JPS598844Y2 - 鋳型搬送装置 - Google Patents
鋳型搬送装置Info
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- JPS598844Y2 JPS598844Y2 JP13742677U JP13742677U JPS598844Y2 JP S598844 Y2 JPS598844 Y2 JP S598844Y2 JP 13742677 U JP13742677 U JP 13742677U JP 13742677 U JP13742677 U JP 13742677U JP S598844 Y2 JPS598844 Y2 JP S598844Y2
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- Japan
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- mold
- section
- case
- cylinder
- weight
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は抜粋造型機により造型された鋳型を注湯部、冷
却搬送部を経て送り出す鋳型搬送装置に関するものであ
る。
却搬送部を経て送り出す鋳型搬送装置に関するものであ
る。
一般に抜粋造型機で造型され型合せされた上下一対の無
枠の鋳型は、造型後直ちに被せ枠となるテーパーケース
および重しとなるウェイトを被せられて鋳型搬送部へ送
り出され、該鋳型搬送部の途中において注湯されて以後
テーパーケースおよびウェイトを被せられたまま鋳型ば
らし装置まで送られ、ここでテーパーケース、ウェイト
を注湯済の鋳型より取り外してこれらをテーパーケース
およびウェイトの装着装置へ返還して循環使用している
が、テーパーケースおよびウェイトは鋳型へ注湯後、冷
却搬送部を経て鋳型ばらし装置へ達するまでの間鋳型へ
被せられたままであるため、その搬送の間に溶湯の気化
熱によって蒸発した水分がテーパーケース内面およびウ
ェイト下面に凝着し、その結果これらの面に鋳物砂が付
着するのでテーパーケース、ウェイトの循環する搬送途
中で付着した鋳物砂を除去しており、このような欠点を
除くため注湯後直ちにテーパーケースおよびウェイトを
取り外してこれらの装着装置へ返還し、再び新規の鋳型
に被せる方法が実施されているが、鋳型搬送部途中の注
湯部において注湯済の鋳型にテーパーケース、ウェイト
を被せたまま事故その他により鋳型搬送部が停止される
と、前記同様にテーパーケース内面とウェイト下面に(
ま鋳物砂が付着し、このままで使用するとテーパーケー
スやウェイトが鋳型に正規の状態で被せられないためそ
の機能を果たすことができないという欠点がある。
枠の鋳型は、造型後直ちに被せ枠となるテーパーケース
および重しとなるウェイトを被せられて鋳型搬送部へ送
り出され、該鋳型搬送部の途中において注湯されて以後
テーパーケースおよびウェイトを被せられたまま鋳型ば
らし装置まで送られ、ここでテーパーケース、ウェイト
を注湯済の鋳型より取り外してこれらをテーパーケース
およびウェイトの装着装置へ返還して循環使用している
が、テーパーケースおよびウェイトは鋳型へ注湯後、冷
却搬送部を経て鋳型ばらし装置へ達するまでの間鋳型へ
被せられたままであるため、その搬送の間に溶湯の気化
熱によって蒸発した水分がテーパーケース内面およびウ
ェイト下面に凝着し、その結果これらの面に鋳物砂が付
着するのでテーパーケース、ウェイトの循環する搬送途
中で付着した鋳物砂を除去しており、このような欠点を
除くため注湯後直ちにテーパーケースおよびウェイトを
取り外してこれらの装着装置へ返還し、再び新規の鋳型
に被せる方法が実施されているが、鋳型搬送部途中の注
湯部において注湯済の鋳型にテーパーケース、ウェイト
を被せたまま事故その他により鋳型搬送部が停止される
と、前記同様にテーパーケース内面とウェイト下面に(
ま鋳物砂が付着し、このままで使用するとテーパーケー
スやウェイトが鋳型に正規の状態で被せられないためそ
の機能を果たすことができないという欠点がある。
本考案は以上のような欠点のない鋳型搬送装置を目的と
して完威されたもので、以下、図示の実施例について詳
細に説明する。
して完威されたもので、以下、図示の実施例について詳
細に説明する。
1は抜粋造型機で、その一側の造型鋳型送り出し側には
基礎上に支持されて鋳型を移動させるための鋳型搬送部
2が連設され、該鋳型搬送部2に適当な間隔を設けて平
行に同様な構或とされる冷却搬送部3が設置されていて
、注湯済の鋳型は該冷却搬送部3で搬送されながら冷却
