JPS599358A - ロツクアツプ装置付き流体伝動装置を有する自動変速機の油圧制御装置 - Google Patents
ロツクアツプ装置付き流体伝動装置を有する自動変速機の油圧制御装置Info
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- JPS599358A JPS599358A JP11683582A JP11683582A JPS599358A JP S599358 A JPS599358 A JP S599358A JP 11683582 A JP11683582 A JP 11683582A JP 11683582 A JP11683582 A JP 11683582A JP S599358 A JPS599358 A JP S599358A
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- pressure
- clutch
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/14—Control of torque converter lock-up clutches
- F16H61/143—Control of torque converter lock-up clutches using electric control means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/14—Inputs being a function of torque or torque demand
- F16H59/18—Inputs being a function of torque or torque demand dependent on the position of the accelerator pedal
- F16H2059/186—Coasting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ロックアツプ装置付き流体伝動装置を有する
自動変速機の油圧制御装置に関するものである。
自動変速機の油圧制御装置に関するものである。
ロックアツプ装置付流体伝動装置(インペラーとタービ
ンとを機械的に連結可能な機構を有する流体伝動装置)
を有する自動変速機の場合、従来は所定変速比(例えば
、第3速のみ、又は第2及び3速)において所定車速以
上(例えば、40km/h以上)の走行条件のときにロ
ックアツプ装置が作動するように制御されていた。この
ため、車両がコーステイング走行状態にある場合にも上
記走行条件が満たされればロックアツプ装置が作動し、
エンジンの振動が駆動系に伝達されて乗心地が悪いとい
う問題及びコーステイング時のエンジン回転速度がロッ
クアツプ装置が作動してないときよりも高くなって(流
体伝動装置の滑りがない分だけ高くなる)燃費が悪いと
いう問題があった。
ンとを機械的に連結可能な機構を有する流体伝動装置)
を有する自動変速機の場合、従来は所定変速比(例えば
、第3速のみ、又は第2及び3速)において所定車速以
上(例えば、40km/h以上)の走行条件のときにロ
ックアツプ装置が作動するように制御されていた。この
ため、車両がコーステイング走行状態にある場合にも上
記走行条件が満たされればロックアツプ装置が作動し、
エンジンの振動が駆動系に伝達されて乗心地が悪いとい
う問題及びコーステイング時のエンジン回転速度がロッ
クアツプ装置が作動してないときよりも高くなって(流
体伝動装置の滑りがない分だけ高くなる)燃費が悪いと
いう問題があった。
本発明は、従来のロックアツプl置付き流体伝動装置を
有する自動変速機の油圧制御装置における」1記ような
問題点に着目してなされたものであり、ロックアンプ装
置への油圧の供給を制御するi1j速カント/ヘルプに
スロットル開度又はアクセルペダル踏込量が所定値以下
のときに発生する油圧を作用させてロングアップ装置の
作動を解除させることにより、」−記問題点を解消する
ことを目的としている。
有する自動変速機の油圧制御装置における」1記ような
問題点に着目してなされたものであり、ロックアンプ装
置への油圧の供給を制御するi1j速カント/ヘルプに
スロットル開度又はアクセルペダル踏込量が所定値以下
のときに発生する油圧を作用させてロングアップ装置の
作動を解除させることにより、」−記問題点を解消する
ことを目的としている。
