JPS598997A - 電動ミシン用針指定位置停止制御装置 - Google Patents
電動ミシン用針指定位置停止制御装置Info
- Publication number
- JPS598997A JPS598997A JP11668982A JP11668982A JPS598997A JP S598997 A JPS598997 A JP S598997A JP 11668982 A JP11668982 A JP 11668982A JP 11668982 A JP11668982 A JP 11668982A JP S598997 A JPS598997 A JP S598997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bias signal
- output
- state
- signal
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 241000270666 Testudines Species 0.000 claims description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 27
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 11
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 2
- RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N Acetaminophen Chemical compound CC(=O)NC1=CC=C(O)C=C1 RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241001175904 Labeo bata Species 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電動ミシン用の針指定位置停止制御装置に関し
、 特iC該動作の生じない改良された針指定位置停止
制御装置に関する。
、 特iC該動作の生じない改良された針指定位置停止
制御装置に関する。
従来の電動ミシン用の針指定位置停止制御装置において
は、針棒が所定位置にぎたこと馨検出する針位置検出ス
イッチ乞備え、電動機ン停止する際、針棒が所定位置に
くると針位置検出スイッチが閉成して自動的に針棒が所
定位置に停止するものである。しかし一旦針棒が所定位
置に停止した後、針棒が強制的に動かされ針位置検出ス
イッチが開くと、電動機が駆動されて針棒が急激に動く
ため作業者に危険ケ及ぼす恐れがあった。
は、針棒が所定位置にぎたこと馨検出する針位置検出ス
イッチ乞備え、電動機ン停止する際、針棒が所定位置に
くると針位置検出スイッチが閉成して自動的に針棒が所
定位置に停止するものである。しかし一旦針棒が所定位
置に停止した後、針棒が強制的に動かされ針位置検出ス
イッチが開くと、電動機が駆動されて針棒が急激に動く
ため作業者に危険ケ及ぼす恐れがあった。
また電動(幾2停止する際、針棒が布地等に入り込んだ
ままロックされてしまうと、針位置検出スイッチが開い
たままで電動機が付勢され続けるため、電rD機が過熱
する等の危険があった。
ままロックされてしまうと、針位置検出スイッチが開い
たままで電動機が付勢され続けるため、電rD機が過熱
する等の危険があった。
本発明の目的は従来装置の上記欠点ン除去することにあ
り、針棒が所定位置に停止された後に。
り、針棒が所定位置に停止された後に。
針棒を誤まってもしくは作業上の必要に応じて動かして
も針棒が駆動されることの無い針指定位置停止制御装置
を提供することである。
も針棒が駆動されることの無い針指定位置停止制御装置
を提供することである。
本発明の別の目的は、針棒e′−駆動中にロックされた
場合に自動的に電動機ン消勢するようにした針指定位置
停止制御装置乞提供することである。
場合に自動的に電動機ン消勢するようにした針指定位置
停止制御装置乞提供することである。
以下本発明?添付図面馨参照して詳細に説明する。第1
図は本発明による電動ミシン粗側指定位置停止制御装置
及びそれ2適用すべき電動機の速度制御装置の典型例の
回路図、第2図、第6図は第1図の速度制御装置の動作
馨説明するための各部の信号波形?示すタイムチャート
である。
図は本発明による電動ミシン粗側指定位置停止制御装置
及びそれ2適用すべき電動機の速度制御装置の典型例の
回路図、第2図、第6図は第1図の速度制御装置の動作
馨説明するための各部の信号波形?示すタイムチャート
である。
第1図において、参照番号2は交流電源、3はメインス
イッチ、4は直流電動機、6は直流電動機の界磁巻線、
8はフライホイールダイオード。
イッチ、4は直流電動機、6は直流電動機の界磁巻線、
8はフライホイールダイオード。
10.12は交流電源から直流電動機に与えられる電動
機電流の通電位相制御用サイリスタ、20は電動機4の
逆起電力を取り出すための贅流用ダイオード、40は逆
起電力検出用抵抗、48゜140は電動機の速度設定用
抵抗、50は抵抗40で検出された逆起電力と抵抗46
で設定された速夏乞示す電圧とン入力しこれらの偏差に
基づいてこの偏差を所定値(例えば零)とするような速
度指示電圧ン出力するサーボ増幅器として@、能する線
形増幅器、54.56は電動機の乱調ン防ぐよう線形増
幅器の出力を安定にするための抵抗及びコンデンサ、6
6はその非反転入力に端子70馨介して鋸歯状波電圧を
入力し1反転入力に線形増幅器50の出力電圧ケ入力す
る比較器。
機電流の通電位相制御用サイリスタ、20は電動機4の
逆起電力を取り出すための贅流用ダイオード、40は逆
起電力検出用抵抗、48゜140は電動機の速度設定用
抵抗、50は抵抗40で検出された逆起電力と抵抗46
で設定された速夏乞示す電圧とン入力しこれらの偏差に
基づいてこの偏差を所定値(例えば零)とするような速
度指示電圧ン出力するサーボ増幅器として@、能する線
形増幅器、54.56は電動機の乱調ン防ぐよう線形増
幅器の出力を安定にするための抵抗及びコンデンサ、6
6はその非反転入力に端子70馨介して鋸歯状波電圧を
入力し1反転入力に線形増幅器50の出力電圧ケ入力す
る比較器。
80は比較器の出刃に応答して導通しパルス?発生する
スイッチ素子例えば8BS素子、82は一次巻線がBB
S素子の出力に接続されると共に二次巻線がサイリスタ
10.12のゲート電極に接続されたパルストランスで
ある、ここで抵抗18は電動機の逆起亀刀ン検出するた
めであり、抵抗24.28.32.36−コンデンサ2
2.26はサイリスタ10.12のr−ト屯極乞保護す
る作用2有し、抵抗52は抵抗44とで定まる比により
線形増幅器のディン?決定するものである。
スイッチ素子例えば8BS素子、82は一次巻線がBB
