JPS5998066A - 除草作用及び植物成長調整作用を有するスルホニル尿素の製造方法 - Google Patents

除草作用及び植物成長調整作用を有するスルホニル尿素の製造方法

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JPS5998066A
JPS5998066A JP58199874A JP19987483A JPS5998066A JP S5998066 A JPS5998066 A JP S5998066A JP 58199874 A JP58199874 A JP 58199874A JP 19987483 A JP19987483 A JP 19987483A JP S5998066 A JPS5998066 A JP S5998066A
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atom
alkyl group
hydrogen atom
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JP58199874A
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ハウク−ル・クリスチンソン
ベルナ−・テツフル
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D521/00Heterocyclic compounds containing unspecified hetero rings

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は除草作用及び植物成長調整作用を有するスルホ
ニル尿素の製造方法、及び中間体として製造される新規
なスルホニルイミド炭酸ニスデル及びN−スル゛ホニル
ーN′−トリアジニル−またはピリミジニルイン尿素に
関する。
本発明のスルホニル尿素は一般式1 :(式中、 Aは次式: (式中、R,、馬、鳥、R4及び塊は下記の意味を表わ
す。)で表わされる基であり、 ■L1は水素原子、ハロゲン原子、ニトロ基゛、トリフ
ルオロメチル基、炭素原子数1ないし5のアルキル基、
炭素原子数1ないし5のアルコキシ基、−CO[(?基
、−8(o)m−炭素原子数1ないし5のアルキル基、
−8O2絢。、X几11基または一080□炭素原子数
1ないし5のアルキル基を表わし、 1(、は水素原子、弗素原子、塩素原子、臭素原子、ニ
トロ基、炭素原子数1ないし5のアルキル基、炭素原子
数1ないし5のアルコキシ基、トリフルオロメチル基、
炭素原子数1ないし5のハロアルコキシ基または一〇〇
R7基を表わし、鳥は水素原子、弗素原子、塩素原子、
臭素原子、ニトロ基、メトキシ基またはトリフルオロメ
チル基を表わし、 几4は水素原子、ハロゲン原子、ニトロ基、炭素原子数
1ないし5のアルキル基、メトキシ基・−COR7基捷
たは−802N R11Re鉦番表わし、lt5は水素
原子、弗素原子、塩素原子、臭素原子、ニトロ基、炭素
原子数1ないし5のアルキル基、炭素原子数1ないし5
のアルコキシ基、トリフルオロメチル基、−8(0)m
炭素原子数1ないし5のアルキル基、−COR,基ま゛
たは一8O,NR8R,基を表わし、 R6は水素原子、弗素原子、メチル基またはメトキシ基
を表わし、 均は水素原子、炭素原子数1遣いし5のアルキル基、炭
素原子数1ないし5のハロアルキル基、炭素原子数1な
いし5のアルコキシ基、炭素原子数1ないし5のハロア
ルコキシ基、炭素原子数2ないし10のアルコキシアル
コキシ基、炭素原子数3ないし5のアルケニルオキシ基
、炭素原子数3ないし−5のアルキニルオキシ基、フェ
ノキシ基、ベンジルオキシ基、炭素原子数1ないし5の
