JPS5998618A - コンバインの扱深さ調節装置 - Google Patents
コンバインの扱深さ調節装置Info
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- JPS5998618A JPS5998618A JP19043883A JP19043883A JPS5998618A JP S5998618 A JPS5998618 A JP S5998618A JP 19043883 A JP19043883 A JP 19043883A JP 19043883 A JP19043883 A JP 19043883A JP S5998618 A JPS5998618 A JP S5998618A
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- JP
- Japan
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- section
- lever
- switch
- combine harvester
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、モータ等の動力源による扱深さ調節中におい
ても操作レバーによる緊急手動操作を可能としたコンバ
インにおける扱深さ調節装置の改良に関する。
ても操作レバーによる緊急手動操作を可能としたコンバ
インにおける扱深さ調節装置の改良に関する。
従来、−ヒ記緊急手動操作を可能とした技術は特開昭5
4−91425号公報に開示されているか、このものは
前部スプロケット軸を回動支点とする挾持搬送体の中央
部に操作し八−に連設さ肛たリンクを枢支し、モータに
より正jφ回転される歯車の歯間に操作レバーのロック
ピンを係止する構造であるため次のような欠点を有する
、3t1j+モータによる歯車回転中に操作レバーを移
動させる緊急調節時において、ロックピンを歯間より外
し回転する歯車の別の歯間に係入する操作か迅速に行え
ずにしばしは操作レバーを手で保持したままでいなけれ
ばならず、他の操作に集中できない。
4−91425号公報に開示されているか、このものは
前部スプロケット軸を回動支点とする挾持搬送体の中央
部に操作し八−に連設さ肛たリンクを枢支し、モータに
より正jφ回転される歯車の歯間に操作レバーのロック
ピンを係止する構造であるため次のような欠点を有する
、3t1j+モータによる歯車回転中に操作レバーを移
動させる緊急調節時において、ロックピンを歯間より外
し回転する歯車の別の歯間に係入する操作か迅速に行え
ずにしばしは操作レバーを手で保持したままでいなけれ
ばならず、他の操作に集中できない。
・か運転操作部又はその近傍に操作レバーを設けるには
、操作し八〜と挾持搬送体との間に複雑なリンク機構等
を介在させ、搬送部を迂回させて穀稈の搬送を阻害しな
いよう工夫する必要があり、装置か大型化・複雑化する
。
、操作し八〜と挾持搬送体との間に複雑なリンク機構等
を介在させ、搬送部を迂回させて穀稈の搬送を阻害しな
いよう工夫する必要があり、装置か大型化・複雑化する
。
+、3+歯車のに周部分を利用している関係上、モータ
回転量″(歯車の回転角)に対する扱深さ調節量(挾持
搬遥一体終端の上下1降量)は操作レバーの位置により
太く変化するからこれを一定にするには複雑な制御回路
等を要する。。
回転量″(歯車の回転角)に対する扱深さ調節量(挾持
搬遥一体終端の上下1降量)は操作レバーの位置により
太く変化するからこれを一定にするには複雑な制御回路
等を要する。。
本発明は、これらの欠点を一挙に解決し、装置の簡素化
と操作性の向トを図ることを目的とする。
と操作性の向トを図ることを目的とする。
以下、添付図面に示す実施例に基ついて、この発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図及び第2図において、この発明の扱深さ調節装置
が適用されたコンバインの側面図と平面図とか示されて
おり、クローラ型走行装置(1)の上部に配設された機
体(2)には、その前方に刈取搬送部(A)か配設され
、この刈取搬送部(Δ)の側方、−側に運転操作部(’
