JPS5991887A - 改良発現ベクタ− - Google Patents

改良発現ベクタ−

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JPS5991887A
JPS5991887A JP58169531A JP16953183A JPS5991887A JP S5991887 A JPS5991887 A JP S5991887A JP 58169531 A JP58169531 A JP 58169531A JP 16953183 A JP16953183 A JP 16953183A JP S5991887 A JPS5991887 A JP S5991887A
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sequence
dna
dna sequence
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JP58169531A
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ニコス・パナヨタトス
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Biogen NV
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    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N15/00Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
    • C12N15/09Recombinant DNA-technology
    • C12N15/63Introduction of foreign genetic material using vectors; Vectors; Use of hosts therefor; Regulation of expression
    • C12N15/67General methods for enhancing the expression
    • C12N15/69Increasing the copy number of the vector
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07KPEPTIDES
    • C07K14/00Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
    • C07K14/435Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
    • C07K14/52Cytokines; Lymphokines; Interferons
    • C07K14/555Interferons [IFN]
    • C07K14/56IFN-alpha
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N15/00Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
    • C12N15/09Recombinant DNA-technology
    • C12N15/63Introduction of foreign genetic material using vectors; Vectors; Use of hosts therefor; Regulation of expression
    • C12N15/70Vectors or expression systems specially adapted for E. coli

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  • Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
  • Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の要約 RNAIのブロモータ.DNA&製を開始するためのプ
ライマRNAの1ロモータおよびその訪専体よりなる群
から選択される少なくとも/釉のプロモータを特徴とす
る発現制御配列と。
RNAIおよびDNA複製を開始するためのプライマR
NAならびにその制御領域を暗号化するベクターのレプ
リコン内の1)NA配列とからな9,前iiiDNA配
列は改変なしのベクターに比較して適当な宿主における
ベクターのコピー数を増大させかつ前記ベクターの発現
制御配列のflIIJ御下で遺伝子およびL)NA配列
の発現を増幅させる少なくとも/つの改変と,所望のポ
リペプチドを暗号化するDNA配列を前記ベクター中に
挿入して前記発現制御配列に作用結合させうる少なくと
も7つの制限部位とを有することを特徴とする改良発現
ベクターにつき開示する。これらベクターを使用すれば
,有用な原始核および成熟核ポリペプチドを暗号化する
DNA配列を発現させて、これらポリペプチドを適当な
宿主中にて高収率で生産させることができる。
本発明は,改良発現ベクターおよびこれらベクターの製
造方法ならびにベクターを使用するクローン化遺伝子の
