JPS5997363A - 金属ガスケツト - Google Patents
金属ガスケツトInfo
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- JPS5997363A JPS5997363A JP20548582A JP20548582A JPS5997363A JP S5997363 A JPS5997363 A JP S5997363A JP 20548582 A JP20548582 A JP 20548582A JP 20548582 A JP20548582 A JP 20548582A JP S5997363 A JPS5997363 A JP S5997363A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 36
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 42
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 30
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 14
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 9
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 4
- 230000036772 blood pressure Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/02—Sealings between relatively-stationary surfaces
- F16J15/06—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces
- F16J15/08—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with exclusively metal packing
- F16J15/0818—Flat gaskets
- F16J15/0825—Flat gaskets laminated
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/02—Sealings between relatively-stationary surfaces
- F16J15/06—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces
- F16J15/08—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with exclusively metal packing
- F16J15/0818—Flat gaskets
- F16J2015/085—Flat gaskets without fold over
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は金属ガスケットの改良に係り、特にビードを
形成した基板の表裏いずれかの一片面に一枚の副板を配
設し、基板の他の一片面に二枚の副板を配設することに
より、ビードのシール圧による相手面の損傷を防止する
とともに、金属ガスケットの表裏の面圧を均一化するこ
とによりビード全通に亘る効果的なシールを果たし得る
金属ガスケットに関する。
形成した基板の表裏いずれかの一片面に一枚の副板を配
設し、基板の他の一片面に二枚の副板を配設することに
より、ビードのシール圧による相手面の損傷を防止する
とともに、金属ガスケットの表裏の面圧を均一化するこ
とによりビード全通に亘る効果的なシールを果たし得る
金属ガスケットに関する。
弾性を有する金属板に凸状またはステップ状からなるビ
ードを形成し、このビードによって内燃機関の例えば、
シリンダヘッドとシリンダブロックの接合面を効率よく
シールする金属ガスケットは、この出願の発明者によっ
て既に完成され、出願がなされている。この金属ガスケ
ットは、弾性金属板からなる基板とこの基板の表裏両面
に設りた副板とを一枚板状に積層して構成し、シリンダ
ヘッドとシリンダブロックのボルト締結力により、デツ
キ面たる接合面にシール線を形成して密着し、抜群のシ
ール効果をあげることもすでに公にされている。しかし
、この金属ガスケットは基板に設けたビードにより生起
されるシール性が強すぎる際には、この金属ガスケット
の相手面たるシリンダヘッド及びシリンダブロックを損
傷させる不都合があった。また、ビードの連通するシー
ル線が相手面にイ1与する面圧の部位による強弱が著し
く不均一な場合があり、この際、間隙を生じてしまい、
該ビードの全通に渡った効果的なシールを果たしくqな
い等の欠点があった。
ードを形成し、このビードによって内燃機関の例えば、
シリンダヘッドとシリンダブロックの接合面を効率よく
シールする金属ガスケットは、この出願の発明者によっ
て既に完成され、出願がなされている。この金属ガスケ
ットは、弾性金属板からなる基板とこの基板の表裏両面
に設りた副板とを一枚板状に積層して構成し、シリンダ