B)が配設され、又、刈取搬送部(A)の後方には脱穀
部(C)が直列状に配設され、この脱穀部(C)の後方
に排ワラ排出部(D)が設けられており、更に、脱穀部
(C)に隣接する運転操作部(B)の後方には籾収納部
(Fjが設けられている、。
が適用されたコンバインの側面図と平面図とか示されて
おり、クローラ型走行装置(1)の上部に配設された機
体(2)には、その前方に刈取搬送部(A)か配設され
、この刈取搬送部(Δ)の側方、−側に運転操作部(’
B)が配設され、又、刈取搬送部(A)の後方には脱穀
部(C)が直列状に配設され、この脱穀部(C)の後方
に排ワラ排出部(D)が設けられており、更に、脱穀部
(C)に隣接する運転操作部(B)の後方には籾収納部
(Fjが設けられている、。
h記刈取搬送部(、lは、最前部の各分草板(:()の
後方に斜設された引起しケース(4)と、この引起しケ
ース(4)の下方に配設さ才した刈刃(5)と、この各
刈刃(5)の上方に位置するスターホイル(6)及び掻
込ヘル1〜(7)し、一方のスターホイル(6)の−上
方から後方上方に向けて延設された下部搬送チェノ(8
)と、この下部搬送チェノ(8)の後端に近接した位置
から斜設されている縦搬送チェノ(挾持搬送体)(9)
と、ヒ記下部搬送チェン(8)の北方から脱穀部(C)
の供給口(11)側に向けて斜設された穂先搬送体(1
0)とで構成されている。
後方に斜設された引起しケース(4)と、この引起しケ
ース(4)の下方に配設さ才した刈刃(5)と、この各
刈刃(5)の上方に位置するスターホイル(6)及び掻
込ヘル1〜(7)し、一方のスターホイル(6)の−上
方から後方上方に向けて延設された下部搬送チェノ(8
)と、この下部搬送チェノ(8)の後端に近接した位置
から斜設されている縦搬送チェノ(挾持搬送体)(9)
と、ヒ記下部搬送チェン(8)の北方から脱穀部(C)
の供給口(11)側に向けて斜設された穂先搬送体(1
0)とで構成されている。
又、脱穀部(C)は、運転操作部(B)とは反対側の一
側にフィートチエン(12)と挾fE碑(+ 3 )と
を有し、供給口(11)の後方には扱胴(14)が配設
されている7フ、r−トチエン(12)の始端部(1,
2a’lは上記縦搬送チェノ(9)の後部(9d)の上
方の接近した位置にあり、縦搬送チェノ(9)によって
搬送されてきた殻稈は後部(9a)からフィートチエン
(J2)の始端部(12a)へと受継がれるようになっ
ている。
側にフィートチエン(12)と挾fE碑(+ 3 )と
を有し、供給口(11)の後方には扱胴(14)が配設
されている7フ、r−トチエン(12)の始端部(1,
2a’lは上記縦搬送チェノ(9)の後部(9d)の上
方の接近した位置にあり、縦搬送チェノ(9)によって
搬送されてきた殻稈は後部(9a)からフィートチエン
(J2)の始端部(12a)へと受継がれるようになっ
ている。
この実施例において、縦搬送チェノ(9)の後部(9a
)側は、機体(2)に立設された支持ブラケット(15
)のヒ端に腕部(16)を介して回動自在に軸支された
おり、又、縦搬送チェノ(9)の前部側には、第3図及
び第4図に示すように、手動操作用の操作レバー(17
)の基部が連設固定されており、この操作レバー(17
)の先端部は正逆転モータ(M )によって回転する略
直線状のスクリューコンベア(螺旋コンベア体)(’+
8’)に−側方より係脱自在に係止されており、スクリ
ューコンベア(18)を回転させることによって縦搬送
チェノ(9)の前部側を揺動させると、この縦搬送チェ
ノ(9)の後部(9a)側が回動し、この後部(9d)
がフィートチエン(12)の始端部(12d)に接近し
たり又離れたりするようになっている。このとき操作レ
バー(17)とスクリューコンベア(18)の接点は操
作レバー(17)の長平方向に移]すJする。
)側は、機体(2)に立設された支持ブラケット(15
)のヒ端に腕部(16)を介して回動自在に軸支された
おり、又、縦搬送チェノ(9)の前部側には、第3図及
び第4図に示すように、手動操作用の操作レバー(17
)の基部が連設固定されており、この操作レバー(17
)の先端部は正逆転モータ(M )によって回転する略
直線状のスクリューコンベア(螺旋コンベア体)(’+
8’)に−側方より係脱自在に係止されており、スクリ
