JPS5988510A - 柱状噴水台の製造方法 - Google Patents
柱状噴水台の製造方法Info
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- JPS5988510A JPS5988510A JP19765382A JP19765382A JPS5988510A JP S5988510 A JPS5988510 A JP S5988510A JP 19765382 A JP19765382 A JP 19765382A JP 19765382 A JP19765382 A JP 19765382A JP S5988510 A JPS5988510 A JP S5988510A
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- Japan
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- mold
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- supply pipe
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- Pending
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Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は廃棄グラスチックを成形材料として用いた柱状
噴水台の製造方法に関する。
噴水台の製造方法に関する。
鉄道の踏切等では、雪の凍結によって踏切を横断ずる車
輛等のスリップ事故が比較的多く見られ、その防止手段
としては噴水台を敷設して、噴水台のノズルから噴水さ
せて凍結を解消する方法が採用されている。 この噴水
に用いる従来の噴水台製造方法は、現地にて配管やノズ
ルを枠型にセットしコンクリートを流し込む方式と、既
に配管やノズルを埋設して製造されたコンクリートパネ
ルを敷設する方式がある。 しかし、前者は噴水台が完
成後に修理等のだめに取外すことが困難で工事に労力を
要するし、後者はコンクリート製であるため作業性が悪
い。
輛等のスリップ事故が比較的多く見られ、その防止手段
としては噴水台を敷設して、噴水台のノズルから噴水さ
せて凍結を解消する方法が採用されている。 この噴水
に用いる従来の噴水台製造方法は、現地にて配管やノズ
ルを枠型にセットしコンクリートを流し込む方式と、既
に配管やノズルを埋設して製造されたコンクリートパネ
ルを敷設する方式がある。 しかし、前者は噴水台が完
成後に修理等のだめに取外すことが困難で工事に労力を
要するし、後者はコンクリート製であるため作業性が悪
い。
そこで、本発明は噴水台の成形拐料として軽量で、対摩
耗性のよい廃棄プラスチックを活用し、ノズルを有する
給水管の変形や埋設ずれを生じさせないで、噴水台を合
理的に製造するだめの製造方法の提供を企図したもので
あって、その要旨とするとと6は直角方向に噴射筒を突
設した給水管を一体的に埋設した噴水台の製造に際し、
給水管を自体の両端部と噴射筒によって金型内に支持し
、該金型内に廃棄プラスチックを加熱溶融した成形月を
圧入して柱状噴水台を製造することにある。
耗性のよい廃棄プラスチックを活用し、ノズルを有する
給水管の変形や埋設ずれを生じさせないで、噴水台を合
理的に製造するだめの製造方法の提供を企図したもので
あって、その要旨とするとと6は直角方向に噴射筒を突
設した給水管を一体的に埋設した噴水台の製造に際し、
給水管を自体の両端部と噴射筒によって金型内に支持し
、該金型内に廃棄プラスチックを加熱溶融した成形月を
圧入して柱状噴水台を製造することにある。
即ち、本発明の製造方法によれば、特別な治具を全熱使
用しないで給水管を金型内の所要位置に正しくセットで
きる作業上の利点があシ、かつ、成形材料によって給水
管及び噴射筒の閉塞する不都合を完全に解消した噴水台
を低コストで製造することが可能であって、廃棄プラス
チックを活用した柱状噴水台の製造技術としては極めて
有用なものである。
用しないで給水管を金型内の所要位置に正しくセットで
きる作業上の利点があシ、かつ、成形材料によって給水
管及び噴射筒の閉塞する不都合を完全に解消した噴水台
を低コストで製造することが可能であって、廃棄プラス
チックを活用した柱状噴水台の製造技術としては極めて
有用なものである。
以下に、本発明の詳細を添付図面を参照しながら説明す
る。
る。
先ず、本発明方法によシ製造された柱状噴水台を第1図
