JPS5997160A - 原稿自動送り装置 - Google Patents
原稿自動送り装置Info
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- JPS5997160A JPS5997160A JP20708082A JP20708082A JPS5997160A JP S5997160 A JPS5997160 A JP S5997160A JP 20708082 A JP20708082 A JP 20708082A JP 20708082 A JP20708082 A JP 20708082A JP S5997160 A JPS5997160 A JP S5997160A
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- Japan
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- original
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- leading edge
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/62—Holders for the original
- G03B27/6207—Holders for the original in copying cameras
- G03B27/625—Apparatus which relate to the handling of originals, e.g. presence detectors, inverters
- G03B27/6264—Arrangements for moving several originals one after the other to or through an exposure station
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、複写機に用いら几る原稿目動送り装置に関す
るものでめる。
るものでめる。
(従来技術)
複写機にひいて、原稿載置ガラスとの間で、一枚の幅広
の無端状原稿搬送ベルトラ回動して複写すべき原稿を搬
送し、こ11.−原稿載置ガラス上にセットして静止す
るようにした原稿自動送り装置が従来、提案さ几ている
。
の無端状原稿搬送ベルトラ回動して複写すべき原稿を搬
送し、こ11.−原稿載置ガラス上にセットして静止す
るようにした原稿自動送り装置が従来、提案さ几ている
。
このような原稿自動送り装置のうち、原稿載置ガラスと
原稿搬送ベルトの間へ向かう原稿先端を。
原稿搬送ベルトの間へ向かう原稿先端を。
検知センサにより検知し、この検知部、直ちにクロック
パルスをカウントし、そのカウント数により原稿搬送ベ
ルトの駆動を停止して原稿を原稿載置ガラス上に静止す
るようにしたものが知らnている。
パルスをカウントし、そのカウント数により原稿搬送ベ
ルトの駆動を停止して原稿を原稿載置ガラス上に静止す
るようにしたものが知らnている。
第1図は1.このような方式の従来の原稿自動送り装置
を示している。この原稿自動送り装置に2いて、ストッ
プ爪1は図の位置に対し反時計方向に回動した状態にあ
り%また、上絵紙ロー22は下絵紙ローラ3に対し離隔
した状態にある。
を示している。この原稿自動送り装置に2いて、ストッ
プ爪1は図の位置に対し反時計方向に回動した状態にあ
り%また、上絵紙ロー22は下絵紙ローラ3に対し離隔
した状態にある。
この状態にて、複写すべき原稿Oを、原稿テープル4に
沼って矢印方向にストッパ爪1に当接するまで挿入する
。すると、セットセンサ5は原稿0の手差しセット状態
を検知するようになっていて、この検知とともに、複写
機のプリント釦(図示さnず)をオンすると、モータ7
が回転を始めると同時に、クラッチ9と給紙ソレノイド
12がオンするようになっている。
沼って矢印方向にストッパ爪1に当接するまで挿入する
。すると、セットセンサ5は原稿0の手差しセット状態
を検知するようになっていて、この検知とともに、複写
機のプリント釦(図示さnず)をオンすると、モータ7
が回転を始めると同時に、クラッチ9と給紙ソレノイド
12がオンするようになっている。
すると、原稿搬送ベルト(以下ベルトとばり)13が回
