JPS5993245A - ウエ−ブワツシヤ分離装置 - Google Patents
ウエ−ブワツシヤ分離装置Info
- Publication number
- JPS5993245A JPS5993245A JP20435882A JP20435882A JPS5993245A JP S5993245 A JPS5993245 A JP S5993245A JP 20435882 A JP20435882 A JP 20435882A JP 20435882 A JP20435882 A JP 20435882A JP S5993245 A JPS5993245 A JP S5993245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- washer
- wave
- wave washer
- guide bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/001—Article feeders for assembling machines
- B23P19/004—Feeding the articles from hoppers to machines or dispensers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、ウェーブワッシャを1枚ずつ分離するウェー
ブワッシャ分離装置に関するものである。
ブワッシャ分離装置に関するものである。
〈従来技術〉
ウェーブワッシャは薄肉で円周に複数の起伏を形成した
ものであるため、多数のウェーブワッシャを1枚ずつ分
離して供給することは困難で、特に油が付着している場
合は、一枚ずつ分離することは一層困難となり、そのた
め従来はウェーブワッシャを組付けるのに人手で一枚ず
つ分離して所要位置に供給していた。
ものであるため、多数のウェーブワッシャを1枚ずつ分
離して供給することは困難で、特に油が付着している場
合は、一枚ずつ分離することは一層困難となり、そのた
め従来はウェーブワッシャを組付けるのに人手で一枚ず
つ分離して所要位置に供給していた。
〈発明の目的〉
本発明の目的とすることろは、人手によらず自動的に多
数のウェーブワッシャを一枚ずつ分離できるウェーブワ
ッシャ分離装置を提供することである。
数のウェーブワッシャを一枚ずつ分離できるウェーブワ
ッシャ分離装置を提供することである。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、ベース1上には互いに平行でかつ間隔
をもって三角形状の2枚の側面板2がベース1と垂直に
固定され、この側面板2の傾斜している部分に支持板3
が固定されている。支持板3上には支持板3と平行に下
案内板4が固定されている。第1図における側面板2の
向う側の面に取り付けられる取付部材5には前記下案内
板4上で下案内板4と平行に上案内・板6が固定されて
いる。
をもって三角形状の2枚の側面板2がベース1と垂直に
固定され、この側面板2の傾斜している部分に支持板3
が固定されている。支持板3上には支持板3と平行に下
案内板4が固定されている。第1図における側面板2の
向う側の面に取り付けられる取付部材5には前記下案内
板4上で下案内板4と平行に上案内・板6が固定されて
いる。
下案内板4と上案内板6との間にはガイドバー8が間隔
を有して挿通され、このがイドパー8は下案内板4およ
び上案内板6の下端に中間部材7゜7を介して着脱可能
に取り付けられている。ガイドバー8の断面形状は、円
周に谷部と山部が、交互に3か所ずつ形成されたウェー
ブワッシャ9を傾けてみたときに形作られる非円形に形
成され、ウェーブワッシャ9はガイドバー8に一定の角
度状態で水平状態に積重ねて収納される。かかるウェー
ブワッシャ9が傾斜したガイドバー8に水平状態で積重
ねられることによって、隣合うウェーブワッシャ9の中
心が少しずつずれるため、隣合うウェーブワッシャ9の
各山部および谷部の相互の間には微小な隙間が形成され
る。最下部のウェーブワッシャ9はガイドバー8に沿っ
て摺動可能な可動部材10によって受止められる。側面
板2の上部には滑車11が取り付けられ、おもり12を
取り付けたワイヤ13は、滑車11を介して可動部材1
0の両側に取り付けられている。おちり12によって可
動部材10は富にウェーブワッシャ9をガイドバー8に