アルキルチオ基または−Nル鳥基を表わし、 R8は水素原子、炭素原子数1ないし5のアルキル基、
炭素原子数が最大で5であるシアノアルキル基、メトキ
シ基、エトキシ基または炭素゛原子数3々いし5のアル
ケニル基を表わし・I(9け水嚢原子、炭素原子数1な
いし5のアルキル基または炭素原子数3ないし5のアル
ケニル基を表わすか、または 馬及び鳥はそれらに結合している窒素原子と一緒になっ
て職員として酸素原子まだは硫黄原子を含んでもよい5
またはる員の飽和されたベテロ環を形成し、 Rloは炭素原子数1ないし5のハロアルコキシ基また
は−NR,R9基を表わし、 1(+l!はハロゲン原子により碩換された炭素原多数
1ないし5のアルキル基、炭素原子数1ないし5のアル
コキシ基、−s (0)m 炭素原子数1ないし5のア
ルキル基、 S(o)m炭素原子数1ないし5のハロア
ルキル基または前記の基の1つで置換されてもよい炭素
原子数2ないし5のアルケニル基を表わし、 Xは酵素原子房たは−S(0)m−基を表わし、mは0
,1または2の数であり、 Eはメチン基または窒素原子を表わし、Raは水素原子
、ハロゲン原子、炭素原子数1ないし5のアルキル基、
炭素原子数1ないし5のハロアルキル基、炭素原子数1
ないし5のアルコキシ基、炭素原子数1ないし5のハロ
アルコキシ基、炭素原子数1ないし5のアルキルチオ基
、炭素原子数2ないし10のアルコキシアルキル基また
は炭素原子数2ないし10のアルコキンアルコキシ基を
表わし、 几すはF−aと同じ意味を表わすか、まだは次式:(式
中、 1(、cは水素原子、メチル基またはエチル基を表わし
、 几dは水素原子、メチル基、エチル基またはメトキシ基
を表わす。)で表わされる基を表わす。)で衣わ貞れる
化合物に相当し、そしてまたこれらの化合物の増をも包
含する。
ハロゲン原子は上記定義の範囲内で、一般に弗素原子、
塩素原子、臭素原子ま奇はヨウ素原子、好ましくは弗素
原子及び塩素原子を表わすりアルキル基の例は、メチル
基、エチル基、n−プロヒル基、l−プロピル基または
種々の異性体のブチル基である。アルキル基自体は置換
基または他の着換基:例えばアルコキシ基またはアルキ
ルチオ基の一部として理解されたい0好吐しいアルキル
基はいずれにしても枝分れしていないアルキル鎖、特に
メチル基及びエチル基である。
アルケニル基は一般にアリル基、2−ブテニル基、3ニ
ブテニル基、2−インブテニル基、イソプロペニル基、
2−ペンテニル基、5−ペンテニル基及び4−ペンテニ
ル基・特にアリル基及び4−ペンテニル基を示す。
アルキニル基は一般に、プロパルギル基、2−プチニル
基、3−ブチニル基、メチルプロパルギル基、2−ペン
チニル基、3−ペンチニル基及び4−ペンチニル基を意
味する。
A基の定義により含まれるヘテロ環はチオフェン、フラ
ン及びピリジンである。
本発明による新規な製造方法により製造されるスルホニ
ル尿素は、それらの性質と共に、例えばアメリカ合衆国
特許第4.301.286号及び第4.302,241
号明細書、ヨーロッパ特許第23422号、第4480
7号及び第44808号公告公報まだは西ドイツ公開公
報第2.715,786号に記載されている。
これらのスルホニル尿素はこれまで相当するスルホニル
イソシアネートと適当なアミンの反応によるか、または
スルホニルアミドと使用されるそれぞれのアミンから誘
導されるカルバミン酸エステル、特にフェニルカルバメ
ートトの反応によって製造されていた。
その公知の製造方法はこのクラスの化合物の高い反応件
のために、取扱いが困難であるところのインシアネート
誘導体またはインチオシアネート誘導体のいずれかと反
応を行なわなければならないため、寸りはフェニルカル
バメートの合成の場合に生態学的に好ましくない副生成
物、例えばフェノールが形成慎れろという欠点を有寸ろ
