JPS5995941A - 籾摺機のロ−ル間隙自動制御装置 - Google Patents
籾摺機のロ−ル間隙自動制御装置Info
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- JPS5995941A JPS5995941A JP20456682A JP20456682A JPS5995941A JP S5995941 A JPS5995941 A JP S5995941A JP 20456682 A JP20456682 A JP 20456682A JP 20456682 A JP20456682 A JP 20456682A JP S5995941 A JPS5995941 A JP S5995941A
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- Japan
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- load current
- reference value
- roll
- drive motor
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は籾摺機において所望l;2稈率の摺落米を得る
ためのロール間隙自動制御装置に関Jる。
ためのロール間隙自動制御装置に関Jる。
この種の制御においては、所望1]i2 ’c・¥率を
与える脱稈ロール駆動モータの負荷電流基準値を予め設
定し、当該設定された基準値に脱(70−ル駆動モータ
の負荷電流が略一致するように脱枠ロール相互の間隙を
制御する。この前3HHとして、脱稈ロール駆動モータ
の負荷電流が一定であれば18落米の脱枠率がほぼ一定
となるという経験則が存在しでいる。
与える脱稈ロール駆動モータの負荷電流基準値を予め設
定し、当該設定された基準値に脱(70−ル駆動モータ
の負荷電流が略一致するように脱枠ロール相互の間隙を
制御する。この前3HHとして、脱稈ロール駆動モータ
の負荷電流が一定であれば18落米の脱枠率がほぼ一定
となるという経験則が存在しでいる。
ところで、脱+11:]−ルに対する供給籾何Nは選別
仮に被選別米を供給りる遊動ホッパの蓄量に応じ一′(
変動りる構成を有するので、負荷電流基準値としで一定
値を定めるのみでは等IB2桿率制御を1゛jなうこと
はできない。即ち、Jli! K1ロール【こ対づ−る
供給料u1の変化にも拘4つらず脱枠率をほぼ一定どす
るための脱111− D−小駆動モータの負荷は、第1
図に示、すJ:うに変動する。第1図は等膜付率曲線の
一例を示づもので、横軸は脱稈ロールに対づ−る供給籾
量、縦軸は1li)秤ロール駆動モータの負荷電流を示
tl−8図から明らかなように、等脱枠率を維持ターる
ためには脱稈1」−ルに対重る供給料ωの増大に従って
脱枠ロール駆動モータの負荷電流基準値を大どしな(プ
ればならない。
仮に被選別米を供給りる遊動ホッパの蓄量に応じ一′(
変動りる構成を有するので、負荷電流基準値としで一定
値を定めるのみでは等IB2桿率制御を1゛jなうこと
はできない。即ち、Jli! K1ロール【こ対づ−る
供給料u1の変化にも拘4つらず脱枠率をほぼ一定どす
るための脱111− D−小駆動モータの負荷は、第1
図に示、すJ:うに変動する。第1図は等膜付率曲線の
一例を示づもので、横軸は脱稈ロールに対づ−る供給籾
量、縦軸は1li)秤ロール駆動モータの負荷電流を示
tl−8図から明らかなように、等脱枠率を維持ターる
ためには脱稈1」−ルに対重る供給料ωの増大に従って
脱枠ロール駆動モータの負荷電流基準値を大どしな(プ
ればならない。
このような観点から本出願人は等1152稈率曲線に従
う種々のロール間隙自動制御を提案した。
う種々のロール間隙自動制御を提案した。
ところで、l19桿ロール駆勅モータの駆動電流は、籾
摺作業開始当初と開始後一定時間経た後とで異なり、実
測によれば0.2 (A)程度低下する。
摺作業開始当初と開始後一定時間経た後とで異なり、実
測によれば0.2 (A)程度低下する。
これは、第2図の実測データから明らかなようにモータ
自体の発熱温度上病に伴なう電流低下が大ぎな要因とな
っCいるものと考えられる。
自体の発熱温度上病に伴なう電流低下が大ぎな要因とな
っCいるものと考えられる。
第2図は脱枠l]−ル駆動モータの運転開始過程にiJ
’3りるモータ駆動゛電流とモータの発熱温度との相関