以下1本発明をその実施例を示す添伺図面の第1〜3図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
〆ず、構成について説明する。
第1図に、ロックアツプ装置伺きトルクコンバータを有
する前進3速後退1速の自動変速機の動力伝達機構を骨
組図として示す。この動力伝達機構は、(・ルクコン)
<−タT/Cを介してエンジン出力軸Eからの回転力が
伝えられる人力軸重。
する前進3速後退1速の自動変速機の動力伝達機構を骨
組図として示す。この動力伝達機構は、(・ルクコン)
<−タT/Cを介してエンジン出力軸Eからの回転力が
伝えられる人力軸重。
ファイナルドライブ装置へ駆動力を伝える出力軸0、第
1M星歯車組G1、第2遊星歯車組Gz。
1M星歯車組G1、第2遊星歯車組Gz。
ハイアントリへ−スクランチF/C、フォワードクラッ
チR/C、インクミディエットブレーキB、ローアンド
リバースブレーキL&R/B、及びワンウェイク5 y
チOWCを有している。第1か星歯車組G1は、サンギ
アs1と、インターナルギアR1と、両キアSl及びR
,と同時にかみ合うピニオンギアP1を支持するキャリ
アPC。
チR/C、インクミディエットブレーキB、ローアンド
リバースブレーキL&R/B、及びワンウェイク5 y
チOWCを有している。第1か星歯車組G1は、サンギ
アs1と、インターナルギアR1と、両キアSl及びR
,と同時にかみ合うピニオンギアP1を支持するキャリ
アPC。
とから構成されており、また遊星歯車組G2は、サンギ
アSzと、インターナルギアR,と、両ギアSz及びR
2と同時にかみ合うピニオンギアP2を支持するキャリ
アPczとから構成されている。キャリアPC,は出力
軸0と連結されており、サンギアS1はハイアンドリバ
ースクラッチF/Cを介して入力軸重と連結可能であり
、またインターナルギアR,はフォワードクラッチR/
Cを介して入力軸Iと連結可能である。インターナルギ
アR2は出力軸Oに連結されており、またサンギアS2
はサンギアS】に連結されている。
アSzと、インターナルギアR,と、両ギアSz及びR
2と同時にかみ合うピニオンギアP2を支持するキャリ
アPczとから構成されている。キャリアPC,は出力
軸0と連結されており、サンギアS1はハイアンドリバ
ースクラッチF/Cを介して入力軸重と連結可能であり
、またインターナルギアR,はフォワードクラッチR/
Cを介して入力軸Iと連結可能である。インターナルギ
アR2は出力軸Oに連結されており、またサンギアS2
はサンギアS】に連結されている。
キャリアPC2はワンウェイクラッチowcによって一
回転方向に常に固定されており、またローアンドリバー
スブレーキL&R/Bによって両回転方向に固定可能と
しである。インクミディエツトブレーキBはサンギアS
、及びS2を固定自丁能である。このインクミディエン
トブレーキBはサーボアプライ室S/A及びこれよりも
作用面積の大きいサーボレリース室S/Rに作用する油
圧によって作動する。すなわち、サーボアプライ室S/
Aに油圧が作用するとインクミディエントブレーキBは
綿結され、またサーボレリーズ室S/Rに油圧が作用す
るとサーボアプライ室S/Aの油圧の有無にかかわらず
インクミゾイエ・ントブレーキBは角ゲ放される。トル
クコンバータT/Cは、ポンプインペラーPl、 タ
ービンランナT、(。
回転方向に常に固定されており、またローアンドリバー
スブレーキL&R/Bによって両回転方向に固定可能と
しである。インクミディエツトブレーキBはサンギアS
、及びS2を固定自丁能である。このインクミディエン
トブレーキBはサーボアプライ室S/A及びこれよりも
作用面積の大きいサーボレリース室S/Rに作用する油
圧によって作動する。すなわち、サーボアプライ室S/
Aに油圧が作用するとインクミディエントブレーキBは
綿結され、またサーボレリーズ室S/Rに油圧が作用す
るとサーボアプライ室S/Aの油圧の有無にかかわらず
インクミゾイエ・ントブレーキBは角ゲ放される。トル
クコンバータT/Cは、ポンプインペラーPl、 タ
ービンランナT、(。
ステークST及UロンクアップクランチLを有している
。ポンプインペラーPIはトルクコンバータカバーPI
’ を介してエンジン出力軸Eと連結されている。ター
ビンランナTは入力軸Iと連結されており、またステー
タSTはワンウェイフランチ5OWCを介して静止部に
連結されている。タービンランナTと連結されたロック
アツプクラッチLは転方向に移動可能であり、ポンプイ
ンペラーPIと一体のトルクコンバータカバーP工′と
の間にロックアツプクラッチ油室LCを形成しており、
