JPS6010659B2 - 音声出力機器 - Google Patents
音声出力機器Info
- Publication number
- JPS6010659B2 JPS6010659B2 JP52032487A JP3248777A JPS6010659B2 JP S6010659 B2 JPS6010659 B2 JP S6010659B2 JP 52032487 A JP52032487 A JP 52032487A JP 3248777 A JP3248777 A JP 3248777A JP S6010659 B2 JPS6010659 B2 JP S6010659B2
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- JP
- Japan
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- digit
- voice
- register
- routine
- mode
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
〈技術分野〉
本発明は、数値情報を音声報知スタート指示により桁毎
に又は所定桁単位毎に選択的に音声報知できる音声出力
機器に関する。
に又は所定桁単位毎に選択的に音声報知できる音声出力
機器に関する。
〈従来技術)
これ迄、計算過程や計算結果を音声出力できる音声電卓
(侍開昭49−斑539号公報、袴開昭51一36M5
号公報)が提案されている。
(侍開昭49−斑539号公報、袴開昭51一36M5
号公報)が提案されている。
しかしながら、従来の音声電卓は、計算後、直ちに音声
出力するため、聞き取りミスや転記ミスを生じる欠点が
あった。
出力するため、聞き取りミスや転記ミスを生じる欠点が
あった。
〈本発明の目的〉
本発明は、上記従釆の欠点を除去するためになされたも
ので、特に音声報知スタート指示手段の指示によって、
任意に情報処理結果を表わす数値情報を桁毎に又は所定
桁単位毎に選択的に音声出力できる音声出力機器を提供
することを目的とする。
ので、特に音声報知スタート指示手段の指示によって、
任意に情報処理結果を表わす数値情報を桁毎に又は所定
桁単位毎に選択的に音声出力できる音声出力機器を提供
することを目的とする。
〈実施例〉
上記以外の実施態様は以下の実施例の説明から容易に理
解できるであろう。
解できるであろう。
第1図は本発明による音声出力機器の一実施例である音
声電卓の外観図であって、1は電卓本体、2は数字表示
体、3はスピーカ、4は電源スイッチ、5はキースイツ
チ、6はモード指定スイッチで報知可能な音声報知モー
ドの種類を表示する記号8の位置にツマミを合わせると
、対応する報知モードで数値情報が音声報知されるよう
に構成されている。
声電卓の外観図であって、1は電卓本体、2は数字表示
体、3はスピーカ、4は電源スイッチ、5はキースイツ
チ、6はモード指定スイッチで報知可能な音声報知モー
ドの種類を表示する記号8の位置にツマミを合わせると
、対応する報知モードで数値情報が音声報知されるよう
に構成されている。
7は上記スイッチ6が何れのモードを選択したかを報知
するためのLEDである。
するためのLEDである。
VKは音声スタート指示キーである。又、上記電卓は第
2図に示す如くキーボードKU、主要回路部を内蔵する
LSI、表示部2及び音声出力部OSBの4つの部分か
ら構成されている。
2図に示す如くキーボードKU、主要回路部を内蔵する
LSI、表示部2及び音声出力部OSBの4つの部分か
ら構成されている。
上記キーボードKU上のモード指定スイッチ6は通常の
電卓として使用する場合に指定するノーマルモードN(
音声を発生しないモード)と、3種類の音声報知モード
V1,V2,V3とを指定することができる。
電卓として使用する場合に指定するノーマルモードN(
音声を発生しないモード)と、3種類の音声報知モード
V1,V2,V3とを指定することができる。
LI〜L4は上記スイッチ6で何れのモードを指定した
かを表示するLEDを表わしている。なおモード指定ス
イッチ6の出力は上記LSIへ指示出力として導入され
る。上記3種類のモードV1〜V3は数値情報を次の如
く音声報知するモードである。〔VIモード〕 音声スタートキーVKの一度の操作で数値情報の全桁を
連続して音声報知するモードである。
かを表示するLEDを表わしている。なおモード指定ス
イッチ6の出力は上記LSIへ指示出力として導入され
る。上記3種類のモードV1〜V3は数値情報を次の如
く音声報知するモードである。〔VIモード〕 音声スタートキーVKの一度の操作で数値情報の全桁を
連続して音声報知するモードである。
(例1)「012,345,6」の場合VKキー操作→
「“イチ”“ニ”1‘サン”“ョン”“ゴ”“テン”
“〇ク”一と音声報知。
「“イチ”“ニ”1‘サン”“ョン”“ゴ”“テン”
“〇ク”一と音声報知。
この場合、無効零の発声は行なわない。
又小数点桁部分及び小数点を基準にした3桁区切り部分
、即ち“ニ”と“サン”及び“テン”と“oク”との間
に一定の音声休止期間を設け、数値情報の位取り及び整
数部と小数部の区切りを音声報知上でも明確にしている
。(例2)「01,23456」の場合 VKキー操作→「“イチ”“テン” “−”“サン”“
ョン”“コ11”“ロク”」と音声報知。
、即ち“ニ”と“サン”及び“テン”と“oク”との間
に一定の音声休止期間を設け、数値情報の位取り及び整
数部と小数部の区切りを音声報知上でも明確にしている
。(例2)「01,23456」の場合 VKキー操作→「“イチ”“テン” “−”“サン”“
ョン”“コ11”“ロク”」と音声報知。
この場合、小数部の数値は連続して音声報知され、3桁
毎の音声休止期間は設けられていない。〔V2モード〕
スタートキーVKを操作する毎に数値情報の一桁のみを
順次音声報知するモードである。
毎の音声休止期間は設けられていない。〔V2モード〕
スタートキーVKを操作する毎に数値情報の一桁のみを
順次音声報知するモードである。
(例)「123 456〕の場合、
VKキー操作→“ィチ”
〃
〃 →“サン”“テン”
〃 →‘‘ヨン”
〃 →‘‘コ1W
〃 →‘‘ロク’’
と音声報知する。
この場合、づ・数点桁「3」を音声報知する時小数点も
同時に音声報知する。又無効零は音声報知しない。〔V
3モード〕 スタートキーVKの操作毎に小数点を基準にして数値情
報を3桁ずつ区切った場合の3桁分を順次音声報知する
モードである。
同時に音声報知する。又無効零は音声報知しない。〔V
3モード〕 スタートキーVKの操作毎に小数点を基準にして数値情
報を3桁ずつ区切った場合の3桁分を順次音声報知する
モードである。
(例1)「12345678.J
VKキー操作→“イチ”“ニ”
〃 →“サン”“ヨン”‘‘ゴ”
〃 →“ロク”‘‘ナナ”“ハチ”“テン’’この
場合、上記数億を3桁毎に区切れば 「12」,「345」「678」となるから、最上位の
部分は2桁分しか音声報知しない。
場合、上記数億を3桁毎に区切れば 「12」,「345」「678」となるから、最上位の
部分は2桁分しか音声報知しない。
もちろん無効零は音声報知しない。(例2)「12乳.