。さらに、多数のオルト−置換アリールスルホニルアミ
ドは製造することがむずかしいか、または製造できない
。本発明の製造方法では、スルホンアミドは中間体とし
て(d必要ない0 従って、本発明の目的は取扱いまたは製造の困難な化合
物の使用を避け、環境に損傷を与える副生成物の発生を
も避けた製造方法を提供することにある。
除草作用及び植物成長調整作用を有する一般式Iで表わ
さノシるスルホニル尿素が新規な製造方法によって製造
できることが本発明により提案される。
本発明による製造方法は数段階で進行する0最初の段階
では、次式11: %式%( (式中、Aは上記の意味を表わす0)で表わさレルスル
ホニルクロリドを次式i: (式中、ルxは炭素原子数1ないし5のアルキル基を表
わす0)で表わされるイミド炭酸工反チルと、不活性相
系または溶媒中で、酸結合剤としての塩基少なくとも当
モル量の存在下で、口ないし100℃の温度で縮合し、 次式■: 0凡X / (式中、Aおよび几Xは上記の意味を表わす。)で表わ
されるスルホニルイミド炭酸ジエステルを形成する。
弐■で表わされるイミド炭酸エステルは例えばリービッ
ヒス・アニュ−k ンテ”’/し ヘミ−(Liebi
gs Ann 、 Chem、 )、第287巻、第5
10g(1895年)及び、Chem、 Ber 、 
、第19巻を第862頁(1886年)を参照すること
により知ることができる。
式■で表わされるあるN−ペン゛ゼンスルホニルイミド
ー炭酸エステル(式中、人はフェニル茫、ハt−トリル
凸またはパラ−クロロフェニル基を表わす。)は公知で
アシ、相当するベンゼンスルホニルアミドより製造され
た(Arch。
Pharmz、 、 第500巻(1967年)、第5
53頁、ジャーナル舎オプ・オーガニック・ケミストリ
ー(J、Org、Chem、)、第28巻(196s年
)、第2902頁及びChem 、 Ber、  第9
9巻(1966年)、第2902頁参照〕。
本発明による合成手順は新規なものでらシ、スルホニル
アミドを経ることなしに直接スルホニルクロリドから弐
■で表わされるスルホニルイミド−炭酸エステルの製造
を可能にするものである。本発明による式■で表わされ
るスルホニルイミド−炭酸エステルは新規な化合物であ
る。
この製造段階のための適当な溶媒は、ベンゼン、トルエ
ンおよびキシレンのような炭化水素ジエチルエーテル、
エチレングリコールジメチルエーテル1.ジエチレンク
リコールジメチルエーテル、テトラヒドロン2ンおよび
ジオキサンのようなエーテル、アセトノ、エチルメチル
ケトンおよびシクロヘキサノンのよりなケトン、アセト
ニトリルおよびプロピオニトリルのようなニトリル、お
よびジブチルスルホキシドである。反応は少なくとも塩
基の当モル量の存在下、または使用されるイミノ誘導体
の少なくともモル過剰中で行なわれる。適当な塩基は炭
酸ナトリウムおよび炭酸カリウムのような炭酸塩、炭酸
水素ナトリウムおよびカリウムのような炭酸水素塩、酸
化カルシウムおよび酸化マグネシウムのような酸化物お
よびトリメチルアミン、トリエチルアミン、キヌクリジ
ン、キノリン、ピリジンおよびトリプロピルアミンのよ
うな第三アミンである。塩基は好ましくは過剰に使用さ
れる。従って、スルホニルクロリド1モルに対して塩基
は好ましくは1ないし5モル、特に1.1ないし1.5
モルである。特に反応を溶媒なしで行なうときは大過剰
の塩基が使用され、そして塩基、好ましくは液体の第三
アミンは同時に反応媒質として働く。反応温度は06な
いし100℃の間、好ましくは10°ないし80℃であ
る。
製造方法の第2段階では、最初の段階で得られた式■で
表わされるスルホニルイミド炭酸ジエステルを強塩基の
存在下不活性溶媒中06ないし100℃ の温度で、式
V: (?:、仁でE、RaおよびR,bは上記の意味を表わ