S素子の出力に接続されると共に二次巻線がサイリスタ
10.12のゲート電極に接続されたパルストランスで
ある、ここで抵抗18は電動機の逆起亀刀ン検出するた
めであり、抵抗24.28.32.36−コンデンサ2
2.26はサイリスタ10.12のr−ト屯極乞保護す
る作用2有し、抵抗52は抵抗44とで定まる比により
線形増幅器のディン?決定するものである。
また抵抗12〜78は抵抗γ8?介して与えられる直流
電圧2分圧して線形増幅器50の出刃電圧と共に比較器
66の反転入力に与え、これにより線形増幅器の出刃電
圧が零のとぎも比V器の反転入力にわずかな所定の補正
用分圧電圧を与えてサイリスタの通KY保証するもので
ある。また、ダイオード88はパルストランス82の逆
起電力乞吸収するものである。端子62は、電動機の起
動・停止馨指示する直流電流信号?入力する端子であり
。
電圧2分圧して線形増幅器50の出刃電圧と共に比較器
66の反転入力に与え、これにより線形増幅器の出刃電
圧が零のとぎも比V器の反転入力にわずかな所定の補正
用分圧電圧を与えてサイリスタの通KY保証するもので
ある。また、ダイオード88はパルストランス82の逆
起電力乞吸収するものである。端子62は、電動機の起
動・停止馨指示する直流電流信号?入力する端子であり
。
該信号の発生方法は後に詳述する。
コンデンサ56.ダイオード60は端子62かうの直流
電流信号に応答して電動機χ起動・停止すべ(比較器6
60反転入力に信号2与えると共に、電動機?起動する
際にサイリスタが急に太ぎい通電位相で導通されるのを
防ぐための回路である。
電流信号に応答して電動機χ起動・停止すべ(比較器6
60反転入力に信号2与えると共に、電動機?起動する
際にサイリスタが急に太ぎい通電位相で導通されるのを
防ぐための回路である。
以下、第1図の回路の動作?駁1明する。先ず電lkl
]機4の逆起電力の検出方法について述べる。パルスト
ランス82かもの出力パルスによりサイリスタ10.1
2が通電すると、交流電源2の出力電流は1図中に実線
で示すように1例えば正の半サイクルにおいてはメイン
スイッチ3.サイリスタ10.電動g&4.ダイオード
20.16を介して流11. 、負の半サイクルにおい
てはサイリスタ12、電動機4.ダイオード20.14
.そしてメインスイッチ3乞介して流れるか、ダイオー
ド20.37があるため抵抗38.40には流れない。
]機4の逆起電力の検出方法について述べる。パルスト
ランス82かもの出力パルスによりサイリスタ10.1
2が通電すると、交流電源2の出力電流は1図中に実線
で示すように1例えば正の半サイクルにおいてはメイン
スイッチ3.サイリスタ10.電動g&4.ダイオード
20.16を介して流11. 、負の半サイクルにおい
てはサイリスタ12、電動機4.ダイオード20.14
.そしてメインスイッチ3乞介して流れるか、ダイオー
ド20.37があるため抵抗38.40には流れない。
サイリスタの通電により電動機が回転すると七の端子間
には逆起゛電力が発生し、この逆起電力により発生する
電流が意想で示すように、電動機の一端からダイオード
8.抵抗18.ダイオード37、抵抗3B、40χ介し
て電動機の他端へと流れる。
には逆起゛電力が発生し、この逆起電力により発生する
電流が意想で示すように、電動機の一端からダイオード
8.抵抗18.ダイオード37、抵抗3B、40χ介し
て電動機の他端へと流れる。
従って電動機4の端子間電圧は第2図(ロ)に示すよう
に、サイリスタ10.12が遮断している期間(t□〜
t2)では逆起電力のみが現われ、サイリスタが通電し
ている期間(tz〜t3)では交流電源電圧が現われる
が、このうちの交流電源電圧外はダイオード20.37
によって阻tヒされるため抵抗40の端子間には逆起電
力のみが第2図f−Iに示すように現われ、従って逆起
電力が抵抗40により検出されることとなる。
に、サイリスタ10.12が遮断している期間(t□〜
t2)では逆起電力のみが現われ、サイリスタが通電し
ている期間(tz〜t3)では交流電源電圧が現われる
が、このうちの交流電源電圧外はダイオード20.37
によって阻tヒされるため抵抗40の端子間には逆起電
力のみが第2図f−Iに示すように現われ、従って逆起
電力が抵抗40により検出されることとなる。
抵抗40の端子間電圧は抵抗42.44を介して線形増
幅器50の非反転入力50aに印加される。一方1反転
入力501)には直流電源電圧+ vooyr抵抗48
及び抵抗46で分圧された速度設定電圧vsか抵抗44
を介して印加される。ここで直流電源” vccは交流
電源2の出力?メインスイッチ3及び図示しない整流器
と平滑回路ン介して与えられている。従って増幅器50
の出刃電圧は速度設定電圧にほぼ反比例した電圧になる
と共に、抵抗40で検tbされ、た逆起電力に依存して
逆起電力が小さい程低く、また大ぎい程高い値に変動″
「るもので、速度設定電圧と逆起電力との差ン常に一定
(例えば零)とするような電圧ン出力する。尚、抵抗4
6で設定された速度設定用電圧vsはその値が大きい程
亀動機の高速回転?指示するものである。また増幅器5
00反転入力50bと出力の間に並列に接続された抵抗
54とコンデンサ56は増幅器の入力が急激に変化した
場合に出力の変動馨緩やかにするもので、従って電動機
の乱調馨防ぐことができる。
幅器50の非反転入力50aに印加される。一方1反転
入力501)には直流電源電圧+ vooyr抵抗48
及び抵抗46で分圧された速度設定電圧vsか抵抗44
を介して印加される。ここで直流電源” vccは交流
電源2の出力?メインスイッチ3及び図示しない整流器
と平滑回路ン介して与えられている。従って増幅器50
の出刃電圧は速度設定電圧にほぼ反比例した電圧になる
と共に、抵抗40で検tbされ、た逆起電力に依存して
逆起電力が小さい程低く、また大ぎい程高い値に変動″
「るもので、速度設定電圧と逆起電力との差ン常に一定
(例えば零)とするような電圧ン出力する。尚、抵抗4
6で設定された速度設定用電圧vsはその値が大きい程
亀動機の高速回転?指示するものである。また増幅器5
00反転入力50bと出力の間に並列に接続された抵抗
54とコンデンサ56は増幅器の入力が急激に変化した
場合に出力の変動馨緩やかにするもので、従って電動機
の乱調馨防ぐことができる。
今、端子62かもの直流電源電圧とすると、増幅器の出
刃電圧は抵抗γ4ン介して与えられる補正用電圧V。と
血畳されて速度指示電圧として比較器660反転入力に
与えられ、端子70から抵抗68ン介して非反転入力に
与えられる鋸爾状波電圧(第6図(ロ))と比Vされる
。この鋸歯状波電圧の位相は交流′電源2の出刃電圧(
第6図(イ))の各半サイクルと同期しているものであ
る。また。
刃電圧は抵抗γ4ン介して与えられる補正用電圧V。と
血畳されて速度指示電圧として比較器660反転入力に
与えられ、端子70から抵抗68ン介して非反転入力に
