JPS5994122A - タイミング発生回路 - Google Patents
タイミング発生回路Info
- Publication number
- JPS5994122A JPS5994122A JP57201951A JP20195182A JPS5994122A JP S5994122 A JPS5994122 A JP S5994122A JP 57201951 A JP57201951 A JP 57201951A JP 20195182 A JP20195182 A JP 20195182A JP S5994122 A JPS5994122 A JP S5994122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- circuit
- signal
- output signal
- timing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/30003—Arrangements for executing specific machine instructions
- G06F9/30076—Arrangements for executing specific machine instructions to perform miscellaneous control operations, e.g. NOP
- G06F9/30079—Pipeline control instructions, e.g. multicycle NOP
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はディジタル電子時計等に適したタイミング発
生回路に関する。
生回路に関する。
ディジタル電子時計用のIOにおいては、分局器を構成
するカウンタから適当な信号を引き出して、時刻等の表
示データを形成するR OM (IJ −ド・オンリー
メモリ)やRAM(ランダム・アクセス・メモリ)を動
作させるクロックやタイミングパルスが作られている。
するカウンタから適当な信号を引き出して、時刻等の表
示データを形成するR OM (IJ −ド・オンリー
メモリ)やRAM(ランダム・アクセス・メモリ)を動
作させるクロックやタイミングパルスが作られている。
ところで、時計用IOにおいては、分局器から出力され
るIHzのような基準信号に基づいて起動信号が発生さ
れて、表示データを形成するROMやRAMが動作され
るのは、起動信号発生直後の僅かな時間の間だけであり
、残りの大部分の時間中はROMやFtAMが動作され
ない。
るIHzのような基準信号に基づいて起動信号が発生さ
れて、表示データを形成するROMやRAMが動作され
るのは、起動信号発生直後の僅かな時間の間だけであり
、残りの大部分の時間中はROMやFtAMが動作され
ない。
そのため、従来の時計用IOでは、ROM−?RAMの
動作が終了するとホルト命令が出されて、クロックやタ
イミングパルスの出力が禁止され、消費電力の低減が図
られている。
動作が終了するとホルト命令が出されて、クロックやタ
イミングパルスの出力が禁止され、消費電力の低減が図
られている。
ところが、従来は、複雑なゲート回路を組んで上記ホル
ト命令によってゲートを閉じることにより、カウンタか
らロジック部への信号が禁止されるようにされていた。
ト命令によってゲートを閉じることにより、カウンタか
らロジック部への信号が禁止されるようにされていた。
しかし、時計用IOのように低泊費電力化が要求される
工0においては、このようなゲート回路における充放電
に伴なう消費11流が無視できなくなる。
工0においては、このようなゲート回路における充放電
に伴なう消費11流が無視できなくなる。
そこでこの発明は、分周器としてのカウンタとは別個に
ROM−?RAM等を動作させるクロック、タイミング
パルスを形成するための信号を供給するカウンタを設け
、ボルト命令によってこのカウンタが直接停止されるよ
うにすることよって、回路全体の消費1淀全減少させる
とともに、これらのカウンタの動作全適当なゲート回路
を用いて同期化させることによって、ロジック部の誤動
作を防止できるようにしたタイミング発生回路を提供す
ることを目的とする。
ROM−?RAM等を動作させるクロック、タイミング
パルスを形成するための信号を供給するカウンタを設け
、ボルト命令によってこのカウンタが直接停止されるよ
うにすることよって、回路全体の消費1淀全減少させる
とともに、これらのカウンタの動作全適当なゲート回路
を用いて同期化させることによって、ロジック部の誤動
作を防止できるようにしたタイミング発生回路を提供す
ることを目的とする。
以下図面に基づいてこの発明を訳明する。
第1図は一例として時計用IOに適用した場合のタイミ
ング発生回路の一実施例を示す。
ング発生回路の一実施例を示す。
図において、1は水晶娠動子1ai有する発振回路であ
る。この発振回路1からはおよそ3.2 KHzの発振
