JPS5989099A - 同期装置 - Google Patents

同期装置

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JPS5989099A
JPS5989099A JP58155120A JP15512083A JPS5989099A JP S5989099 A JPS5989099 A JP S5989099A JP 58155120 A JP58155120 A JP 58155120A JP 15512083 A JP15512083 A JP 15512083A JP S5989099 A JPS5989099 A JP S5989099A
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JP58155120A
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ピ−タ−・ジエ−ムス・マウンテイン
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British Telecommunications PLC
Original Assignee
British Telecommunications PLC
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q11/00Selecting arrangements for multiplex systems
    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/02Details
    • H04J3/06Synchronising arrangements
    • H04J3/062Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers
    • H04J3/0626Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers plesiochronous multiplexing systems, e.g. plesiochronous digital hierarchy [PDH], jitter attenuators
    • H04J3/0629Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers plesiochronous multiplexing systems, e.g. plesiochronous digital hierarchy [PDH], jitter attenuators in a network, e.g. in combination with switching or multiplexing, slip buffers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、概してディジタル伝送システムに関シ、特
にディジクル伝送システムに用(Aることかできる時間
スイッチング機能を備えた同期装置に関する。
ディジタル・スイッチング・システム、例えhiメソク
ロノス(中央クロックキング)方法として知られている
ディジタル電話システムを動作させることが提案されて
いる。このようなシステムを形成するスイッチは、それ
自体の時間基準を作動させ、メソクロノス方法によりシ
ステム内の他のスイッチと通信を1−る。これは、同期
回廷網内で発生し1こ信号からタイミング情報を再生し
て安定なりロック及びフレームを発生し、これに対して
全ての受信データを同期させた後にスイッチングをする
従来の%語用ディジタル・スイッチング・システムと対
照をなす。
メソクロノス・システムにおいては、各スイッチング段
にある形式の同期装置を備え、受信信号をローカル・ク
ロックに同期させることが必要である。同期装置を用い
ることにより、各スイッチング段で遅延が付加される。
この問題を解決するため、時間スイッチング機能をも備
えた同期装置を我々は開発した。
この発明によれば、ディジタル伝送システムに用いるた
めの時間スイッチング機能をもつ同期装置が備えられ、
この同期装置は、受信データに関連するタイミング信号
の制御によってデータを逐次記憶するように構成され、
mバイトからなる複数フレームにおけるnバイト(ただ
しn > m 、)のデータを記憶する記憶手段と、前
記記憶手段からのデータの読み出しを制御する制御手段
であって発生した読み出しアドレスが現在の書き込みア
ドレスと所定の関係にあるときに前又は次のフレームの
対応するアドレスから読み出しをさせるように構成され
、読み出すべきバイトの読み出しアドレスを発生ずる論
理手段を含む前記制御手段とからなる。
この構成により、同期装置は時間スイッチとしても動作
することができ、読み出しと書き込みとの間の衝突が1
フレームをスリップさせることにより回避させることが
できる。
mが62バイトのときに適当とするnのイ直は46であ
る。
論理手段は、記憶手段に害ぎ込まれた各バイトの書き込
みアドレスを受は取る演算論理装置でよく、プロセッサ
及びローカル・クロックの制御によって動作し、前記読
み出しアドレスを発生する。
同期装置は、前記記憶装置のデータ入力にデータ信号を
導き、前記記憶装置にデータの書き込みを制御するだめ