されるようになっており、さらに鋳型搬送部2と冷却搬
送部3の鋳型の搬送方向の両端には、鋳型の搬送方向を
変換する第1および第2の方向変換装置、4,4′が鋳
型搬送部2、冷却搬送部3に直交してそれぞれ設置され
ていて長方形状の循環部5が形威され、前記鋳型搬送部
2および冷却搬送部3における機枠上に配設された搬送
レール6上には、下面に車輪7を軸支した多数個の鋳型
定盤8がそれぞれの上面に上下一対の注湯前および注湯
後の鋳型9を載置して走行自在に連接状に配列されてい
る。
基礎上に支持されて鋳型を移動させるための鋳型搬送部
2が連設され、該鋳型搬送部2に適当な間隔を設けて平
行に同様な構或とされる冷却搬送部3が設置されていて
、注湯済の鋳型は該冷却搬送部3で搬送されながら冷却
されるようになっており、さらに鋳型搬送部2と冷却搬
送部3の鋳型の搬送方向の両端には、鋳型の搬送方向を
変換する第1および第2の方向変換装置、4,4′が鋳
型搬送部2、冷却搬送部3に直交してそれぞれ設置され
ていて長方形状の循環部5が形威され、前記鋳型搬送部
2および冷却搬送部3における機枠上に配設された搬送
レール6上には、下面に車輪7を軸支した多数個の鋳型
定盤8がそれぞれの上面に上下一対の注湯前および注湯
後の鋳型9を載置して走行自在に連接状に配列されてい
る。
また抜粋造型機1に近い位置の鋳型搬送部2には、後記
する返還部18より返送されてきたテーパーケース10
およびウェイト11を持上げ把持して鋳型搬送部2上へ
移動させ、抜粋造型機1より送り出されてきた新規の上
下一対の鋳型9にテーパーケース10、ウェイト11を
被せる装着装置12が前記鋳型搬送部12に直交して設
置されており、該装着装置12は、車輪13を備える台
車14が機枠より立設された門型フレーム15の上端間
を接続する断面薄型の横フレーム16に保合保持されて
いて、台車14の後方上面には、両横フレーム16間に
張設された枠体に保持される走行シリンダ17のピスト
ンロツドの先端が連結されていて、その作動により横フ
レーム16に沿って進退される構威とされている。
する返還部18より返送されてきたテーパーケース10
およびウェイト11を持上げ把持して鋳型搬送部2上へ
移動させ、抜粋造型機1より送り出されてきた新規の上
下一対の鋳型9にテーパーケース10、ウェイト11を
被せる装着装置12が前記鋳型搬送部12に直交して設
置されており、該装着装置12は、車輪13を備える台
車14が機枠より立設された門型フレーム15の上端間
を接続する断面薄型の横フレーム16に保合保持されて
いて、台車14の後方上面には、両横フレーム16間に
張設された枠体に保持される走行シリンダ17のピスト
ンロツドの先端が連結されていて、その作動により横フ
レーム16に沿って進退される構威とされている。
18は装着装置12と後記する離脱装置24の間を連結
してテーパーケース10、ウェイト11を離脱装置24
より受取って装着装置12へ返送するように鋳型搬送部
2に隣接して平行に設置される返還部で、前記台車14
は鋳型搬送部2と返還部18の端部との間を進退可能と
され、さらに台車14上にはテーパーケース10および
ウェイト11を鋳型9に装着する縦型のシリンダ19が
設けてあり、その下向きのピストンロツド20の先端に
は台フレーム21が固着され、該台フレーム21の下面
には図示されない開閉シリンダにより鋳型搬送部2と直
交する方向に開閉可能とされる一対の把持爪22が装着
されていて、テーパーケース10の外周に突設されるフ
ランジ部と把持爪22のフック部とが保合可能な構造と
され、さらに台車14の後側壁面には注湯済の鋳型9の
押出し板23が垂設されていて鋳型定盤8上面から多少
隙間をあけた高さにその先端が位置するようにされてい
る。
してテーパーケース10、ウェイト11を離脱装置24
より受取って装着装置12へ返送するように鋳型搬送部
2に隣接して平行に設置される返還部で、前記台車14
は鋳型搬送部2と返還部18の端部との間を進退可能と
され、さらに台車14上にはテーパーケース10および
ウェイト11を鋳型9に装着する縦型のシリンダ19が
設けてあり、その下向きのピストンロツド20の先端に
は台フレーム21が固着され、該台フレーム21の下面
には図示されない開閉シリンダにより鋳型搬送部2と直
交する方向に開閉可能とされる一対の把持爪22が装着
されていて、テーパーケース10の外周に突設されるフ
ランジ部と把持爪22のフック部とが保合可能な構造と
され、さらに台車14の後側壁面には注湯済の鋳型9の
押出し板23が垂設されていて鋳型定盤8上面から多少
隙間をあけた高さにその先端が位置するようにされてい
る。
