JPS5988455A - 鏡像体型異性体およびその製造方法 - Google Patents
鏡像体型異性体およびその製造方法Info
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- JPS5988455A JPS5988455A JP58188564A JP18856483A JPS5988455A JP S5988455 A JPS5988455 A JP S5988455A JP 58188564 A JP58188564 A JP 58188564A JP 18856483 A JP18856483 A JP 18856483A JP S5988455 A JPS5988455 A JP S5988455A
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- Japan
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- isomers
- pair
- cyano
- isomer
- trifluoro
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N53/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing cyclopropane carboxylic acids or derivatives thereof
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
大発明は殺虫剤として有用々結晶性物質お;びその製造
方法に関する。
方法に関する。
一般名でシーロスリン(cyhalothrin )と
も呼ハiテt、、−,ろ化合物であるα−シアノ−3−
フェノ・キシペンジル−シフ−3’ −(Z −2−り
o o −3,3,3−トリフルオロ−1−ニア°ロペ
シーI−イル)−2,2−ノメチルシクCプロパンカル
ボキシレート、その製造方法およびそi″I−全殺虫剤
として使用することは、特に米国部j許第4.+83.
’?48号明細彬に記載されている。この化合物は4穏
の異性体の混合物であり、これらの異性体は下記A〜D
の如く便宜上記載されている。
も呼ハiテt、、−,ろ化合物であるα−シアノ−3−
フェノ・キシペンジル−シフ−3’ −(Z −2−り
o o −3,3,3−トリフルオロ−1−ニア°ロペ
シーI−イル)−2,2−ノメチルシクCプロパンカル
ボキシレート、その製造方法およびそi″I−全殺虫剤
として使用することは、特に米国部j許第4.+83.
’?48号明細彬に記載されている。この化合物は4穏
の異性体の混合物であり、これらの異性体は下記A〜D
の如く便宜上記載されている。
異性体A:r+1−乙乙一酸と王−fsl−アルコール
七から誘導されるエステル。
七から誘導されるエステル。
異性体B : f−1−乙乙一酸と五−(R1−アルコ
ールとから誘導されるエステル。
ールとから誘導されるエステル。
異性体C: (+1−二ヱー酸と3−(R1−アルコー
ルから誘導されるエステル。
ルから誘導されるエステル。
異性体り真−)−乙二−酸とQ −+8)−アルコール
から誘導されるエステル。
から誘導されるエステル。
シーロスリンそれ自体は例えば40〜60重量係の異性
体AおよびBと60〜40重量係の異性体CおよびDと
を含有してお、す、同門温度で粘稠な液体である。これ
は冷却に2つては結晶化することができない。
体AおよびBと60〜40重量係の異性体CおよびDと
を含有してお、す、同門温度で粘稠な液体である。これ
は冷却に2つては結晶化することができない。
異性体Aおよび異性体Bは同一の物理的性質、例えば溶
解度・融点等を有し、偏光面を回転させる方向のみにお
いて異なり、従って一対の鏡像体を形成している。同様
に、異性体Cおよび異性体りも第2の一対の鏡像体を形
成し7ている。
解度・融点等を有し、偏光面を回転させる方向のみにお
いて異なり、従って一対の鏡像体を形成している。同様
に、異性体Cおよび異性体りも第2の一対の鏡像体を形
成し7ている。
家バエ(B、4usca domestica )に対
するテストでは異性体Aが4種の異性体のなかで最も活
性な殺虫剤であり、また異性体BおXびDは殺虫剤とし
テ不活性であることが、 P、D、 ベントレイ等、
Pe5tic、 Sci、、 Il、 (2)、 15
6〜64 (110) から知うレテいる。事実異性体
Aは、上記のテストでは公知の殺虫剤であるパーメスリ
ン(permethrin ):りも約25倍以上活性
であり、従って異性体Aは現在捷で報告された最も活性
々合成殺虫剤の1種となっている。異性体Aのみを殺虫
剤組成物の活性成分として使用するのが望ましいが・異
性体Aの単独使用を経済的に実現するのは容易ではない
;その理由は異性体Aの酸成分とアルコール成分とを不
整合成技術(chiral 5ynthetic te
chn−ique )で調製し且つその不整性(chi
rality )を変えない方法で両成分を反応させる
ことが要求されることにある。この種の技術の水準は、
上記の合成を高価な薬剤を使用して分離することを必要
とする好ましくない異性体化合物の副生を伴うことなし
に経済的な方法で行い得るという程度には達していない
。
するテストでは異性体Aが4種の異性体のなかで最も活
性な殺虫剤であり、また異性体BおXびDは殺虫剤とし
テ不活性であることが、 P、D、 ベントレイ等、
Pe5tic、 Sci、、 Il、 (2)、 15
6〜64 (110) から知うレテいる。事実異性体
