JPS5994475A - 光電変換半導体装置 - Google Patents
光電変換半導体装置Info
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- JPS5994475A JPS5994475A JP57204177A JP20417782A JPS5994475A JP S5994475 A JPS5994475 A JP S5994475A JP 57204177 A JP57204177 A JP 57204177A JP 20417782 A JP20417782 A JP 20417782A JP S5994475 A JPS5994475 A JP S5994475A
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- semiconductor layer
- semiconductor
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F10/00—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells
- H10F10/10—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells having potential barriers
- H10F10/17—Photovoltaic cells having only PIN junction potential barriers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/547—Monocrystalline silicon PV cells
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/548—Amorphous silicon PV cells
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は透光性絶縁基板上に第1の透光性導電膜より
なる第1の電極と、該電極上の少なくとも1つのP工N
またはPN接合を有する光起電力発生用の非単結晶半導
体と、該半導体CN型半導体層に密接してフ0ON20
005L好ましくは900〜1300Xc厚さを有する
第2の透光性導電膜(以下単にOTFという)と、該膜
上に反射用金属層を有する第2の電極を設け、この絶縁
基板側よシ入射した光の特K 550〜800nm C
波長の光を裏面のOTFおよびその上の反射用金属によ
シ反射して、入射光代表的には太陽光の長波長光成分を
活性の真性半導体層に再び導き、フォトキャリアを発生
せしめんとするものでめる。
なる第1の電極と、該電極上の少なくとも1つのP工N
またはPN接合を有する光起電力発生用の非単結晶半導
体と、該半導体CN型半導体層に密接してフ0ON20
005L好ましくは900〜1300Xc厚さを有する
第2の透光性導電膜(以下単にOTFという)と、該膜
上に反射用金属層を有する第2の電極を設け、この絶縁
基板側よシ入射した光の特K 550〜800nm C
波長の光を裏面のOTFおよびその上の反射用金属によ
シ反射して、入射光代表的には太陽光の長波長光成分を
活性の真性半導体層に再び導き、フォトキャリアを発生
せしめんとするものでめる。
この発明はかくの如き、裏面の反射を550〜800n
mの波長C光をさらに積極的に用いるに加えて、N型半
導体層を光吸収侮純の少ない微結晶または多結晶構造と
してこの不純物層での光吸収損失を少なくシ、さらに相
性のよいドナー型の酸化スズをこのN型半導体層K10
重量%(以下単にチという)以下添加した酸化インジュ
ーム(以下単に工Toという)を形成したものである。
mの波長C光をさらに積極的に用いるに加えて、N型半
導体層を光吸収侮純の少ない微結晶または多結晶構造と
してこの不純物層での光吸収損失を少なくシ、さらに相
性のよいドナー型の酸化スズをこのN型半導体層K10
重量%(以下単にチという)以下添加した酸化インジュ
ーム(以下単に工Toという)を形成したものである。
さらに本発明はこの透光性導電性を有する被膜およびそ
の上面の反射用金属膜を構成せしめる際、下地の非単結
晶半導体層を損傷することを防止し、かつ水素またはハ
