JPS60105181A - 測定コ−ド取付けプラグ - Google Patents
測定コ−ド取付けプラグInfo
- Publication number
- JPS60105181A JPS60105181A JP21006783A JP21006783A JPS60105181A JP S60105181 A JPS60105181 A JP S60105181A JP 21006783 A JP21006783 A JP 21006783A JP 21006783 A JP21006783 A JP 21006783A JP S60105181 A JPS60105181 A JP S60105181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- cord
- hole
- movable piece
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、測定器本体と、測定コードとを結合するよう
なコネクタに使用される測定コード取付はプラグの改良
に関するものである。
なコネクタに使用される測定コード取付はプラグの改良
に関するものである。
(従来技術の説明)
測定コードをイiするような装置においては、装置本体
と測定コードとの結合がコネクタを介して行なわれ、取
外しができるようになっているものが多々ある。本発明
は、このような装置に利用されるものであり、プラグの
構成が簡単でかつ取付(プ、取外しが容易な操作を要求
されるような装置に、特に有用なものである。以下、従
来例として、絶縁抵抗計に使用されているプラグを例に
とり説明を行なう。
と測定コードとの結合がコネクタを介して行なわれ、取
外しができるようになっているものが多々ある。本発明
は、このような装置に利用されるものであり、プラグの
構成が簡単でかつ取付(プ、取外しが容易な操作を要求
されるような装置に、特に有用なものである。以下、従
来例として、絶縁抵抗計に使用されているプラグを例に
とり説明を行なう。
第1図は、実願昭38−24808号の出願図面に記載
されているコネクタ手段を示す図である。
されているコネクタ手段を示す図である。
同図において、3は押しボタン、4は可動片、5はコイ
ルバネである。この3個の部材は、絶縁抵抗計の本体側
に設けられている。7はプラグである。ここで、押しボ
タン3を押すと、コイルバネ5の力に抗して可動片4が
下りに移動し、可動片4に設けである貫通孔41の位置
がプラグ7をそこへ挿入するに適した位置となる。従っ
て、プラグ7を絶縁抵抗81の本体へ接続りるには、押
しボタン3を押した状態で行なえばJ、い。。
ルバネである。この3個の部材は、絶縁抵抗計の本体側
に設けられている。7はプラグである。ここで、押しボ
タン3を押すと、コイルバネ5の力に抗して可動片4が
下りに移動し、可動片4に設けである貫通孔41の位置
がプラグ7をそこへ挿入するに適した位置となる。従っ
て、プラグ7を絶縁抵抗81の本体へ接続りるには、押
しボタン3を押した状態で行なえばJ、い。。
一方、このように、プラグ7を可動片4の貞通IL41
へ挿入した後、押しボタン3に加えていた力を取去れば
、コイルバネ5の復元力により可動片4は押し上げられ
、その結果、プラグ7の満71が貫通孔41に(■めら
れたまま抜けない状態どなる。
へ挿入した後、押しボタン3に加えていた力を取去れば
、コイルバネ5の復元力により可動片4は押し上げられ
、その結果、プラグ7の満71が貫通孔41に(■めら
れたまま抜けない状態どなる。
このプラグ7を抜出づには、11jび、押しボタン3を
押「ばよい。しかし、以上のにうな構成のプラグ手段は
多(の構成部品を必ν2とし、操作の面でも押しボタン
を押す操作と、プラグをもう一方の手で挿入する操作と
を必要とづ−るなどの欠点を有している。
押「ばよい。しかし、以上のにうな構成のプラグ手段は
多(の構成部品を必ν2とし、操作の面でも押しボタン
を押す操作と、プラグをもう一方の手で挿入する操作と
を必要とづ−るなどの欠点を有している。
〔本発明の目的〕
本発明は、このJ:うな欠点を解決したものであり、そ
の目的はプラグの着脱が容易であり、確実に取付ける(
不用意に抜けることのない)ことができ、かつ簡単な構
成で安価に製造できる取付はプラグを提供することにあ
る。
の目的はプラグの着脱が容易であり、確実に取付ける(
不用意に抜けることのない)ことができ、かつ簡単な構
成で安価に製造できる取付はプラグを提供することにあ
る。
本発明は、測定コードの一端を保持しているプラグと、
このプラグが挿入される穴とこの穴の同罪に設(プられ
た凸部(又は四部)とを有した端子と、の組合せからな
り電気信号の授受を行なうようなコネクタ手段において
、以下の構成からなる測定コード取付はプラグである。
このプラグが挿入される穴とこの穴の同罪に設(プられ
た凸部(又は四部)とを有した端子と、の組合せからな
り電気信号の授受を行なうようなコネクタ手段において
、以下の構成からなる測定コード取付はプラグである。
弾性を有する絶縁材料で構成され、筒状の形状であって
、その一部にコ状の可動片を備え、この可動片において
前記端子の凸部(又は四部)と嵌め合う四部(又は凸部
)を設けた絶縁ツマミを具備し、 この絶縁ツマミにより測定コードの一端を包み込むよう
