合物の具
体例としては、メチルヒドロポリシロキザン、エチルヒ
ドロポリシロキサン、フェニルヒドロポリシロキサン、
シクロヘキシルヒドロポリシロキサン寺があげらねる。
体例としては、メチルヒドロポリシロキザン、エチルヒ
ドロポリシロキサン、フェニルヒドロポリシロキサン、
シクロヘキシルヒドロポリシロキサン寺があげらねる。
それらの重合度は、特に限定されるものではないが、取
り扱い全零にれば、枯I#が10センチストークスから
100センチストークス程度となるものが好ましい。ま
た、ヒドロポリシロキサンの末端構造は、大きな影@合
およぼさないが、不活性基だと気はトリアルキルシリル
基で封鎖されろことが好ましい。
り扱い全零にれば、枯I#が10センチストークスから
100センチストークス程度となるものが好ましい。ま
た、ヒドロポリシロキサンの末端構造は、大きな影@合
およぼさないが、不活性基だと気はトリアルキルシリル
基で封鎖されろことが好ましい。
(4)各成分の接触
(情比)
成分(A、)構成分の使用#け、本発明の@果か崎めら
Jするかぎり、任意のものでありうるが、一般的には次
の範囲内が好ましい。
Jするかぎり、任意のものでありうるが、一般的には次
の範囲内が好ましい。
チタンテトラアルコキ/ドの使用量は、ジハロゲン化マ
グネシウムに対して、モル比で0.1〜1(]Q)範囲
内でよく、好ましくは、1.8〜4の範囲内でk)る。
グネシウムに対して、モル比で0.1〜1(]Q)範囲
内でよく、好ましくは、1.8〜4の範囲内でk)る。
、i? リマーケイ素化合物の使用Mは、ジハロゲン化
マグネシウムに対して、モル比でlXl0 〜100の
範囲内でよ(、好ましくは、0.1〜10の範囲内で友
)る。
マグネシウムに対して、モル比でlXl0 〜100の
範囲内でよ(、好ましくは、0.1〜10の範囲内で友
)る。
(接触方法)
fj’1分(A1)は、上記の三成分全接触させて得ら
れろものである。三成分の接触は、一般に知らねている
任意の方法で行なうことができろ。一般に、−1OO″
(じ〜20(+ ”C1好ましくは0〜100℃、の県
1ヶ範囲で接触させればよい。接触時間は、通常]0分
から7J時間程度、好ましくは1時間〜5時間程Pv、
である。
れろものである。三成分の接触は、一般に知らねている
任意の方法で行なうことができろ。一般に、−1OO″
(じ〜20(+ ”C1好ましくは0〜100℃、の県
1ヶ範囲で接触させればよい。接触時間は、通常]0分
から7J時間程度、好ましくは1時間〜5時間程Pv、
である。
三成分の接喰は、攪拌下に行なうことが好まl〜く、ま
た目?−ルミル、撮動ミル、等による機械的な粉砕によ
って、接触させろこともできろ。F、by分の接触の順
序は、本発明の効宋か認めらねるかぎり、任意のもので
ま)9うるが、2ハロゲン化マグネシウムとチタンテト
ラアルコキシビとを接触させて、次いでポリマーケイ系
化合物’?+8触させろθ)が一般的である。こり)場
合、ノハロゲン化マグネ・ンウムとチタンテ1ラアルコ
キ・ン1との+a rIl’t+により、2ノ・ロゲン
化マグネシウムが実N的に俗解した状態となる。次いで
、ポリマーケイ素化合′吻の接触により、H状の固体粒
子が生成する。
た目?−ルミル、撮動ミル、等による機械的な粉砕によ
って、接触させろこともできろ。F、by分の接触の順
序は、本発明の効宋か認めらねるかぎり、任意のもので
ま)9うるが、2ハロゲン化マグネシウムとチタンテト
ラアルコキシビとを接触させて、次いでポリマーケイ系
化合物’?+8触させろθ)が一般的である。こり)場
合、ノハロゲン化マグネ・ンウムとチタンテ1ラアルコ
キ・ン1との+a rIl’t+により、2ノ・ロゲン
化マグネシウムが実N的に俗解した状態となる。次いで
、ポリマーケイ素化合′吻の接触により、H状の固体粒
子が生成する。
三成分の曇、触は、′#1媒ないし分散媒の存在下に、