及び第2図によって説明すると、廃棄プラスチック製の
本体lは直方体形状であって、内層部には給水管2が埋
設されそいる。 この給水管2上には、該給水管2の軸
線方向に直交させて口管3を突設してあシ、該口管3に
は噴射面部4aを本体1の上面に露出させた噴射筒4が
装着されている。 また、本体1の左右両端面部には本
体1同士の接続に用いる接続金具(図示せず)を嵌挿す
るための四部5を設けてあシ、この四部5内に給水管2
の両端部2aが突出している。 6は噴射筒4の噴射孔
、7は口管3と噴射筒4の嵌着部分に設けたクッション
性のあるゴムパツキンである。
及び第2図によって説明すると、廃棄プラスチック製の
本体lは直方体形状であって、内層部には給水管2が埋
設されそいる。 この給水管2上には、該給水管2の軸
線方向に直交させて口管3を突設してあシ、該口管3に
は噴射面部4aを本体1の上面に露出させた噴射筒4が
装着されている。 また、本体1の左右両端面部には本
体1同士の接続に用いる接続金具(図示せず)を嵌挿す
るための四部5を設けてあシ、この四部5内に給水管2
の両端部2aが突出している。 6は噴射筒4の噴射孔
、7は口管3と噴射筒4の嵌着部分に設けたクッション
性のあるゴムパツキンである。
次に、本発明方法を実施するために使用する金型につい
て説明すると、第3図〜第5図に示す如く総括的に符号
11で示した金型は断面形状が四角形である長尺の枠体
12と、この枠体12内の底[112b上に載置するこ
とにより組」け自在である底板13と、左右両端面に組
付は自在である押え蓋14とがら成シ、枠体12の上面
12aにはそのほぼ中央部分に注入口15を設けである
。 この注入口15は枠体12上に摺動自在に取付けた
開閉板■6によって開閉自作とされ、エフは開閉板16
の案内板であって、開閉板16と案内板17には上記注
入口15に適合できる穴16a、17aを設けである。
て説明すると、第3図〜第5図に示す如く総括的に符号
11で示した金型は断面形状が四角形である長尺の枠体
12と、この枠体12内の底[112b上に載置するこ
とにより組」け自在である底板13と、左右両端面に組
付は自在である押え蓋14とがら成シ、枠体12の上面
12aにはそのほぼ中央部分に注入口15を設けである
。 この注入口15は枠体12上に摺動自在に取付けた
開閉板■6によって開閉自作とされ、エフは開閉板16
の案内板であって、開閉板16と案内板17には上記注
入口15に適合できる穴16a、17aを設けである。
底板13上には前述した噴射筒4を下向きにして嵌入で
きる受は口18を設けてあシ、図示の場合、受は口18
は間隨上運いて3個設けてあって、左右外側に位置して
いる受は口18の底面18aは若干傾斜面に形成されて
いる。、 また、押え蓋14には成形品の本体1左右両
端面部分に設けた凹部5を形成するだめの軸受筒19を
突設してあり、この軸受筒19は押え蓋■4の内外両面
に対して開口し、その外周部は先端部に向かって若干縮
径傾斜した傾斜面に形成されている。 21は底板13
の一端に設けた取手、22は金型11の補強枠、23は
噴水台の出来上シの厚みを変えるために底板の長手方向
に固定したリプである。
きる受は口18を設けてあシ、図示の場合、受は口18
は間隨上運いて3個設けてあって、左右外側に位置して
いる受は口18の底面18aは若干傾斜面に形成されて
いる。、 また、押え蓋14には成形品の本体1左右両
端面部分に設けた凹部5を形成するだめの軸受筒19を
突設してあり、この軸受筒19は押え蓋■4の内外両面
に対して開口し、その外周部は先端部に向かって若干縮
径傾斜した傾斜面に形成されている。 21は底板13
の一端に設けた取手、22は金型11の補強枠、23は
噴水台の出来上シの厚みを変えるために底板の長手方向
に固定したリプである。
次いで、本発明方法を説明すると、先ず、給水管2の各
口管3に噴射筒4を嵌着し、噴射筒4を底板13上の受
は口18に嵌入した後、底板13を枠体12に組付ける
。 次に、給水管2の両端を軸受筒19に嵌挿支持させ
た状態で押え蓋14を枠体12に装着し、通常の押出機
(図示せず゛)を用いて金型1■内に廃棄プラスチック
を加熱溶融した成形利料を圧入する。 この圧入圧力は
30VG程度であって、成形材料の圧入完了後に注入口
15を閉じ、金型11を冷却媒体内で冷却する。 この
冷却作業は水槽を使用して行なうのが好ましく、水槽を
使用した場合の冷却時間は1.5時間程度であって、金
型11内の成形材料が硬化した後に金型■1を水槽より
引上げ、金型11から底板13を引抜いて成形品を取出
す。
口管3に噴射筒4を嵌着し、噴射筒4を底板13上の受
