JPS5987236A - 車載用コンピユ−タの回転信号入力装置 - Google Patents
車載用コンピユ−タの回転信号入力装置Info
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- JPS5987236A JPS5987236A JP19805582A JP19805582A JPS5987236A JP S5987236 A JPS5987236 A JP S5987236A JP 19805582 A JP19805582 A JP 19805582A JP 19805582 A JP19805582 A JP 19805582A JP S5987236 A JPS5987236 A JP S5987236A
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- rotation
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/06—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of circuit-makers or -breakers, or pick-up devices adapted to sense particular points of the timing cycle
- F02P7/067—Electromagnetic pick-up devices, e.g. providing induced current in a coil
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は燃料噴射量点火時期制御に関する電子制御装置
においてクランク位置センサ及びクランク角センサの各
出力を車輌用コンピュータに回転信号として与える入力
装置に関する。
においてクランク位置センサ及びクランク角センサの各
出力を車輌用コンピュータに回転信号として与える入力
装置に関する。
エンジンのクランク回転角を検出する回転角センサの出
力信号を車輌用コンピュータに入力する入力回路には必
ずORによる遅延回路又は回転角センサの出力信号をデ
ィジタル信号に変換した後に遅延するディジタル遅延回
路が付いている。これはノイズ除去を目的としたもので
あるが、遅延をむやみに長くするとノイズによる誤動作
は少(なるが遅延時間当りのクランクの回転角度が高速
回転時に大きくなり回転角度検出が不正確になるという
欠点が従来あった。
力信号を車輌用コンピュータに入力する入力回路には必
ずORによる遅延回路又は回転角センサの出力信号をデ
ィジタル信号に変換した後に遅延するディジタル遅延回
路が付いている。これはノイズ除去を目的としたもので
あるが、遅延をむやみに長くするとノイズによる誤動作
は少(なるが遅延時間当りのクランクの回転角度が高速
回転時に大きくなり回転角度検出が不正確になるという
欠点が従来あった。
本発明は従来技術における」ニジの欠点を改善した車載
用コンピュータの回転信号大刀装置を提供することを目
的とするものであり、エンジンの低速同転時には遅延回
路の時定数、即ちOR遅延回路の時定数又はこれに対応
するディジタル遅延回路の遅延定数を太きくし、高速回
転時には遅延回路の時定数を小にして遅延時間当りのク
ランクの回転角がエンジン回転速度の高低により大きく
変動しないようにして角度検出の精度を上げ、かつ遅延
回路出力の波形整形又はこれに対応するディジクル信号
処理におけるスレッショルドレベルをエンジン回転速度
に比例して上昇するようにしエンジン回転速度が上昇し
て磁気干渉等によりノイズレベルが上昇してもノイズに
よる誤動作を防ぐものである。
用コンピュータの回転信号大刀装置を提供することを目
的とするものであり、エンジンの低速同転時には遅延回
路の時定数、即ちOR遅延回路の時定数又はこれに対応
するディジタル遅延回路の遅延定数を太きくし、高速回
転時には遅延回路の時定数を小にして遅延時間当りのク
ランクの回転角がエンジン回転速度の高低により大きく
変動しないようにして角度検出の精度を上げ、かつ遅延
回路出力の波形整形又はこれに対応するディジクル信号
処理におけるスレッショルドレベルをエンジン回転速度
に比例して上昇するようにしエンジン回転速度が上昇し