5678」 VKキー操作→“ィチ” 〃 →“ニ”“サン”“ヨン”“テン”〃 →“
ゴ”“ロク”“ナナ”“ハチ”この場合、小数部は4桁
であるが、4・数部は3桁区切りに関係なく連続して音
声報知される。
5678」 VKキー操作→“ィチ” 〃 →“ニ”“サン”“ヨン”“テン”〃 →“
ゴ”“ロク”“ナナ”“ハチ”この場合、小数部は4桁
であるが、4・数部は3桁区切りに関係なく連続して音
声報知される。
上述の如きキーボードKU上のキー操作は上記は1内に
伝達される。上記LSIはしジスタの役割をはたすラン
ダムアクセスメモリRAMと、制御プログラム、定数等
を記憶するりードオンリーメモリROMと、論理処理を
行う中央処理装置Cuとから構成されている。
伝達される。上記LSIはしジスタの役割をはたすラン
ダムアクセスメモリRAMと、制御プログラム、定数等
を記憶するりードオンリーメモリROMと、論理処理を
行う中央処理装置Cuとから構成されている。
この処理装置Cu内には上記RAMの列位瞳を指定する
カゥンタN1、行位置を指定するカワンタN2、ROM
のアドレスを指定するアドレスカウンタVAC、アキュ
ムレータレジスタACC、表示用バッファレジスタB、
その他論理処理用の手段が設けられておりt上記キーボ
ードKU上のキー操作に応答して所定の制御動作を行う
。上記礎成においてキーボードKU上の数値キーを操作
すると、コード化された数値情報はアキュムレータレジ
スタACCを介してRAMの所定位置に記憶され、この
RAM中の暦数内容はACC、バッファレジスタBを介
して表示部2供給される。
カゥンタN1、行位置を指定するカワンタN2、ROM
のアドレスを指定するアドレスカウンタVAC、アキュ
ムレータレジスタACC、表示用バッファレジスタB、
その他論理処理用の手段が設けられておりt上記キーボ
ードKU上のキー操作に応答して所定の制御動作を行う
。上記礎成においてキーボードKU上の数値キーを操作
すると、コード化された数値情報はアキュムレータレジ
スタACCを介してRAMの所定位置に記憶され、この
RAM中の暦数内容はACC、バッファレジスタBを介
して表示部2供給される。
数層‘01〜‘9’,1.’に対応する日本語の音声デ
ータ則ち“ィチ”“ニ”“サン”・・・等は他の制御プ
ログラムと同機上記ROMに予めディジタルコードとし
て記憶されている。上記音声“ィチ”“ニ”“サン”等
を音声出力部OSBから発生させる場合、上記アドレス
カゥンタVACをその語が記憶されているROMのイニ
シャルアドレスに設定する。
ータ則ち“ィチ”“ニ”“サン”・・・等は他の制御プ
ログラムと同機上記ROMに予めディジタルコードとし
て記憶されている。上記音声“ィチ”“ニ”“サン”等
を音声出力部OSBから発生させる場合、上記アドレス
カゥンタVACをその語が記憶されているROMのイニ
シャルアドレスに設定する。
そうするとROM内のディジタル信号が順次導出され中
央処理装置を介して音声出力部OSBに供給されるので
所定の音声が出力される。上記音声出力部OSBはディ
ジタル信号をアナログ信号に変換するディジタル・アナ
ログ変換器DA、この変換器DAの出力をアナログ音声
波に変換するローパスフィルタLPF、このアナログ音
声波に応答してスピーカSPを駆動するドライバDrか
らなる。
央処理装置を介して音声出力部OSBに供給されるので
所定の音声が出力される。上記音声出力部OSBはディ
ジタル信号をアナログ信号に変換するディジタル・アナ
ログ変換器DA、この変換器DAの出力をアナログ音声
波に変換するローパスフィルタLPF、このアナログ音
声波に応答してスピーカSPを駆動するドライバDrか
らなる。
本発明による一実施例電卓の概要は上述の通りであるが
、以下第3図〜第6図を参照して更に詳細に説明する。
、以下第3図〜第6図を参照して更に詳細に説明する。
第3図は本発明電卓の要部ブロック図であって第2図と
同一部分は同一符号で示す。又、■はマイクoオーダ、
ロは判定手段を示す。同図において、RAM中の×は暦
数あるいは演算結果を記憶する数直しジスタ、Zは演算
用にも使用されるゼロサプレスレジスタ、Wは音声出力
用レジスタ、又は小数点情報記憶用レジスタで何れも1
桁を4ビット単位としている。上記各レジスタの各桁へ
の書き込み及び各桁からの読み出し‘まアキュムレータ
レジスタACCを介して行なわれる。上記RAM中のレ
ジスタ例えばXレジス夕のi桁目に情報を記憶させる場
合、カウンタN2にレジスタXに相当する行コードNX
を記憶させ、カウンタNIにiの2進化1G隼コードを
記憶させてRAMの行列方向を選択した後アキュムレー
タレジスタACCの内容をRAMに転送する。上記カウ
ンタN2の内容はマイクロオーダ■,■によって決定さ
れる。
同一部分は同一符号で示す。又、■はマイクoオーダ、
ロは判定手段を示す。同図において、RAM中の×は暦
数あるいは演算結果を記憶する数直しジスタ、Zは演算
用にも使用されるゼロサプレスレジスタ、Wは音声出力
用レジスタ、又は小数点情報記憶用レジスタで何れも1
桁を4ビット単位としている。上記各レジスタの各桁へ
の書き込み及び各桁からの読み出し‘まアキュムレータ
レジスタACCを介して行なわれる。上記RAM中のレ
ジスタ例えばXレジス夕のi桁目に情報を記憶させる場
合、カウンタN2にレジスタXに相当する行コードNX
を記憶させ、カウンタNIにiの2進化1G隼コードを
記憶させてRAMの行列方向を選択した後アキュムレー
タレジスタACCの内容をRAMに転送する。上記カウ
ンタN2の内容はマイクロオーダ■,■によって決定さ
れる。
又カウンタNIはアップダウンカゥンタで加減算器AD
によってその内容が増減される。即ちADはマイクロオ
ーダ■がある時は加算器として働き、■がない時は減算
器として働く。なお、この実施例ではZレジスタの内容
をWレジスタに転送することも要件になっており、第3
図中ではゲートAGIを介して情報の転送を行うように
なっているが実際には次のような動作を繰り返えす。
によってその内容が増減される。即ちADはマイクロオ
ーダ■がある時は加算器として働き、■がない時は減算
器として働く。なお、この実施例ではZレジスタの内容
をWレジスタに転送することも要件になっており、第3
図中ではゲートAGIを介して情報の転送を行うように
なっているが実際には次のような動作を繰り返えす。
すなわち、まずN1,N2カウンタでRAM中のZiを
選択し、このZjの内容をACCに読み出す。次にN1
,N2カウンタでRAM中のWiを選択しACCの内容
をWiに記憶する。これをn桁分繰り返えすわけである
。カウンタCはパンクチェィション信号を作成するため