ロゲン元素の脱気を防止するように、400°C以下の
基板温度の電子ビーム法蒸着法またはOVD法(プラズ
マ気相法を含む)Kよシフ00〜2000^好ましくは
900〜1300′AC厚さに形成したものである。
の上面の反射用金属膜を構成せしめる際、下地の非単結
晶半導体層を損傷することを防止し、かつ水素またはハ
ロゲン元素の脱気を防止するように、400°C以下の
基板温度の電子ビーム法蒸着法またはOVD法(プラズ
マ気相法を含む)Kよシフ00〜2000^好ましくは
900〜1300′AC厚さに形成したものである。
かくの如く一般的に知られるアモルファス太陽電池を含
む非単結晶半導体を用いた光電変換装置において、その
裏面の電極を単にアルミニューム膜を真空蒸着法で形成
するのではなく、この裏面電極をCTFと反射用金属層
との2層構造とすることによシ、金属と半導体との反応
による信頼性の低下を防止し、加えて従来の方法に比べ
て20〜30%の変換効率の向上を目的としている0従
来非単結晶半導体特にアモルファス半導体を用いた光電
変換装置においては、第1図にそのたて断面図を示しで
ある構造が用いられていた。
む非単結晶半導体を用いた光電変換装置において、その
裏面の電極を単にアルミニューム膜を真空蒸着法で形成
するのではなく、この裏面電極をCTFと反射用金属層
との2層構造とすることによシ、金属と半導体との反応
による信頼性の低下を防止し、加えて従来の方法に比べ
て20〜30%の変換効率の向上を目的としている0従
来非単結晶半導体特にアモルファス半導体を用いた光電
変換装置においては、第1図にそのたて断面図を示しで
ある構造が用いられていた。
即ち第1図においては、ガラス基板(1)、その上面に
酸化スズ膜0CTF (厚さ’700λ)、さらKP工
N接合またはP工NP工N・・・・P工Nを有するEl
i、5ix0.4(P型)−Eli(1型およびN型)
または5ixO+−c(P型)−8i(工型N型P型)
s 1x GezJ工型N工型構造を有する非単結
晶半導体(3)、さらにその上面Vζ裏面電極(8)が
真壁蒸着法で作られている0しかしこの裏面電極は一般
にシリコン半導体膜(3)K密接したアルミニューム(
4)よシなっている。
酸化スズ膜0CTF (厚さ’700λ)、さらKP工
N接合またはP工NP工N・・・・P工Nを有するEl
i、5ix0.4(P型)−Eli(1型およびN型)
または5ixO+−c(P型)−8i(工型N型P型)
s 1x GezJ工型N工型構造を有する非単結
晶半導体(3)、さらにその上面Vζ裏面電極(8)が
真壁蒸着法で作られている0しかしこの裏面電極は一般
にシリコン半導体膜(3)K密接したアルミニューム(
4)よシなっている。
この裏面電極としてアルミニュームの真空蒸着法が用い
られるのは、材料的に低価格でちゃ、半導体層と真空蒸
着をするのみでオーム接触を形成させることができると
いう理由による。
られるのは、材料的に低価格でちゃ、半導体層と真空蒸
着をするのみでオーム接触を形成させることができると
いう理由による。
かかる構造、において、裏面での反射を調べるため、モ
ノクロメータ(日立330型)を用い、入射光(10)
の波長を変え、反射光(x d)を調ベア’Coその結
果が第2図に示されている0 第2図は第1図の構造において、ガラス基板(1)上に
700^の厚さく7: 工TOを設け、さらに半導体層
(3)を10001の厚さとし、さらにその上面即ち裏
面にアルミニュームを真空蒸着によシ形成したものでお
る。さらにこの形成直後の特性を(2)に示している。
ノクロメータ(日立330型)を用い、入射光(10)
の波長を変え、反射光(x d)を調ベア’Coその結
果が第2図に示されている0 第2図は第1図の構造において、ガラス基板(1)上に
700^の厚さく7: 工TOを設け、さらに半導体層
(3)を10001の厚さとし、さらにその上面即ち裏
面にアルミニュームを真空蒸着によシ形成したものでお
る。さらにこの形成直後の特性を(2)に示している。
700〜800nm(7;波長に対しては約80チの反
射をするが、太陽光の最も有効な波長領域即ち500〜
600nmK対しては5〜20−と反射がほとんどされ
ず、大部分は裏面電極に到達した時、熱に変わってしま
い、光電変換装置の昇温に寄与するのみであった。また
200〜500nmで20〜30%の反射を有し、これ
は第1のOTFが7001の十分な厚さを有していない