て磁気干渉等によりノイズレベルが上昇してもノイズに
よる誤動作を防ぐものである。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る装置をエンジンの燃料噴射澄を制
御する電子制御装置に適用したものを示すもので、1は
エンジン本体、2はエアクリーナ、3はエンジンの吸入
空気量を検出するエアフロセンサ%4はスロットル弁、
5は基準クランク位置センサA並びにクランク角センサ
Bが内蔵された点火装置のディストリビュータ、6は水
温センサ。
御する電子制御装置に適用したものを示すもので、1は
エンジン本体、2はエアクリーナ、3はエンジンの吸入
空気量を検出するエアフロセンサ%4はスロットル弁、
5は基準クランク位置センサA並びにクランク角センサ
Bが内蔵された点火装置のディストリビュータ、6は水
温センサ。
7は燃料噴射針を4算するマイクロコンぎユータ回路、
8は燃料噴射弁である。
8は燃料噴射弁である。
第2図はコンピュータ回路γのブロック図であり、γ1
はマイクロプロセッサ(以下cpU)、72はエアフロ
センサ3と水温センサ6の出力のアナログ信号をディジ
タル値に変換するA−D変換器、73は記憶装置、74
は入出力装置、75はCPU 71で計算された燃料噴
射量のデータが入出力装置γ4を介して供給されこのデ
ータに基いて燃料噴射弁を駆動する駆動回路、76はク
ランク角センサBの検出信号を波形整形する波形整形回
路、77は基準クランク位置センサAの検出信号を波形
整形する波形整形回路である。
はマイクロプロセッサ(以下cpU)、72はエアフロ
センサ3と水温センサ6の出力のアナログ信号をディジ
タル値に変換するA−D変換器、73は記憶装置、74
は入出力装置、75はCPU 71で計算された燃料噴
射量のデータが入出力装置γ4を介して供給されこのデ
ータに基いて燃料噴射弁を駆動する駆動回路、76はク
ランク角センサBの検出信号を波形整形する波形整形回
路、77は基準クランク位置センサAの検出信号を波形
整形する波形整形回路である。
基準クランク位1トホンサA1クランク角センサBは磁
石にコイルを巻線した磁気検出集子よりなるもので、第
1図にも模式的に示すように、ディストリビュータ5内
に内蔵されており、クランク角センサBはエンジン気筒
数の2倍(例えばこの実施例における6気筒エンジンの
場合は12)の歯数の歯が形成された歯車5bに対向し
て設置され第1図の如く所定のクランク角毎に(この実
施例では上死点から60°間隔で)検出信号を出力する
ものであり、基準クランク位置センサAは歯が1個だけ
形成された歯車5aに対向して設置され第1図の如く所
定のクランク位置毎に(ディストリビュータ1回転毎に
)つまりエンシフ2回転(クランク角にして720°)
に1回だけ検出信号を出力するものである。両歯車5a
、5bはディストリビュータ5のシャフト5C上に適当
な間IWiをおいて重ね合せて設置され、各センサA、
Bはそれぞれ各歯車の外周上の所定位置に配設される。
石にコイルを巻線した磁気検出集子よりなるもので、第
1図にも模式的に示すように、ディストリビュータ5内
に内蔵されており、クランク角センサBはエンジン気筒
数の2倍(例えばこの実施例における6気筒エンジンの
場合は12)の歯数の歯が形成された歯車5bに対向し
て設置され第1図の如く所定のクランク角毎に(この実
施例では上死点から60°間隔で)検出信号を出力する
ものであり、基準クランク位置センサAは歯が1個だけ
形成された歯車5aに対向して設置され第1図の如く所
定のクランク位置毎に(ディストリビュータ1回転毎に
)つまりエンシフ2回転(クランク角にして720°)
に1回だけ検出信号を出力するものである。両歯車5a
、5bはディストリビュータ5のシャフト5C上に適当
な間IWiをおいて重ね合せて設置され、各センサA、
Bはそれぞれ各歯車の外周上の所定位置に配設される。
第6図は、第2図の波形整形回路7G、77の詳細を示
したものでクランク位置センサA、Bの検出信号の立上
りを遅延させかつ波形整形する波形成形回路で本発明に
係る装置の一実施例を組込んだものの詳細な電気回路を
示すものであり抵抗9.10.11.12.13.14
、コンデンサ15.16.17.18.19.20、コ
ンパレータ保設用の定電圧ダイオード21.22.NP
Nトランジスタ23.24、コンパレータ25,26.