Aは、上記のテストでは公知の殺虫剤であるパーメスリ
ン(permethrin ):りも約25倍以上活性
であり、従って異性体Aは現在捷で報告された最も活性
々合成殺虫剤の1種となっている。異性体Aのみを殺虫
剤組成物の活性成分として使用するのが望ましいが・異
性体Aの単独使用を経済的に実現するのは容易ではない
;その理由は異性体Aの酸成分とアルコール成分とを不
整合成技術(chiral 5ynthetic te
chn−ique )で調製し且つその不整性(chi
rality )を変えない方法で両成分を反応させる
ことが要求されることにある。この種の技術の水準は、
上記の合成を高価な薬剤を使用して分離することを必要
とする好ましくない異性体化合物の副生を伴うことなし
に経済的な方法で行い得るという程度には達していない
。
本発明者は異性体Aおよび異性体Bからなる一対の鏡像
体を不整合成や化学的分割を必要としない物理的手段に
よって異性体Cおよび異性体りから容易に分離できる方
法を知見し、まだ許容できる薬効を有する殺虫剤製品を
上記の一対の鏡像体を用いて経済的に調製できることを
見い出した。
体を不整合成や化学的分割を必要としない物理的手段に
よって異性体Cおよび異性体りから容易に分離できる方
法を知見し、まだ許容できる薬効を有する殺虫剤製品を
上記の一対の鏡像体を用いて経済的に調製できることを
見い出した。
従ッテ本発明ハ、(S> −(L−シアノ−3−フェノ
キシベンジル(IR,シス)−3−(Z−2−クロロ−
3,3,3−トリフルオロ−1−ノロペン−1−イル)
、−2,2−ジメチルシクロゾロ/々ンカルボキシレー
トおよヒ(R)−α−シフ/−3−フェノキシベンジル
(IS、シス) −3−(Z−2一クロロー3.3.3
1リフルオロ−1−プロペン−1−イル)−2,2−ミ
クメテルシクロプロパン力ルポキシレートヲラセミ体比
率? 含有L、且つα−シアノ−3−フェノキシベンジ
ル−3−(2−クロロ−3,3,3−トリフルオロ−1
−ノロペン−1−イル)−2,2−ツメチルシクロ7’
g ノ47カルポキシレートの他の異性体を実質的に
含有しな込一対の鏡像体型異性体から本質的になる結晶
性物質(以下゛生成物”という)を得る方法にあたり、
下記の工程、すなわち (a)6個までの炭素原子を有する低級アルカノールお
よび8個までの炭素原子を有する液状アルカンから選択
した有機溶剤を用いてシーロスリンの濃厚溶液を調製す
る工程、 (b3 上記溶液を一20°C〜+10°Cの範囲の
温度に冷却し、且つ必要に応じて一対の鏡像体型異性体
の結晶を所要量冷却した液体に添加し、しかもその際加
えた結−晶をその後固体の未溶解゛状態で残留させる工
程、 (cl 上記溶液を該溶液から結晶性物質を沈澱させ
るのに十分な時間前記温度に保持する工程、(d+
沈澱した結晶性物質を溶液から分離する工程、および (e)更に必要に応じて、結晶性物質が圧−シアノ−3
−フェノキシベンゾルー3−(2−クロロ−3,3,3
−トリフルオロ−1−ゾロペン−1−イル)−2,2−
ジメチルシクロプロパンカルボをシレートの他の異性体
を実質的に含有しなくなるまで上記結晶性物質を再結晶
する工程、 七行うことを特徴とする、前記結晶性物質の製造方法が
提供される。
キシベンジル(IR,シス)−3−(Z−2−クロロ−
3,3,3−トリフルオロ−1−ノロペン−1−イル)
、−2,2−ジメチルシクロゾロ/々ンカルボキシレー
トおよヒ(R)−α−シフ/−3−フェノキシベンジル
(IS、シス) −3−(Z−2一クロロー3.3.3
1リフルオロ−1−プロペン−1−イル)−2,2−ミ
クメテルシクロプロパン力ルポキシレートヲラセミ体比
率? 含有L、且つα−シアノ−3−フェノキシベンジ
ル−3−(2−クロロ−3,3,3−トリフルオロ−1
−ノロペン−1−イル)−2,2−ツメチルシクロ7’
g ノ47カルポキシレートの他の異性体を実質的に
含有しな込一対の鏡像体型異性体から本質的になる結晶
性物質(以下゛生成物”という)を得る方法にあたり、
下記の工程、すなわち (a)6個までの炭素原子を有する低級アルカノールお
よび8個までの炭素原子を有する液状アルカンから選択
した有機溶剤を用いてシーロスリンの濃厚溶液を調製す
る工程、 (b3 上記溶液を一20°C〜+10°Cの範囲の
温度に冷却し、且つ必要に応じて一対の鏡像体型異性体
の結晶を所要量冷却した液体に添加し、しかもその際加
えた結−晶をその後固体の未溶解゛状態で残留させる工
程、 (cl 上記溶液を該溶液から結晶性物質を沈澱させ
るのに十分な時間前記温度に保持する工程、(d+
沈澱した結晶性物質を溶液から分離する工程、および (e)更に必要に応じて、結晶性物質が圧−シアノ−3
−フェノキシベンゾルー3−(2−クロロ−3,3,3
−トリフルオロ−1−ゾロペン−1−イル)−2,2−
ジメチルシクロプロパンカルボをシレートの他の異性体
を実質的に含有しなくなるまで上記結晶性物質を再結晶
する工程、 七行うことを特徴とする、前記結晶性物質の製造方法が
提供される。
本明細書において、「実質的に含有しない」とは、シー
ロスリンの他の異性体の合計重量が1生成物」の10重
や%以下であることを意味している。
ロスリンの他の異性体の合計重量が1生成物」の10重
や%以下であることを意味している。
好′fしいアルカノール溶剤はエタノール、イソノロ・
4ノール、ブタン−]−オール、ブタン−2−オール、
ペンタン−1−オールおよびイソ−ノロパノール/l−
ブタノール(+:r)混合物、イングロ/9ソール/I
、2−エタンジオール(2: 1)混合物であり、イソ
プロア9ノールが特に好ましい。好ましい液体アルカン