す。)で表わされる2−アミノピリミジンまたは2−ア
ミノ−1,3,5−トリアジンと反応させて、スルホニ
ルイソ尿素を形成する。
N7パラートリルスルホニルイミドー炭酸ジエチルエス
テルとピロリジンおよびn−ブチルアミンとの反応はジ
ャーナル・オプ・オーガニック−ケミストリー(J 、
Org 、Che+n、 ) 、i28巻(1965年
)、第2902頁に記載されている。
この製造方法段階のために使用される溶媒は例えばジエ
チルエーテル、ジエチルエーテル。
ジオキサン、テトラヒドロフラン、エチレングる。使用
される強塩基は、アルカリ8−属ヒドリド、アルカリ金
J1アルコラードまたはアルカリ最後の段階において、
第二の段階において得られた式■: (式中、A、E%几a、H+−bおよび几Xは上記の意
味を表わす。)で表わされるスルホニルイソ尿素を有感
溶媒中、ハロゲン化水素の存在下に口ないし1DD”Q
の温度で反応させて、一般式Iで表わされるスルホニル
尿素を得ることができ、その後この尿素はその′=!ま
又は塩として単離される。1色当な・・ログン化水素は
好ましくは塩化水素および臭化水素である。式■で表わ
されるイソ尿素はヨーロッパ特許出願第24215号に
より公知である。それらは相当するスルホニル尿素のア
ルキル化により製造されるか、または次の反応式: %式% K従っても製造することができる。スルホンアミドと二
硫化炭素の反応にょシ得られるスルホニルイソチオシア
ネートはまずアルヵノールト、その後ジメチルスルフェ
ートおよび水酸化ナトリウム溶液と反応させて、チオメ
チル−スルホ−炭酸エステル−モノークロリド友碍者李
母≦、さらにアミンのリチウム塩と反応さ−ごてイソ尿
O−アルキル基 A−8o、N=C−NH几 を得る。
出発物質としてのスルホンアミドへの依存性のためおよ
びその複雑な性質のためイソ尿素の製造めためのこの合
成手順は容易に実行できなくなり0 本発明による製造方法の好ましい具伺例は弐■により表
わされるスルホニルクロリドとイミド炭酸ジエチルエス
テルとを有様溶媒中で第三アミンの存在下に反応させ1
式■で表わされる生成するスルボニルイミド炭酸エステ
ルを蒸発により母液を口縮することにより単離し、所望
ならば生成物をシリカゲルカラムを通してクロされる2
−アミノトリアジニルまたは2−アミノピリミジンと反
応させ、式■で表わサレルスルホニル尿素を蒸発により
雌縮することによって単離し、稀酸で残査を洗い、その
後さらにそれを粗生成物として、有機溶媒中で、塩酸と
50℃・で反応させ一般式■のスルホニル尿素を得るこ
とができ、これをそのまま又は塩として単Ktすること
よシなる。塩酸は、溶媒が水と混合しやすいか、混合し
にくいかによりて水性溶液としてまたは気体状態におい
て使用できる。
式■で表わされる出発化合物は公知であり、公知の方法
によって製造できる。
式■で表わされるあるイソ尿素と同様に式■で衆わされ
るスルホニルイミド炭酸ジエステルは新規なものであり
、不発明による製造方法を行なうだめに特に開発された
。従ってそれらはさらに本発明の目的物質を構成する。
新規なスルホニルイミド−炭酸ジエステルは式M e (式中、Aは式1で足義した意味を表わすが、R1は水
素原子であってはならず、Rrxは炭素原式■: Rx AU机、Eは上記の意味を表わす。)で表わされ
るフェニルスルホニルイソ尿素と同様に、 (式中、Raはジフルオロメトキシ基を表わし、A、R
bおよび几Xは上記の意味を表わす。)で表わされるそ
れらのスルホニルイソ尿素もまた新規なものである。
以下の実施例は本発明をさらに詳しく説明するためのも
のである。
実施例1ニ トリエチルアミン11.1g(α11モル)をアセトン
70 mJ中の2−ジフルオロメトキシ−ベンゼンスル
ホニルクロリド24.5g(C1,1モル)およびイミ
ド炭酸ジエチルニステルト17g(a1モル)の溶液に