のタイミング信号を供給するように構成され、受信する
データ佃゛号からクロック信号を抽出するクロック抽出
回路を含む。
記憶手段は1バイトのデータをそれぞれ記憶するように
構成された1配列の直列入力・並列出力シフト・レジス
タからなる。
この発明を以下付図を峙て参照して実施例により説明す
る。
受信ディジタル・システムとディジタル電話交換機との
間のインターフェイスで同期装置を用いるディジタル電
話交換機との対比で同期装置を説明する。説明する実施
例は同期装置と時間スイッチとの組み合せ機能を実行1
−る装置と関連される。
同期装置と時間スイッチとを組み合せた単一チャンネル
の場合を第1図に示す。この装置は線11上のPGM通
話サンプルを受信する回路10を備える。回路10はバ
ッファ・メモリ14に接続された第1の出力12と、バ
ッファ・メモリ14に同じく接続されているノ\イウエ
イ15をなす第2゛の出力とを有する。更に、ノ1イウ
エイ16は演算論理装置18に回路10を接続する。演
算論理装置18は線20からローカル・クロック信号を
線21からローカル・フレーム・ベクトルを受信する。
接続制御装置24は、/・イタエイ2晦5を介して交換
機のマイクロゾロセッサ制御装置30に接続され、ハイ
ウェイ26を介して演算論理装置18に入力タイムスロ
ットのアドレス信号を供給できる。
回路10は約11上の受信PCMサンプルからリモート
・クロック及びフレーム・ベクトル信号を抽出し、適当
な朋き込み制御信号を発生し、これをハイウェイ15を
介してバッファ・メモリ14に供給する。これらの信号
はバッファ・メモリ14に同期的に書き込みをするのに
用(・らg、32タイムスロツトは全て第1出力120
線を介してバッファ・メモリ14に供給される。各タイ
ム・スロット用の4L)ぎ込みアドレスはノ〜イウエイ
16を介して演算論理装置18に供給される。
バッファ・メモリ14の情報の読み出しは、ノ・イタエ
イ2フ上に読み出しアドレスを送出する演多ン、詰j理
装置18により1u1]御される。演算論理装置18は
ローカル・クロック及びローカル・フレーム・ベクトル
の制御により動作し、接続制御装置24から受は取るデ
ータに基づいて読み出されるベキ、チャンネルのバッフ
ァ・メモリ14内のアドレスと、ハイウェイ16の1−
き込みアドレスとを計やし、このチャンネルを出カッ飄
イウエイ28に接続する。演算論理装置18は/ぐツフ
ァ・メモリ14の同一メモリ要素が同時に読み出しと書
き込みにならないようする必要がある。この発明の構成
では、衝突が発生しそうになったとき(工所望バイトを
メモリの他の位置から読み出し得るように、バッファ・
メモリ14を1フレーム情報より大きくすることにより
、この問題を解決して(−る。
これは、スリップがバイトの省略又は前の/ぐイトの反
匂により発生することを意味して(・る。このバイトは
次のフレームにおける相対的に同−位14から読み吊さ
れるので、スリップは通常の同期力を保持されている限
り、再び発生づ−ることはな(・。
かくして受信タイム・スロットがリモート・クロックの
制御によりバッファ・メモリ14にECみ込まれ、また
ローカル・クロックの制御によりノ々ツファ・メモリ1
4からム7Cみ出されること力−解る。
従って、この構成によりローカル・クロックに対する受
信データの同期が得られ、かつ特定/−’?()を演算
論理装置18の制御により進択した出力チャンネルに読
み出すことかできるので、時間スイッチング機能も実行
される。
ゐ)1・図に示す構成は単一チャンネルの同期装置及び
タイム・スイッチである。同様の装置を組み合せ、2M
ビット/秒で動作する256タイム・スロットを含む8
ビツト幅、並列の共通ノ1イウエイを用いるごとにより
、8×8非ブロック式スイツヂを形成することができる
。このような同期装置゛1“の組み合せ(8X8)の棉
゛成を第2図に示す。
第2図の構成において、 8 (1151のバッファ・
メモリ140〜147が備えられ、各バッファ・メモリ
は8ビツトの並列通話バス120をもち、このバスは並
n列変換器121〜128に接続されている。第2図の
第1゛す或は全バッファ・メモリ140〜147に共通
な演算論理装置18を有し、これよリバツファ・メモリ
用の読み出し制飴1信号を)・イウエイ27に供給する
。第2図の同期装置及びタイム・スイッチにおいては並
直列変換器121〜128が共通のハイウェイからそれ
ぞれ8バイトを選択して直列出力ハイウェイを駆動する
ように。
タイム・スロットを配列している。この構成を1つの共
通制御メモリ及び演算論理装置により動作させるため、
バッファ・メモリのアドレスの計算を488+1秒(こ
れは1X2Mビット/秒に対応する)内にできることが
必要である。
バッファ・メモリの容量が装置の動作と密接な関係があ
ることは理解されよう。バッファ・メモリの最小容量は
、次の理由のため、タイム・スロット交換機能よりも同
期1!5?能を考gtすることにより決定することがで
きる。
ill同期装置装置光全な1フレーム、即ち256ビツ
ト又は62バイトをスリップさせる(すらす)能力があ
ること。
(2)通常の動作状態において、即ち初期化設定又は中
央同期の衷失の場合に、同期装置は、スリップな導入す
ることなく、最悪ケースの長期及び畑期の変動に対応で
きること。莢国の電話回軸網ではこれは通常15ビツト
とみなされる。
(3)読み出しクロックと秀ぎ込みクロックとの1′!