溶剤はn−ヘキサンおよびn−へブタンである。
4ノール、ブタン−]−オール、ブタン−2−オール、
ペンタン−1−オールおよびイソ−ノロパノール/l−
ブタノール(+:r)混合物、イングロ/9ソール/I
、2−エタンジオール(2: 1)混合物であり、イソ
プロア9ノールが特に好ましい。好ましい液体アルカン
溶剤はn−ヘキサンおよびn−へブタンである。
「濃溶液」とは、シー・ロスリンと溶剤とを重量比で好
快し7くは2:1〜1:5、最も好ましくけ1:1で含
有するものを意味している。
快し7くは2:1〜1:5、最も好ましくけ1:1で含
有するものを意味している。
本発明の方法で使用するシーロスリンは、対応するトラ
ンス異性体および(E)異性体を10重量係まで含有し
得る。少なくとも純度95チのシーロスリンを使用すれ
ば一般的に生成物が高収率お2び高純度で得られるので
、そのような純度のジハロスリンを使用するのが好まし
い。
ンス異性体および(E)異性体を10重量係まで含有し
得る。少なくとも純度95チのシーロスリンを使用すれ
ば一般的に生成物が高収率お2び高純度で得られるので
、そのような純度のジハロスリンを使用するのが好まし
い。
本発明の方法を一対の鏡像体型異性体の結晶の所定量を
加えて行うと、通常は°生成物”を溶液から沈澱させる
のに要する時間を短縮することができる。(溶液に添加
するのに十分な純度の所定量の一対の鏡像体型異性体は
、シーロスリンを高性能液体クロマトグラフィー(HP
LC)にかけ、所望の一対の鏡像体型異性体を、存在す
る他の異性体から分離することによ、り得ることができ
る。)本発明の方法は必要に応じて微かに加温して溶液
を調製し、次いで該溶液を0〜10°Cの範囲の温度で
第1の時間冷却し、その間に実質的な量の生成物を結晶
化し、そしてその後溶液を−15〜−50Cの範囲の温
度に第2の時間冷去し、結晶化を実質的に完了させその
後洗汚した結晶を回収することにより行うことによシ行
うことが好ましい。
加えて行うと、通常は°生成物”を溶液から沈澱させる
のに要する時間を短縮することができる。(溶液に添加
するのに十分な純度の所定量の一対の鏡像体型異性体は
、シーロスリンを高性能液体クロマトグラフィー(HP
LC)にかけ、所望の一対の鏡像体型異性体を、存在す
る他の異性体から分離することによ、り得ることができ
る。)本発明の方法は必要に応じて微かに加温して溶液
を調製し、次いで該溶液を0〜10°Cの範囲の温度で
第1の時間冷却し、その間に実質的な量の生成物を結晶
化し、そしてその後溶液を−15〜−50Cの範囲の温
度に第2の時間冷去し、結晶化を実質的に完了させその
後洗汚した結晶を回収することにより行うことによシ行
うことが好ましい。
“生成物”と共沈して−いる可能性のある他の異性体を
°生成物”から除去するために再結晶が必要である場合
は、この再結晶をいずれか適指な再結晶溶剤、例えば本
発明の方法で有用な前述の溶剤全使用することによシ行
うことができる。
°生成物”から除去するために再結晶が必要である場合
は、この再結晶をいずれか適指な再結晶溶剤、例えば本
発明の方法で有用な前述の溶剤全使用することによシ行
うことができる。
本発明Qま壕だ、新規な物質としての′生成物”すなわ
ち(S> −(1−シアノ−3−フェノキシベンジル−
(IR,シス)−3−(Z−2−クロロ−3,3,3−
)リフルオロ−1−プロペン−1−イル)−2,2−−
、’メチルシクロプロアぐンカルビキシレートおよU
(R1−α−シアノ−3−フェノキシベンジル−(IS
、シス)−3−(Z−2−りrゴロ−3,3,3−)リ
フルオロ−1−プロペン−1−イル)−2,2−ジメチ
ルシクロプロ/ぐンカルぎキシレートヲラセミ比率で含
ミ且ツa −シアノ−3−フェノキシベンジル−3−(
2−クロロ−3,3,3−)リフルオロ−1−7’o’
ンー1−イル)’−22”メチルシクロプロアぐンカル
ダキシレートの他の異性体を実質的に含有しない一対の
鏡像体型異性体を提供する。
ち(S> −(1−シアノ−3−フェノキシベンジル−
(IR,シス)−3−(Z−2−クロロ−3,3,3−
)リフルオロ−1−プロペン−1−イル)−2,2−−
、’メチルシクロプロアぐンカルビキシレートおよU
(R1−α−シアノ−3−フェノキシベンジル−(IS
、シス)−3−(Z−2−りrゴロ−3,3,3−)リ
フルオロ−1−プロペン−1−イル)−2,2−ジメチ
ルシクロプロ/ぐンカルぎキシレートヲラセミ比率で含
ミ且ツa −シアノ−3−フェノキシベンジル−3−(
2−クロロ−3,3,3−)リフルオロ−1−7’o’
ンー1−イル)’−22”メチルシクロプロアぐンカル
ダキシレートの他の異性体を実質的に含有しない一対の
鏡像体型異性体を提供する。
”生成物”は2種の異った形状のもの(以下「生成物I
」および「生成物I」という)の一方の状態で沈澱させ
ることができる。例えば、生成物Iは緩慢にしか沈澱せ
ず、従って所期の収率を達成するのに必要な時間は好ま
しくは少なくとも7〜15日あるいはそれ以上でおる。
」および「生成物I」という)の一方の状態で沈澱させ
ることができる。例えば、生成物Iは緩慢にしか沈澱せ
ず、従って所期の収率を達成するのに必要な時間は好ま
しくは少なくとも7〜15日あるいはそれ以上でおる。
生成物■は極めて迅速に沈澱し、良好な収率を1〜6日
の期間で得ることができる。
の期間で得ることができる。
添加した一対の鏡像体型異性体の結晶が1(PLO分離
によυ得られたものである場合は、沈澱は通常は生成物
■の状態である。この沈澱した材料を数回再結晶し次の
結晶化の核として使用すると、生成物■が得られる機会
が増大するが、生成物■を実際に沈澱させる前に多数回