ヘッドとシリンダブロックのボルト締結力により、デツ
キ面たる接合面にシール線を形成して密着し、抜群のシ
ール効果をあげることもすでに公にされている。しかし
、この金属ガスケットは基板に設けたビードにより生起
されるシール性が強すぎる際には、この金属ガスケット
の相手面たるシリンダヘッド及びシリンダブロックを損
傷させる不都合があった。また、ビードの連通するシー
ル線が相手面にイ1与する面圧の部位による強弱が著し
く不均一な場合があり、この際、間隙を生じてしまい、
該ビードの全通に渡った効果的なシールを果たしくqな
い等の欠点があった。
そこでこの発明の目的は、前記欠点を除去すべく金属ガ
スケットの相手面たるシリンダヘッド及びシリンダブロ
ックの接合面を損傷させず均一なシール効果を果たす金
属ガスケントを実現するにある。
スケットの相手面たるシリンダヘッド及びシリンダブロ
ックの接合面を損傷させず均一なシール効果を果たす金
属ガスケントを実現するにある。
上述の目的を達成する為この発明は、弾性金属板からな
る基板にビードを形成し、前記基板の表裏いずれか一方
の片面に前記基板よりも軟質の板材からなる副板を一枚
配設するとともに、この基板の他の片面に二枚の副板を
配設し、この二枚の副板の少なくとも外側にある副板を
前記基板よりも軟質の板材により形成したことを特徴と
する。
る基板にビードを形成し、前記基板の表裏いずれか一方
の片面に前記基板よりも軟質の板材からなる副板を一枚
配設するとともに、この基板の他の片面に二枚の副板を
配設し、この二枚の副板の少なくとも外側にある副板を
前記基板よりも軟質の板材により形成したことを特徴と
する。
以下図面に基づいて、この発明の実施例を詳細且つ具体
的に説明する。
的に説明する。
2は金属ガスケットである。該金属ガスケット2ば、ビ
ード4が形成された弾性金属板からなる基板6の片面に
第1副板8を配設されるとともに、この基板6の他の片
面に第2副板10、第3副板12が重ねて配設される。
ード4が形成された弾性金属板からなる基板6の片面に
第1副板8を配設されるとともに、この基板6の他の片
面に第2副板10、第3副板12が重ねて配設される。
更にミクロシール効果を果たすべく第1副板8と第3副
板12は前記基板6より軟質な板材から形成するととも
に、第1副坂8及び第3副板12の外側面にシール材1
4を被着する。そして、前記金属ガスケット2をシリン
ダヘッド16とシリンダブロック18間の接合面20に
シール効果を果たすべく介装するものである。
板12は前記基板6より軟質な板材から形成するととも
に、第1副坂8及び第3副板12の外側面にシール材1
4を被着する。そして、前記金属ガスケット2をシリン
ダヘッド16とシリンダブロック18間の接合面20に
シール効果を果たすべく介装するものである。
尚19はオイル通路、21ばシリンダ孔、23はボルト
孔である。
孔である。
第2図はこの発明の第1実施例を示すもので、ビード4
の頂部24は小さな曲率を持つのに対して、端部26.
26の立ちあがりは急である実施例の金属ガスケットの
要部断面を示す。第2図に示すごとく、ビードを形成し
た基板6の表側6aに第1副板8を一枚配設し、この第
1副板8の表側8aにシール+414を被着する。前記
基板6の裏側6bには第2副板10、第3副板12を夫
々重ねて配設し、該第3副板12の裏側12bにシール
材14を被着する。第1副板8と第3副板12は前記基
板6より軟質な板材から形成する。
の頂部24は小さな曲率を持つのに対して、端部26.
26の立ちあがりは急である実施例の金属ガスケットの
要部断面を示す。第2図に示すごとく、ビードを形成し
た基板6の表側6aに第1副板8を一枚配設し、この第
1副板8の表側8aにシール+414を被着する。前記
基板6の裏側6bには第2副板10、第3副板12を夫
々重ねて配設し、該第3副板12の裏側12bにシール
材14を被着する。第1副板8と第3副板12は前記基
板6より軟質な板材から形成する。
次に作用について説明する。第2図に示す如く、シリン
ダヘッド16とシリンダブロック18との間の接合面2
0に介装された金属ガスケット2は、ボルト締結力によ
りビード4が圧縮されシール線を形成する。ビード4の
復元力による面圧が第1副板8を介してシリンダヘッド
16側に作用する。
ダヘッド16とシリンダブロック18との間の接合面2
0に介装された金属ガスケット2は、ボルト締結力によ
りビード4が圧縮されシール線を形成する。ビード4の
復元力による面圧が第1副板8を介してシリンダヘッド
16側に作用する。
同時にボルト締結力によりビード4の端部26.26は
第2副板10、第3副板12を介して面圧をシリンダブ
ロック18に作用させる。そしてこのシール線による面
圧によって前記金属ガスケット2は相手面たる接合面に
密着し、リーク防止が達成される。
第2副板10、第3副板12を介して面圧をシリンダブ
ロック18に作用させる。そしてこのシール線による面
圧によって前記金属ガスケット2は相手面たる接合面に
密着し、リーク防止が達成される。
第2図に示す第1実施例においては、ビード4の頂部2
4の曲率が小さく、ビード4の端部26.26の立ち上
がりが急である為、ボルト締結時にビード4が圧縮変形
されると、ビード4の頂部24と第1副板8の接触部は
その接触面積が大となるのに対して、ビード端部26.