ためである。
射をするが、太陽光の最も有効な波長領域即ち500〜
600nmK対しては5〜20−と反射がほとんどされ
ず、大部分は裏面電極に到達した時、熱に変わってしま
い、光電変換装置の昇温に寄与するのみであった。また
200〜500nmで20〜30%の反射を有し、これ
は第1のOTFが7001の十分な厚さを有していない
ためである。
さらに工業上重要なことは、この従来構造においてこの
試料を150’o、24時間放置した場合、この特性(
6)は員となシ、600〜800nmにおいても一反射
が約20q6とほとんどなくなってしまうことがわかっ
た。ころは信頼性低下を誘発する大きな要因であフ、こ
の劣化を除去することは太陽光に照射される長期使用の
保証としてきわめて重要であることが判明した。これは
この半導体層としてP工N接合を有する光電変換装置を
作って150°0放置テストによっても劣化特性が確認
された。
試料を150’o、24時間放置した場合、この特性(
6)は員となシ、600〜800nmにおいても一反射
が約20q6とほとんどなくなってしまうことがわかっ
た。ころは信頼性低下を誘発する大きな要因であフ、こ
の劣化を除去することは太陽光に照射される長期使用の
保証としてきわめて重要であることが判明した。これは
この半導体層としてP工N接合を有する光電変換装置を
作って150°0放置テストによっても劣化特性が確認
された。
以上の従来の技術によっては、光電変換装置は信頼性上
においても、また変換効率の観点においても十分ではな
く、低価格でちゃかつ反射を有効に利用して変換効率の
向上をはかシ、かつ信頼性の著しい向上が求められてい
た。
においても、また変換効率の観点においても十分ではな
く、低価格でちゃかつ反射を有効に利用して変換効率の
向上をはかシ、かつ信頼性の著しい向上が求められてい
た。
これらの従来の欠点を前提に本発明はなされたものであ
る。
る。
第3図(4)は本発明のたて断面図を示す。
図面において、透光性基板(1)を例えばガラスによシ
設け、その土面に酸化スズを主成分とする第1の0TI
Fを真空蒸着法または気相法(プラズマ気相法を含む)
Kよシ形成した。特にこの0TII’とその上面に形成
する5ixth−、c(0<x< 1一般にはX・0.
7〜0.8)のP型非単結晶半導体と接する面にアクセ
プタ型の酸化スズ(酸化アンチモンが10チ以下添加さ
れる)を主成分とする第1のOTFを用いた。この厚さ
は、この表面での反射を少なくす飴tめ、1000〜3
000^好ましくは1500〜2000^の厚さとした
0さらにこのOTFを工To (1,500〜2000
m) −8nOz(200〜400^)−P型−8i
x C,Lという多重構造としてもよい0さらにこの上
面の非単結晶半導体層(3)はP型牛導体層(50〜1
50入)、工型半導体(0,2〜0.6μ好ましくは0
.3〜0.5μ)およびN型半導体(50〜300^好
ましくは75〜150λC厚さの微結晶または多結晶珪
素)を積層することによシP工N接合を栴−成するよう
に設け、上面(裏面)をN型の非単結晶半導体とした0
この非単結晶半導体としてP工NP工N11@11・P
工Nとタンデム構造としてもよい。
設け、その土面に酸化スズを主成分とする第1の0TI
Fを真空蒸着法または気相法(プラズマ気相法を含む)
Kよシ形成した。特にこの0TII’とその上面に形成
する5ixth−、c(0<x< 1一般にはX・0.
7〜0.8)のP型非単結晶半導体と接する面にアクセ
プタ型の酸化スズ(酸化アンチモンが10チ以下添加さ
れる)を主成分とする第1のOTFを用いた。この厚さ
は、この表面での反射を少なくす飴tめ、1000〜3
000^好ましくは1500〜2000^の厚さとした
0さらにこのOTFを工To (1,500〜2000
m) −8nOz(200〜400^)−P型−8i
x C,Lという多重構造としてもよい0さらにこの上
面の非単結晶半導体層(3)はP型牛導体層(50〜1
50入)、工型半導体(0,2〜0.6μ好ましくは0
.3〜0.5μ)およびN型半導体(50〜300^好
ましくは75〜150λC厚さの微結晶または多結晶珪
素)を積層することによシP工N接合を栴−成するよう
に設け、上面(裏面)をN型の非単結晶半導体とした0
この非単結晶半導体としてP工NP工N11@11・P
工Nとタンデム構造としてもよい。