ューコンベア(18)を回転させることによって縦搬送
チェノ(9)の前部側を揺動させると、この縦搬送チェ
ノ(9)の後部(9a)側が回動し、この後部(9d)
がフィートチエン(12)の始端部(12d)に接近し
たり又離れたりするようになっている。このとき操作レ
バー(17)とスクリューコンベア(18)の接点は操
作レバー(17)の長平方向に移]すJする。
又、この実施例においては、第5図に示・すように、ス
クリューコンベア(18)に操作レノベー(17)を係
11−させる押え板(19)が設けられており、この押
え板(19)の基部にはこの押え板(19)を常時押圧
してスクリューコンベア(18)から操作レバー(17
)が離脱するのを防止するスプリング(20)が設けら
れており、押え板(19)とスプリング(20)とによ
り付勢機構を構成している。
クリューコンベア(18)に操作レノベー(17)を係
11−させる押え板(19)が設けられており、この押
え板(19)の基部にはこの押え板(19)を常時押圧
してスクリューコンベア(18)から操作レバー(17
)が離脱するのを防止するスプリング(20)が設けら
れており、押え板(19)とスプリング(20)とによ
り付勢機構を構成している。
更に、第2図に示すように、脱穀部(C)の供給口(1
1)には、殻稈の扱深さを検出する扱深さ検出装置(2
2)か設けられており、この扱深さ検出装置(22)に
は桟板スイッチ(2幻、中立スイッチ(24)及び深扱
スイッチ(25)が夫々設けられており、又、運転操作
部(B)にはその操縦コラム(26)に上記各スイッチ
(23)、(24)、(25)に対応して点灯する桟板
表示ランプ(27)、中立表示ランプ(28)及び深扱
表示ランプ(29)が設けられ、更に、この扱深さ検出
装置(22)と前記正逆転モータ(M)を作動させるた
めのメインスイッチ(30)、自動調節スイッチ(31
)及び半自動調節スイッチ(32)とが配設されている
。
1)には、殻稈の扱深さを検出する扱深さ検出装置(2
2)か設けられており、この扱深さ検出装置(22)に
は桟板スイッチ(2幻、中立スイッチ(24)及び深扱
スイッチ(25)が夫々設けられており、又、運転操作
部(B)にはその操縦コラム(26)に上記各スイッチ
(23)、(24)、(25)に対応して点灯する桟板
表示ランプ(27)、中立表示ランプ(28)及び深扱
表示ランプ(29)が設けられ、更に、この扱深さ検出
装置(22)と前記正逆転モータ(M)を作動させるた
めのメインスイッチ(30)、自動調節スイッチ(31
)及び半自動調節スイッチ(32)とが配設されている
。
次に、上記実施例に係る扱深さ調節装置を自動又は半自
動で作動させるための回路は第6図に示す通りであり、
@源(33)にメインスイッチ(30)を介し7て自動
調節スイ、ノチ(31)と半自動調節ス1インチ(32
)とを1ル列に接続し、前記自動調節スイッチ(3+)
l:l:HU扱スイッチ(23)ノ常間接点(’ 23
d’)、中ダlスイッチ(24)の常開接点(24a
)及び深扱スイッチ(25)の常開接点(25a)を
夫々直列に接続し、前記正逆転モータ(〜4)の電極を
切り換える切換リレー (34)をオン・オフするスイ
ッチングトランジスタ(35)のベースに1−記聞開接
点(25a )を接続すると共に」−記スクリユーコン
ベア(18)の最ト端位置に操作レバー(17)か到達
した時にオンするス1〜ロークエントス、インチ(36
ンを介してスイッチングl−ランラスタ(35)のへ−
スをアースに短絡接続する。。
動で作動させるための回路は第6図に示す通りであり、
@源(33)にメインスイッチ(30)を介し7て自動
調節スイ、ノチ(31)と半自動調節ス1インチ(32
)とを1ル列に接続し、前記自動調節スイッチ(3+)
l:l:HU扱スイッチ(23)ノ常間接点(’ 23
d’)、中ダlスイッチ(24)の常開接点(24a
)及び深扱スイッチ(25)の常開接点(25a)を
夫々直列に接続し、前記正逆転モータ(〜4)の電極を
切り換える切換リレー (34)をオン・オフするスイ
ッチングトランジスタ(35)のベースに1−記聞開接
点(25a )を接続すると共に」−記スクリユーコン
ベア(18)の最ト端位置に操作レバー(17)か到達