行なうこともできる。その場合の分散媒としては、炭化
水素、ハロゲン化炭化水素、ノアルキルポリシロキサン
寺があげら才1ろ。炭化水素の貝一体制としてはヘキサ
/、ヘプタン、トルエン、シクロヘキサン等があり、ハ
ロゲン化炭化水素の具体例としては塩化n−ブチル、■
、2−ジクロロエチレン、四塩化炭素、クロルベンゼン
寺があり、ジアルキルボリシロキザンの具体例としては
、ノメチルボリシロキザン、メチル−フェニルイリシロ
キサン等があげらJする。
行なうこともできる。その場合の分散媒としては、炭化
水素、ハロゲン化炭化水素、ノアルキルポリシロキサン
寺があげら才1ろ。炭化水素の貝一体制としてはヘキサ
/、ヘプタン、トルエン、シクロヘキサン等があり、ハ
ロゲン化炭化水素の具体例としては塩化n−ブチル、■
、2−ジクロロエチレン、四塩化炭素、クロルベンゼン
寺があり、ジアルキルボリシロキザンの具体例としては
、ノメチルボリシロキザン、メチル−フェニルイリシロ
キサン等があげらJする。
接触の終了すなわち成分(A1)の完成は1.ジノ・ロ
ゲン化マグネシウムとチタンテトラアルコギシドとのJ
e 触生成物にポリマーケイ素化合物を接触させて析出
する固体粒子σ)生成によって知ることができる。また
、成分(A、)はその原料成分の少なくとも一つ、特に
ポリマーケイ素化合物、に対する有機溶媒で洗浄して、
遊離の原料成分全除去Tろことが好ましい。その場合の
有機溶媒としては、炭化水素、ノ・ロゲン化炭化水素等
があげられろ。炭・化水素の具体例としてはへキサン、
ヘプタン、トルエン、シクロヘキサン等かア’)、ノー
ロゲン化炭化水素の具体例としては塩化n−ブチル、ク
ロルベンゼン等がある。
ゲン化マグネシウムとチタンテトラアルコギシドとのJ
e 触生成物にポリマーケイ素化合物を接触させて析出
する固体粒子σ)生成によって知ることができる。また
、成分(A、)はその原料成分の少なくとも一つ、特に
ポリマーケイ素化合物、に対する有機溶媒で洗浄して、
遊離の原料成分全除去Tろことが好ましい。その場合の
有機溶媒としては、炭化水素、ノ・ロゲン化炭化水素等
があげられろ。炭・化水素の具体例としてはへキサン、
ヘプタン、トルエン、シクロヘキサン等かア’)、ノー
ロゲン化炭化水素の具体例としては塩化n−ブチル、ク
ロルベンゼン等がある。
2)成分(A2)
成分(A2)は、下記の成分(a)〜(C)の少なくと
も一伸、すなわち、(a)、(b)、(a) +(b)
、(a)+(C)、(h)+(c)寸たはla) +
(b) + fc)、である。
も一伸、すなわち、(a)、(b)、(a) +(b)
、(a)+(C)、(h)+(c)寸たはla) +
(b) + fc)、である。
Fa) 液4大のチタン化合4勿
ここで「イダ状の1というのは、そね自体が液状である
もの(錯化させて液状となっているものを包含する)の
外に、溶液として液状であるもの全包含する。
もの(錯化させて液状となっているものを包含する)の
外に、溶液として液状であるもの全包含する。
代表的な化合物としては、一般式T1(OR3)4−n
X2n(ここでR3は、炭化水素残基、好ましくけ炭素
数1〜10程度のものであり、Xは)・ロゲンを示し、
nけOくnく4、好ましくは1<nく4の数を示″f)
で表わされる化合物があげられろ。
X2n(ここでR3は、炭化水素残基、好ましくけ炭素
数1〜10程度のものであり、Xは)・ロゲンを示し、
nけOくnく4、好ましくは1<nく4の数を示″f)
で表わされる化合物があげられろ。
この化合物の具体例としてをす、T 】C] 4、Tl
Br4、Ti (OC2H5)C13、TI (OC2
H5)2C12、T 1(OC2)(5)3CI 。
Br4、Ti (OC2H5)C13、TI (OC2
H5)2C12、T 1(OC2)(5)3CI 。
’I”+ (0−1c3H7)C10、Tl (0−n
c4H9)C13、Ti(0−nC4Hg)2c12.