かかる非単結晶半導体は400°0以下の温度でのシラ
ン、Etill:、5iFLを用いたプラズマ気相法(
圧力0−01.〜O−2t Or rz高周波出力1〜
15W(13゜56MHz))により、または300〜
5006Cでのsi2@用いた減圧気相法(圧力0.1
〜5torr)Kよ)形成した。
ン、Etill:、5iFLを用いたプラズマ気相法(
圧力0−01.〜O−2t Or rz高周波出力1〜
15W(13゜56MHz))により、または300〜
5006Cでのsi2@用いた減圧気相法(圧力0.1
〜5torr)Kよ)形成した。
するとこの非単結晶半導体中には水素またはハロゲン元
素を再結合中心中和用に1〜20原子チ含有し、それは
40060以上の温度で放出され、再結合中心が発生し
、電気特性に劣化現象がおきてしまうため、さらにこの
半導体部のN型半導体層上には40060以下好ましく
は350°C以下の温度にて酸化スズが10重量%以下
添加された酸化インジューム(工TO)を主成分とする
OT’Fをフoo−%−200OAの厚さ好ましくは9
00〜1300Aの厚さに電子ビーム蒸着法によシ形成
した。
素を再結合中心中和用に1〜20原子チ含有し、それは
40060以上の温度で放出され、再結合中心が発生し
、電気特性に劣化現象がおきてしまうため、さらにこの
半導体部のN型半導体層上には40060以下好ましく
は350°C以下の温度にて酸化スズが10重量%以下
添加された酸化インジューム(工TO)を主成分とする
OT’Fをフoo−%−200OAの厚さ好ましくは9
00〜1300Aの厚さに電子ビーム蒸着法によシ形成
した。
このOTF’は工Toであυ、かつ電子ビーム蒸着法を
用いているため、この工程の後100’O以上の温度に
て加熱形成する必要がなくという特徴を有する。またO
VD法、スパッタ法、スプレー法等は400’O以上の
ベーク工程を必要とする場合は用いることが不可能であ
った。
用いているため、この工程の後100’O以上の温度に
て加熱形成する必要がなくという特徴を有する。またO
VD法、スパッタ法、スプレー法等は400’O以上の
ベーク工程を必要とする場合は用いることが不可能であ
った。
さらに電子ビーム蒸着法においても、N型半導体層と相
性のよい、即ち再結合電流を大きく流し得る工TOを用
いることによシ、このN型半導体層の厚さを従来よシ知
られた300〜500^ではなく150〜50^と薄く
することによシ、このN型半導体層での反射光が吸収さ
れてしまうことを防いだ。
性のよい、即ち再結合電流を大きく流し得る工TOを用
いることによシ、このN型半導体層の厚さを従来よシ知
られた300〜500^ではなく150〜50^と薄く
することによシ、このN型半導体層での反射光が吸収さ
れてしまうことを防いだ。
さらにとの工TOにリンを同時KPLO,の状態で0.
01〜1重量%添加し、電子ビーム蒸溜を同時に行なう
と、このリンが工TOとN型半導体層との間Cオーム接
触性を高め、さらに工Toのシート抵抗を透光性を損な
うことがないため、この場合はN型半導体層を10〜1
ooXの厚さに薄くすることができた。
01〜1重量%添加し、電子ビーム蒸溜を同時に行なう
と、このリンが工TOとN型半導体層との間Cオーム接
触性を高め、さらに工Toのシート抵抗を透光性を損な
うことがないため、この場合はN型半導体層を10〜1
ooXの厚さに薄くすることができた。
かくの如くにしてOTFを形成した後、この上面に真空
蒸着法またはOVD法によシ低価格材料である反射用金
Ji4膜代表的にはアルミニュームまたは銀(6)を0
.1〜2μの厚さに形成させた。真空蒸着は抵抗加熱ま
たは電子ビーム蒸着を用いた。
蒸着法またはOVD法によシ低価格材料である反射用金
Ji4膜代表的にはアルミニュームまたは銀(6)を0
.1〜2μの厚さに形成させた。真空蒸着は抵抗加熱ま
たは電子ビーム蒸着を用いた。
OVD法はA1(OQまたはA10’l、を200−3
00’Oに加熱して、0.1〜1otorr CD減圧
OVD法または室温〜100°0でのプラズマ気相法を
用いて形成させた。銀を用いる場合は銀を500−20
00X形成し、その上面にアルミニュームを0.5〜3
μ形成し材料原価を下げることが好ましい。
00’Oに加熱して、0.1〜1otorr CD減圧
OVD法または室温〜100°0でのプラズマ気相法を
用いて形成させた。銀を用いる場合は銀を500−20