27、アナログスイッチO,D、周波数−電圧(F−V
)変換器Eからなる。図中Vcは、例えば5■の定電圧
端子を表わし、74は入出力装置を表わす。この波形整
形回路76.7702つの回路は定数は違うが同様の構
成となっている。
したものでクランク位置センサA、Bの検出信号の立上
りを遅延させかつ波形整形する波形成形回路で本発明に
係る装置の一実施例を組込んだものの詳細な電気回路を
示すものであり抵抗9.10.11.12.13.14
、コンデンサ15.16.17.18.19.20、コ
ンパレータ保設用の定電圧ダイオード21.22.NP
Nトランジスタ23.24、コンパレータ25,26.
27、アナログスイッチO,D、周波数−電圧(F−V
)変換器Eからなる。図中Vcは、例えば5■の定電圧
端子を表わし、74は入出力装置を表わす。この波形整
形回路76.7702つの回路は定数は違うが同様の構
成となっている。
次に、上記構成装置の作動について波形整形面まりクラ
ンク角7200毎に所定のクランク位置にて電圧信号を
出力する。この電圧信号は、コンパレータ26の反転入
力端に入力され、この電圧信号が、コンパレータ26の
非反転入力端□のレベル、つまりコンパレータ26の出
力が高レベルの場合にF−V変換器Eの出力レベルには
ソ等しいトランジスタ16のエミッタ電位として定めら
れるコンパレータ26の出力端からトランジスタ24を
通って流れる電流及び抵抗13できまるスレッショルド
レベルより高いレベルになると、コンパレータ26の出
力端は、第5図(blの如く低レベルとなる。次にコン
パレータ26の出力端から電流が流れなくなって第5図
Wの一点鎖線に示すようにスレッショルドレベルも接地
レベルまで低下するため、電圧信号がこの接地レベル以
下にまで低下すると再びコンパレータ26の出力効は高
レベルとなる。この低レベル信号が、波形整形された信
号として入出力装置T4に供給され、燃料噴射弁の開弁
時期を制御する信号として用いられる。波形整形回路7
6も波形整形回路77と同様に動作する。今、仮りにエ
ンジンの回転数が高くなったとすると基準クランク位置
センサAの出力電圧信号のレベルが上昇するが、第4図
にも示すように、クランク角センサBの出力の影響つま
り磁気誘導による影1:・Vで干渉電圧が重畳され出力
されており、エンジン回転数が高くなるとこの干渉電圧
のレベルも上昇するためコンパレーク26のスレッショ
ルドレベルを一定の値に固定していたのではこの重畳さ
れた干渉電圧もこのスレッショルドレベルを越えてしま
い誤って波形整形信号を出力してしまう問題がある。又
、これは点火ノイズに対しても同じである。しかし、第
6図に示す本発明の実施例を組込んだ波形整形回路では
、エンジン回転数に応じF−V変換器Eにより第6図の
如くコンパレーク26のスレッショルドレベルが連続的
に変化するため、エンジンの高回転においては、スレッ
ショルドレベルも上昇することになり、上記干渉電圧及
び点火ノイズを誤って出方してしまうといった問題は生
じることがない。一方、エンジン回転が低くなると、コ
ンパレータ26のスレッショルドレベルも低くなり、基
準クランク位置センサAからコンパレーク26.の間に
重畳されるノイズ波形が、コンパレータのスレッショル
ドレベルより、高いレベルになると、ノイズ波形を波形
整形して誤って出方してしまうといった問題がある。そ
のため本回路第6図では、抵抗12、コンデンサ19に
より、ORフィルタ回路を形成し第7図の如くノイズ波
形(第7図(a))にディレィをかけ、ノイズ波形のレ
ベルを低くL(第7図(bl)、コンパレータのスレッ
ショルドレベルより低くなるようにしているため、ノイ
ズ波形を誤って出力してしまうといった問題は生じない
。今、ここでcRの時定数を考えると、この時定数は、
大きい程ノイズ波形を低レベルにするが、その分、波形
整形にディレィ(遅延)がかかり、これが、エンジンの
高回転になると、この大きなディレィのため、基準クラ
ンク位置センサの角度検出が不正確となる。このため、
本回路では、第6図の如く、エンジン回転数をF−V変
換器Eにより電圧に変換し、そのレベルをコンパレータ
27で比較電位Vcと比較し、その出力をアナログスイ
ッチC,Dに結線し、アナログスイッチC,Dによりコ