した時にオンするス1〜ロークエントス、インチ(36
ンを介してスイッチングl−ランラスタ(35)のへ−
スをアースに短絡接続する。。
する1゜
又、上記桟板スイッチ(23)の常開接点(23d)に
は中立スイッチ(24)の常開接点(24c)を接続し
、」二記正逆転モータ(M )の電極を切り換えてこの
正逆転モータ(M)を瞬間的に停止させるス1−″ツブ
リレー(37)のスイッチングトランジスタ(38)の
ベースには一1〕記聞開接点(24o’)を接続し、更
に、スクリューコンヘア(I8)の最下端位置に操作レ
バー(17)か到達した時にオンするストロークエント
ス−インチ(39)を介し、てこのスイッチフタ1ヘラ
ンシスタ(38)のベースをアースに短絡接続する。
は中立スイッチ(24)の常開接点(24c)を接続し
、」二記正逆転モータ(M )の電極を切り換えてこの
正逆転モータ(M)を瞬間的に停止させるス1−″ツブ
リレー(37)のスイッチングトランジスタ(38)の
ベースには一1〕記聞開接点(24o’)を接続し、更
に、スクリューコンヘア(I8)の最下端位置に操作レ
バー(17)か到達した時にオンするストロークエント
ス−インチ(39)を介し、てこのスイッチフタ1ヘラ
ンシスタ(38)のベースをアースに短絡接続する。
更に、−に記切換リレー(34)か励磁しまたときにの
み同時にス1〜ツブリレー(37)か励磁するように、
一方のスイッチングトランジスタ(35)のベースをダ
イオード(40)te介して他方のスイッチングトラン
ジスタ(38)のベースに接続し1、又、切換リレー(
34)のりレースインチ(34a )、(34b )及
びスIヘノプリレ−(37)のリレースイッチ(37d
l、(3711)と正逆転モータ< M >に一定以上
の負荷か作用したときに切断するブレーカ(41)を介
して、電源(33)に正逆転モータ(M)を接続し、各
接点+23a)、(24r+>、(25a)を介し、て
各リレー(34’)、 (37)か作動したときに正逆
転モータ(、v+ )か正転し、これによってスクリュ
ーコンベア(1B)が正転して操作レバー(17)かI
−’71 L、縦搬送チェノ(1〕)の後部(9d)を
深扱ぎ位置から浅扱き位置に向けて変位させ、又、各接
点(23a )、(24c)を介してス1〜ツブリレー
(37)が作動したときに正逆転モータ(M)が逆転し
、。
み同時にス1〜ツブリレー(37)か励磁するように、
一方のスイッチングトランジスタ(35)のベースをダ
イオード(40)te介して他方のスイッチングトラン
ジスタ(38)のベースに接続し1、又、切換リレー(
34)のりレースインチ(34a )、(34b )及
びスIヘノプリレ−(37)のリレースイッチ(37d
l、(3711)と正逆転モータ< M >に一定以上
の負荷か作用したときに切断するブレーカ(41)を介
して、電源(33)に正逆転モータ(M)を接続し、各
接点+23a)、(24r+>、(25a)を介し、て
各リレー(34’)、 (37)か作動したときに正逆
転モータ(、v+ )か正転し、これによってスクリュ
ーコンベア(1B)が正転して操作レバー(17)かI
−’71 L、縦搬送チェノ(1〕)の後部(9d)を
深扱ぎ位置から浅扱き位置に向けて変位させ、又、各接
点(23a )、(24c)を介してス1〜ツブリレー
(37)が作動したときに正逆転モータ(M)が逆転し
、。
これによってスクリューコン・\ア(18)か逆転して
操作し八−(17)か下降し、縦搬送チェノ(9)の後
部(9d)を浅扱き1ヴ)6から深扱き位置に向けて変
位させるようにな・っている。
操作し八−(17)か下降し、縦搬送チェノ(9)の後
部(9d)を浅扱き1ヴ)6から深扱き位置に向けて変
位させるようにな・っている。
次に、メインスイッチ(30)を介して自動調節スイッ
チ(31)と46列に電源(33)に接続された半白M
すJ調節スイッチ(32)は、各接点(25,1)、(
24(・)、の非電源側に接続された一対の接点(32
;i’)、(32b)を有し、1を自動調節スイッチ(
32)か一方の接点(32d)に接続されたときには正
逆転モータ(M)か正転し、又、他方の接点(32b)
に接続さ抗たとぎには正逆転モータ(〜1)が逆転し7
、こ、lLによって扱深さを調節できるようになってお