は口18に嵌入した後、底板13を枠体12に組付ける
。 次に、給水管2の両端を軸受筒19に嵌挿支持させ
た状態で押え蓋14を枠体12に装着し、通常の押出機
(図示せず゛)を用いて金型1■内に廃棄プラスチック
を加熱溶融した成形利料を圧入する。 この圧入圧力は
30VG程度であって、成形材料の圧入完了後に注入口
15を閉じ、金型11を冷却媒体内で冷却する。 この
冷却作業は水槽を使用して行なうのが好ましく、水槽を
使用した場合の冷却時間は1.5時間程度であって、金
型11内の成形材料が硬化した後に金型■1を水槽より
引上げ、金型11から底板13を引抜いて成形品を取出
す。
以上の製造過程において、廃棄プラスチックからなる成
形材料は水分を含んでいるため、加熱溶融して高温下に
置かれている成形材料は、その成形時にボイドを発生す
る。 通常、このボイドは成形利料圧入後の冷却によっ
て成形品の中間層部分にのみ残存するが、本発明方法に
よれば、成形品(本体1)の表面側と給水管2の周囲は
密な組織層に形成される。 これは金型11の冷却時に
成形品の表面側と給水管2の周囲が冷却媒体に近く、そ
の冷却作用が中間層部分と比較して積極的に行なわれる
ためであって、本発明方法の実施例では、特に給水管2
をその支持部材である軸受筒19を介して金型11の外
部と連通させ、冷却作業時に給水 ・管2を冷却媒
体の連結として利用したことによる。
形材料は水分を含んでいるため、加熱溶融して高温下に
置かれている成形材料は、その成形時にボイドを発生す
る。 通常、このボイドは成形利料圧入後の冷却によっ
て成形品の中間層部分にのみ残存するが、本発明方法に
よれば、成形品(本体1)の表面側と給水管2の周囲は
密な組織層に形成される。 これは金型11の冷却時に
成形品の表面側と給水管2の周囲が冷却媒体に近く、そ
の冷却作用が中間層部分と比較して積極的に行なわれる
ためであって、本発明方法の実施例では、特に給水管2
をその支持部材である軸受筒19を介して金型11の外
部と連通させ、冷却作業時に給水 ・管2を冷却媒
体の連結として利用したことによる。
しかして、成形品の中間層部分にボイドが残存1するこ
とは、該成形品を使用したとき、給水管2は外気の温度
変化による影響を受ける心配がなくなり、給水管2内の
凍結を防止しやすい。 また、表面側及び給水管2の周
囲の層が密であることは、成形品の必要強度を保持する
上に有効となる。
とは、該成形品を使用したとき、給水管2は外気の温度
変化による影響を受ける心配がなくなり、給水管2内の
凍結を防止しやすい。 また、表面側及び給水管2の周
囲の層が密であることは、成形品の必要強度を保持する
上に有効となる。
なお、成形拐料の硬化時に、該成形制料の収縮によって
噴射筒4が中央へ向かって傾斜する不具合いを防止する
ため、クッション性のパツキンを口管3乃至噴射筒4の
外周に配設することが−ましく、また、図示実施例の如
く給水管2上に口管3を3個設けた場合には、左右外側
に位置した口管3を予め外方へ向かって若干傾斜させ、
口管3に嵌着した噴射筒4を前述した受は口18に嵌入
したとき、噴射筒4の噴射面部4aが受は口18の底面
18aと適合できるように考慮されている。
噴射筒4が中央へ向かって傾斜する不具合いを防止する
ため、クッション性のパツキンを口管3乃至噴射筒4の
外周に配設することが−ましく、また、図示実施例の如
く給水管2上に口管3を3個設けた場合には、左右外側
に位置した口管3を予め外方へ向かって若干傾斜させ、
口管3に嵌着した噴射筒4を前述した受は口18に嵌入
したとき、噴射筒4の噴射面部4aが受は口18の底面
18aと適合できるように考慮されている。
本発明は上記の如くであって、金型内に給水管をセット
する作業は給水管の両端部と該給水管に付属させた噴射
筒を利用し、金型以外の治具類を−m不要として簡単に
行なうことができ、かつ、笹 給水管の真持状態は安定して、成形作業に発生し勝ちな
給水管の変形現象を防止できるし、また、噴射筒を下向
きにして受は口に嵌入し、成形材料を金型の上面部側か
ら圧入できるので、成形時に噴射筒の噴射面部を閉塞す
る不都合を完全に解消できるし、加えて、成形品の両端
面部には給水管に連通した接続用の四部も同時に形成で
きる製造上の利点があシ、廃棄プラスチックを成形材料
に活用した柱状噴水台の製造方法として、は極めて有効
である。
する作業は給水管の両端部と該給水管に付属させた噴射
筒を利用し、金型以外の治具類を−m不要として簡単に
行なうことができ、かつ、笹 給水管の真持状態は安定して、成形作業に発生し勝ちな
給水管の変形現象を防止できるし、また、噴射筒を下向