のダウンカウンタでSBは減算器である。
選択し、このZjの内容をACCに読み出す。次にN1
,N2カウンタでRAM中のWiを選択しACCの内容
をWiに記憶する。これをn桁分繰り返えすわけである
。カウンタCはパンクチェィション信号を作成するため
のダウンカウンタでSBは減算器である。
マイクロオーダ■はカウンタCをクリアするために用い
られ、■はカウンタCの内容を“2”に段定するために
用いられる。パンクチェィション信号は小数点を基準と
して3桁毎に発生されるものであるから、小数点を検知
した時、力ゥンタC=2とし、以後1桁変化する毎に−
1を行えばカゥンタC=0の時卸ち判断手段リCOが‘
0’を検知した時バンクチェイション信号を出すように
すればよい。ROMはリードオンリーメモリーで特に音
声データ記憶部のみ示してある。
られ、■はカウンタCの内容を“2”に段定するために
用いられる。パンクチェィション信号は小数点を基準と
して3桁毎に発生されるものであるから、小数点を検知
した時、力ゥンタC=2とし、以後1桁変化する毎に−
1を行えばカゥンタC=0の時卸ち判断手段リCOが‘
0’を検知した時バンクチェイション信号を出すように
すればよい。ROMはリードオンリーメモリーで特に音
声データ記憶部のみ示してある。
アキユムレータレジスタACCに記憶された数値の音声
データを導出するにはACCの内容に対応、する言語の
イニシャルアドレスをアドレスカウンタVACに設定す
る。
データを導出するにはACCの内容に対応、する言語の
イニシャルアドレスをアドレスカウンタVACに設定す
る。
カウンタVACはこの言語ブロック例えば“ニ”の最終
ステップまで自動的にカウントアップするので、“ニ”
に対する音声データが順次ROより導出され、Dべ変換
器に供給される。各言語ブロックの最終ステップに設け
てあるENDコードがROMから出力されると、END
コード検出器JEが作動しカウンタVACはリセットさ
れ次の制御に移る。スピーカSPは常時駆動されていて
もよいが雑音等が発生するので音声報知時のみ電源PS
がドライバDrに供給される構成にしている。
ステップまで自動的にカウントアップするので、“ニ”
に対する音声データが順次ROより導出され、Dべ変換
器に供給される。各言語ブロックの最終ステップに設け
てあるENDコードがROMから出力されると、END
コード検出器JEが作動しカウンタVACはリセットさ
れ次の制御に移る。スピーカSPは常時駆動されていて
もよいが雑音等が発生するので音声報知時のみ電源PS
がドライバDrに供給される構成にしている。
電源PSを何時与えるかはフリツプフロツプFSpとゲ
ートAGで制御される。FI〜F7、FDはRS型フリ
ツプフロツプ、JFI〜JF7,JFD,JKV,JV
I〜JV3はそれぞれ判定手段である。
ートAGで制御される。FI〜F7、FDはRS型フリ
ツプフロツプ、JFI〜JF7,JFD,JKV,JV
I〜JV3はそれぞれ判定手段である。
又JACCI=1はアキュムレータレジスタACCの第
1ビットの内容が‘1’であることを判定する手段、J
ACCI=0,JACC2=1,JACC4=0も同様
の判定手段である。上記第3図においてRAM,ROM
,DA,LPF,Dr,SP,PS,KU以外は第2図
のCU内に設けられている。〔動作説明〕 次に演算結果として「0001234.5」が×レジス
外こ得られた場合の音声報知動作を説明する。
1ビットの内容が‘1’であることを判定する手段、J
ACCI=0,JACC2=1,JACC4=0も同様
の判定手段である。上記第3図においてRAM,ROM
,DA,LPF,Dr,SP,PS,KU以外は第2図
のCU内に設けられている。〔動作説明〕 次に演算結果として「0001234.5」が×レジス
外こ得られた場合の音声報知動作を説明する。
上記演算結果が得られた直後のx,Xレジスタの内容は
第4図の通りであるが、Z,Wは全て‘0’である。演
算結果が求まった直後から表示のためのゼロサプレス動
作が自動的に始まりこの動作が完了した時のレジスタx
,×,Zの内容は第4図の遜りであるが、Wは‘0’の
ままである。この状態は音声スタートキーVKが操作さ
れない限り変らない。上記Zレジスタの各桁のビットは
次の意味をもつ第4ビット=1…×レジスタの 対応する桁が有効桁であること を意味する。
第4図の通りであるが、Z,Wは全て‘0’である。演
算結果が求まった直後から表示のためのゼロサプレス動
作が自動的に始まりこの動作が完了した時のレジスタx
,×,Zの内容は第4図の遜りであるが、Wは‘0’の
ままである。この状態は音声スタートキーVKが操作さ
れない限り変らない。上記Zレジスタの各桁のビットは
次の意味をもつ第4ビット=1…×レジスタの 対応する桁が有効桁であること を意味する。
第4ビット=0…×レジスタの
対応する桁が無効零の桁である
ことを表す。
第1ビット=1…×レジスタの
対応する桁が小数点桁であるこ
とを意味する。
第2、第3ビットは特に意味を持たない。
本発明電卓においては、上記Zレジスタの第4ビット目
が‘1’である桁に対応するXレジスタの桁のみ表示す
るが詳しい説明は省略する。
が‘1’である桁に対応するXレジスタの桁のみ表示す
るが詳しい説明は省略する。
この状態において、音声スタートキーVKを操作すると
、まずWレジスタに第4図に示す如き音声出力用情報を
得た後、音声報知を行うことになるが、この説明の前に
上記Wレジスタの各桁Wnの各ビットWniが持つ意味
を予め説明しておく。Wnl:第1ビット=1…×レジ
スタの対応する桁が小数点 桁であることを意味する。
、まずWレジスタに第4図に示す如き音声出力用情報を
得た後、音声報知を行うことになるが、この説明の前に
上記Wレジスタの各桁Wnの各ビットWniが持つ意味
を予め説明しておく。Wnl:第1ビット=1…×レジ
スタの対応する桁が小数点 桁であることを意味する。
Wn2:第2ビット=1…×レ
ジスタの対応する桁がパンク
チェィション桁に相当するこ
とを意味する。
Wn4:第4ビット=1…×レ
ジスタの対応する桁が有効桁
であることを意味する。
従って第4図のWレジスタの各桁内容を見れば次のこと
がわかる。
がわかる。
WI〜W5・・・有効桁
W2 ・・・有効桁、小数点桁、パンクチェィション
桁W5 ・・・有効桁、パンクチェイション桁、W6
〜W8・・・無効桁〔第5図フローチャートを参照した
動作説明〕第5図は本発明電卓の動作を詳細に示すフロ
ーチャートである。
桁W5 ・・・有効桁、パンクチェイション桁、W6
〜W8・・・無効桁〔第5図フローチャートを参照した
動作説明〕第5図は本発明電卓の動作を詳細に示すフロ