24は鋳型搬送部2よりの注湯済の鋳型9の上面からテ
ーパーケース10、ウェイト11を取り外してこれらを
返還部18へ移しかえるテーパーケース10およびウェ
イト11の離脱装置で、前記装着装置12との間に鋳型
搬送部2のプ側に設けられる後記の注湯部34をはさん
で該鋳型搬送部2に直交して装着装置12と同方向に設
置されており、該離脱装置24には、車輪25を備えた
台車26が機枠より立設された門型フレーム27の上端
間を接続する断面溝型の横フレーム28に係合保持され
ていて、また前記台車26の後端には両横フレーム28
間に張設された枠体に保持された走行シリンダ29のピ
ストンロツドの先端が連結されていて、該走行シリンダ
29の作動により鋳型搬送部2と返還部18との間を進
退可能にされ、さらに台車26上にはテーパーケース1
0およびウェイト11離脱用の縦型のシリンダ30が設
置されていて、その下向きのピストンロツド31の先端
には台フレーム32が固着され、該台フレーム32の下
面には、テーパーケース10の外幅間隔よりも若干大き
い幅間隔とされた一対の固定把持爪33が垂設されてそ
の先端の互に内側に曲げたフック部をテーパーケース1
0のフランジ部にラップさせて、シリンダ30の作動に
よる台フレーム32の上昇により前記固定把持爪33が
テーパーケース10のフランジ部と係合して該テーパー
ケース10を吊り上げ、またシリンダ30の逆作動によ
る台フレーム32の下降により、テーパーケース10を
後記する返還部18の搬送コンベヤ49上へ移しかえて
保合を解くような構或とされている。
ーパーケース10、ウェイト11を取り外してこれらを
返還部18へ移しかえるテーパーケース10およびウェ
イト11の離脱装置で、前記装着装置12との間に鋳型
搬送部2のプ側に設けられる後記の注湯部34をはさん
で該鋳型搬送部2に直交して装着装置12と同方向に設
置されており、該離脱装置24には、車輪25を備えた
台車26が機枠より立設された門型フレーム27の上端
間を接続する断面溝型の横フレーム28に係合保持され
ていて、また前記台車26の後端には両横フレーム28
間に張設された枠体に保持された走行シリンダ29のピ
ストンロツドの先端が連結されていて、該走行シリンダ
29の作動により鋳型搬送部2と返還部18との間を進
退可能にされ、さらに台車26上にはテーパーケース1
0およびウェイト11離脱用の縦型のシリンダ30が設
置されていて、その下向きのピストンロツド31の先端
には台フレーム32が固着され、該台フレーム32の下
面には、テーパーケース10の外幅間隔よりも若干大き
い幅間隔とされた一対の固定把持爪33が垂設されてそ
の先端の互に内側に曲げたフック部をテーパーケース1
0のフランジ部にラップさせて、シリンダ30の作動に
よる台フレーム32の上昇により前記固定把持爪33が
テーパーケース10のフランジ部と係合して該テーパー
ケース10を吊り上げ、またシリンダ30の逆作動によ
る台フレーム32の下降により、テーパーケース10を
後記する返還部18の搬送コンベヤ49上へ移しかえて
保合を解くような構或とされている。
34はテーパーケース10およびウェイト11の装着装
置12と離脱装置24の間の鋳型搬送部2の一側に設け
られる注湯部で、さらに装着装置12と離脱装置24の
間の鋳型搬送部2に沿って鋳型搬送部2における鋳型9
の搬送が停止した場合に一度に多数個のテーパーケース
10およびウェイト11を鋳型9の全部から取り外した
り被せたりするように作動する着脱装置35が複数個設
置されており、該着脱装置35は第3図および第4図に
示されるように、鋳型搬送部2の機粋の下方に水平状に
設けられた下部横フレーム36の両側に前記鋳型搬送部
2の幅よりも若干大きい幅間隔をおいて複数個の縦フレ
ーム37を略等間隔に立設し、該縦フレーム37の上面
を上部横フレーム38でそれぞれ連結して構或される支
持部材39の下面を、基礎フレーム40に取付けられた
上向きの昇降シリンダ41のピストンロツド42の先端
に固着して、昇降シリンダ41の作動により支持部材3
9を昇降可能とし、さらに該支持部材39の両端下面を
、該下面に取付けられた支持ブラケット43.43’、
リンク44.44’,45.45′および基礎フレーム
40上の軸受46 ,46’に回動自在に保持されたウ
オーキングビーム47を介して一体に連結して、昇降作
動時に支持部材39が前後に傾動することがないような
構或とされ、48は各縦フレーム37上面を連結して互
に内側に突出される一対の爪部材で、前記支持部材39
の昇降によってテーパーケース10の下面と係脱可能と
されて、鋳型9へのテーパーケース10およびその上面
に載置されるウェイト11の着脱を可能としている。
