JPS5995713A - ボルテ−ジフォロア - Google Patents

ボルテ−ジフォロア

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JPS5995713A
JPS5995713A JP57206766A JP20676682A JPS5995713A JP S5995713 A JPS5995713 A JP S5995713A JP 57206766 A JP57206766 A JP 57206766A JP 20676682 A JP20676682 A JP 20676682A JP S5995713 A JPS5995713 A JP S5995713A
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JP
Japan
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transistor
emitter
voltage follower
collector
current
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JP57206766A
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Mitsuo Osawa
大沢 光男
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Sony Corp
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はボルテージフォロア(エミッタフォロア)の改
良に関する。
背景技術とその問題点 第1図について従来の一般的なボルテージフォロアにつ
いて説明する。NPN形のトランジスタ(3)のベース
よりコンデンサ(4)を介して入力端子(1)が導出さ
れ、そのエミッタより出力端子(2)が導出される。ト
ランジスタ(3)のコレクタは正電源子Bに接続され、
エミッタは負荷抵抗器(7)を通じて負荷電源−Bに接
続される。(5)及び(6)は電源子B及び−8間に直
列接続されたベースバイアス用抵抗器である。
斯る第1図のボルテージフォロアは次の様な欠点がある
。第2図はこの第1図のボルテージフォロアの出力レベ
ル(V)に刻する歪率(全f:5調波歪率)(%)及び
ノイズレベル率(%)の特性を両対数グラフで示したも
のである。T HDは歪率特性曲線を示し、この歪率特
性曲線T HDの最小値は、はぼ0.1%であって、こ
のボルテージフォロアはかなり歪率が悪(、グイナミソ
クレンジが狭いことが解る。又、Nばノイズレベル率特
性曲線を示し、このノイズレベル率特性曲線Nは出力レ
ヘルの増大に従って歪率特性曲線T HDと重なって4
5“の傾斜で降下し、歪率特性曲線THDが最小になっ
た時点以降そのまま出力レベルの増大に従って降下して
いく。これに対し歪率特性曲線T HI)は出力レベル
の増大に従って、最小値を越えると今度は上昇していく
又、第1図のボルテージフォロアは、トランジスタ(3
)のベース・エミッタ間に0.6〜0.7V程度の電位
差VBliがあるため、コンデンサ(4)を除去しζ、
入力端子(1)に直流電圧を供給した場合、これをその
まま出力端子(2)に伝達することができない。
更に、この第1図のボルテージフォロアは、トランジス
タ(3)のベース・エミッタ間の電圧VI’lFに温度
特性があるので、出力信号の直流レベルは−2,3mV
/ ”C程度の割合で変化してしまう。
そこで、本発明者は第1図のボルテージフォロアの欠点
を改良した、第3図に示すごときボルテージフォロアを
先に提案した。以下これについて説明する。(11)は
入力端子、(12)は出力端子である。出力端子(12
)及び接地間には負荷抵抗器(20)が接続されている
。(13)及び(14)は特性の等しい、例えばNPN
形のトランジスタである。但し、一方のトランジスタ(
14)は、そのコレクタおよびベース間が直結されてダ
イオードとされている。トランジスタ(13)のベース
から入力端子(11)が導出される。トランジスタ(1
3)及び(14)の各エミッタは共通に接続されて、定
電流源を構成するNPN形のトランジスタ(19)のコ
レクタに接続される。トランジスタ(19)のエミッタ
は負電源−Bに接続される。このトランジスタ(19)
に対しては、これと同じ特性のNPN形のトランジスタ
(18)が接続されてカレントミラー(22)が構成さ
れる。尚、このトランジスタ(18)はそのコレクタ・
ベース間が直結されてダイオードとされる。即ぢ、トラ
ンジスタ(18)及び(19)の各ベースが互いに接続
され、その接続点が定電流源(17)を介して正電源子
Bに接続されると共に、トランジスタ(18)及び(1
9)の各エミッタが共通に接続されて、負電源−Bに接
続される。(21〉は電流折返回路(カレントミラー回