ーチャートである。
同図において初期状態とはしジスタx,×,Zが第4図
の如き状態にありWレジスタの内容が‘0’である状態
をいう。noは音声スタートキーVKの操作を判断する
動作を行うステップであって、判定手段UKVが用いら
れる。このステップ血では上記JKV=0(VKの操作
なし)の時は同一ステップを綴り返えし、JKV=1の
時、次のステップnlに移る。nlは音声スタートキー
VKの操作が演算終了後初めてのものか、2回目以降の
ものかを判断するステップで、フリップフロップFIの
状態を判定手段JFIにて判定することにより達成され
る。すなわち、フリツプフロツプFIはVKキーの操作
に応答してセットされるもので、FI=0の時は第1回
目のVKキー操作であり、FI:1の時は2回目以降で
あると判断される。
の如き状態にありWレジスタの内容が‘0’である状態
をいう。noは音声スタートキーVKの操作を判断する
動作を行うステップであって、判定手段UKVが用いら
れる。このステップ血では上記JKV=0(VKの操作
なし)の時は同一ステップを綴り返えし、JKV=1の
時、次のステップnlに移る。nlは音声スタートキー
VKの操作が演算終了後初めてのものか、2回目以降の
ものかを判断するステップで、フリップフロップFIの
状態を判定手段JFIにて判定することにより達成され
る。すなわち、フリツプフロツプFIはVKキーの操作
に応答してセットされるもので、FI=0の時は第1回
目のVKキー操作であり、FI:1の時は2回目以降で
あると判断される。
第1回目のVKキー操作の時はFI=0でNOブランチ
が選択されn2〜n17ステップよりなる音声出力用情
報作成ルーチンmlに移る。このルーチンはZレジスタ
の内容に基づきWレジスタに第4図の如き情報を記憶さ
せるルーチンで、この情報によりVI〜V3モードにお
ける各種音声発声が得られる。なお、このルーチンni
lの詳細な動作については後述する。N2はモード指定
スイッチ6が何れのモードにあるかを判定する‘n18
〜n20’ステップから成るモード判定ルーチンであっ
てJVI〜JV3が用いられる。
が選択されn2〜n17ステップよりなる音声出力用情
報作成ルーチンmlに移る。このルーチンはZレジスタ
の内容に基づきWレジスタに第4図の如き情報を記憶さ
せるルーチンで、この情報によりVI〜V3モードにお
ける各種音声発声が得られる。なお、このルーチンni
lの詳細な動作については後述する。N2はモード指定
スイッチ6が何れのモードにあるかを判定する‘n18
〜n20’ステップから成るモード判定ルーチンであっ
てJVI〜JV3が用いられる。
VIモードならVIモード記憶用フリツプフロツプF5
、V2モードなら該モード記憶用フリップフロップF4
、V3モードなら該モード記憶用フリップフロップF7
がそれぞれセットされる。このように専用のフリツプフ
ロツプを設けるのは音声報知の途中でモード指定スイッ
チ6の指定を変えても数値情報を変化前のモードで終り
まで音声報知するためである。n13はWレジスタの各
桁の各ビット内容に基いてこれから音声報知する桁が小
数点桁か、パンクチヱィション桁かあるいはその他の桁
かを判定するルーチンで判定結果に基し、てそれぞれ対
応するフリツプフロツプがセットされる。
、V2モードなら該モード記憶用フリップフロップF4
、V3モードなら該モード記憶用フリップフロップF7
がそれぞれセットされる。このように専用のフリツプフ
ロツプを設けるのは音声報知の途中でモード指定スイッ
チ6の指定を変えても数値情報を変化前のモードで終り
まで音声報知するためである。n13はWレジスタの各
桁の各ビット内容に基いてこれから音声報知する桁が小
数点桁か、パンクチヱィション桁かあるいはその他の桁
かを判定するルーチンで判定結果に基し、てそれぞれ対
応するフリツプフロツプがセットされる。
m4は上記n13ルーチンで判定したWレジスタの桁に
相当するXレジスタの桁の内容をアキュムレータレジス
タACCに取り出し、既述の動作で該アキュムレータレ
ジスタACCの内容に対応した言語の音声を発声するル
ーチンである。
相当するXレジスタの桁の内容をアキュムレータレジス
タACCに取り出し、既述の動作で該アキュムレータレ
ジスタACCの内容に対応した言語の音声を発声するル
ーチンである。
このルーチンn14では通常1桁分の音声報知が行なわ
れる。n38は音声報知がXレジス夕の最下位桁×1ま
で行なわれたかどうかを判定するステップで判定手段U
NIが用いられる。
れる。n38は音声報知がXレジス夕の最下位桁×1ま
で行なわれたかどうかを判定するステップで判定手段U
NIが用いられる。
×1桁まで音声報知が行われれば数値情報は一通り音声
報知されたことになるのでVI〜V3モードに関係なく
音声報知終了ルーチンn151こ移る。又XI桁以外で
あれば音声報知桁が残っていると判断して次桁選択ルー
チンn16‘こ移る。音声終了ルーチンn15はml〜
n14ルーチンでセットしたフリツブフロツプをリセッ
トし、初期状態にするルーチンである。次桁選択ルーチ
ンn16は音声報知した桁の下位桁を選択すると共にV
I〜V3モードの何れであるかを判断して次に初期状態
に戻るか、n13ルーチンに戻るかを選択する。
報知されたことになるのでVI〜V3モードに関係なく
音声報知終了ルーチンn151こ移る。又XI桁以外で
あれば音声報知桁が残っていると判断して次桁選択ルー
チンn16‘こ移る。音声終了ルーチンn15はml〜
n14ルーチンでセットしたフリツブフロツプをリセッ
トし、初期状態にするルーチンである。次桁選択ルーチ
ンn16は音声報知した桁の下位桁を選択すると共にV
I〜V3モードの何れであるかを判断して次に初期状態
に戻るか、n13ルーチンに戻るかを選択する。
この詳しい動作について後述する。このように本発明電
卓のフローチャートは大きくno,nl,n38ステッ
プ及びnil〜n16ルーチンから構成されている。
卓のフローチャートは大きくno,nl,n38ステッ
プ及びnil〜n16ルーチンから構成されている。
次に各ルーチンの動作を詳細に説明する。
演算終了後1回目のVKキー操作によって選択されるル
ーチンで、Zレジスタの4・数点桁及び有効桁を手がか
りとしてパンクチェイション桁の第2ビットWn2に‘
1’を記憶させるものである。
ーチンで、Zレジスタの4・数点桁及び有効桁を手がか
りとしてパンクチェイション桁の第2ビットWn2に‘
1’を記憶させるものである。
なお、第5図のフローチャートにおいて■はマイクロオ
ーダを表わしており、第3図のマイクロオーダに対応す
る。このルーチンnilにおいてはまずFIがセットさ
