JPS5998758A - 回転式エアゾ−ル装置 - Google Patents
回転式エアゾ−ル装置Info
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- JPS5998758A JPS5998758A JP57207238A JP20723882A JPS5998758A JP S5998758 A JPS5998758 A JP S5998758A JP 57207238 A JP57207238 A JP 57207238A JP 20723882 A JP20723882 A JP 20723882A JP S5998758 A JPS5998758 A JP S5998758A
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- B65D83/206—Actuator caps comprising cantilevered actuating elements, e.g. levers pivoting about living hinges
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- B65D83/24—Arrangements for keeping the actuating means in the active position, e.g. for continuous dispensing
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- Dispersion Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転しながらエアゾール内容物を噴射するよう
にした回転式エアゾール装置であって、従来よりこの種
のエアゾール装置は存在したが、いずれも複雑な構成を
有するものであったり、一度噴射を開始するとエアゾー
ル内容物を全量噴射してしまう方式のため、多数回小畠
しにして使用する消臭剤等をエアゾール内容物とする場
合は不都合なものであった。
にした回転式エアゾール装置であって、従来よりこの種
のエアゾール装置は存在したが、いずれも複雑な構成を
有するものであったり、一度噴射を開始するとエアゾー
ル内容物を全量噴射してしまう方式のため、多数回小畠
しにして使用する消臭剤等をエアゾール内容物とする場
合は不都合なものであった。
本発明は上述の如き欠点を除去したものであって、回転
自在に吊下固定したエアゾール容器の引下げ動作により
一定時間継続的に内容物噴射を行なうように構成したも
のに於いて、本体の上下方向軸線に交差する外周方向に
ノズル体を形成し、このノズル体の長さ方向の側方に向
けて内容物噴射を行なう噴孔を開孔して成るものである
。一定時間継続的に内容物を噴射する機構は、特に特定
の方法に限定されるものではないが吸着体を用いるとか
、不完全な気密状態にピストンとシリング−を嵌合させ
、この嵌合状態でピストンとシリンダーを負圧力向に付
勢させる等の方法等が存在する。
自在に吊下固定したエアゾール容器の引下げ動作により
一定時間継続的に内容物噴射を行なうように構成したも
のに於いて、本体の上下方向軸線に交差する外周方向に
ノズル体を形成し、このノズル体の長さ方向の側方に向
けて内容物噴射を行なう噴孔を開孔して成るものである
。一定時間継続的に内容物を噴射する機構は、特に特定
の方法に限定されるものではないが吸着体を用いるとか
、不完全な気密状態にピストンとシリング−を嵌合させ
、この嵌合状態でピストンとシリンダーを負圧力向に付
勢させる等の方法等が存在する。
以下本発明の第一実施例を第1図第2図に於て説明すれ
ば、(1)はエアゾール容器で、上端にマウンティング
カップ(2)を固定するとともにこのマウンティングカ
ップ(2)の中央にエアゾール内容物を導出するための
ステム(3)を突出している。
ば、(1)はエアゾール容器で、上端にマウンティング
カップ(2)を固定するとともにこのマウンティングカ
ップ(2)の中央にエアゾール内容物を導出するための
ステム(3)を突出している。
エアゾール容器(1)には、マウンティングカップ(2
)の下面に固定部(4)を介して断面コ字型の被覆体(
5)を固定し、この被覆体(5)に上りエアゾール容器
(1)の上面を被覆している。このエアゾール容器(1
)に一端を固定した被覆体(5)内に摺動本体(6)を
摺動自在に挿入するとともに被覆体(5)の天板げ)と
の間に介装した発条(8)で、エアゾール容器(1)方
向に摺動本体(6)を常時押圧付勢している。この摺動
本体(6)の中央部で天板(7)側に作動軸(10)を
突出形成し、この作動軸(10)を被覆体(5)の天板
(7)がら摺動自在に外方に突出して係合突部(11)
とするとともに、この係合突部(11)に係合部材(1
2)を介して吊紐(13)の一端を固定し、この吊紐(
13)によって室内空IJ]i二天井等からエアゾール