TI(OC2H5)Br3、Tj(OC2145)(
OC4T(g)2C1、Ti(0−nC4Hg)3CI
、T + (o−c6H5)c l 3、TI(0−I
C,sHg)2cI2、TI (OC5H11)C13
、TI (OC6Ht3)C13、Ti (OC2H5
)4 、TI (o−nc3H7)4、TI(0−iC
3H7)4 、Ti (、O−no−nC4H、等があ
る。
c4H9)C13、Ti(0−nC4Hg)2c12.
TI(OC2H5)Br3、Tj(OC2145)(
OC4T(g)2C1、Ti(0−nC4Hg)3CI
、T + (o−c6H5)c l 3、TI(0−I
C,sHg)2cI2、TI (OC5H11)C13
、TI (OC6Ht3)C13、Ti (OC2H5
)4 、TI (o−nc3H7)4、TI(0−iC
3H7)4 、Ti (、O−no−nC4H、等があ
る。
r また、この液状のチタン化合物は、TlX4(ここ
でX3は、・・ロゲン全示す)に電子供与体全反応させ
た分子化合物でもよい。
でX3は、・・ロゲン全示す)に電子供与体全反応させ
た分子化合物でもよい。
この化合物の具体例としては、
Tt(14・CH3COC2H5、TIC+ 4・CH
3CO2C2H5、T i Cl 4・C6115NO
2、T I CI4・Cll3COC11TICI4・
C6H5COCl、T i C] 4・C6H5CO2
C2H5、TlC14・ClCO2C2[I5、TlC
14・C41(40等があげらねる。
3CO2C2H5、T i Cl 4・C6115NO
2、T I CI4・Cll3COC11TICI4・
C6H5COCl、T i C] 4・C6H5CO2
C2H5、TlC14・ClCO2C2[I5、TlC
14・C41(40等があげらねる。
成分(A2)は、ハロゲン全含有するものでなければな
らない。被って、成分(A2)が成分(、)のみからな
る場合および成分(a)と成分(c)とからなる場合は
、成分(a)はハロゲン全含有するものでなければなら
ない。
らない。被って、成分(A2)が成分(、)のみからな
る場合および成分(a)と成分(c)とからなる場合は
、成分(a)はハロゲン全含有するものでなければなら
ない。
fb) ケイ素のハロゲン化合物
一般式R44−n S lX4n で表わさねる化合
物が使用できる(ここで、Rは水素または炭化水素残基
(炭素数1〜6程度)であり、X4は・・ロゲン、nは
1 <、 n <4の数である)。
物が使用できる(ここで、Rは水素または炭化水素残基
(炭素数1〜6程度)であり、X4は・・ロゲン、nは
1 <、 n <4の数である)。
この化合物の具体例としては、5iCI H81CI
3.4% CH35IC13、S+Br4、(C2H5)2SIC
12、(CH3)3SiCI 等がある。
3.4% CH35IC13、S+Br4、(C2H5)2SIC
12、(CH3)3SiCI 等がある。
(c)ポリマーケイ素化合物
このポリマーケイ素化合物の定置は、成分(A1)全製
造するときに使用すべきもののそねと同じである。成分
(c)としては、成分(A1)製造に使用した化合物と
同じものでも異なったものでもよい。
造するときに使用すべきもののそねと同じである。成分
(c)としては、成分(A1)製造に使用した化合物と
同じものでも異なったものでもよい。
3)成分(A、)と成分(A2)の接触(1) −
: 比 各成分の使用ψは、本発明の効果が認めらねるかぎり任
意である力瓢一般的には次の範囲内が好ましい。
: 比 各成分の使用ψは、本発明の効果が認めらねるかぎり任
意である力瓢一般的には次の範囲内が好ましい。
液状のチタン化合物(、)の使用量は、成分(A1)k
?M成するジハロゲン化マグネシウムに対して、モル比
でlXl0 〜100の範囲内でよく、好ましくは、0
.1〜1(lの範囲内である。
?M成するジハロゲン化マグネシウムに対して、モル比
でlXl0 〜100の範囲内でよく、好ましくは、0
.1〜1(lの範囲内である。