きにして受は口に嵌入し、成形材料を金型の上面部側か
ら圧入できるので、成形時に噴射筒の噴射面部を閉塞す
る不都合を完全に解消できるし、加えて、成形品の両端
面部には給水管に連通した接続用の四部も同時に形成で
きる製造上の利点があシ、廃棄プラスチックを成形材料
に活用した柱状噴水台の製造方法として、は極めて有効
である。
第1図は本発明製造方法により製造された成形品の斜視
図、第2図は第1図A−A線断面略図、第3図は本発明
製造方法を実施するために使用する金型の分解斜視図、
第4図は金型底板の正断面図、第5図は第3図における
注入口付近の部分拡大平面図、第6図は第5図B−B線
断面図、第7図は給水管の正面図である。 図中、2は給−水管、3は口管、4は噴射筒、11は金
型、12は枠体、13は底板、14は押え蓋、15は注
入口、18は受は口、19は軸受筒である。
図、第2図は第1図A−A線断面略図、第3図は本発明
製造方法を実施するために使用する金型の分解斜視図、
第4図は金型底板の正断面図、第5図は第3図における
注入口付近の部分拡大平面図、第6図は第5図B−B線
断面図、第7図は給水管の正面図である。 図中、2は給−水管、3は口管、4は噴射筒、11は金
型、12は枠体、13は底板、14は押え蓋、15は注
入口、18は受は口、19は軸受筒である。
Claims (2)
- (1)軸線方向に直交させて接続された噴射筒を有する
給水管を金型内に収容して、噴射筒を金型の底板上に突
設した受は日内に、また給水管の両端部を金型の左右両
端面部を閉塞する押え蓋に突設した軸受筒内にそれぞれ
嵌合し、次いで、廃棄プラスチックを加熱溶融した成形
材料を金型内に圧入して、該金型内の成形材料を硬化さ
せることを特徴とする柱状噴水台の製造方法。 - (2)給水管内を金型外部と連通させて、金型内に圧入
した成形相料を硬化させることを特徴とする特許 方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19765382A JPS5988510A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 柱状噴水台の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19765382A JPS5988510A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 柱状噴水台の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988510A true JPS5988510A (ja) | 1984-05-22 |
Family
ID=16378074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19765382A Pending JPS5988510A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 柱状噴水台の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5988510A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8113491B2 (en) * | 2005-02-14 | 2012-02-14 | Neumann Systems Group, Inc. | Gas-liquid contactor apparatus and nozzle plate |
| JP2019093939A (ja) * | 2017-11-24 | 2019-06-20 | ホーチキ株式会社 | 踏切装置 |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP19765382A patent/JPS5988510A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8113491B2 (en) * | 2005-02-14 | 2012-02-14 | Neumann Systems Group, Inc. | Gas-liquid contactor apparatus and nozzle plate |
| JP2019093939A (ja) * | 2017-11-24 | 2019-06-20 | ホーチキ株式会社 | 踏切装置 |
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