転を始めると同時に、上絵紙ローラ2が下絵紙ローラ3
に図の如く圧接し、かつ、ストップ爪1が図の位置に回
動退避し原稿のストップ作用を解除するようになってい
る。この後、給紙クラッチ14がオンし、上絵紙ローラ
2が回転を始め、こnに伴ない原稿0がベルト13と原
稿載置ガラス(以下載置ガラスとぎう)15との間へ向
けて送らnる。
転を始めると同時に、上絵紙ローラ2が下絵紙ローラ3
に図の如く圧接し、かつ、ストップ爪1が図の位置に回
動退避し原稿のストップ作用を解除するようになってい
る。この後、給紙クラッチ14がオンし、上絵紙ローラ
2が回転を始め、こnに伴ない原稿0がベルト13と原
稿載置ガラス(以下載置ガラスとぎう)15との間へ向
けて送らnる。
そして、原稿0の先端が、原稿先端検知センサ(以下検
知センサとぎう)6によって検知さnると、クロック円
板8とフォトインタラプタ16とによりクロックパルス
が発生し、このクロックパルスのカウントが開始さnる
ようになっている。
知センサとぎう)6によって検知さnると、クロック円
板8とフォトインタラプタ16とによりクロックパルス
が発生し、このクロックパルスのカウントが開始さnる
ようになっている。
次いで、原稿0はベルト13の下掛部と、載置ガラス1
5との間に進入し、かつ、載置ガラス15との間で右方
から左方へ向けて搬送さ1.る。
5との間に進入し、かつ、載置ガラス15との間で右方
から左方へ向けて搬送さ1.る。
ベルト15の内側には、こnに従動回転する複数のロー
ラ17が1図示さnないばねの弾力により、圧接してい
て、同ローラ17はベルト13を載置ガラス15へ均等
に押し付け、この構成により、ベルト15は原稿搬送力
を増すように作用し。
ラ17が1図示さnないばねの弾力により、圧接してい
て、同ローラ17はベルト13を載置ガラス15へ均等
に押し付け、この構成により、ベルト15は原稿搬送力
を増すように作用し。
こnにより、原稿はベルトの周速と同一の速度で搬送さ
fる。
fる。
次いで、原稿の後端がセットセンサ5を通過すると、給
紙クラッチ14がオフし、上絵紙ローラ2の回転が停止
するようになっている。
紙クラッチ14がオフし、上絵紙ローラ2の回転が停止
するようになっている。
ここで、先に述べたように、検知上ンサ6により、原稿
先端が検知さn、クロック円板8やフォトインタラプタ
16によって発生したクロックパルスに対し、一定のク
ロック数をカウントすると、クラッチ9がオフすると同
時に、モータ7が停止し、これにより、ベルト13への
駆動が遮断さ几るようになっている。
先端が検知さn、クロック円板8やフォトインタラプタ
16によって発生したクロックパルスに対し、一定のク
ロック数をカウントすると、クラッチ9がオフすると同
時に、モータ7が停止し、これにより、ベルト13への
駆動が遮断さ几るようになっている。
こnに対し、ベルト13はこの回動慣性により。
若干、回動を続け、原稿は右方へと進行する。この進行
過程で、所定のクロックパルス数のカウントを終了する
と、ブレーキ1oがオンするようになっていて、こnに
より、クラッチ軸18が瞬時に停止するようになってい
る。
過程で、所定のクロックパルス数のカウントを終了する
と、ブレーキ1oがオンするようになっていて、こnに
より、クラッチ軸18が瞬時に停止するようになってい
る。
クラッチ軸18の停止に伴ない、駆動ローラ19が停止
するようになっていて、この結果、ベルト13は完全に
停止し、この状態で、原稿は、露光を行なう上での、載
置ガラス15上のセラ)位置に停止する。
するようになっていて、この結果、ベルト13は完全に
停止し、この状態で、原稿は、露光を行なう上での、載
置ガラス15上のセラ)位置に停止する。
なお、このような動作の過程で、クラッチ9のオフと、
ブレーキ10のオンとのタイミング時機を互にずらして
いるのは、クラッチの立下り時に2けるブレーキの立上
りへの影響を回避するためでろって、これにより、原稿
停止位置がばらつくおそれがない。
ブレーキ10のオンとのタイミング時機を互にずらして
いるのは、クラッチの立下り時に2けるブレーキの立上
りへの影響を回避するためでろって、これにより、原稿
停止位置がばらつくおそれがない。
しかし乍ら、このようなことを講じても、なお。
原稿停止位置が一定とならない要因がある。
上述のクロック制御方式による原稿自動送り装置は、原
稿先端が検知された後に、原稿は搬送ベルト13により