の結晶化を行う必要が生じる。一旦得られた生成物ぼけ
次の結晶化の核剤として使用すると常に生成物を生成物
■の状態で沈澱させるであろう。
によυ得られたものである場合は、沈澱は通常は生成物
■の状態である。この沈澱した材料を数回再結晶し次の
結晶化の核として使用すると、生成物■が得られる機会
が増大するが、生成物■を実際に沈澱させる前に多数回
の結晶化を行う必要が生じる。一旦得られた生成物ぼけ
次の結晶化の核剤として使用すると常に生成物を生成物
■の状態で沈澱させるであろう。
生成物Iは白色の結晶性材料であり、上記の方法で沈0
させた場合は36〜42°Cの融点を有している。残留
している異性体Cお工び異性体Di再結晶により除去す
ると“生成物2は41〜420Cで融解する。赤外吸収
スペクトル分析の結果は、生成物Iが混合結晶の複合物
(congl ome ra−te ) から成ってお
シ、該混合結晶中では各々の単一の結晶が単一の異性体
、すなわち異性体kまたは異性体Bの分子から成ってお
り、各々の異性体の結晶の予はほぼ同量であることを示
してbる口従って生成物Iはラセミ混合物である。これ
らの結晶は微細な針状であり、上述の通りシーロスリン
の研摩溶液からでも比較的ゆっくりと晶出する。
させた場合は36〜42°Cの融点を有している。残留
している異性体Cお工び異性体Di再結晶により除去す
ると“生成物2は41〜420Cで融解する。赤外吸収
スペクトル分析の結果は、生成物Iが混合結晶の複合物
(congl ome ra−te ) から成ってお
シ、該混合結晶中では各々の単一の結晶が単一の異性体
、すなわち異性体kまたは異性体Bの分子から成ってお
り、各々の異性体の結晶の予はほぼ同量であることを示
してbる口従って生成物Iはラセミ混合物である。これ
らの結晶は微細な針状であり、上述の通りシーロスリン
の研摩溶液からでも比較的ゆっくりと晶出する。
濾過による”生成物”の捕集も、微針状晶がフィルター
を目詰りさせる傾向があるのでゆっくりと行う。
を目詰りさせる傾向があるのでゆっくりと行う。
生成物■の特徴は47°C以上、例えば48〜50’C
の融点を有することである。この形状の生成物■はより
速く晶出し且つその結晶は斜方晶形状の形状を有するが
実際は単斜晶系である・従ってこの形状の結晶は上述の
低融点状態の針状結晶の場合の如くフィルターを目詰り
させる傾向が無いので濾過により容易に捕集することが
できる。
の融点を有することである。この形状の生成物■はより
速く晶出し且つその結晶は斜方晶形状の形状を有するが
実際は単斜晶系である・従ってこの形状の結晶は上述の
低融点状態の針状結晶の場合の如くフィルターを目詰り
させる傾向が無いので濾過により容易に捕集することが
できる。
上記の高い方の融点のものの赤外吸収スペクトルおよび
X綜結晶学分析の結果は、各々の単一の結晶が結晶格子
中に規則正しく配列した同量の異性体Aと異性体Bから
成っていることを示している。従ってこの状態のものは
ラセミ化合物である。
X綜結晶学分析の結果は、各々の単一の結晶が結晶格子
中に規則正しく配列した同量の異性体Aと異性体Bから
成っていることを示している。従ってこの状態のものは
ラセミ化合物である。
生成物aの結晶状態に関するデータを下記の方法により
、すなわち、フィリップスPW I 1004サ一クル
X線回折計を使用しかつグラファイト モノクロメータ
−からMo −KCx放射を行うことにより、約0.1
3 XO,I 3 XO,l 20の寸法の結晶のX線
回折特性を訓べることにより集めた。θ−2θスキャン
モーrio、ss のスキャンスピード、0.8°の
スキャン慴で使用し、且つ3〈θ〈25°の反射CB−
eflection ) をに、R,アダムス等、P
じorg−Chem、、 1980.19.2956
に記載の方法を使用して測定した。生成物■について得
られたデータは下記の如く要約することができる。
、すなわち、フィリップスPW I 1004サ一クル
X線回折計を使用しかつグラファイト モノクロメータ
−からMo −KCx放射を行うことにより、約0.1
3 XO,I 3 XO,l 20の寸法の結晶のX線
回折特性を訓べることにより集めた。θ−2θスキャン
モーrio、ss のスキャンスピード、0.8°の
スキャン慴で使用し、且つ3〈θ〈25°の反射CB−
eflection ) をに、R,アダムス等、P
じorg−Chem、、 1980.19.2956
に記載の方法を使用して測定した。生成物■について得
られたデータは下記の如く要約することができる。
結晶形:単斜晶系
空間群二p2/二
a ” 34−764 (5)、互= 7.023 (
21、旦= 1L624 +3)又 β= lot 、
95 +3)”、 U = 4448.46^3、Z
=8密度= 1.343 fl−Cm3、F’(000
) = 1856(Mo −KLX) = 1−77
cm−’、(M、:l −K1% ) = o、t+o
6q;。
21、旦= 1L624 +3)又 β= lot 、
95 +3)”、 U = 4448.46^3、Z
=8密度= 1.343 fl−Cm3、F’(000
) = 1856(Mo −KLX) = 1−77
cm−’、(M、:l −K1% ) = o、t+o
6q;。
上記の結晶格子は二種の異性体AおよびBの規則的に充
填された交互分子から成っており、AおよびBの各々の
トリフルオロメチル基は二重結・袷ヲ横切ってシクロデ
ロノやン基に対してトランス(すなわち、2−構造)と
の位−置にある。単位セルは4分子の各々の鏡像体異性
体を含有して(へる。
填された交互分子から成っており、AおよびBの各々の