発現方法に関するものである。この明細書中に開示され
るベクターおよび方法は、原始核宿主におけるクローン
化遺伝子、特に成熟核に由来する遺伝子の改良発現を勢
徴とする。以下の記載から判るように,これらベクター
および方法を使用して宿主細胞におけるj− 各柚のポリベプチド,蛋白質およびアミノ酸の生産を改
善することができる。
宿主細胞における蛋白質の生産レベルは3つの主要な因
子によp支配される;すなわち細胞内におけるその遺伝
子のコピー数、これら遺伝子コピーが転写ざれる効率,
および得られるメツセンジャーRNA ( [mRNA
J )が翻訳される効率である。転写および翻訳(こ扛
らは一緒になって発現を構成する)の効率は、一般に所
望の暗号化配列もしくは遺伝子の前方に位置するヌクレ
オチド配列に依存する。これらのヌクレオチド配列また
は発現制御配列は、特にRNAポリメラーゼが相互作用
して転写を開始する位置(プロモータ配列)と、リポソ
ームがmRNA(転写の生産物)に結合しかつこれと相
互作用して翻訳を開始する位置とを規定する。
必らずしも全ての発現制御配列が同等の効率をもって機
能するとは限らない。たとえば、所望の蛋白質に対し%
異的な暗号化配列もしくは遺伝子を隣接ヌクレオチド配
列から分離して。
4 − これを他の発現制御配列に融合させ、よシ高度な発現レ
ベルt−得ることがしはしば有利である。
これが達成された後、新たに作成されたDNA断片會よ
υ多いコピー数のプラスミドまたはバクテリオファージ
誘導体に挿入して、細胞内における遺伝子コピーの個数
を増大式せかつそれにより発現蛋白質の収率を向上させ
ることができる。
通常、無毒な遺伝子生産物でさえその過度の生成は宿主
細胞に対し有害であシ、かつ特定宿主ベクター系の安定
性を低下させるので、発現制御配列はクローン化遺伝子
の転写および翻訳の効率を向上させる他、さらに細菌増
殖の際の発現を変調させるように制御することができる
たとえば、制御可能な発現制御配列は、遺伝子生成物の
過剰の蓄積なしに借主細胞を繁殖させうるように作用さ
せかつ次いで多量の所望蛋白質生産物の発現を促進する
よう作用させうるものであって、これらは発現制御配列
の制御下にある。
上dピの幾つかの&準を満足させる数種の発現%Ij御
配タリを使用して、細菌宿主において蛋白質およびホリ
ベフチドを暗号化するDNA配列および遺伝子を発現さ
せている。たとえは、これらはイー・コリの乳糖オペロ
ンのオペレータ。
プロモータならびにリポソーム結合および相互作用配列
管包含し〔たとえば、ケー・イタクラ等、「大腸菌にお
けるホルモンソマトスタチンに対する化学合成遺伝子の
発現」、サイエンス誌、第1りを巻、第10jぶ〜jj
Jj(/り77);ディー−グイ−・グデル等、「大腸
菌tこおけるひとインシュリンの化学合成遺伝子の発現
」。
プロシーディング・ナショナル・アカデミ−・サイエン
ス・ロSA、第7を巻、第1θt〜10頁(/P79)
Lさらにイー−コリのトリプトファン合成#紮糸の対応
配列〔ジエー・ニス・エムターゲ等、「インフレンザ抗
涼決定子は大腸菌においてクローン化されたヘマグルチ
ニン遺伝子から発現される」、ネーチャー誌、第、2j
3巻、第/7/〜7参負(/りlO);ジエーφニー・
マーシャル尋、「ひと成長ホルモン:補完的DNAクロ
ーン化および細菌における発現」。
サイエンス誌、第、2Q!巻、第66.2〜O4頁(l
り72)〕およびファージλの主要オペレータおよびプ
ロモータ領域〔エッチ・ベルナートe、rバクテリオフ
ァージλのPムプI:I−T:一タからの遺伝子発現を
促進するプラスミドクローン化ベヒクルの作成」、ジー
ン誌、第!巻1M!2〜7を頁);ヨーロッパ特許出願
第参7767号明細書〕を包含する。
コリシンEIゲノム(ColEI)からのプライマRN
AおよびRNAIに対するプロモータも知られている〔
イー・エム・ウオング等。
「colEIQ感温性コピー数突然変異種はプラスミド
ゲノムの未翻訳領域に位置する」、プロシーディング・
ナショナル・アカデミ−・サイエンス・USA、第72
巻、第357Q〜74!頁(iyrコ年を月)〕。本発
明の発現ベクターおよび方法に有用であるプロモータの
群のうちには、これら一種のプロモータ、すなわちプ2
− ライマRN Aに対するプロモータ(以下[Pm Jと
叶ぶ)およびRNAIに対するプロモータ(以下rPt
Jと呼ぶ)が存在する。プロモータpIの感温性コピー
数突然変異種も知られている〔イー・エム・ウオング等
、上記〕。このプロモータも1本発明に、有用なもので
ある。
プロモータP「およびPinは構成的であると考えられ
、すなわちこれらはりプレノサの制御下になく、シたが
ってこれらに作用結合された遺伝子の発現を継続的に促
進する。さらに、プロモータPmは突然変異によって明
らかに強化される〔イー・エム・ウオング吟、上ml〕
本発明Fi、改良発現ベクターおよびクローン化遺伝子
の発現方法に関するものである。さらに詳細には1本発
明はRNAIのプロモータ、DNA複製を開始するため
のプライマRNAのプロモータおよびその誘導体よりな
る群から選択される少なくとも/alのプロモータを%
徴とする発現制御配列と、RNAIおよびDNA@ll
1I′ft:開始するためのプライマRNAならびにそ
の制御領域を暗号化するベクターのレプリコン内のDN
A配列とからなシ、前HピDNA配列は改変なしのベク
ターに比較して適当な宿主におけるベクターのコピー数
を増大させかつ前記ベクターの発現制御配列の制御下で