沿って押し上げるように作用している。上案内板6の上
部には最上部のウェーブワッシャ9の谷部を押圧するク
ランパI4が設けられている。このクランパ14には、
先端部にローラ15を枢支するレバー16が紙面に垂直
な軸線回りに軸支され、レバー16の後端部と上案内板
6との間にはスプリング17が設けられている。ローラ
15とレバー16の軸支される間のレバー16には開閉
量調整ねじ18が設けられており、ねじ18の下端と上
案内板6との当接によりレバー16の動きが制止される
ようになっている。ねじ18の下端と上案内板6とが当
接した時のローラ15がウェーブワッシャ9の谷部でか
つウェーブワッシャ9の外周縁付近を押圧するようにね
じ18を言周整することによってローラ15の位置が調
整される。下案内板4の上部にはウェーブワッシャ9を
押圧する箇所と反対側に最上部のウェーブワッシャ9の
山部を受は止めるストッパ19が設けられている。この
ストッパ19には、先端部にウェーブワッシャ9の山部
を受は止める爪20を形成したレバー21が紙面に垂直
な軸線回りに軸支され、レバー21の後端部と下案内板
4との間にはスプリング22が設けられている。
を有して挿通され、このがイドパー8は下案内板4およ
び上案内板6の下端に中間部材7゜7を介して着脱可能
に取り付けられている。ガイドバー8の断面形状は、円
周に谷部と山部が、交互に3か所ずつ形成されたウェー
ブワッシャ9を傾けてみたときに形作られる非円形に形
成され、ウェーブワッシャ9はガイドバー8に一定の角
度状態で水平状態に積重ねて収納される。かかるウェー
ブワッシャ9が傾斜したガイドバー8に水平状態で積重
ねられることによって、隣合うウェーブワッシャ9の中
心が少しずつずれるため、隣合うウェーブワッシャ9の
各山部および谷部の相互の間には微小な隙間が形成され
る。最下部のウェーブワッシャ9はガイドバー8に沿っ
て摺動可能な可動部材10によって受止められる。側面
板2の上部には滑車11が取り付けられ、おもり12を
取り付けたワイヤ13は、滑車11を介して可動部材1
0の両側に取り付けられている。おちり12によって可
動部材10は富にウェーブワッシャ9をガイドバー8に
沿って押し上げるように作用している。上案内板6の上
部には最上部のウェーブワッシャ9の谷部を押圧するク
ランパI4が設けられている。このクランパ14には、
先端部にローラ15を枢支するレバー16が紙面に垂直
な軸線回りに軸支され、レバー16の後端部と上案内板
6との間にはスプリング17が設けられている。ローラ
15とレバー16の軸支される間のレバー16には開閉
量調整ねじ18が設けられており、ねじ18の下端と上
案内板6との当接によりレバー16の動きが制止される
ようになっている。ねじ18の下端と上案内板6とが当
接した時のローラ15がウェーブワッシャ9の谷部でか
つウェーブワッシャ9の外周縁付近を押圧するようにね
じ18を言周整することによってローラ15の位置が調
整される。下案内板4の上部にはウェーブワッシャ9を
押圧する箇所と反対側に最上部のウェーブワッシャ9の
山部を受は止めるストッパ19が設けられている。この
ストッパ19には、先端部にウェーブワッシャ9の山部
を受は止める爪20を形成したレバー21が紙面に垂直
な軸線回りに軸支され、レバー21の後端部と下案内板
4との間にはスプリング22が設けられている。
爪20とレバー21の軸支される間のレバー21には開
閉調整ねじ23が設けられており、ねじ23の下端と下
案内板4の下面との当接によってレバー21の動きが制
止されるようになっている。
閉調整ねじ23が設けられており、ねじ23の下端と下
案内板4の下面との当接によってレバー21の動きが制
止されるようになっている。
ガイドバー8の上端部には、ストッパ19の開放によっ
てウェーブワッシャ9の山部がもちあがるのを一定位置
に規制するためのストッパピン24が設けられている。
てウェーブワッシャ9の山部がもちあがるのを一定位置
に規制するためのストッパピン24が設けられている。
第2図に詳細に示すように、最上部にある1枚目のウェ
ーブワッシャ9は、ガイドバー8の上面側の隙間の形成
された谷部でクランパ14に押圧され、またウェーブワ
ッシャ9はクランパ14に押圧される谷部と反対側の隙
間の形成された山部でストッパ19に押圧されている。
ーブワッシャ9は、ガイドバー8の上面側の隙間の形成