り、又、メ、インスイッチ(30)の非電源側には桟板
スインチ(23)、中立スイッチ(2/l)及び深扱ス
イッチ(25)の各常開接点(23a)、(24a )
、 (2,’+ a )に連動して開閉する常開接点(
23b )、 (24b )、 (’251))が接続
され、これらの常開接点(23b )、 (24b )
、(251,+ )の□開閉によって点を成する成板表
示ランプ(27)、中立表示ランプ(28)及び深扱表
示ランプ(29)が設け1られている。尚、]−記記聞
開接点23b )、(241))、 (2,’+ b
)の非電源側には励磁したときに同時に一つの常閉接点
(42a)、(’42 b )、 (43a )、(4
31+ ) 、 (44:+ )。
チ(31)と46列に電源(33)に接続された半白M
すJ調節スイッチ(32)は、各接点(25,1)、(
24(・)、の非電源側に接続された一対の接点(32
;i’)、(32b)を有し、1を自動調節スイッチ(
32)か一方の接点(32d)に接続されたときには正
逆転モータ(M)か正転し、又、他方の接点(32b)
に接続さ抗たとぎには正逆転モータ(〜1)が逆転し7
、こ、lLによって扱深さを調節できるようになってお
り、又、メ、インスイッチ(30)の非電源側には桟板
スインチ(23)、中立スイッチ(2/l)及び深扱ス
イッチ(25)の各常開接点(23a)、(24a )
、 (2,’+ a )に連動して開閉する常開接点(
23b )、 (24b )、 (’251))が接続
され、これらの常開接点(23b )、 (24b )
、(251,+ )の□開閉によって点を成する成板表
示ランプ(27)、中立表示ランプ(28)及び深扱表
示ランプ(29)が設け1られている。尚、]−記記聞
開接点23b )、(241))、 (2,’+ b
)の非電源側には励磁したときに同時に一つの常閉接点
(42a)、(’42 b )、 (43a )、(4
31+ ) 、 (44:+ )。
(44b ’)を開放する二つのリレー(42)、(4
3)、(44)が接続されており、これによ−)て桟板
スイ・ソチ(23)がオンしているときにはリレー(4
2)が励磁して中立表示ランプ(28)及び深扱表示ラ
ンプ(2!])への通電を遮断し、中立ス、インチ(2
4)かオンしてし)るときにはリレー(43)が励磁し
て成板表示ランプ(27)及び深扱表示ランプ(29)
/\の通電を遮断し1、又、深扱スイッチ(25)がオ
ンしているときには1ル−(44)か励磁して成板表示
ランプ(27)及び中立表示ランプ(28)/\の通電
を遮断するようになっている。
3)、(44)が接続されており、これによ−)て桟板
スイ・ソチ(23)がオンしているときにはリレー(4
2)が励磁して中立表示ランプ(28)及び深扱表示ラ
ンプ(2!])への通電を遮断し、中立ス、インチ(2
4)かオンしてし)るときにはリレー(43)が励磁し
て成板表示ランプ(27)及び深扱表示ランプ(29)
/\の通電を遮断し1、又、深扱スイッチ(25)がオ
ンしているときには1ル−(44)か励磁して成板表示
ランプ(27)及び中立表示ランプ(28)/\の通電
を遮断するようになっている。
この発明は、上記の通り(11ζ成されているか1:)
、先ず、圃場の穀餉や穂先の長さ寸【去を観察し7て操
作レバー(17)を手動操作することにより縦1船送チ
エン(9)の前部を−に不動させて扱深さの粗調整を行
い、次いで、メインスイッチ(30)と自動調節スイッ
チ(31)とをオンして刈取作業を行j)、扱深さを扱
深さ検11″1装置(22)で制御しなから圃場内の穀
餉及び穂先の長さ寸法に一致させながら脱穀部(C)で
脱ぐうできるほか、自動調節可能な範囲外の長い穀餉あ
るいは短い穀餉が供給口(11)か1も入った時にはい
ずれかのス]ヘロークエンドスーインチ(36L (3
9)が作動して浅扱きあるいは深扱ぎの最大位置に縦搬
送チェノ(9)を変位させた状態で支持すると共に、半
自動スイッチ(32)を切換操作することにより、更に
縦搬送チェノ(9)の位置を変位させて扱深さを調節す
ることができる、。
、先ず、圃場の穀餉や穂先の長さ寸【去を観察し7て操
作レバー(17)を手動操作することにより縦1船送チ
エン(9)の前部を−に不動させて扱深さの粗調整を行