、室温で後件しな□がら一下する。反応はわずかに発熱
で進行する。反応混合物は室温で数時間攪拌し、トリエ
チルアミン塩酸塩はその後戸別する。母液は蒸発して濃
縮し、油状残留物はシリカゲルカラムでクロロホルム/
エーテル/石油エーテル(5:5:2)溶媒を使用して
クロマトグラフィーを行なう。溶出液を蒸発させたのち
に、結晶化した上記のエステルの23g(理論値の72
%)、融点8゛口ないし81℃が残る。
分析値: 計算値: C44,58憾H4,68−N4.55チS
9.92チF11.75チ測定値: C44,5係 H
4,6チ N4.5チ sin% Fll、991+次
のベンゼンスルホニル−イミド炭酸エステルは実施例1
%に記載した方法に類似の方法て得られる。
表1 表1(αき) 表1(続き) 表 2 実施例2: 素の製造 に2−アミノ−4−メトキシ−6−メチルピリミジンI
A9g(α1モル)を室温で攪拌しながら加える。攪拌
は室温で2時間つづけ、その後反応混合物はさらに20
時間撹拌しながら、N−(2−ジフルオロメトキシ−ベ
ンゼンスルホニル)−イミド炭酸ジエチルエステル52
−5g(α1モル)(実施例1によシ得られる。)を加
える。
混合物は引き続いて蒸発して濃縮し、残留物を水中に取
シ、塩酸で酸性にする。酸性溶液はエチルアセテートで
抽出し、その後有機層を集めて乾燥および蒸発して濃縮
すると固体の残留物が残る。それをエーテル中に懸濁し
ふたたび濾過する。収量は上記のスルホニルイソ尿素の
34.5g(理論値の85%)であり、白点131ない
し133℃ である。
分析値: 計算値: C4415%H4,16% N146% 5
17rJ% F9.13%測定値: C4&4%H44
チ N1&4チ 8Z7チ・F22φ次のイソ尿素は本
実施例の方法に類似の方法で製造できる。
実施例3ニ ジオキサン100j’lll!中に塩化水素10gを入
れた溶液にN−(2−ジフルオロメトキクベンゼンスル
ホニル) −N’−(4,6−ジメチル−ピリミジンー
2−イル)−〇−エチルーイソ尿素aOg([LO2モ
ル)(実施例2により得られる。、)を室温で攪拌しな
がら加える。その後、反応混合物を50”0で12時間
攪拌し、引き続き蒸発して濃縮する。残った固体物質は
水中に懸濁し、懸濁液を濾過する。収量は上記尿素の7
.2 g(理論値の97係)、融点190ないし195
℃である。
分析値: 計算値: C45,16% N5.79%N15.05
% 5a61%Ii’1[121%測定値:C44,8
%  H&9%  N15%  Sa6%  Fl[1
2%表4に記載したイン尿素は上記実施例の方法に応じ
る方法で反応させることができる。
特許出願人  チバーガイギー アクチェンゲゼルシャフト

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 次式■: A −802Ct         (■t(式中、A
    は下記の意味を表わす□)で表わさ・れるスルホニルク
    ロリドを次式111:(式中、■、は炭素原子数1ない
    し5のアルキル基を表わす。)で表わされるイミド炭酸
    エステルと、不活性相系または有機溶媒中で、酸結合剤
    としての塩基少なくとも当モル搦゛の存在下で、0°な
    いし100℃の温度で縮合し、形成された次式■: (式中、AおよびRXは上記の意味を表わす。)で表わ
    されるスルホニルイミド炭酸ジエステルを単t’av 
    シ、その後、該ジエステルを強塩基の存在下・不活性溶
    媒中で、0°ないし100℃の温度にて、次式V: (式中、E、RaおよびRbは下記の意味を表わす。)
    で表わされる2−アミノピリジンまたは2−アミノトリ
    アジンと反応させて、次式■: (式中、A%E%RaおよびRbは下記の意味を表わし
