JPH065966Y2 - 産業車両のエンジンフ−ド - Google Patents
産業車両のエンジンフ−ドInfo
- Publication number
- JPH065966Y2 JPH065966Y2 JP12835787U JP12835787U JPH065966Y2 JP H065966 Y2 JPH065966 Y2 JP H065966Y2 JP 12835787 U JP12835787 U JP 12835787U JP 12835787 U JP12835787 U JP 12835787U JP H065966 Y2 JPH065966 Y2 JP H065966Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- central
- engine
- engine hood
- divided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、LPガスを燃料としたフォークリフト等産業
車両に係り、詳しくはエンジンフードの開放時に該フー
ド上の座席がLPGボンベと干渉することを避けるよう
に改良した産業車両のエンジンフードに関する。
車両に係り、詳しくはエンジンフードの開放時に該フー
ド上の座席がLPGボンベと干渉することを避けるよう
に改良した産業車両のエンジンフードに関する。
産業車両におけるLPGボンベ支持装置として、従来か
ら第4図及び第5図に示すようにヘッドガードの後部支
柱を利用して支持する構造のものが知られている。
ら第4図及び第5図に示すようにヘッドガードの後部支
柱を利用して支持する構造のものが知られている。
すなわちボンベ支持台10は、左右一対の側板11と該
側板11を互いに連結する3本の支杆12とからなり、
該ボンベ支持台10にはLPGボンベ13を緊締するバ
ンド14及びバックル15を備えたボンベクランプ16
が装着されている。そして一方の側板11に固着したヒ
ンジブラケット17をヘッドガード18の一方の後部支
柱19に設けた固定ブラケット20に直立軸21を介し
て旋回自在に取付けるとともに、他方の側板11に固着
した係合片22を他方の後部支柱19に設けた固定ブラ
ケット23に抜出可能な連結ピン24を介して係留する
ようにした構造となされている。
側板11を互いに連結する3本の支杆12とからなり、
該ボンベ支持台10にはLPGボンベ13を緊締するバ
ンド14及びバックル15を備えたボンベクランプ16
が装着されている。そして一方の側板11に固着したヒ
ンジブラケット17をヘッドガード18の一方の後部支
柱19に設けた固定ブラケット20に直立軸21を介し
て旋回自在に取付けるとともに、他方の側板11に固着
した係合片22を他方の後部支柱19に設けた固定ブラ
ケット23に抜出可能な連結ピン24を介して係留する
ようにした構造となされている。
したがってエンジンの点検、整備作業に際し、エンジン
フード25の後方への転回開放時に該フード25上の座
席26などがLPGボンベ13に干渉することを避ける
べく、該作業に先立って上記連結ピン24を抜き出し、
ボンベ支持台10を直立軸21を枢軸として旋回させる
ことにより、LPGボンベ13を車体の後側方すなわち
不干渉域へ旋回させるようにしたものである。
フード25の後方への転回開放時に該フード25上の座
席26などがLPGボンベ13に干渉することを避ける
べく、該作業に先立って上記連結ピン24を抜き出し、
ボンベ支持台10を直立軸21を枢軸として旋回させる
ことにより、LPGボンベ13を車体の後側方すなわち
不干渉域へ旋回させるようにしたものである。
ところが上記支持装置では、作業の繁忙に取紛れてやや
もすれば連結ピンの置き忘れや差し忘れを生じやすいた
め、これにより走行中ボンベ支持台が旋回して不測の事
故を招く惧れがあるばかりでなく、上述したようにエン
ジンフードを開放する際には、あらかじめ車体後方に回
って連結ピンを抜き出し、ボンベ支持台を不干渉域へ避
回させるという煩わしい作業が強要され、しかもかかる
避回作業を怠るようなことがあれば、直ちにエンジンフ
ード関連との干渉によって相互に思わぬ損傷の生じるこ
とは改めて説明するまでもない。