与えられる鋸爾状波電圧(第6図(ロ))と比Vされる
。この鋸歯状波電圧の位相は交流′電源2の出刃電圧(
第6図(イ))の各半サイクルと同期しているものであ
る。また。
増幅器500出力屯圧と補正用延圧との和である速度指
示電圧ンV、とすると、v8はV。と鋸歯状波電圧の最
大値vInの間の所定の値である。比較器66は鋸歯状
波電圧の値が速度指示電圧Vaに達すると(第6図(−
1) 、その時(時刻11)に信号ン出力し、SBS素
子80は出力信号に応答して導通しパルストランス82
の一次巻線に鋭いパルス状電流馨流す。従って二次巻線
にパルス信号が誘起されてダイオード30.34及び抵
抗32゜36ケ介してサイリスタ10.12の各デート
にトリが信号として印加され各サイリスタン通電する(
第6図に))。従ってメインスイッチ3が投入されてい
れば、サイリスタは速度指示電圧vaで定まる導通角で
通電されて電動機ン所定の速度で運転することとなる。
示電圧ンV、とすると、v8はV。と鋸歯状波電圧の最
大値vInの間の所定の値である。比較器66は鋸歯状
波電圧の値が速度指示電圧Vaに達すると(第6図(−
1) 、その時(時刻11)に信号ン出力し、SBS素
子80は出力信号に応答して導通しパルストランス82
の一次巻線に鋭いパルス状電流馨流す。従って二次巻線
にパルス信号が誘起されてダイオード30.34及び抵
抗32゜36ケ介してサイリスタ10.12の各デート
にトリが信号として印加され各サイリスタン通電する(
第6図に))。従ってメインスイッチ3が投入されてい
れば、サイリスタは速度指示電圧vaで定まる導通角で
通電されて電動機ン所定の速度で運転することとなる。
尚、抵抗46.48,140のいずれかの設定値2変え
ることにより速度指示電圧VaY最小値v0から最大値
vI]1までの間の任意の値に設定して電動機の速度馨
任意の速度とすることができる。
ることにより速度指示電圧VaY最小値v0から最大値
vI]1までの間の任意の値に設定して電動機の速度馨
任意の速度とすることができる。
仄に電動機の起動管停止動作について説明する。
今、端子62かも停止ン指示する所定値の直流電流が入
力されているとすると、コンデンサ56は充電されその
端子電圧は抵抗72乞介して比較器660反転入力に印
加され1反転入力の電圧が非反転入力の電圧の最大値以
上となるため比較器はパルス信号馨出力せず電動機は駆
動されない。端子62から起動ケ指示する直流電流、即
ち電流値零の信号が与えられると、コンデンサ56は充
電されず速度指示電圧Vユのみが与えられて比較器66
0反転入力の電圧は非反転入力の電圧の最大値未満とな
り電動機は起動され、抵抗46,48゜140の値で定
まる速度で駆動される。
力されているとすると、コンデンサ56は充電されその
端子電圧は抵抗72乞介して比較器660反転入力に印
加され1反転入力の電圧が非反転入力の電圧の最大値以
上となるため比較器はパルス信号馨出力せず電動機は駆
動されない。端子62から起動ケ指示する直流電流、即
ち電流値零の信号が与えられると、コンデンサ56は充
電されず速度指示電圧Vユのみが与えられて比較器66
0反転入力の電圧は非反転入力の電圧の最大値未満とな
り電動機は起動され、抵抗46,48゜140の値で定
まる速度で駆動される。
このようにして抵抗46.48.140で決定された速
度設定電圧vsにより定まる速度で・電動機が運転され
ているとぎ、負荷の変動等により電動機の回転速度が変
動した場合について述べろ。
度設定電圧vsにより定まる速度で・電動機が運転され
ているとぎ、負荷の変動等により電動機の回転速度が変
動した場合について述べろ。
今、負荷が増加して回転速度か減少したとすると。
電動機の逆起1刀は減少し抵抗40の端子間電圧が減少
するため増幅器50の出刃電圧は減少し速度指示電圧v
aも減少する。従ってサイリスタの通電位相は進み、電
動機の回転速度ン上昇して速度設定電圧v8により定ま
る速度に維持することとなる。また負荷が減少して回転
速度が増加すると。
するため増幅器50の出刃電圧は減少し速度指示電圧v
aも減少する。従ってサイリスタの通電位相は進み、電
動機の回転速度ン上昇して速度設定電圧v8により定ま
る速度に維持することとなる。また負荷が減少して回転
速度が増加すると。
逆起電力が増加するため増幅器500出力亀圧は増加し
、速度指示電圧Vaも増加する。従ってサイリスタの通
電位相は遅れ、電動機の回転速度を減少して元の回転速
度に保持する。
、速度指示電圧Vaも増加する。従ってサイリスタの通
電位相は遅れ、電動機の回転速度を減少して元の回転速
度に保持する。
このように、負荷や電源電圧の変動等によって電動機の
回転速度が変動してもそれ乞逆起電ヵにより検出して負
帰還制御することにより1回転速度ケ常に速度設定電圧
v8により定まる速度に安定に維持できるものである。
回転速度が変動してもそれ乞逆起電ヵにより検出して負
帰還制御することにより1回転速度ケ常に速度設定電圧
v8により定まる速度に安定に維持できるものである。
しかも1本発明においては電!EII機の速度ン示す信
号として回転発電機の出刃信号ン用いているものでは無
(、電動機の回転起屯刀乞用い、それ乞簡単な構成で検
出しているものであり、構成の簡単な安価な速度制御装
置が提供できる。
号として回転発電機の出刃信号ン用いているものでは無
(、電動機の回転起屯刀乞用い、それ乞簡単な構成で検
出しているものであり、構成の簡単な安価な速度制御装
置が提供できる。
ところで電動機の起動時において、抵抗48で定まる速
度設定電圧■8に比軟して電動機の回転数が目的の設定
回転数に達するまでは非反転入力50aに入力する電圧
が小さいため増幅器5oの出力電圧は小さく速度指示電
圧■ も小さいため。
度設定電圧■8に比軟して電動機の回転数が目的の設定
回転数に達するまでは非反転入力50aに入力する電圧
が小さいため増幅器5oの出力電圧は小さく速度指示電
圧■ も小さいため。
サイリスタが極めて早い位相で通電され電動機に大きい
電流が流れ急激に駆動される恐れがある。
電流が流れ急激に駆動される恐れがある。
このようなことン防止するため抵抗54.コンデンサ5
6.ダイオード60.から成る回路が付加されている。
6.ダイオード60.から成る回路が付加されている。
次にこの回路の作用ケ説明する。
先ず、スイッチ101が開放されている状態でメインス
イッチ3を閉成すると、ナントゲート104はその人力
fに直流電源+■ooが端子114から抵抗102ン介
して印加されるが、入力eにはナンドデート120から
ハイレベバ以下Hレベルと称f)の信号が印加されてい
るため。
イッチ3を閉成すると、ナントゲート104はその人力
fに直流電源+■ooが端子114から抵抗102ン介
して印加されるが、入力eにはナンドデート120から
ハイレベバ以下Hレベルと称f)の信号が印加されてい
るため。
その出力はローレベル(以下Lレベルと称す)ン保ち、