遺伝子およびDNA配列の発現を増幅きせうる少なくと
も1つの改変と、所望のポリペプチドを暗号化するDN
A配列を前記ベクター中に挿入して前記発現制御配列に
作用結合させうる少なくとも7つの制御部位とを有する
ことを特徴とする改良発現ベクターを提供する。
より好ましくは、本発明の発現ベクターはRNAIのプ
ロモータ、DNA複製を開始するためのプライマRNA
のプロモータおよびその誘導体よりなる群から選択され
る少なくとも7種のプロモータを特徴とする発現制御配
列と。
RNAIおよびDNAa製を開始するためのプライマR
NAならびにその制御領域を暗号化するベクターのレプ
リコン内におけるaolEI−v5導DNA配列とから
なシ、前記DNA配列はpBRJ、2.2の位tri 
30λりにおける少なくとも1つの突然変異を特徴とし
、この突然変異は適当な宿主において突然変異のないベ
クターに比較してベクターのコピー数を約j倍増加させ
ると共に、発現ff+制御配列の制御下で遺伝子および
1) N A配列の発現を壇幅させ、さらにPA望ポリ
ペプチドを暗号化するDNA配列をAil記ベクター中
に挿入してこれを前dピ発現制御配列へ作用結合させう
る少なくとも1つの制限部位を特徴とする。
本発明の詳細な説明から判かるように、本発明の発現ベ
クターおよび方法は5本発明の発現ベクターの制限部位
に挿入されかつこれを適当な宿主における前記ベクター
の発現制御配列に作用結合させたDNA配列により暗号
化される原始核および成熟核生産物の高レベルの発現を
可能にする。
本発明を一層良く理解するよう、 以下詳細に説明する
本明卸1書において次の用語を使用する:ヌクレオチド
: 糖部分(ペントース)と燐酸と含窒索被累環塩基と
よりなるDNAまたはRNAのモノマ一単位。この塩基
はグリコシド炭素(ペントースの/′炭素)を介して糖
部分に結合され、塩基と糖との結合をヌクレオシドと呼
ぶ。塩基はヌクレオチドを特性化する。μ種のDNA塩
基はアデニン(rAJ)、グアニン(rGJ )b シ
トシン(rcJ )およびチミン(ITJ )である。
≠種のRNA塩基はA。
G、Cおよびウラシル(rUJ )である。
DNA配列: 隣接ペントースの3′炭素と、t’炭素
との間でホスホジエステル結合により互いに結合された
ヌクレオチドの線状列。
コドン: 雛型、すなわちメツセンジャーRNA([m
RNAJ )を介しテアミノ酸、翻訳開始信号または翻
訳停止信号を暗号化する3個のヌクレオチド(トリプレ
ット)のDNA配列。たとえば、ヌクレオチドトリプレ
ットTTA。
TTG、CTT、CTC,CTAおよびCTGはアミノ
酸ロイシン(rL6uJ )を暗号化し、TAG。
TAAおよびTGAは翻訳停止信号であり、ま7cAT
Gは翻訳開始信号である。
ポリペプチド: 隣接アミノ酸のα−アミノ基とカルボ
キシ基との間でペプチド結合によシ互いに結合されたア
ミノ酸の線状列。
遺伝子:  mRNA i介して特定ポリペプチドに特
性的なアミノ酸の配列を暗号化する1)NA自己夕IJ
転 写: 遺伝子またはDNA配列からmRNAを生成
する過程。
翻 訳:  mRNAからポリペプチドを生成する過程
発 現: ポリペプチドを生産するためにDNA配列ま
たは遺伝子により行なわれる過程。
これは転写と翻訳との組合せである。
プラスミド: 宿主細胞において1ラスミドが複製され
るような完全「レプリコン」からなる非染色体二重鎖D
NA配列。プラスミドを単細胞生物に挿入すると、この
生物の特性はプラスミドのDNAの結果として変化し、
すなわち形質転換することができる。たとえば、テトラ
サイクリン耐性(Tat” )に関する遺伝子を有する
プラスミドは、テトラサイクリンに感受性である細胞を
テトラサイクリンに対し耐性である細胞へ形質転換させ
る。プラスミドま九はベクターにより形質転換された宿
主細胞を「形質転換体」と呼ぶ。
7アージまたはバクテリオイアージ: その多くが蛋白
質エンベロブまたはコート(「カプシド」)にカプセル
化されたDNA配列よシなる細菌性ウィルス。
クローン化ベヒクルまた鉱ベクター: 宿主細胞中で複
製することができるプラスミド、7アージDNAまたは
その他のDNA配列であって、7個もしくは少数のエン
ドヌクレアーゼ認識部位または制限部位を特徴とし、こ
の部位においてこれらDNA配列を、DNAの本質的生
物学機能たとえばコート蛋白質の複製、生産の喪失を伴
わずに或いはプロモータもしくは結合部位の損失を伴わ
ずに、決定可能に切断することができかつ仁の部位は形
質転換細胞の同定に使用するのに適した標識、たとえば
テトラサイクリン耐性寸たはアンピシリン耐性を有する
クローン化: l拙の生物もしくは配列から無性繁殖に
より防専される生物もしくはDNA配列の集洛を得る過
程。
組換1)N大分子またはヒプリド1)NA :  生細
胞の外部で端部結合されており、かつ他の宿主細胞に感
染してそこに維持される能力を有する柚々異なるゲノム
(細胞もしくはウィルスの全DNA)からのDNA断片
よシなる分子。
発現制御配列: 遺伝子またはDNA配列に作用結合さ
せた場合、これら遺伝子またはDNA配列の発現を制御
しかつ調整するヌクレオチドの配列。「作用結合」とい
う用語は、所望生産物を暗号化する遺伝子もしく1−i
DNA配列の前方に適当な開始信号を有しかつ正確な読
枠を維持して1発現制御配列の制御下で挿入DNA配列
の発現を可能にすると共に、この遺伝子またはDNA配
列により暗号化されfc所望生産物の生成を可能にする