このロックアツプクラッチ油室LCの油圧がトルクコン
へ−タT/C内の油圧よりも低くなるとロックアツプク
ラッチLはトルクコンパ−タカ/< −p 工’ に押
し伺けられてこれと一緒に回転するようにしである。こ
のロツクア、ンプクラッチLの具体例としては例えば本
出願人が出願した特願昭53−38849号(特開昭5
4−132060号)に記載したものを用いる。
。ポンプインペラーPIはトルクコンバータカバーPI
’ を介してエンジン出力軸Eと連結されている。ター
ビンランナTは入力軸Iと連結されており、またステー
タSTはワンウェイフランチ5OWCを介して静止部に
連結されている。タービンランナTと連結されたロック
アツプクラッチLは転方向に移動可能であり、ポンプイ
ンペラーPIと一体のトルクコンバータカバーP工′と
の間にロックアツプクラッチ油室LCを形成しており、
このロックアツプクラッチ油室LCの油圧がトルクコン
へ−タT/C内の油圧よりも低くなるとロックアツプク
ラッチLはトルクコンパ−タカ/< −p 工’ に押
し伺けられてこれと一緒に回転するようにしである。こ
のロツクア、ンプクラッチLの具体例としては例えば本
出願人が出願した特願昭53−38849号(特開昭5
4−132060号)に記載したものを用いる。
」−記動力伝達機構は、ハイアンドリバースクラッチF
/C、フォワードクラッチR/C、インクミゾイエント
)ブレーキB及びローアンドリバースブレーキL&R/
B (ワンウェイクラッチ0WC)を種々の組み合わせ
で作動させることによって遊星歯車組G1及びG2の各
要素(S、、S2、R7、R2,PC,及びpcz)の
回転状態を変えることができ、これによって入力軸■の
回転速度に対する出力軸Oの回転速度を種々変えること
ができる。クラッチ及びブレーキを下表のような絹み合
わせで作動させることにより、前進3速後退1速を得る
ことができる。
/C、フォワードクラッチR/C、インクミゾイエント
)ブレーキB及びローアンドリバースブレーキL&R/
B (ワンウェイクラッチ0WC)を種々の組み合わせ
で作動させることによって遊星歯車組G1及びG2の各
要素(S、、S2、R7、R2,PC,及びpcz)の
回転状態を変えることができ、これによって入力軸■の
回転速度に対する出力軸Oの回転速度を種々変えること
ができる。クラッチ及びブレーキを下表のような絹み合
わせで作動させることにより、前進3速後退1速を得る
ことができる。
(以ド余白)
なお、上表中0印は作動しているクラッチ及びブレーキ
を示す。また、L&R/Bの下に(OWC)と表示しで
あるのは、ローアンドリバースブレーキL&R/Bを作
動させない場合でもワンウェイクラ・ンチOWCによっ
て第1速が得られることを示している。ただし、この場
合の第1速では、出力軸O側から駆動することができな
い(すなわち、エンジンブレーキか効かない)。また、
インクミディエットブレーキBの欄の下部には、サーボ
アプライ室S/A及びサーボレリーズ室S/Rへの油圧
の供給状fmを示しである。
を示す。また、L&R/Bの下に(OWC)と表示しで
あるのは、ローアンドリバースブレーキL&R/Bを作
動させない場合でもワンウェイクラ・ンチOWCによっ
て第1速が得られることを示している。ただし、この場
合の第1速では、出力軸O側から駆動することができな
い(すなわち、エンジンブレーキか効かない)。また、
インクミディエットブレーキBの欄の下部には、サーボ
アプライ室S/A及びサーボレリーズ室S/Rへの油圧
の供給状fmを示しである。
第2及び3図に本発明による油圧制御装置を示す。この
油圧制御装置は、レギュレータバルブl、マニュアル/
ヘルプ2、■−2シフトバルブ3.2−3シフトバルブ
4.3−2タウンシフトバルソ5、ライン圧ブースクバ
ルブ6、プレッシャモティファイアパルノ7、スロット
ルバルブ8、スロントルフェールセーフ/人ルブ9、ス
ロットルモジュレータバルブ10.1速固定レンジ減圧
バルブ11、アキュムレータ12.3−2タイ ゛
ミングバルブ14、フロントクラッチ減圧バルブ15、
ガバナバルブ16、ロックアツプバルブ17、車速カッ
トバルブ18及びソレノイドバルブ19を備えており、
これらをトルクコンバータT/C、ロックアツプクラッ
チ油室LC、ハイアンドリバースクラ・ンチF/C、フ
ォワードクラッチR/C、インクミゾイエ゛ットブレー
キBを作動又は非作動にするサーボアプライ室S/A及
びサーボレリーズ室S/R、ローアンドリバースブレー
キL&R/B、オイルポンプO/Pに対し、図示のよう