ンパレーク27の出力に応じてコンデンサ17.20を
コンデンサ如<F−V変換器Eの出力がコンパレータ2
7のスレッショルドレベルVcより低いレベルの低回転
の時は、アナログスイッチC,Dが接続されているため
、ORの時定数は大きく、また高回転になってF−V変
換器Eの出力がスレッショルドレベルVcより高レベル
となると、コンパレータ27の出力は低しペ゛ル゛1と
°−なりアナログスイッチC5Dは切離されてCRの時
定数は小さくなるようにしてある。これらによって第6
図の回路は低回転から高回転まで、ノイズ波形による影
響を受けず、かつ角度検出の精度の良い波形整形回路と
なっている。
ンク角7200毎に所定のクランク位置にて電圧信号を
出力する。この電圧信号は、コンパレータ26の反転入
力端に入力され、この電圧信号が、コンパレータ26の
非反転入力端□のレベル、つまりコンパレータ26の出
力が高レベルの場合にF−V変換器Eの出力レベルには
ソ等しいトランジスタ16のエミッタ電位として定めら
れるコンパレータ26の出力端からトランジスタ24を
通って流れる電流及び抵抗13できまるスレッショルド
レベルより高いレベルになると、コンパレータ26の出
力端は、第5図(blの如く低レベルとなる。次にコン
パレータ26の出力端から電流が流れなくなって第5図
Wの一点鎖線に示すようにスレッショルドレベルも接地
レベルまで低下するため、電圧信号がこの接地レベル以
下にまで低下すると再びコンパレータ26の出力効は高
レベルとなる。この低レベル信号が、波形整形された信
号として入出力装置T4に供給され、燃料噴射弁の開弁
時期を制御する信号として用いられる。波形整形回路7
6も波形整形回路77と同様に動作する。今、仮りにエ
ンジンの回転数が高くなったとすると基準クランク位置
センサAの出力電圧信号のレベルが上昇するが、第4図
にも示すように、クランク角センサBの出力の影響つま
り磁気誘導による影1:・Vで干渉電圧が重畳され出力
されており、エンジン回転数が高くなるとこの干渉電圧
のレベルも上昇するためコンパレーク26のスレッショ
ルドレベルを一定の値に固定していたのではこの重畳さ
れた干渉電圧もこのスレッショルドレベルを越えてしま
い誤って波形整形信号を出力してしまう問題がある。又
、これは点火ノイズに対しても同じである。しかし、第
6図に示す本発明の実施例を組込んだ波形整形回路では
、エンジン回転数に応じF−V変換器Eにより第6図の
如くコンパレーク26のスレッショルドレベルが連続的
に変化するため、エンジンの高回転においては、スレッ
ショルドレベルも上昇することになり、上記干渉電圧及
び点火ノイズを誤って出方してしまうといった問題は生
じることがない。一方、エンジン回転が低くなると、コ
ンパレータ26のスレッショルドレベルも低くなり、基
準クランク位置センサAからコンパレーク26.の間に
重畳されるノイズ波形が、コンパレータのスレッショル
ドレベルより、高いレベルになると、ノイズ波形を波形
整形して誤って出方してしまうといった問題がある。そ
のため本回路第6図では、抵抗12、コンデンサ19に
より、ORフィルタ回路を形成し第7図の如くノイズ波
形(第7図(a))にディレィをかけ、ノイズ波形のレ
ベルを低くL(第7図(bl)、コンパレータのスレッ
ショルドレベルより低くなるようにしているため、ノイ
ズ波形を誤って出力してしまうといった問題は生じない
。今、ここでcRの時定数を考えると、この時定数は、
大きい程ノイズ波形を低レベルにするが、その分、波形
整形にディレィ(遅延)がかかり、これが、エンジンの
高回転になると、この大きなディレィのため、基準クラ
ンク位置センサの角度検出が不正確となる。このため、
本回路では、第6図の如く、エンジン回転数をF−V変
換器Eにより電圧に変換し、そのレベルをコンパレータ
27で比較電位Vcと比較し、その出力をアナログスイ
ッチC,Dに結線し、アナログスイッチC,Dによりコ
ンパレーク27の出力に応じてコンデンサ17.20を
コンデンサ如<F−V変換器Eの出力がコンパレータ2
7のスレッショルドレベルVcより低いレベルの低回転
の時は、アナログスイッチC,Dが接続されているため
、ORの時定数は大きく、また高回転になってF−V変
換器Eの出力がスレッショルドレベルVcより高レベル