搬送さ几、その検知から所定のクロックパルス数をカウ
ンタしたとき、ベルトにブレーキをかけ、ベルトを停止
するようにしたものであり、この場合、ベルトによる原
稿搬送時間はクロックパルスのカウント時間を含んでい
る。
稿先端が検知された後に、原稿は搬送ベルト13により
搬送さ几、その検知から所定のクロックパルス数をカウ
ンタしたとき、ベルトにブレーキをかけ、ベルトを停止
するようにしたものであり、この場合、ベルトによる原
稿搬送時間はクロックパルスのカウント時間を含んでい
る。
ベルトは駆動ローラ19との間の摩擦力によって駆動さ
れ、また、原稿はベルト化の間の摩擦力によって搬送さ
几るため、こnらの間には必然的にスリップが発生する
。特に、小サイズの原稿を搬送する場合、ベルトと原稿
載置ガラスとの間の接触面積が増加するため、ベルトの
負荷が増加し。
れ、また、原稿はベルト化の間の摩擦力によって搬送さ
几るため、こnらの間には必然的にスリップが発生する
。特に、小サイズの原稿を搬送する場合、ベルトと原稿
載置ガラスとの間の接触面積が増加するため、ベルトの
負荷が増加し。
これに伴ない、ベルトと駆動ローラとの間のスリップ量
は増大する。
は増大する。
このようなスリップ現象により、原稿の移動距離は、カ
ウントさnるクロック数とは同期せず。
ウントさnるクロック数とは同期せず。
原稿はベルト搬送時に遅れ気味になり、原稿停止位置が
ばらつくことになる。
ばらつくことになる。
この場合、クロックパルスのカウントを開始してからの
原稿の搬送距離が長い場合に、スリップ量は累積増大し
、このスリップは原稿停止精度に大きく影響することに
なる。このような点に鑑み、クロックパルスのカウント
v開始してからの原稿の搬送距離をより短かくすると、
スリップを生じないか又はスリップ量が極めて少ない範
囲で、クロックパルスをカウントすることができ、この
カウント数に同期して原稿を正確に露光上のセット位置
に停止せしめることができる。
原稿の搬送距離が長い場合に、スリップ量は累積増大し
、このスリップは原稿停止精度に大きく影響することに
なる。このような点に鑑み、クロックパルスのカウント
v開始してからの原稿の搬送距離をより短かくすると、
スリップを生じないか又はスリップ量が極めて少ない範
囲で、クロックパルスをカウントすることができ、この
カウント数に同期して原稿を正確に露光上のセット位置
に停止せしめることができる。
(目的)
本発明は、上記点に鑑みなさnた。原稿載置ガラス上の
原稿停止位置を常に一定にすることのできる、原稿自動
送り装置を提供することを目的とするQ (構成) 本発明の構成について、以下、1実施例に基づいて説明
する。なお、この実施例に使用する部材について、従来
例と同一の機能を達成するものについては1便宜上、従
来例と同一の符号を使用する。
原稿停止位置を常に一定にすることのできる、原稿自動
送り装置を提供することを目的とするQ (構成) 本発明の構成について、以下、1実施例に基づいて説明
する。なお、この実施例に使用する部材について、従来
例と同一の機能を達成するものについては1便宜上、従
来例と同一の符号を使用する。
第2図は、本発明1実施例の原稿自動送り装置の側面図
を、第3図はその装置の平面図をそ几ぞれ示している。
を、第3図はその装置の平面図をそ几ぞれ示している。
両図にあ・いて、原稿搬送ベルト23の中央部には、ベ
ルトの長さを2等分する位置に2箇所、検知元通過用の
孔23a、23a が設けら几ている。
ルトの長さを2等分する位置に2箇所、検知元通過用の
孔23a、23a が設けら几ている。
一方、搬送ベルト23内の左方側を貫通してステー24
が両側板25.26に横架さnていて、このステー24
には黒いシール27が載置ガラス15に対向するように
貼着されている。なお、このシール27は検知光通過用
の孔23aよりも大きくなっている。
が両側板25.26に横架さnていて、このステー24
には黒いシール27が載置ガラス15に対向するように
貼着されている。なお、このシール27は検知光通過用
の孔23aよりも大きくなっている。
葦だ、この複写機の光学スキャナ28には、原稿先端検
知センサ(以下検知センサとM5)29か、シール27
と対向し、かつ、載置ガラス15に接近するように固設
さnている。
知センサ(以下検知センサとM5)29か、シール27
と対向し、かつ、載置ガラス15に接近するように固設