置12と離脱装置24の間の鋳型搬送部2の一側に設け
られる注湯部で、さらに装着装置12と離脱装置24の
間の鋳型搬送部2に沿って鋳型搬送部2における鋳型9
の搬送が停止した場合に一度に多数個のテーパーケース
10およびウェイト11を鋳型9の全部から取り外した
り被せたりするように作動する着脱装置35が複数個設
置されており、該着脱装置35は第3図および第4図に
示されるように、鋳型搬送部2の機粋の下方に水平状に
設けられた下部横フレーム36の両側に前記鋳型搬送部
2の幅よりも若干大きい幅間隔をおいて複数個の縦フレ
ーム37を略等間隔に立設し、該縦フレーム37の上面
を上部横フレーム38でそれぞれ連結して構或される支
持部材39の下面を、基礎フレーム40に取付けられた
上向きの昇降シリンダ41のピストンロツド42の先端
に固着して、昇降シリンダ41の作動により支持部材3
9を昇降可能とし、さらに該支持部材39の両端下面を
、該下面に取付けられた支持ブラケット43.43’、
リンク44.44’,45.45′および基礎フレーム
40上の軸受46 ,46’に回動自在に保持されたウ
オーキングビーム47を介して一体に連結して、昇降作
動時に支持部材39が前後に傾動することがないような
構或とされ、48は各縦フレーム37上面を連結して互
に内側に突出される一対の爪部材で、前記支持部材39
の昇降によってテーパーケース10の下面と係脱可能と
されて、鋳型9へのテーパーケース10およびその上面
に載置されるウェイト11の着脱を可能としている。
また、テーパーケース10′およびウェイト11の装着
装置12と離脱装置24間に鋳型搬送部2に沿って設,
けられている前記の返還部18は中抜ローラ等による搬
送コンベヤ49より構戊されていて、該搬送コンベヤ4
9は装着装置12と離脱装置24とを連結するように配
設され、かつ装着装置12側を若干低く傾斜してあって
離脱装置24から移しかえられたテーパーケース10、
ウェイト11の一体化されたものが自走して装着装置1
2の位置まで戻されるようになっており、従って装着装
置12、離脱装置24および前記装着装置12、離脱装
置24間に位置する鋳型搬送部2と返還部18とにより
テーパーケース10およびウェイト11を循環させる長
方形状の循環ラインが形或され、さらに鋳型搬送部2の
注湯部34には注湯装置50が走行可能に設置されてい
る。
装置12と離脱装置24間に鋳型搬送部2に沿って設,
けられている前記の返還部18は中抜ローラ等による搬
送コンベヤ49より構戊されていて、該搬送コンベヤ4
9は装着装置12と離脱装置24とを連結するように配
設され、かつ装着装置12側を若干低く傾斜してあって
離脱装置24から移しかえられたテーパーケース10、
ウェイト11の一体化されたものが自走して装着装置1
2の位置まで戻されるようになっており、従って装着装
置12、離脱装置24および前記装着装置12、離脱装
置24間に位置する鋳型搬送部2と返還部18とにより
テーパーケース10およびウェイト11を循環させる長
方形状の循環ラインが形或され、さらに鋳型搬送部2の
注湯部34には注湯装置50が走行可能に設置されてい
る。
また前記の第1の方向変換装置4は、基礎より立設され
る中抜ローラ等によるコンベヤ54と、該コンベヤ54
に係合されて付設の走行シリンダ52のピストンロツド
53に連結されて鋳型搬送部2と冷却搬送部3の間を進
退自在とされた台車51とより構成され、さらに鋳型搬
送部2側に移動されてきた台車51外側の抜粋造型機1
前方には、冷却搬送部3の搬送終端より台車51上へ移
しかえられて待機する鋳型定盤8を鋳型搬送部2側へ移
しかえる押出し板55が位置されていて、機枠に保持さ
れる搬送シリンダ56のピストンロツド57の先端に固
着されて鋳型定盤8の1台分の長さだけ進退可能とされ
、また鋳型搬送部2の搬送終端の第2の方向変換装置4
′は、前記の方向変換装置4と同様の台車51′、走行
シリンダ52′およびそのピストンロツド53′、搬送
コンベヤ54′より構戊キれていて、鋳型搬送部2より
の注湯済の鋳型9を冷却搬送部3へ移しかえる作動を行
うものであり、該方向変換装置4′の外側で鋳型搬送部
2の延長側には、先端を鋳型搬送部2の鋳型搬送方向に
対向した第1のクッションシリンダ58が機粋に水平方
向に支持されて設けられており、該クッションシリンダ
58のピストンロツド59の先端には受板60が固着さ
れていて、該受板60に鋳型搬送部2上を搬送されてき
た注湯済の鋳型9を載置した鋳型定盤8を当接させるこ
とにより、これら一連の鋳型搬送部2上の鋳型定盤8を
搬送シリンダ56の押出し板55との間で一体状に保持