に保持し、絶縁ツマミの一部から測定コードの電導体と
電気的に接続された導体を露出づるようにした構成の測
定コード取付はプラグである。
、その一部にコ状の可動片を備え、この可動片において
前記端子の凸部(又は四部)と嵌め合う四部(又は凸部
)を設けた絶縁ツマミを具備し、 この絶縁ツマミにより測定コードの一端を包み込むよう
に保持し、絶縁ツマミの一部から測定コードの電導体と
電気的に接続された導体を露出づるようにした構成の測
定コード取付はプラグである。
(実施例による説明)
以下図面を用いて、本発明の詳細な説明する。
第2図は、本発明に係る測定コード取イ」けプラグの外
観構成例を示した図である。同図にお(Xで、(イ)は
プラグの平面図、(0)は正面図、()\)はコード側
から見た側面図である。
観構成例を示した図である。同図にお(Xで、(イ)は
プラグの平面図、(0)は正面図、()\)はコード側
から見た側面図である。
第3図は、第2図(ロ)にお()る断面図である。
第2図と第3図において、1(口よコードであり、その
一端は図に示すようにプラグに保持されて0る。また他
端は、図示していないが、測定対象物と接触しやすいよ
うに適当4【手段(例えば、クリップ等)が通常接続さ
れている。そして、絶縁抵抗81のにうな高電圧を発生
させる装置では、このコード10は、充分な耐圧を右し
た絶縁物の被覆で覆われている。12は絶縁ツマミであ
り、弾性を有した筒型の絶縁物で構成されCいる。この
弾性を有した絶縁物の材料として、例えば、ポリカーボ
ネート、ABS61脂等が使用される。この絶縁ツマミ
12は、(ハ)の図から明らかなように角へ1!になっ
ているが他の形状(例えば、丸型)でもにい。そしてこ
の絶縁ツマミ12には、(ロ)や第3図に示すように、
コ状の可動片12aが形成されている。更にこの可動片
12aには、凹み△が形成されている。この可動片12
’aは、第6図のように上から力を加えると、絶縁ツマ
ミ120体が弾性を有した材料で構成されており、空気
層Bが設けられていることから、中側へ変位するように
なっている。また、第3図の断面図から明らかなように
、この絶縁ツマミ12の中で測定コードの電導体は、導
体13と電気的に接続され、導体13の一部は、絶縁ツ
マミ12から露出している。なお、第2図、第3図のよ
うな構成にプラグを組立てる一例を述べると、絶縁ツマ
ミ12を第4図に示すように、2つの部品12LIと1
21とから構成するようにし、測定コードの電導体と導
体13とを接続した後に、部品12LJと12Lとを上
下から被せて、接着するようなことが考えられる。
一端は図に示すようにプラグに保持されて0る。また他
端は、図示していないが、測定対象物と接触しやすいよ
うに適当4【手段(例えば、クリップ等)が通常接続さ
れている。そして、絶縁抵抗81のにうな高電圧を発生
させる装置では、このコード10は、充分な耐圧を右し
た絶縁物の被覆で覆われている。12は絶縁ツマミであ
り、弾性を有した筒型の絶縁物で構成されCいる。この
弾性を有した絶縁物の材料として、例えば、ポリカーボ
ネート、ABS61脂等が使用される。この絶縁ツマミ
12は、(ハ)の図から明らかなように角へ1!になっ
ているが他の形状(例えば、丸型)でもにい。そしてこ
の絶縁ツマミ12には、(ロ)や第3図に示すように、
コ状の可動片12aが形成されている。更にこの可動片
12aには、凹み△が形成されている。この可動片12
’aは、第6図のように上から力を加えると、絶縁ツマ
ミ120体が弾性を有した材料で構成されており、空気
層Bが設けられていることから、中側へ変位するように
なっている。また、第3図の断面図から明らかなように
、この絶縁ツマミ12の中で測定コードの電導体は、導
体13と電気的に接続され、導体13の一部は、絶縁ツ
マミ12から露出している。なお、第2図、第3図のよ
うな構成にプラグを組立てる一例を述べると、絶縁ツマ
ミ12を第4図に示すように、2つの部品12LIと1
21とから構成するようにし、測定コードの電導体と導
体13とを接続した後に、部品12LJと12Lとを上
下から被せて、接着するようなことが考えられる。
以上のように構成された第2図、第3図の測定コード取
付はプラグの動作を第4図〜第6図を用いて説明する。
付はプラグの動作を第4図〜第6図を用いて説明する。
第4図〜第6図において、14は絶縁抵抗剤の端子部で
ある。この端子部14は、15で示す穴を有している。
ある。この端子部14は、15で示す穴を有している。
そしC1この穴15の入口付近には、凸部16が設けら
れている。更に、穴14の奥には、穴を塞ぐにうに金属
体17が備えられている。この金属体17は絶縁抵抗側
の内部回路に接続されている。
れている。更に、穴14の奥には、穴を塞ぐにうに金属
体17が備えられている。この金属体17は絶縁抵抗側
の内部回路に接続されている。
このような端子部14に対しC、プラグを第4図の如く
挿入して行くと、端子部14の凸部16とプラグの四部
Aとが嵌め合わされて第5図のようになる。この状態で
は、測定二1−ド10を引張っても抜けることはない。
挿入して行くと、端子部14の凸部16とプラグの四部
Aとが嵌め合わされて第5図のようになる。この状態で
は、測定二1−ド10を引張っても抜けることはない。
そしく、プラクの導体13と金属体17とは、接触し電
気的に接続される。なお、この場合、金属体17はスプ