容器(1)を吊下げることを可能としている。また摺動
本体(6)のエアゾール容器(1)方向に、押釦(14
)の挿入間隔(15)を介した側面フ字型の係合壁(1
6)を設け、この係合壁(16)の内面に突出した係合
突起(17)を、エアゾール容器(1)のステム(3)
と連結した押釦(14)のテーパー状の係合段部(18
)の下面に摺動自在に係合し、係合部材(12)を介し
て係合突部(11)を吊紐(13)で天井等に吊下げた
後、エアゾール容器(1)を下方に引降すことにより、
摺動本体(6)が被覆体(5)内を天板(7)方向に移
動し、係合突起(17)がテーパー状の係合段部(18
)を摺動するから、押釦(14)を側方に傾斜作動しエ
アゾール内容物をノズル体(2o)から噴射することが
で終る。このノズル体(2o)からのエアゾール内容物
の噴射は、押釦(14)からノズル体(20)を一定長
さに突出するとともに、噴孔(21)をエアゾール容器
(1)の中心軸に対して交差しない方向、望ましくは被
覆体(5)の外周面に対して接線を構成するが、接線と
平行方向に噴射方向を開孔し、エアゾール内容物の噴射
中、継続的にエアゾール容器(1)および被覆体(5)
を回転しエアゾール用内容物を360度方向に噴射する
ことがで終るよう構成する。また被覆体(5)の天板(
7)内面に臨ませた位置の摺動本体(6)に軟弾性材製
の円錐状の吸着体(22)を固定し、上記エアゾール容
器(1)の引降し時に摺動本体(6)に固定した吸着体
(22)が被覆体(5)の天板(7)内面に押圧されて
吸着し、押釦(14)の噴射作動を継続するから、エア
ゾール内容物の噴射は、m続される。吸着体(22)の
被覆体(5)への吸着力には、発条(8)の復元力によ
って反対方向の力が加えられているから、一定時間の経
過によって吸着体(22)の被覆体(5)への吸着は解
除され、消臭剤、芳香剤等のエアゾール内容物を一度の
噴射動作によって一定時間だけ噴射をl1i1続した後
、自動的に噴射を中止することが可能となる。
)の下面に固定部(4)を介して断面コ字型の被覆体(
5)を固定し、この被覆体(5)に上りエアゾール容器
(1)の上面を被覆している。このエアゾール容器(1
)に一端を固定した被覆体(5)内に摺動本体(6)を
摺動自在に挿入するとともに被覆体(5)の天板げ)と
の間に介装した発条(8)で、エアゾール容器(1)方
向に摺動本体(6)を常時押圧付勢している。この摺動
本体(6)の中央部で天板(7)側に作動軸(10)を
突出形成し、この作動軸(10)を被覆体(5)の天板
(7)がら摺動自在に外方に突出して係合突部(11)
とするとともに、この係合突部(11)に係合部材(1
2)を介して吊紐(13)の一端を固定し、この吊紐(
13)によって室内空IJ]i二天井等からエアゾール
容器(1)を吊下げることを可能としている。また摺動
本体(6)のエアゾール容器(1)方向に、押釦(14
)の挿入間隔(15)を介した側面フ字型の係合壁(1
6)を設け、この係合壁(16)の内面に突出した係合
突起(17)を、エアゾール容器(1)のステム(3)
と連結した押釦(14)のテーパー状の係合段部(18
)の下面に摺動自在に係合し、係合部材(12)を介し
て係合突部(11)を吊紐(13)で天井等に吊下げた
後、エアゾール容器(1)を下方に引降すことにより、
摺動本体(6)が被覆体(5)内を天板(7)方向に移
動し、係合突起(17)がテーパー状の係合段部(18
)を摺動するから、押釦(14)を側方に傾斜作動しエ
アゾール内容物をノズル体(2o)から噴射することが
で終る。このノズル体(2o)からのエアゾール内容物
の噴射は、押釦(14)からノズル体(20)を一定長
さに突出するとともに、噴孔(21)をエアゾール容器
(1)の中心軸に対して交差しない方向、望ましくは被
覆体(5)の外周面に対して接線を構成するが、接線と
平行方向に噴射方向を開孔し、エアゾール内容物の噴射
中、継続的にエアゾール容器(1)および被覆体(5)
を回転しエアゾール用内容物を360度方向に噴射する
ことがで終るよう構成する。また被覆体(5)の天板(
7)内面に臨ませた位置の摺動本体(6)に軟弾性材製
の円錐状の吸着体(22)を固定し、上記エアゾール容
器(1)の引降し時に摺動本体(6)に固定した吸着体
(22)が被覆体(5)の天板(7)内面に押圧されて
吸着し、押釦(14)の噴射作動を継続するから、エア
ゾール内容物の噴射は、m続される。吸着体(22)の
被覆体(5)への吸着力には、発条(8)の復元力によ
って反対方向の力が加えられているから、一定時間の経
過によって吸着体(22)の被覆体(5)への吸着は解
除され、消臭剤、芳香剤等のエアゾール内容物を一度の
噴射動作によって一定時間だけ噴射をl1i1続した後
、自動的に噴射を中止することが可能となる。
また他の異なる第2実施例に於ては、エアゾール容器(
1)のマウンテンカップ(2)にガスケット(23)を
介してハウジング(24)を固定し、このハウジング(
24)の下端にエアゾール容器(1)の内部と連通ずる
