JPS6010199Y2 - テイルトキヤブの遮音カバ− - Google Patents
テイルトキヤブの遮音カバ−Info
- Publication number
- JPS6010199Y2 JPS6010199Y2 JP7392780U JP7392780U JPS6010199Y2 JP S6010199 Y2 JPS6010199 Y2 JP S6010199Y2 JP 7392780 U JP7392780 U JP 7392780U JP 7392780 U JP7392780 U JP 7392780U JP S6010199 Y2 JPS6010199 Y2 JP S6010199Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- cab
- sound insulation
- movable
- insulation cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009413 insulation Methods 0.000 title claims description 13
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 claims description 3
- 101100494448 Caenorhabditis elegans cab-1 gene Proteins 0.000 description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はティルト式のキャブトラック等における遮音カ
バーに関するものである。
バーに関するものである。
従来、ティルトキャブにおける遮音用のサイドカバーは
、キャブから吊り下げ′られているカバーと、フレーム
からのカバーとが重なり合ってエンジン部の遮音を行う
ように構成されていた。
、キャブから吊り下げ′られているカバーと、フレーム
からのカバーとが重なり合ってエンジン部の遮音を行う
ように構成されていた。
しかしながらこの従来の遮音カバーにあっては、カバー
が固定されているために、キャブをティルトした場合に
、このカバーがじゃまになってエンジン、トランスミッ
ション等の点検、整備がやりにくいという欠点があった
。
が固定されているために、キャブをティルトした場合に
、このカバーがじゃまになってエンジン、トランスミッ
ション等の点検、整備がやりにくいという欠点があった
。
そこで本考案においては、遮音カバーをキャブから吊り
下げるとともに、このカバーを点検整備時に折りたたむ
ことができるようにすることで従来の不具合を解消する
ものである。
下げるとともに、このカバーを点検整備時に折りたたむ
ことができるようにすることで従来の不具合を解消する
ものである。
以下図面により従来の遮音カバーと対比して本考案の実
施例を説明する。
施例を説明する。
第1図イ9口は従来の遮音カバーを示すもので、ティル
ト式のキャブ1の下部には遮音用のカバー2がとりつけ
であるとともに、車両のフレーム3からもカバー4を立
設しである。
ト式のキャブ1の下部には遮音用のカバー2がとりつけ
であるとともに、車両のフレーム3からもカバー4を立
設しである。
そこで、常時はこのカバー2,4が第1図口に示すよう
に重なり合ってエンジン5等からの騒音を遮音するよう
にしである。
に重なり合ってエンジン5等からの騒音を遮音するよう
にしである。
そして、エンジン5等の点検整備の際にはキャブ1をテ
ィルトして横方向からエンジン部にアクセスするのであ
るが、このカバー2.4がじゃまになってしまい、作業
性が悪いという欠点があった。
ィルトして横方向からエンジン部にアクセスするのであ
るが、このカバー2.4がじゃまになってしまい、作業
性が悪いという欠点があった。
本考案は以上の欠点を解消するもので、第2図および第
3図に示すように、キャブ1の下方にのみ遮音カバー1
0aをとりつけ、フレーム3にはカバーを設けない。
3図に示すように、キャブ1の下方にのみ遮音カバー1
0aをとりつけ、フレーム3にはカバーを設けない。
この遮音カバーは固定カバー10と可動部11とから戒
り、両者は例えば蝶っがい12により枢着されて互いに
連結されている。
り、両者は例えば蝶っがい12により枢着されて互いに
連結されている。
したがって固定カバー10はキャブ1の下方に、また可
動カバー11は固定カバー10の下方にとりつけれられ
ている。
動カバー11は固定カバー10の下方にとりつけれられ
ている。
可動カバー11にはレバー13が設けてあり、このレバ
ー13の先端は固定カバー10にとりつけたユニバーサ
ルジョイント14に支えられている。
ー13の先端は固定カバー10にとりつけたユニバーサ
ルジョイント14に支えられている。
可動カバー11の側部は固定カバー10にとりつけたフ
ランジ15に係合するようにしてあり、その保合状態は
第4図の断面図に示されている。
ランジ15に係合するようにしてあり、その保合状態は
第4図の断面図に示されている。
この図に示されるように可動カバー11の裏面には、必
要に応じて吸音材11aを積層してもよい。
要に応じて吸音材11aを積層してもよい。
次に、この可動カバー11を折りたたむには、先ずレバ
ー13を矢印A方向に動かして、カバー11の側部をフ
ランジ15から離脱させる。
ー13を矢印A方向に動かして、カバー11の側部をフ
ランジ15から離脱させる。
この横方向への動きができるように予め蝶つがい12の
クリアランスを設定しておく。
クリアランスを設定しておく。
その後は第5図に示すようにレバー13を上方に持ち上
げて可動カバー11を上方に開き、第6図に示すように
、キャブフェンダ−1にとりつけたフック16にレバー
13をひっかけて支える。
げて可動カバー11を上方に開き、第6図に示すように
、キャブフェンダ−1にとりつけたフック16にレバー
13をひっかけて支える。
このような作動を行うことができるように、レバー13
