JPS5994978A - 撮像装置試験器 - Google Patents

撮像装置試験器

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JPS5994978A
JPS5994978A JP57204851A JP20485182A JPS5994978A JP S5994978 A JPS5994978 A JP S5994978A JP 57204851 A JP57204851 A JP 57204851A JP 20485182 A JP20485182 A JP 20485182A JP S5994978 A JPS5994978 A JP S5994978A
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JP57204851A
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Hiroyuki Aoki
青木 博幸
Shigeo Matsuki
松木 茂雄
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Advantest Corp
Original Assignee
Advantest Corp
Takeda Riken Industries Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N25/00Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
    • H04N25/60Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise
    • H04N25/67Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to fixed-pattern noise, e.g. non-uniformity of response
    • H04N25/671Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to fixed-pattern noise, e.g. non-uniformity of response for non-uniformity detection or correction

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は例えばイメージセンサ等と呼ばれる固体撮像
素子或はこの固体撮像素子を組込んだテレビカメラを試
験する撮像装置試験器に関し、特に各種のパターンを持
つ光を照射して、受光領域と非受光領域の境界条件を試
験するような場合、受光領域の位置が予め決められた位
置からズしても、そのズレを修正して実際に受光してい
る領域の受光データと期待値との比較を簡単に実行でき
るように構成したものである。
〈発明の背景〉 テレビジョンカメラの小形化及び低消費電力化等を目的
として固体撮像素子が開発され実用化−されつつある。
固体撮像素子は周知のように半導体によって構成される
光電変換セルが一面上に多数配列形成され、その光電変
換上′ルを選択信号によって逐次1個ずつ選択してその
光電変換セルに照射される光量に対応した画素信号を得
るようにし、その光電変換セルの選択を順次切換えて面
走査し、画像信号を得るものである。
各光電変換セルは半導体基板上に集積回路製造技術によ
多形成されるものであるからその製造過程における不都
合から光電変換セルの中に不良が発生することがある。
また各光電変換セルの相互間において例えば感光特性に
差が生じたり、或はダイナミックレンジに差が生じたり
、またセル相互m]において電気的な漏洩が生じたシす
ることがある。
つまシ製造工程において光学マスクによるパターン焼付
は工程でわずかな位置ずれなどによ多形成パターンが位
置ずれを起し、その位置ずれが原因と々つて不良セルが
発生することが考えられる。
まだ部分的に不純物が混入し、それが原因となって不良
セルが発生することもある。
これらの各種の原因によって発生する不良は、■光電変
換セルが全く電気信号を発生しない状態になるもの(こ
れを黒キズと称しているり。
■光が照射されていないのに電気信号を出力してしまう
もの(これを白キズと称している)。
■比較的広い領域の光電変換セルに電気出力特性が異な
るもの(これをシミと称している)。
■縦方向及び横方向、斜め方向に不良セルが連続して発
生する不良(これをスジと呼ぶ)。
■光が当った光電変換セルの光電変換出力が他の光の当
らない光電変換セルに電気的に漏洩する不良(これをブ
ルーミング或はスミア等と呼んでいる)。
等がある。
〈発明の目的〉 この発明はこれら不良の中の特に■の不良を確実に発見
することができる撮像装置試験器を提供しようとするも
のである。