連通孔(25)を開口し、この連通孔(25)にディッ
プチューブ(26)を接続するとともにマウンテンカッ
プ(2)がらステム(3)の一端を挿入している。この
ステム(3)は外周に固定した軟弾性の7ランジ(28
)をガスケット(23)とハウジング(24)間に挿入
することにより、ハウジング(24)内に於て一定範囲
の進退を可能とするとともに、7ランジ(28)と下端
方向の係合段部(30)との開に介装した抑圧発条(3
1)により、下端のバッキング(32)を連通孔(25
)に押圧しこの連通孔(25)を閉止している。またス
テム(3)は一端をハウジング(24)内に開口した導
出路(33)を形成し、この導出路(33)の他端を、
エアゾール容器(1)外に突出したステム(3)の他端
方向に開口部(34)を形成し、バッキング(32)が
連通孔(25)の閉止を解除した時にエアゾール内容物
を開口部(34)から噴出し得るよう形成している。こ
のステム(3)の他端方向には、天井等から吊下げた吊
紐(13)のより戻(36)を回転自在に連結するとと
もに、開口部(34)と連通する長尺状のノズル体く2
0)の噴孔(21)をエアゾール容器(1)の中心軸に
対して交差しない方向、望ましくはステム(3)の外周
面に対して接線を構成するかまたは接線と平行方向に噴
射方向を開孔し、エアゾール内容物の噴射中、継続的に
エアゾール容器(1)および被覆体(5)を回転し、エ
アゾール用内容物を360度方向に噴射することがでと
るよう構成する。また下端をエアゾール容器(1)の巻
締部(37)に固定した被覆体(5)の天板(7)内面
に臨ませた位置のノズル体(20)に軟弾性材製の円錐
状の吸着体(22)を固定し、上記エアゾール容器(1
)の引降し時に、ノズル体(20)に固定した吸着体(
22)が、被覆体(5)の天板(7)内面に押圧されて
吸着し、ステム(3)の噴射作動を継続するか呟エアゾ
ール内容物の噴射は継続される。吸着体(22)の被覆
体(5)への吸着力には抑圧発条(31)の復元力によ
って反対方向の力が加えられているから、一定時間の経
過によって吸着体(22)の被覆体(5)への吸着は解
除され、消臭剤、芳香剤等のエアゾール内容物を一度の
噴射動作によって一定時間だけ噴射を継続した後、自動
的に噴射を中止することが可能となる。また上記第2実
施例に於ける被覆体(5)は第1実施例と異なりノズル
体(20)の外周も被覆しているが、噴射されるエアゾ
ール内容物の一部を切欠口(40)から外部に噴出する
とともに他の一部を、被覆体(5)の内面に付着させて
芳香剤等の遅効性を得ることができるようにしたもので
ある。
1)のマウンテンカップ(2)にガスケット(23)を
介してハウジング(24)を固定し、このハウジング(
24)の下端にエアゾール容器(1)の内部と連通ずる
連通孔(25)を開口し、この連通孔(25)にディッ
プチューブ(26)を接続するとともにマウンテンカッ
プ(2)がらステム(3)の一端を挿入している。この
ステム(3)は外周に固定した軟弾性の7ランジ(28
)をガスケット(23)とハウジング(24)間に挿入
することにより、ハウジング(24)内に於て一定範囲
の進退を可能とするとともに、7ランジ(28)と下端
方向の係合段部(30)との開に介装した抑圧発条(3
1)により、下端のバッキング(32)を連通孔(25
)に押圧しこの連通孔(25)を閉止している。またス
テム(3)は一端をハウジング(24)内に開口した導
出路(33)を形成し、この導出路(33)の他端を、
エアゾール容器(1)外に突出したステム(3)の他端
方向に開口部(34)を形成し、バッキング(32)が
連通孔(25)の閉止を解除した時にエアゾール内容物
を開口部(34)から噴出し得るよう形成している。こ
のステム(3)の他端方向には、天井等から吊下げた吊
紐(13)のより戻(36)を回転自在に連結するとと
もに、開口部(34)と連通する長尺状のノズル体く2
0)の噴孔(21)をエアゾール容器(1)の中心軸に
対して交差しない方向、望ましくはステム(3)の外周
面に対して接線を構成するかまたは接線と平行方向に噴
射方向を開孔し、エアゾール内容物の噴射中、継続的に
エアゾール容器(1)および被覆体(5)を回転し、エ
アゾール用内容物を360度方向に噴射することがでと
るよう構成する。また下端をエアゾール容器(1)の巻
締部(37)に固定した被覆体(5)の天板(7)内面
に臨ませた位置のノズル体(20)に軟弾性材製の円錐
状の吸着体(22)を固定し、上記エアゾール容器(1
)の引降し時に、ノズル体(20)に固定した吸着体(
22)が、被覆体(5)の天板(7)内面に押圧されて
吸着し、ステム(3)の噴射作動を継続するか呟エアゾ
ール内容物の噴射は継続される。吸着体(22)の被覆
体(5)への吸着力には抑圧発条(31)の復元力によ
って反対方向の力が加えられているから、一定時間の経
過によって吸着体(22)の被覆体(5)への吸着は解
除され、消臭剤、芳香剤等のエアゾール内容物を一度の