して、前記クッションシリンダ58および搬送シリンダ
56の作動によりこれら一連の鋳型9を鋳型定盤8の1
個分ずつの長さだけ静かに第2の方向変換装置4′側へ
搬送するようにされており、さらに冷却搬送部3の搬送
始端側には、先端を該冷却搬送部3の搬送方向に向けて
機粋に水平に保持された押出しシリンダ61が設置され
ていて、そのピストンロッド62の先端には押出し板6
3が固着され、また冷却搬送部3の搬送終端側の延長上
で第1の方向変換装置4の外側には、該冷却搬送部3の
鋳型搬送方向に対向してクッションシリンダ64が機粋
に水平に保持されていて、そのピストンロッド65の先
端には受板66が固着されて、前記の押出しシリンダ6
1とクッションシリンダ64とにより前記同様に冷却搬
送部3上の鋳型定盤8が静かにその1個分の長さずつ一
体状とされて第1の方向変換装置4側へ搬送される構戊
とされている。
る中抜ローラ等によるコンベヤ54と、該コンベヤ54
に係合されて付設の走行シリンダ52のピストンロツド
53に連結されて鋳型搬送部2と冷却搬送部3の間を進
退自在とされた台車51とより構成され、さらに鋳型搬
送部2側に移動されてきた台車51外側の抜粋造型機1
前方には、冷却搬送部3の搬送終端より台車51上へ移
しかえられて待機する鋳型定盤8を鋳型搬送部2側へ移
しかえる押出し板55が位置されていて、機枠に保持さ
れる搬送シリンダ56のピストンロツド57の先端に固
着されて鋳型定盤8の1台分の長さだけ進退可能とされ
、また鋳型搬送部2の搬送終端の第2の方向変換装置4
′は、前記の方向変換装置4と同様の台車51′、走行
シリンダ52′およびそのピストンロツド53′、搬送
コンベヤ54′より構戊キれていて、鋳型搬送部2より
の注湯済の鋳型9を冷却搬送部3へ移しかえる作動を行
うものであり、該方向変換装置4′の外側で鋳型搬送部
2の延長側には、先端を鋳型搬送部2の鋳型搬送方向に
対向した第1のクッションシリンダ58が機粋に水平方
向に支持されて設けられており、該クッションシリンダ
58のピストンロツド59の先端には受板60が固着さ
れていて、該受板60に鋳型搬送部2上を搬送されてき
た注湯済の鋳型9を載置した鋳型定盤8を当接させるこ
とにより、これら一連の鋳型搬送部2上の鋳型定盤8を
搬送シリンダ56の押出し板55との間で一体状に保持
して、前記クッションシリンダ58および搬送シリンダ
56の作動によりこれら一連の鋳型9を鋳型定盤8の1
個分ずつの長さだけ静かに第2の方向変換装置4′側へ
搬送するようにされており、さらに冷却搬送部3の搬送
始端側には、先端を該冷却搬送部3の搬送方向に向けて
機粋に水平に保持された押出しシリンダ61が設置され
ていて、そのピストンロッド62の先端には押出し板6
3が固着され、また冷却搬送部3の搬送終端側の延長上
で第1の方向変換装置4の外側には、該冷却搬送部3の
鋳型搬送方向に対向してクッションシリンダ64が機粋
に水平に保持されていて、そのピストンロッド65の先
端には受板66が固着されて、前記の押出しシリンダ6
1とクッションシリンダ64とにより前記同様に冷却搬
送部3上の鋳型定盤8が静かにその1個分の長さずつ一
体状とされて第1の方向変換装置4側へ搬送される構戊
とされている。
なお、67は冷却搬送部3の搬送終端付近のテーパーケ
ース10、ウェイト11の装着装置12の下方に設けら
れる回収砂を搬送するコンベヤである。
ース10、ウェイト11の装着装置12の下方に設けら
れる回収砂を搬送するコンベヤである。
このように構威されたものは、抜粋造型機1で造型され
型合せされた一対の上下の鋳型9を、鋳型搬出方向前方
において待機している第1の方向変換装置4の台車51
上の鋳型定盤8上に載置すれば、搬送シリンダ56が作
動してそのピストンロツド57の先端に固着した押出し
板55は鋳型搬送部2側へ移動され、これにより鋳型定
盤8は鋳型搬送部2上へ送り出されて、連接状とされて
いる先行の鋳型定盤8に当接されて一体状となって移動
し、鋳型搬送部2の終端の鋳型定盤8の端面に当接され
た受板60を押してクッションシリンダ58のピストン
ロツド59を内方へ押込みながら、鋳型9の群は押出し
板55と受板60との間に一体状に保持されて鋳型定盤
8の1個分の長さだけ移送され、このようにして鋳型搬
送部2上に送られた鋳型9載置済の鋳型定盤8がテーパ
ーケース10、ウェイト11の装着装置12の位置に到
達すると、上昇位置でテーパーケース10およびウェイ
ト11を把持して待機していた把持爪22をシリンダ1
9の作動により下降させ鋳型定盤8上の鋳型9にこれら
を被せて図示されないシリンダにより把持爪22を開い
てテーパーケース10より外し、その後テーパーケース