26と第2副板10との接触部はその接触面積が小さく
なる。
4の曲率が小さく、ビード4の端部26.26の立ち上
がりが急である為、ボルト締結時にビード4が圧縮変形
されると、ビード4の頂部24と第1副板8の接触部は
その接触面積が大となるのに対して、ビード端部26.
26と第2副板10との接触部はその接触面積が小さく
なる。
しかしてビードの復元力によってビード4と第1副板8
、第2副板1oの接触部に発生する面圧ば、第1副板8
側では小さく、第2副板1o側では大となる。しかるに
この発明では、第2副板1oの裏側に、更に第3副板1
2を配設することにより第2副板12上では、局部的に
強い面圧が発生するが、第3副板12を介することによ
り、面圧の分散が行われ、金属ガスケット2の相手面た
るシリンタフロック18へ面圧が伝達される際には減少
平均化される。これにより、当接面の損傷を防止し得て
、長期間のシール効果を発揮し得る。
、第2副板1oの接触部に発生する面圧ば、第1副板8
側では小さく、第2副板1o側では大となる。しかるに
この発明では、第2副板1oの裏側に、更に第3副板1
2を配設することにより第2副板12上では、局部的に
強い面圧が発生するが、第3副板12を介することによ
り、面圧の分散が行われ、金属ガスケット2の相手面た
るシリンタフロック18へ面圧が伝達される際には減少
平均化される。これにより、当接面の損傷を防止し得て
、長期間のシール効果を発揮し得る。
第3図はこの発明の第2実施例を示すもので、ビート4
の頂部24が大きな曲率を持つのに対して、端部26.
26の立ちあがりが緩やかな場合の金属ガスケット2の
要部断面を示すものである。
の頂部24が大きな曲率を持つのに対して、端部26.
26の立ちあがりが緩やかな場合の金属ガスケット2の
要部断面を示すものである。
図に示す如く、基板6の裏側に第1副板8を配設し、該
第1副坂8の裏側にシール材14を被着する。前記基板
6の表側には第2副板10、第3副板12を夫々重ねて
配設し、この第3副板12の表側にシール材14を被着
する。第1実施例と同様にgCSl副板8と第3副板1
2は前記基板6より軟質な板材から形成する。
第1副坂8の裏側にシール材14を被着する。前記基板
6の表側には第2副板10、第3副板12を夫々重ねて
配設し、この第3副板12の表側にシール材14を被着
する。第1実施例と同様にgCSl副板8と第3副板1
2は前記基板6より軟質な板材から形成する。
この第2実施例においては、第1実施例と異なりビート
4の頂部24の曲率が大きく、ビード4の端部26.2
6はその立ち上がりが小さい為、ボルト締結時には、ビ
ード4の頂部24と第2副板10はその接触面積が小さ
くなるのに対して、ビート′の端部26.26と第1副
板8は滑らかに接触し、ビーF−4の復元力によって発
生するビート4と第1副板8、第2副板10の接触部で
発生ずる面圧は、第1副板8上では小さく、第2副板1
0上では局部的に大きくなる。しかるにこの発明では、
第2副板10の表側に更に第3副坂12を配設すること
により、第2副板10上で発生した局部的に強い面圧は
、第3副板12を介することにより分散され金属ガスヶ
・ノド2の相手面たるシリンダヘッド16へ面圧が伝達
される際GこGよ減少平均化される。
4の頂部24の曲率が大きく、ビード4の端部26.2
6はその立ち上がりが小さい為、ボルト締結時には、ビ
ード4の頂部24と第2副板10はその接触面積が小さ
くなるのに対して、ビート′の端部26.26と第1副
板8は滑らかに接触し、ビーF−4の復元力によって発
生するビート4と第1副板8、第2副板10の接触部で
発生ずる面圧は、第1副板8上では小さく、第2副板1
0上では局部的に大きくなる。しかるにこの発明では、
第2副板10の表側に更に第3副坂12を配設すること
により、第2副板10上で発生した局部的に強い面圧は
、第3副板12を介することにより分散され金属ガスヶ
・ノド2の相手面たるシリンダヘッド16へ面圧が伝達
される際GこGよ減少平均化される。
第4図はこの発明の第3実施例を示すもので、第2図に
示す第1実施例における断面凸状の曲面の形状をなすビ
ード4の代わりに、ビード4を断面ステップ状の曲面に
形成する構成をもつ。図においては、ビード4の第1折
曲部28の立ちあり(りが、第2折曲部30の立ちあが
りよりも急な構成を持つものである。
示す第1実施例における断面凸状の曲面の形状をなすビ