となると、コンパレータ27の出力は低しペ゛ル゛1と
°−なりアナログスイッチC5Dは切離されてCRの時
定数は小さくなるようにしてある。これらによって第6
図の回路は低回転から高回転まで、ノイズ波形による影
響を受けず、かつ角度検出の精度の良い波形整形回路と
なっている。
第6図のF−V変換器Eは、例えば第9図のように回路
構成することができる。構成は、抵抗29.33.36
.3B、;ンデンサ28.39、ダイオード30.31
.32.34.37 、 PNPトランジスタ35、定
電圧端子+Vcc 、入力端子c1出力端子dとからな
っている。入力端子C1回路中の図示のa、b点、及び
出方端子dの四点の電圧波形は第10図に示すようにな
り、出力端dはエンジン回転が高くなると、周期tが小
さくなり、平均してd点の電位は高レベルとなっていく
、又、低回転になると、反対に周期tが大きくなり平均
して低レベルとなって行く。F−V変換器はこのdの電
圧をその出力としている。
構成することができる。構成は、抵抗29.33.36
.3B、;ンデンサ28.39、ダイオード30.31
.32.34.37 、 PNPトランジスタ35、定
電圧端子+Vcc 、入力端子c1出力端子dとからな
っている。入力端子C1回路中の図示のa、b点、及び
出方端子dの四点の電圧波形は第10図に示すようにな
り、出力端dはエンジン回転が高くなると、周期tが小
さくなり、平均してd点の電位は高レベルとなっていく
、又、低回転になると、反対に周期tが大きくなり平均
して低レベルとなって行く。F−V変換器はこのdの電
圧をその出力としている。
第6図の実施例では回路をアナログ回路で構成している
が同様の構成を他の実施例としてディジクル回路でも可
能である。またマイクロコンピュータにて回転数を判別
し、この判別結果によりアナログスイッチをON、OF
FさせてCR回路の時定数を変えることも可能である。
が同様の構成を他の実施例としてディジクル回路でも可
能である。またマイクロコンピュータにて回転数を判別
し、この判別結果によりアナログスイッチをON、OF
FさせてCR回路の時定数を変えることも可能である。
以上に述べた如く本発明によればクランク回転角を検出
する回転角センサの出力を回転信号として車載用コンピ
ュータに入力する入力装置において、回転角センサ出力
の立上りを遅延させる場合に遅延の時定数をエンジンが
低速回転の時は大にし高速回転の時は小にしてエンジン
が高速回転になっても遅延時間当りのクランク回転角度
が大きくならないようにして角度検出の精度を向上させ
、又遅延された出力の波形整形におけるスレッショルド
レベルをエンジン回転速度の上昇に比例して上がるよう
にしエンジン回転速度の上昇に行う磁気干渉等によるノ
イズレベルの上昇があってもノイズに影響されない回転
信号を供給することができ、エンジンの回転速度が高(
なっても精度が高くかつノイズに影響されない回転信号
を車載用コンピュータに供給することができる。
する回転角センサの出力を回転信号として車載用コンピ
ュータに入力する入力装置において、回転角センサ出力
の立上りを遅延させる場合に遅延の時定数をエンジンが
低速回転の時は大にし高速回転の時は小にしてエンジン
が高速回転になっても遅延時間当りのクランク回転角度
が大きくならないようにして角度検出の精度を向上させ
、又遅延された出力の波形整形におけるスレッショルド
レベルをエンジン回転速度の上昇に比例して上がるよう
にしエンジン回転速度の上昇に行う磁気干渉等によるノ
イズレベルの上昇があってもノイズに影響されない回転
信号を供給することができ、エンジンの回転速度が高(
なっても精度が高くかつノイズに影響されない回転信号
を車載用コンピュータに供給することができる。
第1図は本発明に係る装置をエンジンの燃料噴射量を制
御する電子制御装置に適用した場合の構成図、菓2図は
第1図におけるコンピューメ回路のブロック図、第6図
は第2図の波形整形回路に本発明に係る装置の一実施例
を組込んだもの\電気回路図、第4図は第6図における
クランク位置センサの出力波形図、第5図はクランク位
置センサ出力波形と波形整形出力との関係を示す波形図
、第6図は第6図の電気回路におけるエンジン回転数と
スレッショルドレベルとの関係を示す特性図、回路にお
ける周波数−電圧変換器の出力電圧のエンジン回転数に
