JPS599303Y2 - 時分割デ−タ読取回路 - Google Patents

時分割デ−タ読取回路

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Publication number
JPS599303Y2
JPS599303Y2 JP14205977U JP14205977U JPS599303Y2 JP S599303 Y2 JPS599303 Y2 JP S599303Y2 JP 14205977 U JP14205977 U JP 14205977U JP 14205977 U JP14205977 U JP 14205977U JP S599303 Y2 JPS599303 Y2 JP S599303Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
time
clock
circuit
division data
data
Prior art date
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Expired
Application number
JP14205977U
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English (en)
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JPS5466736U (ja
Inventor
憲敬 森
洌 田島
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5466736U publication Critical patent/JPS5466736U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は時分割テ゛一夕の読取回路に関する。
通常刻時用集積回路は、内蔵するクリスタル発振回路の
発振周波数を分周して刻時を為し、出力を時分4桁のセ
グメント出力として導出すると共に各桁4ビットの2進
コードに変換して入力されるクロツク信号に同期して桁
毎に時分割した刻時出力として導出しており、通常前者
は表示用に後者はデータ用に利用される。
一方プログラムに従って動作するマイクロコンピュータ
に時分割データを読込むにはまず任意の時刻に発生する
読取指令信号の導出に伴ってインターフェースに入力さ
れる時分割データのうち特定のデータの入力を検知して
直ちに発生する読取パルスによりCPU内のプログラム
が指定するアドレスのレジスタにデータを記憶し、続く
データの入力に備えてレジスタのアドレスを変更して続
く時分割データの人力の準備完了後、読取パルスを発生
し続くデータを変更されたアドレスのレジスタに読み込
むと云う一連のプログラムを必要な回数繰り返して実行
しなければならない。
従って読取パルスの周期τは、データをレジスタに記憶
して続くデータの記憶準備が完了する迄の時間間隔を必
要とする。
よって前述の如く刻時データを時分割して導出する刻時
用集積回路の刻時信号をマイクロコンピュータで直接読
取るには時分割周期が読取パルスと一定の関係になけれ
ばならない。
よって本考案は上述の点に鑑み刻時用集積回路が刻時信
号として発する時分割データを直接マイクロコンピュー
タに読取るべく時分割間隔を所定の範囲に調整すること
を特徴とする時分割データ読取回路を提案せんとするも
のである。
以下本考案を図示せる一実施例に付いて説明する。
本実施例は、番組予約を為すマイクロコンピュータに刻
時信号を入力すべく刻時用集積回路を接続する番組予約
回路に本考案を採用するものであり第1図は本実施例の
概略ブロック図を示し、図番1は、内蔵するクリスタル
発振器を分周して刻時を為し、クロツクパルスTを受け
て時分割4桁のヤグメント出力を導出して表示パネル2
に時刻を表示する一方、前記クロックパルスTに同期し
て4ビットの2進データD1〜D4を時分割すると共に
導出される2進テ゛一タD1〜D4の桁位置を示す桁指
示パルスT1〜T4を導出する刻時用集積回路、3は前
記2進データD1〜D4と桁指示パルスT1〜T4を受
けて指定するアドレスのレジスタに2進テ゛一夕を記憶
して予約時刻と比較し予約時刻の到来に伴って電源を投
入する出力と予約チャンネルを選局する出力を発するマ
イクロコンビ二一夕。
4は前記刻時用集積回路1に入力されて時分割周期Tを
決定するクロツクパルスCを導仕するクロツク発生回路
、5は読取パルスと周期を一にするCPU駆動用クロツ
クの分周パルスRを無安定マルチバイブレータ6により
定められた区間内に計数する第1カウンタ、7は同様に
前記物安定マルチバイブレータ6が定める所定区間に契
生ずるクロツクを計数する第2カウンタ、8は直カウン
タ5,7の計数値を比較して前記クロック発生回路4の
クロツクパルスの周期Tを読取パ/Lスの周期τに一致
せしむべく制御する比較回路をそれぞれ示す。
本実施例の回路は前記マイクロコンピュータ3が刻時信
号を読取るプログラムの実行を開始すると、例えば第2
図に図示せる如き16時58分の亥j時信号を読取るべ
く、CPUのレジスタのアドレスを指定した上で時分4
桁のうち“時”の+の位のデータの導出時に発生する桁
表示パルスT1の立上りを待って直ちに最初の読取パル
スを導出し、指定されたレジスタに2進データD1〜D
4の内容“1”を記憶し、次の“時”のーの位の2進テ
゛一夕D1〜D4を入力すべきレジスタのアドレスを亥
更するその後一定の周期τで発生する読取パルスに同期
して前述と同様の動作を繰り返して4個のレジスタに時
刻を記憶した後、記憶内容を連続する16ビットのレジ
スタに転送記憶し、予め記憶されている予約時刻との比
較を為すプログラムを実行する。
本実施例は、読取パルスの発生の度に新たな時分割テ゛
一夕が入力され、上述の読取がスムースに実行できる様
に、前記クロツク発生回路4の周波数をコントロールし
ている。
即ち、無安定マルチ出力によって定められる期間内に発
生する分周パルスRとクロツクパルスCは第lカウンタ
5と第2カウンタ7によって計数され、両計数値は比較
回路8によって比較され、比較出力によって前記クロツ
ク発生回路4は発振周波数をコントロールされる。
従って、本実施例に於てクロツクCは読取パルスが発生
する度に導出されることになり、マイクロコンピュータ
の読取の度に新たな時分割データが入力される。
よって本考案によれば時分割信号を待期せしめるバツフ
ァメモリを設ける必要がなくその効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す回路ブロック図、第2
図は同波形説明図である。 主な図番の説明、C・・・クロツク、R・・・分周出力
、D1〜D4・・・2進デ゛一タ、T1〜T4・・・桁
指示パルス。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. クロツク発生回路より導出されるクロックに同期して時
    分割データを導出する刻時用集積回路と、前記時分割デ
    ータを読取パルスによって読取るマイクロコンピュータ
    と、前記読取パルス発生の度に前記マイクロコンピュー
    タに入力される前記時分割テ゛一夕の内容を変更すべく
    前記クロック発生回路の発振周波数を制御する比較回路
    とをそれぞれ配して成る時分割データ読取回路。
JP14205977U 1977-10-19 1977-10-19 時分割デ−タ読取回路 Expired JPS599303Y2 (ja)

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JP14205977U JPS599303Y2 (ja) 1977-10-19 1977-10-19 時分割デ−タ読取回路

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JP14205977U JPS599303Y2 (ja) 1977-10-19 1977-10-19 時分割デ−タ読取回路

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Publication Number Publication Date
JPS5466736U JPS5466736U (ja) 1979-05-11
JPS599303Y2 true JPS599303Y2 (ja) 1984-03-23

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ID=29118443

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JP14205977U Expired JPS599303Y2 (ja) 1977-10-19 1977-10-19 時分割デ−タ読取回路

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JPS5466736U (ja) 1979-05-11

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