路)であって、PNP形のトランジスタ(15)及び(
16)で構成されているが、一方のトランジスタ(15
)はそのコレクタヘース間が直結されてダイオードとさ
れている。他方のトランジスタ(16)は定電流源を構
成することになる。トランジスタ(13)のコレクタが
トランジスタ(15)のコレクタに接続され、トランジ
スタ(14)のコレクタがトランジスタ(16)のコレ
クタに接続される。そして、トランジスタ(15)及び
(16)の各ベースが共通に接続されると共に、その各
エミッタが共通に接続されて正電源子Bに接続される。
この第3図のボルテージフォロアの作用効果を説明しよ
う。定電流源(17)の定電流をIoとする。カレント
ミラー回路(22)のトランジスタ(18)及び(19
)は、同じ特性であるので、トランジスタ(19)のコ
レクタにも同じ定電流1oが流れる。そして、電流折返
回路(21)によって1−ランジスタ(13)及び(1
4)のコレクタ電流は互いに等しい値のI o / 2
になされる。尚、定電流1oとしては1〜2mA程度で
ある。
トランジスタ(16)及び(19)は上述したように夫
々定電流源として作用する。又、トランジスタ(14)
のベース・エミッタ(エミッタ・コレクタ)間は直流電
源として作用する。更に、トランジスタ(15)のエミ
ッタ・コレクタ(エミッタ・ベース)間の電圧降下は小
さいので、この間はほぼ短絡されているものと見做すこ
とができる。更に、トランジスタ(14)からなる電源
から見たトランジスタ(16)からなる定電流源のイン
ピーダンスは充分に大きいので、このトランジスタ(1
6)は接続されていないものと等価となる。かくすると
、第3図の回路はトランジスタ(13)のベースより入
力端子(11)が導出され、エミッタがトランジスタ(
19)からなる負荷抵抗器(定電流源)を通じて負電源
−Bに接続され、コレクタが正電源→Bに接続され、エ
ミッタよりトランジスタ(14)からなる電源を介して
出力端子(12)が導出されて成るボルテージフォロア
を構成するごとになる。
しかして、第3図の回路において、トランジスタ(15
)、(16)のベースバイアスは互いに等しいので、こ
れらのコレクタ電流も上述した様に互いに等しく、従っ
てトランジスタ(13)、(14)のエミッタ電流も互
いに等しい。又、トランジスタ(13) (7)ベース
・エミッタ間電圧と、1−ランシスタ(14)のベース
・エミッタ間電比とは互いに等しい。従って入力端子(
11)の直流電位と出刃端子(12)の直流電位とが等
しくなりこれら入出力端子(11)、(12)間に直流
電位差を生じることがない。
更に、トランジスタ(13)のベース・エミッタ聞電圧
が温度によって変化しても、トランジスタ(14)のベ
ース・エミッタ間電圧も同時に変化するので温度変化に
よって人出刃端子(11)、(12)間に直流電位差が
生じることがない。
更に、第1図の回路と比較すると、歪率の最小値は第4
図に示す如< 0.01%程度となゲζ、歪率が改善さ
れると共に、ダイナミックレンジも拡大される。
尚、トランジスタ(15)、(16)の各エミッタに抵
抗値の等しい抵抗器(数百Ω〜lkΩ)を接続すること
ができるが、その場合には直線性が良好となり、且つノ
イズを減少させることができる。
ところで斯る第3図のボルテージフォロアにおいて、負
荷抵抗器(20)を小さくするに従って、第4図に示す
ごとく歪率特性曲線THDのる側の部分が矢印a方向に
i11%化し、ダイナミックレンジが狭くなるという欠
点がある。そこで定電流源を構成するトランジスタ(1
9)の定電流1oを無理に増大させると、歪率は良好と
なるが、その代わりに消貿電力か大となると共に、ノイ
ズが増加して好ましくない。
発明の目的 斯る点に鑑み本発明は第3図に示したごときボルテージ
フォロアの改良に係わり、特に負荷抵抗器の抵抗値が小
さくても歪率が悪化せず、又、ダイナミックレンジが狭
くならず、しかもノイズの増加の虞のないボルテージフ
ォロアを提案せんとするものである。
発明の概要 本発明によるホルテー・ジフォロアはベースに人力信号
が供給されるトランジスタと、このトランジスタのエミ
ッタに接続された定電流源と、トランジスタのコレクタ
に接続されてそのコレクタ電流のn(>1)倍の電流を
折り返す電流折返回路と、この電流折返回路及び定電流
源間に接続され、折返電流が流された時、順方向降−ト
電圧がトランジスタのベース・エミッタ間電圧と等しく
なる様構成されたダイオードとを有し、電流折返回路及
びダイオードの接続中点より出力信号を得る様にしたも
のである。
斯る本発明によれば、負荷抵抗器の抵抗(i+¥が小さ
くても歪率が悪化せず、ダイナミックレンジが狭くなら
ず、しかもノイズの増加の虞のないボルテージフォロア
を得ることができる。
実施例 以下に第5図を参照して本発明のIC化に好適な一実施
例を説明するも、第5図において、第3図と対応する部
分には同一符号を付して重複説明を省略する。電流折返
回路(21)は、特性の等しいPNP形のトランジスタ