対する関係及び回転数と遅延時間との関係を示す特性図
、第9図は周波数−電圧変換器の一実施例を示す1d気
回路図、第10図は第9図の回路の各部の電圧波形を示
す波形図である。 1・・・・・・・・・エンジン、2・・・・・・・A・
エアクリーナ、3・・パ°゛°゛エアフローセンサ、4
・・・・・・・・・スロットル弁、5・・・・・・・・
・ディストリビュータ、A・・・・・・・・・基準クラ
ンク位置センサ、B・・・・・・・・・クランク角セン
サ、6・・・・・・・・・水温センサ、7・・・・・・
・・・マイクロコンピュータ回路、8・・・・・・・・
・燃料噴射弁、25.26.27・・・・・・・・・コ
ンパレーク、clD・・・・・・・・・アナログスイッ
チ、E・・・・・・・・・周波数−電圧変換器571・
・・・°°′・。 マイクロプロセッサ、γ2・・・・・・・・・A−D変
換器、73・・・・・・・・・記憶装置%74・・・・
・・・・・入出力装置、75・・・・・・・・・駆動回
路、76.77・・・・・・・・・波形整形回路。 代理人浅村 皓 外4名 オ6図 +1]転数、 オフ図 : : (b)。 オ8図 オ9図 牙10図
御する電子制御装置に適用した場合の構成図、菓2図は
第1図におけるコンピューメ回路のブロック図、第6図
は第2図の波形整形回路に本発明に係る装置の一実施例
を組込んだもの\電気回路図、第4図は第6図における
クランク位置センサの出力波形図、第5図はクランク位
置センサ出力波形と波形整形出力との関係を示す波形図
、第6図は第6図の電気回路におけるエンジン回転数と
スレッショルドレベルとの関係を示す特性図、回路にお
ける周波数−電圧変換器の出力電圧のエンジン回転数に
対する関係及び回転数と遅延時間との関係を示す特性図
、第9図は周波数−電圧変換器の一実施例を示す1d気
回路図、第10図は第9図の回路の各部の電圧波形を示
す波形図である。 1・・・・・・・・・エンジン、2・・・・・・・A・
エアクリーナ、3・・パ°゛°゛エアフローセンサ、4
・・・・・・・・・スロットル弁、5・・・・・・・・
・ディストリビュータ、A・・・・・・・・・基準クラ
ンク位置センサ、B・・・・・・・・・クランク角セン
サ、6・・・・・・・・・水温センサ、7・・・・・・
・・・マイクロコンピュータ回路、8・・・・・・・・
・燃料噴射弁、25.26.27・・・・・・・・・コ
ンパレーク、clD・・・・・・・・・アナログスイッ
チ、E・・・・・・・・・周波数−電圧変換器571・
・・・°°′・。 マイクロプロセッサ、γ2・・・・・・・・・A−D変
換器、73・・・・・・・・・記憶装置%74・・・・
・・・・・入出力装置、75・・・・・・・・・駆動回
路、76.77・・・・・・・・・波形整形回路。 代理人浅村 皓 外4名 オ6図 +1]転数、 オフ図 : : (b)。 オ8図 オ9図 牙10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) エンジンの点火装置用ディストリビュータに
内蔵されエンジンの所定クランク位置を検出する磁気検
出素子を用いた基準クランク位置センサ並びにエンジン
の所定クランク角毎に検出信号を発生する磁気検出素子
を用いたクランク角センサの各出力信号を遅延回路によ
り遅延させた後に波形整形して車輌用コンピュータに回
転信号として与える入力装置において、前記遅延回路の
時定数及び波形整形におけるスレッショルドレベルをエ
ンジンの回転数に応じて変化させる波形整形回路を有す
ることを特徴とする車載用コンピュータの回転信号入力
装置。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の車載用コンピュー
タの回転信号入力装置であって、前記遅延回路はOR回
路により構成され、前記波形整形回路は前記回転信号に
応答しエンジン回転数に比例した電圧を発生する周波数
−電圧変換器と、前記周波数−電圧変換器の出力電圧が
予め定められた値より犬の場合に前記CAR回路のコン
デンサに別のコンデンサを接続してORlp]路時定時
定数大させる回路と、前記遅延回路の出力信号に対する
スレッショルドレベルを前記周波数−電圧変換器の出力
電圧に比例して変化させる回路とを有することを特徴と
