JPS6010657A - 抵抗体の製造方法 - Google Patents
抵抗体の製造方法Info
- Publication number
- JPS6010657A JPS6010657A JP58119612A JP11961283A JPS6010657A JP S6010657 A JPS6010657 A JP S6010657A JP 58119612 A JP58119612 A JP 58119612A JP 11961283 A JP11961283 A JP 11961283A JP S6010657 A JPS6010657 A JP S6010657A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- resistance values
- impurity
- resistors
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、特に多結晶シリコン層に不純物なドーピン
グして抵抗体l形成する抵抗体の製造方法に関するもの
である。
グして抵抗体l形成する抵抗体の製造方法に関するもの
である。
最近、組立コストの低減および信頼性の向上を目的とし
て、単体のトランジスタ、ダイオードあるいは抵抗等で
形成されていた回路部分!モノリシック化した複合素子
が発表されている。この複・合素子の1つとして、トラ
ンジスタと抵抗ヶモノリシックに組み−込んだ素子c以
下抵抗材きTRと称テ)゛が発表されているーこのよう
な抵抗付きTRにおいては、抵抗体の抵抗値のバラツキ
が大きくて、従来の単体トランジスタと抵抗体で組んだ
回路より精度が悪くなわば、このような抵抗付きTRの
メリットはなくなる。したがって、抵抗付きTRにおい
ては、抵抗値のバラツキは小さく押さえなければならな
い。抵抗体でいえば、現在のモノリシック集積回路装置
の抵抗値のバラツキは±30%程度であるが、抵抗付き
TRでは±10%程度の精度が要求されている。
て、単体のトランジスタ、ダイオードあるいは抵抗等で
形成されていた回路部分!モノリシック化した複合素子
が発表されている。この複・合素子の1つとして、トラ
ンジスタと抵抗ヶモノリシックに組み−込んだ素子c以
下抵抗材きTRと称テ)゛が発表されているーこのよう
な抵抗付きTRにおいては、抵抗体の抵抗値のバラツキ
が大きくて、従来の単体トランジスタと抵抗体で組んだ
回路より精度が悪くなわば、このような抵抗付きTRの
メリットはなくなる。したがって、抵抗付きTRにおい
ては、抵抗値のバラツキは小さく押さえなければならな
い。抵抗体でいえば、現在のモノリシック集積回路装置
の抵抗値のバラツキは±30%程度であるが、抵抗付き
TRでは±10%程度の精度が要求されている。
さらに、このような抵抗付きTRにおいて、抵抗値のバ
ラツキが小さく、かつ、抵抗値が大きく異なる2個の抵
抗体を形成したい場合はモノリシック化するのはさらに
難しく、従来は単体の抵抗体とトランジスタな使って回
路ン形成していた。
ラツキが小さく、かつ、抵抗値が大きく異なる2個の抵
抗体を形成したい場合はモノリシック化するのはさらに
難しく、従来は単体の抵抗体とトランジスタな使って回
路ン形成していた。
この発明は、上記の点忙かんがみなされたもので、抵抗
値が大きく異なり、かつ、それぞれの抵抗値のバラツキ
が小さい2個の抵抗体な持つ抵抗付きTRの抵抗体の製
造方法を提供するものである。以下この発明の一実施例
を第1図(a)〜(e)に基づいて詳細に説明する。
値が大きく異なり、かつ、それぞれの抵抗値のバラツキ
が小さい2個の抵抗体な持つ抵抗付きTRの抵抗体の製
造方法を提供するものである。以下この発明の一実施例
を第1図(a)〜(e)に基づいて詳細に説明する。
まず、第1図(a)Vc示すように、通常の製造方法に
よって、半導体基板1にベース領域21形成した後、ベ
ース領域2内にエミッタ領域3を形成する。その後、半
導体基板1の一生面上忙絶縁膜4を介して多結晶シリコ
ン膜5を、2000’A程度の厚さに被着する。続いて
、第1図(b)に示すように、後忙第1.第2の抵抗体
6および7となる多結晶シリコン層を所定の部分忙形成
する。次に、第1図(c) K示すように、低抵抗とな
る方の第1の抵抗体6以外をレジスト膜8で第2の抵抗
体7を含む半導体基板1の一生面上を覆った後、第1の
抵抗体6Vcイオン注入で不純物なドープする。次如、
レジスト膜81除去した後、第1の抵抗体6を含む半導
体基板1に、所定の温度T1で熱処理1行う。
よって、半導体基板1にベース領域21形成した後、ベ
ース領域2内にエミッタ領域3を形成する。その後、半
導体基板1の一生面上忙絶縁膜4を介して多結晶シリコ
ン膜5を、2000’A程度の厚さに被着する。続いて
、第1図(b)に示すように、後忙第1.第2の抵抗体
6および7となる多結晶シリコン層を所定の部分忙形成
する。次に、第1図(c) K示すように、低抵抗とな
る方の第1の抵抗体6以外をレジスト膜8で第2の抵抗
体7を含む半導体基板1の一生面上を覆った後、第1の
抵抗体6Vcイオン注入で不純物なドープする。次如、
レジスト膜81除去した後、第1の抵抗体6を含む半導
体基板1に、所定の温度T1で熱処理1行う。
次に、第1図(d)K示すように、高抵抗となる方の第
2の抵抗体7以外l第1の抵抗体6を含む半導体基板1
の一生面をレジスト膜8′で覆った後、第2の抵抗体7
Vcイオン注入で所定の量の不純物lドープする。その
後レジスト膜8′夕除去し、第1の抵抗体6に加えた熱
処理温度T、より低温度T2で半導体基板IK熱処理を
行う。続いて、第1図(e)に示すように、ベース領域
2.エミッタ領域3に電極コンタクト用の窓な開けた後