を示J゛もので、横軸は起動時よりの経過時間(分)、
縦軸はI]f2稈ロール駆動七−タの空状態運転時の駆
動電流(A)と当該モータの外殻の温度(°C)を示す
。図から明らかなように、モータ駆動電流はモータ外殻
温度の上昇に従って低下し、発熱温度がほぼ一定値にな
ると安定する。この際の経過時間は15分程度である。
’3りるモータ駆動゛電流とモータの発熱温度との相関
を示J゛もので、横軸は起動時よりの経過時間(分)、
縦軸はI]f2稈ロール駆動七−タの空状態運転時の駆
動電流(A)と当該モータの外殻の温度(°C)を示す
。図から明らかなように、モータ駆動電流はモータ外殻
温度の上昇に従って低下し、発熱温度がほぼ一定値にな
ると安定する。この際の経過時間は15分程度である。
このようなモータ駆動電流の低下は等脱枠率曲線に従う
ロール間隙の自動制御に悪影響を及ば?I−0すなわち
、説秤ロール駆動モータの負荷電流が上記理由で低下す
るにも拘わらず等Dii稈率曲率曲線づく負荷電流基t
$値が高い状態のままにおかれるので、供給される被膜
枠籾量に対してロール間隙が狭ますぎ脱枠率が高くなり
すぎるばかりでなく、損傷米及びIJ+X稈ロールの早
期摩耗を招来づるd3それがある。
ロール間隙の自動制御に悪影響を及ば?I−0すなわち
、説秤ロール駆動モータの負荷電流が上記理由で低下す
るにも拘わらず等Dii稈率曲率曲線づく負荷電流基t
$値が高い状態のままにおかれるので、供給される被膜
枠籾量に対してロール間隙が狭ますぎ脱枠率が高くなり
すぎるばかりでなく、損傷米及びIJ+X稈ロールの早
期摩耗を招来づるd3それがある。
本発明はこのような観点に基づいてなされたもので、そ
の目的は、脱枠ロール駆動モータの籾摺作業(;11始
過程で当該モータの温度上臂(こ伴なって生ずる駆動電
流の低下にも拘わらず摺落米の脱(・Y率を上げること
のないロール間隙自動制御装置を提供することにある。
の目的は、脱枠ロール駆動モータの籾摺作業(;11始
過程で当該モータの温度上臂(こ伴なって生ずる駆動電
流の低下にも拘わらず摺落米の脱(・Y率を上げること
のないロール間隙自動制御装置を提供することにある。
この目的を達成するための本発明の特徴は、II、2稈
1」−小駆動モータの負荷電流検出手段と、脱稈1]−
ル駆動モークの負荷電流基準値を!−3λる基準値設定
手段と、前記検出手段の検出負荷電流値が前記設定手段
の負荷電流基準値に略一致するように脱稈ロール相互の
間隙制御を行なうロール間隙制御手段とを有する籾摺機
のロール間隙自動制御装賄において、1152秤ロール
駆動モータの籾摺作業開始当初で、当該モータの温度上
昇に伴なって生ずる駆動電流の低下に応じて前記負荷電
流基4I−値をその低下分たり下げる基準値補償回路を
、前記基準値設定手段とロール間隙制御手段との間に挿
入したごとき籾摺機のロール間隙自動制御装置にある。
1」−小駆動モータの負荷電流検出手段と、脱稈1]−
ル駆動モークの負荷電流基準値を!−3λる基準値設定
手段と、前記検出手段の検出負荷電流値が前記設定手段
の負荷電流基準値に略一致するように脱稈ロール相互の
間隙制御を行なうロール間隙制御手段とを有する籾摺機
のロール間隙自動制御装賄において、1152秤ロール
駆動モータの籾摺作業開始当初で、当該モータの温度上
昇に伴なって生ずる駆動電流の低下に応じて前記負荷電
流基4I−値をその低下分たり下げる基準値補償回路を
、前記基準値設定手段とロール間隙制御手段との間に挿
入したごとき籾摺機のロール間隙自動制御装置にある。
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明に関連する籾摺機の概略図で、図中の参
照番号上は籾摺部、−2−は揺動選別部を示づ。籾摺部
1は供給ホッパ3と該ホッパに連通ずる脱枠至4を備え
、両者の連通部にホッパ出1]を開閉自在にするシャッ
タ3aが介在する。該シャッタ3aの下方で」S2稈苗
4の入口にもう(プられる制御弁5a及び繰出ロール5
1)は、1152秤宇内にもう(プられた一対の脱稈ロ
ール(6a 、 6b )に供給づ”る籾量をその弁開
度によって制御するもので、後述するように揺動選別部
2の′M動ホッパの上下動に抵械的に関連する。脱稈ロ
ールは主ロール6aと副ロール6bがらなり、ロール駆
動モータM1により所定の周速差をもって互いに回転す
る。
照番号上は籾摺部、−2−は揺動選別部を示づ。籾摺部
1は供給ホッパ3と該ホッパに連通ずる脱枠至4を備え
、両者の連通部にホッパ出1]を開閉自在にするシャッ