い、次いで、メインスイッチ(30)と自動調節スイッ
チ(31)とをオンして刈取作業を行j)、扱深さを扱
深さ検11″1装置(22)で制御しなから圃場内の穀
餉及び穂先の長さ寸法に一致させながら脱穀部(C)で
脱ぐうできるほか、自動調節可能な範囲外の長い穀餉あ
るいは短い穀餉が供給口(11)か1も入った時にはい
ずれかのス]ヘロークエンドスーインチ(36L (3
9)が作動して浅扱きあるいは深扱ぎの最大位置に縦搬
送チェノ(9)を変位させた状態で支持すると共に、半
自動スイッチ(32)を切換操作することにより、更に
縦搬送チェノ(9)の位置を変位させて扱深さを調節す
ることができる、。
又、この発明によれは、押え板(19)をスプリンタ(
20ンの押圧力に打ち勝って回jリノさせる二とにより
操作レバー(17)をフリーにすれは、この操作レバー
(17)を自動操作や半自動操作に優先l、て手」リノ
で操作することができ、運転者とは別にオペレーターが
搭乗しているときや操作レバー(17)を運転操作部(
B)から手動操作できるようにした場合には、電気回路
か故障しでいてもコンバーイン゛を使用することができ
ろほか、緊急な扱深さの調節を要する場合に迅速に対処
できるものである、以−ヒに述へた通り、本発明は、刈
取搬送部(△)の後方に脱穀部(C)を直列状に設け、
刈取搬送部(A)には刈刃(5)の後方から脱穀部(C
)の−側に設けたフィートチエン(12)の始端部にか
けて撓持搬送体(9)を架設し、刈取搬送部(△)の側
方てあって前記フィートチエン(12)の位置する側と
は反、対何に運vA操作部(13)を設けたコンバイン
において、前記:l災持1頂送休(9)の後部を114
支し、1°iii部1.二操作レバー(]7)の基部を
連設固定するとともに、該レバー(17)の先端部は正
]ヂ回転呵能な略直線状の螺旋コンベア体(18)に対
し2、両者の接点か当該レバー(17)長手方向におい
て移動10jt3に係止させたので次のような優れた効
果を奏する1(d)V!、急に手’?+9J操作を行う
際、螺JBeコン・\ア体(18)からの操作レバー(
17)の係脱のみによってきわめて迅速・軽快に行える
、。
20ンの押圧力に打ち勝って回jリノさせる二とにより
操作レバー(17)をフリーにすれは、この操作レバー
(17)を自動操作や半自動操作に優先l、て手」リノ
で操作することができ、運転者とは別にオペレーターが
搭乗しているときや操作レバー(17)を運転操作部(
B)から手動操作できるようにした場合には、電気回路
か故障しでいてもコンバーイン゛を使用することができ
ろほか、緊急な扱深さの調節を要する場合に迅速に対処
できるものである、以−ヒに述へた通り、本発明は、刈
取搬送部(△)の後方に脱穀部(C)を直列状に設け、
刈取搬送部(A)には刈刃(5)の後方から脱穀部(C
)の−側に設けたフィートチエン(12)の始端部にか
けて撓持搬送体(9)を架設し、刈取搬送部(△)の側
方てあって前記フィートチエン(12)の位置する側と
は反、対何に運vA操作部(13)を設けたコンバイン
において、前記:l災持1頂送休(9)の後部を114
支し、1°iii部1.二操作レバー(]7)の基部を
連設固定するとともに、該レバー(17)の先端部は正
]ヂ回転呵能な略直線状の螺旋コンベア体(18)に対
し2、両者の接点か当該レバー(17)長手方向におい
て移動10jt3に係止させたので次のような優れた効
果を奏する1(d)V!、急に手’?+9J操作を行う
際、螺JBeコン・\ア体(18)からの操作レバー(
17)の係脱のみによってきわめて迅速・軽快に行える
、。
(h)複雑なTjンク機構等を介在させずとも、運転操
作部1)又はその近傍値1tjtに操作し/<−(17
>を配置することか可能となり、装置全体の簡素化が図
れる。
作部1)又はその近傍値1tjtに操作し/<−(17
>を配置することか可能となり、装置全体の簡素化が図
れる。
((コ)特811の手段を施さなくとも、螺旋コンベラ
7体(]8)の回転量と1失持搬送体(9)の移動部゛
との関係は操作レバー(I7)の位置にかかわjミ、す
略一定番こ保たれるので操作]―好適でJるる、。
7体(]8)の回転量と1失持搬送体(9)の移動部゛
との関係は操作レバー(I7)の位置にかかわjミ、す