れ(n2ステップ)Zレジスタの内容がWレジスタに転
送される(n3ステップ)。
ーダを表わしており、第3図のマイクロオーダに対応す
る。このルーチンnilにおいてはまずFIがセットさ
れ(n2ステップ)Zレジスタの内容がWレジスタに転
送される(n3ステップ)。
次にカウンタN1,N2にそれぞれ‘11,NWを記憶
させることによってRAM中のWI桁を指定した後RA
Mからこの桁WIの内容をアキュムレータレジスタAC
Cに取り出す(n4〜n6)。
させることによってRAM中のWI桁を指定した後RA
Mからこの桁WIの内容をアキュムレータレジスタAC
Cに取り出す(n4〜n6)。
次のn7,n16ステップは小数点桁を得るためのもの
であって、ACCレジスタの第1ビットACCIが‘1
’か‘0’かを判定し(JACCIを用いる)、ACC
=0ならNIカウンタをカウントアップして(n16ス
テップ)、次の桁をACCレジスタに取り出す。この動
作をACC=1になるまで行うから、ACCI=1の時
アキュムレータレジスタACCには小数点桁が記憶され
ることになる。この例の場合、WIは‘1000’でA
CCI=0であるからNIカウンタをカウントアップし
て‘2’としW2→ACCの時ACCI=1となり、W
2が小数点桁であることがわかる。n8ステップはパン
クチェイション桁の設定にそなえるためカウンタCを
・0’にするものである。n9ステップはNIノレーチ
ンの終了条件を判定するステップで、ACCレジスタに
取り出された桁がWレジスタの最上位桁である場合、以
後の動作をやめてnlステップに戻るように動作する。
これには判定手段リNIが用いられる。nl0〜n15
n17ステップは4・数点桁を基準とした3桁毎のパ
ンクチェィション桁の第2ビットに‘11を記憶させる
ものである。
であって、ACCレジスタの第1ビットACCIが‘1
’か‘0’かを判定し(JACCIを用いる)、ACC
=0ならNIカウンタをカウントアップして(n16ス
テップ)、次の桁をACCレジスタに取り出す。この動
作をACC=1になるまで行うから、ACCI=1の時
アキュムレータレジスタACCには小数点桁が記憶され
ることになる。この例の場合、WIは‘1000’でA
CCI=0であるからNIカウンタをカウントアップし
て‘2’としW2→ACCの時ACCI=1となり、W
2が小数点桁であることがわかる。n8ステップはパン
クチェイション桁の設定にそなえるためカウンタCを
・0’にするものである。n9ステップはNIノレーチ
ンの終了条件を判定するステップで、ACCレジスタに
取り出された桁がWレジスタの最上位桁である場合、以
後の動作をやめてnlステップに戻るように動作する。
これには判定手段リNIが用いられる。nl0〜n15
n17ステップは4・数点桁を基準とした3桁毎のパ
ンクチェィション桁の第2ビットに‘11を記憶させる
ものである。
すなわち、nl0はカウンタC=0を判定手段リCOで
判定するステップ、n12はACCレジスタの第2ビッ
トに‘1’を記憶させた後、このACCレジスタの内容
をRAM中の指定桁に転送記憶させるステップである。
n12はカウンタCに‘2’を設定させるステップでカ
ウンタCの内容をカウントダウンさせるn17ステップ
と同様パンクチェィション桁を得るのに重要な役目をは
たす。n13,n14はWレジスタの次位桁をACCレ
ジスタに取り出すステップであり、n15はこの取り出
した桁が有効桁か無効桁かをJACC4で判定するステ
ップである。n15において無効桁と判断された場合は
n15の1ステップでNI−1を行ってからnlステッ
プに戻る。無効桁については音声出力しないからである
。有効桁の場合、n9→nloを通ってn17ステップ
を行つoさて、この例においてn7ステップでW2が小
数点桁であると判定した後、n& n9ステップを実行
しnloステップに到ったとすると、C=0であるから
nilステップに移りこの時のACCレジスタの第2ビ
ットACC2にパンクチェィション桁を表わす‘1’が
マイクロオーダ■で設定されることになる。
判定するステップ、n12はACCレジスタの第2ビッ
トに‘1’を記憶させた後、このACCレジスタの内容
をRAM中の指定桁に転送記憶させるステップである。
n12はカウンタCに‘2’を設定させるステップでカ
ウンタCの内容をカウントダウンさせるn17ステップ
と同様パンクチェィション桁を得るのに重要な役目をは
たす。n13,n14はWレジスタの次位桁をACCレ
ジスタに取り出すステップであり、n15はこの取り出
した桁が有効桁か無効桁かをJACC4で判定するステ
ップである。n15において無効桁と判断された場合は
n15の1ステップでNI−1を行ってからnlステッ
プに戻る。無効桁については音声出力しないからである
。有効桁の場合、n9→nloを通ってn17ステップ
を行つoさて、この例においてn7ステップでW2が小
数点桁であると判定した後、n& n9ステップを実行
しnloステップに到ったとすると、C=0であるから
nilステップに移りこの時のACCレジスタの第2ビ
ットACC2にパンクチェィション桁を表わす‘1’が
マイクロオーダ■で設定されることになる。
従ってACC=1011となりW2には1011が記憶
されることになる。小数点桁はあえてパンクチェィショ
ン桁とする必要はないが、C=0の時1→ACC2とい
うパンクチェィション稀設定に必要なnlo,nilス
テップを効率よく利用するため、小変に点桁の場合も便
宜上このステップを通過している。ここで2→Cが行な
われ、更にW3→ACCとなるがW3=1000である
から、n9,nloステップに移る。
されることになる。小数点桁はあえてパンクチェィショ
ン桁とする必要はないが、C=0の時1→ACC2とい
うパンクチェィション稀設定に必要なnlo,nilス
テップを効率よく利用するため、小変に点桁の場合も便
宜上このステップを通過している。ここで2→Cが行な
われ、更にW3→ACCとなるがW3=1000である
から、n9,nloステップに移る。
nloステップにおいてC=2であるからn17ステッ
プに移りC−1=1が行なわれる。このn13→n14
→n9→nlo→n17→n13なる動作は結局C:0
になるまで繰り返えされる。従ってこの例ではW3→A
CC,C=2;W4→ACC,C=1三W5→ACC,
C=0となり、W5がACCレジスタに取り出された時
C=0となる。このC=0の時が小数点桁から教えて3
桁目艮0ちパンクチェイション桁に相当する。C=0の
時はnilステップが選択されるからパンクチェィショ
ン桁に相当するW5の第2ビットに‘1’が記憶される