    、FLxは上記の意味を表わす0)゛で表わされるスル
    ホニルイソ尿素を得、 続いてこれを不活性溶媒中でハロゲン化水素の存在下、
    0°ないし100.℃の温度で、下記式Iで表わされる
    スルホニル尿素に変換しそして最後にこれをそのまま又
    は塩として単離することを特徴とする次式: (式中、 Aは次式: (式中、鳥、馬、鳥、1(4及びR5(r、を下記の1
    へ味を表わす。)で表わされる基を表わし、山は水素原
    子、ノ・ロゲン原子、ニトロ基、トリフルオロメチル基
    、炭素原子数1ないし5のアルキル基、炭素原子数1な
    いし5のアルコキシ基、−CO馬基、−s (0)m−
    炭素原子数1ないし5のアルキル基、−8Q2R,、基
    ・X几、1基または一〇S02炭素原子&9.1ないし
    5のアルキル基を表わし、 Iトは水素原子、弗素原子、塩素原子、臭素原子、ニト
    ロ基、炭素原子数1ないし5のアルキル基、炭素原子数
    1ないし5のアルコキシ基、トリフルオロメチル基、炭
    素原子数1ないし5のハロアルコキシ基または−COI
    (4を表わ[7、 凡3は水素原子、弗素原子、塩素原子、臭素原子、ニト
    ロ基、メトキシ基−!、たけトリフルオロメチル基を表
    わ17. 1N4は水素原子、)・ロダン1ヴ子、二1・口基、炭
    素原子数1ない(75のアルキル基、メトキシ基、−C
    O)り基まだは一802NR8R,基を表わし・ll(
    −、は水素原子、弗素原子、塩素原子、臭素原子、ニト
    ロ基、炭素原子数1ないし5のアルキル基、炭素原子数
    1ないし5のアルコキン基、トリフルオロメチル基、−
    8(0)m炭素原子数1ないし5のアルキル基、−co
    )(7基または一8O2NI悩鳥基を表わし、 鴇は水素原子、弗素原子、メチル基またはメトキシ基を
    表わし、 馬は水素原子、炭素原子数1ないし5のアルキル基、炭
    素原子数1ないし5の)・ロアルキル基、炭素原子数1
    ないし5のアルコキシ基、炭素原子数1ないし5のノ・
    ロアルコキシ基、炭素原子数2ないし10のアルコキシ
    アルコキシ基、炭素原子数3ないし5のアルキニルオキ
    シ基、炭素原子数3ないし5のアルキニルオキシ基、フ
    ェノキシ基、ペソジルオキシ基、炭素原子数1−ないし
    5のアルキルチオ基または−NR8R・9基を表わし、
    R8は水素原子、炭素原子数1ないし5のアルキル基、
    炭素原子数が最大で5であるシアノアールキル基、メト
    キシ基、エトキシ基または炭素原子数3ないし5のアル
    ケニル基を表わし、 1−は水素原子、炭素原子数1ないし25のアルキル基
    または炭素原子数3ないし5のアルケニル基を表わすか
    、または、 馬及び鳥はそれらに結合している窒素原子と一緒になっ
    て環員として酸素原子まだは値黄原子を含んでもよい5
    捷たは6員の飽和へテロ環を形成し、 Rloは炭素原子数1ないし5のノ・ロアルコキシ基ま
    たは−N 、1(811,、基を表わし・1(,11は
    ・・ロゲン原子により置換された炭素原子数1ないし5
    のアルキル基、炭素原子数1ないし5のアルコキシ基、
    −8(0)m炭素原子数1″h、いし5のアルキル基、
    −s (0)m炭素原子数1ないし50ノ・ロアルキル
    基または前記の基の1つで1tG&換されてもよい炭素
    原子数2ないし5のアルケニル基を表わし、 Xは酸素原子または−8(0)m−基を表わし、mは0
    ,1または2の数を表わし、 Eはメチン基または窒素原子を表わし、H,aは水素原
    子、l・ロゲン原子、炭素原子数1ないし5のアルキル
