JPS5994212A - 磁気テ−プ記録制御方式 - Google Patents
磁気テ−プ記録制御方式Info
- Publication number
- JPS5994212A JPS5994212A JP20438682A JP20438682A JPS5994212A JP S5994212 A JPS5994212 A JP S5994212A JP 20438682 A JP20438682 A JP 20438682A JP 20438682 A JP20438682 A JP 20438682A JP S5994212 A JPS5994212 A JP S5994212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- point
- head
- tape
- recorded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明はデータブロックを新たに記録するとき既に記録
しであるデータブロックのデータを乱すことなく、イン
クブロックギャップを確実に設けて記録して行く磁気テ
ープ記録制御方式に関する。
しであるデータブロックのデータを乱すことなく、イン
クブロックギャップを確実に設けて記録して行く磁気テ
ープ記録制御方式に関する。
(2) 従来技術と問題点
従来記録すべきデータを任意の長さに分割したデータブ
ロックを、インタブロックギャップを介して磁気テープ
に記録することは公知である。第1図においてDBl
、DB2はテープTP 上のデータブロックである。イ
ンタブロックキャンプIBGの大きさはデータの配録密
度によって規格が定められている。テープの走行機構に
は慣性があるため通常のテープ走行速度においてデータ
ブロックDBIの終り即ちインクブロックギャップIB
Gの始点で走行停止を指令しても、テープは直ぐ停止で
きず、テープに対向するヘッドの位置で考え、ヘット0
はインタブロックギャップIBG長を超え、次のデータ
ブロックな誉込む位置をすぎるまで進んで漸く停止する
。その状況なtH2図に示している。第2図において矢
印は書込ヘッドWHの動きで示しである。畳込ヘッドW
HとテープTP との相対移動動作を「ボジショニン
グ励作」と通称している。従来のボジショニング動作に
ついて説明すると書込ヘッドが中央開−装置からの指示
データをデータブロックDBIに書込み、次に図のA点
まで米てもブロックDB2の書込指示がないときは「コ
マンドオーバラン」となるから機械的動作で書込ヘッド
WHの走行を停止させ8点において実際に停止する。こ
こで書込ヘッドWHと磁去消去ヘッドに渡している電流
を切り所定の距離Be だけ後退し0点で停止させる。
ロックを、インタブロックギャップを介して磁気テープ
に記録することは公知である。第1図においてDBl
、DB2はテープTP 上のデータブロックである。イ
ンタブロックキャンプIBGの大きさはデータの配録密
度によって規格が定められている。テープの走行機構に
は慣性があるため通常のテープ走行速度においてデータ
ブロックDBIの終り即ちインクブロックギャップIB
Gの始点で走行停止を指令しても、テープは直ぐ停止で
きず、テープに対向するヘッドの位置で考え、ヘット0
はインタブロックギャップIBG長を超え、次のデータ
ブロックな誉込む位置をすぎるまで進んで漸く停止する
。その状況なtH2図に示している。第2図において矢
印は書込ヘッドWHの動きで示しである。畳込ヘッドW
HとテープTP との相対移動動作を「ボジショニン
グ励作」と通称している。従来のボジショニング動作に
ついて説明すると書込ヘッドが中央開−装置からの指示
データをデータブロックDBIに書込み、次に図のA点
まで米てもブロックDB2の書込指示がないときは「コ
マンドオーバラン」となるから機械的動作で書込ヘッド
WHの走行を停止させ8点において実際に停止する。こ
こで書込ヘッドWHと磁去消去ヘッドに渡している電流
を切り所定の距離Be だけ後退し0点で停止させる。
0点は次に誉くブロックDB2の先端に対して一定の距
離でありデータブロックDBIの内部となることが多い
。0点から走行系に再起動を行ない、順方向に走行させ
一定距離例えば80間の%だけ走行したとき書込ヘッド
WHに電流を流し書込動作を丙關する。この動作はテー
プ走行の長さをタコメータ使用の走行距離計測回路で制
御しているに過ぎないから、走行系にエラーが起ると後
退距劇或いは順行距離を誤まり、またスリップなどによ
りデータブロックDBIの上に新たにデータブロックD
B2を簀込んでデータDB1を破壊し、またデータブロ
ックDB2の最初の方が全く使用できなくなることがあ
った。
離でありデータブロックDBIの内部となることが多い
。0点から走行系に再起動を行ない、順方向に走行させ
一定距離例えば80間の%だけ走行したとき書込ヘッド
WHに電流を流し書込動作を丙關する。この動作はテー
プ走行の長さをタコメータ使用の走行距離計測回路で制
御しているに過ぎないから、走行系にエラーが起ると後
退距劇或いは順行距離を誤まり、またスリップなどによ
りデータブロックDBIの上に新たにデータブロックD
B2を簀込んでデータDB1を破壊し、またデータブロ