に接続して構成されている。このような構成によって、
車速及びエンジンのスロワ]・ル開度に応じて、ハイア
ンドリバースクラッチF/C、フォワードクラッチR/
C、ローアンドリバースブレーキL&R/B、サーボア
プライ室S/A及びサーボレリーズ室S/Rに、前述の
表のように油圧が配給されるが、本発明に直接関係する
バルブ(第3図に示すロックアツプバルブ17、車速カ
ットヘルプ18及びソレノイドバルブ19)以外の/ヘ
ルプについては説明を省略する。なお、説明を省略した
部分の具体的構成作用については本出願人の出願に係る
特願昭56−26175号に記載しである。
油圧制御装置は、レギュレータバルブl、マニュアル/
ヘルプ2、■−2シフトバルブ3.2−3シフトバルブ
4.3−2タウンシフトバルソ5、ライン圧ブースクバ
ルブ6、プレッシャモティファイアパルノ7、スロット
ルバルブ8、スロントルフェールセーフ/人ルブ9、ス
ロットルモジュレータバルブ10.1速固定レンジ減圧
バルブ11、アキュムレータ12.3−2タイ ゛
ミングバルブ14、フロントクラッチ減圧バルブ15、
ガバナバルブ16、ロックアツプバルブ17、車速カッ
トバルブ18及びソレノイドバルブ19を備えており、
これらをトルクコンバータT/C、ロックアツプクラッ
チ油室LC、ハイアンドリバースクラ・ンチF/C、フ
ォワードクラッチR/C、インクミゾイエ゛ットブレー
キBを作動又は非作動にするサーボアプライ室S/A及
びサーボレリーズ室S/R、ローアンドリバースブレー
キL&R/B、オイルポンプO/Pに対し、図示のよう
に接続して構成されている。このような構成によって、
車速及びエンジンのスロワ]・ル開度に応じて、ハイア
ンドリバースクラッチF/C、フォワードクラッチR/
C、ローアンドリバースブレーキL&R/B、サーボア
プライ室S/A及びサーボレリーズ室S/Rに、前述の
表のように油圧が配給されるが、本発明に直接関係する
バルブ(第3図に示すロックアツプバルブ17、車速カ
ットヘルプ18及びソレノイドバルブ19)以外の/ヘ
ルプについては説明を省略する。なお、説明を省略した
部分の具体的構成作用については本出願人の出願に係る
特願昭56−26175号に記載しである。
重速カットバルブ18は、バルブ穴21内に軸方向に移
動自在に装入されたスプール22と、スプール22を図
中左方向に押すスプリング23とを有している。バルブ
穴21はポー1−21 a、21b、21c、21d及
び21eを有しており、スプール22はランド22a及
び22b(ランド22aと22bとは同径)を有してい
る。ポート21aはカバナパルブ16に接続された油路
24と連通しており、車速に対応したガバナ圧が供給1
゜ されており、ポート2Ldはハイアンドリバースクラッ
チF/Cに接続された油路29と連通しており、ポート
21Cはロックアツプパルブ17のポー1−26 aと
油路25を介して連通しており、ポー)21eは後述の
油路41と連通しており、またポー)21 bはドレー
ンポートである。
動自在に装入されたスプール22と、スプール22を図
中左方向に押すスプリング23とを有している。バルブ
穴21はポー1−21 a、21b、21c、21d及
び21eを有しており、スプール22はランド22a及
び22b(ランド22aと22bとは同径)を有してい
る。ポート21aはカバナパルブ16に接続された油路
24と連通しており、車速に対応したガバナ圧が供給1
゜ されており、ポート2Ldはハイアンドリバースクラッ
チF/Cに接続された油路29と連通しており、ポート
21Cはロックアツプパルブ17のポー1−26 aと
油路25を介して連通しており、ポー)21eは後述の
油路41と連通しており、またポー)21 bはドレー
ンポートである。
ロックアンプバルブ17は、バルブ穴26内に軸方向に
移動自在側こ装入されたスプール27と、スプール27
を図中左方向に押すスプリング28とを有している。バ
ルブ穴26はポート26a、26b、26c、26d及
び26eを有しており、スプール27はランド27a及
び27b(ランド27aと27bとは同径)を有してい
る。ポート26aは前述のように車速カットバルブ18
のポー)21cと連通しており、ポー1−26 bはレ
ギュレータバルブ1からトルクコンバータT/Cへ圧油
を供給する油路30と連通しており、ポート26cはロ
ックアツプクラッチ油室LCと油路31を介して連通し
ており、ポー)26d及び26eはドレーンホードであ
る。トルクコンバータT/Cには、トルクコンバータ供
給圧が油路30から供給され、トルクコンバータ供給圧
