JPS5991817A - 種菌培養用筒状容器 - Google Patents
種菌培養用筒状容器Info
- Publication number
- JPS5991817A JPS5991817A JP57202697A JP20269782A JPS5991817A JP S5991817 A JPS5991817 A JP S5991817A JP 57202697 A JP57202697 A JP 57202697A JP 20269782 A JP20269782 A JP 20269782A JP S5991817 A JPS5991817 A JP S5991817A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- seed
- bag
- cylindrical container
- seed culture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012258 culturing Methods 0.000 title 1
- 238000011218 seed culture Methods 0.000 claims description 22
- 239000001963 growth medium Substances 0.000 description 9
- 238000011081 inoculation Methods 0.000 description 6
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 5
- 239000002054 inoculum Substances 0.000 description 4
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 3
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 3
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000002609 medium Substances 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 2
- 241000233866 Fungi Species 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 230000001580 bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000005469 granulation Methods 0.000 description 1
- 230000003179 granulation Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、種菌培養用筒状容器に関するものである。本
発明の目的とするところは、容器本体と蓋体とからなる
堅牢性及び耐熱性を有する従来の種菌培養用容器の長所
を損ねることなく、その短所である種菌の取り出し作業
及び種菌の茸培地への無菌的な接種作業の困難性を解決
した種菌培養用筒状容器を提供せんとする点にある。
発明の目的とするところは、容器本体と蓋体とからなる
堅牢性及び耐熱性を有する従来の種菌培養用容器の長所
を損ねることなく、その短所である種菌の取り出し作業
及び種菌の茸培地への無菌的な接種作業の困難性を解決
した種菌培養用筒状容器を提供せんとする点にある。
種菌は、一般に容器内に充填された鋸屑・米糠等からな
る種菌培曝地が殺菌処理され、次いで該種菌培地に種菌
糸が接種され、その後−宇期間管理されることにより培
養される。従来、このような種菌培養用容器と1−でケ
ま、堅牢性及び耐熱性を有するガラスやプラスチックス
製のものが広く使用されている。これは、堅牢性の容器
が保型性を具備するので取り扱いが容易であり、また容
器内の種菌培地が外部からの衝撃に対して安定的である
ことから培地ムラや通気ムラを起し難いと共に破損し難
いという点に起因1−ている、しかし、種菌培養用容器
としてこのような堅牢性を有するものを用いた場合には
、その後の処理段階において次のような欠点がある。即
ち、種菌培地に種菌糸が蔓延して出来たところの種菌は
、容器から取り出さなければならないが、容器内壁にこ
びりついているので、その取り出し作業は困難を極める
のである。また、種菌は、前記取り出し作業とこれに続
いて行われる分粒作業及び茸培地への接種作業を通じて
無菌的に取り扱われる必要があるが、前記従来の種菌培
養用容器を用いる場合には、前記取シ出し作業が不可欠
であるので雑菌汚染を完全に防ぐことが不可能である。
る種菌培曝地が殺菌処理され、次いで該種菌培地に種菌
糸が接種され、その後−宇期間管理されることにより培
養される。従来、このような種菌培養用容器と1−でケ
ま、堅牢性及び耐熱性を有するガラスやプラスチックス
製のものが広く使用されている。これは、堅牢性の容器
が保型性を具備するので取り扱いが容易であり、また容
器内の種菌培地が外部からの衝撃に対して安定的である
ことから培地ムラや通気ムラを起し難いと共に破損し難
いという点に起因1−ている、しかし、種菌培養用容器
としてこのような堅牢性を有するものを用いた場合には
、その後の処理段階において次のような欠点がある。即
ち、種菌培地に種菌糸が蔓延して出来たところの種菌は
、容器から取り出さなければならないが、容器内壁にこ
びりついているので、その取り出し作業は困難を極める
のである。また、種菌は、前記取り出し作業とこれに続
いて行われる分粒作業及び茸培地への接種作業を通じて
無菌的に取り扱われる必要があるが、前記従来の種菌培
養用容器を用いる場合には、前記取シ出し作業が不可欠