(15)、(161)、(162)、(,163)  
・・・ (16n)及びその各エミッタと正電源子Bと
の間に接続された抵抗値の等しい抵抗器(23)、(2
41)、(242)、(243)・・・ (24n)か
ら構成されている。但し、トランジスタ(15)はその
コレクタ・ベース間が直結されてダイオードとされてい
る。そして、トランジスタ(15)、(16+ )、(
162)、(163)  ・・・ (16n)の各ベー
スは共通に接続され、トランジスタ(161)、(16
2)、(163)  ・・・(16n )の各コレクタ
は共通に接続されている。
又、ダイオード(14)はトランジスタ(13)と同特
性のN P N形のトランジスタ(141)、(142
)、(143)  ・・・ (14n)から構成され、
夫々各コレクク及びベースが直結されてダイオードとさ
れ、各トランジスタ(141)、(142)、(143
)  ・・・ (14n)の各コレクタが共通接続され
”ζ電流折返回路(21)の各トランジスタ(161)
、(162)、(163)  ・・・ (16n)の各
コレクタに接続され、各エミッタが共通接続されてトラ
ンジスタ(13)のエミッタ及びトランジスタ(19)
のコレクタに接続される。更にトランジスタ(141)
、(142)、(143)  ・・・ (14n )の
各コレクタの共通接続点が出力端子(12)に接続され
る。
しかして、定電流源(17)の定電流をToとすると、
トランジスタ(13)のコレクタにばI o / 2の
電流が流れ、電流折返回路(21)からは゛ダイオード
(14)に対しnlo/2の折返電流が流れる。
従って、定電流源を構成するトランジスタ(19)のコ
レクタには(n+1)  ・I o / 2の定電流が
流れるごとになる。又カレントミラー回路(22)にあ
っては、トランジスタ(18)及び(19)のコレクタ
電流が1:(n+1)/2となる様に、トランジスタ(
18)及び(19)のエミッタ面積をこれと同じ比にす
るか、又は、抵抗器(25)及び(26)の逆数の比を
これと同じにする。
斯る第5図のボルテージフォロアによれば、負荷抵抗器
(20)の抵抗値の小ささに応じて電流折返回路(21
)のトランジスタ(16)の個数及びダイオード(14
)の個数を増やすことにより、負荷抵抗器【20)の抵
抗値が小さくなっても歪率が悪化したり、グイナミソク
レンジが狭くなることばない。面、歪率の最小値は0.
001%程度となる。
又、定電流源を構成するトランジスタ(19)に過大な
電流を流す必要がないので、これによって消費電力が増
大したり、ノイズが増加したりする虞もない。
次に第6図を参照して、本発明のIC化に好適な他の実
施例を説明するも、第6図において第5図と対応する部
分には同一符号を付して重複説明を省略する。この実施
例では、電流折返回路(21)においてトランジスタ(
16)を11固のみにし、且つトランジスタ(15)及
び(16)の特性を同じくし、エミッタ抵抗器(24)
の抵抗値をエミッタ抵抗器(23)の抵抗値の1/nに
設定した場合である。この場合においても電流折返回路
(21)の折返電流はnlo / 2になる。尚、ダイ
オード(14)の構成は第5図と同様である。
又、第5図のボルテージフォロアの変形例とし一〇、次
の様な構成も取り得る。即ち、電流折返回路(16)と
して特性の等しいトランジスタ(15)及び(16)を
夫々1個ずつ設け、しかもその各エミッタ抵抗器(23
)、(24)の抵抗値を等しくする。そして、トランジ
スタ(16)のエミッタ面積をトランジスタ(15)の
エミッタ面積のn倍にする。又、トランジスタ(13)
と同じ特性のダイオード構成のトランジスタ(14)を
夫々1個ずつ設け、トランジスタ(14)のエミッタ面
積をトランジスタ(13)のエミッタ面積のn倍にする
。この様にしても、そきの作用効果は第5図と同様とな
る。
尚、上述においては、ダイオード(14)、(15)、
(18)としてIC化に好適な、トランジスタのコレク
タ・ベース間を直結したダブルジャンクション形のダイ
オードを用いた場合について述べたが、ディスクリート
回路の場合はシングルジャンクション形のダイオードを
用い′ζもよい。
又、本発明は2電源方式に限らず、■電源方式も可能で
ある。
次に第7図を参照して本発明によるポルチーシフAロア
の応用回路を説明する。第7図は本発明によるボルテー
ジフォロアをバイパスフィルタ(アクティブフィルタ)
に適用した場合である。
(31)及び(32)は夫々バイパスフィルタの入力端
子及び出力端子である。(33)は上述した、本発明に
よるボルテージフォロアを示す。入力端子(31)がコ
ンデンサ(34) −(35)を通じてボルテージフォ
ロア(33)の入力端子(11)に接続される。入力端
子(11)が抵抗器(36)を通じて接地される。出力
端子(32) 、即ちボルテージフォロア(33)の出
力端子(12)が帰還抵抗器(37)を通してコンデン
サ(34)、(35)の接続中点に接続される。jυ[