10、ウェイト11を被せた鋳型9を上面に載置した鋳
型定盤8は次々に鋳型定盤8が送られてくることにより
順次前進して注湯部34に並べられ、一方装着装置12
は、テーパーケース10、ウェイト11を鋳型9に被せ
た後、走行シリンダ17の作動により返還部18の位置
まで移動して、搬送コンベヤ49により返送されてきた
一体状に重ねられたテーパーケース10、ウェイト11
を図示されないシリンダにより把持爪22を逆作動させ
て把持し、次に搬送されてくる新規の鋳型9に被せるた
めに、走行シリンダ17を逆作動させて鋳型搬送部2上
に復帰させ再び待機状態とする。
型合せされた一対の上下の鋳型9を、鋳型搬出方向前方
において待機している第1の方向変換装置4の台車51
上の鋳型定盤8上に載置すれば、搬送シリンダ56が作
動してそのピストンロツド57の先端に固着した押出し
板55は鋳型搬送部2側へ移動され、これにより鋳型定
盤8は鋳型搬送部2上へ送り出されて、連接状とされて
いる先行の鋳型定盤8に当接されて一体状となって移動
し、鋳型搬送部2の終端の鋳型定盤8の端面に当接され
た受板60を押してクッションシリンダ58のピストン
ロツド59を内方へ押込みながら、鋳型9の群は押出し
板55と受板60との間に一体状に保持されて鋳型定盤
8の1個分の長さだけ移送され、このようにして鋳型搬
送部2上に送られた鋳型9載置済の鋳型定盤8がテーパ
ーケース10、ウェイト11の装着装置12の位置に到
達すると、上昇位置でテーパーケース10およびウェイ
ト11を把持して待機していた把持爪22をシリンダ1
9の作動により下降させ鋳型定盤8上の鋳型9にこれら
を被せて図示されないシリンダにより把持爪22を開い
てテーパーケース10より外し、その後テーパーケース
10、ウェイト11を被せた鋳型9を上面に載置した鋳
型定盤8は次々に鋳型定盤8が送られてくることにより
順次前進して注湯部34に並べられ、一方装着装置12
は、テーパーケース10、ウェイト11を鋳型9に被せ
た後、走行シリンダ17の作動により返還部18の位置
まで移動して、搬送コンベヤ49により返送されてきた
一体状に重ねられたテーパーケース10、ウェイト11
を図示されないシリンダにより把持爪22を逆作動させ
て把持し、次に搬送されてくる新規の鋳型9に被せるた
めに、走行シリンダ17を逆作動させて鋳型搬送部2上
に復帰させ再び待機状態とする。
前記の注湯部34に並べた鋳型定盤8上においてテーパ
ーケース10、ウェイト11を被せられた鋳型9は、注
湯装置50により注湯されて鋳型搬送部2上を順次に搬
送されてテーパーケース10およびウェイト11の離脱
装置24位置に達すると、テーパーケース10の上部フ
ランジ部下方に相当する位置に待機していた離脱装置2
4の固定把持爪33を、シリンダ30の作動により上昇
させて注湯済の鋳型9よりテーパーケース10、ウェイ
ト11を取り外し、次にこれらを走行シリンダ29を作
動させることによって返還部18まで移動させ、続いて
シリンダ30の逆作動により固定把持爪33を下降させ
てテーパーケース10、ウェイト11を返還部18の搬
送コンベヤ49上へ移しかえ、これによりテーパーケー
ス10、ウェイト11は若干傾斜している搬送コンベヤ
49上を自走して装着装置12位置に達して図示されな
いストッパーにより所定の位置へ停止され、一方テーパ
ーケース10、ウェイト11を除去された注湯済の鋳型
9を載置した鋳型定盤8は、鋳型搬送部2上を順次送ら
れて待機している第2の方向変換装置4′の台車51′
上に移送されて、走行シリンダ52′の作動により搬送
コンベヤ54′上を冷却搬送部3の端部まで移動され、
次いで、押出しシリンダ61の作動によりそのピストン
ロツド62の先端に固着された押出し板63に押されて
冷却搬送部3上を鋳型定盤8の1個分の長さだけ第1の
方向変換装置4側へ搬送される。
ーケース10、ウェイト11を被せられた鋳型9は、注
湯装置50により注湯されて鋳型搬送部2上を順次に搬
送されてテーパーケース10およびウェイト11の離脱
装置24位置に達すると、テーパーケース10の上部フ
ランジ部下方に相当する位置に待機していた離脱装置2
4の固定把持爪33を、シリンダ30の作動により上昇
させて注湯済の鋳型9よりテーパーケース10、ウェイ
ト11を取り外し、次にこれらを走行シリンダ29を作
動させることによって返還部18まで移動させ、続いて
シリンダ30の逆作動により固定把持爪33を下降させ
てテーパーケース10、ウェイト11を返還部18の搬
送コンベヤ49上へ移しかえ、これによりテーパーケー
ス10、ウェイト11は若干傾斜している搬送コンベヤ
49上を自走して装着装置12位置に達して図示されな