内の油は油路32へと排出される。油路32の油は保圧
弁33を通ってドレーンされるようにしである。
移動自在側こ装入されたスプール27と、スプール27
を図中左方向に押すスプリング28とを有している。バ
ルブ穴26はポート26a、26b、26c、26d及
び26eを有しており、スプール27はランド27a及
び27b(ランド27aと27bとは同径)を有してい
る。ポート26aは前述のように車速カットバルブ18
のポー)21cと連通しており、ポー1−26 bはレ
ギュレータバルブ1からトルクコンバータT/Cへ圧油
を供給する油路30と連通しており、ポート26cはロ
ックアツプクラッチ油室LCと油路31を介して連通し
ており、ポー)26d及び26eはドレーンホードであ
る。トルクコンバータT/Cには、トルクコンバータ供
給圧が油路30から供給され、トルクコンバータ供給圧
内の油は油路32へと排出される。油路32の油は保圧
弁33を通ってドレーンされるようにしである。
トルクコンバータT/C内部のロックアツプ油室LCは
前述のように油路31と連通している。
前述のように油路31と連通している。
ソレノイドバルブ19は次のような構成を有し ′てい
る。第2図に示すように、オイルポンプO/Pからライ
ン圧が供給されている油路42とオリフィス43を介し
て接続された油路41(出力油路)に開口41aが設け
られており、この開口41aはソレノイド44のプラン
ジャ44aによって開閉可能としである。油路41は前
述のように車速カットバルブ18のポート21eと連通
している。ソレノイド44ζ1アクセルペタルに取り付
けられたアイドルスイッチ45と接続されている。アイ
ドルスイッチ45はアクセルペダルに踏力を作用させて
ないときにはオンとなり、それ以外の場合はオフとなる
スイ・ンチである。
る。第2図に示すように、オイルポンプO/Pからライ
ン圧が供給されている油路42とオリフィス43を介し
て接続された油路41(出力油路)に開口41aが設け
られており、この開口41aはソレノイド44のプラン
ジャ44aによって開閉可能としである。油路41は前
述のように車速カットバルブ18のポート21eと連通
している。ソレノイド44ζ1アクセルペタルに取り付
けられたアイドルスイッチ45と接続されている。アイ
ドルスイッチ45はアクセルペダルに踏力を作用させて
ないときにはオンとなり、それ以外の場合はオフとなる
スイ・ンチである。
次に1作用について説明する。
まず、アクセルペダルに踏力を作用させている通常の走
行状態の場合について説明する。
行状態の場合について説明する。
この場合、アイドルソレノイド44がオフであるため、
油路41内の油は開口41aから排出され、油路41に
は油圧が生じない。すなわち、車速カントバルブ18の
ポート21eはドレーンされている。
油路41内の油は開口41aから排出され、油路41に
は油圧が生じない。すなわち、車速カントバルブ18の
ポート21eはドレーンされている。
第1速及び第2速の状態では、2−3シフトバルブ4の
スプールは第2図中左半部の位置にあり、ハイアンドリ
バースクラッチF/C(すなわち、油路29)には油圧
が供給されていないので、車速力・ントパルブ18の状
態にかかわらず油路25には油圧が作用せず、ロックア
ツプバルブ17のポー)26aに油圧が作用しないので
、スプール27はスプリング28に押されて図中」二手
部に示す位置にある。従って、油路30と油路31とが
連通し、油路30のトルクコンバータ供給圧がロックア
ツプクラッチ油室LCに供給されている。このためロッ
クアツプクラッチ油室LCの油圧は、トルクコンバータ
T/Cの内部の圧力と等しくなり、ロックアツプクラッ
チLは解放されている。
スプールは第2図中左半部の位置にあり、ハイアンドリ
バースクラッチF/C(すなわち、油路29)には油圧
が供給されていないので、車速力・ントパルブ18の状
態にかかわらず油路25には油圧が作用せず、ロックア
ツプバルブ17のポー)26aに油圧が作用しないので
、スプール27はスプリング28に押されて図中」二手
部に示す位置にある。従って、油路30と油路31とが
連通し、油路30のトルクコンバータ供給圧がロックア
ツプクラッチ油室LCに供給されている。このためロッ
クアツプクラッチ油室LCの油圧は、トルクコンバータ
T/Cの内部の圧力と等しくなり、ロックアツプクラッ
チLは解放されている。
次いで、2−3シフト/ヘルプ4のスプールが第2図中
左半部の第2速位置から同図中左半部の第3速位置へ切
り換わると、ハイアンドリバースクラッチF/Cの油圧