タ3aが介在する。該シャッタ3aの下方で」S2稈苗
4の入口にもう(プられる制御弁5a及び繰出ロール5
1)は、1152秤宇内にもう(プられた一対の脱稈ロ
ール(6a 、 6b )に供給づ”る籾量をその弁開
度によって制御するもので、後述するように揺動選別部
2の′M動ホッパの上下動に抵械的に関連する。脱稈ロ
ールは主ロール6aと副ロール6bがらなり、ロール駆
動モータM1により所定の周速差をもって互いに回転す
る。
ロール間にはロール間隙dが与えられ、当該ロール間隙
dはロール間隙調節機構7により副ロール6bを図面左
右方向に移動して調節するようにならでいる。ロール間
隙調節機構7はロール間隙調節用のモータM2及び手動
ハンドル7aを備え、電気的に若しくは手動でロール間
隙を、調節することか可能である。1駆動選別部2は遊
動ホッパ8と揺動選別板9を備え、遊動ホッパ8は弾1
勺体10により懸垂状態にあかれ被選別米の内部蓄i1
に応し−C−1x下動する。ホッパ8の当該上下動は籾
摺部1の制御弁5aに関連し、蓄hi犬で弁聞度小、蓄
量小で弁聞庶大を与える。揺動選別板9は図示しない揺
動機構により図面左右斜上上下方向に揺動されく遊動ホ
ッパ8からの被)式別米を比重選別づる。なd3、図中
の一点鎖線は穀粒の流れをボタ。
dはロール間隙調節機構7により副ロール6bを図面左
右方向に移動して調節するようにならでいる。ロール間
隙調節機構7はロール間隙調節用のモータM2及び手動
ハンドル7aを備え、電気的に若しくは手動でロール間
隙を、調節することか可能である。1駆動選別部2は遊
動ホッパ8と揺動選別板9を備え、遊動ホッパ8は弾1
勺体10により懸垂状態にあかれ被選別米の内部蓄i1
に応し−C−1x下動する。ホッパ8の当該上下動は籾
摺部1の制御弁5aに関連し、蓄hi犬で弁聞度小、蓄
量小で弁聞庶大を与える。揺動選別板9は図示しない揺
動機構により図面左右斜上上下方向に揺動されく遊動ホ
ッパ8からの被)式別米を比重選別づる。なd3、図中
の一点鎖線は穀粒の流れをボタ。
第4図は本発明によるロール間隙自動制御装置の一実施
例を示すブロックダイアグラムである。
例を示すブロックダイアグラムである。
図において、参照番号20は脱枠ロール駆動モータM1
の負荷電流検出手段、30は前述の等nlJ R’率曲
線を直線近似した近似特性に従って脱枠ロール駆動モー
タM1の負荷電流基準値を出力する基準値設定手段、4
0は脱枠ロール駆動モータM1の運転開始過程で当該モ
ータM1の温度上昇に伴なって生ずる駆動電流の低下に
応じて前記負荷電流基準値をその低下分(前述したよう
に実測によれば0.2 (A)稈度)たり下げる基準値
補償回路、50は検出手段20の検出負荷電流が基準値
補償回路40を介しで与えられる設定手段30の負荷電
流基準値に略一致するように脱枠ロール相互の間隙制御
を行なうロール間隙駆動手段である。
の負荷電流検出手段、30は前述の等nlJ R’率曲
線を直線近似した近似特性に従って脱枠ロール駆動モー
タM1の負荷電流基準値を出力する基準値設定手段、4
0は脱枠ロール駆動モータM1の運転開始過程で当該モ
ータM1の温度上昇に伴なって生ずる駆動電流の低下に
応じて前記負荷電流基準値をその低下分(前述したよう
に実測によれば0.2 (A)稈度)たり下げる基準値
補償回路、50は検出手段20の検出負荷電流が基準値
補償回路40を介しで与えられる設定手段30の負荷電
流基準値に略一致するように脱枠ロール相互の間隙制御
を行なうロール間隙駆動手段である。
負荷検出手段20はカーレン1〜・1−ランス等による
負荷検出センサ201と増幅平滑回路202を有し、脱
枠ロール駆動モータの負荷を直流レベルで出力する。基
準値設定手段30は、制御弁5aの弁開度をセンスする
弁開度センサ301と、等脱枠率曲線を2直線で折線近
似した近似特性を右するパターン回路302と、パター
ン回路の近似特性に基づいて所望脱枠率の近似等脱枠率
曲線を設足りる基準値設定回路303とを有する。ロー
ル間隙制御手段50は、補償回路40を介して与えられ
る負荷電流基準値に対する脱枠I」−ル駆動モータM1
の検出負荷電流の増減で出力を与える比較回路501と
、該回路501の出力に従ってロール間隙調節用モータ
M2の正転又は逆転リレー(R1,R2)を駆動ザる出
力回路(502a、502b)を有する。
負荷検出センサ201と増幅平滑回路202を有し、脱
枠ロール駆動モータの負荷を直流レベルで出力する。基