いストッパーにより所定の位置へ停止され、一方テーパ
ーケース10、ウェイト11を除去された注湯済の鋳型
9を載置した鋳型定盤8は、鋳型搬送部2上を順次送ら
れて待機している第2の方向変換装置4′の台車51′
上に移送されて、走行シリンダ52′の作動により搬送
コンベヤ54′上を冷却搬送部3の端部まで移動され、
次いで、押出しシリンダ61の作動によりそのピストン
ロツド62の先端に固着された押出し板63に押されて
冷却搬送部3上を鋳型定盤8の1個分の長さだけ第1の
方向変換装置4側へ搬送される。
この時、冷却搬送部3上に連接状に配列された鋳型9の
鋳型定盤8の先頭端面に当接していたクッションシリン
ダ64の受板66は、鋳型定盤8端面に当接状態を保持
しながら押出しシリンダ61の押出し作動によって後退
して、そのピストンロツド65はクッションシリンダ6
4内方へ移動されて鋳型9の群は静かに搬送され、この
ようにして冷却搬送部3の搬送終端付近のテーパーケー
ス10、ウェイト11の装着装置12の位置に到達した
注湯済の鋳型9は、走行シリンダ17の作動により台車
14の後端面に垂設された押出し板23によって冷却搬
送部3下方の回収砂搬送用のコンベヤ67上に払い落と
され、その後、空の鋳型定盤8のみはさらに前進されて
冷却搬送部3の延長位置に復帰して待機している第1の
方向変換装置4の台車51上に移しかえられる。
鋳型定盤8の先頭端面に当接していたクッションシリン
ダ64の受板66は、鋳型定盤8端面に当接状態を保持
しながら押出しシリンダ61の押出し作動によって後退
して、そのピストンロツド65はクッションシリンダ6
4内方へ移動されて鋳型9の群は静かに搬送され、この
ようにして冷却搬送部3の搬送終端付近のテーパーケー
ス10、ウェイト11の装着装置12の位置に到達した
注湯済の鋳型9は、走行シリンダ17の作動により台車
14の後端面に垂設された押出し板23によって冷却搬
送部3下方の回収砂搬送用のコンベヤ67上に払い落と
され、その後、空の鋳型定盤8のみはさらに前進されて
冷却搬送部3の延長位置に復帰して待機している第1の
方向変換装置4の台車51上に移しかえられる。
このようにして鋳型9の搬送が行われて次々と鋳造品が
製造されるが、鋳型搬送部2の鋳型9の移送が1日の作
業終了あるいは休憩待ち、湯待ちとか機械要素の故障等
により停止された場合は、テーパーケース10、ウェイ
ト11の着脱装置35の昇降シリンダ41を作動してそ
のピストンロツド42の先端に固着した支持部材39を
上昇させ、注湯済の多数個の鋳型に被せられているテー
パーケース10およレ゛ウェイト11を爪部材48によ
り一度に持ち上げて鋳型9より取り外し保持し、鋳型搬
送部2の作動が復活したら適宜昇降シリンダ41を逆作
動させて元の位置へ憚帰させる。
製造されるが、鋳型搬送部2の鋳型9の移送が1日の作
業終了あるいは休憩待ち、湯待ちとか機械要素の故障等
により停止された場合は、テーパーケース10、ウェイ
ト11の着脱装置35の昇降シリンダ41を作動してそ
のピストンロツド42の先端に固着した支持部材39を
上昇させ、注湯済の多数個の鋳型に被せられているテー
パーケース10およレ゛ウェイト11を爪部材48によ
り一度に持ち上げて鋳型9より取り外し保持し、鋳型搬
送部2の作動が復活したら適宜昇降シリンダ41を逆作
動させて元の位置へ憚帰させる。
なお、このように鋳型搬送部2における鋳型9の移送が
停止したときに昇降シリンダ41を作動させて支持部材
39を上昇させるには、昇降シリンダ41に連結される
図示されない電磁弁の励磁が切れたとき、流体圧が昇降
シリンダ41の下方に流入されるようにしておけばよい
。
停止したときに昇降シリンダ41を作動させて支持部材
39を上昇させるには、昇降シリンダ41に連結される
図示されない電磁弁の励磁が切れたとき、流体圧が昇降
シリンダ41の下方に流入されるようにしておけばよい
。
本考案は前記実施例による説明によって明らがなように
、抜粋造型機の鋳型搬送部の一側に設けられる注湯部を
はさんでテーパーケースおよびウェイトの装着装置およ
び離脱装置を設けてその間を返還部により連結してテー
パーケースおよびウェイトを途中から返還可能とすると
ともに前記注湯部に多数個の1鋳型の全部から一度にテ
ーパーケースおよびウェイトを取り外し可能な着脱装置
を設けた構或としたから、テーパーケースおよびウェイ
トは早期に取り外されてその内面や下面に鋳物砂が付着
することなく、さらに鋳型の搬送が停止されたような場
合にも多数個の鋳型の全部から一度にテーパーケースお
よびウェイトの取り外しが可能とされているため同様に
鋳物砂の付着が防止され、従って、その清掃を行う装置