〈発明の概要〉 この発明では上記した■の不良を検出するために撮像素
子の特定した領域だけに光を照射し、この光が照射され
た領域の光電変換出力と、この領域に隣接する非照射領
域の光電変換出力との間の例えば比を求め、その比が予
め規定した値以下であるか否かを判定し、非照射領域に
照射領域から電気信号が漏洩しているか否かを判定する
とか、或は光の照射領域と非照射領域の境界の様子等を
試験することができるように構成するものである。
この場合光の照射領域が予め規定した位置に対し、位置
ずれを起こすことが考えられる。光の照射領域に位置ズ
レを生じるに本来であれば期待値を収納するメモリに対
し、期待値の収納アドレス領域を位置ズレに対応した分
だけずらし、データメモリの読出出力と期待値メモリの
双方を同一アドレス領域から得るように修正しなければ
ならない。
然し乍ら期待値の収納アドレス領域をずらすには光の照
射領域の位置ズレを検出し、その位置ズレに基づいて期
待値の収納領域を修正しなければならない。このように
するには制御手段として用いる制御器のプログラムが長
く、且つ複雑になる欠点がある。
この発明はこの位置ズレに伴なう修正を簡単に行なう構
成を提案するものである。
く固体撮像素子の全体的な説明〉 第1図にこの発明による試験器の全体の構成を示す。図
中101は被試験固体撮像素子を示す。この固体撮像素
子101はCCD形式或はMO8形式、更にはこれらの
特徴を兼ね備えたCPD形式の何れを問わないものとす
る0これらの形式の違いは光電変換セルの形式構造と光
電変換セルから電荷を転送する方法が異なるだけで光学
的な特性は同じと考えてよい。
102は固体撮像素子101にセルの選択信号を与える
駆動回路を示す。この駆動回路102によシCCD形式
或はMO8形式、 CPD形式の各固体撮像素子がその
各光電変換セルの配列に従って選択されて走査され画素
信号が順次得られるものとする。
コノ走査速度はテレビジョン信号における標準走査速度
と同等に設定することができる。
固体撮像素子101から得られた画素信号103は前置
増幅器104によシ増幅され、AD変換器105に与え
られる。AD変換器105は駆動回路102から与えら
れるクロックパルス100と同期して画素信号をAD変
換し、例えば8ビツトのディジタル画素信号に変換する
AD変換器105でAD変換された画素信号はデータメ
モリ106に取込まれる。データメモリ106は駆動回
路102から与えられるクロックパルスをアドレスカウ
ンタ107で計数し、その計数出力によりアドレスが順
次1番地ずつ歩進されAD変換器105から出力される
ディジタル画素信号を順次記憶する。
データメモリ106に取込まれたディジタル画素信号は
データプロセッサ108に逐次転送される。
このデータプロセッサ1o8は、後述するように各種の
比較及び判定手段を有し、この判定手段により光電変換
セルの良否及び固体撮像素子101全体の良否を判定す
る。
109はコントローラである。このコントローラ109
により駆動回路102の起動停止及びデータプロセッサ
108の制御を行なう。また光学制御系111に制御信
号を与え光源112の光量を試験の進行に伴なって漸次
変化させる等の制御を行なう。
113はモニタを示し、データメモリ106に取込んだ
ディジタル画素信号をDA変換して画面に各光電変換セ
ルから得られた画素信号に基づく画像を映出するように
している。
〈データメモリ106の詳細説明〉 固体撮像素子101においてたソ一度の走査によって得
られた画素信号によってその固体撮像素子1旧の良否を
判定した場合、たまたま混入したノイズによって期待値
と不一致が生じ、これが基で不良と判定されるおそれが
ある。このような不都合を解消するためにこの例では撮
像素子101の各光電変換セルを複数回走査して得られ
た各光電変換セルの画素信号の平均値をデータメモリ1
06に記憶するようにしている。
この平均値を得るだめの構成を第2図に示す。
第2図において105は第1図で説明したAD変換器で
ある。このAD変換器105から出力される例えば8ビ
ツトのAD&換出力出力−タメモリ106に供給される
。データメモリ106は加算器201゛と、メモリ部2
02とによって構成される。メモリ部202はAD変換
器105から出力されるディジタル画素信号と同一の前
回の画素信号を読出し、その読出出力と今回得られたデ
ィジタル画素信号とを加算器201において加算し、そ
の加算結果をメモリ部202の同一アドレスに再書込を
行なう。
ここで読出と書込を高速度で行なわなくてはならないた
め、この例ではメモリ部202を4枚のメモリカード2
02a 、 202b 、 202c 、 202cj
によって構成し、これら複数のメモリカード202a〜
202dを時分割的に使用することによシ各メモリカー
ド202a〜202dを遅い速度で動作させるようにし
ている。
各メモリカード202a〜202dはそれぞれ同一の構
造である。つまシメモリカード202aに示すようにカ