41の最小許容差を検出することにより、スリツフ″0
導入を制Q:llできる能力をもつこと。タイミングを
考慮′1−ろと、ここで説明する特定の同期装置及び[
1!f間スイッチには4バイトがFF容されなければな
らないことが解る。
バッファ・メモリの時間スイッチング機能を実行するた
めにはバッファ・メモリはチャンネル全体を処理ずろこ
とを効′1−るので、前記(2)項に規定された条件は
便宜上7バイトに丸めることができる。(1)、(2)
及び(3)項で規定された条件により、バッファ・メモ
リ+s R=小46バイトの容量をもつべきことが決定
される。このようなメモリによる平均的な:iり’延は
21−1−バイト又は84マイクロ秒である。
8ビツトの直列入力・並列出力シフトレジスタの″RA
M状″配列をなすバッファ・メモリの一例を第31*l
に示す、バッファ・メモリは8ビツトの直列入力・並列
出力シフト・レジスタ200の配列からなる。シフト・
レジスタ200は4行×11列からなり、斜線を付けた
シフト・レジスタは使用されないので、46バイトのメ
モリのみが必要となる。クロック信号及びデータ信号は
8ビツトの直夕jl入力・並列出力レジスタ201を介
してシフト・レジスタの配列に供給される。シフト・レ
ジスタ201はパリティ発生益202も付勢するので、
パリティ・ビット(1−レジスタに供給されるクロック
信号及びデータ信号に関連付けされる。
シフト・レジスタ200.に対する甲4ぎ込みは。
デコーダ204,205により制御される。デコーダ2
04は2ビツトの行アドレスを受は敗り、デコーダ20
5F’;11.4ビツトの列アドレスを受は取る。この
2つのデコーダ204.204は一緒に動作し、1バイ
トを店き込むべき特定レジスタ用の座標アドレスを供給
する。
同様にレジスタの読み出しはデコーダ207%208に
より制御される。デコーダ207は2ビツトの行アドレ
スを受は取り、デコーダ208は4ビツトの列アドレス
を受は取る。これらのデコーダ207.208は、出力
バス209に1バイト(8ビツト)を読み出すために付
勢されるべき特定のシフト・レジスタの座標アドレスを
供給する。既に説明したように、害ぎ込み機能はリモー
ト・クロックのib!制御により実行され、一方ンしみ
出し機能はローカル・クロックの制御により実行される
ので、2つの独立したアドレス・モードが第6図に示す
ように必要となる。
バッファ・メモリにおける全ての故障を検出可能に′1
−ることは2つの機構によって確保される。
第1は、1出数のシフト・レジスタを使用することによ
り、タイム・スロット0か各メモリ位1改を用いイ(I
るようにするものである。タイム・スロット0には、フ
レーム同↓υ1信号が既に除去されたときはフレーム同
Jυ」信号又は他のパターンが含まれている。第2の故
障検出機’+’4M k工、各通話バイトと共に記’1
.t8さう1.るパリティ・ビットにより得られ、各シ
フト・レジスタからの並列出力における誤「蓄積」とし
て知られているものを検出するために用いられる。
第ろ図に示す装置ifeの動作において、デコーダ20
4及び205から供給される誉き込みエネーブル座(芋
アドレスの制御により、配列における各シフト・レジス
タ要素にデータ入力線が周期的に書き込まれる。各シフ
ト・レジスタの並列出力はデコーダ207及び208か
ら供給される読み出しエネーブル座標アドレスの1間徒
1によりエネーブルすることができる。との卓°cみ出
しエネーブル座イ票アドレスは第1図及び第2図に示す
演算論理装置18により算出されるもので、同一のシフ
ト・レジスタに対して同時に読み出しと書き込みをしよ
うとするのを避けるように構成される。次の記述はどの
ようにしてこれが達成されるかを説明するものである。
同期装置と時間スイッチとの組み合せの動作を理解する
ためには、8×8ビツト装餘における次の変数を定める
ことが必要である。
1)入力チャンネル番号(工ON )これは0〜255
の範囲にある番号であり、8ビツト計である。最初の6
ビツト丁ON 3は8人′j:PCMハイウェイの1つ