ケイ素のハロゲン化合物(b)の使用量は、成分(Al
)’z構成するりハロゲン化マグネシウムに対して、モ
ル比でIXI(1〜100の範囲内でよ(、好ましくは
、0.1〜10の範囲内である。
)’z構成するりハロゲン化マグネシウムに対して、モ
ル比でIXI(1〜100の範囲内でよ(、好ましくは
、0.1〜10の範囲内である。
ポリマーケイ素化合物(c)の便用量は、成分(A1)
を構成するりハロゲン化マグネシウムに対して、モル比
で1×lO〜100) 41囲内でよ(、好ましくは、
0605〜・5.0 の範囲内である。
を構成するりハロゲン化マグネシウムに対して、モル比
で1×lO〜100) 41囲内でよ(、好ましくは、
0605〜・5.0 の範囲内である。
(2)接触方法
本発明の同体触媒成分(Alは、前述の固体成分(A1
)と成分(A2)丁なゎち(、)、(b)、(a) +
(b)、(a)+(c)、(11+ + (cl、ま
たは(al + (b) + (c)と全接触させて得
られるものである。
)と成分(A2)丁なゎち(、)、(b)、(a) +
(b)、(a)+(c)、(11+ + (cl、ま
たは(al + (b) + (c)と全接触させて得
られるものである。
接町虫は、一般に、−](Ml’C〜200 ’C1好
ましくはO℃〜100℃、の温度範囲で接触させればよ
い。
ましくはO℃〜100℃、の温度範囲で接触させればよ
い。
接触時間は、通常1o分から九時間程度、好ましくは1
時間〜5時間程度、である。
時間〜5時間程度、である。
固体成分(A1)と成分(a)〜(c)との接触は攪拌
下に行なうことが好ましく、またボールミル、撮動ミル
等によろ機械的な粉砕によって接触を十分に行なわせる
こともできろ。接触の)11序は、本発明の効果が昭め
られるがぎり、任意のものでありうる。固体成分(A1
)に対して、成分(a)、(b)または(および)(C
)のいずれの成分全光に接触させてもよい。また、本発
明における接触は、分散媒ないし酊媒の存在下に行なう
こともできる。そのときり分散媒としては、固体成分(
A1)を製造するとぎ1φ用したものと同じものが使用
できる。
下に行なうことが好ましく、またボールミル、撮動ミル
等によろ機械的な粉砕によって接触を十分に行なわせる
こともできろ。接触の)11序は、本発明の効果が昭め
られるがぎり、任意のものでありうる。固体成分(A1
)に対して、成分(a)、(b)または(および)(C
)のいずれの成分全光に接触させてもよい。また、本発
明における接触は、分散媒ないし酊媒の存在下に行なう
こともできる。そのときり分散媒としては、固体成分(
A1)を製造するとぎ1φ用したものと同じものが使用
できる。
2、成分(B)
一般式R33−mAIX1m(ここでIt’は炭素数1
〜川の炭化水素残基、Xlけハロゲン、mはOくmく2
の数である)で表わさhる有機アルミニウム化合物であ
る。
〜川の炭化水素残基、Xlけハロゲン、mはOくmく2
の数である)で表わさhる有機アルミニウム化合物であ
る。
具体例としては、(イ)ジアルキルアルミニウムハライ
ド、倒置−ばジエチルアルミニウムクロライド、ジイン
ブチルアルミニウムクロライ1など、(ロ)アルキルア
ルミニウムセスキハライド、倒置ばエチニウムジハライ
ド、例えはエチルアルミニウム、−)クロライド、n−
ブチルアルミニウムジクロライドなど。
ド、倒置−ばジエチルアルミニウムクロライド、ジイン
ブチルアルミニウムクロライ1など、(ロ)アルキルア
ルミニウムセスキハライド、倒置ばエチニウムジハライ
ド、例えはエチルアルミニウム、−)クロライド、n−
ブチルアルミニウムジクロライドなど。
また、上d己アルキルアルミニウムハライドして、トリ
アルキルアルミニウム、アルキルアルミニウムアルコキ
シドを併用して使用することも可能でおる。この場合の
併用比は上記アルキルアルミニウムハライドに対し、モ
ル比で0.01〜0.4の範囲である。
アルキルアルミニウム、アルキルアルミニウムアルコキ