ードセレクタ203と、メモリ本体204と、出力ラッ
チ回路205と、入力ラッチ回路206とによって構成
される。
カードセレクタ203には制御バス207からカードセ
レクタ信号と、アドレスバス208からアドレス信号を
受け、自己が呼び出されたことを知り、そのときのアド
レス信号を取込んでそのアドレス信号によシメモリ本体
204をアクセスする。メモリ本体204はアクセスの
初期状態でそのアドレスにストアされているデータを読
出し、出力ラッチ回路205にラッチさせる。そのラッ
チ出力を加算器20Iに与え、この加算器201におい
て前回と今回のディジタル画素信号を加算し、その加算
結果を入力ラッチ回路206にラッチする。
入力ラッチ回路206に加算結果をラッチすると、カー
ドの選択は次のカードに移される。従って各メモリカー
ド202a〜202dが加算器201に接続されている
時間は出力ラッチ回路205がメモリ本体204の読出
出力をラッチした時点から入力ラッチ回路206が加算
結果をラッチするまでの時間でよく、入力ラッチ回路2
06に加算結果がラッチされると、その直後にカードは
加算器201から切離される。よって次に選択されたメ
モリカード例えば202bが加算器201に接続されて
いる状態でメモリカード202aは入力ラッチ回路20
6にラッチした加算結果を同一アドレスに再書込すれば
よい。よって各メモリカードでは読出から書込終了まで
の処理をAD変換器105の変換速度の4倍の時間で実
行すればよく、各メモリカード202a〜202dの動
作速度の負担を軽減するようにしている。
このようにして各メモリカード202a〜202dのメ
モリ本体204に同一画素の毎回のディジタル画素の加
算値が同一アドレスに積算される。ここでその加算値か
ら平均値を得る方法としては、例えばA、D変換器10
5の出力を8ビツトとした場合、メモリ本体204の書
込データのビット容量を例えば16ビツトとする。この
ようにして8ビツトのディジタル信号を128回加算し
、その加算結果の桁上出力として得られた上位8ビツト
を取出すと各画素の128回分の平均値を得ることがで
きる。この上位8ビツトのデータを出力端子209から
取出すことによシ固体撮像素子101の各光電変換セル
を128回走査1.て得られた画素信号の平均値を得る
ととができる。
このように画素子信号を平均化することにより雑音の混
入があってもその雑音の影響を軽減できる。固体撮像素
子はアナログ素子で非常に小さい信号レベルであるため
、SZN比が悪いと云われている。よって一度の走査結
果だけで各光電変換セルの良否を判定すると、その判定
結果は信頼性の低いものとなるが、上記したようにこの
発明では複数回の走査結果を平均して良否の判定を行な
うから信頼性の高い判定結果を得ることができる。
〈データプロセッサについて〉 データプロセッサ108はデータメモリ106の出力端
子209から出力される平均化されたディジタル画素信
号を取込み、その値が所定の許容範囲にあるか否かを判
定する。
第3図にこの判定を行なう部分の構成を示す。
第3図において301は期待値データファイルを示す。
この期待値データファイル301は光源112から固体
撮像素子に与えた各光量に対応した期待値が収納され、
コントローラ109からの制御信号によシ光源112の
光量に対応した期待値が取出される。この期待値はその
光量における上限値と下限値とから成シ、その上限値と
下限値とから成る期待値が比較器302に与えられる。
比較器302には第2図で説明したデータメモリ106
から各光電変換セルの画素信号を平均化した値が与えら
れ、その平均化し゛た値が期待値で定められる許容範囲
内にあるか否かを比較器302が判定する。この判定動
作は光源112の光量を変化させる都度性なわれる。よ
って低照度から高照度に致る間の各光電変換セルの光電
変換特性を試験することができ、各光電変換セルのダイ
ナミックレンジ及び光量に対する直線性等を試験するこ
とができる。
比較器302において入力データが許容範囲を外れたと
き、その光電変換セルについて不良と判定する信号を出
力する。この判定信号は不良セル計数手段303で計数
する。この計数は例えば光源112の光量を変化させる
都度不良の光電変換セルの数を集計し、その集計値が比
較器304に供給される。この比較器304では許容値
メモリ305から読出される許容値と比較され、不良セ
ルの数が許容値を越えたとき、その固体撮像素子は不良
と判定する。その判定結果は例えば表示器306に表示
すると共に固体撮像素子101を不良品のルートに仕分
けを行なう自動仕分は装置を動作させることができる。
以上により固体撮像素子試験器の全体の構成が理解でき
よう。
〈発明の要部実施例〉 この発明では上記した試験の外に冒頭で説明したブルー
ミノグ等を検出するに適した試験器を提供するものであ
る。
第4図にこの発明の要部の実施例を示す。図中第1図乃
至第3図と対応する部分には同一符号を付して示す。こ