。続くn12ステップでは再度2→Cが行なわれるから
「この桁W5より上位桁に有効桁がある場合、同様の動
作を繰り返えし、次のパンクチェィション桁を得る。
プに移りC−1=1が行なわれる。このn13→n14
→n9→nlo→n17→n13なる動作は結局C:0
になるまで繰り返えされる。従ってこの例ではW3→A
CC,C=2;W4→ACC,C=1三W5→ACC,
C=0となり、W5がACCレジスタに取り出された時
C=0となる。このC=0の時が小数点桁から教えて3
桁目艮0ちパンクチェイション桁に相当する。C=0の
時はnilステップが選択されるからパンクチェィショ
ン桁に相当するW5の第2ビットに‘1’が記憶される
。続くn12ステップでは再度2→Cが行なわれるから
「この桁W5より上位桁に有効桁がある場合、同様の動
作を繰り返えし、次のパンクチェィション桁を得る。
この例ではn13,n14でW6→ACCが行なわれる
が、n15ステップでACC4=0となるため、n15
の1ステップに移り、カウンタNIから‘1’を減算し
てnilルーチンの動作を終了しnlステップに戻る。
以上で音声出力用情報の作成動作は終了する。
が、n15ステップでACC4=0となるため、n15
の1ステップに移り、カウンタNIから‘1’を減算し
てnilルーチンの動作を終了しnlステップに戻る。
以上で音声出力用情報の作成動作は終了する。
〔nlステップ,n12ルーチン〕nlステップではF
I=1であることから今度はYESブランチが選択され
n12ルーチンに移る。
I=1であることから今度はYESブランチが選択され
n12ルーチンに移る。
m2ルーチンは既述の如き動作をするものであるが、も
しVI〜V3モードの何れも設定されていないとすると
noステップに戻る。すなわちキーVKを操作しても音
声を発生することなく初期状態に戻るわけである。この
例においてはVIモードが指定されているものとすると
、n18ステップ,n21ステップにおいてフリップフ
ロップF5をセットした後、n51ステップに移る。
しVI〜V3モードの何れも設定されていないとすると
noステップに戻る。すなわちキーVKを操作しても音
声を発生することなく初期状態に戻るわけである。この
例においてはVIモードが指定されているものとすると
、n18ステップ,n21ステップにおいてフリップフ
ロップF5をセットした後、n51ステップに移る。
〔n13ルーチン〕
この状態においてはカウンタNIはNWを、カウンタN
2は5を記憶しており、ACCレジスタには有効桁の最
上位桁に相当するW5の内容1010が取り出される(
n51ステップ)。
2は5を記憶しており、ACCレジスタには有効桁の最
上位桁に相当するW5の内容1010が取り出される(
n51ステップ)。
続くn22,n23ステップは取り出された桁が小数点
桁か、パンクチェィション桁か、その他の桁かを判定す
るものである。小数点桁の場合(ACCIilの場合)
、小数点桁発生後一定の休止期間を与え小数部と整数部
を音声上区別するための休止判断用として用いられる音
声休止用フリップフロップF6:小変に真桁であること
を記憶するフリップフロツプF3:及び以後取り出され
る桁が小数部の桁であることを指示するフリツブフロツ
プFDをそれぞれセットする(n24.n25n26ス
テップ)。
桁か、パンクチェィション桁か、その他の桁かを判定す
るものである。小数点桁の場合(ACCIilの場合)
、小数点桁発生後一定の休止期間を与え小数部と整数部
を音声上区別するための休止判断用として用いられる音
声休止用フリップフロップF6:小変に真桁であること
を記憶するフリップフロツプF3:及び以後取り出され
る桁が小数部の桁であることを指示するフリツブフロツ
プFDをそれぞれセットする(n24.n25n26ス
テップ)。
又、パンクチヱィション桁の場合(ACC2=1)、パ
ンクチェイション桁記憶用フリップフロツプF2をセッ
トする。
ンクチェイション桁記憶用フリップフロツプF2をセッ
トする。
又その他の桁の場合は何もせず直接n28ステップに移
る。この例ではW5→ACCでACC2=1、ACCI
=0であるからF2フリツプフロツプがセットされn1
4ルーチンに移る。〔m4ルーチン〕 このルーチンは上記n13で判定した桁に相当する×レ
ジスタの桁の数値を音声出力する。
る。この例ではW5→ACCでACC2=1、ACCI
=0であるからF2フリツプフロツプがセットされn1
4ルーチンに移る。〔m4ルーチン〕 このルーチンは上記n13で判定した桁に相当する×レ
ジスタの桁の数値を音声出力する。
n28ステップはXレジスタの対応桁を指定するためカ
ウンタN2にNXコードを記憶させるもので、次のn2
9ステップによって上記n13で判定した桁に対応する
Xレジスタの桁がACCレジスタに取り出される。この
例ではX5=0001がACCに取り出される。n30
はスピ‐力SPに電源的を入れるためのフリツプフロツ
プSPをセットするものである。
ウンタN2にNXコードを記憶させるもので、次のn2
9ステップによって上記n13で判定した桁に対応する
Xレジスタの桁がACCレジスタに取り出される。この
例ではX5=0001がACCに取り出される。n30
はスピ‐力SPに電源的を入れるためのフリツプフロツ
プSPをセットするものである。
n31はACCの内容に相当する音声データのROMア
ドレスを設定するものである。すなわちACCの内容‘
0001’をアドレスカウンタACCに移すことによっ
てROMの“ィチ”の領域のイニシャルアドレスを設定
する。アドレスカウン夕VACは以後ENDコードが来
るまで自走し、ROM中の音声データをDA変換器に供
v給する。このため、スピーカSPからは“ィチ”が発
生される。ROMからENDコードが導出されると判定
手段JEにて検知され、n32ステップからn33ステ
ップに移る。n33はフリツプフロツプSPをリセツト
するステップである。n34は戊lay回路である。
ドレスを設定するものである。すなわちACCの内容‘
0001’をアドレスカウンタACCに移すことによっ
てROMの“ィチ”の領域のイニシャルアドレスを設定
する。アドレスカウン夕VACは以後ENDコードが来
るまで自走し、ROM中の音声データをDA変換器に供
v給する。このため、スピーカSPからは“ィチ”が発
生される。ROMからENDコードが導出されると判定
手段JEにて検知され、n32ステップからn33ステ
ップに移る。n33はフリツプフロツプSPをリセツト
するステップである。n34は戊lay回路である。
すなわち、連続してデータを発声していく時、語と語の
間を開けておかないと聞きとりにくいので、例えば0.