トリフルオロメチル基は二重結・袷ヲ横切ってシクロデ
ロノやン基に対してトランス(すなわち、2−構造)と
の位−置にある。単位セルは4分子の各々の鏡像体異性
体を含有して(へる。
本発明の前記生成物を含有する殺虫剤および該。
殺虫剤は害虫を駆除および防除するのに使用し得る。活
性成分を除いて、これらの殺虫剤の調製および使用方法
は前記の米国特許第4.1g3,948号明細書(該明
細書の記載は重囲R1書中に参照されている)に記載の
調製方法および使用方法と同一である。
性成分を除いて、これらの殺虫剤の調製および使用方法
は前記の米国特許第4.1g3,948号明細書(該明
細書の記載は重囲R1書中に参照されている)に記載の
調製方法および使用方法と同一である。
次に本発明を次の実推例により説明する0各実姉例にお
いて、異性体AはI R+ y ’ −S異性体と称す
る。すなわち、この異性体はカルsrキシレート基に結
合したシクロゾロノやン環の炭素原子ニおいテCメ惜造
を有し、乙二はシクロプOA?ン環上の2個の水素原子
間の関係を表わし且つシアン基を・有する炭素原子にお
いて(Q構造を有している。異性体Bはts+乙乙−R
異性体と称し、異性体CはIR,乙x−yRそして異性
体りは+8゜シス−8異性体と称する。
いて、異性体AはI R+ y ’ −S異性体と称す
る。すなわち、この異性体はカルsrキシレート基に結
合したシクロゾロノやン環の炭素原子ニおいテCメ惜造
を有し、乙二はシクロプOA?ン環上の2個の水素原子
間の関係を表わし且つシアン基を・有する炭素原子にお
いて(Q構造を有している。異性体Bはts+乙乙−R
異性体と称し、異性体CはIR,乙x−yRそして異性
体りは+8゜シス−8異性体と称する。
実施例1
この実施例では、α−シアノ−3−フェノキシベンジル
シス−3−(Z−2−クロロ−3,3゜3−トリフルオ
ロ1−プロペン−1−イル)−・2.2−ジメチルシフ
ロン0ロノ七ンカルカぐキシレートにその成分である、
対の鏡像体型異性体へ分肉菌することを示す。
シス−3−(Z−2−クロロ−3,3゜3−トリフルオ
ロ1−プロペン−1−イル)−・2.2−ジメチルシフ
ロン0ロノ七ンカルカぐキシレートにその成分である、
対の鏡像体型異性体へ分肉菌することを示す。
分離すべき材料として、種々の溶離液を用いて0.25
mmのシリカゲル板(分析用グv−ト)上fサングルを
薄層クロマトグラフ分離にかけたものを用いた。存在し
ている二対の鏡像体に対応する2成分が少量分離された
。2成分に対する平均Rf値は次の通りであった。
mmのシリカゲル板(分析用グv−ト)上fサングルを
薄層クロマトグラフ分離にかけたものを用いた。存在し
ている二対の鏡像体に対応する2成分が少量分離された
。2成分に対する平均Rf値は次の通りであった。
材料の分熱は、”フ0レノPAK −500′′シリヵ
力ラムヲ備えたウオターズ・アソシェーツ・システム(
Waters As5ociates System
) 500 装置を使用;7て亮件能液層クロマトグラ
フィーによQ行つ体対との55 : 4 s e金物か
ら成る0、5?のシバo スIJ ンを装入した。溶n
f液はソエチルエーテル/石油エーテル(沸点40〜6
0°C)混合物(1:9)であり、且つ流速は0.2
/−/ min、 であったo4サイクル後各画分を
集めた。第1の画分はf Oトy磁気共鳴(p−rn−
r、)分光分析に2すIR。
力ラムヲ備えたウオターズ・アソシェーツ・システム(
Waters As5ociates System
) 500 装置を使用;7て亮件能液層クロマトグラ
フィーによQ行つ体対との55 : 4 s e金物か
ら成る0、5?のシバo スIJ ンを装入した。溶n
f液はソエチルエーテル/石油エーテル(沸点40〜6
0°C)混合物(1:9)であり、且つ流速は0.2
/−/ min、 であったo4サイクル後各画分を
集めた。第1の画分はf Oトy磁気共鳴(p−rn−
r、)分光分析に2すIR。
乙−’C−R/Is、乙−’ −Si像体対として同定
さ7、− R鏡保体対とl−て同定された。各々の画分
は約98係の縮度を有し、共に注入した量の約60%に
相当している。p、r+1.r、データは下記の通2ン
である( CI)C/3中のδ値)。
さ7、− R鏡保体対とl−て同定された。各々の画分
は約98係の縮度を有し、共に注入した量の約60%に
相当している。p、r+1.r、データは下記の通2ン
である( CI)C/3中のδ値)。
実施例2
この実隋例ではジハロスリンの溶液からIR。
ことを例示ラーる。結晶行として使用した結晶は前記の
実施例1の方法で得たものである。
実施例1の方法で得たものである。
43.2重置チのIR,シス−8異性体およびIS、シ
スーR異性体と56.8重量係のIs、乙至−S異性体
およびIR,シスーR異性体を含有するα−シフ/−3
−フェノキシベンジル−3−(Z−2−クロI=I−3
,3’、3−トリフルオol−プロペン−1−イル)−
2,2−ノメテルシクロゾ0/々ンカルボキシレートの
シス−異性体(7) B 合物455.69を、水素化
カルシウムを用いて蒸留により予め乾燥させた4 6’
Omlのイソ7″ロバノール中に溶解した。溶解は混
合物全豹50°′Cに加温することにより行った。該溶
液をポリテトラフルオロエチレンで被覆した磁石で攪拌
しながら38Cに冷却L、次いで3−シアノ−3−フェ
ノキシベンジル−3−(Z−2−クロロ−3,3,3−
トリフルオロ1−プロペン−1−イル)−2,2−ジメ
チルシクロゾロノぐンのIR,シス−s 異性体お、;
び+S、シスシス−性体の混合物の少量の結晶を種とし
て加えた。上記の温度で攪拌を9日間続け、次いで懸濁