の発明においてはアドレス変換手段401を設けた点を
特徴とするものである。このアドレス変換手段401は
第2図で説明したデータメモリ106を読出す場合に用
いられるものである。
アドレス変換手段401には読出位置修正用アドレスデ
コーダ402X 、 403Yと、読出位置の修正を演
算によシ実行する位置修正用演算器404X 、 40
5Yとが設けられる。
406 、407はX、Yアドレス発生器を示す。この
X、Yアドレス発生器406 、407は第1図で説明
した躯動回路102から供給されるクロックパルス10
0を受けて撮像素子101に与えるのと同様のx、yア
ドレスを発生する。
408 、409はマルチプレクサである。このマルチ
プレクサ408 、409はデータメモリ106に対し
て書込を行なう場合と、ブルーミング試験乃至はその他
の試験を行なう場合に応じて切換制御される0 つまりデータメモリ106にAD変換器からのディジタ
ル画素信号を書込むにはマルチプレクサ408 、40
9は配線411 、412を選択し、X、Yアドレス発
生器506 、507から出力されるX、Yアドレス信
号を直接データメモリ1060X、Yアドレス端子41
3X 、 413Yに与える。これによりデータメモリ
106は撮像素子101の走査と同期して各光電変換セ
ルと同一アドレスにその光電変換セルの平均値を取込む
くブルーミング試験の方法〉 ブルーミング試験を行々う場合、固体撮像素子101に
は例えば第5図に示すように固体撮像素子101の中央
にだけ光を照射する。この照射光の光量は光電変換セル
が充分飽和する程度、つ′1シダイナミツクレンジの上
限値より100倍程度強い光量を与える。光を与えた照
射領域をAとし、この領域Aに光を与えた状態で撮像素
子101の全領域の光電変換セルの出力の平均値をデー
タメモリ106に取込む。
照射領域Aが予め規定した位置と一致しているものとし
た場合、照射領域A内に設定した領域A′と照射領域A
の外側に設定した領域B、C,D、Eの画素データをメ
モリ106から取出し、その各領域の画素データをデー
タプロセッサ108に転送スる。データプロセッサ10
8では各領域A’ 、 B 、 C。
D、Eの画素データの平均値を求め、領域A′の平均値
と領域Bの平均値の比及びA′とCの平均値の比、A′
とDの平均値の比、A′とEの平均値の比を求める。
各領域A’ 、 B 、 C、D 、 Eの平均値と、
領域A′に対するB、C,D、Eの平均値の比を求める
手段としてはデータプロセッサ108に設けた演算部4
14によって行なわれる。
演算部414によって算出された領域A′とB、C。
D、Eの各領域の平均値の比はデータファイル415に
収納した許容値と比較する。416はその比較手段を示
す。比較手段416において演算部414で算出した各
領域の画素データの平均値の比が許容値から外れている
ことが検出されるとその領域に電気信号が漏洩している
ことが解る。よって比較器416から各領域の平均値の
比が許容値から外れていることが検出されるとその固体
撮像素子101はブルーミング現像が有シと判定され不
良と判定される。
ところで上記したブルーミング試験方法において光の照
射領域Aが予め規定した位置に一致しているものとして
説明したが、実際には固体撮像素子101は高々数ミリ
角の微小形状であることと、1個ずつ人手によってその
測定位置に装着するか或は自動搬送装置によシ送られて
来て、光源112と対向する位置で自動停止し、試験状
態に入るように構成される。従って人手による場合及び
自動搬送手段による場合の何れにおいてもマスクに対し
てわずかな位置ズレが生じることが考えられる。
またその停止位置においてわずかな高低差によシ設定し
た照射領域Aが予め規定した領域の太きさに対して大小
差が発生するおそれがある。
照射領域Aの位置ズレ及び領域Aに大小差が発生すると
非照射領域に設定した測定領域B、C,D。
Eに対して相対的な位置ズレとなって表われる。
この位置ズレが存在する状態で領域A′に対する領域B
、C,D、Eの平均値の比を求めたとすると、その平均
値の比は大きく変動することとなる。つまシ図では領域
A′とB、C,D、Eが大きく離れている状態に図示し
ているが、実際は領域A′は照射領域Aとほぼ同じ大き
さの領域とされ、他の領域B、C,D、Eは照射領域A
に可及的に近接して設置される。
このため照射領域Aがわずかに位置ズレすると、他の領
域B、C,D、Eに喰い込むおそれがある。
この状態で各領域相互間の受光量の比を求めたとすると
正常な固体撮像素子でも不良の判定結果が出されること
となる。
このような点からこの発明では照射領域Aの位置ズレを
検出し、この位置ズレの量から領域A′とB、C,D、
Eの各読出領域の位置を修正するようにしだものである
従ってデータメモリ106に照射領域Aを含む各光電変
換セルの画素データを取込むと、その画素データを読出
してデータプロセッサ108に転送スる。この転送によ