シドを併用して使用することも可能でおる。この場合の
併用比は上記アルキルアルミニウムハライドに対し、モ
ル比で0.01〜0.4の範囲である。
3エチレンの沖合
1)事合装(a
本発明の重合法は、回分式操作としても実惰できろか、
申合全連続式で行なうのが一般的であ□る。
申合全連続式で行なうのが一般的であ□る。
車台装置は、エチレンの高圧ラジカル重合法で一般的に
用いらねている装+tl−使用することができる。
用いらねている装+tl−使用することができる。
具体的には連続攪拌式連続攪拌式型たは連続式前型反応
器がある。
器がある。
車台はこねら単一の反応器を用いて単−区域法として実
施できるか、多(の反応器をシリーズに、場合によって
は冷却器全介装して用いろこともでき、また多区域法に
なるよう内部をいくつかの区域に効果的に分割した単一
の反応器を用いることもできる。
施できるか、多(の反応器をシリーズに、場合によって
は冷却器全介装して用いろこともでき、また多区域法に
なるよう内部をいくつかの区域に効果的に分割した単一
の反応器を用いることもできる。
1基または2基以上の反応器中で生成した重合体は、こ
れ?未反応の単量体から分離し、触媒残渣全除去するこ
とな(、普通の高圧法の場合のように処理”fろことが
できる。
れ?未反応の単量体から分離し、触媒残渣全除去するこ
とな(、普通の高圧法の場合のように処理”fろことが
できる。
触媒は、たとえば、しかるべき不活性成体中の像穎1な
分散体とじてこね全直接高圧ポンプにて反応器中へ注入
する。適切な不活性液体としては、たとえばペンタン、
ヘキサン、シクロヘキサン、ヘプタン、トルエンなどが
ある。
分散体とじてこね全直接高圧ポンプにて反応器中へ注入
する。適切な不活性液体としては、たとえばペンタン、
ヘキサン、シクロヘキサン、ヘプタン、トルエンなどが
ある。
2)単量体
本発明の触媒糸を用いて行なわれる重合は、エチレンの
単独重合、またはエチレンと−・般式R−CH= CH
2で衣わされる少なくとも1紳類の他のα−オレフィン
との共重合、である。エチレンの単独重合の場合は、生
成するポリマーは比重0.95〜0.97の範囲の高密
度ポリエチレンとなるのが普通である。
単独重合、またはエチレンと−・般式R−CH= CH
2で衣わされる少なくとも1紳類の他のα−オレフィン
との共重合、である。エチレンの単独重合の場合は、生
成するポリマーは比重0.95〜0.97の範囲の高密
度ポリエチレンとなるのが普通である。
一般式R5CH= CH2(ことでR5は炭素数1〜1
2の炭化水素残基である。)で表わされる共単量体の具
体例としては、プロピレン、ブテン−1、ペンテン−1
、ヘキセン−1,4−メチルペンテン−1等がある。こ
れらα−オレフィンは生成共重合体中によ)重脩チまで
、好ましくは1〜15亀敏係まで、共重合させることが
できろ。
2の炭化水素残基である。)で表わされる共単量体の具
体例としては、プロピレン、ブテン−1、ペンテン−1
、ヘキセン−1,4−メチルペンテン−1等がある。こ
れらα−オレフィンは生成共重合体中によ)重脩チまで
、好ましくは1〜15亀敏係まで、共重合させることが
できろ。
:う)知合条件
(1) 重合圧力
本発明において採用される重合圧力は、少なくとも20
0に9 /17n の圧力であり、好ましくは3oo〜
3.000 kg/*v 、さらに好ましくは500+
〜2 、000東ムの範囲内の圧力である。
0に9 /17n の圧力であり、好ましくは3oo〜
3.000 kg/*v 、さらに好ましくは500+
〜2 、000東ムの範囲内の圧力である。
(2)重合温度
沖合温度は少なくとも125℃であるが、好ましくは1
50〜350℃のφ)凹円であり、さらに好ましく ハ
180〜280℃の範囲内である。
50〜350℃のφ)凹円であり、さらに好ましく ハ
180〜280℃の範囲内である。
なお本質的なことではないが、採用される重合圧力およ
び車台温度の組合せ条件において、重合反応混合物は、