噴射動作によって一定時間だけ噴射を継続した後、自動
的に噴射を中止することが可能となる。また上記第2実
施例に於ける被覆体(5)は第1実施例と異なりノズル
体(20)の外周も被覆しているが、噴射されるエアゾ
ール内容物の一部を切欠口(40)から外部に噴出する
とともに他の一部を、被覆体(5)の内面に付着させて
芳香剤等の遅効性を得ることができるようにしたもので
ある。
また更に異なる第3実施例に於ては、ステム(3)をマ
ウンテンカップ(2)の中央から被覆体(5)内に突出
し、側方に押圧傾斜することによりエアゾール容器(1
)内の制御弁を開放し内容物を噴射し得るように構成し
ている。このステム(3)には固定部(41)を連結固
定し、この固定部(41)に突設(−た長尺状のノズル
体(20)を被覆体(5)の側面から突出している。こ
のノズル体(20)がらのエアゾール内容物の噴射は、
固定部(41)からノズル体(20)を一定長さに突出
するとともに噴孔(21)をエアゾール容器(1)の中
心軸に対して交差しない方向、望ましくは被覆体(5)
の外周面に対して接線を構成するか、接線と平行方向に
噴射方向を開孔し、エアゾール内容物の噴射中、継続的
にエアゾール容器(1)および被覆体(5)を回転し、
エアゾール用内容物を360度方向に噴射することがで
きるよう構成する。また被覆体(5)内には作動体(4
2)を摺動自在に挿入し、この作動体(42)には断面
フ字型の空気室(43)を設け、この空気室(43)の
開口部(44)方向が1被覆体(5)の挿入部(45)
に気密且摺動自在に挿入するとともに被覆体(5)の天
板(7)と空気室(43)との間に介装した押圧発条(
46)により常時は空気室(43)を挿入部(45)か
ら排出方向に附勢している。また作動体(42)の下端
には抑圧部(47)を突出し常時は固定部(41)のテ
ーパー面(48)に臨ませて位置し、後に説明するエア
ゾール容器(1)の引下時にはテーパー面(48)を摺
動してステム(3)を傾斜させエアゾール内容物を噴出
する。
ウンテンカップ(2)の中央から被覆体(5)内に突出
し、側方に押圧傾斜することによりエアゾール容器(1
)内の制御弁を開放し内容物を噴射し得るように構成し
ている。このステム(3)には固定部(41)を連結固
定し、この固定部(41)に突設(−た長尺状のノズル
体(20)を被覆体(5)の側面から突出している。こ
のノズル体(20)がらのエアゾール内容物の噴射は、
固定部(41)からノズル体(20)を一定長さに突出
するとともに噴孔(21)をエアゾール容器(1)の中
心軸に対して交差しない方向、望ましくは被覆体(5)
の外周面に対して接線を構成するか、接線と平行方向に
噴射方向を開孔し、エアゾール内容物の噴射中、継続的
にエアゾール容器(1)および被覆体(5)を回転し、
エアゾール用内容物を360度方向に噴射することがで
きるよう構成する。また被覆体(5)内には作動体(4
2)を摺動自在に挿入し、この作動体(42)には断面
フ字型の空気室(43)を設け、この空気室(43)の
開口部(44)方向が1被覆体(5)の挿入部(45)
に気密且摺動自在に挿入するとともに被覆体(5)の天
板(7)と空気室(43)との間に介装した押圧発条(
46)により常時は空気室(43)を挿入部(45)か
ら排出方向に附勢している。また作動体(42)の下端
には抑圧部(47)を突出し常時は固定部(41)のテ
ーパー面(48)に臨ませて位置し、後に説明するエア
ゾール容器(1)の引下時にはテーパー面(48)を摺
動してステム(3)を傾斜させエアゾール内容物を噴出
する。
また作動体には、空気室(43)の開口部(44)と反
対側の外気と接触する位置にチェンキ弁(50)を設け
、空気室(43)の挿入部(45)への挿入方向移動時
には空気室(,43)IIQと外気とを連通状態にする
とともに抑圧発条(46)の復元力により空気室(43
)が挿入部(45)から排出方向に移動する時には、空
気室(43)と外気との連通を遮断することにより抑圧
発条(46)の復元力に抗して作動体(42)の復元を
不完全に阻止し、極少量の外気が空気室(43)内に流
入し、一定時間経過後に空気室(43)内はj威圧状態
を解除され、抑圧発条(46)の復元力で作動体(42
)は元位置に復帰し、押圧部(47)も固定部(41)
への抑圧を解除しエアゾール内容物のノズル体(20)
からの噴出を中止する。
対側の外気と接触する位置にチェンキ弁(50)を設け
、空気室(43)の挿入部(45)への挿入方向移動時
には空気室(,43)IIQと外気とを連通状態にする
とともに抑圧発条(46)の復元力により空気室(43
)が挿入部(45)から排出方向に移動する時には、空
気室(43)と外気との連通を遮断することにより抑圧
発条(46)の復元力に抗して作動体(42)の復元を
不完全に阻止し、極少量の外気が空気室(43)内に流
入し、一定時間経過後に空気室(43)内はj威圧状態
を解除され、抑圧発条(46)の復元力で作動体(42
)は元位置に復帰し、押圧部(47)も固定部(41)