信号が出力される。この発振信号は分局器たるバイナリ
カウンタ2aにおいて、例えばiHzまで分周される。
る。この発振回路1からはおよそ3.2 KHzの発振
信号が出力される。この発振信号は分局器たるバイナリ
カウンタ2aにおいて、例えばiHzまで分周される。
このLH,の基準信号は図示しない起動回路に送られて
、1秒ごとに起動信号が発生される。この起動信号によ
ってROMやRAM等の動作が開始されて、表示データ
が形成され、液晶表示装置に供給されて表示が行なわれ
るようにされている。
、1秒ごとに起動信号が発生される。この起動信号によ
ってROMやRAM等の動作が開始されて、表示データ
が形成され、液晶表示装置に供給されて表示が行なわれ
るようにされている。
2bは上記カウンタ2aとは別個に設けられたバイナリ
カウンタである。このカウンタ2bもカウンタ2aと同
様に発振回路1からの発振信号を計数してカウントアツ
プされる。
カウンタである。このカウンタ2bもカウンタ2aと同
様に発振回路1からの発振信号を計数してカウントアツ
プされる。
カウンタ2bは、特に制限されないがマスターヌレーブ
フリップフロップにより構成され、適当々フリップフロ
ップから信号が引き出されてロジック部3に供給される
。ロジック部3では、カウンタ2bからの信号に基づい
て、表示データを形成するROM−?RAMを動作させ
るクロックやタイミングパルスが形成されるようにされ
ている。
フリップフロップにより構成され、適当々フリップフロ
ップから信号が引き出されてロジック部3に供給される
。ロジック部3では、カウンタ2bからの信号に基づい
て、表示データを形成するROM−?RAMを動作させ
るクロックやタイミングパルスが形成されるようにされ
ている。
上記カウンタ2bは、ROM等における表示データの形
成が終了すると、FtOMから出力されるホルト命令を
示す制御信号HALTがゲート回路4を介してリセット
端子に供給されて、計数動作が停止されるようにされて
いる。カウンタ2bがホルト命令によシ停止されると、
カウンタ2bから信号がロジック部3に供給されなくな
って、ロジック部3におけるクロック、タイミングパル
スの形成が中断される。これによって、ロジック部3に
おける消費電流が低減される。
成が終了すると、FtOMから出力されるホルト命令を
示す制御信号HALTがゲート回路4を介してリセット
端子に供給されて、計数動作が停止されるようにされて
いる。カウンタ2bがホルト命令によシ停止されると、
カウンタ2bから信号がロジック部3に供給されなくな
って、ロジック部3におけるクロック、タイミングパル
スの形成が中断される。これによって、ロジック部3に
おける消費電流が低減される。
また、上記カウンタ2bはホルト命令が解除されると、
上記カウンタ2aと同期して動作が開始されるようにさ
れている。
上記カウンタ2aと同期して動作が開始されるようにさ
れている。
つまシ、上記カウンタ2a内のカウンタ2bと全く対称
的なフリップフロップから出力信号が引き出されてAN
Dゲート5に入力され1、このANDゲート5の出力信
号が上記ゲート回路4に供給されている。その結果、カ
ウンタ2a内のカウンタ2bと対称的な部分が(1,1
,・・・ 1)にされると、ANDゲート5の出力信号
がハイレベルに変化され、この信号がゲート回路4に供
給される。
的なフリップフロップから出力信号が引き出されてAN
Dゲート5に入力され1、このANDゲート5の出力信
号が上記ゲート回路4に供給されている。その結果、カ
ウンタ2a内のカウンタ2bと対称的な部分が(1,1
,・・・ 1)にされると、ANDゲート5の出力信号
がハイレベルに変化され、この信号がゲート回路4に供
給される。
このとき、ホルト命令が解除されていると、ゲート回路
4は、ANDゲート5の出力信号に基づいて、カウンタ
2a内のカウンタ2bと対称的な部分が(0,0,・・
・・・・0)になるタイミングでカウンタ2bの動作停
止状態を解除させる。
4は、ANDゲート5の出力信号に基づいて、カウンタ
2a内のカウンタ2bと対称的な部分が(0,0,・・
・・・・0)になるタイミングでカウンタ2bの動作停
止状態を解除させる。
そのため、ホルト命令が解除されると、カウンタ2bは
カウンタ2aと同期して動作が開始される。これにIシ
、ロジック部3にはカウンタ2aと同一状態のカウンタ
2bから信号の供給を受けるようにされ、クロック、タ
イミングパルスが分局器2aの信号のタイミングとずれ
てROMやRAMが誤動作されるのが防止される。
カウンタ2aと同期して動作が開始される。これにIシ
、ロジック部3にはカウンタ2aと同一状態のカウンタ
2bから信号の供給を受けるようにされ、クロック、タ
イミングパルスが分局器2aの信号のタイミングとずれ
てROMやRAMが誤動作されるのが防止される。
ガお、キーのスタートパルス発生クロックや、ホルト命
令の解除タイミングを示すパルスのように、ロジック部
3の動作が停止されても出力されなければならない信号
は、分周器たるカウンタ2aから適当な信号を引き出し