ード4の代わりに、ビード4を断面ステップ状の曲面に
形成する構成をもつ。図においては、ビード4の第1折
曲部28の立ちあり(りが、第2折曲部30の立ちあが
りよりも急な構成を持つものである。
この第3実施例においては、ビード4の第1折曲部28
の立ちあがりが急であり、第2折曲部30の立ちあがり
は緩い構成である為、第1折曲部28と第2副板10と
の接触面積は大きく、第2折曲部30と第1副板8との
接触面積器よ小さくなる。この為ビード4の復元力によ
って第1富11を反8、第2副板10に発生する面圧は
、第1副板8−)二では小さく、第2副板10上では局
部的に大きくなる。この為第1実施例と同様に第2副板
10の裏側に第3副板12を配設することにより、シリ
ンダブロック18へ伝わる面圧を減少平均化さ−Uる。
の立ちあがりが急であり、第2折曲部30の立ちあがり
は緩い構成である為、第1折曲部28と第2副板10と
の接触面積は大きく、第2折曲部30と第1副板8との
接触面積器よ小さくなる。この為ビード4の復元力によ
って第1富11を反8、第2副板10に発生する面圧は
、第1副板8−)二では小さく、第2副板10上では局
部的に大きくなる。この為第1実施例と同様に第2副板
10の裏側に第3副板12を配設することにより、シリ
ンダブロック18へ伝わる面圧を減少平均化さ−Uる。
尚、第3実施例において、第1折曲部の立ちあがりが大
きく第2折曲部の立ちあがりが小さい場合には、基板の
表側には二枚の副板を配設し、基板の裏側には一枚の副
板を配設した構成とすることもできる。
きく第2折曲部の立ちあがりが小さい場合には、基板の
表側には二枚の副板を配設し、基板の裏側には一枚の副
板を配設した構成とすることもできる。
以」二の説明から明らかなように、この発明によれば、
ビードにより生起されるシール性が強すぎる際、副板を
二枚設けることによって局部的に集中した面圧を金属ガ
スケットの相手面上において減少平均化させることがで
きる為、金属ガスケットの相手面の損傷を防止できる。
ビードにより生起されるシール性が強すぎる際、副板を
二枚設けることによって局部的に集中した面圧を金属ガ
スケットの相手面上において減少平均化させることがで
きる為、金属ガスケットの相手面の損傷を防止できる。
更に、面圧の局部集中を防止できる為、金属ガスケア)
の表裏の血圧が略均−同等となり、金属ガスケットのシ
ール効果を向」二さゼ得る。また相手面と接触する副板
の硬度を基板よりも軟質なものとしたので、接合面の熱
歪み、ツールマーク、キズ等を?Ii USできる為、
良好なミクロシール効果を果たし得る。
の表裏の血圧が略均−同等となり、金属ガスケットのシ
ール効果を向」二さゼ得る。また相手面と接触する副板
の硬度を基板よりも軟質なものとしたので、接合面の熱
歪み、ツールマーク、キズ等を?Ii USできる為、
良好なミクロシール効果を果たし得る。
第1図は金属ガスケットの一部切欠平面図、第2図から
第4図は第1図のn−n線による拡大断面図であり、第
2図はこの発明の第1実施例、第3図は第2実施例、第
4図は第3実施例を示す。 図において、2は金属ガスヶ1.7ト、4はビード、6
は基板、8は第1副坂、10は第2副扱、12は第3副
板である。 代理人 弁理士 西郷義美 ml 関 第2図 第3tA 26 26
第4図は第1図のn−n線による拡大断面図であり、第
2図はこの発明の第1実施例、第3図は第2実施例、第
4図は第3実施例を示す。 図において、2は金属ガスヶ1.7ト、4はビード、6
は基板、8は第1副坂、10は第2副扱、12は第3副
板である。 代理人 弁理士 西郷義美 ml 関 第2図 第3tA 26 26
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 イ1)、弾性金属板からなる基板にビードを形成し、前
記基板の表裏いずれか一方の片面に、前記基板よりも軟
質の板材からなる副板を一枚配設するとともに、この基
板の他の片面に二枚の副板を配設し、この二枚の副板の
少なくとも外側にある副板を前記基板よりも軟質の板材
により形成したことを特徴とする金属ガスケット。 (2)、前記基板に形成したビードの凸面側に副板を一
枚配設し、基板の他の片面に一枚の副板を配設したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の金属ガスケッ