が上昇する。また、車速が高くなってガバナ圧が大きく
なると、車速カットバルブ18のスプール22が図中下
半部位置に切換わる。このため油路29と油路25とが
連通し、ハイアンドリバースクラッチF/Cの作動圧が
ロックアツプ/ヘルプ17のポー1−26 aに作用す
る。ハイアンドリバースクラ・ンチF/Cの作動圧がス
プリング28による力よりも大きくなると、口、クアッ
プ/<ルブ17のスプール27が図中下半部位置に切換
わる60ツクアツプバルブ17のスプール27が図中下
半部位置に切換わると、ボー l−26cがドレーンポ
ートであるポート26dと連通ずるため、ロックアツプ
クラッチ油室LCの油は油路31を介して排出され、ロ
ックアツプクラッチLは締結状態となる。
左半部の第2速位置から同図中左半部の第3速位置へ切
り換わると、ハイアンドリバースクラッチF/Cの油圧
が上昇する。また、車速が高くなってガバナ圧が大きく
なると、車速カットバルブ18のスプール22が図中下
半部位置に切換わる。このため油路29と油路25とが
連通し、ハイアンドリバースクラッチF/Cの作動圧が
ロックアツプ/ヘルプ17のポー1−26 aに作用す
る。ハイアンドリバースクラ・ンチF/Cの作動圧がス
プリング28による力よりも大きくなると、口、クアッ
プ/<ルブ17のスプール27が図中下半部位置に切換
わる60ツクアツプバルブ17のスプール27が図中下
半部位置に切換わると、ボー l−26cがドレーンポ
ートであるポート26dと連通ずるため、ロックアツプ
クラッチ油室LCの油は油路31を介して排出され、ロ
ックアツプクラッチLは締結状態となる。
(。
上記状態、すなわち第3速でロングアンプクラッチLが
締結した状態、で走行中にスロットル開度を0とした場
合(すなわち、コーステインク走行状態とした場合)、
次のような作用が闇!Iられる。アクセルペダルの踏力
が除去されたため、アイドルスイッチ45が作動し、ソ
レノイド44がオンとなる。ソレノイド44はそのプラ
ンジャ44aによって開口41aをふさぐ。このため、
油路41(出力油路)の油圧は油路42と同じ油圧、す
なわちライン圧となる。従って車速カットバルブ18の
ポー)21eにライン圧が作用する。ボー)21eにラ
イン圧が作用すると、車速カットバルブ18のスプール
22は必ず図中−JZ半部位置となり、油路25へ油圧
が供給されなくなるので、ロックアツプバルブ17のス
プール27はスプリング28に押されて図中上半部に示
す位置となる。このため油路30と油路31とが連通し
てロックアツプクラッチLが解放される。すなわち、ア
イドルスイッチ45がオンの場合には必ずロングアンプ
クラッチLが解放される。これによって、エンジンの振
動の駆動系への伝達が防止され、またコーステイング時
のエンジン回転速度か低下するため燃費が向上する。
締結した状態、で走行中にスロットル開度を0とした場
合(すなわち、コーステインク走行状態とした場合)、
次のような作用が闇!Iられる。アクセルペダルの踏力
が除去されたため、アイドルスイッチ45が作動し、ソ
レノイド44がオンとなる。ソレノイド44はそのプラ
ンジャ44aによって開口41aをふさぐ。このため、
油路41(出力油路)の油圧は油路42と同じ油圧、す
なわちライン圧となる。従って車速カットバルブ18の
ポー)21eにライン圧が作用する。ボー)21eにラ
イン圧が作用すると、車速カットバルブ18のスプール
22は必ず図中−JZ半部位置となり、油路25へ油圧
が供給されなくなるので、ロックアツプバルブ17のス
プール27はスプリング28に押されて図中上半部に示
す位置となる。このため油路30と油路31とが連通し
てロックアツプクラッチLが解放される。すなわち、ア
イドルスイッチ45がオンの場合には必ずロングアンプ
クラッチLが解放される。これによって、エンジンの振
動の駆動系への伝達が防止され、またコーステイング時
のエンジン回転速度か低下するため燃費が向上する。
なお、ソレノイド44をキックダウンスイッチにも接続
して、キ、クダウン時に必ずロックアツプクラッチが解
放されるようにすることもできる。この場合、トルクコ
ンバータの滑り分だけエンジン回転速度が上昇し、また
トルクコン/へ−タのトルク増大作用が得られるので、
より強力な加速を得ることができる。
して、キ、クダウン時に必ずロックアツプクラッチが解
放されるようにすることもできる。この場合、トルクコ
ンバータの滑り分だけエンジン回転速度が上昇し、また
トルクコン/へ−タのトルク増大作用が得られるので、
より強力な加速を得ることができる。