、信号発生回路6に供給して作るようにされている。
令の解除タイミングを示すパルスのように、ロジック部
3の動作が停止されても出力されなければならない信号
は、分周器たるカウンタ2aから適当な信号を引き出し
、信号発生回路6に供給して作るようにされている。
この信号発生回路6の消費電流は非常に小さくすること
ができるので、回路全体としての伊費電流は従来に比べ
てかな9少なくされる。つまシ、この実施例における回
路では、・ホルト状態でスタティックのディジタル時計
用工0と略同じ消費電流が得られるようになる。
ができるので、回路全体としての伊費電流は従来に比べ
てかな9少なくされる。つまシ、この実施例における回
路では、・ホルト状態でスタティックのディジタル時計
用工0と略同じ消費電流が得られるようになる。
なお、この発明は時計用工0のみならず2以上の相関関
係を有するカウンタを備えた他のロジツクエ0にも適用
できるものである。
係を有するカウンタを備えた他のロジツクエ0にも適用
できるものである。
第1図は本発明に係るタイミング宛字回路の一実施例を
示す回路構成図である。 1・・・発振回路、2a・・・カウンタ(分周器)、2
b・・・カウンタ、HALT・・・制御信号(ボルト命
令)。 第 1 図
示す回路構成図である。 1・・・発振回路、2a・・・カウンタ(分周器)、2
b・・・カウンタ、HALT・・・制御信号(ボルト命
令)。 第 1 図
Claims (1)
- ■、供給される同一の信号を計数する2以上のカウンタ
を備え、このうち少なくとも一つのカウンタが適当な制
御信号によってリセットされて信号の発生が停止される
ようにされるとともに、上記カウンタのうち動作中のカ
ウンタからの信号と上記制御信号とに基づいて、停止中
のカウンタを動作中のカウンタに同期して動作開始させ
るよう々解除信号が形成されるようにされてなることを
特徴とするタイミング発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57201951A JPS5994122A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | タイミング発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57201951A JPS5994122A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | タイミング発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994122A true JPS5994122A (ja) | 1984-05-30 |
Family
ID=16449476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57201951A Pending JPS5994122A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | タイミング発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5994122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6198002A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | Nec Corp | 発振装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49130636A (ja) * | 1973-04-13 | 1974-12-14 | ||
| JPS5178656A (ja) * | 1974-12-29 | 1976-07-08 | Fujitsu Ltd | Kurotsukuseigyosochi |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP57201951A patent/JPS5994122A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49130636A (ja) * | 1973-04-13 | 1974-12-14 | ||
| JPS5178656A (ja) * | 1974-12-29 | 1976-07-08 | Fujitsu Ltd | Kurotsukuseigyosochi |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6198002A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | Nec Corp | 発振装置 |
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