であるので雑菌汚染を完全に防ぐことが不可能である。
さらに、容器は比較的高価であるので再使用に供される
が、前記従来の種菌培養用容器を用いる場合には、再使
用に際し容器の洗浄・乾燥作業を必要とするという問題
点本ある。
が、前記従来の種菌培養用容器を用いる場合には、再使
用に際し容器の洗浄・乾燥作業を必要とするという問題
点本ある。
本発明者は、上記諸欠点を解決すべく種々研究を重ねた
結果、所期の目的を倖成し得る種菌培養器において、前
記容器本体A内に耐熱性を有する袋Cが挿入きれると共
に該袋Cの開口周辺部1が前記容器本体Aの開口部2の
外側に折り返されたことを特徴とする種菌培養用筒状容
器である。
結果、所期の目的を倖成し得る種菌培養器において、前
記容器本体A内に耐熱性を有する袋Cが挿入きれると共
に該袋Cの開口周辺部1が前記容器本体Aの開口部2の
外側に折り返されたことを特徴とする種菌培養用筒状容
器である。
本発明において使用する容器本体A及び蓋体Bは、堅牢
性及び耐熱性を具備するものであり、例えばガラスやポ
リプロピレン等のプラスチックスをもって作られる。堅
牢性は容器に保型性や耐衝撃性を与える為に必要とされ
る要件であり、耐熱。
性及び耐熱性を具備するものであり、例えばガラスやポ
リプロピレン等のプラスチックスをもって作られる。堅
牢性は容器に保型性や耐衝撃性を与える為に必要とされ
る要件であり、耐熱。
性は容器内の種菌培地を殺菌処理する為に必要とプれる
要件である。
要件である。
また、本発明において使用する袋Cとしては、耐熱性を
有するもの、例えばポリプロピレンやポリエチレン(シ
日−レツクスー昭和電工株式会社製)等のプラスチック
スや紙、布製のものを用いることができる。
有するもの、例えばポリプロピレンやポリエチレン(シ
日−レツクスー昭和電工株式会社製)等のプラスチック
スや紙、布製のものを用いることができる。
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図は最も簡単な構造の種菌培養用筒状−容器の正面断
面図を示1〜、第2図は他の構造の種菌培養用筒状容器
の正面断面図、第3図は第2図の平面図を示す0図中、
Aは容器本体、Bは蓋体、Cは袋を示す。1は袋Cの開
口周辺部を示し、容器本体Aの開口部2の外側に折り返
されている。
1図は最も簡単な構造の種菌培養用筒状−容器の正面断
面図を示1〜、第2図は他の構造の種菌培養用筒状容器
の正面断面図、第3図は第2図の平面図を示す0図中、
Aは容器本体、Bは蓋体、Cは袋を示す。1は袋Cの開
口周辺部を示し、容器本体Aの開口部2の外側に折り返
されている。
3は接種口、4は綿栓、5は種菌培地を示す。6は蓋体
Bの頂面に設けられた通気口、7は該通気口6を通る空
気を浄化する為のフィルター、8は蓋体Bに設けられた
アーム9上をスライドし得るカーソルを示す。
Bの頂面に設けられた通気口、7は該通気口6を通る空
気を浄化する為のフィルター、8は蓋体Bに設けられた
アーム9上をスライドし得るカーソルを示す。
次に、本発明に係る種菌培養用筒状容器の使用方法につ
いて説明する。容器本体A内に袋Cを挿入すると共に、
その開口周辺部1を容器本体Aの開口部2の外側に折り
返L、袋C内に鋸屑・米糠からなる種菌培地5を充填L
、蓋体B(第2図及び第3図の態様ではフィルターを装
着した蓋体)を容器本体Aに被せた後、殺菌処理を施し
、次いで接種口3より種菌糸を接種する。その後、第1
図の態様のものにおいては接種口3に綿栓を装着し、第
2図及び第3図の態様のものについてはカーツ/I/8
により接種口3を覆い、一定期間培養する0種菌培地5
に種菌糸が蔓延した後、蓋体すを取り去ると同時に袋C
の開口周辺部1を寄せ集めて結束【7或いはそのままで
容器本体Aから袋Cを内容物と共に取り出し、次いで袋
C内の内容物即ち種菌を砕き、これを原木からなる茸培
地に接種すればよい。
いて説明する。容器本体A内に袋Cを挿入すると共に、
その開口周辺部1を容器本体Aの開口部2の外側に折り
返L、袋C内に鋸屑・米糠からなる種菌培地5を充填L
、蓋体B(第2図及び第3図の態様ではフィルターを装
着した蓋体)を容器本体Aに被せた後、殺菌処理を施し
、次いで接種口3より種菌糸を接種する。その後、第1
図の態様のものにおいては接種口3に綿栓を装着し、第
2図及び第3図の態様のものについてはカーツ/I/8
により接種口3を覆い、一定期間培養する0種菌培地5
に種菌糸が蔓延した後、蓋体すを取り去ると同時に袋C
の開口周辺部1を寄せ集めて結束【7或いはそのままで
容器本体Aから袋Cを内容物と共に取り出し、次いで袋
C内の内容物即ち種菌を砕き、これを原木からなる茸培
地に接種すればよい。
本発明は以上の如き構成よりなるから次のような効果が
ある。即ち、本発明に係る種菌培養用筒状容器は、堅牢
性を有する容器本体と静体とからなるので、この種の従
来品の便所を全て具備している。1.かも、本発明に係
る種菌培養用筒状容器は、容器本体内に袋が挿入される
と共に袋の開口周辺部が容器本体の開口部の外側に折り
返されているので、種菌の取り出し作業を極めて簡単に
行うことができ、またこの種菌の茸培地への接種作業を
無菌的に行うことができる。
ある。即ち、本発明に係る種菌培養用筒状容器は、堅牢
性を有する容器本体と静体とからなるので、この種の従
来品の便所を全て具備している。1.かも、本発明に係
る種菌培養用筒状容器は、容器本体内に袋が挿入される
と共に袋の開口周辺部が容器本体の開口部の外側に折り
返されているので、種菌の取り出し作業を極めて簡単に
行うことができ、またこの種菌の茸培地への接種作業を
無菌的に行うことができる。
さらに、本発明では容器本体の洗浄は不要であり、袋は
比較的安価であるので必要により使い捨てにすることも
できる。
比較的安価であるので必要により使い捨てにすることも
できる。