、それぞれベース!ff19.エミッタ電極10.コレ
クタ電極11.および抵抗取出し電極12を被着し、目
的とする抵抗付きTRを得ることができる。
2の抵抗体7以外l第1の抵抗体6を含む半導体基板1
の一生面をレジスト膜8′で覆った後、第2の抵抗体7
Vcイオン注入で所定の量の不純物lドープする。その
後レジスト膜8′夕除去し、第1の抵抗体6に加えた熱
処理温度T、より低温度T2で半導体基板IK熱処理を
行う。続いて、第1図(e)に示すように、ベース領域
2.エミッタ領域3に電極コンタクト用の窓な開けた後
、それぞれベース!ff19.エミッタ電極10.コレ
クタ電極11.および抵抗取出し電極12を被着し、目
的とする抵抗付きTRを得ることができる。
ここで、第2図は同じ寸法の多結晶シリコン層94゜
中に同じ量の不純物をイオン注入で、ドープ量3x 1
0” atoms/am”をドープした抵抗体の不純物
)j−7’後の熱処理温度依存性な示したものであるが
、同じ形状で同量の不純物なドープした試料でも熱処理
温度の違いによって大きな抵抗値の差が、ゆアい、。
1 また、第3図は2つの抵抗体に不純物を、ドープ量3
X 10”atoms/cm” C曲mT)とI X
10”atoms/Cm2(曲線II) ”kドープし
た後、第1回目〜第4回目まで、順次1100’C,,
1000’C。
0” atoms/am”をドープした抵抗体の不純物
)j−7’後の熱処理温度依存性な示したものであるが
、同じ形状で同量の不純物なドープした試料でも熱処理
温度の違いによって大きな抵抗値の差が、ゆアい、。
1 また、第3図は2つの抵抗体に不純物を、ドープ量3
X 10”atoms/cm” C曲mT)とI X
10”atoms/Cm2(曲線II) ”kドープし
た後、第1回目〜第4回目まで、順次1100’C,,
1000’C。
800℃、1100℃で熱処理したものである。
このように高温度で熱処理した後、同一試料なこの高温
度より低い温度で熱処理した場合はほとんど抵抗値の変
化は見られない。なお、横軸は熱処理回数、縦軸は抵抗
値な示す。
度より低い温度で熱処理した場合はほとんど抵抗値の変
化は見られない。なお、横軸は熱処理回数、縦軸は抵抗
値な示す。
この発明は、これらの実験結果から得られたものであり
、この発明による抵抗付きTRにおいては、第1の抵抗
体6および第2の抵抗体7の不純物ドープ後、異なった
温度で熱処理されているために大幅に抵抗値が異なって
おり、かつ、不純物ドープ量の精度の良好なイオン注入
で不純物のドープを行っているために、抵抗値は目標値
忙精度よくコントロールすることができるとともに、バ
ラツキも小さく押さえることができ、所望の抵抗付きT
R’&得ることができる。
、この発明による抵抗付きTRにおいては、第1の抵抗
体6および第2の抵抗体7の不純物ドープ後、異なった
温度で熱処理されているために大幅に抵抗値が異なって
おり、かつ、不純物ドープ量の精度の良好なイオン注入
で不純物のドープを行っているために、抵抗値は目標値
忙精度よくコントロールすることができるとともに、バ
ラツキも小さく押さえることができ、所望の抵抗付きT
R’&得ることができる。
2個の第1.第2の抵抗体6.7の抵抗値の差は、多結
晶シリコンへの不純物ドープ量な変えることにより、さ
らに大きくすることができるのはもちろんである。
晶シリコンへの不純物ドープ量な変えることにより、さ
らに大きくすることができるのはもちろんである。
以上説明したように、この発明によれば、抵抗値の大き
く異なった、かつ、抵抗値のバラツキの小さい抵抗体な
同一半導体基板上に形成することができるため、回路の
部品点数l減らし、かつ、組立コストの低減2回路の信
頼性の向上に大きな効果を得ることができる。
く異なった、かつ、抵抗値のバラツキの小さい抵抗体な
同一半導体基板上に形成することができるため、回路の
部品点数l減らし、かつ、組立コストの低減2回路の信
頼性の向上に大きな効果を得ることができる。
第1図(a)〜re)はこの発明の一実施例1示す抵抗
体の製造方法な示す工程別断面図、第2図は多結晶シリ
コン層中忙同じ量の不純物lイオン注入でドープした抵
抗体の不純物ドープ後の熱処理温度依存性を示す図、第
3図は不純物イオン注入後同一試料に熱処理l、異なっ
た温度(高温から低温へ)で繰り返し加えたときの抵抗
値の変化l示す相関図である。 図中、1はシリコン基板、4は絶縁膜、6. 7は第1
.第2の抵抗体である。なお、図中の同゛−符号は同一
または相当部分な示す。 第1図 第1図 −彰―麺 q −穎塀@S
体の製造方法な示す工程別断面図、第2図は多結晶シリ
コン層中忙同じ量の不純物lイオン注入でドープした抵
抗体の不純物ドープ後の熱処理温度依存性を示す図、第
3図は不純物イオン注入後同一試料に熱処理l、異なっ
た温度(高温から低温へ)で繰り返し加えたときの抵抗
値の変化l示す相関図である。 図中、1はシリコン基板、4は絶縁膜、6. 7は第1
.第2の抵抗体である。なお、図中の同゛−符号は同一
または相当部分な示す。 第1図 第1図 −彰―麺 q −穎塀@S
Claims (1)
- 半導体基板上の多結晶シリコン層に不純物をドープして
少なくとも第1と第2の抵抗体を形成する製造方法にお
いて、前記第1の抵抗体となる多結晶シリコン層に不純
物をドープした後所定の温度で熱処理を行い前記第1の
抵抗体を形成する工程、次に第2の抵抗体となる多結晶
シリコン層に不純物をドープした後、前記第1の抵抗体
の作成時の熱処理温度より低い温度で熱処理を行い前記
第2の抵抗体な形成する工程を含むことt特徴とする抵