00X形成し、その上面にアルミニュームを0.5〜3
μ形成し材料原価を下げることが好ましい。
かくの如くして第2図(4)の入射光αO)K対し、反
射光αO)C特性を第4図、第5図に示す。
射光αO)C特性を第4図、第5図に示す。
第4図において、曲線収→は700λの第2の0TIF
(第2図(5))を形成した場合であシ、曲線(ト)は
1050^の第2+pOTFを形成した場合である。ま
た曲線αQは1400λの厚さに形成した場合である。
(第2図(5))を形成した場合であシ、曲線(ト)は
1050^の第2+pOTFを形成した場合である。ま
た曲線αQは1400λの厚さに形成した場合である。
波長600〜800nmVcおいて、+70〜90%の
反射を有している。さらに波長300〜500nm に
おいて5〜15%の反射しか有していない。これは第1
COTFをフOO^とうすくし、また第2のOTFを形
成しない場合の第2図曲線(2)ときわめて大きな差を
有している。さらに図面においてわかる如く、1050
Aの厚さの曲#(11が600〜800nmにおいて最
も反射率が大きく、この第2の0TIP Kて900〜
’1300Aまたその中でも1000〜1xooXにお
いて長波長光を有効に反射できることが判明した。
反射を有している。さらに波長300〜500nm に
おいて5〜15%の反射しか有していない。これは第1
COTFをフOO^とうすくし、また第2のOTFを形
成しない場合の第2図曲線(2)ときわめて大きな差を
有している。さらに図面においてわかる如く、1050
Aの厚さの曲#(11が600〜800nmにおいて最
も反射率が大きく、この第2の0TIP Kて900〜
’1300Aまたその中でも1000〜1xooXにお
いて長波長光を有効に反射できることが判明した。
また第1のCTF t−2000^を有しているため、
300〜500nmでの反射がなく、この短波長光の活
性半導体層への吸収が有効であることがわかる。
300〜500nmでの反射がなく、この短波長光の活
性半導体層への吸収が有効であることがわかる。
即ち本発明構造は500nm以下の短波長は行きの光に
よシ十分吸収され、600nm以上の長波長は反射後の
帰シの光によシ活性半導体層でフォトキャリアを発生さ
せれば牛導体層の厚くなくてもよく、さらにこの長波長
光に対する鏡面効果は光電変換効率の向上を十分期待で
きることが判明した。
よシ十分吸収され、600nm以上の長波長は反射後の
帰シの光によシ活性半導体層でフォトキャリアを発生さ
せれば牛導体層の厚くなくてもよく、さらにこの長波長
光に対する鏡面効果は光電変換効率の向上を十分期待で
きることが判明した。
れす、この第2のOTFがアルミニュームとシリコンと
の反応の防止に役立っていることがわかつ?’C。
の反応の防止に役立っていることがわかつ?’C。
さらに本発明構造(第3図(4))を用いて光電変換装
置を作製した場合の特性を以下に示す。
置を作製した場合の特性を以下に示す。
構造は前記した如くガラス基板(1)上KSnO2(2
5的)を2000^、日i x (1−n (X −0
,8)のP型半導体100^、プラズマ気相法によるシ
リコンエ型半導体4oooi (OTFのある場合)、
N型微結晶シリコン半導体100又よりなる1つCP工
N接合を有する非単結晶半導体(3)、工TOよシなる
第2のOT II’ (5)を1050^および14o
oX、 1.0/Jの厚さのアルミニュームの反射用電
極によシ設けた。さらに第1図のたて断面図の構造によ
る従来例と比較条件 従来例 裏?0TI
F 。
5的)を2000^、日i x (1−n (X −0
,8)のP型半導体100^、プラズマ気相法によるシ
リコンエ型半導体4oooi (OTFのある場合)、
N型微結晶シリコン半導体100又よりなる1つCP工
N接合を有する非単結晶半導体(3)、工TOよシなる
第2のOT II’ (5)を1050^および14o
oX、 1.0/Jの厚さのアルミニュームの反射用電
極によシ設けた。さらに第1図のたて断面図の構造によ
る従来例と比較条件 従来例 裏?0TI
F 。
’1050A 1400A
活6性半導体鳳
4000A 5000A
注 第1図体)の構造 第2図(4)の構造Voa
0.86V 0.92V 0
.90V工ec 73.7mA/Qm” 16−
9mA/QmL 1B、5mA/Qm’FIT’
0.60 0.’/2 0.