準値設定手段30は、制御弁5aの弁開度をセンスする
弁開度センサ301と、等脱枠率曲線を2直線で折線近
似した近似特性を右するパターン回路302と、パター
ン回路の近似特性に基づいて所望脱枠率の近似等脱枠率
曲線を設足りる基準値設定回路303とを有する。ロー
ル間隙制御手段50は、補償回路40を介して与えられ
る負荷電流基準値に対する脱枠I」−ル駆動モータM1
の検出負荷電流の増減で出力を与える比較回路501と
、該回路501の出力に従ってロール間隙調節用モータ
M2の正転又は逆転リレー(R1,R2)を駆動ザる出
力回路(502a、502b)を有する。
第5図は基準値設定手段30及び基準値補償回路40の
貝体例、第6図は基準値設定手段30の出力とMQ値補
償回路40の出力との間の関係説明図である。
貝体例、第6図は基準値設定手段30の出力とMQ値補
償回路40の出力との間の関係説明図である。
第6図に示す曲線(イ)は第1図で説明した等I)2佇
率曲線で゛、基準値設定手段30は等脱?7率曲線(イ
)を2本の直線 (V+ =aX+に+ 、”!/2 =bx+に2
)で近似した近似等説秤率曲線(ロ)に従って被11)
2稈籾量に応じた負荷電流基準値を与える。阜県値設定
回路30にd3いて、弁開度センサ301は制御弁の弁
開度を電圧レベルで出力するポテンショメータ、パター
ン回路302は上記のy、=ax+に、及び:!/2=
E)X+に2の2本の直線で例えば脱枠率85%の等1
]j2稈率曲線の曲線形態を近似する近似特性を有する
。パターン回路302において、第1の直線yI =a
X+に、の傾きaはR3/R’l で定まり、第2の直
線V2 =bx+に2の傾きはR3/R1//R2で定
まる。従って、ダイオードDIのオンオフ如何により互
いに傾ぎの異なる2本の直線に沿った回路特性を得るこ
とができる。そして、ダイオード″D1には負電源(−
V)が与えられているので、R2とR4とによりそのオ
ン時期が決定されて等1]j2 秤率曲線(イ)が近似
されることになる。しかも、ダイオードは周知のように
順バイアスされても導通状態に忌変するものではなく、
0.6V程度の不感領域があり極めてわずかな電流レベ
ルの上昇をみるのみであってその後に放物線状に上昇づ
る特性を有している。従って、ダイオードD1がオン状
態に移る場合、即ち第1の直線から第2の直線にその特
性を変化する際にはその前後において第6図に破線で示
すように、なだらかな曲線となる。この近似特性は30
2bの出力どして与えられる。なお、302a及び30
2bは反転増幅器である。302bにおりる近似特性は
パターンとしては等1j≦1稈率曲線を近似しているが
、k、従ってに2がまだ定まっていないので特定化され
ない。klは脱枠、 ロールの幅に応じて定められる
1」−ル駆動モータに従って決定されるもので、klが
定まれば当然1(2h弓rまることになる。当該に1の
調節設定は1べ5てりえられ、1犬5の調節は第5図か
ら明らかな」、うに302 [1の出ツノをレベル変換
する。基準1[1!段設定路303は可変抵抗VRで増
幅率可変の増幅器303aを有し、その調nijでパタ
ーン回路302の出力をj山幅しv R−c”設定され
た負荷電流基I((値が属する近似特性で弁開度に応じ
ICC基準金出、力づる。なd3、VRによる負荷電流
基準値の設定は、後述するように手動操作で所望脱制御
を5える1」−ル間隙をセラ1〜し、当該間隙CのI]
l+! Yjロール駆動モータの負荷電流を検出手段2
0で検出して、当該検出負荷電流に設定回路303の出
力かほぼ一致するJ:うにVRを調節することで行なわ
れる。
率曲線で゛、基準値設定手段30は等脱?7率曲線(イ
)を2本の直線 (V+ =aX+に+ 、”!/2 =bx+に2
)で近似した近似等説秤率曲線(ロ)に従って被11)
2稈籾量に応じた負荷電流基準値を与える。阜県値設定
回路30にd3いて、弁開度センサ301は制御弁の弁
開度を電圧レベルで出力するポテンショメータ、パター
ン回路302は上記のy、=ax+に、及び:!/2=
E)X+に2の2本の直線で例えば脱枠率85%の等1
]j2稈率曲線の曲線形態を近似する近似特性を有する
。パターン回路302において、第1の直線yI =a
X+に、の傾きaはR3/R’l で定まり、第2の直
線V2 =bx+に2の傾きはR3/R1//R2で定
まる。従って、ダイオードDIのオンオフ如何により互
いに傾ぎの異なる2本の直線に沿った回路特性を得るこ
とができる。そして、ダイオード″D1には負電源(−