ことを意味する。
説明の宿主−発現ベクターの組合せには。
多数の入手しうる周知の宿主細胞のいずれを使用しても
よい。特定宿主の選択は、当業界で周知された多くの因
子に依存する。これらは、たとえば選択発現ベクターと
の適合性、ヒプリドプラス建ドによシ暗号化される蛋白
質の毒性。
所望蛋白質の回収の容易さ、発現特性、生物安全性およ
びコストなどを包含する。これら因子のバランスは、必
ずしも全ての宿主が本発明の発現ベクターおよび方法に
おいて特定DNA配列の発現に対し同等に有効である・
とは限らないという理解に一致する。   、 これらの一般的指針において、有用な宿主はイー・コリ
、シュードモナス、バチルス、ストレプトミセス、酵母
およびその他の真菌類の菌株、動物もしくは植物宿・主
、たとえば培養物における動物(ひとを含む)もしくF
i植物細胞。
或いは轟梨昇で知られたその他の宿主を包合す77− る。
本発明の特に好適な宿主細胞はイー・コリHB10/で
ある。その他のイー・コリ菌体における所望蛋白質生産
の収率は、HB10/jfcおけるよシも低い。たとえ
ば、イー・コリMC106/はHB10/よすもPtr
望蛋白質のずっと低い収率を与え、その他のイー・コリ
菌株扛中間の収率f:与える。この宿生細胞の特異的効
果は、所望のDNA配列の転写もしく扛翻訳レベルにお
ける実際の差によるのでなく2種々異なるイー・コリ菌
株におけるグロテアーゼ一度のレベル変化によシもたら
される。たとえば、プ四テアーゼの高濃度を令するよう
な菌株においては、本発明の方法により生産される蛋白
質は恐らくより容易に分解して、よp少ない生産レベル
をもたらすと思われる。
本発明の発現制御配列 本発明の発現制御配列は、RNAIのプロモータ、DN
人複製のためのプライマRNムのプロモータおよびその
誘導体よりなる群から選択−/r− される少なくとも/独のプロモータを%徴とする。最初
の−28(のプロモータを以下PIおよびPmとそれぞ
れ呼ぶ。
本発明の好適具体例においてP!もしくはPmはcol
 EI  DNAから誘導されるが、これらプロモータ
はpBRJ2.2.R+、olo OF/Jおよびその
他の同様に編成されたレプリコンならびにその誘導体よ
シなる群から選択されるプラスミドから誘導することも
できる。さらに、本発明のプロモータは、プロモータの
強度を増大する野性型プロモータからの突然変異を有す
ることもできる。この種の突然変異は公知である〔イー
・エム・ウオング等、上記〕。さらに、本発明のプロモ
ータは、たとえばlaa 、 taa 。
trp、PLおよびそれらの組合せのようなその他公知
のプロモータと組合せることもできる。
さらに1本発明の発現制御配列は、たとえばシャインー
ダルガルノ配列のようなオペレータ、リボンーム結合お
よび相互作用配列ならびにこれら発現制御配列に作用結
合された遺伝子およびDNA配列の発現の制御に関連す
るその他のDNA配列配列像特徴る。たとえばこの釉の
配列ij、 M8.2 、 mu 、バクテリオファー
ジ゛r7゜ファージλおよびその他の同様な系からの配
列を1有する。特に好1しくは、バクテリオファージT
7からの配列を本発明の発現ベクターに1史用する。
さらに、本発明の発現ベクターは、RNAIお工びDN
A袂裂全開始させるためのプライマRN Aならびにそ
の制御領域を暗号化するベクターのレンリコン内におけ
るDNA配列を特徴とする。さらに、本発明によれば、
このDNA配列は少なくとも1つの改変を特徴とし、こ
の改変はそのような改変のないベクターに比較してベク
ターのコピー数を適轟な宿主において増加させると共に
、ベクターの発現制御配列の制御下に遺伝子およびI)
NA配列の発’filtね・幅し、すなわちその増幅以
上においてコピー数からの結果は増大する。本発明の特
に高いコピー数および増幅された発現配列は部外的でな
いが1本発明の好適ベクターにおいて改変はpBRJ−
2,2の位[J Oコタにおける突然変異でちゃ、すな
わちその位置におけるGC対とAT対との交換である。
さらに、この改変は感温性突然変異もしくは改変でろっ
てもよい。最後に5本発明の他の具体例においてこの改
変はベクターのプライマRN人に対する制御領域の削除
である。
本発明の発現ベクターにおいて、この改変を生ぜしめか
つ選択するには種々の方法がある。
これらは当業者に周知されている。特に一般的には、こ
れらの方法は、高コピー数改変を選択し1次いでこれら
改変を分析してそれらがさらに本発明のベクターの発現
制御配列の制御下で遺伝子およびDNA配列の発現を増
幅するかどうかを決定することに依存する。本発明の具
体例において、突然変異は自然の突然変異である。
これは、親ベクターによp形質転換させてアンピシリン
耐性にしたアンピシリン感受性のイー・コリ宿主におい
て、β−ラクタマーゼ生産レベルを監視することにより
選択された。
いかなる3!U論にも拘束されないが、本発明の改変は
、発現ベクターのコピー数を増幅させる他、さらにプロ
モータpxおよびPmからの遺伝子発現を増幅させるこ
とが可能である。したがって、これらプロモータを特徴
とする発現$制御配列に作用結合された遺伝子およびD
NA配列の発現レベルを増大させ、これら配列を若干強
化させ、或いはこれらを宿主細胞中で抑制解除すること
ができる。
最後に1本発明の発現ベクターは、遺伝子もしくはDN
A配列をベクター中へ挿入してこれをベクターの発現制
御配列に作用結合させうる少なくとも1個の制限部位を