液を一10°Cに冷却し且つポリテトラフルオロエチレ
ン製パドルで7日間激シく攪拌した。
スーR異性体と56.8重量係のIs、乙至−S異性体
およびIR,シスーR異性体を含有するα−シフ/−3
−フェノキシベンジル−3−(Z−2−クロI=I−3
,3’、3−トリフルオol−プロペン−1−イル)−
2,2−ノメテルシクロゾ0/々ンカルボキシレートの
シス−異性体(7) B 合物455.69を、水素化
カルシウムを用いて蒸留により予め乾燥させた4 6’
Omlのイソ7″ロバノール中に溶解した。溶解は混
合物全豹50°′Cに加温することにより行った。該溶
液をポリテトラフルオロエチレンで被覆した磁石で攪拌
しながら38Cに冷却L、次いで3−シアノ−3−フェ
ノキシベンジル−3−(Z−2−クロロ−3,3,3−
トリフルオロ1−プロペン−1−イル)−2,2−ジメ
チルシクロゾロノぐンのIR,シス−s 異性体お、;
び+S、シスシス−性体の混合物の少量の結晶を種とし
て加えた。上記の温度で攪拌を9日間続け、次いで懸濁
液を一10°Cに冷却し且つポリテトラフルオロエチレ
ン製パドルで7日間激シく攪拌した。
分離した固体を3°Cで戸別口、吸引乾燥し3°CでI
OΩylの40〜60°石油エーテルで1回洗浄し、真
空デシケータ−中の五酸化リントで恒量になるまで乾燥
して’17.6 rの白色結晶を待た。
OΩylの40〜60°石油エーテルで1回洗浄し、真
空デシケータ−中の五酸化リントで恒量になるまで乾燥
して’17.6 rの白色結晶を待た。
コノ生成物は毛管気液クロマトグラフィーで調べたとこ
ろ出発原料のIR,シス−8異性体お:びIs、シスー
R異性体の1;1混合物86.9重量%を含有していた
。得られた固体を300 mlの乾燥40〜5Ω0石油
エーテル中に溶解し、該溶液=a拌しながら3°Cに冷
却しそしてα−シアン−3−フェノキシベンジル−3−
(Z−2−りcxロー3.3.3−トリフルオロ1−ゾ
ロ4ンー1−イ#)−2,2−yメチルシクロプロパン
カルボキシレートのIJシス−6異性体おj U I
S 。
ろ出発原料のIR,シス−8異性体お:びIs、シスー
R異性体の1;1混合物86.9重量%を含有していた
。得られた固体を300 mlの乾燥40〜5Ω0石油
エーテル中に溶解し、該溶液=a拌しながら3°Cに冷
却しそしてα−シアン−3−フェノキシベンジル−3−
(Z−2−りcxロー3.3.3−トリフルオロ1−ゾ
ロ4ンー1−イ#)−2,2−yメチルシクロプロパン
カルボキシレートのIJシス−6異性体おj U I
S 。
シスーR異性体の混合物の少量の結晶を結晶種として加
えた。2時間仮借られた白色の懸濁物を30cで濾過し
、濾過物を吸引乾燥した。真をデシケータ−中の五塩化
リン上で更に乾燥して73.61の白色固体を得た。該
固体は、匹−シアノ−3−フェノキシベンジル−3−(
Z−2−クロロ−3,3,3−トリフルオロl−7’ロ
ペン−1−イル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカ
ルボキシレートのIR,zx−8異性体およびIs、乙
2−R異性体ノ混合物(a点36〜42°C)92重晋
%を含有していた。
えた。2時間仮借られた白色の懸濁物を30cで濾過し
、濾過物を吸引乾燥した。真をデシケータ−中の五塩化
リン上で更に乾燥して73.61の白色固体を得た。該
固体は、匹−シアノ−3−フェノキシベンジル−3−(
Z−2−クロロ−3,3,3−トリフルオロl−7’ロ
ペン−1−イル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカ
ルボキシレートのIR,zx−8異性体およびIs、乙
2−R異性体ノ混合物(a点36〜42°C)92重晋
%を含有していた。
実施例
6.41のIR,シス−8異性体、6.49のls。
シスーR異性体、3,22のIs、シス−8異性体−■
−■−1−■■■−1−■■■■−閤1−■−陽および
3.22のIR,シス−8異性体から成るシー・ロスリ
ンの異性体混合物全n−ヘキサン(201nl)中に溶
解し且つ一5°Cの温度に保ちながら窒素雰囲気下で攪
拌した。溶解および冷却後、数ミリグラムのラセミ混合
物(実姉例2の方法で得られた且つ融点が41.5〜4
2.0°Cになるまで再結晶により更に精製したもの)
を加えついで一5°CT+6時間攪拌を続けた。沈澱し
た固体をo Ocに冷却した焼結ガラスロート上に沖過
して集め、且つ−5゜Cに冷却したへキサンで2回洗浄
した。このようにしてジノルロスリン異性体について少
なくとも99襲の純度を有しm、p、 が4S〜49
.5°Cであり且つ少なくとも96.3%のIR,シス
−8およびIS、シスーR異性体を同じ止車で含有して
いる9、301の材料を得た。
−■−1−■■■−1−■■■■−閤1−■−陽および
3.22のIR,シス−8異性体から成るシー・ロスリ
ンの異性体混合物全n−ヘキサン(201nl)中に溶
解し且つ一5°Cの温度に保ちながら窒素雰囲気下で攪
拌した。溶解および冷却後、数ミリグラムのラセミ混合
物(実姉例2の方法で得られた且つ融点が41.5〜4
2.0°Cになるまで再結晶により更に精製したもの)
を加えついで一5°CT+6時間攪拌を続けた。沈澱し
た固体をo Ocに冷却した焼結ガラスロート上に沖過
して集め、且つ−5゜Cに冷却したへキサンで2回洗浄
した。このようにしてジノルロスリン異性体について少
なくとも99襲の純度を有しm、p、 が4S〜49
.5°Cであり且つ少なくとも96.3%のIR,シス
−8およびIS、シスーR異性体を同じ止車で含有して
いる9、301の材料を得た。