V)が与えられているので、R2とR4とによりそのオ
ン時期が決定されて等1]j2 秤率曲線(イ)が近似
されることになる。しかも、ダイオードは周知のように
順バイアスされても導通状態に忌変するものではなく、
0.6V程度の不感領域があり極めてわずかな電流レベ
ルの上昇をみるのみであってその後に放物線状に上昇づ
る特性を有している。従って、ダイオードD1がオン状
態に移る場合、即ち第1の直線から第2の直線にその特
性を変化する際にはその前後において第6図に破線で示
すように、なだらかな曲線となる。この近似特性は30
2bの出力どして与えられる。なお、302a及び30
2bは反転増幅器である。302bにおりる近似特性は
パターンとしては等1j≦1稈率曲線を近似しているが
、k、従ってに2がまだ定まっていないので特定化され
ない。klは脱枠、 ロールの幅に応じて定められる
1」−ル駆動モータに従って決定されるもので、klが
定まれば当然1(2h弓rまることになる。当該に1の
調節設定は1べ5てりえられ、1犬5の調節は第5図か
ら明らかな」、うに302 [1の出ツノをレベル変換
する。基準1[1!段設定路303は可変抵抗VRで増
幅率可変の増幅器303aを有し、その調nijでパタ
ーン回路302の出力をj山幅しv R−c”設定され
た負荷電流基I((値が属する近似特性で弁開度に応じ
ICC基準金出、力づる。なd3、VRによる負荷電流
基準値の設定は、後述するように手動操作で所望脱制御
を5える1」−ル間隙をセラ1〜し、当該間隙CのI]
l+! Yjロール駆動モータの負荷電流を検出手段2
0で検出して、当該検出負荷電流に設定回路303の出
力かほぼ一致するJ:うにVRを調節することで行なわ
れる。
基準値補償回路40は、脱性ロール駆動モータの運転開
始後当該モータの発熱に伴なって生ずる駆動電流の低下
分例えば0.2Aを、モータの発熱温度の検出に従って
負荷電流基準から差引き、第6図に一点鎖線で示す近似
等説秤率曲線(ハ)に従う負荷電流基準値を出力づる。
始後当該モータの発熱に伴なって生ずる駆動電流の低下
分例えば0.2Aを、モータの発熱温度の検出に従って
負荷電流基準から差引き、第6図に一点鎖線で示す近似
等説秤率曲線(ハ)に従う負荷電流基準値を出力づる。
基準値補償回路40の温度センサ4.01は、第3図に
示Jよう)こ脱枠ロール駆ジノモータM1の外表面の温
度を検出づ−るようにもうけられ、増幅器402を介し
て温度信号を電圧レベルでコンパレータ403に供給づ
る。]ンパレータ403は抵抗R6とR7にJ、る分圧
電圧を基準レベルとしで一モータの発熱温度が当該レベ
ル以上となることて゛Aン出力を与える。基準レベルは
、前記実測データに従えば、A、 A℃近1カにセット
される。コンパレータ7!lO3の出力は1ヘランジス
タ丁1゛を駆動する。1〜ランジスタTrは負荷電流基
準値を前記例に従い0.2(A)たり下げる働きをする
もので、T rのオフ状態では抵抗RhoとR9の分圧
値を基準値設定手段30の出力赫準値に加え、l−rの
オン状態ではR+oとR9//R8の分圧値を基準値設
定手段30の出力基準値に加える。従って、抵抗R+o
とR9による分・正値を加えた状態でMl値設定手段3
0の負荷電流基準値が定められることになるので(この
基準値は第6図の近似曲線(ロ)に属する)、1〜ラン
ジスタTrがオンして抵抗R8かR9に並列に入れば負
荷電流基準値は第6図のくハ)に水型ように低下刀るこ
とになる。
示Jよう)こ脱枠ロール駆ジノモータM1の外表面の温
度を検出づ−るようにもうけられ、増幅器402を介し
て温度信号を電圧レベルでコンパレータ403に供給づ
る。]ンパレータ403は抵抗R6とR7にJ、る分圧
電圧を基準レベルとしで一モータの発熱温度が当該レベ
ル以上となることて゛Aン出力を与える。基準レベルは
、前記実測データに従えば、A、 A℃近1カにセット
される。コンパレータ7!lO3の出力は1ヘランジス
タ丁1゛を駆動する。1〜ランジスタTrは負荷電流基
準値を前記例に従い0.2(A)たり下げる働きをする
もので、T rのオフ状態では抵抗RhoとR9の分圧
値を基準値設定手段30の出力赫準値に加え、l−rの
オン状態ではR+oとR9//R8の分圧値を基準値設
定手段30の出力基準値に加える。従って、抵抗R+o
とR9による分・正値を加えた状態でMl値設定手段3
0の負荷電流基準値が定められることになるので(この
基準値は第6図の近似曲線(ロ)に属する)、1〜ラン