特徴とする。この種の制限部位は周知されている。これ
らはたとえば、桓目、り髪1.シ」■、垣RI。
Ban HI 、 Hind [1およびSau J 
aを包含する。
本発明のベクターをこの制限部位で開裂させかつこの部
位へDNA配列を挿入し、この配列をベクターの発現制
御配列に作用結合させる方法も周知されている。
本発明のベクターの使用方法 本発明のベクターによシ発現させうるDNA配列は、原
始核もしくは成熟核ポリペプチドを暗号化する多種類の
DNA配列から選択することができる。たとえば、この
種の配列は動物およびひとホルモン、たとえば各棟のI
FN−α、特にα2.dj、dJ、α7. α1% I
PN−β、IFN−7,ひとインシュリンおよび成長ホ
ルモン、牛成長ホルモン、豚成長ホルモンおよびエリス
ルホイエチン、ひと血液ファクターおよびグラスミノー
ゲン、ウィルスもしくは細菌性抗原、たとえばHBVの
核もしくは表面抗原またはFMDVの抗原ならびに原始
核もしくは成熟核起原のその個有用なポリペプチドを暗
号化することができる。特に好ましくは、α型インタ7
エロンが使用される。
本発明の発現ベクターにおいて、これらDNA配列を発
現しかつこの配列によシ暗号化されたポリペプチドを生
産する方法は周知されている。
これらは、適尚な宿主をベクターの発現制御配列に作用
結合された所望のDNA配列金有する発椀ベクターで形
質転換させ、この宿主を適尚な重石条件下で培養し、か
つ培養物から所望ポリペプチドを1収することを含む。
特に好塘しくは、宿主細胞を足常期に到達させた振、b
T望のポリペプチドを回収する。当梨省に1本発明の範
囲から逸脱することなく、特定の遺伝子発現に対し特に
効果的である方法を公知の方法から選択することができ
る。
本発明を二層よく理解するよう、以下の実施例によp本
発明を説明するが、これのみに限定されない。
方法および相科 全ての制限酵素、ポリヌクレオチドキナーゼおよびT4
DNAリガーゼは、ニュー・イングランド・ビオラブ社
から購入し喪。これら酵素反応の条件は、エヌ・パナヨ
タトスおよびアール・ディー・ウェルズによシジャーナ
ルーバイオロジカル・ケミストリー%第一2!41%、
第j11!〜j/貞(/り7り)ならびにエヌ・パナヨ
タトスおよびアール・ディー・ウェルズによりジャーナ
ル・モレキュラー・バイオロジー。
wJ/ J 7巻、if/〜10りJ((/?7P)K
記載されている。必袂に応じ、その後の反応のためDN
Aをエーテル抽出および次いでEtOH沈澱によりg製
した。アガロースおよびポリアクリルアミドのゲル電気
泳動はパナヨタトスおよびウェルズ、上記に配賦された
ように行なった。
ポリメラーゼニー大型断片(ベーリンガー社)([クレ
ノーJ)による「充填」反応は1.20mMトリス−M
CI (PH7j )、/ OmMMgClt。
0)mM EDTA、0.コj’mMジチオスレイトー
ルおよびそれぞれAOmMの一種のデオ鹸ジヌクレオチ
ドトリホスフェート(ジグi−社)において37℃で3
0分間行なった。
β−ラクタマーゼ活性を測是するため、1IILtの細
胞培養物をリゾチームによシO℃で30分間処理し1次
いで凍結−解凍を1回行なった。
順次増加する量の溶菌細胞溶液を、o、tMの燐酸塩緩
衝液(pH7,0)中にIO/Jl17mlの亘トロセ
フイン(グラクツ・リサーチ社)を含有するキュベツト
へ加えた。$jJs+mにおける吸光度の経時的増加を
分光光度法により追跡し友。
初期割合を使用して、β−ラクタマーゼ活性のレベルを
決定した。
実施例1 第7図&i、本発明の発現ベクターの製造および徒用方
法の1例を示している。
pV[j/、すなわちoolEIの誘導体〔ヴイーψヘ
ルシフィールド等、rミニ−ColEIプラスiドの特
性化」、ジャーナル・パクテリオロジー、第/21.巻
、第4!4!7〜j3頁(lり7t);ニー・才力、「
小1aol)EI誘導体のヌクレオチド配列;自己複製
およびコリシンE!免疫性に対する必頭領域の構造」、
モレキュラー・ゼネラ尤・ジエネテイツク、第17コ巻
、第1j/〜!り頁(lり7り)〕をAlu Iによ)
制限し、PIプpモータとRNAIを暗号化するDNA
配列のン部とを鳴する鈍端、2よ!塩基対断片をポリア
クリルアミド夛ル(71上での電気泳動によって単離し
た(第1図)。
次いで、pNKs−タフ〔エヌ・パナヨタトスおよびケ
ー・トルオング、[予備選択塩基の間のDNA配列の特
異的削除」、ヌクレイツク・アシッドφリサーチ、第2
巻、第jtl、7り〜すr頁(/りJ’/))isal
Iで制限し、上方端部を8Iによって除去し、得られた
断片をIFN−αコを暗号化するDNA配列を有するD
NA断片へ結合させた(第1図)。この作成は、加工部
位を再生しない。寧ろ、これはATG開始コドン(バク
テリオファージT7断片から)を有する4J4造をもた
らし、このコドンはIFN−αコの最初のアミノ酸を暗
号化するTGTコドンに結合している(第1図)。さら
に、この構造は、IFN−αコの最初のアミノ酸のTG
Tコドンに続くシ+uJAI制限部位を特徴とする。
この構造をpNK8り7−αコと命名した。所望生成物
を暗号化するその他のDNA配列を、同様にして或いは
当業界で周知のその他の方法を用いて、pNKsり7の
Sal I部位に挿入し、これを本発明全実施するため
次のように使用することができる。
次いで、pNKsり7−α、2を匣RIでf111J限
し、旦co RI残基に慣用方法でクレノーおよびdN