    基、炭素原子数1ないし50ノ・ロアルキル基、炭素原
    子数1ないし5のアルコキシ基、炭素原子数1ないし5
    のハロアルコキシ基、炭素原子数1ないし5のアルキル
    チオ基、炭素原子数2ないし1oのアルコキシアルキル
    基または炭素原子数2ないし10のアルコキシアルキル
    基を表わし、R,bはRaと+i+じ意味を表わすか、
    または次式: (式中、 Rcは木表原子、メチル基また1/fエチル基を表わし
    、 R,dは水素原子、メチル基、エチル基−1!だはメト
    キシ基を表わす。)で表わされる基を表わすΩ Fで表
    わされる除草作用及び樺物故長調整作用を有するスルホ
    ニル尿素及び該化合物の塩の製造方法。 (2)  次式■: A −802CL         IIII(式中、
    Aは特許請求の範囲第1項に記載した意味を表わす。)
    で表わされるスルホニルクロリドをイミド炭酸ジエチル
    エステルと・不活性相系捷たは有機溶媒中で、第三アミ
    ンの存在下反応させ、得られた次式■: (式中、A及びRxは特許請求の範囲第1項に記載した
    意味を表わす0)で表わされるスルホニルイミド炭酸ジ
    エステルを水素化ナトリウム訃だはブ・リウム第三ブチ
    レート及び次式: (式中、Es −Ra及び)Lbは特許請求の範囲第1
    項に記載した意味を表わす。)で表わされる2−アミノ
    ピリミジンまたは2−アミノトリアジンと無水溶媒中で
    反応させ、得られた次式■: (式中、A、 E、 Ra、Rb及びRxは特許請求の
    範囲第1項に記載した意味を表わす。)で表わされるス
    ルホニルイソ尿素を塩酸と有機溶媒中、50℃で反応さ
    せて一般式Iで表わされるスルホニル尿素を得、そして
    これをそのまま又は塩として単離することよりなること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の製造方法。 (3)化合物IIと■の反応をトリエチルアミンの存在
    下、不活性相の混合物まだは有機溶媒中で行なうことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
    製造方法。 (4)化合物■と■の反応をカリウム第三ブチレートま
    たは水素化ナトリウムの存在下、無水溶媒中で行なうこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記
    載の製造方法〇(5)  一般式■で表わされるスルホ
    ニルイソ尿素と10係塩酸との反応をジオキサン溶液中
    で50℃にて行なうことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項または第2項記載の製造方法。 (6)  中間体としての次式■: (式中、 Aは次式: (式中、H,、■も、馬、R4及び曳は下記の意味。 を表わす。)で表わ省れる基を表わし、1(リハロゲン
    原子、ニトロ基、トリフルオロメチル基、炭素原子数1
    ないし5のアルキル基、炭素原子!/11ないし5のア
    ルコキシ基、−COH4基、−s (o)□−炭素原子
    IB、1ないし5のアルキル基、−80□1(+1(1
    基、XR,1基または−OS O2炭素原子数1ないし
    5のアルキル基を表わし、 ルは水素原子、弗素原子、塩素原子、臭素原子、ニトロ
    基、炭素原子数1ないし5のアルキル基、炭素原子数1
    ないし5のアルコキシ基、トリフルオロメチル基、炭素
    原子数1ないし5のハロアルキル基捷だは一〇〇R7基
    を表わし、 亀は水素原子、弗素原子、塩素原子、臭素原子、ニトロ