ジスタTrがオンして抵抗R8かR9に並列に入れば負
荷電流基準値は第6図のくハ)に水型ように低下刀るこ
とになる。
なお、第5図で参照番号501はロール間隙制御手段の
比較回路の具体例を示すもので゛、図示の如く」ンパレ
ータ501aと5011)を有し、検出負荷電流を負荷
電流基準値に対してウィンドコンバレー1〜して検出負
荷電流の増減に対応する出力を、与える。
比較回路の具体例を示すもので゛、図示の如く」ンパレ
ータ501aと5011)を有し、検出負荷電流を負荷
電流基準値に対してウィンドコンバレー1〜して検出負
荷電流の増減に対応する出力を、与える。
上記(76成でのロール間隙自動制御は、基準値設定手
段30の負荷電流基準値を設定した後に当該基準値か属
する近0メ等脱稈率曲線に従って行なわれる。負荷電流
基準(lBの設定は1」−ル間隙の自Ω〕制御がit’
llかない状態で行なわれる。Jなわち、(」−ル間隙
調節機構7の手動ハンドル7aの手動操作によりロール
間隙を調節し実際の籾摺りを介して所望j1;2秤率が
得られるロール間隙を11)、当該ロール間隙でDB浮
秤中ロール駆動モータM1の検出負荷電流(負荷電流検
出手段20の出力)に基準111°1設定手段30の出
力がほぼ一致するように基準値設定回路303の可変抵
抗VR@調節することによって行なわれる。負荷電流基
準1面が設定されたか否かは、例えば比較回路501の
出力をモニタすることにより容易に認識(゛きる。
段30の負荷電流基準値を設定した後に当該基準値か属
する近0メ等脱稈率曲線に従って行なわれる。負荷電流
基準(lBの設定は1」−ル間隙の自Ω〕制御がit’
llかない状態で行なわれる。Jなわち、(」−ル間隙
調節機構7の手動ハンドル7aの手動操作によりロール
間隙を調節し実際の籾摺りを介して所望j1;2秤率が
得られるロール間隙を11)、当該ロール間隙でDB浮
秤中ロール駆動モータM1の検出負荷電流(負荷電流検
出手段20の出力)に基準111°1設定手段30の出
力がほぼ一致するように基準値設定回路303の可変抵
抗VR@調節することによって行なわれる。負荷電流基
準1面が設定されたか否かは、例えば比較回路501の
出力をモニタすることにより容易に認識(゛きる。
このにうにして負荷基準値が設定された後、ロール間隙
の自動制御か開始される。自動制御開始当初は1ljJ
稈I」−ル駆動モータM1の光熱温■uがまだ低いので
基準値補償回路40は駆動せジ、第6図に示づ近似等1
])2曲率曲線(ロ)に従う負荷電流基準値を出力づる
。モータM1の発熱温度が時間経過に伴なっ−C増大し
その駆動電流が低下安定する値に達匁ると、基準値補償
回路40の働ぎによつ−CモータM1の駆動電流の低下
分に’l’l当する電流値が負荷電流基準値から差引か
れて第6図の(ハ)に従う近似等脱枠率曲線に応じた負
荷基準値を出力づることになる。この結果、モータM1
の駆動電流の低下を吸収J−ることかで汐、■」−ル間
隙は所望の脱枠率に対応Jる間隙に保持され、摺落米の
脱枠率の上昇を防止することができる。
の自動制御か開始される。自動制御開始当初は1ljJ
稈I」−ル駆動モータM1の光熱温■uがまだ低いので
基準値補償回路40は駆動せジ、第6図に示づ近似等1
])2曲率曲線(ロ)に従う負荷電流基準値を出力づる
。モータM1の発熱温度が時間経過に伴なっ−C増大し
その駆動電流が低下安定する値に達匁ると、基準値補償
回路40の働ぎによつ−CモータM1の駆動電流の低下
分に’l’l当する電流値が負荷電流基準値から差引か
れて第6図の(ハ)に従う近似等脱枠率曲線に応じた負
荷基準値を出力づることになる。この結果、モータM1
の駆動電流の低下を吸収J−ることかで汐、■」−ル間
隙は所望の脱枠率に対応Jる間隙に保持され、摺落米の
脱枠率の上昇を防止することができる。
第7図は基準値補償回路/1. Oの別の具体例C゛、
その特徴は、供給ホッパと脱枠空との間に介在ず゛るシ
ャッタの開成と供給ホッパ内の籾の存在を条件としてタ
イマ回路40Bを駆動しそのタイムアツプの後に先の具
体例のように負荷電流阜4(値を七−りMlの駆動電流
低下分たり下げることにある。第7図にd3い−cst
照査号404は第3図に小すように供給ホッパ3内にも
う(プられ籾検出でΔンするグレンセンサ、/105は
シャッタ3aの閉状J庄でオンし間でオフ覆るシャッタ
量検出センサ、406はグレンセンサ404のオンとシ
ャッタ量検出センサ4.05のオフでトリ万パルスを出