TP金充填し、この充填部位へ鈍端人1u I断片を上
記のように慣用方法で結合させて膀)tI部位を再生さ
せた(第1図)。
この結合n* PlプロモータとバクテリオファージT
7の/グ、7〜/!、0%領域から採取された//、2
bp断片を特徴とする発現制御配列〔バナヨタトスおよ
びトルオング、上記) i RNA 1およびDNA複
製を開始するためのプライマRNAならびにその鯛整領
域を暗号化するベクターのデプリコン内におけるDNA
配列;およびベクターの発現制御配列に作用結合された
IFN−αコを暗号化するDNA配列からなる組換DN
A分子を生成した(第7図)。この組換DNA分子をp
Pl−T、−αコと命名した。
さらに、上nピと同様にpV’)(j/の、2jj塩基
対Δ腹I断片を単離し、かつこれをpNKsり7のとR
I制限および上方端部へのクレノー/dNTPの充填に
より調製された断片へ結合させることにより、ベクター
pP1−Tyi調製した。第1図に図示しないこのベク
ターは、プロモータPIおよびバクテリオファージT7
からのDNA配列を特徴とする発現制御配列;RNAI
およびDNA1!製を開始するためのプライマRNAな
らびにその制御領域を暗号化するベクターのレプリコン
内におけるDNA配列;および所望ポリペプチドを暗号
化するDNA配列をベクターのT7領域およびこの配列
のATG開始コドンの直後においてベクター中へ挿入し
てプロモータP1に作用結合させうるシ已工制限部位を
特徴とする。
イー・コリHB/θlをPPf −T7−αコにょp慣
用の条件を用いて形質転換させ、この形質転換宿主をp
H73にてゆり〈シ振とぅしながら極めて僅かに通気し
て培養し、インタ7エpンを生成させた。 たとえば、
振とりフラスコにおいてL−プox(p)17j)を使
用し、ito〜−コリ− ,200rpmで振とうさせ、かっ殆んど一杯のフラス
コに対しできるたけ通気を減少させた。収量: 3 x
 / 06単位10 i)// 。
* pPl −Ty−a−2u、l細胞当りfi−20
個のコピーを有することが確認された。
pPt −Tz−αコの嶋コピー突然変異fiIIを作
成するため、慣)43栄件を用いてイー・コリK / 
、2MOを形質転換させ、この培養物を−omy/me
のメチシリンを補充したし一プロス/寒大板に接種した
。次いで、これら緑天板上に増殖した集落の幾つかを選
択し、これらを上記と同様にメチシリンを補充した他の
塵天板へ接種した。
第一の寒天板上に増殖した乗#をランダムに選択して、
これらをニトロセフイン(グラクン社)によりβ−ラク
タマーゼ生産につき試験した。
pP、−T、−α2の高コピー数を有する集落はこの分
析において大きな赤色斑点を示し、したがってこの組換
DNA分子の天然の高コピー突然変異種を選択すること
ができた。この尚コピー突然変異体の/ fmを選択し
、そのコピー数が親ベクターよりも約5倍多いことを確
認した。この突然変異種のβ−ラクタマーゼ生産は、予
想通9.親ベクターにおけるよりも約5倍多いものであ
った。
次いで、慣用のマキサムーギレパード技術を用いて天然
突然変異の領域におけるpPI−T、 −αコを配列決
定し、この突然変異が配列(pBRl、2.2)の位[
j Oλりに現われ、この場合GC塩基対はAT塩基対
と交換されていることを確認した(第1図)、この突然
変異は、RNAIを暗号化するDNA配列に生ずる。こ
の高コピー突然変異種をpPI−T、−α、2 (oo
p−)と命名した(第1図)。
実質的に同じ方法でpPI−T、を用いて。
IFN−αコを暗号化するDNA配列を持たない同じ高
コピー突然変異種を調製した。この発現ベクターをPP
I −Ty (cop−)と命名する。
第弘図に示したこの発現ベクターは、 Prプロモータ
を特徴とする発現制御配列と、RNAIおよびDNA複
製を開始するためのプライマRN Aならびにその制御
領域を暗号化するベクターのレプリコン内におけるDN
A配列とを特徴とし、この1)NA配列はpBRj、2
.2の位置30コタにおけるAT対GCの塩基対突然俊
異紫特徴とし、この突然変異は突然変異のないベクター
に比較して急当な宿主においてベクターのコピー数を増
加させると共に、ベクターの発現制御配列の制御下に遺
伝仔およびDNA配列の発現を増幅し、さらに所望のボ
リペフ゛チドを暗号化するDNA配列をベクター中へ挿
入してこれをこのベクターのp1発現制御配列に作用結
合させうるルはI制御部位を特徴とする。
79r望のポリペプチドを暗号化するDNA配列を塾↓
!部位へ挿入して、これらDNA配列をベクターの発現
制御配列へ作用結合させるためK PPI −T? (
cop−)を[接に使用することもできるが、好ましく
は所望のDNA配列を低コピー親プラスミドpPI−T
7中へ挿入し1次いで所望の篩コヒーおよび発現増幅変
異柚を選択し、或いは低コピー制御領域をその他のベク
ターで予め選択されたCop−領域と交換する(たとえ
ば第3図)。
慣用条件を用いてイー・コリHB10/fpP1−T、
−α2 (oop−)で形質転換させ、とれを前■ヒと
同様に緩徐な増殖の条件下< −7,r s/40〜コ
00rpm、振とりフラスコにおける少ない通気、或い
は発酵槽におけるPI−17,?)で培養した。′ 収
量: 2〜r x / 0部単位10 D/l。
本最適収量を得るために形質転換培養物の増殖を遅くす
るのが重要であると思われる。
発酵槽において、これは−を約乙rK調整するだけで行
なわれる。
したがって、親菌株を用いて生産されるインタフエロン