赤外分析の結果、上記の生成物は実姉例2の生成物とは
異なっていることが判った。結晶形も異なっており針状
晶というよりも斜方晶系であり且つこのことは、より高
い融点を有することとともに、生成物がラセミ化合物で
あって、その個々の結晶は等量のIR,シス−8異性体
およびIS、’z x −R異性体を含有し、両異性体
の分子は結晶格子全体に規則正しく配列していることを
示している。
異なっていることが判った。結晶形も異なっており針状
晶というよりも斜方晶系であり且つこのことは、より高
い融点を有することとともに、生成物がラセミ化合物で
あって、その個々の結晶は等量のIR,シス−8異性体
およびIS、’z x −R異性体を含有し、両異性体
の分子は結晶格子全体に規則正しく配列していることを
示している。
赤外線吸収(液体)9ラフイン マル(rnull))
”105011030、 101<)、 990、9
70(77)、 963.950.935.920.9
0g、904、i5.888.873、838、 s3
o(71g)、 g20. g05、795、785
.7、、bO174g、725,702.695.65
Qcm−’。
”105011030、 101<)、 990、9
70(77)、 963.950.935.920.9
0g、904、i5.888.873、838、 s3
o(71g)、 g20. g05、795、785
.7、、bO174g、725,702.695.65
Qcm−’。
第1図および第2図はこの実施例の生成物の赤外吸収ス
ペクトルと実姉例2の生成物の赤外線吸収スペクトルの
夫々を示している。第3図はIR。
ペクトルと実姉例2の生成物の赤外線吸収スペクトルの
夫々を示している。第3図はIR。
シス−8異性体単独の赤外線吸収スペクトルを示L[い
る0実姉例2の生成物のスペクトルとI R。
る0実姉例2の生成物のスペクトルとI R。
シス−8異性体単独のスペクトルが同一であり、このこ
とは実姉例2の生成物が複合物すなわちラセミ混合物で
あることを示し1、一方、実施例3の生成物の異なるス
ペクトルは、それがラセミ化合物であることを示してい
ることが判るであろう。
とは実姉例2の生成物が複合物すなわちラセミ混合物で
あることを示し1、一方、実施例3の生成物の異なるス
ペクトルは、それがラセミ化合物であることを示してい
ることが判るであろう。
実施例4
20.611の異性体A、20.61 Fの異性体B1
4;04 Fの異性体Cおよび4.04yの異性体りか
ら成るシーロスリンの混合物ヲ淵ヘキサン(+00−)
中に溶解し、5°Cに冷却し且つ実施例3の生成物を少
量加えた。次に該混合物を激しく攪拌しながらゆっくり
と一5″′Cに冷却した。
4;04 Fの異性体Cおよび4.04yの異性体りか
ら成るシーロスリンの混合物ヲ淵ヘキサン(+00−)
中に溶解し、5°Cに冷却し且つ実施例3の生成物を少
量加えた。次に該混合物を激しく攪拌しながらゆっくり
と一5″′Cに冷却した。
沈澱を濾過して集め、フィルター上で冷ヘキサンで洗浄
し且つ空気乾燥し、IR,シス−6異性体とIS、シス
ーR異性体とから成る2F3.6fのラセミ化合物(m
、p、 49〜50℃)を得た。
し且つ空気乾燥し、IR,シス−6異性体とIS、シス
ーR異性体とから成る2F3.6fのラセミ化合物(m
、p、 49〜50℃)を得た。
実施例
こo尖fs例では、ラセミ混合物(生成物I)(D状態
の生成物の収率および品質に対する、異たる溶剤の効果
、シーロスリンに対する溶剤の比の効果、時間の効果お
よび温度の効果を例示する。使用したシーロスリンは4
2幅(±1係)のIR。
の生成物の収率および品質に対する、異たる溶剤の効果
、シーロスリンに対する溶剤の比の効果、時間の効果お
よび温度の効果を例示する。使用したシーロスリンは4
2幅(±1係)のIR。
シス−8/Is、z不−R億像体型異性体対を含有して
いた。各々の実験においては、ラセミ混合物の数(I7
グラムの結晶全所定の温度に冷却した後に加えて結晶化
を促進させた。結果は第1表に示す。
いた。各々の実験においては、ラセミ混合物の数(I7
グラムの結晶全所定の温度に冷却した後に加えて結晶化
を促進させた。結果は第1表に示す。
実施例
の実姉例では、ラセミ化合物型の生成物(生成物口)の
結晶化を例示する。工業用シーロスリン(200f・純
度95.8重ダ・%)とインゾロ・ぐノール(200f
nl)との混合物を、多数のガラスピーズが入れである
丸底ガラスフラスコに装入し、−5°Cに冷却し且つラ
セミ化合物の結晶(4,of)を加えた。冷却した液体
を一5°Cて23時間7うスコを回転させて梢拌した。
結晶化を例示する。工業用シーロスリン(200f・純
度95.8重ダ・%)とインゾロ・ぐノール(200f
nl)との混合物を、多数のガラスピーズが入れである
丸底ガラスフラスコに装入し、−5°Cに冷却し且つラ
セミ化合物の結晶(4,of)を加えた。冷却した液体
を一5°Cて23時間7うスコを回転させて梢拌した。
沈澱を、−5°Cに保持した冷却ソヤクット付き焼結ロ
ート中に前記混合物ixラリ−することにより集めつめ
でフイルp−’y−キq予め冷却してお°ハたn−ヘキ
サン(1床容債)でスラリー化して洗浄し、乾燥してジ
ハロスリンのIR,シス−8異件体とIS、シスーR異
性体とから成ろ39.5?のラセミ化合物(融点49.
5〜50°C)を得た。
ート中に前記混合物ixラリ−することにより集めつめ
でフイルp−’y−キq予め冷却してお°ハたn−ヘキ
サン(1床容債)でスラリー化して洗浄し、乾燥してジ
ハロスリンのIR,シス−8異件体とIS、シスーR異
性体とから成ろ39.5?のラセミ化合物(融点49.