もすれば連結ピンの置き忘れや差し忘れを生じやすいた
め、これにより走行中ボンベ支持台が旋回して不測の事
故を招く惧れがあるばかりでなく、上述したようにエン
ジンフードを開放する際には、あらかじめ車体後方に回
って連結ピンを抜き出し、ボンベ支持台を不干渉域へ避
回させるという煩わしい作業が強要され、しかもかかる
避回作業を怠るようなことがあれば、直ちにエンジンフ
ード関連との干渉によって相互に思わぬ損傷の生じるこ
とは改めて説明するまでもない。
本考案は、ボンベ支持台をわざわざ不干渉域まで旋回さ
せることなく、エンジンフードそれ自体にボンベとの干
渉を避回した開放姿勢を付与することを解決すべき技術
課題とするものである。
せることなく、エンジンフードそれ自体にボンベとの干
渉を避回した開放姿勢を付与することを解決すべき技術
課題とするものである。
本考案は上記課題解決のため、エンジンフードを、載置
された座席がLPGボンベとの干渉を生じない半減開放
に制限される中央フードと、その両脇に相互に連結配置
されて完全開放を許容される脇側フードとに分割し、中
央フードの最大転回角を調整する遅動手段を介して、該
中央フードを脇側フードに従動可能に連結するという新
規な構成を採用している。
された座席がLPGボンベとの干渉を生じない半減開放
に制限される中央フードと、その両脇に相互に連結配置
されて完全開放を許容される脇側フードとに分割し、中
央フードの最大転回角を調整する遅動手段を介して、該
中央フードを脇側フードに従動可能に連結するという新
規な構成を採用している。
上記中央フード及び脇側フードはそれぞれが独立して転
回開閉可能なるようその後端上縁が枢支されており、中
央フードの両分割縁には内側に曲折して脇側フードの同
分割縁と重合する封止縁が形成され、該重合部には防音
用ゴム等の弾性シール材が介装されている。座席等干渉
物を有しない脇側フードは従来のガソリン車とほぼ同様
の完全開放が許容され、一方、中央フードは載置された
座席がボンベとの干渉を生じない範囲のつまり半減開放
に制限されて、その最大転回角は中央フードを脇側フー
ドに従動可能に連結する遅動手段によって調整される。
遅動手段は一端が脇側フードに連結されて中央フードに
貫挿され、その他端が遊動域を存して中央フードと係合
する鎖体又は杆体によって構成される。脇側フードはこ
れを常態の閉鎖位置及び点検、整備のための開放位置に
係止する通常の各フード係止機構を備えており、中央フ
ードは開閉いずれの位置においても該脇側フードの係止
に付随して同様にその転回が拘束される。
回開閉可能なるようその後端上縁が枢支されており、中
央フードの両分割縁には内側に曲折して脇側フードの同
分割縁と重合する封止縁が形成され、該重合部には防音
用ゴム等の弾性シール材が介装されている。座席等干渉
物を有しない脇側フードは従来のガソリン車とほぼ同様
の完全開放が許容され、一方、中央フードは載置された
座席がボンベとの干渉を生じない範囲のつまり半減開放
に制限されて、その最大転回角は中央フードを脇側フー
ドに従動可能に連結する遅動手段によって調整される。
遅動手段は一端が脇側フードに連結されて中央フードに
貫挿され、その他端が遊動域を存して中央フードと係合
する鎖体又は杆体によって構成される。脇側フードはこ
れを常態の閉鎖位置及び点検、整備のための開放位置に
係止する通常の各フード係止機構を備えており、中央フ
ードは開閉いずれの位置においても該脇側フードの係止
に付随して同様にその転回が拘束される。
したがって点検、整備などの必要からエンジンフードを
開放するため、フードの閉鎖係止機構を解除して脇側フ
ードを後方に転回させると、該脇側フードと共動する遅
動手段の遊動域を経て中央フードが従動転回し、該中央
フードは脇側フードが完全開放状態に達した時点におい
てボンベとの干渉に若干の余裕を残した半減開放状態に
保持される。点検、整備作業はこの状態で脇側フードを
係止したのち開始されるが、上記中央フードの半減開放
によりエンジン真上の開放空間に幾分狭小の嫌いはある
ものの、その両側方すなわち脇側フード部分は十分広く
開放されているので、実質的な支障をもたらすことなく
整備は遂行される。なお、閉鎖状態における両フードは
弾性シール材を介装した重合部によってその分割縁が緊