り演算部414はデータファイル415に収納した標準
照射領域を規定する位置データとメモリ106に収納し
た照射領域Aの位置を比較し、実際の照射領域Aのズレ
量を検出する。また実際上の照射領域Aと標準照射領域
との面積の大小を検出する。
一方、アドレス位置修正用演算器404Xと405Yは
演算部414から照射領域Aの位置ズレから算出した定
数a、b、c、dをアドレス位置修正用演算器404X
と405Yに与え、この演算器404Xと405Yにお
いてXアドレスに関して(X−a)十すを演算し、Xア
ドレスに関して(Y−c)+dを演算する。
つまシXの先頭アドレスは、 ((X+  a)十b)        ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・(1)Xの最終アドレスは、 ((X2+a )十b )        ・・・・・
・・・・・・・・・曲(2)Yの先頭アドレスは ((Y+  c)+d)        ・開面・曲面
(3)Yの最終アドレスは ((’Y++c )+d )        ・・・・
・・・・・・曲間(4)のように記憶される。
また測定領域についてもこれら第1式から第4式のよう
にその先頭アドレスと最終アドレスが設定され、この設
定されたアドレスの領域を読出すようにしている。
ここで実際の光の照射領域Aを読出してその面積と位置
をデータプロセッサ108において判定する。照射領域
Aが予め設定1〜だ標準照射領域と面積及び位置に関し
て一致しているときは上記した第1式〜第4式のa、b
、c、dは全て0に設定される。従ってこの場合は第6
図に601として示すようにXアドレスに関してはX1
〜X2がアクセスされ、址たXアドレスに関してはY+
 −Y2がアクセスされる。尚6図ではデータメモリ1
06のアドレスを撮像素子1旧の面上の位置に対応させ
て表示している0 光の照射領域Aが標準照射領域に対して位置ズレが生じ
ていた場合はその位置ズレの量をデータプロセッサ10
8で検出する。例えば第6図に602として示すように
照射領域Aが光電変換セルの1列分だけズしてXアドレ
ス領域がX1+1〜X2+1となりXアドレス領域がY
l+1〜Y2+1となった場合には第1式〜第4式のa
 −dをa=0.b=1 、c=0 、d=1に設定す
る。このようにすればメモリ106の読出領域は光が照
射されている実際の照射領域602を読出すことができ
る。またこのとき非照射領域B、C,D、Eの読出アド
レスに関しても、それぞれa=o 、 b==1 、 
c=Q 。
d=1に設定して読出しを行ない、照射領域Aと被測定
領域B、C,D、Eの相対的な位置ズレを修正する。
一方照射領域Aの面積が例えば第7図に701として示
すように標準照射領域601の面積より各辺について1
光電変換セル分だけ大きくなっている場合には、第1式
〜第4式のa −dをB=l、l)= 0 、 c =
 1 、 d = 0に設定する。このように設定する
ことによりデータメモリ106の読出領域はX及びY方
向に関してそれぞれ+2ずつアドレスが増加し、実際の
照射領域Aのデータを読出すことができる。
これに伴なって周縁に設定した測定領域B、C。
D、Eの読出アドレスは領域BとCについてはbをb=
−1に設定し、領域りとEについてはdをd−+1に設
定する。このようにして測定領域B。
C,D、Eの位置を修正することにより照射領域Aに対
する相対的な位置関係を正規の位置関係となるように修
正することができる。
このようにしてプルーミング試験を行なう場合において
照射領域Aの位置ズレ及び面積の大小に応じてデータメ
モリ106の読出アドレス領域を修正すると共に周縁に
設定した測定領域B、C,D。
Eの読出アドレスを修正することによシ照射領域と測定
領域B、C,D、Eの位置関係を規定の位置関係となる
ように修正することができ、正しいブルーミング試験を
行なうことができる。
然もデータメモリ106の読出アドレスを修正して領域
A’ 、 B 、 C、D 、 Eの位置を修正したか
らデータプロセッサ108のデータファイル415の読
出アドレスを変更しなくともデータメモリ106から読
出されるデータとデータファイル415から読出される
期待値を撮像素子101の同一領域のものに対応付けで
きる。よってデータファイル415の読出アドレスを修
正する場合よシデータプロセッサ108のプログラムを
簡素化することができる。
上=aしたように位置修正用演算器404X 、 40
5Yは演算部414から与えられる定数a、b、c、d
に基づいて読出アドレスの位置を修正する演算動作を、
f1々っている。演算には時間が掛るためデータメモリ
106を(i1度も繰返して読出す必要がある場合には
読出位隨修正用アドレスデコーダ402X。
403Yが用いられる。この読出位置修正用アドレスデ
−タ402X 、 403Yはメモリによって構成され
る。
メモリに位置ズレを修正したアドレス情報を記憶してお