を識別し、他の5ビツトIcN 5はハイウェイの特定
チャンネルを識別する。入力チャンネルは既に説明した
ようにリモート・クロックのffill(11によりレ
ジスタのバッファ・メモリに周期的に)二;ぎ込まれろ
2)出力ヂャンネル番号(OCN )これは0〜255
の1・I)4囲にある番号である。この番号は、8ビツ
トの並夕11通話出カッ・イウエイ上の出力タイム・ス
ロットをW、(別する。最初の6ビツ) OON 3は
出力PCMハイウェイを識別し、他の5ビツトOON 
5はハイウェイの特定チャンネルを識別する。OCNは
接続11□制御装僅24におけるメモリ位置のアドレス
でもあり、これKはICN 、ビジー・ビット及び以下
で説明するFビットとして知られるものからなる10ビ
ツト量を含む。接続制御メモリ24の内トはローカル・
クロックの制御により周期的に8ソ1、み出される。従
って、各OCNのため、演算論理装置18には必要とす
る特定の工ONが入力される。
次いで、演算論理装置18はバッファ・メモリ内におけ
る必鮫なチャンネルの位置を計算することかできる。
ろ)η■き込みアドレス(WA )−これはO〜42の
製、囲にある6ビツト数である。このアドレスは現在書
き込み中のバッファ・アドレスを宍わす。
この数はリモート・クロック速度の−で駆動されるモジ
口43のカウンタから得られる。下位2ビツトは別ぎ込
みエネーブルの行アドレスであり、他の4ビツトは列ア
ドレスである。従って、第6図を参照すると、レジスタ
はABODE等の順序で病き込まれる。
4)読み出しアドレス(RA )−これはD〜42の範
囲の数である。これは特定のOCNが必要とする%定の
チャンネル(工ON 5 )を含むバッファ・メモリ・
アドレスを表わす。
5)形式ビット(F)−これは各○CNアドレスのため
に接続制御装置24に記・ttされる単一のビットであ
る。このビットは演算論理装置18により■き込まれ、
特定のOCNのために次の読み出しアドレスの計算で用
いられる。
6)タイム・スロットOの書き込みアドレス(WAO)
−これは0〜42の範囲の数であり、タイム・スロット
Oを最後に誓き込むバッファ・メモリ・アドレスである
7)  D = (WA −WAO)モジ口43−これ
はカウンタが各バッファ・メモリに対して発生する便宜
的な1.;であり、このカウンタは書き込みWAが増加
すると増加され、タイム・スロットが0になるとリセッ
トされる。
第4図はバッファ・メモリの概要を示すものである。バ
ッファ・メモリの動作を第4図を参照して詳細に説明す
る。第4図において、43x8ビツトのバッファ・メモ
リは0〜42で番号付げした環状配列のブロックにて示
される。これは理解を客易にするために図式化して表示
したものであって、物理的な第1:+成を表わすもので
ないことは明らかである。第4は1において時間は時開
方向に進行するものとし、書き込みアドレスは矢印26
0により表わされる。書き込みアドレスは1のメモリか
ら次のものへ時計方向に周期的に移動する。
このため、第4図は特定時間におけるバッファ・メモリ
の自答を示すものとして見ることができる。
この(S11では、)・イぎ込みアドレスはバッファ・
メ−F:〜す・アドレス16であり、フレーム(N −
’I )のチャンネル10を収容するため((用いられ
るが、ここではフレームNのチャンネル21に重複して
書き込まれる。フレームNのタイム・スロッ)0はバッ
ファ・メモリ・アドレス38に用キ込まれる。チャンネ
ル11〜20は図示する特定の時間にバッファ・メモリ
に2回耕わ」1.る。D=(16−38)モジ口43=
21 この特定の時間における’a’lr、み出しアドレスR
Aを計算するために2つの式が用いられる。フレームN
のチャンネル0〜20に対しては RA=wAo+工aN(F=O)、7L/−ム(1v−
1)のチャンネル11〜31に対しては RA = WAO+工ON+11 (F=1 )。
接続制御装置24に記憶されるFビットは、演算論理装
置18にどの式を使用するのかを指示する。演算論理装