への抑圧を解除しエアゾール内容物のノズル体(20)
からの噴出を中止する。
本発明は上述の如く構成したものであるから、一度噴射
を開始した後一定時間の経過によって自動的にエアゾー
ル内容物の噴射を中止することができるから、多数回小
出しにして使用する消臭剤、芳香剤等をエアゾール内容
物とする場合は好都合なものである。また本発明に於て
はエアゾール内容物を噴射する場合、エアゾール容器を
回転しながら行うから、消臭剤、芳香剤等をエアゾール
内容物とする場合は室内空間の広い範囲に噴霧すること
ができ好都合なものである。
を開始した後一定時間の経過によって自動的にエアゾー
ル内容物の噴射を中止することができるから、多数回小
出しにして使用する消臭剤、芳香剤等をエアゾール内容
物とする場合は好都合なものである。また本発明に於て
はエアゾール内容物を噴射する場合、エアゾール容器を
回転しながら行うから、消臭剤、芳香剤等をエアゾール
内容物とする場合は室内空間の広い範囲に噴霧すること
ができ好都合なものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は断面図、
第2図は第1図の底面図、第3図は第2実施例を示す断
面図、第4図は第3実施例を示す断面図、第5図は第4
図の平面図である。 (1)・・エアゾール容器 (20)・・・ノズル体(
21)・・・・・・噴孔 第2図 6 第3因
第2図は第1図の底面図、第3図は第2実施例を示す断
面図、第4図は第3実施例を示す断面図、第5図は第4
図の平面図である。 (1)・・エアゾール容器 (20)・・・ノズル体(
21)・・・・・・噴孔 第2図 6 第3因
Claims (1)
- 回転自在に吊下固定したエアゾール容器の引下げ動作に
より一定時間継続的に内容物噴射を行なうように構成し
たものに於いて、本体の上下方向軸線に交差する外周方
向にノズル体を形成し、このノズル体の長さ方向の側方
に向けて内容物噴射を行なう噴孔を開孔したことを特徴
とする回転式エアゾール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207238A JPS5998758A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 回転式エアゾ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207238A JPS5998758A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 回転式エアゾ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5998758A true JPS5998758A (ja) | 1984-06-07 |
| JPS6352543B2 JPS6352543B2 (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=16536504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57207238A Granted JPS5998758A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 回転式エアゾ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5998758A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62187663U (ja) * | 1986-05-17 | 1987-11-28 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04347110A (ja) * | 1991-05-24 | 1992-12-02 | Sanyo Electric Co Ltd | コ−ヒ−沸し器 |
| JPH04352915A (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-08 | Sanyo Electric Co Ltd | ミル付コ−ヒ−沸し器 |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP57207238A patent/JPS5998758A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62187663U (ja) * | 1986-05-17 | 1987-11-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352543B2 (ja) | 1988-10-19 |
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