のレベルに比較して、高コヒー突然変異種を使用すれば
インタフエロンの収ft拡約、200倍増加した。コピ
ー数の増加は遺伝子の発現において僅か約3倍の増加に
過ぎないので(これはプロモータpiの制御下にないβ
−ラクタマーゼについてと同様である)。本発明の発現
ベクターはコピー数を増加させるだけでな一、3J−+
− く、さらにプロモータP!からの遺伝子発現を増幅させ
ると信じられる。
実施例λ 第一図は1本発明の発現ベクターの製造および使用方法
の他の具体例を図示している。
ここでも、pVI(t/ [ヘルシフィールド勢、上記
]1視工■′で制限した。今回は、Pmプロモータとプ
ライマRNAを暗号化するDNA配列の1部とを有する
鈍端−タを塩基対断片を前記と同様に電気泳動によって
単離した。次いで。
この断片を前記と同様にP、を有するA槙1断片につき
pNK8り7−αコの熱ユRI部位へ挿入した。得られ
たベクターをpPm−T、−αコと命名した。イー・コ
I)HB10/へ形質転換させかつ前記と同様に培養す
ると、  PP、、−T7−αコはインタフエロンを生
成した。収tt10x10’単位10D//、ここでも
、仁のプラスミドは約20個のコヒー/細胞を有した。
さらにh PP1−T7につき前ddシたと#1は同じ
手順を用いて。
発現ベクターpPm−T7を陶製した。
−3グー ppmT7−α、2 (’JたはpPm −Ty )の
高コピー突然変異種を得るため、前記と同様に処理して
メチシリン上での増殖およびニトロセフインを用いる選
択によって天然突然変異種を選択した。この場合も1選
択した突然変異種はpBRJ、22の位匝30.2りに
おいてGC塩基対とAT塩基対とを交換した。”  I
FN−αコのDNA配列を有する高コピー突然変異種を
ppm1’、−a 2 (cop−)と命名した。pp
m−’r、の高コピー突然変異種をppm−Ty (c
op−)と命名した。
これを第3図に示す。この場合も、ppm−’ry(o
op−)を使用してDNA配列を直接に5alI部位へ
挿入しうるが、好ましくは遺伝子挿入のため低コピー親
ベクターを使用し1次いで得られた組換DNA分子を突
然変異またはクローン化によって高コピーかつ発現増幅
改変種まで改変させる(たとえば第3図)。
*この手順を用いて天然の高コピー突然変異種を選択す
る都度、同一の突然変異種を選択した。
緩徐な増殖条件下で前記と同様にイー・コリHB10/
を形質転換させかつ発酵させると、形質転換細胞はイン
タフエロンを生成した。収:!t:0.7〜J x /
 0’単位10D/l!。 この場合も−pPm−Ty
−α−2(cop−)を用いるインタフエロンの生産レ
ベルは、親菌株のレベルの約200倍であった。β−ラ
クタマーゼ生産(ベクターにおけるIFN−αコとは異
なる制御配列の制御下における)はppm−T2− α
2 (eop−)において僅か約j倍だけ増加したので
、  pPm −Ty−α、2 (oop−)における
突然変異はコピー数を増加させると共にベクターにおけ
るPmからの遺伝子発現のレベルをも増加させるよう作
用すると信じられる。
実施例3 第3図は1本発明の発現ベクターの製造および使用方法
に関する他の具体例を図示している。
先ず、低コピー数の組換DNA分子をクローン化させ、
次いでこの分子を高コピー数の増幅された発現まで改変
するのが好ましいと判明したので、前記のpPl−Ty
−αコを4副RI/Bglllおよび5auJAIで制
限し、かつppx −Ty−αコのT7配列とIFN−
α−の最初のアミノ酸を暗号化するTGTコドンとを有
する約//j塩基対の4xoRI/加JAI断片を単離
した(第3図)。
次いで% ppr−Ty−αコを且すエおよび部分的に
EaoRIで制限して、PXプロモータを有するEao
RI−リ±工断片を単離した(第3崗)。ベクター中に
多数の5auJAI部位が存在するので、この制限方法
を使用した。
次いで、これら2つの断片をIFN−α7を暗号化する
断片(その最初のアミノ酸を暗号化するTGTコドンを
除く)と結合させた。IFN−α7を有しかつIFN−
α7の最初のアミノ酸を暗号化するTGTコドンの直後
のBgl 31部位を特徴とするpBRJ、2.2から
誘導された組換DNA分子を制限化することによfi、
  IFN−α7断片を生成させた(第3図)。′*μ
已n部位はシ、uJAI部位に補完的であ37− る。
この3つの部分からなる結合Fi、、アンピシリン耐性
を暗号化する遺伝子(β−ラクタマーゼ)の再編成と、
IFN−α7を暗号化する遺伝子のF)編成とをもたら
した(第3図)。さらに。
IFN−α7を暗号化する遺伝子は、ベクターのT7配
列の末端ATG開始コドンに直接に融合されかつプロそ
一タptに作用結合される。
この分子をPpr −T、−α7(a)と命名した(第
3図)。r(−)Jは、パリ4■部位から旦す■部位ま
で延在するベクターのレプリコンを有する配列が前記し
たpPI−Ty−αコのそれとは同一でないことを意味
する。何故なら、IFN−α7暗号化配列を壱するps
iI/−シ已B断片におけるこの領域は、  pPl−
T、−α2における対応の領域とは同一でないからであ
る。
pPlT、−α7(a)の所望の高コピー突然変異種を
調製しかつ旦ind [1部位からPstI部位まで延
在するベクターのレプリコンを廟スる配列をpPI −
Ty−α、2 (cop  j”の配列に一致させるた
め、ppr −Ty ((top −) **をシは!