64効率 7.07% 11.2チ 10.6%
なお上記は真性面積1cmL(3,5cmX3mm)と
した。Voc:開放電圧、工8C;短絡電流、1?’F
;曲線因子、効率: AMI (10omw/c mL
) C太陽光に対する電気変換効率である。
0.86V 0.92V 0
.90V工ec 73.7mA/Qm” 16−
9mA/QmL 1B、5mA/Qm’FIT’
0.60 0.’/2 0.
64効率 7.07% 11.2チ 10.6%
なお上記は真性面積1cmL(3,5cmX3mm)と
した。Voc:開放電圧、工8C;短絡電流、1?’F
;曲線因子、効率: AMI (10omw/c mL
) C太陽光に対する電気変換効率である。
以上の点から、本発明においては裏面のNff1半導体
層上にフOO〜2000λ好ましくは900〜1300
Aの厚さの工TOよシなる第2のOT1!’を形成し、
600〜800nmの光の反射光特性をさら((有効に
利用することによシ、変換効率を約3チ向上させられる
。この結果を第5図に略記する0即ち第5図において曲
線に)は’700^の厚さCITOを形成し、その上に
銀を2000大さらにアルミニュームを1μ形成したも
のの反射光波長特性である。また曲線α呻は同様に工T
oを10501にした場合、曲線(イ)は工TOを14
001にした場合である。反射光は全体的に第4図より
も刺子向上しているが、銀を472 g、 高価であ
る0やは9曲線(6)が600〜800nmにて最も反
射が大きく嶺池醍(があることがわかる。曲線Q1)は
15d′0196時間放置したものの特性である。この
ことより右iL#4千湯を用いても信頼性は全く劣化せ
ず、むしろ1000時間放置にてはアルミニュームより
もさらにすぐれた高信頼性を有していることがわかった
。P工N接合の光電変換装置としてはアルミニニームC
場合と概略同様でちった0 即ち本発明においてはアルミニューム金属に対しては本
発明構造とすることKより初めτ高信頼性特性を保証で
きることが判明し、工業的外価値い0 第3図03)は本発明を用いた他の構造を示す。
層上にフOO〜2000λ好ましくは900〜1300
Aの厚さの工TOよシなる第2のOT1!’を形成し、
600〜800nmの光の反射光特性をさら((有効に
利用することによシ、変換効率を約3チ向上させられる
。この結果を第5図に略記する0即ち第5図において曲
線に)は’700^の厚さCITOを形成し、その上に
銀を2000大さらにアルミニュームを1μ形成したも
のの反射光波長特性である。また曲線α呻は同様に工T
oを10501にした場合、曲線(イ)は工TOを14
001にした場合である。反射光は全体的に第4図より
も刺子向上しているが、銀を472 g、 高価であ
る0やは9曲線(6)が600〜800nmにて最も反
射が大きく嶺池醍(があることがわかる。曲線Q1)は
15d′0196時間放置したものの特性である。この
ことより右iL#4千湯を用いても信頼性は全く劣化せ
ず、むしろ1000時間放置にてはアルミニュームより
もさらにすぐれた高信頼性を有していることがわかった
。P工N接合の光電変換装置としてはアルミニニームC
場合と概略同様でちった0 即ち本発明においてはアルミニューム金属に対しては本
発明構造とすることKより初めτ高信頼性特性を保証で
きることが判明し、工業的外価値い0 第3図03)は本発明を用いた他の構造を示す。
即ち透光性絶縁基板(ガラス) (’l)、この上の第
1 tv OTF (2)、非単結晶半導体、第2のO
T F (5)、裏面電極(6)、さらにこれらのすべ
てをおおった信頼性向上のための500〜20QOAの
厚さの窒化珪素膜(’i’)、さらに耐湿防止機械損傷
防止のためのテトラ−、エポキシ等の透明樹脂(8)よ
りなっているQこの上面にガラスを合わせたサンドウィ
ッチ構造としてもよい。
1 tv OTF (2)、非単結晶半導体、第2のO
T F (5)、裏面電極(6)、さらにこれらのすべ
てをおおった信頼性向上のための500〜20QOAの
厚さの窒化珪素膜(’i’)、さらに耐湿防止機械損傷
防止のためのテトラ−、エポキシ等の透明樹脂(8)よ
りなっているQこの上面にガラスを合わせたサンドウィ
ッチ構造としてもよい。
以上の構造において、1つの光電変換装置とセフメン)
<11)を複数個直列に連結し、高い電圧を出させたも
のである。
<11)を複数個直列に連結し、高い電圧を出させたも
のである。
かかる集積化構造においても、第3図(ト)と同様の特
性を有せしめることができた。さらに窒化珪素(ツ)で
おおうことによシ、耐湿性での高信頼性を保証できるた
め、本発明構造によシ裏面電極での耐熱性の保証に加え
て高信頼性への寄与大であった0 またこの第3図の構造において、非単結晶半導体層をS