抗体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119612A JPS6010657A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 抵抗体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119612A JPS6010657A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 抵抗体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010657A true JPS6010657A (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=14765722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58119612A Pending JPS6010657A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 抵抗体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010657A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107919346A (zh) * | 2016-10-10 | 2018-04-17 | 北大方正集团有限公司 | 多晶硅电阻的制作方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50134782A (ja) * | 1974-04-15 | 1975-10-25 |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58119612A patent/JPS6010657A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50134782A (ja) * | 1974-04-15 | 1975-10-25 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107919346A (zh) * | 2016-10-10 | 2018-04-17 | 北大方正集团有限公司 | 多晶硅电阻的制作方法 |
| CN107919346B (zh) * | 2016-10-10 | 2019-12-31 | 北大方正集团有限公司 | 多晶硅电阻的制作方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60500836A (ja) | Mos集積回路デバイスの製作 | |
| US4394191A (en) | Stacked polycrystalline silicon film of high and low conductivity layers | |
| JPH0614532B2 (ja) | 多結晶半導体材料中に抵抗体を形成する方法 | |
| JPS5941864A (ja) | モノリシツク集積回路の製造方法 | |
| US4502894A (en) | Method of fabricating polycrystalline silicon resistors in integrated circuit structures using outdiffusion | |
| US4155778A (en) | Forming semiconductor devices having ion implanted and diffused regions | |
| JPS6010657A (ja) | 抵抗体の製造方法 | |
| JPS6271255A (ja) | 注入された抵抗器の製作方法および半導体抵抗器 | |
| JPH0195552A (ja) | モノリシック集積半導体装置の製造方法 | |
| US4092662A (en) | Sensistor apparatus | |
| JPS62140451A (ja) | 多結晶シリコン抵抗及び配線の製造方法 | |
| JPH01128521A (ja) | イオン注入方法 | |
| JPS5948952A (ja) | 抵抗体の製法 | |
| JPH02283016A (ja) | ホウ素含有半導体層の形成方法 | |
| JP3067340B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0247853B2 (ja) | ||
| JPS60127755A (ja) | 半導体装置の製法 | |
| JPS63292663A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS5946057A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0565060B2 (ja) | ||
| JPS5826177B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2901262B2 (ja) | ポリシリコン抵抗素子の製造方法 | |
| JP2527044B2 (ja) | 集積回路装置用組込抵抗の製造方法 | |
| JPS5861625A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH01165162A (ja) | 半導体記憶装置の製造方法 |