従ってインバータ106により反転されたHレベル出力
は抵抗108.ダイオード110゜端子62乞フr し
て、電動機の停止Y指示する電圧として、抵抗74.7
6の直列回路に印加され。
従ってインバータ106により反転されたHレベル出力
は抵抗108.ダイオード110゜端子62乞フr し
て、電動機の停止Y指示する電圧として、抵抗74.7
6の直列回路に印加され。
この端子電圧は抵抗72乞介して比較器660反転入力
に与えられる。この電圧は非反転入力に与えられる鋸歯
状波電圧の最大値v[nより犬ぎいため比較器66は出
力せず従ってサイリスタ10゜12はデートパルスが与
えられないため屯TNJ機屯流は流れず、電動機は停止
状態ン保つ。
に与えられる。この電圧は非反転入力に与えられる鋸歯
状波電圧の最大値v[nより犬ぎいため比較器66は出
力せず従ってサイリスタ10゜12はデートパルスが与
えられないため屯TNJ機屯流は流れず、電動機は停止
状態ン保つ。
このときコンデンサ56は端子62を介して与えられる
直流電流に依り充電されている。
直流電流に依り充電されている。
ここで作動スイッチ101ン閉成てると、ナンドデート
104は入力fがLレベルとなるため出力がHレベルと
なる。従ってインバータ106の出力はLレベルとなる
ため、抵抗108ン介し端子62から抵抗74.76に
流れていた電流が遮断されるため比較器66の反転入力
の電位は低下することになる。一方コンデンサ560充
屯゛亀荷は抵抗74.76.54yr介して放電される
ためこの端子電圧は徐々に減少し始める。従って速度指
示゛電圧vaは最大値vInから徐々に減少し始めてサ
イリスタは小さい導通角で通電されることになり、酸動
磯はゆっくりと起動されて所定の回転速度まで上昇する
。こうして屯#機の突入回転が防止される。
104は入力fがLレベルとなるため出力がHレベルと
なる。従ってインバータ106の出力はLレベルとなる
ため、抵抗108ン介し端子62から抵抗74.76に
流れていた電流が遮断されるため比較器66の反転入力
の電位は低下することになる。一方コンデンサ560充
屯゛亀荷は抵抗74.76.54yr介して放電される
ためこの端子電圧は徐々に減少し始める。従って速度指
示゛電圧vaは最大値vInから徐々に減少し始めてサ
イリスタは小さい導通角で通電されることになり、酸動
磯はゆっくりと起動されて所定の回転速度まで上昇する
。こうして屯#機の突入回転が防止される。
仄にこの様な電動機の速度側[相]装置ンミシンに適用
した場合に所定の針位置に針棒ン確央に停止させかつ上
記した誤動作乞防止する本発明による針指定位置停止制
御装置100について説明する。
した場合に所定の針位置に針棒ン確央に停止させかつ上
記した誤動作乞防止する本発明による針指定位置停止制
御装置100について説明する。
第1図に於て、スイッチ101はその開状態及び閉状態
により′電動機4の停止及び起wJY夫々指示するもの
で、メインスイッチ3が閉じられている状態でスイッチ
101Y閉じることにより電動機は起動される。122
は針棒が所定位置例えば上死点に達すると閉成され、上
死点から離れると開放される公知の針位置検出スイッチ
である。ナンドデート104.118.120は公知の
C−MOEI形論理集積回路である。
により′電動機4の停止及び起wJY夫々指示するもの
で、メインスイッチ3が閉じられている状態でスイッチ
101Y閉じることにより電動機は起動される。122
は針棒が所定位置例えば上死点に達すると閉成され、上
死点から離れると開放される公知の針位置検出スイッチ
である。ナンドデート104.118.120は公知の
C−MOEI形論理集積回路である。
まず電動機が停止している状態について説明する。
スイッチ101が開放されているとぎ、端子114に印
加Sれている直流電圧+vooはナンドr−1104の
入力fiHレベルに保ち1人力θもHレベルに保たれる
よう猶成されているため。
加Sれている直流電圧+vooはナンドr−1104の
入力fiHレベルに保ち1人力θもHレベルに保たれる
よう猶成されているため。
ナンドデート104の出刃はLレベルとなり、インバー
タ106で反転しf、−Hレベル出力は抵抗108、ダ
イオード110ン介して端子62かも抵抗74.76に
与えられるため、比較器66の反転入力レベルは非反転
入力レベルの最大値−より高くなり、比較器66は出力
制号乞発生しないのでサイリスタ10.12は非導゛通
であり電動機は停止状態を保つ。このとき、インバータ
106のHレベル出刃によりコンデンサ116は充KP
れるためナンドデート118の入力a及び入力すは共に
Hレベルであり、その出刃はLレベルとなる。一方、ナ
ンドデー)120の入力dは。
タ106で反転しf、−Hレベル出力は抵抗108、ダ
イオード110ン介して端子62かも抵抗74.76に
与えられるため、比較器66の反転入力レベルは非反転
入力レベルの最大値−より高くなり、比較器66は出力
制号乞発生しないのでサイリスタ10.12は非導゛通
であり電動機は停止状態を保つ。このとき、インバータ
106のHレベル出刃によりコンデンサ116は充KP
れるためナンドデート118の入力a及び入力すは共に
Hレベルであり、その出刃はLレベルとなる。一方、ナ
ンドデー)120の入力dは。
インバータ124の出力がLレベルであるためコンデン
サ128は充電すれていすLレベルである。
サ128は充電すれていすLレベルである。
従ってナンドr−)120の入力c、dl工共にLレベ
ルであり、その出力はHレベルである。
ルであり、その出力はHレベルである。
尚、針指定位置停止制御装置100の各部の1ぎ号波形
は第4図に示す通りである。
は第4図に示す通りである。
仄VL電動機の起動について説明する。
起11[IJ’a?指示するためスイッチ101ン閉成
するとナンドデート1040入力fばLレベルとなり人
力eに無関係にナンドケ”−)104の出力、はHレベ
ルとなるのでインバータ106によって反転された出力
はLレベルとなるため、コンデンサ116の充奄亀荷は
ダイオード117ケ介して放電することとなりナンドデ
ート 118 (1) 入カバ・。
するとナンドデート1040入力fばLレベルとなり人
力eに無関係にナンドケ”−)104の出力、はHレベ
ルとなるのでインバータ106によって反転された出力
はLレベルとなるため、コンデンサ116の充奄亀荷は
ダイオード117ケ介して放電することとなりナンドデ
ート 118 (1) 入カバ・。
bは共KLレベルとなりその出刃はHレベルとなる。他
方、今まで抵抗108.ダイオード110を介して端子
62に流れていた停止を指示する電流は遮断されるため
コンデンサ56に充電された電荷が抵抗74.76x介
して徐々に放電し、比較器66の反転入力の電位は徐々
に下降し非反転入力に印加されている鋸菌状波の最大値
Vm以下となるため、比較器は交流電源の半サイクルの
遅い位相でパルス信号ン出力し始め、サイリスタ10.