された谷部でクランパ14に押圧され、またウェーブワ
ッシャ9はクランパ14に押圧される谷部と反対側の隙
間の形成された山部でストッパ19に押圧されている。
このときの1枚目のウェーブワッシャ9の内周は、スト
ッパ19側のガイドバー8に係合せず、1枚目のウェー
ブワッシャ9の下にある2枚目のウェーブワッシャ9の
内周が、ストッパ19側のガイドバー8に係合するよう
にストッパ19のねじ23によって調整されている。
ッパ19側のガイドバー8に係合せず、1枚目のウェー
ブワッシャ9の下にある2枚目のウェーブワッシャ9の
内周が、ストッパ19側のガイドバー8に係合するよう
にストッパ19のねじ23によって調整されている。
次に上記した構成におけるウェーブワッシャ9の分離供
給動作について説明する。第3図に示すように、ロボッ
トの操作ロッド26によってストッパ19の上部が押圧
されると、爪20がウェーブワッシャ9からはずれる。
給動作について説明する。第3図に示すように、ロボッ
トの操作ロッド26によってストッパ19の上部が押圧
されると、爪20がウェーブワッシャ9からはずれる。
可動部材10によって押し上げられているウェーブワッ
シャ9は、クランパ14に押圧されているため、ウェー
ブワッシャ9がでこ作用により谷部の隙間が減少するよ
うにクランパ側を中心として山部が持ちあがり、ストッ
パビン24にウェーブワッシャ9の山部カ当接すること
によって動きが制止される。このとき、2枚目のウェー
ブワッシャ9のストッパ19側の内周はガイドバー8に
係合しているため、ウェーブワッシャ9のストッパ19
側の山部が持ちあがらなく、ストッパ19が開放されて
もクランパ14によって押し上げられるウェーブワッシ
ャ9の動きを制止できるようになっている。続いて第4
図に示すように、ロボットの操作ロンド26によりスト
ッパ19の上部への押圧力が解除されると、ストッパ1
9はスプリング22の作用により元の位置に復帰する。
シャ9は、クランパ14に押圧されているため、ウェー
ブワッシャ9がでこ作用により谷部の隙間が減少するよ
うにクランパ側を中心として山部が持ちあがり、ストッ
パビン24にウェーブワッシャ9の山部カ当接すること
によって動きが制止される。このとき、2枚目のウェー
ブワッシャ9のストッパ19側の内周はガイドバー8に
係合しているため、ウェーブワッシャ9のストッパ19
側の山部が持ちあがらなく、ストッパ19が開放されて
もクランパ14によって押し上げられるウェーブワッシ
ャ9の動きを制止できるようになっている。続いて第4
図に示すように、ロボットの操作ロンド26によりスト
ッパ19の上部への押圧力が解除されると、ストッパ1
9はスプリング22の作用により元の位置に復帰する。
分離されたウェーブワッシャ9の山部に対応する複数の
爪を持つ、二点鎖線で示したロボットの爪25によって
ウェーブワッシャ9の山部が把持され、ロボットの動き
によってローラ15が押し上げられ1枚目のウェーブワ
ッシャ9が取り出される。これにより可動部材10によ
って押し上げられているウェーブワッシャ9は1枚ずつ
押し上げられ、再び最上部のウェーブワッシャ9がスト
ッパ19の爪20に係合し、動きが制止される。以上の
ようにしてウェーブワッシャ9は1枚ずつ分離して供給
される。
爪を持つ、二点鎖線で示したロボットの爪25によって
ウェーブワッシャ9の山部が把持され、ロボットの動き
によってローラ15が押し上げられ1枚目のウェーブワ
ッシャ9が取り出される。これにより可動部材10によ
って押し上げられているウェーブワッシャ9は1枚ずつ
押し上げられ、再び最上部のウェーブワッシャ9がスト
ッパ19の爪20に係合し、動きが制止される。以上の
ようにしてウェーブワッシャ9は1枚ずつ分離して供給
される。
〈効果〉
以上述べたように本発明は、多数のウェーブワッシャを
案内し、隣りあったウェーブワッシャの中心をずらすよ
うにして斜めに積重ねるガイドバーと、ウェーブワッシ
ャを押し上げる可動部材と、押し上げられるウェーブワ
ッシャを上部で押圧するクランパと、可動部材とクラン
パによりクランパと当接する反対側がもちあがるのを制
止する開閉可能なストッパとからなる構成であるので、
ストッパの開閉によってウェーブワッシャをクランパと
の当接部を支点にして一枚づつ分離できる特徴がある。
案内し、隣りあったウェーブワッシャの中心をずらすよ
うにして斜めに積重ねるガイドバーと、ウェーブワッシ