5〜50°C)を得た。
第1図および第2図は夫々、害飾例3の生成物の赤外線
吸収スペクトルと実線flJ2の生成物の赤外線吸収ス
ペクトルを示す。第3図はIR,シス−8異性体皐独の
赤外線吸収スペクトルを示す。
吸収スペクトルと実線flJ2の生成物の赤外線吸収ス
ペクトルを示す。第3図はIR,シス−8異性体皐独の
赤外線吸収スペクトルを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、下記の工程すなわち、 (a)6個までの炭素原子を有する低級アルカノールお
よび8個才での炭素原子を有する液体アルカンから選択
した有機溶剤によりシーへロスリン(cyhalot、
hrin )の濃厚溶液を調製する工程;fbl 上
記溶液を一20’C〜+10°Cの範囲の温度に冷却し
、且つ必要に応じて、冷却したときに、溶液中に上記の
一対の鏡像体型異性体の結晶を所定量添加し、そして添
加した結晶を添加後固体の未溶解状態で残留させる工程
; (c)上記溶液を該溶液から結晶性物質を沈澱させるの
に十分な時間、前記温度に保持する工程;(dl 沈
澱した結晶性物質全溶液から分離する工程、および (e)必要に応じて、上記の結晶性物質が9−シアノ−
3−フェノキシベンジル−3−(2−クロロ−3,3,
3−4リフルオロ−1−ゾロペン−1−イル)−2,2
−ジメチルシクログロノ9ン力ルポキシレートの他の異
性体を実質的Vc金含有なくなるまで上記の結晶性物質
を再結晶処理する工程; からなることを特徴とする、(Sl−α−シアノ−3−
フェノキシベンジル(IR,シス)−3−(Z−2−ク
ロロ−3,3,3−トリフルオロ−1−プロベン−1−
イル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシレ
ートおよび(Kl−α−シアノ−3−フェノキシベンジ
ル(IS、シス)−3=(z−2−クロロ−3,3,3
1−リフルオロ−1−7′ロペンー1−イル)−2,2
−ジメチルシクロプロパンカルボキシレートをラセミ体
の比重で含ミ且つα−シアノ−3−フェノキシベンジル
−3−(2−クロロ−3,3,3−)リフルオa−1−
ゾロペン−1−イル)−2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキシレートの他の異性体を実質的に含有しなめ
一対の鏡像体型異性体から本質的になる結晶性物質の製
造方法。 2− mWを2:1〜1:5の重量比のジハロスリンと
溶剤とから形成する特許請求の範囲第1項に記載の方法
。 8、溶剤がイソゾロ・七ノールである特許請求の゛
範囲第1項に記載の方法。 4、 (Sl−α−シアノ−3−フェノキシベンシル
I R,シ;l−3−(Z−2−クロl’−3,3,3
−トリフルオロ−1−プロペン−1−イル)−2,2−
ジメチルシクロプロ/ぐンヵルボキシ1/−トおよヒ(
R)−α−シアノ−3−フエ、・キシベンジルl S、
シx−3−(7,−2−りocr−3,3゜3−トリ
フルオロ−1−プロペン−1−イル)−2,2−ゾメテ
ルシクロプロノやンヵルポキシレート’2ラセミ体の比
率で含有し且つα−シアノ−3−フェノキシベンジル−
3−(2−りaロー3+3.3−トリフルオロ−1−f
ロイン−1−イル)−2,2−ノメチルシクロプロパン
力ルポキシレートの他の異性体を実質的に含有しない一
対の鏡像体型異性体。 5.36〜42°Cの範囲の融点を有する特許請求の範
囲第4項に記載の一対の鏡像体型異性体。 6、異性体のラセミ混合物の状態である特許請求の範囲
第4項に記載の一対の鏡像体型具−件体゛から本質的に
成り、その赤外吸収ス4クトルが単離した結晶状態のい
ずれの異性体の赤外吸収スペクトルからも区別できない
ことを特徴とする結晶性物質。 7.47°C以上の融点を有する特許請求の範囲第4項
に記載の一対の鏡像体型異性体。 8.48〜50°Cの範囲内に融点を有する特許請求の
範囲第7項に記載の一対の鏡像体型異性体◇9・ 異性
体のラセミ混合物の状態である特許請求の範囲第4項に
記載の一対の鏡像体型異性体から本質的にな、す、その
、赤外吸収スペクトルが単離し、た結晶状態のいずれの
異性体の赤外吸収スペクトル・とも区別し得る結晶性物
質。 1帆結晶構子が次の特性値、すなわち 壁間群−02/ c、a = 34.764(5)A、
b=7.023(2) A Sc = 18.62
4 +3) A、β= I O+ 、951310、U
=4448.46 A 、 Z = 8を有する特
許請求の範囲第9項に記載の結晶状態の一対の鏡像体型
異性体。 11、1.341・ctn−’の密度を有する晶斜晶系
結晶の状態である特許請求の範囲第9項に記載の一対の
鏡像体型異性体。 121S)−α−シアン−3−フェノキシベンジルIn
、 シス−3−(Z−2−りoc−3,3,3−トリフ
ルオロ−1−ノロペン−1−イル)−2,2−−)lチ
ルフタ0フ0口パン力ルポキシレートおよヒtR)−a
−シアノ−3−フエノキシベンゾ/l/Is、 シス−
3−(Z−2−りoo−3,313−トリフルオロ−1
−ノロペン−1−イル)−2,2−ジメチルシクロプロ
パンカルtrキシレートをラセミ体の比率で含有し且つ
α−シアノ−3−フェノキシベンゾルー3−(2−クロ
ロ−3゜3.3−トリフルオo−1−)ロイン−1−イ
ル)−2,2−ジメテルシクロプロパンカルビキシレー
トの他の異性体を実質的に含有しない一対の鏡像体型異
性体と農業上および園芸上許容できる希釈剤または担体
材料とからなる殺虫および殺ダニ剤組成物。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8228983 | 1982-10-11 | ||
| GB8308507 | 1983-03-28 | ||
| GB8228983 | 1983-03-28 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2206926A Division JPH0660146B2 (ja) | 1982-10-11 | 1990-08-06 | 鏡像体型異性体およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988455A true JPS5988455A (ja) | 1984-05-22 |
| JPH0337541B2 JPH0337541B2 (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=10533522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188564A Granted JPS5988455A (ja) | 1982-10-11 | 1983-10-11 | 鏡像体型異性体およびその製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4510160A (ja) |
| JP (1) | JPS5988455A (ja) |
| CS (1) | CS252465B2 (ja) |
| GE (1) | GEP19981257B (ja) |
| SU (1) | SU1225483A3 (ja) |
| UA (1) | UA6307A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA836964B (ja) |
Families Citing this family (9)
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|---|---|---|---|---|
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| CA1275108A (en) * | 1985-01-16 | 1990-10-09 | Laszlo Pap | Insecticidal composition comprising more than one active ingredients |
| DE19953775A1 (de) | 1999-11-09 | 2001-05-10 | Bayer Ag | Wirkstoffkombinationen mit insektiziden und akariziden Eigenschaften |
| DE10007411A1 (de) | 2000-02-18 | 2001-08-23 | Bayer Ag | Wirkstoffkombinationen mit insektiziden und akariziden Eigenschaften |
| AR029677A1 (es) * | 2000-06-29 | 2003-07-10 | Bayer Ag | Combinaciones de compuestos activos con propiedades insecticidas y acaricidas |
| DE10203688A1 (de) * | 2002-01-31 | 2003-08-07 | Bayer Cropscience Ag | Synergistische insektizide Mischungen |
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