単一の流動体相を形成しても、二相に分離してもよい。
び車台温度の組合せ条件において、重合反応混合物は、
単一の流動体相を形成しても、二相に分離してもよい。
(3)反応器供給ガス組成
本発明において採用される反応器供給ガス組成は、エチ
レ重量−100重量係、少なくとも1種の(χ−オレフ
ィン性共単1体0〜()5甫t%、および分子を調節剤
としての水素0〜20モル係の範囲内、であるのがふつ
うである。
レ重量−100重量係、少なくとも1種の(χ−オレフ
ィン性共単1体0〜()5甫t%、および分子を調節剤
としての水素0〜20モル係の範囲内、であるのがふつ
うである。
(4)滞留時間
反応器内での平均滞留時間は、採用されろ反応条件下で
の触媒の活性持続時間と関係する。本発明の触媒におい
てはイー均滞貿時間は2〜600秒の範囲内であり、好
ましくは10秒〜150秒、さらに好ましくは10秒〜
8()抄、の範囲内である。
の触媒の活性持続時間と関係する。本発明の触媒におい
てはイー均滞貿時間は2〜600秒の範囲内であり、好
ましくは10秒〜150秒、さらに好ましくは10秒〜
8()抄、の範囲内である。
4)成分Aと成分Bの使用量比
成分Aと成分Bの使用量比には特に制限はないか、好ま
しくはAI/T1原子比で1〜100の範囲であり、さ
らに好ましくは1〜30の範囲である。
しくはAI/T1原子比で1〜100の範囲であり、さ
らに好ましくは1〜30の範囲である。
実施例
実施例
1)固体成分(A1)の合成
充分に窒素置換したフラスコに脱水および脱酸素したn
−へブタン50ミリリツトル導入し、次いでMgC12
k O、1モルおよびTI(0−nBu)4 k O
,2モル導入し、90℃にて2時間反応させた。反応終
了後、40℃に温度を下げ、次いでメチルハイドロツエ
ンポリシロキサン(20センチストークスのもの)i1
2ミリリットル導入して、2時間反応させた。
−へブタン50ミリリツトル導入し、次いでMgC12
k O、1モルおよびTI(0−nBu)4 k O
,2モル導入し、90℃にて2時間反応させた。反応終
了後、40℃に温度を下げ、次いでメチルハイドロツエ
ンポリシロキサン(20センチストークスのもの)i1
2ミリリットル導入して、2時間反応させた。
生1j’2 Lだ固体成分(5n−へブタンで洗浄し、
その一部分?取り出して組成分析をしたところ、Ti
= 14.3甫+JA−セント、CI=11.7重、l
t、6−セント、碌−5,3重寸パーセント、 St
”” 1.5重騎)ξ−セントであった。また、BET
法により比表面債金測定したところ、比表面積が小さす
ぎて6111定できなかったが、推定では1m2/g程
度である。
その一部分?取り出して組成分析をしたところ、Ti
= 14.3甫+JA−セント、CI=11.7重、l
t、6−セント、碌−5,3重寸パーセント、 St
”” 1.5重騎)ξ−セントであった。また、BET
法により比表面債金測定したところ、比表面積が小さす
ぎて6111定できなかったが、推定では1m2/g程
度である。
2)固体触媒成分(A)の製造
充分に窒素置換したフラスコに脱水および脱酸素したn
−一\ゾタンヲ50ミリリットル導入し、上記で合成し
た同体成分(A+) k導入し、次いでTiCl4 (
成分(a) ) (1,1モルとn−へブタン関ミリリ
ットルと全導入し、50 °Cで2時間反応させた。
−一\ゾタンヲ50ミリリットル導入し、上記で合成し
た同体成分(A+) k導入し、次いでTiCl4 (
成分(a) ) (1,1モルとn−へブタン関ミリリ
ットルと全導入し、50 °Cで2時間反応させた。
反応終了後、n−へブタンで洗浄して、固体触媒成分(
A)とした。その一部分をとり出して組成分析したとこ
ろ、Ti = 10.7 ’dj ケ%であった。
A)とした。その一部分をとり出して組成分析したとこ
ろ、Ti = 10.7 ’dj ケ%であった。
3)触媒分散液の調製
充分に蒙装置4樽した1リツトルのフラスコに充分に脱