ャを押し上げる可動部材と、押し上げられるウェーブワ
ッシャを上部で押圧するクランパと、可動部材とクラン
パによりクランパと当接する反対側がもちあがるのを制
止する開閉可能なストッパとからなる構成であるので、
ストッパの開閉によってウェーブワッシャをクランパと
の当接部を支点にして一枚づつ分離できる特徴がある。
第1図は、本発明の実施例であるウェーブワッシャ分離
装置を示す図、第2図は第1図の一部を拡大した詳細図
、第3.第4図は、ウェーブワッシャが分離供給される
動作状態を示した図。 8・・・ガイドバー、9・・・ウェーブワッシャー、1
0・・・可動部材、14・・・クランノく、19・・・
ストッパ。 特許出願人 豊田工機株式会社 一
装置を示す図、第2図は第1図の一部を拡大した詳細図
、第3.第4図は、ウェーブワッシャが分離供給される
動作状態を示した図。 8・・・ガイドバー、9・・・ウェーブワッシャー、1
0・・・可動部材、14・・・クランノく、19・・・
ストッパ。 特許出願人 豊田工機株式会社 一
Claims (2)
- (1)多数のウェーブワッシャを案内し、隣りあったウ
ェーブワッシャの中心をずらすようにして斜めに積重ね
るガイドバーと、前記ガイドバーに沿って移動可能でウ
ェーブワッシャを押し上げる可動部材と、最上部のウェ
ーブワッシャの周縁部を押圧するクランパと、このクラ
ンパの当接する反対側の箇所でウェーブワッシャを受は
止める開閉可能なストッパを設け、前記ストッパの開閉
によりウェーブワッシャを一枚ずつ分離できるようにし
たことを特徴とするウェーブワッシャ分離装置。 - (2) クランパおよびストッパに当接する1枚目の
ウェーブワッシャのストッパ側の内周をガイドバーに係
合しないようにし、かつ2枚目のウェーブワッシャのス
トッパ側の内周をガイドバーに係合させることによって
1枚目のウェーブワッシャのみが分離できるような位置
に前記ストッパを設けた特許請求の範囲第1項記載のウ
ェーブワッシャ分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20435882A JPS5993245A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | ウエ−ブワツシヤ分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20435882A JPS5993245A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | ウエ−ブワツシヤ分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993245A true JPS5993245A (ja) | 1984-05-29 |
| JPH0259090B2 JPH0259090B2 (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=16489183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20435882A Granted JPS5993245A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | ウエ−ブワツシヤ分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993245A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261822U (ja) * | 1988-10-29 | 1990-05-09 |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP20435882A patent/JPS5993245A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261822U (ja) * | 1988-10-29 | 1990-05-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0259090B2 (ja) | 1990-12-11 |
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