20ン小さな導通角で通電して電動機馨起動する。
方、今まで抵抗108.ダイオード110を介して端子
62に流れていた停止を指示する電流は遮断されるため
コンデンサ56に充電された電荷が抵抗74.76x介
して徐々に放電し、比較器66の反転入力の電位は徐々
に下降し非反転入力に印加されている鋸菌状波の最大値
Vm以下となるため、比較器は交流電源の半サイクルの
遅い位相でパルス信号ン出力し始め、サイリスタ10.
20ン小さな導通角で通電して電動機馨起動する。
一方スイッチ101が閉成されたことにより。
インバータ124の入力がLレベルとなるので。
インバータ124の出刃はHレベルとなり、ダイオード
132.端子134.抵抗140馨介して抵抗46に電
流が流れるため、抵抗140と抵抗46で分圧された抵
抗46の端子電圧で定まる速度設定用電圧v1.lに依
って1llill ?fllされた速度まで電動機の回
転速度は上昇し、電動機はこの速度乞維持しながら回転
2続けろこととなる。この状態で抵抗140の抵抗値を
可変すれば、電動機は希望の回転数に設定する事ができ
る。またスイッチ101の閉成によってインバータ12
4のHレベル出刃は、ダイオード125.抵抗126ン
介してコンデンサ128ン充電し、電動機の回転中は充
電ヲ持続する。従ってナントゲート1200Å力dはH
レベルとなり、針棒が上死点Y通りスイッチ122が閉
成している間(例えば時刻t9.とt3の間)のみLレ
ベルとなるため(第4図(1) ) 。
132.端子134.抵抗140馨介して抵抗46に電
流が流れるため、抵抗140と抵抗46で分圧された抵
抗46の端子電圧で定まる速度設定用電圧v1.lに依
って1llill ?fllされた速度まで電動機の回
転速度は上昇し、電動機はこの速度乞維持しながら回転
2続けろこととなる。この状態で抵抗140の抵抗値を
可変すれば、電動機は希望の回転数に設定する事ができ
る。またスイッチ101の閉成によってインバータ12
4のHレベル出刃は、ダイオード125.抵抗126ン
介してコンデンサ128ン充電し、電動機の回転中は充
電ヲ持続する。従ってナントゲート1200Å力dはH
レベルとなり、針棒が上死点Y通りスイッチ122が閉
成している間(例えば時刻t9.とt3の間)のみLレ
ベルとなるため(第4図(1) ) 。
その出力は第4図(1)に示す様にHレベルとなるが。
ナンド/F’−)104の入力fはLレベルゲ保って′
いるためその出刃はHレベルン保つ(第4図(d))。
いるためその出刃はHレベルン保つ(第4図(d))。
仄に回転中の電動機の停止動作について説明する。
上記の如く電動機が一定の速度で回転Y続けているとぎ
、停止YEN示するため、スイッチ101′F!::時
刻tAで開放すると、ナンドデート1040入7Jf&
びインバータ1240大力はLレベルからHレベルに変
るため、インバータ1240出刃はLレベルとなり、ダ
イオード132. 端子134ン介して抵抗140に与
えられていた速度設定電圧は無くなり、速度設定電圧v
sは電源+vooから抵抗48に常時与えられている電
圧。
、停止YEN示するため、スイッチ101′F!::時
刻tAで開放すると、ナンドデート1040入7Jf&
びインバータ1240大力はLレベルからHレベルに変
るため、インバータ1240出刃はLレベルとなり、ダ
イオード132. 端子134ン介して抵抗140に与
えられていた速度設定電圧は無くなり、速度設定電圧v
sは電源+vooから抵抗48に常時与えられている電
圧。
即ち電動ミシンが慣性の無い低速度で回転するための電
圧のみとなるので゛電動機の速度は減少し始め、やがて
慣性の無い低速で回転することとなる。
圧のみとなるので゛電動機の速度は減少し始め、やがて
慣性の無い低速で回転することとなる。
またインバータ124の出力がLレベルとなることによ
り、ダイオード125.抵抗126ン介してコンデンサ
128に与えていた充電電流が遮断されるので、コンデ
ンサ128にこれまで蓄えられた電荷は抵抗130,1
31を経て、徐々に放電することになり、抵抗131に
生じ7j 端子′電圧は引き続きすyドグート120の
入力diHレベルに保ち続ける。また人力Cもナンドr
−)1180入力a、bが共にLレベルである1こめH
レベルのままであるため、ナンドデート120の出力は
Lレペルン継続する。従って、スイッチ101の開放に
よってナンドr−)1040入力fがHレベルとなって
も、ナンドデート104の出刃はHレベル2保つことと
なりイ、バータ106のLレベル出刃は引続き、起*乞
指示し続けるので、上記の慣性の無い速度で電動機は回
転馨続ける事になる。
り、ダイオード125.抵抗126ン介してコンデンサ
128に与えていた充電電流が遮断されるので、コンデ
ンサ128にこれまで蓄えられた電荷は抵抗130,1
31を経て、徐々に放電することになり、抵抗131に
生じ7j 端子′電圧は引き続きすyドグート120の
入力diHレベルに保ち続ける。また人力Cもナンドr
−)1180入力a、bが共にLレベルである1こめH
レベルのままであるため、ナンドデート120の出力は
Lレペルン継続する。従って、スイッチ101の開放に
よってナンドr−)1040入力fがHレベルとなって
も、ナンドデート104の出刃はHレベル2保つことと
なりイ、バータ106のLレベル出刃は引続き、起*乞
指示し続けるので、上記の慣性の無い速度で電動機は回
転馨続ける事になる。
更に電動機は回転ン続け1例えば上死点に設けられた針
位置検出スイッチ122が時刻t5で閉成し、抵抗13
1ン短絡するとナントゲート1200Å力dはLレベル
になるので、ナンドケ9−)1200出刃はHレベルに
変り、ナンドデート10402つの大力は共にHレベル
となる。従ってナンドデート104の出力はLレベルに
変り。
位置検出スイッチ122が時刻t5で閉成し、抵抗13
1ン短絡するとナントゲート1200Å力dはLレベル
になるので、ナンドケ9−)1200出刃はHレベルに
変り、ナンドデート10402つの大力は共にHレベル
となる。従ってナンドデート104の出力はLレベルに
変り。
インバータ106で反転きれたHレベル山刃は抵抗10
B、ダイオード110を介して端子62Vc停止ン殉示
する電流ン与えるため電動機は停止しようとする。
B、ダイオード110を介して端子62Vc停止ン殉示
する電流ン与えるため電動機は停止しようとする。
この時、インバータ106のHレベルffl 刀はナン
ドケ”−ト11Bの入力aY直ちにHレベルに変え、同
時に抵抗112乞介してコンデンサ116に充電ゲ開始
する。ここでコンデンサ116に並列に接続されたナン
ドr−)118の人力すが。
ドケ”−ト11Bの入力aY直ちにHレベルに変え、同
時に抵抗112乞介してコンデンサ116に充電ゲ開始
する。ここでコンデンサ116に並列に接続されたナン
ドr−)118の人力すが。
所定の閾値電圧(Hレベルに相当)に達するまでには、
コンデンサ116と抵抗112で定まる時定数τ2?要
する(第4図(f))ので、τ2の期間。