気精製したn−ヘキセン(z 30(1ミリリットル入
れ、次いで前述の[^11成分(A)’に5+;r郎女
、さらにジエチルアルミニウムクロライド(原子比でA
t/Ti = 8 ) 10.8 g、 1−ヘキセ
ン(原子比でAt/Ti = 8 ) 10ミリリット
ル全加女、FIl”Cに昇温し、00分間纜押した。
気精製したn−ヘキセン(z 30(1ミリリットル入
れ、次いで前述の[^11成分(A)’に5+;r郎女
、さらにジエチルアルミニウムクロライド(原子比でA
t/Ti = 8 ) 10.8 g、 1−ヘキセ
ン(原子比でAt/Ti = 8 ) 10ミリリット
ル全加女、FIl”Cに昇温し、00分間纜押した。
この触媒懸濁液全乾燥窒素で置換した攪拌機付触媒調製
槽に入れ、次いで充分に脱気精製したn−へキサンを5
リツトルになるまで加え、固体成分の線度を0.2 g
/ リットルにした。これを触媒(a)−1とした。
槽に入れ、次いで充分に脱気精製したn−へキサンを5
リツトルになるまで加え、固体成分の線度を0.2 g
/ リットルにした。これを触媒(a)−1とした。
4)エチレンの高圧重合
内容fk1.5リットルの攪拌式オートクレーブ型連続
反応器中で、表−1に示す反応条件によりエチレンとプ
ロピレンを共重合させた。触媒は前述の(a)−1’f
−用いた。重合の結果は表−1に示す。
反応器中で、表−1に示す反応条件によりエチレンとプ
ロピレンを共重合させた。触媒は前述の(a)−1’f
−用いた。重合の結果は表−1に示す。
実施例2〜4
実施例−1の触媒分散液の調キシに用いた有機アルミニ
ウム化合物ケ下記に示すように変更した以外は実施例−
1と全く同様にして触媒分散液(a)=2〜(a)−4
’!に調製し、車台全行なった。結果は表−1に示す。
ウム化合物ケ下記に示すように変更した以外は実施例−
1と全く同様にして触媒分散液(a)=2〜(a)−4
’!に調製し、車台全行なった。結果は表−1に示す。
実施例−5
1)固体触媒成分(A)の製造
充分に窒素置換したフラスコに脱水および脱酸素したn
−へプタンヲ刃ミリリットル導入し、実施例−1と同様
に合成した固体成分(A )を導入し、次いで’ric
14(成分(a) ) 0.075モル、5ICI4(
成分(b) ) 0.025モルおよびn−へブタン5
QミIJリツトルを導入して、50℃で2時間反応させ
た。
−へプタンヲ刃ミリリットル導入し、実施例−1と同様
に合成した固体成分(A )を導入し、次いで’ric
14(成分(a) ) 0.075モル、5ICI4(
成分(b) ) 0.025モルおよびn−へブタン5
QミIJリツトルを導入して、50℃で2時間反応させ
た。
反応終了後、n−へブタンで洗浄して、触媒成分(A)
とした。Tに11.4重量%であった。
とした。Tに11.4重量%であった。
2)触媒分散液の調製およびエチレンの高圧重合触媒分
散液の調製およびエチレンの高圧重合は実施例−1と全
く同様に行なった。得られた結果を表−1に示す。
散液の調製およびエチレンの高圧重合は実施例−1と全
く同様に行なった。得られた結果を表−1に示す。
実施例−6
1)固体触媒成分(A)の製造
充分に窒素置換したフラスコに脱水および脱酸素したn
−へブタン’に50ミリリツトル導入し、実施例−1と
同様に合成した固体成分(A)?4人し、次いでTlC
l4(成分(a))n、04モルと、 n−ヘブタン関
ミリリットルと會導入し、さらにメチルハイ1口・ノエ
ンポリシロキザン(成分(c) ) 12ミリリツトル
を導入して、70℃で2時間反応させた。
−へブタン’に50ミリリツトル導入し、実施例−1と
同様に合成した固体成分(A)?4人し、次いでTlC
l4(成分(a))n、04モルと、 n−ヘブタン関
ミリリットルと會導入し、さらにメチルハイ1口・ノエ
ンポリシロキザン(成分(c) ) 12ミリリツトル
を導入して、70℃で2時間反応させた。
反応終了後、n−へブタンで洗浄して、固体触媒成分(