の支点は第7図に示すようなユニバーサルジヨイント1
4によって支えられている。
の支点は第7図に示すようなユニバーサルジヨイント1
4によって支えられている。
本実施例は以上の様に構成したので、第2図のようにキ
ャブ1をティルトしてエンジン等の整備を行なう際には
、可動カバー11を上方に折りたたんでおくことができ
、エンジン部5へのアクセスがきわめて容易となり、フ
レーム3側にも何らのカバーがないので点検、整備の作
業性は大巾に向上する。
ャブ1をティルトしてエンジン等の整備を行なう際には
、可動カバー11を上方に折りたたんでおくことができ
、エンジン部5へのアクセスがきわめて容易となり、フ
レーム3側にも何らのカバーがないので点検、整備の作
業性は大巾に向上する。
さらに遮音カバーは充分に大きなものにすることができ
、吸音材等を併用することで遮音性の向上を図ることが
できる。
、吸音材等を併用することで遮音性の向上を図ることが
できる。
次に第8図に示す本考案の他の実施例においては、遮音
カバーの一部を可動式としたことは上述の実施例と同様
であるが、本実施例では可動カバー11にとって20を
とりつけてカバー11の操作を行なうようにしたもので
、他の構成は実質的に前述の実施例と同様である。
カバーの一部を可動式としたことは上述の実施例と同様
であるが、本実施例では可動カバー11にとって20を
とりつけてカバー11の操作を行なうようにしたもので
、他の構成は実質的に前述の実施例と同様である。
本実施例ではレバーを用いないので、ユニバーサルジヨ
イント等の複雑な部品を必要としないが、キャブ・フェ
ンダ−にカバー11をひっかけるための適宜の係合部材
例えばフック21を必要とする。
イント等の複雑な部品を必要としないが、キャブ・フェ
ンダ−にカバー11をひっかけるための適宜の係合部材
例えばフック21を必要とする。
本考案は以上のように構成したので、ティルト式のキャ
ブにおける遮音性と作業性の向上をはかる効果を有する
ものである。
ブにおける遮音性と作業性の向上をはかる効果を有する
ものである。
第1図イ9口は従来の遮音カバーの説明図、第2図は本
考案の遮音カバーを適用したキャブの側面図、第3図は
遮音カバーの正面図、第4図は第3図のX−X断面図、
第5図は可動カバーの作動を示す斜視図、第6図は可動
カバーの支持状態を示す説明図、第7図はユニバーサル
ジヨイントの斜視図、第8図は本考案の他の実施例を示
す正面図である。 1・・・・・・キャブ、3・・・・・・フレーム、5・
・・・・・エンジン、10・・・・・・固定カバー、1
1・・・・・・可動カバー、12・・・・・・蝶つがい
、13・・・・・・レバー、14・・・・・・ユニバー
サルジヨイント、15・・・・・・フランジ、20・・
・・・・とって。
考案の遮音カバーを適用したキャブの側面図、第3図は
遮音カバーの正面図、第4図は第3図のX−X断面図、
第5図は可動カバーの作動を示す斜視図、第6図は可動
カバーの支持状態を示す説明図、第7図はユニバーサル
ジヨイントの斜視図、第8図は本考案の他の実施例を示
す正面図である。 1・・・・・・キャブ、3・・・・・・フレーム、5・
・・・・・エンジン、10・・・・・・固定カバー、1
1・・・・・・可動カバー、12・・・・・・蝶つがい
、13・・・・・・レバー、14・・・・・・ユニバー
サルジヨイント、15・・・・・・フランジ、20・・
・・・・とって。
Claims (2)
- (1)ティルトキャブの下部に設けられる遮音カバーに
おいて、該遮音カバーを固定カバーと可動カバーに分割
し、固定カバーをキャブの下部に取り付けると共に、固
定カバーの下部に可動カバーを枢着して連結し、かつ可
動カバーを手前上方に開いてキャブフェンダ−に引っか
けて支えることができるように構成したことを特徴とす
るティルトキャブの遮音カバー。 - (2)可動カバーの裏面に吸音材を積層したことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のティルトキ
ャブの遮音カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7392780U JPS6010199Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | テイルトキヤブの遮音カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7392780U JPS6010199Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | テイルトキヤブの遮音カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56175225U JPS56175225U (ja) | 1981-12-24 |
| JPS6010199Y2 true JPS6010199Y2 (ja) | 1985-04-08 |
Family
ID=29436671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7392780U Expired JPS6010199Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | テイルトキヤブの遮音カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010199Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-30 JP JP7392780U patent/JPS6010199Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56175225U (ja) | 1981-12-24 |
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