2〜0.5秒位音を停止する。この遅延は第6図の様に
カウンターGに初期値nを入れ、システムのクロックパ
ルスで0になるまでカウントダウンさせればよい。n3
4で所望時間遅延させた後、n35へ進む。n35は今
発声した桁が小数点桁かどうかを判定するステップでJ
F3が使用される。小数点桁の場合、n36,n37ス
テップが選択され小数点桁でない場合はn斑ステップが
選択される。n36n37は小数点桁の発声に続いて小
数点を表わす“テン”を発声させるためのステップで、
F3をリセットした後、小数点用イニシャルアドレスD
PCをACCレジスタに取り出す。
間を開けておかないと聞きとりにくいので、例えば0.
2〜0.5秒位音を停止する。この遅延は第6図の様に
カウンターGに初期値nを入れ、システムのクロックパ
ルスで0になるまでカウントダウンさせればよい。n3
4で所望時間遅延させた後、n35へ進む。n35は今
発声した桁が小数点桁かどうかを判定するステップでJ
F3が使用される。小数点桁の場合、n36,n37ス
テップが選択され小数点桁でない場合はn斑ステップが
選択される。n36n37は小数点桁の発声に続いて小
数点を表わす“テン”を発声させるためのステップで、
F3をリセットした後、小数点用イニシャルアドレスD
PCをACCレジスタに取り出す。
そして音声報知のためのno〜n35のステップを順次
実行し、スピーカSPにて“テン”を発声する。再度n
35に来た時にはF3:0であるから必ずn総ステップ
に移る。この例ではX5=0001で小数点桁ではない
から、n36,n37ステップを経過することなくn斑
ステップに移る。n斑ステップは一連の音声発生終了の
判定を行うが、この例ではX5であるから、n16ルー
チンに移る。
実行し、スピーカSPにて“テン”を発声する。再度n
35に来た時にはF3:0であるから必ずn総ステップ
に移る。この例ではX5=0001で小数点桁ではない
から、n36,n37ステップを経過することなくn斑
ステップに移る。n斑ステップは一連の音声発生終了の
判定を行うが、この例ではX5であるから、n16ルー
チンに移る。
〔m6ルーチン〕
音声報知したXレジスタの桁の一桁下位の桁に相当する
Wレジスタの桁をACCレジスタに取り出す準備のため
に、カウンタN1,N2の内容をそれぞれ(NI−1)
、NWに設定するステップである。
Wレジスタの桁をACCレジスタに取り出す準備のため
に、カウンタN1,N2の内容をそれぞれ(NI−1)
、NWに設定するステップである。
n45はV2モードであるか否かを判定するステップで
JF4カ沫り用される。
JF4カ沫り用される。
V2モードの時はF4=1であるからYESブランチを
選択しnoステップに戻る。この例の場合、もしV2モ
ードが指定されておればn43,n44ステップでNI
=4,N2=NWとした所でnoステップに戻るから、
“ィチ”と発声した後は次のVKキーを操作するまで音
声は発生されない。もしVKキーが操作されるとnl→
n18→nl9→nl9の1→n51…の順序で動作が
進行し、X4の‘2’が‘ニ’と発声される。この例は
V2モードでないからn46ステップに移る。このステ
ップは音声報知した桁が整数部のものか少数部のものか
を判定するものでFDが用いられる。この例ではX5=
1で整数部であることからn48ステップに移る。n4
8はF2を利用して発声した桁がパンクチェィション桁
か否かを判定するものである。X3行‘まパンクチェイ
ション桁でF2=1であるからn49,n50ステップ
を選択する。n49,n50はパンクチェィション桁の
場合、次稀との発声間隔を余計にもたせるものである。
第2の遅延回路DL2は比例的長い時間(例えばlse
c位)動作を遅延させるものとする。なおn49ステッ
プでF2をリセットするので次桁に影響を及ぼすことは
ない。n52はVIモードの判定を行うもので、VIモ
ードであれば下位桁を音声報知させるためにn51ステ
ップに戻すが、V3モードであればnoステップに戻し
次のVKキー操作に備える。
選択しnoステップに戻る。この例の場合、もしV2モ
ードが指定されておればn43,n44ステップでNI
=4,N2=NWとした所でnoステップに戻るから、
“ィチ”と発声した後は次のVKキーを操作するまで音
声は発生されない。もしVKキーが操作されるとnl→
n18→nl9→nl9の1→n51…の順序で動作が
進行し、X4の‘2’が‘ニ’と発声される。この例は
V2モードでないからn46ステップに移る。このステ
ップは音声報知した桁が整数部のものか少数部のものか
を判定するものでFDが用いられる。この例ではX5=
1で整数部であることからn48ステップに移る。n4
8はF2を利用して発声した桁がパンクチェィション桁
か否かを判定するものである。X3行‘まパンクチェイ
ション桁でF2=1であるからn49,n50ステップ
を選択する。n49,n50はパンクチェィション桁の
場合、次稀との発声間隔を余計にもたせるものである。
第2の遅延回路DL2は比例的長い時間(例えばlse
c位)動作を遅延させるものとする。なおn49ステッ
プでF2をリセットするので次桁に影響を及ぼすことは
ない。n52はVIモードの判定を行うもので、VIモ
ードであれば下位桁を音声報知させるためにn51ステ
ップに戻すが、V3モードであればnoステップに戻し
次のVKキー操作に備える。
即ち、V3モードの場合、パンクチヱィション桁で音声
発生を一担停止するわけである。この実施例ではVIモ
ードが指定されているから再度n51ステップに戻るが
、この時ACCレジスタにはW4=1000が取り出さ
れる。このW4はACC2=0であるから、直接範28
ステップに移り以後n29〜n35を実行し×レジスタ
のX4桁の内容‘2’を‘ニ’と音声報知する。X4
行‘ま小数点桁でもなければ最下位桁でもないので、以
下n38,n43,n45,n46ステップを実行しn
48ステップに到る。n48は既述の如くF2フリップ
フロツプの状態を判定するが、今度はF2=0であるた
め、パンクチェイション桁でないと判断してn53ステ
ップに移る。n球ステップはフリップフ。ップF7の状
態を手がかりとしてV3モードか否かを判定するもので
ある。V3モードであれば引き続き下位桁を音声報知さ
せるためn51ステップを選択する。すなわちV3モー
日こおいてはパンクチエイション桁例えば‘1’を音声
報知した場合は次のVKキー操作の待機状態となるが、
パンクチェィション桁以外の桁例えば‘2’を音声報知
した場合下位桁を自動的に音声報知する。この例ではV
3モードでないからn52ステップに移り、VIモード