を設置する必要もなく、それだけ生産能率が向上される
等種々の利点があり、実用的価値きわめて大なものであ
る。
、抜粋造型機の鋳型搬送部の一側に設けられる注湯部を
はさんでテーパーケースおよびウェイトの装着装置およ
び離脱装置を設けてその間を返還部により連結してテー
パーケースおよびウェイトを途中から返還可能とすると
ともに前記注湯部に多数個の1鋳型の全部から一度にテ
ーパーケースおよびウェイトを取り外し可能な着脱装置
を設けた構或としたから、テーパーケースおよびウェイ
トは早期に取り外されてその内面や下面に鋳物砂が付着
することなく、さらに鋳型の搬送が停止されたような場
合にも多数個の鋳型の全部から一度にテーパーケースお
よびウェイトの取り外しが可能とされているため同様に
鋳物砂の付着が防止され、従って、その清掃を行う装置
を設置する必要もなく、それだけ生産能率が向上される
等種々の利点があり、実用的価値きわめて大なものであ
る。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は一部切欠
平面図、第2図は一部切欠側面図、第3図は着脱装置を
拡大して示す側面図、第4図は同じく一部切欠正面図で
ある。 1:抜枠造型機、2:鋳型搬送部、9:鋳型、10:テ
ーパーケース、11:ウェイト、12:装着装置、18
:返還部、24:離脱装置、34:注湯部、35:着脱
装置。
平面図、第2図は一部切欠側面図、第3図は着脱装置を
拡大して示す側面図、第4図は同じく一部切欠正面図で
ある。 1:抜枠造型機、2:鋳型搬送部、9:鋳型、10:テ
ーパーケース、11:ウェイト、12:装着装置、18
:返還部、24:離脱装置、34:注湯部、35:着脱
装置。
Claims (1)
- 鋳型にテーパーケースとウェイトを被せる装着装置12
と鋳型よりテーパーケースとウェイトを取り外す離脱装
置24を抜粋造型機1に連設される鋳型搬送部2に直交
して配置するとともに該装着装置12と離脱装置24間
において鋳型搬送部2の一側に注湯部34を設け、また
、前記鋳型搬送部2と平行させて装着装置12と離脱装
置24との間には該離脱装置24により取り外されたテ
ーパーケースとウェイトを装着装置12へ返還する返還
部18を設けるとともに該装着装置12と離脱装置24
の間にある多数個の鋳型の全部に対しテーパーケースと
ウェイトを一度に着脱する着脱装置35を設置したこと
を特徴とする鋳型搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13742677U JPS598844Y2 (ja) | 1977-10-13 | 1977-10-13 | 鋳型搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13742677U JPS598844Y2 (ja) | 1977-10-13 | 1977-10-13 | 鋳型搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5464114U JPS5464114U (ja) | 1979-05-07 |
| JPS598844Y2 true JPS598844Y2 (ja) | 1984-03-19 |
Family
ID=29109603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13742677U Expired JPS598844Y2 (ja) | 1977-10-13 | 1977-10-13 | 鋳型搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598844Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018065168A (ja) * | 2016-10-19 | 2018-04-26 | メタルエンジニアリング株式会社 | 注湯装置 |
-
1977
- 1977-10-13 JP JP13742677U patent/JPS598844Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018065168A (ja) * | 2016-10-19 | 2018-04-26 | メタルエンジニアリング株式会社 | 注湯装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5464114U (ja) | 1979-05-07 |
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