以]二説明してきたように、本発明によると、流体伝動
装置内に設けられたロックアツプ装置の作動が車速カッ
トバルブの切換位置に応して供給又は排出される油圧に
よって制御され、車速カットバルブは車速に対応するカ
パナ圧によってロックアツプ位置と非ロツクアップ位置
との間を切換えられる、ロックアツプ装置伺き流体伝動
装置を有する自動変速機の油圧制御装置において、スロ
ットル開度又はアクセルペダル踏込量が所定値以下のと
きに作動して出力油路に油圧を供給可能なソ1゜ レノイドバルブを設け、ソレノイドバルブの出力油路を
車速カットバルブに連通させ、出力油路に油圧が供給さ
れているときにはカパナ圧の値にかかわらす車速カッ−
・バルブが非ロツクアップ位置となるようにしたので、
コーステイング時にロングアンプクラッチを解放するこ
とができるようになり、乗心地及び燃費を改善すること
ができる。
装置内に設けられたロックアツプ装置の作動が車速カッ
トバルブの切換位置に応して供給又は排出される油圧に
よって制御され、車速カットバルブは車速に対応するカ
パナ圧によってロックアツプ位置と非ロツクアップ位置
との間を切換えられる、ロックアツプ装置伺き流体伝動
装置を有する自動変速機の油圧制御装置において、スロ
ットル開度又はアクセルペダル踏込量が所定値以下のと
きに作動して出力油路に油圧を供給可能なソ1゜ レノイドバルブを設け、ソレノイドバルブの出力油路を
車速カットバルブに連通させ、出力油路に油圧が供給さ
れているときにはカパナ圧の値にかかわらす車速カッ−
・バルブが非ロツクアップ位置となるようにしたので、
コーステイング時にロングアンプクラッチを解放するこ
とができるようになり、乗心地及び燃費を改善すること
ができる。
しかも、ソレノイドバルブ以外には特別のバルブを必要
としないので、価格及び必要スペースもそれほど増大し
ない。
としないので、価格及び必要スペースもそれほど増大し
ない。
第1図は自動変速機の骨組図、第2及び3図は本発明に
よる油圧制御装置を示す図である。 l・・・レギュレータバルブ、2・・・マニュアルバル
ブ、3φΦ・1−2シフトバルブ、4@・−2−3シフ
トバルブ、5・・・3−2ダウンシフトバルブ、6・・
・ライン圧ブースタバルブ、7・・Φプレッシャモディ
ファイアバルブ、8・・Qスロットル/ヘルプ、9・・
Φスロットルフェールセーフバルブ、10・φ・スロッ
トルモジュレータバルブ、11@−−1速固定レンジ減
圧/ヘルプ、12Φ・・アキュムレータ、14Φ争・3
−2タイミングバルブ、15・Φ・フロントクラッチ減
圧バルブ、16・・・ガバナバルブ、17−・−ロック
アツプバルブ、18−−−車速カットバルブ、19・・
φソレノイドバルブ、21拳**バルブ穴、21a、2
1b、21c、21d、21e*拳eボート、22−−
−スプール、22a、22b*eeランド、23−、−
oスプリング、24.25−・・油路、26・φ・バル
ブ穴、2’6a、26b、26c、26d、26e@争
・ポート、27・9・スプール、29,30.31,3
2,41.42拳・・油路、43・・0オリフイス、4
4・・・ンレノイド、45・・・アイドルスイッチ、T
/C−−0トルクコン八−タ、L@・串ロックアップク
ランチ、LC・・・ロンクアップクラッチ油室、F/C
ψ・・ハイアンドリバースクラッチ、R/C・・−フォ
ワードクラッチ、S/A−@Φサーボアプライ室、S/
R・・・サーボレリーズ室、L&R/B・噂(。 ・ローアンドリバースブレーキ。 特許出願人 日産自動車株式会社
よる油圧制御装置を示す図である。 l・・・レギュレータバルブ、2・・・マニュアルバル
ブ、3φΦ・1−2シフトバルブ、4@・−2−3シフ
トバルブ、5・・・3−2ダウンシフトバルブ、6・・
・ライン圧ブースタバルブ、7・・Φプレッシャモディ
ファイアバルブ、8・・Qスロットル/ヘルプ、9・・
Φスロットルフェールセーフバルブ、10・φ・スロッ
トルモジュレータバルブ、11@−−1速固定レンジ減
圧/ヘルプ、12Φ・・アキュムレータ、14Φ争・3
−2タイミングバルブ、15・Φ・フロントクラッチ減
圧バルブ、16・・・ガバナバルブ、17−・−ロック
アツプバルブ、18−−−車速カットバルブ、19・・
φソレノイドバルブ、21拳**バルブ穴、21a、2
1b、21c、21d、21e*拳eボート、22−−
−スプール、22a、22b*eeランド、23−、−
oスプリング、24.25−・・油路、26・φ・バル
ブ穴、2’6a、26b、26c、26d、26e@争
・ポート、27・9・スプール、29,30.31,3
2,41.42拳・・油路、43・・0オリフイス、4