密に封塞されるので、一体型に比してなんら遜色のない
防音性能を有するものである。
開放するため、フードの閉鎖係止機構を解除して脇側フ
ードを後方に転回させると、該脇側フードと共動する遅
動手段の遊動域を経て中央フードが従動転回し、該中央
フードは脇側フードが完全開放状態に達した時点におい
てボンベとの干渉に若干の余裕を残した半減開放状態に
保持される。点検、整備作業はこの状態で脇側フードを
係止したのち開始されるが、上記中央フードの半減開放
によりエンジン真上の開放空間に幾分狭小の嫌いはある
ものの、その両側方すなわち脇側フード部分は十分広く
開放されているので、実質的な支障をもたらすことなく
整備は遂行される。なお、閉鎖状態における両フードは
弾性シール材を介装した重合部によってその分割縁が緊
密に封塞されるので、一体型に比してなんら遜色のない
防音性能を有するものである。
以下、図に基づいて本考案の実施例を説明する。
第1図ないし第3図において、エンジンルームを覆蓋す
べく車体上に開閉可能に配設されたエンジンフード30
は、上面に座席31を載置した中央フード30Aと、そ
の両脇に配置された脇側フード30Bとに分割され、両
脇側フード30Bはその上面後部及び下端前縁を連結板
32,33により相互に連結されて一体状に形成される
とともに、中央フード30A及び脇側フード30Bの各
々はその後端上縁が蝶番34を介してバランスウェイト
35に枢着されることにより、それぞれが独立して転回
開閉可能となされている。ただし、中央フード30Aの
両分割縁には内側に曲折して脇側フード30Bの同分割
縁と重合する封止縁36(一方のみ図示)が形成されて
いるため、脇側フード30Bに先行する中央フード30
Aの転回開放は必然的に不能な構成となされている。そ
して重合する該封止縁36の外面又は脇側フード30B
の分割縁内面に防音用ゴム等の弾性シール材37が介装
され、両フード30A,30Bの下端縁全域に介装され
る既設のシール材(図示せず)と相俟ってエンジンフー
ド30の密封性が確保されている。
べく車体上に開閉可能に配設されたエンジンフード30
は、上面に座席31を載置した中央フード30Aと、そ
の両脇に配置された脇側フード30Bとに分割され、両
脇側フード30Bはその上面後部及び下端前縁を連結板
32,33により相互に連結されて一体状に形成される
とともに、中央フード30A及び脇側フード30Bの各
々はその後端上縁が蝶番34を介してバランスウェイト
35に枢着されることにより、それぞれが独立して転回
開閉可能となされている。ただし、中央フード30Aの
両分割縁には内側に曲折して脇側フード30Bの同分割
縁と重合する封止縁36(一方のみ図示)が形成されて
いるため、脇側フード30Bに先行する中央フード30
Aの転回開放は必然的に不能な構成となされている。そ
して重合する該封止縁36の外面又は脇側フード30B
の分割縁内面に防音用ゴム等の弾性シール材37が介装
され、両フード30A,30Bの下端縁全域に介装され
る既設のシール材(図示せず)と相俟ってエンジンフー
ド30の密封性が確保されている。
座席31のような干渉物を有しない上記脇側フード70
Bは、従来のエンジンフードとほぼ同様の完全開放が許
容され、一方、中央フード30Aは載置された座席31
が、該座席31後方の車体上に配置されたLPGボンベ
38との干渉を生じない範囲のつまり半減開放に制限さ
れて、その最大転回角は中央フード30Aを脇側フード
30Bに従動可能に連結する遅動手段によって調整され
る。該遅動手段は一端が上記連結板32の内面に固着又
は枢着され、かつ中央フード30Aの通孔39に貫挿さ
れて延在する鎖体40又は杆体からなり、該鎖体40の
他端には所定の遊動域を存して上記通孔39部と衝接す
る係合片41が固着されている。
Bは、従来のエンジンフードとほぼ同様の完全開放が許
容され、一方、中央フード30Aは載置された座席31
が、該座席31後方の車体上に配置されたLPGボンベ
38との干渉を生じない範囲のつまり半減開放に制限さ
れて、その最大転回角は中央フード30Aを脇側フード
30Bに従動可能に連結する遅動手段によって調整され
る。該遅動手段は一端が上記連結板32の内面に固着又
は枢着され、かつ中央フード30Aの通孔39に貫挿さ