るバイパスフィルタの特性の傾斜部の傾きは、−12c
lB/ octとなる。
次に本発明によるボルテージフォロアをローパスフィル
タに適用した場合の実施例について説明するも、第8図
において第7図と対応する部分に同一符号をイ」シて説
明する。入力端子(31)を抵抗器(38) −(39
)を通じて入力端子(11)に接続する。入力端子(1
1)をコンデンサ(40)を通じて接地する。出力端子
(32)即ちボルテージフォロア(33)の出力端子(
12)を帰還コンデンサ(41)を通じて抵抗器(3B
)及び(39)の接続中点に接続する。斯るローパスフ
ィルタの領♀ミ)部の傾きは一12dB/ octとな
る。
又、第7図のバイパスフィルタの後段又は前段に第8図
のローパスフィルタを縦続接続することにより、両像斜
部の傾きが夫々−12dB/ octのバンドパスフィ
ルタを得ることができる。これらアクティブフィルタは
ボルテージフォロア(33)の人力インピーダンスが商
いので、良好なアクティブフィルタとなる。
発明の効果 上述せる本発明によれば、第3図に述べたボルテージフ
ォロアに比較して、負荷抵抗器の抵抗値を小さくしても
歪率が恕化せ′」”、ダイナミックレンジが狭くならず
、又、定電流源の電流を過大に増大させる必要がないの
で、ノイズが増加したり消vR電力増大する虞もない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のボルテージフォロアを示す回路図、第2
図はその歪率及びノイズレベル率の特性をボず特性曲線
図、第3図は他の従来のボルテージフォロアを示す回路
図、第4図はその説明に供する歪率及びノイズレベル率
の特性を示す特性曲線図、第5図及び第6図は夫々本発
明の各実施例を示す回路図、第7図及び第8図は本発明
によるボルテージフォロアを応用したバイパスフィルタ
及びローパスフィルタを示す回路図である。 (13)はトランジスタ、(14)はダイオード、(1
9)は電流源を構成するトランジスタ、(21)は電流
折返回路である。 第1図 p 第3図     第冬図 會゛B 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ベースに人力信号が供給されるトランジスタと、該トラ
    ンジスタのエミッタに接続された定電流源と、上記トラ
    ンジスタのコレクタに接続され°ζそのコレクタ電流の
    n (>1)倍の電流を折り返す電流折返回路と、」二
    記電流折返回路及び上記定電流源間に接続され、上記折
    返電流が流された時、順方向降−ト電圧が上記1−ラン
    ジスタのベース・エミッタ間電圧と等しく成る様に構成
    されたダイオードとを有し、上記電流折返回路及び上記
    タイオードの接続中点より出力信号を得る様にしたこと
    を特徴とするボルテージフォロア。
JP57206766A 1982-11-25 1982-11-25 ボルテ−ジフォロア Granted JPS5995713A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57206766A JPS5995713A (ja) 1982-11-25 1982-11-25 ボルテ−ジフォロア

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JP57206766A JPS5995713A (ja) 1982-11-25 1982-11-25 ボルテ−ジフォロア

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JPS5995713A true JPS5995713A (ja) 1984-06-01
JPH0451085B2 JPH0451085B2 (ja) 1992-08-18

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ID=16528732

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JP57206766A Granted JPS5995713A (ja) 1982-11-25 1982-11-25 ボルテ−ジフォロア

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009145070A (ja) * 2007-12-11 2009-07-02 Nec Electronics Corp 温度センサ回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009145070A (ja) * 2007-12-11 2009-07-02 Nec Electronics Corp 温度センサ回路

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