コンデンサ116と抵抗112で定まる時定数τ2?要
する(第4図(f))ので、τ2の期間。
継続してインバータ106の出力がHレベルン保ってい
れば、ナンドデート118の2つの大力は共にHレベル
となってナンドr−)1200Å刀2CはHレベルかl
pLレベルに変ることになる。しかしこの場合′亀vJ
機の速度は充分減少していす。
れば、ナンドデート118の2つの大力は共にHレベル
となってナンドr−)1200Å刀2CはHレベルかl
pLレベルに変ることになる。しかしこの場合′亀vJ
機の速度は充分減少していす。
d位置検出スイッチ122がτ2より短いτ、時間後の
時刻t6にふたたび開放してしまう。従ってナンドケ”
−)120の入力dは時刻t6においてふたたびHレベ
ルとなり、ナンドデート1040入力θが再びLレベル
となるため、ナンドデート104の出力はHレベルに変
りインバータ106の出刃はLレベルに反転して再びモ
ーターに起動ン指示すると同時に、コンデンサ116に
畜わえた屯荷乞ダイオード117警介して放電してしま
う。
時刻t6にふたたび開放してしまう。従ってナンドケ”
−)120の入力dは時刻t6においてふたたびHレベ
ルとなり、ナンドデート1040入力θが再びLレベル
となるため、ナンドデート104の出力はHレベルに変
りインバータ106の出刃はLレベルに反転して再びモ
ーターに起動ン指示すると同時に、コンデンサ116に
畜わえた屯荷乞ダイオード117警介して放電してしま
う。
ここで時定数で2はτ1に比べて充分大きり、シかも、
完全に停止した後、電動ミシンン操作する作業者が素早
く、釘位置を移動させようとする以前にコンデンサ11
6は充電を完了しナンドデート118の出力YLレベル
に変えろような値にあらかじめ設定されているものとす
る。
完全に停止した後、電動ミシンン操作する作業者が素早
く、釘位置を移動させようとする以前にコンデンサ11
6は充電を完了しナンドデート118の出力YLレベル
に変えろような値にあらかじめ設定されているものとす
る。
′R1,動機が回転を続け、さらに充分に減速されたと
ぎ再び針位置検出スイッチ122が時刻1フで閉成され
ると、端子62には停止を指示する電流が与えられてサ
イリスク10.12は非導通となるため電動機は直ちに
停止する。従ってスイッチ122は再び開放されること
なく閉成状態ン保つ。
ぎ再び針位置検出スイッチ122が時刻1フで閉成され
ると、端子62には停止を指示する電流が与えられてサ
イリスク10.12は非導通となるため電動機は直ちに
停止する。従ってスイッチ122は再び開放されること
なく閉成状態ン保つ。
そこで、ナンドデート1200Å力dはLレベルとなり
、ナントゲート104の入力e、fは共にHレベルとな
るtこめ、ナントゲート104の出刃はLレベルとなり
インバータ106で反転されたHレベル出刃は抵抗10
8ダイオード110’に介して、端子62に停止ン指示
する電流として与えられ、同時に抵抗112ン介してコ
ンデンサ116乞光亀する。従って時刻t7から72時
間後の時刻t8においてナンドデート1180人力すは
Hレベルに達し、その出刃はLレベルとなるので。
、ナントゲート104の入力e、fは共にHレベルとな
るtこめ、ナントゲート104の出刃はLレベルとなり
インバータ106で反転されたHレベル出刃は抵抗10
8ダイオード110’に介して、端子62に停止ン指示
する電流として与えられ、同時に抵抗112ン介してコ
ンデンサ116乞光亀する。従って時刻t7から72時
間後の時刻t8においてナンドデート1180人力すは
Hレベルに達し、その出刃はLレベルとなるので。
−t−yトデート120の入力CにはLレベルが入力さ
れる。従ってナンドデート1200人力c、dは共にL
レベルとなる。
れる。従ってナンドデート1200人力c、dは共にL
レベルとなる。
もしこの状態で1作業者がミシンのシーIJ −w操作
して針位置ン強制的に移動させて、針位置検出スイッチ
122を開放すると、コンデンサ128はその残留電荷
を抵抗130,131ン介して放電しているためナンド
r−)120の入力dはHレベルに変わる。しかしナン
ドデート1200人力CがLレベルであるため、ナンド
デ−)120の出刃はHレベル2保つので、ナンドデー
ト104の動作状態は変化せず、従って、インバータ1
060出力は停止欠指示するHレベル馨保持し続ける。
して針位置ン強制的に移動させて、針位置検出スイッチ
122を開放すると、コンデンサ128はその残留電荷
を抵抗130,131ン介して放電しているためナンド
r−)120の入力dはHレベルに変わる。しかしナン
ドデート1200人力CがLレベルであるため、ナンド
デ−)120の出刃はHレベル2保つので、ナンドデー
ト104の動作状態は変化せず、従って、インバータ1
060出力は停止欠指示するHレベル馨保持し続ける。
この様にして一旦停止した電動機は、針位置ン人為的に
移動しても再起wJする危険が防止され、且つ随時自由
に牛で動かして、希望の位置に変える事が出来る。
移動しても再起wJする危険が防止され、且つ随時自由
に牛で動かして、希望の位置に変える事が出来る。
尚、コンデンサ128の電位は放tv開始した時刻t4
から、コンデンサ128の容量と抵抗130.131の
値で定まるτ、3時間経過後の時刻t0゜においてナン
トゲート120のIMI 値レベル(Hレベル)未満と
なる。
から、コンデンサ128の容量と抵抗130.131の
値で定まるτ、3時間経過後の時刻t0゜においてナン
トゲート120のIMI 値レベル(Hレベル)未満と
なる。
仄に、IMI棒が在数等にくい込んでロック状態となり
動かなくなってしまった時の電動機の停止動作について
説明する。
動かなくなってしまった時の電動機の停止動作について
説明する。
回転中の電動機を停止すべ(、起動スイッチ101vt
J放するとコンデンサ128の充電電荷は、抵抗130
,131ケ介して放電され、抵抗131の両端に、コン
デンサ128の放電電流によって端子電圧が生じ、ナン
ドデート120の入力d’a?、Hレベルに保ち続ける
。この状態で針棒が上死点に達することにより抵抗13
1と並列に接続されtこ、針位置検出スイッチ122が
、閉成されると電動)幾は停止する。しかし、もし針棒
が11位置検出スイッチ122ン閉成する位置(上死点
)に達しない状態でロックしてしまったとぎは。
J放するとコンデンサ128の充電電荷は、抵抗130
,131ケ介して放電され、抵抗131の両端に、コン
デンサ128の放電電流によって端子電圧が生じ、ナン
ドデート120の入力d’a?、Hレベルに保ち続ける
。この状態で針棒が上死点に達することにより抵抗13
1と並列に接続されtこ、針位置検出スイッチ122が
、閉成されると電動)幾は停止する。しかし、もし針棒
が11位置検出スイッチ122ン閉成する位置(上死点
)に達しない状態でロックしてしまったとぎは。
スイッチ122は開放したままであるためナンドケ”−
4120の入力dはHレベルのままとなり。
4120の入力dはHレベルのままとなり。
また人力CはHレベルであるため出力はLレベル馨保持