き、元のアドレス信号によシアクセスすることによシ、
位置ズレが修正されたアドレス信号が読出され、このア
ドレス信号によシデータメモリ106をアクセスする。
従って位置修正用アドレスデコーダ402X 、 40
3Yを用いるときは位置修正動作が瞬時に実行され短時
間にデータメモリ106の読出を行なうことができる。
〈発明の効果〉 上記したようにマルチプレクサ408と409によって
ブルーミング試験用アドレス変換手段402Xと403
Yを是択することによシブルーミング試験を行なうこと
ができる。
ブルーミング試験では実際の照射領域Aのズレに応じて
データメモリ106の読出アドレスを修正するから固体
撮像素子101に照射する照射領域Aのズレに基づく測
定誤差を小さくすることができ、信頼性の高いプルーミ
ング試験を行なうことができる。
402Xと403Yに予め位置ズレを修正したアドレス
データを記憶しておき、これを読出してデータメモリ1
06をアクセスすることによりその読出を短時間に行な
うことができ、この結果試験に要する時間も短縮できる
効果も得られる。
尚上述ではブルーミング試験について説明したが、固体
撮像素子101に複数の光パターンを照射し、その各光
パターン内の各光電変換値の平均値を求めて、その平均
値が規定値にあるか否かを見るような試験を行なう場合
にも各光パターンの位置ズレを修正することが要求され
る。この場合にも上記したアドレス変換手段401を用
いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による撮像装置試験器の全体の構成を
説明するだめのブロック図、第2図は第1図に示したデ
ータメモリの構成を説明するだめのブロック図、第3図
は第1図に示したデータプロセッサの一部を説明するた
めのブロック図、第4図はこの発明の要部の一実施例を
示すブロック図、第5図はブルーミング試験の方法を説
明するための正面図、第6図乃至第7図はこの発明の要
部の動作を説明するための正面図である。 101:固体撮像素子、105 : AD変換器、10
6:データメモリ、108:データプロセッサ、402
 、403 :ブルーミング試験用アドレス変換手段、
404 、405 :スジ検出用アドレス変換手段、A
:照射領域、A′:照射読出領域、414:各領域の画
素データの平均値とその平均値の比を求める手段、41
6:各領域の平均値の比が許容範囲内にあるか否かを判
定する比較手段、415:各領域の平均値の比の許容値
を収納したデータファイル。 特許出願人  タケダ理研工業株式会社代理人 草野 
卓 第4図 第5囮 第6図 s7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)A、撮像素子の特定した領域に光を照射する手段
    と、 B、この撮像素子から得られる各光電変換セルの出力を
    AD変換するAD変換手段と、 C6このAD変換手段のAD変換出力を各光電変換セル
    毎に決められたアドレスに収納するデータメモリと、 D、このデータメモリに取込まれた画素データの読出ア
    ドレスから光の照射領域のズレ量を算出する手段と、 E、この算出手段によシ算出されたズレ量から上記メモ
    リに収納された光の照射領域の読出アドレスを修正する
    アドレス変換手段と、 を具備して成る撮像装置試験器。
JP57204851A 1982-11-22 1982-11-22 撮像装置試験器 Granted JPS5994978A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57204851A JPS5994978A (ja) 1982-11-22 1982-11-22 撮像装置試験器

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JP57204851A JPS5994978A (ja) 1982-11-22 1982-11-22 撮像装置試験器

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Publication Number Publication Date
JPS5994978A true JPS5994978A (ja) 1984-05-31
JPH0155634B2 JPH0155634B2 (ja) 1989-11-27

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ID=16497442

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JP57204851A Granted JPS5994978A (ja) 1982-11-22 1982-11-22 撮像装置試験器

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