    基、メトキン基またはトリフルオロメチル其を表わし、 R4は水素原子、ハロゲン原子、ニトロ基、炭素原子数
    1ないし5のアルキル基、メトキシ基、−COl(7基
    捷だは−802NR8R9基を表わし、R5は水素原子
    、弗素原子、塩素原子、臭素原子、ニトロ基、炭素原子
    数1ないし5のアルキル基、炭素原子数1ないし5のア
    ルコキシ基、トリフルオロメチル基、−8(0)m炭素
    原子数1ないし5のアルキル基、−〇O几7基または−
    802N)(,8R,基を表わし、攬は水素原子、弗素
    原子、メチル基捷たはメトキシ基を表わし、 ■(・71は水gパ原子、炭素原子数1ないし5のアル
    キル基・炭素原子数1ないし5のハロアルキル基、炭素
    原子数1ないし5のアルコキシ基、炭素J3’、>十数
    1ないし5のハロアルコキシ基、炭素原子数2ないし1
    0のアルコ4シアルコギヅ基、炭素原子数6ないし5の
    アルケニルオキシ基、炭素原子数う安いし5のアルキニ
    ルオキシ基、フェノやシ基、ベンジルオキシ基、炭素原
    子数1ないし、5のアルキルチオ基せたけ−NR9馬基
    を表わ;7. 1覧は水素原子、炭素原子数1ないし5のアルキル基、
    炭素原子数が最−犬で5であるシアノアルキル基、メト
    キシ基、エトキシ基才たは炭素原子数5ないし5のアル
    ケニル基を表わし、 ルは水素原子、炭素原子数1ないし5のアルキル基また
    は炭素原子数6ないし5のアルケニル基r表わすか、ま
    たは、 ■も8及びl(,0,dそれらに結合している留素原子
    と一緒になって環員として酸素原子菫たは硫黄原子を含
    んでもよい5まだは6員の飽和へテロ埠を形成し、 1モ1゜は炭素原子数1ないし5のハロアルコキシ基筐
    たは−Nl(Jち基を表わし、 I(、、、はハロゲン原子により置換された炭素原子数
    1ないし5のアルキル基、炭素原子数1ないし5のアル
    コキシ基、−8(0)m炭素原子数1ないし5のアルキ
    ル基、−S(O)m炭素原子数1な−し5のハロアルキ
    ル基または前記の基の1つで置換されてもよい炭素原子
    数゛2ないし5のアルケニル基を表わし、 Xは酸素原子捷だは−8(0)m−基を表わし、mは0
    .1捷たば2の数を表わし、 Eはメチン基または窒素原子を衣わし、luxは炭素原
    子数1ないし5のアルキル基を表わす0)で表わされる
    新規なスルホニルイミド−炭酸ジエステル。 (7)N−(2−ジフルオロメトキシベンゼンスルホニ
    ル)−イミド炭酸ジエチルエステルである特許請求の範
    囲第6項記載の化合物〇(8)N−(2−クロロベンゼ
    ンスルホニル)−イミド炭酸ジエチルエステルである特
    許請求の範囲第6項記載の化合物。 +9)  N −(2−メトキシカルボニル−ベンゼン
    スルホニル)−イミド炭酸ジエチルエステルである特許
    請求の範囲第6項記載の化合物。 flflIN−(ジフルオロメチルチオ−ベンゼンスル
    ホニル)−イミド炭酸ジエチルエステルである特許請求
    の範囲第6項記IL1!の化合物。 (11)  中間体としての次式Via:(式中、l(
    、aJ−jジフルオロメトキシ基を表わし、A、Rbお
    よびRxは特許請求の範囲第1項記載の意味を表わす。 )で表わされる新規なスルホニルイソ尿素。 (171中間体としての一般式ν■: (式中、均はXR1、を表わし、鳥、R3、Ra、Rb
    およびR,Xは特許請求の範囲第1項記載の意味を表わ
    す。)で表わされる新規なスルホニルイソ尿素。
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