さnている。
搬送ベルト23には、また、第7図に示すように、同期
用切欠23b がベルト長さを2等分して2箇、設け
られていて、この切欠2謎すはベルトの上位に設けられ
た同期用センサ32によって検知されるようになってい
る。な2、この機能については後述する。
用切欠23b がベルト長さを2等分して2箇、設け
られていて、この切欠2謎すはベルトの上位に設けられ
た同期用センサ32によって検知されるようになってい
る。な2、この機能については後述する。
ここで、第4図において1手差しセット位置に挿入さ几
た原稿0がセットセンサ30によって検知され、かつ、
プリント釦が押さルると、原稿は。
た原稿0がセットセンサ30によって検知され、かつ、
プリント釦が押さルると、原稿は。
上下給紙ローラ2,3によってその給送が開始される。
原稿0がベルト23へ向けて給送されるとき、ベルトに
設けた、検知元通過用の孔23a と。
設けた、検知元通過用の孔23a と。
原稿先端とが互に合致するように、上下給紙ローラ2,
3とベルト23との同期動作がなされるようになってい
て、これにより、原稿先端が孔23aに合致したまま、
原稿は載置ガラス15上を搬送さルる。
3とベルト23との同期動作がなされるようになってい
て、これにより、原稿先端が孔23aに合致したまま、
原稿は載置ガラス15上を搬送さルる。
この搬送の間、検知センサ29(第2図参照)は、搬送
ベルト23を検知しており、オンの状態となっている。
ベルト23を検知しており、オンの状態となっている。
次いで、孔23a が第2図に示す如くシール27の
直下(2)置に至ると、検知センサ29は、黒いシール
27に反応し、オンの状態となる。
直下(2)置に至ると、検知センサ29は、黒いシール
27に反応し、オンの状態となる。
この状態の詳細を第5図に示す。
この後、即座に原稿先端が検知センサ29によって検知
さfL、この時点からクロックパルスのカウントが開始
さnる。この機能は従来例のところで述べた、クロック
円板8やフォトインタラプタ16や適当なカウンタ等に
よって達成される。
さfL、この時点からクロックパルスのカウントが開始
さnる。この機能は従来例のところで述べた、クロック
円板8やフォトインタラプタ16や適当なカウンタ等に
よって達成される。
そして、所定のカウント数のクロックパルスがカウント
さ几ると、同じ〈従来例のところで述べたように、搬送
ベルト23が停止し、これに伴なって原稿Oが第6図に
示す如く原稿停止位置即ちセット位置Sにて停止する。
さ几ると、同じ〈従来例のところで述べたように、搬送
ベルト23が停止し、これに伴なって原稿Oが第6図に
示す如く原稿停止位置即ちセット位置Sにて停止する。
この停止層、直ちK。
光学スキャナ28は矢印方向に走行を始め、原稿の照明
走査が行なわ几、図示さ几な〜・感光体に対して露光が
行なわlrLる。
走査が行なわ几、図示さ几な〜・感光体に対して露光が
行なわlrLる。
第8図は従来装置を動作制御するためのタイミング制御
図を、第9図は本発明装置を動作制御するだめのタイミ
ング制御図をそnぞれ示すものでめって、@8図におい
て、Aは原稿先端検知センサ6(第1図参照)による原
稿先端開始時機を。
図を、第9図は本発明装置を動作制御するだめのタイミ
ング制御図をそnぞれ示すものでめって、@8図におい
て、Aは原稿先端検知センサ6(第1図参照)による原
稿先端開始時機を。
nはクロックパルス数を、tは搬送ベルト13による原
稿搬送時間をそれぞ図示している。
稿搬送時間をそれぞ図示している。
また、第9図において、■はシール27の検知開始時機
を、Aは原稿先端検知センサ29による原稿先端開始時
機を 、11まクロックパルスを、tは搬送ベルト23
による原稿搬送時間をそれぞn示している。
を、Aは原稿先端検知センサ29による原稿先端開始時
機を 、11まクロックパルスを、tは搬送ベルト23
による原稿搬送時間をそれぞn示している。
両図な見比べて1本発明装置の場合(第9図)は、カウ
ントされるクロック数(nl)としては従来例の場合(
第8図)と比して、極めて少なく。
ントされるクロック数(nl)としては従来例の場合(
第8図)と比して、極めて少なく。
この場合の原稿搬送時間に占めるカウント時間の割合は
極めて小さい。
極めて小さい。
即チ、クロックパルスのカウント)k、A(fflfl
(第9図)から開始してからの原稿の搬送距離は極めて