れて延在する鎖体40又は杆体からなり、該鎖体40の
他端には所定の遊動域を存して上記通孔39部と衝接す
る係合片41が固着されている。
したがって、点検、整備作業を行うべくエンジンフード
30を開放する場合には、まず図示しないフードの閉鎖
係止機構を解除して脇側フード30Bを開方向(後方)
に転回させると、該脇側フード30Bと共動する鎖体4
0の遊動域すなわち、が鎖体40自体が通孔39内を遊
動中は上記中央フード30Aは不動状態に置かれ、遅れ
を与える該遊動域が尽きて係合片41が通孔39部と衝
接した時点から中央フード30Aは吊持されて従動転回
を開始する。そして脇側フード30Bが完全開放状態に
達した時点において、が中央フード30AはLPGボン
ベ38との干渉に若干の余裕を残した半減開放状態に保
持される。作業はかかる状態で図示しない開放係止機構
によって脇側フード30Bを係止した後開始されるが、
中央フード30Aも上記鎖体40を介した吊持により閉
方向への転回は確実に制止される。なお、上記中央フー
ド30Aの半減開放によりエンジン真上の開放空間がや
や狭小とはなるが、その両側方すなわち脇側フード30
B部分は十分広く開放されているので、実質的な整備作
業にいささかの支障もきたすものではない。
30を開放する場合には、まず図示しないフードの閉鎖
係止機構を解除して脇側フード30Bを開方向(後方)
に転回させると、該脇側フード30Bと共動する鎖体4
0の遊動域すなわち、が鎖体40自体が通孔39内を遊
動中は上記中央フード30Aは不動状態に置かれ、遅れ
を与える該遊動域が尽きて係合片41が通孔39部と衝
接した時点から中央フード30Aは吊持されて従動転回
を開始する。そして脇側フード30Bが完全開放状態に
達した時点において、が中央フード30AはLPGボン
ベ38との干渉に若干の余裕を残した半減開放状態に保
持される。作業はかかる状態で図示しない開放係止機構
によって脇側フード30Bを係止した後開始されるが、
中央フード30Aも上記鎖体40を介した吊持により閉
方向への転回は確実に制止される。なお、上記中央フー
ド30Aの半減開放によりエンジン真上の開放空間がや
や狭小とはなるが、その両側方すなわち脇側フード30
B部分は十分広く開放されているので、実質的な整備作
業にいささかの支障もきたすものではない。
作業を終えて脇側フード30Bを閉方向に転回させる
と、中央フード30Aは連動転回して先に閉鎖位置に復
帰し、引き続いて復帰した脇側フード30Bを係止する
ことにより、両フード30A,30Bは上記分割縁の重
合を介してエンジンルームを十分緊密に覆蓋する。
と、中央フード30Aは連動転回して先に閉鎖位置に復
帰し、引き続いて復帰した脇側フード30Bを係止する
ことにより、両フード30A,30Bは上記分割縁の重
合を介してエンジンルームを十分緊密に覆蓋する。
以上詳述したように本考案になるエンジンフードは、次
に記載する優れた効果を奏する。
に記載する優れた効果を奏する。
(1)分割されたエンジンフードのうち座席が載置され
た中央フードのみがLPGボンベとの干渉を生じない範
囲の転回角に自動的に制限され、しかもその両側方の脇
側フードは完全開放状態に広く転回されるので、既設の
LPGボンベ支持装置にわざわざ避回措置を講ずること
なく、ガソリン車と同様エンジンフードの開閉のみによ
って点検、整備を迅速に遂行することができる。
た中央フードのみがLPGボンベとの干渉を生じない範
囲の転回角に自動的に制限され、しかもその両側方の脇
側フードは完全開放状態に広く転回されるので、既設の
LPGボンベ支持装置にわざわざ避回措置を講ずること
なく、ガソリン車と同様エンジンフードの開閉のみによ
って点検、整備を迅速に遂行することができる。
(2)中央フードは脇側フードの開閉動作に終始従動す
るので、単に脇側フードを操作するのみで簡潔にフード
の開閉を行うことができる。
るので、単に脇側フードを操作するのみで簡潔にフード
の開閉を行うことができる。
(3)両フードの分割縁はシール材を介して緊密に重合
されているので、分割フードといえども一体型と遜色の
ない防音機能を発揮することができる。
されているので、分割フードといえども一体型と遜色の
ない防音機能を発揮することができる。