リング的な機能を果している。
気的に接続される。なお、この場合、金属体17はスプ
リング的な機能を果している。
次にプラグを端子部14から取外づには、第6図のよう
に可動片12aを押し下けながらプラグを引き出せば容
易に取出すことができる。
に可動片12aを押し下けながらプラグを引き出せば容
易に取出すことができる。
なお、以上の説明では、プラグの可動片12aに凹部△
を設番プ、端子部14にL;L 、11.部16を設け
るとしたが、これと凹凸を逆にして、プラグの可動片1
2aに凸部Aを設()、端子部14に」よ凹部16を設
けるようにしてもよい。
を設番プ、端子部14にL;L 、11.部16を設け
るとしたが、これと凹凸を逆にして、プラグの可動片1
2aに凸部Aを設()、端子部14に」よ凹部16を設
けるようにしてもよい。
以上述べたように、本発明によれば、プラグの着脱が容
易であり、確実に取付ける〈不用意に扱けることのない
)ことができ、かつ簡単な構成であるため安価に製造で
きる。
易であり、確実に取付ける〈不用意に扱けることのない
)ことができ、かつ簡単な構成であるため安価に製造で
きる。
第1図は実癲昭38−24808号の出願図面に記載さ
れているコネクタ手段を示す図、第2図は、本発明に係
る測定コード取付(ププラグの外観構成例を示した図で
あり、同図において、(イ)はプラグの平面図、(ロ)
は正面図、(ハ)はコード側から見た側面図、第3図は
、第2図(ロ)にお番プる断面図、第4図〜第6図は本
発明に係る取付はプラグの着脱動作を説明するための図
である。 10・・・測定コード、12・・・絶縁ツマミ、12a
・・・可動片、13・・・導体、14・・・端子部、1
5・・・穴、16・・・凸部、17・・・金属体、Δ・
・・四部。 第1図 第2図 (/I)
れているコネクタ手段を示す図、第2図は、本発明に係
る測定コード取付(ププラグの外観構成例を示した図で
あり、同図において、(イ)はプラグの平面図、(ロ)
は正面図、(ハ)はコード側から見た側面図、第3図は
、第2図(ロ)にお番プる断面図、第4図〜第6図は本
発明に係る取付はプラグの着脱動作を説明するための図
である。 10・・・測定コード、12・・・絶縁ツマミ、12a
・・・可動片、13・・・導体、14・・・端子部、1
5・・・穴、16・・・凸部、17・・・金属体、Δ・
・・四部。 第1図 第2図 (/I)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 測定コードの一端を保持しているプラグと、このプラグ
が挿入される穴とこの穴の周囲に設けられた凸部〈又は
四部)とを右した端子と、の組合せからなり電気信号の
授受を行なうようなコネクタ手段において、以下の構成
からなる測定コード取付はプラグ。 弾性を右する絶縁材料で構成され、筒状の形状であって
、その一部にコ状のiiJ 1FJJ片を備え、この可
動片において前記端子の凸部(又(は四部)と嵌め合う
四部(又は凸部)を設cノ!、:絶縁ツマミを興りvし
、 この絶縁ツマミにより測定二l−ドの一端を包み込むよ
うに保持し、絶縁ツマミの一部から測定コードの電導体
と電気的に接続された導体を露出づるようにした構成の
測定コード取fJ(ノブラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21006783A JPS60105181A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 測定コ−ド取付けプラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21006783A JPS60105181A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 測定コ−ド取付けプラグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60105181A true JPS60105181A (ja) | 1985-06-10 |
Family
ID=16583268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21006783A Pending JPS60105181A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 測定コ−ド取付けプラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60105181A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562587B2 (ja) * | 1976-04-10 | 1981-01-20 |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP21006783A patent/JPS60105181A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562587B2 (ja) * | 1976-04-10 | 1981-01-20 |
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