4・・・ンレノイド、45・・・アイドルスイッチ、T
/C−−0トルクコン八−タ、L@・串ロックアップク
ランチ、LC・・・ロンクアップクラッチ油室、F/C
ψ・・ハイアンドリバースクラッチ、R/C・・−フォ
ワードクラッチ、S/A−@Φサーボアプライ室、S/
R・・・サーボレリーズ室、L&R/B・噂(。 ・ローアンドリバースブレーキ。 特許出願人 日産自動車株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 流体伝動装置内に設けられたロックアツプ装置の作動が
車速カットバルブの切換位置に応じて供給又は排出され
る油圧によって制御され、車速カットバルブは車速に対
応するガバナ圧によってロックア・ンプ位置と非ロツク
アップ位置との間を切換えられる、ロックアンプ装置利
き流体伝動装置を有する自動変速機の油圧制御装置にお
いて、;。 スロントル開度又はアクセルペタル踏込量が所定(+(
j以下のときに作動して出力油路に油圧を供給可能なソ
レノイドバルブを設け、ソレノイドバルブの出力油路を
車速カッ−・バルブに連通させ、出力油路に油圧が供給
されているときにはガバナ圧の値にかかわらず車速カッ
トバルブが非ロツクアップ位置となるようにしたことを
特徴とするロックアンプ装置利き流体伝動装置を有する
自動変速機の油圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11683582A JPS599358A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | ロツクアツプ装置付き流体伝動装置を有する自動変速機の油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11683582A JPS599358A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | ロツクアツプ装置付き流体伝動装置を有する自動変速機の油圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599358A true JPS599358A (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=14696797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11683582A Pending JPS599358A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | ロツクアツプ装置付き流体伝動装置を有する自動変速機の油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599358A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60211161A (ja) * | 1984-07-13 | 1985-10-23 | Toyota Motor Corp | 自動変速機の油圧制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5779360A (en) * | 1980-11-06 | 1982-05-18 | Nissan Motor Co Ltd | Lock-up controller for automatic speed change gear |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP11683582A patent/JPS599358A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5779360A (en) * | 1980-11-06 | 1982-05-18 | Nissan Motor Co Ltd | Lock-up controller for automatic speed change gear |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60211161A (ja) * | 1984-07-13 | 1985-10-23 | Toyota Motor Corp | 自動変速機の油圧制御装置 |
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