置18はRAとWAとを比較することによりFピットの
力「しい値も計算する。バッファ・メモリの衝突を避け
るために、読み出し動作は、アドレスwA−1、WA、
WA+1及びWA+2をもつメモリ・アドレスから糸上
される。
第4図において、これらのアドレスをもつメモ18工斜
線を付けて示してあり、15.16.17及び18の拓
号のものがそのメモリである。これらはD=工C!N−
1、ION 、工ON +1及び工(J+2に対応する
。同期装置μ及び時間スイッチの絹み合せは、衝突が発
生したとき、即ち前述の4メモリの1つを読み出す必要
があるときに、メモリ容量が所望バイトを上記の別の式
から計算された他のRAをもつメモリから得ることがで
きるように構成される。このような状態が発生したとぎ
は、Fビットは補数かとられるので、次の全ての読み出
し動作はメモリの(:ijj突を回避1−る。第4図に
示す例によると、イ列えはバッファ・メモリ18、即ち
フレーム(N−1)のタイム・スロット12から読み出
すのに必要とされるが、これは許容されないので、1l
i(シー論理装置はアドレス番号Tをもつメモリからフ
レームNのタイム・スロットを読み出すように1−る。
Fビットの変化は、スリップ即ち特定バイトの反復又は
/4路を表わす。バッファ・メモリの容量は、一旦スリ
ップが特定バイトに発生したときにそれ以上のスリップ
を発生することなく、通常の同期を保持づ−るようにす
るものである。この機構は次のことを考慮することによ
り理解できる。まず、$き込みアドレスが読み出しアド
レスを捕捉−1−る状態即ちリモート・クロックかロー
カル・クロックより速いことを考える。式1を用いる場
合、即ちF=()の場合はスリップは発生しない。次の
フレームにおいてWAは前述の51ビツトを限界として
RAに対して累進的に進む。式2を用いる場合はRA=
WA+2となる時点が来ると、FをOにセットし、他方
の式を選択することが必要となる。
次いでRAはN−1からNへの変化に対応する11によ
り減少される。
ここで読み出しが書き込みを捕捉する別の状態、即ちリ
モート・クロックがローカル・クロックより遅い場合を
考える。式1を用いた場合はRA=WA −1となる時
点があり、Fを1にセットして他方の式を用いる。RA
はN−1からNへの変化に対応する11により減少され
る。次いで魯き込みがtθ″6み出しを捕捉するときは
、総計8バイトの位相偏差が式1に戻る前に必要となる
。これは回線網設計値の51ビツトより太ぎいので、そ
のようになることなく1通常の回i線網同期が保持され
る。
式2を用いたとき、即ちF=iのときはスリップは発生
しない。
#IC,み出し動作を制御する前述の制御アルゴリズム
はi45図に示す読み出しアドレスを決定するだめのフ
ロー・チャートに要約される。第4図に示づ−)N、定
例において、RAを決定する制御アルゴリズムはバッフ
ァ・メモリ・アドレス15,16゜17又は18からん
tみ出すことができない。従って、チャンネル13.1
4.15.16.17゜18及び19のみが別のバッフ
ァ・メモリ・アドレスから得られる。このことは、メン
クロノス回線網における1世人位相変化に関係し、高め
に設定されたφ件を満足させるに十分である。
【図面の簡単な説明】
第1図は時間スイッチ機能をもつ単一のチャンネル同期
装置のブロック図、第2図は全チャンネル間において時
間及び空間スイッチをする8X8同期装置のブロック図
、第6図は第1図及び第2図に示した同期装置6′にお
いて用いるバッファ・メモリを示すブロック図、第4図
は第6図に示すメモリ・バッファの動作を示すブロック
図、第5図は演算論理装置の動作を説明するフロー・チ
ャートである。 10・・・・・・リモート・クロック抽出及び:ぶぎ込
み制御回路、14.140〜147・旧・・バッファ・
メモリ518・・・・・・σ算論理装置it、24・・
・・・・接続制御装置、121〜128.201・・・
・・・並直列変換器、200・旧・・並直列変換?ハ2