し、従ってナンドデート104の出力はHレベルヶ保つ
ため電動機の停止ン指示する信号が出力されないので、
゛電動1幾はさらに回転ヶ継続させよ5と起動の状態χ
維持し続ける。しかし、起動スイッチ101ケ開いたと
ぎ、コンデンサ128に対する充電は中止されているの
で、これまでに蓄わえていた充電々荷は抵抗130.L
31x介して徐々に放゛亀し、やがて所定の時間τ3後
に抵抗131の端子電圧がナンドデート120の入力d
の閾値電圧未満に低下するとナントゲート120の入力
はLレベルとなるfこめ出刃はLレベルからHレベルに
に9.ナンドデー)104の入力eにHレベルの信号が
与えられるので、ナンドデート104はLレベルを出力
する。従ってナンドク°”−)104のLレベル出刃は
インバータ106で反転きれ、Hレベル出力が抵抗10
8゜ダイオード110ン介して端子62に停止YN示す
る電流ン与えるので、電動機は直ちに停止する。
し、従ってナンドデート104の出力はHレベルヶ保つ
ため電動機の停止ン指示する信号が出力されないので、
゛電動1幾はさらに回転ヶ継続させよ5と起動の状態χ
維持し続ける。しかし、起動スイッチ101ケ開いたと
ぎ、コンデンサ128に対する充電は中止されているの
で、これまでに蓄わえていた充電々荷は抵抗130.L
31x介して徐々に放゛亀し、やがて所定の時間τ3後
に抵抗131の端子電圧がナンドデート120の入力d
の閾値電圧未満に低下するとナントゲート120の入力
はLレベルとなるfこめ出刃はLレベルからHレベルに
に9.ナンドデー)104の入力eにHレベルの信号が
与えられるので、ナンドデート104はLレベルを出力
する。従ってナンドク°”−)104のLレベル出刃は
インバータ106で反転きれ、Hレベル出力が抵抗10
8゜ダイオード110ン介して端子62に停止YN示す
る電流ン与えるので、電動機は直ちに停止する。
この様にスイッチ101′i:!0:開放すれば針棒が
ロック状態となっても自動的に所定の時間後に電動機へ
の供給1刀は遮断されるので、屯wJ機が過熱する危険
が防止される〇 以上の様に本発明による屯動ミシン用針位置停止制御装
置は針棒が所定位置に停止した後にブーリーン誤まって
動かしても、電kJJ機が駆動されて針棒が動くという
危険な状態が防止され、更に。
ロック状態となっても自動的に所定の時間後に電動機へ
の供給1刀は遮断されるので、屯wJ機が過熱する危険
が防止される〇 以上の様に本発明による屯動ミシン用針位置停止制御装
置は針棒が所定位置に停止した後にブーリーン誤まって
動かしても、電kJJ機が駆動されて針棒が動くという
危険な状態が防止され、更に。
スイッチ101ン開いた後に引棒がロックしtこ場合、
もシくは針棒かロックした後に、スイッチ101を開放
すれは、自動的に所定の時間後に電動機への供給電流か
遮断され、電動機の過熱が防止される。
もシくは針棒かロックした後に、スイッチ101を開放
すれは、自動的に所定の時間後に電動機への供給電流か
遮断され、電動機の過熱が防止される。
尚本発明による針位置停止制御装置は第1図に示す′電
動機の速度制御回路のみならず、他の型の速度制御回路
にも適用しうるものである。
動機の速度制御回路のみならず、他の型の速度制御回路
にも適用しうるものである。
第1図は本発明による′NL動ミシン用針指定位置停止
制御装置及びJf:t′1.ン適用すべき直流電動機の
速度制御装置の典型例の回路図、第2図、第6図及び第
4図は第1図の速度制御装置の動作ン説明1.1 する1こめの各部の信号波形を示すタイムチャートで藩
、る。 千゛−; ・ 符号の説明 2・・・交流電源、3・・・メインスイッチ、4・・・
直流電vJ機、50・・・線形増幅器、66・・・比較
器。 80・・・BBB素子、82・・・パルストランス。 122・・・針位置検出スイッチ。 代理人 浅 村 晧 外4名 第1図 第2図 )・3図
制御装置及びJf:t′1.ン適用すべき直流電動機の
速度制御装置の典型例の回路図、第2図、第6図及び第
4図は第1図の速度制御装置の動作ン説明1.1 する1こめの各部の信号波形を示すタイムチャートで藩
、る。 千゛−; ・ 符号の説明 2・・・交流電源、3・・・メインスイッチ、4・・・
直流電vJ機、50・・・線形増幅器、66・・・比較
器。 80・・・BBB素子、82・・・パルストランス。 122・・・針位置検出スイッチ。 代理人 浅 村 晧 外4名 第1図 第2図 )・3図
Claims (1)
- (1)交流電源(2)からメインスイッチ(3)と制御
電極付半導体手段(10,12)と馨介して直流電動機
(4)に電動機電流ン供給する主電動機回路と、前記半
導体手段に通電位相制御用のトリガ信号を出力するトリ
が信号発生手段(66)ト、前記メインスイッチの閉成
により作動されて該トリガ信号発生手段に電動機の回転
速度乞指示する信号ン与える速度指示信号発生器(46
゜4B、50.140)と、電動機の起動ン指示する第
1の状態と停止ン指示する第2の状態との間で切り換え
られるスイッチ手段(101)と、該スイッチ手段に接
続され前記トリが信号発生手段に電動機の停止ン指示す
る第1バイアス信号を発生する第1バイアス信号発生手
段(104゜106)と、前記スイッチ手段に接続され
前記トリガ1g号発生手段に第2バイアス信号を発生す
る第2バイアス信号発生手段(124)と、前記第1バ
イアス信号発生手段の出力に接続され出力が第1と第2
の状態の間で変化する第1の論理手段(11B)と、前
記バイアス信号発生手段の出力に接続された充放電素子
(128)と、前記充放電素子に並列に接続され針棒が
所定位置にぎたこと乞検出すると閉成する針位置検出ス
イッチ(122)と、前記第1論理手段の出力と前記光
放電素子とに入力が接続され出力が第1と第2の状態の
間で変化する第2論理手段(120)と?備え。 前記第1バイアス信号発生手段は、前記スイッチ手段が
第2の状態にあり、かつ前記第2論理手段の出力が第1
の状態にあるとぎのみ第1バイアス信号ン発生し、前記
トリガ信号発生手段に与えてトリが信号ン停止すると共
に前記第1論理手段に与え。 前記第1論理手段は前記第1バイアス信号に応答して出
力が第1の状態から第2の状態に変化し。 前記第2バイアス信号発生手段は、前記スイツチ手段が
第1の状態にあると前記第2バイアス信号2発生し、前
記速度指示信号発生器に与えると共に、前記充放電素子
に与えて該素子乞充亀し。 前記速度指示信号発生手段は前記第2バイアス信号発生
手段から第2バイアス信号が与えられると通常運転ン指
示する速度指示信号Y発生し、第2バイアス信号が与え
られないと低速回転ン指示する速度指示信号?発生し。 前記充放電素子は前記第2バイアス信号が与えられてい
る間及び前記第2バイアス信号が遮断された後所定時間
の間第6バイアス信号ン前記第2論理手段に与え。 前記針位置検出スイッチは閉成されると前記第6バイア
ス信号を無効とし・ 前記第2論理手段は前記第1論理手段の出力が第1の状
態で前記第6バイアス信号が与えられているとぎのみ出