第1図は本発明に係る種菌培養用筒状容器の正面断面図
を示し、第2図は本発明の他の実施例に係る種菌培養用
筒状容器の正面断面図、第3図は第2図の平面図を示す
。 図中A・・・・・容器本体、B・・・・・蓋体、C・・
・・袋1・・・・・開口周辺部、2・・・・・開口部。 特許出願人 株式会社 幸 茸 園
を示し、第2図は本発明の他の実施例に係る種菌培養用
筒状容器の正面断面図、第3図は第2図の平面図を示す
。 図中A・・・・・容器本体、B・・・・・蓋体、C・・
・・袋1・・・・・開口周辺部、2・・・・・開口部。 特許出願人 株式会社 幸 茸 園
Claims (1)
- 容器本体Aと蓋体Bとからなる堅牢性及び耐熱性を有す
る種菌培養用筒状容器において、前記容器本体A内に耐
熱性を有する袋Cが挿入されると共に該袋Cの開口周辺
部1が前記容器本体Aの開口部の外側に折り返されたこ
とを特徴とする種菌培養用筒状容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202697A JPS5991817A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 種菌培養用筒状容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202697A JPS5991817A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 種菌培養用筒状容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991817A true JPS5991817A (ja) | 1984-05-26 |
Family
ID=16461656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57202697A Pending JPS5991817A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 種菌培養用筒状容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991817A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63251015A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-18 | 大日精化工業株式会社 | 食用キノコ発生体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011848A (ja) * | 1973-06-04 | 1975-02-06 |
-
1982
- 1982-11-17 JP JP57202697A patent/JPS5991817A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011848A (ja) * | 1973-06-04 | 1975-02-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63251015A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-18 | 大日精化工業株式会社 | 食用キノコ発生体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4027427A (en) | Method and apparatus for the production of spawn | |
| JPS5991817A (ja) | 種菌培養用筒状容器 | |
| JPH08172906A (ja) | 椎茸栽培方法及び椎茸菌培養袋 | |
| CN210726228U (zh) | 一种适用于食用菌菌种袋/栽培袋的防脱落套环 | |
| JPH0789796B2 (ja) | 茸菌培養体袋のシール方法 | |
| TWM592217U (zh) | 環保太空包 | |
| JPH012516A (ja) | キノコ培養用容器 | |
| CN207820729U (zh) | 一种带有夹袋装置的食用菌套环 | |
| JPH01124329A (ja) | キノコ菌糸塊培養用容器 | |
| JPH0650426U (ja) | 茸菌類用培養袋 | |
| JP2668316B2 (ja) | キノコ栽培容器 | |
| RU95115720A (ru) | Способ приготовления зернового мицелия высших грибов | |
| JP3053684U (ja) | 菌採取具 | |
| CN212770707U (zh) | 微生物培养皿 | |
| JPS606127A (ja) | キノコ菌糸培養袋の開口部用補助具 | |
| JPH053724A (ja) | きのこ栽培容器 | |
| JPH0361477A (ja) | 茸種菌等の培地用容器 | |
| JPH02142422A (ja) | キノコ菌糸塊の培養方法及びキノコ菌糸塊培養用容器 | |
| JPH04330229A (ja) | きのこ類の培養方法およびその方法に用いるフィルター 部材 | |
| CN2492052Y (zh) | 食用菌生产专用瓶 | |
| JPH0637679Y2 (ja) | 培養・生育容器用蓋 | |
| JP2536176Y2 (ja) | 茸菌培養袋 | |
| JP3082442U (ja) | 粉体封止用袋 | |
| JPH04136036U (ja) | 菌糸塊容器 | |
| ES1031355U (es) | Cubo portabolsas perfeccionado. |