ックDB2の最初の方が全く使用できなくなることがあ
った。
(3)発明の目的
本発明の目的は前述の欠点を改善し既に記録しであるデ
ータブロックを乱丁ことなく、インタブロックギャップ
を確実に設は次のデータブロックを誉込む磁気記録制御
装置を提供するにある。
ータブロックを乱丁ことなく、インタブロックギャップ
を確実に設は次のデータブロックを誉込む磁気記録制御
装置を提供するにある。
(4)発明の構成
前述の目的を達成するだめの本発明の構成は、記録すべ
きデータを任意の長さに分割したデータブロックを、イ
ンタブロックギャップを介して記録・再生する磁気テー
プ記録制御方式において、最終記録データブロックの後
方にlr規データを記録するとき、再生ヘッドによりイ
ンタブロックギャップの存在を検出して走行停止の後所
定長逆行し、次に所定距磨頑方向に走行したことと、記
録データブロックがその時点で不検出であることの両条
件を満足したとき、次のデータブロックをテープに記録
することである。
きデータを任意の長さに分割したデータブロックを、イ
ンタブロックギャップを介して記録・再生する磁気テー
プ記録制御方式において、最終記録データブロックの後
方にlr規データを記録するとき、再生ヘッドによりイ
ンタブロックギャップの存在を検出して走行停止の後所
定長逆行し、次に所定距磨頑方向に走行したことと、記
録データブロックがその時点で不検出であることの両条
件を満足したとき、次のデータブロックをテープに記録
することである。
(5)発明の実施例
I@3図は本発明の一実施例として磁気再生方式の構成
を示すブロック図である。テープTP は駆動装置DR
Yにより、鏡逆両方向忙駆動され、左側に巻込む方向を
順方向とする。
を示すブロック図である。テープTP は駆動装置DR
Yにより、鏡逆両方向忙駆動され、左側に巻込む方向を
順方向とする。
RHは読取ヘッド、WHは書込ヘッドで両者の間隔はイ
ンクブロックギャップIBG長より短く設定する。TO
Mはタコメータ、 RDMは走行距廃兼テープ速度計側
回路、l’1D(iは読取回路、WHOは書込回路、
OTI、は制御回路を示している。令弟2図と同様にボ
ジショニング動作を始め44図に示すように0点から順
方向走行を開始したとき、テープ走行距離兼速度針側回
路RDMによりテープ走行速度をti測し、第4図に示
すよ5配所定値以上に達したときCD点)、データDB
1のWjt、取りを読取ヘッドRHにより再開する。書
込ヘッドWHについては2点(例えば01間を80間の
%の1直とする)に達したことをテープ走行距離計数回
路R1)Mが計御」シたとき、書込開始となる筈である
が、読取ヘッドRHは第4図において8点に在るため、
この頃データブロックDB1の終端を検出することがで
きる。そのため読取ヘッドRHからの読取出力がなくな
ったとき即ちデータブロックDB1の終端を通過してテ
ープはインタブロックギャップIBHの範囲に入ってい
ることを確認して書込ヘッドWHに電流を送れば前述の
ようなデータの混乱は起らない。
ンクブロックギャップIBG長より短く設定する。TO
Mはタコメータ、 RDMは走行距廃兼テープ速度計側
回路、l’1D(iは読取回路、WHOは書込回路、
OTI、は制御回路を示している。令弟2図と同様にボ
ジショニング動作を始め44図に示すように0点から順
方向走行を開始したとき、テープ走行距離兼速度針側回
路RDMによりテープ走行速度をti測し、第4図に示
すよ5配所定値以上に達したときCD点)、データDB
1のWjt、取りを読取ヘッドRHにより再開する。書
込ヘッドWHについては2点(例えば01間を80間の
%の1直とする)に達したことをテープ走行距離計数回
路R1)Mが計御」シたとき、書込開始となる筈である
が、読取ヘッドRHは第4図において8点に在るため、
この頃データブロックDB1の終端を検出することがで
きる。そのため読取ヘッドRHからの読取出力がなくな
ったとき即ちデータブロックDB1の終端を通過してテ
ープはインタブロックギャップIBHの範囲に入ってい
ることを確認して書込ヘッドWHに電流を送れば前述の
ようなデータの混乱は起らない。
第5図は前述のような制御を行なうための制御回路OT
Lの1例を示すブロック図で、走行距離兼テープ速度計
測回路RDMの出力と、前述の2点の位置を定める定数
とを比較器CMPで比較し、一致を検出する。読出ヘッ
ドRHからの出力を監視しているブロック認識囲路BI
IICで、データブロックDB1の終端検出をし、前述
の比較器からの一致信号とで論理檀屓JiAND−1を
行ない、次に畳込指示信号WSが中央制御装置から到来
したときAND−2で演算し、書込ヘンドWHへの信号
とする。
Lの1例を示すブロック図で、走行距離兼テープ速度計
測回路RDMの出力と、前述の2点の位置を定める定数
とを比較器CMPで比較し、一致を検出する。読出ヘッ
ドRHからの出力を監視しているブロック認識囲路BI
IICで、データブロックDB1の終端検出をし、前述
の比較器からの一致信号とで論理檀屓JiAND−1を
行ない、次に畳込指示信号WSが中央制御装置から到来
したときAND−2で演算し、書込ヘンドWHへの信号
とする。
(6)発明の効果
このようにして本発明によるとテープ走行にスリップが
起ったり、駆動−装置に機械的エラーが発生したときは