短かくなり、従って、前述した如く、スリップを生じな
いか、又は、スリップ量が極めて少ない範囲で、クロッ
クパルスをカウントすることかで@、このカウント数に
同期して原稿を正確に露光上のセット位置に停止せしめ
ることができる。
(第9図)から開始してからの原稿の搬送距離は極めて
短かくなり、従って、前述した如く、スリップを生じな
いか、又は、スリップ量が極めて少ない範囲で、クロッ
クパルスをカウントすることかで@、このカウント数に
同期して原稿を正確に露光上のセット位置に停止せしめ
ることができる。
このようなことは、原稿先端と合致して移動する孔23
a のような被検知部を検知する原稿先端検知センサ
29や、これと検知的に協働するシール27を、セット
位置S(第6図参興)に停止す11− る原稿先端の、原稿移動方向に対する下流側近傍に配設
することで達成さnる。
a のような被検知部を検知する原稿先端検知センサ
29や、これと検知的に協働するシール27を、セット
位置S(第6図参興)に停止す11− る原稿先端の、原稿移動方向に対する下流側近傍に配設
することで達成さnる。
ここで、孔23a と、原稿先端とを互に合致させる
ための、搬送ベルト23と、給紙ローラ2゜3との回動
同期方法の一例について次に述べる。
ための、搬送ベルト23と、給紙ローラ2゜3との回動
同期方法の一例について次に述べる。
第7図に2いて、搬送ベルト23の一方の側縁側には同
期用切欠231) が設けられていることは既に述べた
ところであるが、このような構成に対して、プリント釦
をオンすると、モータ8やクラッチ9(第1図参照)等
を介して搬送ベルト23が回動を始め、こののち、同期
用切欠231) は同期用センサ32によって検知さ
nる。
期用切欠231) が設けられていることは既に述べた
ところであるが、このような構成に対して、プリント釦
をオンすると、モータ8やクラッチ9(第1図参照)等
を介して搬送ベルト23が回動を始め、こののち、同期
用切欠231) は同期用センサ32によって検知さ
nる。
このとき、上下給紙ローラ2,3が回転を始め原稿0は
搬送ベルト23へと送られ、原稿先端が孔23a に
好機に会合するようになっている。
搬送ベルト23へと送られ、原稿先端が孔23a に
好機に会合するようになっている。
ところで、斯る同期用切欠23b の検知時における上
記孔23a の位置の関係に関しては次のような条件
で設定さ几ている。
記孔23a の位置の関係に関しては次のような条件
で設定さ几ている。
第4図において、今、孔23a の直径をLl とし
、原稿0の先端がベルトにくわえ込まれる位置−12= Cから、孔23a の後端内縁までの距離’(c”
L2とし、かつ、原稿先端からC位置までの距離なtと
するとして、こ几らの関係は下記に示す如く設定される
。
、原稿0の先端がベルトにくわえ込まれる位置−12= Cから、孔23a の後端内縁までの距離’(c”
L2とし、かつ、原稿先端からC位置までの距離なtと
するとして、こ几らの関係は下記に示す如く設定される
。
(Lt Lt )<A<Lt
このような条件を満足させることにより、原稿先端と、
検知用孔23a とを、搬送ベルトへの原稿給送時に
、互に合致させることができる。
検知用孔23a とを、搬送ベルトへの原稿給送時に
、互に合致させることができる。
なお、第2図に示す実施例は、原稿先端検知センサ29
を光学スキャナ28の側に、シール27ヲ搬送ベルト2
3内のステー24の側にそnぞn設けたものであるが、
斯る検知センサ29とシール27とを互に入ル替えるよ
うにしても何ら差しつかえない。
を光学スキャナ28の側に、シール27ヲ搬送ベルト2
3内のステー24の側にそnぞn設けたものであるが、
斯る検知センサ29とシール27とを互に入ル替えるよ
うにしても何ら差しつかえない。
(効果)
本発明によれば、クロックパルスのカウントa−開始す
るための原稿先端検知が原稿搬送終了間近で行なわnる
ようになっているため、原稿先端検知までのベルト搬送
時における原稿等のスリップに対してはクロックパルス
のカウントに何らの影響を与えず、従って、そのカウン
トによって制御される、原稿の停止位置を精度良く常に
一定の位置に保つことができる。
るための原稿先端検知が原稿搬送終了間近で行なわnる
ようになっているため、原稿先端検知までのベルト搬送
時における原稿等のスリップに対してはクロックパルス