力する1〜リ力回路、407は該回路406の1−り力
で出力を反転するT−フリップフロップ、408はフリ
ップフロップ407の出力反転で例えば前記実測データ
に従い15分の時間口数を行ない当該タイムアツプで先
の具体例と同様に1ヘランジスタ1−1゛をオンJるタ
イマ回路である。その他力5図と同符号のものは同一物
を示す。このような構成によれば、シャッタ3aが開成
し籾IFi作業が開始した後、モータM1の発熱温度」
二昇でその駆動電流が低下安定するに相当する時間経過
でトランジスタTrがAン状態となり、第6図のくハ)
に承りように負荷電流基準値が下げられることになる。
その特徴は、供給ホッパと脱枠空との間に介在ず゛るシ
ャッタの開成と供給ホッパ内の籾の存在を条件としてタ
イマ回路40Bを駆動しそのタイムアツプの後に先の具
体例のように負荷電流阜4(値を七−りMlの駆動電流
低下分たり下げることにある。第7図にd3い−cst
照査号404は第3図に小すように供給ホッパ3内にも
う(プられ籾検出でΔンするグレンセンサ、/105は
シャッタ3aの閉状J庄でオンし間でオフ覆るシャッタ
量検出センサ、406はグレンセンサ404のオンとシ
ャッタ量検出センサ4.05のオフでトリ万パルスを出
力する1〜リ力回路、407は該回路406の1−り力
で出力を反転するT−フリップフロップ、408はフリ
ップフロップ407の出力反転で例えば前記実測データ
に従い15分の時間口数を行ない当該タイムアツプで先
の具体例と同様に1ヘランジスタ1−1゛をオンJるタ
イマ回路である。その他力5図と同符号のものは同一物
を示す。このような構成によれば、シャッタ3aが開成
し籾IFi作業が開始した後、モータM1の発熱温度」
二昇でその駆動電流が低下安定するに相当する時間経過
でトランジスタTrがAン状態となり、第6図のくハ)
に承りように負荷電流基準値が下げられることになる。
なお、以上説明の実施例にd3いては基準値設定手段を
特定して説明したが、その他種々の基γW110設定手
段を備えるものに対して:b適用可能なことは勿論(゛
ある。
特定して説明したが、その他種々の基γW110設定手
段を備えるものに対して:b適用可能なことは勿論(゛
ある。
以上説明したように本発明によれ(ま、脱枠ロール駆動
モータ運転開始過程でその発熱による温反上胃に伴なっ
て生ずる駆動電流の低下に応じ−(負荷電流基準値をそ
の低下分だ【ブ下げる基準値補償回路をもう(づたので
、)IS1拝ロール駆動モータの駆動電流の低下にも拘
わらず1習落米の脱47率の上yrを防止することがで
さ、これによる損傷未成いは111i V”70−ルの
早期厚耗を少なくづることの可能なロール間隙自動制御
装置を提供することかできる。
モータ運転開始過程でその発熱による温反上胃に伴なっ
て生ずる駆動電流の低下に応じ−(負荷電流基準値をそ
の低下分だ【ブ下げる基準値補償回路をもう(づたので
、)IS1拝ロール駆動モータの駆動電流の低下にも拘
わらず1習落米の脱47率の上yrを防止することがで
さ、これによる損傷未成いは111i V”70−ルの
早期厚耗を少なくづることの可能なロール間隙自動制御
装置を提供することかできる。
第1図は等1悦(¥率曲線の説明図、第2図は時間経過
に対づる脱枠ロール駆動モータの駆動電流と当該モータ
の温度との相関説明図、第3図は本発明に関連覆る籾摺
機の概略図、第4図は本発明によるロール間隙自動1l
i11簑lI装置の一実施例を示ずブ[」ツタダイアグ
ラム、第5図は基i1i 、lU 設定手段及び基iL
値補債回路の具体例、第6図は基準値設定手段の出力と
基iltl補値回路の出ツノどの関係説明図、第7図は
基準値補償回路の別の具体例である。 20・・・負荷電流検出手段 30・・・基4値設定手段 40・・・基準値補償回路
50・・・ロール間隙制御手段 特 許 出1i’ft人 井関農機株式会社=2′−
に対づる脱枠ロール駆動モータの駆動電流と当該モータ
の温度との相関説明図、第3図は本発明に関連覆る籾摺
機の概略図、第4図は本発明によるロール間隙自動1l
i11簑lI装置の一実施例を示ずブ[」ツタダイアグ
ラム、第5図は基i1i 、lU 設定手段及び基iL
値補債回路の具体例、第6図は基準値設定手段の出力と
基iltl補値回路の出ツノどの関係説明図、第7図は
基準値補償回路の別の具体例である。 20・・・負荷電流検出手段 30・・・基4値設定手段 40・・・基準値補償回路
50・・・ロール間隙制御手段 特 許 出1i’ft人 井関農機株式会社=2′−