力が第2の状態でありそれ以外は第1の状態であること
ヶ特徴とする電動ミシン胴側指定位置停止制御装置。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記第1論理手
段は前記第1バイアス信号発生手段の出力に接続された
充放電素子(116)を有し、前記第1論理手段は前記
第1バイアス信号が与えられると所定時間後に出力が第
1の状態から第2の状態に変化し、第1バイアス信号が
印加されなくなると第1の状態に戻ることケ特徴とする
電動ミシン用針指定位置停止制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11668982A JPS598997A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 電動ミシン用針指定位置停止制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11668982A JPS598997A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 電動ミシン用針指定位置停止制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598997A true JPS598997A (ja) | 1984-01-18 |
| JPS6150475B2 JPS6150475B2 (ja) | 1986-11-04 |
Family
ID=14693424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11668982A Granted JPS598997A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 電動ミシン用針指定位置停止制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598997A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54723A (en) * | 1977-06-02 | 1979-01-06 | Koyo Kikai Kougiyou Kk | Automatic stopper for electric sewing machine |
| JPS5410054A (en) * | 1977-06-24 | 1979-01-25 | Hitachi Ltd | Controller in case when electromotive sewing machine is abnormal |
| JPS55133288A (en) * | 1979-04-03 | 1980-10-16 | Brother Ind Ltd | Safety device for sewing machine |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11668982A patent/JPS598997A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54723A (en) * | 1977-06-02 | 1979-01-06 | Koyo Kikai Kougiyou Kk | Automatic stopper for electric sewing machine |
| JPS5410054A (en) * | 1977-06-24 | 1979-01-25 | Hitachi Ltd | Controller in case when electromotive sewing machine is abnormal |
| JPS55133288A (en) * | 1979-04-03 | 1980-10-16 | Brother Ind Ltd | Safety device for sewing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6150475B2 (ja) | 1986-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6940241B2 (en) | Circuit using current limiting to reduce power consumption of actuator with DC brush motor | |
| JPS609436B2 (ja) | 交流電動機の制御方法 | |
| EP0078117B1 (en) | Inverter circuit | |
| US3919620A (en) | Inverter adaptive lock-out technique | |
| GB1260202A (en) | Selective phase angle pulse generating circuit | |
| JPS598997A (ja) | 電動ミシン用針指定位置停止制御装置 | |
| GB2107141A (en) | Dc motor control system | |
| JPS6031192B2 (ja) | 直流電動機の速度制御装置 | |
| US3358205A (en) | Control circuit | |
| JPS6233917B2 (ja) | ||
| US3582740A (en) | Reversible speed dc motor controller utilizing resonant field reversal | |
| US3422332A (en) | Full-wave inductive load control | |
| JP2527787B2 (ja) | 交流電動機の再起動装置 | |
| JPS58218889A (ja) | 直流電動機の速度制御装置 | |
| JPS6198187A (ja) | インバ−タ制御回路 | |
| JPH06315292A (ja) | 電動機の速度制御装置 | |
| US3739249A (en) | Speed control circuit for a single phase alternating current motor | |
| JP2711260B2 (ja) | ブラシレスdcモータの駆動回路 | |
| JPH11332247A (ja) | 電圧型インバータの保護回路 | |
| JPS644318Y2 (ja) | ||
| JPS62144586A (ja) | モ−タ速度制御装置 | |
| JPH03212188A (ja) | カーテン駆動装置 | |
| KR830001185B1 (ko) | 교류 전동기 구동용 인버어터 회로의 보호방식 | |
| JPH0442913B2 (ja) | ||
| JPH01308519A (ja) | 電気掃除機の吸込具の制御回路 |