のカウントに何らの影響を与えず、従って、そのカウン
トによって制御される、原稿の停止位置を精度良く常に
一定の位置に保つことができる。
第1図は従来の複写機の原稿自動送り装置の側面図、第
2図は本発明一実施例の原稿自動送り装置の側面図、第
3図は同上原稿自動送り装置の平面図、第4図は同上原
稿自動送り装置において原稿が原稿搬送ベルトへ向けて
給送さルようとしている状態を示す図、第5図は同上原
稿自動送り装置において原稿搬送ベルトの検知光通過用
の孔が原稿先端検知センサに対応した状態を示す図、第
6図は同上原稿自動送り装置において原稿が原稿載置、
ガラス上に停止した状態を示す図、第7図は同上原稿自
動送り装置に具備さnる原稿搬送ベルトの斜視図、第8
図は従来装置を動作制御するためのタイミング制御図、
第9図は本発明装置を動作制御するためのタイミング制
御図である。 15・・・ 原稿載置ガラス、23・・・ 原稿搬送ベ
ル)% 23a・・・ 被検知部とじての孔、
29・・・ 原稿先端検知センサ。 0・・・ 原稿 1 b− リ 檄 。 l+−1ト 婢 ト ゆ云
2図は本発明一実施例の原稿自動送り装置の側面図、第
3図は同上原稿自動送り装置の平面図、第4図は同上原
稿自動送り装置において原稿が原稿搬送ベルトへ向けて
給送さルようとしている状態を示す図、第5図は同上原
稿自動送り装置において原稿搬送ベルトの検知光通過用
の孔が原稿先端検知センサに対応した状態を示す図、第
6図は同上原稿自動送り装置において原稿が原稿載置、
ガラス上に停止した状態を示す図、第7図は同上原稿自
動送り装置に具備さnる原稿搬送ベルトの斜視図、第8
図は従来装置を動作制御するためのタイミング制御図、
第9図は本発明装置を動作制御するためのタイミング制
御図である。 15・・・ 原稿載置ガラス、23・・・ 原稿搬送ベ
ル)% 23a・・・ 被検知部とじての孔、
29・・・ 原稿先端検知センサ。 0・・・ 原稿 1 b− リ 檄 。 l+−1ト 婢 ト ゆ云
Claims (1)
- 原稿載置ガラスとの間で、一枚の無端の原稿搬送ベルト
の回動により原稿を搬送してこnを原稿載置ガラス上に
セットする際、原稿先端検知センサにより原稿先端を検
知し、この検知により、クロックパルスのカウントを開
始し、このカウント数によって原稿をセラ)U直に停止
制御する。複写機の原稿自動送り装置において、原稿搬
送ベルトに、この移動の際、原稿先端検知センサによっ
て検知せら−n、かつ、原稿先端と合致して移@する被
検知部を設けると共に、該被検知部を検知する原稿先端
検知センサを、セット位置に停止する原稿先端の、原稿
移動方向に対する下流側近傍に配設したこと’に%徴と
する。原稿自動送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20708082A JPS5997160A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 原稿自動送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20708082A JPS5997160A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 原稿自動送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997160A true JPS5997160A (ja) | 1984-06-04 |
Family
ID=16533862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20708082A Pending JPS5997160A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 原稿自動送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997160A (ja) |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP20708082A patent/JPS5997160A/ja active Pending
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