、ボジショニング動作中にデータブロック読取信号が検
出できるため、新たなデータブロックの誓込みを行なう
ことがなく、インタブロックギャップを明確に設はデー
タd己録を行なうことができる。したがって記録された
データについて信jlijI性が高いという効果を有す
る。
起ったり、駆動−装置に機械的エラーが発生したときは
、ボジショニング動作中にデータブロック読取信号が検
出できるため、新たなデータブロックの誓込みを行なう
ことがなく、インタブロックギャップを明確に設はデー
タd己録を行なうことができる。したがって記録された
データについて信jlijI性が高いという効果を有す
る。
第1図はインタブロックギャップを有する磁気テープ上
のデータブロックを示す図、第2図は従来のボジショニ
ング動作を説明する図、第3図は本発明の一実施例を示
すブロック図、第4図は本発明のボジショニング鯛作図
、scs図は第3図の制御回路についてより詳細に示す
ブロック図である。 TP・・・ 磁気テープ DBl 、 DB2・
・・データブロックIBG・・・インタブロックギヤン
グ WH・・・書込ヘッゝドWH・・・読出ヘッド
TOM・・・タコメーメRDM・・・テープ走行距廟
兼走行速夏Itf側回路C1TL・・・制御回路 特許出願人 冨士通株式会社 代 埋 人 弁理土鈴木栄祐
のデータブロックを示す図、第2図は従来のボジショニ
ング動作を説明する図、第3図は本発明の一実施例を示
すブロック図、第4図は本発明のボジショニング鯛作図
、scs図は第3図の制御回路についてより詳細に示す
ブロック図である。 TP・・・ 磁気テープ DBl 、 DB2・
・・データブロックIBG・・・インタブロックギヤン
グ WH・・・書込ヘッゝドWH・・・読出ヘッド
TOM・・・タコメーメRDM・・・テープ走行距廟
兼走行速夏Itf側回路C1TL・・・制御回路 特許出願人 冨士通株式会社 代 埋 人 弁理土鈴木栄祐
Claims (1)
- 記録すべきデータを任意の長さに分割したデータブロッ
クを、インタブロックギャップを介して記録・再生する
磁気テープ記録制御方弐忙おいて、最終記録データブロ
ックの後方に新規データを記録するとき、再生ヘッドに
よりインクブロックギャップの存在を検出して走行停止
の後所定長逆行し、次に7P)r定距離順方向に走行し
たことと、記録データブ筒ツクがその時点で不検出であ
ることの両条件を満足したとき、次のデータブロックを
テープ忙記鎌することを特徴とする磁気テープ記録制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20438682A JPS5994212A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 磁気テ−プ記録制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20438682A JPS5994212A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 磁気テ−プ記録制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994212A true JPS5994212A (ja) | 1984-05-30 |
| JPH0526243B2 JPH0526243B2 (ja) | 1993-04-15 |
Family
ID=16489670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20438682A Granted JPS5994212A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 磁気テ−プ記録制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5994212A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5113217A (ja) * | 1974-07-23 | 1976-02-02 | Shinko Electric Co Ltd | Dejitaruyokasetsutoshikijikiteepuno untenseigyohoho |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP20438682A patent/JPS5994212A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5113217A (ja) * | 1974-07-23 | 1976-02-02 | Shinko Electric Co Ltd | Dejitaruyokasetsutoshikijikiteepuno untenseigyohoho |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0526243B2 (ja) | 1993-04-15 |
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