する車載用コンピュータの回転信号入力装置。 (3)特許請求の範囲第1項に記載の車載用コンピュー
タの回転信号入力装置であって、前記遅延装置及び前記
波形整形回路は共にディジタル回路で構成されることを
特徴とする車載用コンピュータの回転信号入力装置。 (4)特許請求の範囲第1項に記載の車載用コンピュー
タの回転信号入力装置であって、マイクロコンピュータ
によりエンジン回転数を判別し、この判別結果に応じて
前記遅延回路の時定数を変化させることを特徴とする車
載用コンピュータの回転信号入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19805582A JPS5987236A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | 車載用コンピユ−タの回転信号入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19805582A JPS5987236A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | 車載用コンピユ−タの回転信号入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987236A true JPS5987236A (ja) | 1984-05-19 |
| JPH0336146B2 JPH0336146B2 (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=16384775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19805582A Granted JPS5987236A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | 車載用コンピユ−タの回転信号入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510197A (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | エンジン回転角センサの信号処理回路 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5622532B2 (ja) * | 2010-11-12 | 2014-11-12 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | モータシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4912792A (ja) * | 1972-05-13 | 1974-02-04 | ||
| JPS55143428A (en) * | 1979-04-26 | 1980-11-08 | Nissan Motor Co Ltd | Knocking discriminating unit |
-
1982
- 1982-11-11 JP JP19805582A patent/JPS5987236A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4912792A (ja) * | 1972-05-13 | 1974-02-04 | ||
| JPS55143428A (en) * | 1979-04-26 | 1980-11-08 | Nissan Motor Co Ltd | Knocking discriminating unit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510197A (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | エンジン回転角センサの信号処理回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336146B2 (ja) | 1991-05-30 |
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