で制限し、制限残基にクレノーおよびdNTPを充填し
、かつこの断片を旦stlで制限し、そしてRNAIa
op″″突然変異を有する旦り−I−8al I断片を
単離した(第3図)。この断片をpPl−T、−σ7か
ら旦りdll制限によフl!Ill製された断片と結合
し、クレノーおよびdNTPを充填し1次いでPgtI
で制限した(第3図)。
この結合は、高コピー数突然変異種によるpPI−Ty
−α7(a)の低コピー数領域の置換をもたらし、Hi
nd[1部位と且1」部位との間のベクターの領域をp
Pl −T、−α、2 (cop−)の領域に同一とし
た。得られた組換DNA分子をpP、−T’7−α7 
(aop−)と命名した。
*この工程は、単に得られたベクターをppI−Ty−
αコ(oop−)と比較するために行なった。これは、
ベクターの使用については必要とされない。
** pPl −TyおよびpPI −Ty−αコ(6
0P−)の−片り−I/AvaI断片を交換することに
より、  PPI−Ty ((IOP−)を調製した。
同様にして、前記と同様にメチシリンおよびニトロセフ
イン法によりpNKsり7から調製しうるpNK8り7
(aop)から所望のaop−断片を得ることができた
イー・コ+)HBIO/の形質転換と前記したように緩
徐な増殖条件下における発酵との後。
IFN−α7生産につき分析した。収i:/〜ダ×70
9単位10D/10 本明細書中に記載した方法で作成した微生物およびベク
ターは、ツタ12年2月lj日付けでメリーランド州ロ
ックビル在のアメリカン働タイプ・カルチャー・コレク
ションに寄託されて次のように同定された培養物を例と
する;J P/ POイー・コリMC/ 04 / (
PPI−Ty)3りlざタ  イー・コリMC1oA/
(pPr−Ty(OOP−)) 以上1本発明の多くの具体例につき記載したが1本発明
の基本構成を改変して本発明の方法および構成を利用す
る他の具体例を与えることができる。したがって、上記
実施例に限定されることなく、本発明の範囲内において
多くの改変をなしうることか了解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の発現ベクターの作成および使用方法の
l具体例を示す略図であり、第2図は本発明の発現ベク
ターの作成および使用方法の他の具体例を示す略図であ
り、第3図は本発明の発現ベクターの作成および使用方
法のさらに他の具体例を示す略図であ)、第1図は本発
明の発現ベクターの7種であるppI−Ty (cop
−)の略図で6!?。 第5図は本発明の発現ベクターの別の1種であるppm
−’ry (aop−)の略図である。 特許出願人  バイオジエン ナームローズベンノット
シャップ 出願人代理人 弁理士 浜 1)治 雄−参/− 図面の浄書(内容に変更なし) Flθ、l フライ?扉Δ Hθ、4 ====pl!IR322 −cotl/ F/G、5 ζ在J :====pHN 322 − Col El m■ ファージr2 ・    cop一点史も灸叉 手続補正書(旅 昭和58年l1月7日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第169531号 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 「而)   (オランダ領アンチル) 4、代理人 6、補正の内容 ファージi

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (13RNAIのプロモータ、DNAI製を開始するた
    めのプライマRNAのプロモータおよびその訪導体より
    なる群から選択される少なくとも/aのプロモータを特
    徴とする発現制御配列と、RNAIおよびDNA複製を
    開始するためのプライマRNAならびにその□制御領域
    を暗号化するベクターのレプリコン内のDNA配列とか
    らなプ、前記DNA配列は改変なしのベクターに比較し
    て適当な宿主におけるベクターのコピー数を増大させか
    つ前記ベクターの発現制御配列の制御下で遺伝子および
    DNA配列の発現を増幅させる少なくとも1つの改変と
    、所望のポリペプチドを暗号化するDNA配列を前記ベ
    クター中に挿入して前記発現−制御配列に作用結合させ
    うる少なくとも1つの制限部位を有することを特徴と一
    /− する改良発租ベクター。 (21nil 記改変がpHRJJ−の位置!02りに
    おけるAT対GCの突然変異、感温性高コピー数突然変
    異と削除とを含めその他の単一もしくけ枚数の突然変異
    よシなる群から選択されることを特徴とする特許請求の
    範囲第7項記載の発現ベクター。 (3)前記改変がpBRJ、2.2の位t J 0−2
    2におけるAT対GCの突然変異であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1.!Jl記載の発現ベクター。 (4)  前記発現制御配列がさらにシャインダルガル
    ノ配列およびその他の発現関連配列を含め他の10モー
    タ、オペレータ、リポソーム結合部位をi号化する配列
    を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3
    項のいず     ゛れかに記載の発現ベクター。 (5)前記発現制御配列がさらにバクテリオファージT
    1のシャインダルガルノ配列を含めリボソーム結合部位
    を暗号化する配列を含むこ j − とを特徴とする特許請求の範囲第≠項記載の発現ベクタ
    ー。 16)  PPI −T7 (00P−″)およびpP
    m−T7(OOP−)よりなる群から選択されることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか
    に記載の発現ベクター。 (7)前Hピベクター中にその制限部位において挿入さ
    れかつ発現制御配列に作用結合された成熟核もしくは原
    始核ポリペプチドを暗号化するDNA配列をさらに含む
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第6項のい
    ずれかに記載の発現ベクター。 (8)前記DNA配列が、動物およびひとホルモン、ウ
    ィルスおよび細菌性抗原ならびにその他の成熟核もしく
    は原始核ポリペプチドを暗号化するDNA配列よりなる
    群から選択されることを特徴とする特許請求の範囲第7
    項記載の発現ベクター。 (9)  前記DNA配列が、ひとおよび動物インタ7
    エロン、ひとおよび動物成長ホルモン、FlvlDVノ
    抗原、fi 43 Vの抗原、ひとインシュリン、ひと
    血液因子およびプラスミノーゲン活性化剤およびエリス
    ロボイエチンJ:Qなる群から選択されるポリペプチド
    を暗号化することを特徴とする請求 載の帖現ベクター。 (11薯  特♂’L 6N求の範囲第7項乃至弟2項
    のいずれかにd1載のベクターにより形質転換された宿
    主を培参しかつポリペプチドを回収することを特徴とす
    るポリペプチドの製造方法。
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