Claims (2)
- (1)IIi2丘ロール駆動モータの負荷電流検出手段
と、脱稈ロール駆動モータの負荷電流基準値を与える阜
準値段定手段と、前記検出手段の検出負荷7R流値が1
)自記設定手段の負荷電流基準値に略一致するJ、うに
l1i) 11ロール相互の間隙制御を行なうロール間
隙制御手段とを有する籾摺機のロール間隙自動制御装置
にa3い゛C1C1脱稈ロール駆動モータ摺作業開始過
程で当該モータの温度上界に伴なって牛ザる駆動電流の
低下に応じて前記負荷電流基準値をその低下分だ(プ下
げる基準値?Iti償回路を、前記基準(++j設定手
段とロール間隙制御手段との間に挿入したことを特徴と
する籾摺機のロール間隙自動制tan装置。 - (2) 前記基準値補償回路が1税稈ロール駆動モー
タの発熱温度を検出する温度センサを有し、該センサの
所定温度の検出で負荷電流基準値を脱稈D −ル駆動モ
ータの負荷電流低下分だけ下げるようにしたごとき特許
請求の範囲第1項の籾摺機のロール間隙自動制御装置。 (:3) 前記基準値補償回路が脱470−ルに対す
る被膜)7籾の籾供給開始から所定時間の時間i(測を
行なうカウンタを有し、該カウンタのタイムアツプで負
荷電流基準値をIli秤ロール駆動モータの負荷電流低
下分だ(づ下げるようにしたごとき特許請求の範囲第1
項の籾摺機のロール間隙自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20456682A JPS5995941A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 籾摺機のロ−ル間隙自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20456682A JPS5995941A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 籾摺機のロ−ル間隙自動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995941A true JPS5995941A (ja) | 1984-06-02 |
Family
ID=16492588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20456682A Pending JPS5995941A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 籾摺機のロ−ル間隙自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995941A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6414602A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Jidosha Kiki Co | Controller |
| JPH0611842U (ja) * | 1992-07-16 | 1994-02-15 | セイレイ工業株式会社 | 籾摺機 |
| JP2017048354A (ja) * | 2015-09-04 | 2017-03-09 | 株式会社レグルス | 熱膨張性塩化ビニル系樹脂製材料及び熱膨張性塩化ビニル系樹脂製材料の製造方法 |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP20456682A patent/JPS5995941A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6414602A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Jidosha Kiki Co | Controller |
| JPH0611842U (ja) * | 1992-07-16 | 1994-02-15 | セイレイ工業株式会社 | 籾摺機 |
| JP2017048354A (ja) * | 2015-09-04 | 2017-03-09 | 株式会社レグルス | 熱膨張性塩化ビニル系樹脂製材料及び熱膨張性塩化ビニル系樹脂製材料の製造方法 |
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