略一定番こ保たれるので操作]―好適でJるる、。
第1図はこの発明の実施例に係る扱C7さ調節装置か適
用されたコンバインの側面図、第2図番土弟は第1図の
平面図、第3図はこの実施例の扱深さ2怖装置11の要
部を示す部分平面図、第4し1はこ(J′)実施例の扱
深さ調節装置の原理を示す説明図、第5図はスクリュー
コンヘアから操作レノ−一か離ルλするのを防止する押
え坂を示す説明図、第6Mは1−記実施例の回路の一例
を示す回路図である。 (ハ)・ 刈取搬送部 (B)・・・・運転トV作部(
C)・・・・脱穀部 (5)・・・・刈 刀(9)・
・・・縦搬送チェノ(41′!:持搬送体)(12)・
・・フィートチエン (17)・・操作レバー
用されたコンバインの側面図、第2図番土弟は第1図の
平面図、第3図はこの実施例の扱深さ2怖装置11の要
部を示す部分平面図、第4し1はこ(J′)実施例の扱
深さ調節装置の原理を示す説明図、第5図はスクリュー
コンヘアから操作レノ−一か離ルλするのを防止する押
え坂を示す説明図、第6Mは1−記実施例の回路の一例
を示す回路図である。 (ハ)・ 刈取搬送部 (B)・・・・運転トV作部(
C)・・・・脱穀部 (5)・・・・刈 刀(9)・
・・・縦搬送チェノ(41′!:持搬送体)(12)・
・・フィートチエン (17)・・操作レバー
Claims (1)
- 刈取搬送部(Δ)の後方に脱穀部(C)を直列状に設け
、刈取搬送部(Δ)には刈刃(5)の後方がら脱穀部(
C)の−側に設けたフィートチエン(12)の始端部に
かけて挾持搬送体(9)を架設し、刈取搬送部(Δ)の
側方てあって前記フィートチエン(12)の位置する側
とは反対側に運転操作部(B)を設けたコンバインにお
いて、前記挾持搬送体(9)の後部を枢支し前部に操作
レバー(17)の基部を連設固定するとともに、該レバ
ー(17)の先端部は正逆回転可能な略直線状の螺旋コ
ンベア体(18)に対し、両者の接点か当該レバー(1
7)長手方向において移動可能に係止させたことを特徴
とするコンバインの扱深さ調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19043883A JPS5998618A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | コンバインの扱深さ調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19043883A JPS5998618A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | コンバインの扱深さ調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5998618A true JPS5998618A (ja) | 1984-06-07 |
| JPS6324646B2 JPS6324646B2 (ja) | 1988-05-21 |
Family
ID=16258133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19043883A Granted JPS5998618A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | コンバインの扱深さ調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5998618A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7258801B2 (ja) | 2020-03-10 | 2023-04-17 | 株式会社東芝 | 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP19043883A patent/JPS5998618A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6324646B2 (ja) | 1988-05-21 |
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