i X O、−7F (P型)−81(1型およびN
型)の1つのP工N接合屋、さらにS i X Ot−
7((P型)−81(工型N型P型)−81:cGe、
<(1型)−8i(N型〕というP工NPIN接合型、
さらkこれを多層にしfcI#造に対しても本発明は有
効である。
性を有せしめることができた。さらに窒化珪素(ツ)で
おおうことによシ、耐湿性での高信頼性を保証できるた
め、本発明構造によシ裏面電極での耐熱性の保証に加え
て高信頼性への寄与大であった0 またこの第3図の構造において、非単結晶半導体層をS
i X O、−7F (P型)−81(1型およびN
型)の1つのP工N接合屋、さらにS i X Ot−
7((P型)−81(工型N型P型)−81:cGe、
<(1型)−8i(N型〕というP工NPIN接合型、
さらkこれを多層にしfcI#造に対しても本発明は有
効である。
第1図は従来の光電変換装置のたて断面図である0
第2図は本発明構造の光電変換装置のたて断面図を示す
。 第3図は従来の構造の光電変換装置で得られた波長−反
射率特性を示す。 第4図および第5図は第に図の本発明構造によって得ら
れた波長−反射率特性を示す。 葦11り 岑2C刀 孝3の
。 第3図は従来の構造の光電変換装置で得られた波長−反
射率特性を示す。 第4図および第5図は第に図の本発明構造によって得ら
れた波長−反射率特性を示す。 葦11り 岑2C刀 孝3の
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、透光性基板と、該基板上の第1の透光性導電膜よシ
なる第1の電極と、該電極上の少なくとも1つのP工N
またはPN接合を有する光起電力発生用の非単結晶半導
体と、該半導体のN型半導体上に700〜2oooXの
厚さを有する第2の透光性導電膜と該膜上の反射用金属
層よシなる第2の電極とを有することを特徴とする光電
変換半導体装置。、 2、特許請求の範囲第1項において、非単結晶半導体は
0.2〜0.5μの厚さの工型半導体層と該半導体層上
の50〜300Aの厚さの微結晶または多結晶構造を有
するN型半導体層を有し、前記N型半導体層上に酸化ス
ズが10重量%以下に添加された酸化インジュームを主
成分とする第2の透光性導電膜と、該膜上にアルミニュ
ームまたは銀を主成分とする反射用金属層とを有するこ
とを特徴とする光電変換半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57204177A JPS5994475A (ja) | 1982-11-20 | 1982-11-20 | 光電変換半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57204177A JPS5994475A (ja) | 1982-11-20 | 1982-11-20 | 光電変換半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994475A true JPS5994475A (ja) | 1984-05-31 |
Family
ID=16486110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57204177A Pending JPS5994475A (ja) | 1982-11-20 | 1982-11-20 | 光電変換半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5994475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254971A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 光起電力装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50123286A (ja) * | 1974-03-11 | 1975-09-27 |
-
1982
- 1982-11-20 JP JP57204177A patent/JPS5994475A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50123286A (ja) * | 1974-03-11 | 1975-09-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254971A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 光起電力装置 |
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