第1図は本考案の実施例であって、とくに中央フードを
示す斜視図、第2図は同脇側フードを示す斜視図、第3
図は同エンジンフードの転回開放状態を示す側面図、第
4図は従来のボンベ支持装置を備えた産業車両の側面
図、第5図は同じくそのボンベ支持装置を示す正面図で
ある。 30……エンジンフード 30A……中央フード、30B……脇側フード 31……座席、32,33……連結板 36……封止縁、37……弾性シール材 38……LPGボンベ、39……通孔 40……鎖体、41……係合片
示す斜視図、第2図は同脇側フードを示す斜視図、第3
図は同エンジンフードの転回開放状態を示す側面図、第
4図は従来のボンベ支持装置を備えた産業車両の側面
図、第5図は同じくそのボンベ支持装置を示す正面図で
ある。 30……エンジンフード 30A……中央フード、30B……脇側フード 31……座席、32,33……連結板 36……封止縁、37……弾性シール材 38……LPGボンベ、39……通孔 40……鎖体、41……係合片
Claims (3)
- 【請求項1】上面に座席が載置されたエンジンフード
と、該座席後方の車体上に配置されたLPGボンベとを
有する産業車両において、上記エンジンフードを、載置
された座席がLPGボンベとの干渉を生じない半減開放
に制限される中央フードと、その両脇に相互に連結配置
されて完全開放を許容される脇側フードとに分割し、中
央フードの最大転回角を調整する遅動手段を介して、該
中央フードを脇側フードに従動可能に連結したことを特
徴とする産業車両のエンジンフード。 - 【請求項2】上記遅動手段は一端が脇側フードに連結さ
れた鎖体と、中央フードを通貫して延在した該鎖体の他
端に所定の遊動域を存して固着された係合片とからなる
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のエン
ジンフード。 - 【請求項3】上記分割された両フードの分割縁がシール
材を介して重合されていることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項又は第2項記載のエンジンフード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12835787U JPH065966Y2 (ja) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | 産業車両のエンジンフ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12835787U JPH065966Y2 (ja) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | 産業車両のエンジンフ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6433480U JPS6433480U (ja) | 1989-03-01 |
| JPH065966Y2 true JPH065966Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31381623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12835787U Expired - Lifetime JPH065966Y2 (ja) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | 産業車両のエンジンフ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065966Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-24 JP JP12835787U patent/JPH065966Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6433480U (ja) | 1989-03-01 |
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