A)とした。Ti = 14.9重fi%であった。
A)とした。Ti = 14.9重fi%であった。
2)触媒分散液の調製およびエチレンの高圧重合触媒分
散液の古川製およびエチレンの高圧重合は、実施例−1
と全(同様に行なった。得ら第1た結果全表−1に示す
。
散液の古川製およびエチレンの高圧重合は、実施例−1
と全(同様に行なった。得ら第1た結果全表−1に示す
。
実施例−1と同様の装置および触媒分散液((a)−1
)を使用して、エチレンと他のα−オレフィンとの共重
合を行なった。採用した(I−オレフィンの神類および
重合結果全表−1に示す。
)を使用して、エチレンと他のα−オレフィンとの共重
合を行なった。採用した(I−オレフィンの神類および
重合結果全表−1に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも200 kp/c+n2の圧力および少なく
とも125°CO)温度において、下記の成分Aと成分
Bとの組合せ?基本とする触媒にエチレンまたはエチレ
ンと少な(とも一種のα−オレフィンとを接触させろこ
とを特徴とするエチレンの重合味成分子A) 下i己の成分(A1)と成分(A2)との接触生成物成
分(A1) ノハロゲン化マグネシウム、チタンテトラア1 ルコキシドおよび−81−0−(R1は、炭化水索残基
)でボされる構造金有するポリマーケイ素化合物の接触
生成物 成分(A2) 下記の成分(、)〜fc)の少な(とも−釉(、)
液状のチタン化合物(ただし、こね全単用するとぎおよ
び成分子c)と併用するとぎは、このチタン化合物はハ
ロゲンを含有子ろものでなければならない) (b) ケイ素のハロゲン化合物 2 (c) −s+ −o−(R2は、R1と同一または
異なる炭化水素残基)で示される構造を有するポリマー
ケイ素化合物。 成分(Bl 一般式R33−mAIXm(ここでR3は炭素数1〜1
0の炭化水素残基、Xはハロゲン、mはO< m <2
の数である)で表わされる化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11611982A JPS598705A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | エチレンの重合法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11611982A JPS598705A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | エチレンの重合法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598705A true JPS598705A (ja) | 1984-01-18 |
| JPH0342283B2 JPH0342283B2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=14679158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11611982A Granted JPS598705A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | エチレンの重合法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598705A (ja) |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP11611982A patent/JPS598705A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342283B2 (ja) | 1991-06-26 |
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