ト。 (3)、前記基板に形成したビードの凸面側に二枚の副
板を配設し、基板の他の片面に副板を一枚配設したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の金属ガスケッ
ト。 (4)、前記基板に形成するビードを断面ステップ状に
形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
3項のいずれかに記載の金属ガスケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20548582A JPS5997363A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 金属ガスケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20548582A JPS5997363A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 金属ガスケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997363A true JPS5997363A (ja) | 1984-06-05 |
| JPH026380B2 JPH026380B2 (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16507629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20548582A Granted JPS5997363A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 金属ガスケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997363A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4915398A (en) * | 1986-12-19 | 1990-04-10 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Metallic gasket for use in an internal combustion engine |
| KR100889089B1 (ko) | 2007-12-12 | 2009-03-17 | 산요덴키가부시키가이샤 | 압축기 및 그 제조 방법 |
| KR20190038085A (ko) * | 2017-09-29 | 2019-04-08 | 엘지전자 주식회사 | 리니어 압축기 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0533281U (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-30 | 松下冷機株式会社 | 照明灯を備えた自動販売機 |
| JP2605013Y2 (ja) * | 1994-07-18 | 2000-06-19 | 株式会社光波 | 自動販売機の押釦式スイッチ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5312958U (ja) * | 1976-07-14 | 1978-02-02 | ||
| JPS5448244U (ja) * | 1977-09-12 | 1979-04-04 |
-
1982
- 1982-11-25 JP JP20548582A patent/JPS5997363A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5312958U (ja) * | 1976-07-14 | 1978-02-02 | ||
| JPS5448244U (ja) * | 1977-09-12 | 1979-04-04 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH026380B2 (ja) | 1990-02-08 |
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