04.205.207.208・・・・・・デコーダ。 代理人 浅 村   皓 図面の1j′I芭(内容に変更なし) F/Gl FIG 4 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和58j1ミ1 ’+ l:’f願第 155120
   :;2、発明の名称 局顔屓露 3、補正をする者 7];1牛との(71係 特、1′:出’、(’f1人
住  所 4、代理人 !(1,!;、、、(、: 5、補正命令の口側 昭和58年11月29日 6、補正により増加する発明の数

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディジタル伝送システムに用いるための時間スイ
    ッチング機能を備えた同期装置において、受信データに
    関連するタイミング信号の制御によりデータを逐次記憶
    するように構成され、mバイトからなる複数フレームに
    おけるnバイト(ただしn ) m )を記憶する手段
    と、前記記憶手段からのデータの読み出しを制御する制
    御手段とを備え。 前記制御手段は発生した読み出しアドレスが現在の書き
    込みアドレスと所定の関係にあるときに前又は次のフレ
    ームの対応するアドレスから読み出しをするように構成
    され、読み出すべきバイトの読み出しアドレスを発生す
    る論理手段を含むことを特徴とするト」期装置。
  2. (2)特許it’(求の範囲第1項において、mは62
    バイトであり、nは46であることを特徴とする同期装
    置。
  3. (3)%VF 1iFf求の範囲第1項または第2項に
    おいて、前記論理手段は前記記憶手段に書き込まれた各
    バイトの屑、き込みアドレスを受は取る演算論理装置を
    有すると共(心、プロセッサのh制御及びローカル・ク
    ロックにより動作して前記読み出しアドレスを発生ずる
    ように構成されていることを特徴とする同期装置。
  4. (4)特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか
    において、前記記憶装置のデータ入力にデータ信号を導
    き前記記憶装置にデータを書き込むための制御をするタ
    イミング信号を供給するように構成され、受信するデー
    タ信号からクロック信号を抽出するクロック抽出回路を
    含むことを特徴とする同期装置。
  5. (5)特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれ5
    す)において、前記記憶手段は1バイトのデータをそれ
    ぞれ記憶するよって構成された1配列の直列入力・並列
    出力シフト・レジスタからなることを特徴とする同期装
    置。
  6. (6)特許請求の範囲第5項にお(・て、分離されたデ
    コーダは前記配列と関連され、−かつ前記シフト・レジ
    スタの読み出し及び書き込みアドレスを供給するように
    構成されたことを特徴とする同期装置。
JP58155120A 1982-08-26 1983-08-26 同期装置 Pending JPS5989099A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8224481 1982-08-26
GB8224481 1982-08-26

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JP58155120A Pending JPS5989099A (ja) 1982-08-26 1983-08-26 同期装置

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US (1) US4535446A (ja)
EP (1) EP0102810B1 (ja)
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