であることから再度n51ステップに戻る。上述の動作
をX3=3に対して行った後、再度n51ステップに到
ればACCレジスタにはW2=1011が取り出される
。この時までに音声は“ィチ”“ニ”“サン”と発生さ
れている。上記“ィチ”と“ニ”との間の休止期間は第
1,第2の遅延回路DL1,DL2による遅延時間の合
計にほぼ相当し、”ニ”と“サン”との間の休止期間は
第1の遅延回路DLIによる遅延時間にほぼ相当する。
さてW2は‘10111であるからACC2=1,AC
CI=1となりn23ステップで小数点桁と判断され、
F6,F3.FDがセットされる。n23〜n乳ステッ
プでは既述と全く同一の動作が実行され×2;4が“ョ
ン”と音声報知される。しかし、n35ステップではF
3=1であることからn30n37,n30…n私のス
テップが選択され小数点の“テン”が音声報知される。
発生を一担停止するわけである。この実施例ではVIモ
ードが指定されているから再度n51ステップに戻るが
、この時ACCレジスタにはW4=1000が取り出さ
れる。このW4はACC2=0であるから、直接範28
ステップに移り以後n29〜n35を実行し×レジスタ
のX4桁の内容‘2’を‘ニ’と音声報知する。X4
行‘ま小数点桁でもなければ最下位桁でもないので、以
下n38,n43,n45,n46ステップを実行しn
48ステップに到る。n48は既述の如くF2フリップ
フロツプの状態を判定するが、今度はF2=0であるた
め、パンクチェイション桁でないと判断してn53ステ
ップに移る。n球ステップはフリップフ。ップF7の状
態を手がかりとしてV3モードか否かを判定するもので
ある。V3モードであれば引き続き下位桁を音声報知さ
せるためn51ステップを選択する。すなわちV3モー
日こおいてはパンクチエイション桁例えば‘1’を音声
報知した場合は次のVKキー操作の待機状態となるが、
パンクチェィション桁以外の桁例えば‘2’を音声報知
した場合下位桁を自動的に音声報知する。この例ではV
3モードでないからn52ステップに移り、VIモード
であることから再度n51ステップに戻る。上述の動作
をX3=3に対して行った後、再度n51ステップに到
ればACCレジスタにはW2=1011が取り出される
。この時までに音声は“ィチ”“ニ”“サン”と発生さ
れている。上記“ィチ”と“ニ”との間の休止期間は第
1,第2の遅延回路DL1,DL2による遅延時間の合
計にほぼ相当し、”ニ”と“サン”との間の休止期間は
第1の遅延回路DLIによる遅延時間にほぼ相当する。
さてW2は‘10111であるからACC2=1,AC
CI=1となりn23ステップで小数点桁と判断され、
F6,F3.FDがセットされる。n23〜n乳ステッ
プでは既述と全く同一の動作が実行され×2;4が“ョ
ン”と音声報知される。しかし、n35ステップではF
3=1であることからn30n37,n30…n私のス
テップが選択され小数点の“テン”が音声報知される。
続くn35ステップではF3=1となるからn38ステ
ップに移る。以下n43〜n45ステップを実行し、n
46ステップに到ると、FD=1であることからn47
ステップが選択される。n47は小数点桁の音声報知で
あったか否かを判定するステップでJF6にて判定が行
なわれる。上記X2=4は小数点桁でF6=1であるか
らn54ステップが選択される。n54,n50,n5
2のループは小数点桁の音声報知後パンクチェイション
桁の場合と同様に一定の音声休止期間を与えるために設
けられたものである。このような休止期間は整数部と小
数部の区別を音声報知上明瞭にする。上記フリツプフロ
ツプF6はn払ステップでリセットされるから、小数第
1位以下の音声報知に影響を与えることはない。n52
ステップではVIモードであることから再度n51ステ
ップに戻る。
ップに移る。以下n43〜n45ステップを実行し、n
46ステップに到ると、FD=1であることからn47
ステップが選択される。n47は小数点桁の音声報知で
あったか否かを判定するステップでJF6にて判定が行
なわれる。上記X2=4は小数点桁でF6=1であるか
らn54ステップが選択される。n54,n50,n5
2のループは小数点桁の音声報知後パンクチェイション
桁の場合と同様に一定の音声休止期間を与えるために設
けられたものである。このような休止期間は整数部と小
数部の区別を音声報知上明瞭にする。上記フリツプフロ
ツプF6はn払ステップでリセットされるから、小数第
1位以下の音声報知に影響を与えることはない。n52
ステップではVIモードであることから再度n51ステ
ップに戻る。
もしV3モードであればnoステップに戻り次のVKキ
ーの操作を待つことになる。すなわちV3モードでは小
数点桁で一坦音声発生を停止する。なお、上記n47ス
テップにおいてF6=0の時は直接n51ステップに戻
る。これはF6=0,FD=1の時すなわち、音声報知
する桁が小数部の場合、VIモードであってもV3モー
ドであっても小数部の全桁を一定のスピードで音声報知
することを意味している。例えば、「1.23456」
の“2”以下はn23,・・・n38,n43,n44
・・・n47,n51,n23のループによってV1,
V3モード‘こ関係なく“ニ”“サン”“ョン”“ゴ”
“ロク”と音声報知される。さてn51ステップでWI
=1000がACCレジスタに取り出されると、ACC
I=0であることからn22→n28→・・・→n35
ステップが実行され×功行の内容が“ゴ”と音声報知さ
れる。
ーの操作を待つことになる。すなわちV3モードでは小
数点桁で一坦音声発生を停止する。なお、上記n47ス
テップにおいてF6=0の時は直接n51ステップに戻
る。これはF6=0,FD=1の時すなわち、音声報知
する桁が小数部の場合、VIモードであってもV3モー
ドであっても小数部の全桁を一定のスピードで音声報知
することを意味している。例えば、「1.23456」
の“2”以下はn23,・・・n38,n43,n44
・・・n47,n51,n23のループによってV1,
V3モード‘こ関係なく“ニ”“サン”“ョン”“ゴ”
“ロク”と音声報知される。さてn51ステップでWI
=1000がACCレジスタに取り出されると、ACC
I=0であることからn22→n28→・・・→n35
ステップが実行され×功行の内容が“ゴ”と音声報知さ
れる。
この状態においてはNI=1となっているからn38ス
テップでYESブランチが選択され音声報知終了ルーチ
ンに移る。〔m5ルーチン〕このルーチンはn39〜n
42,n55 n56ステップから成りF1,F4,F
5,FD,F2,F7の各フリツプフロツプをリセット
するもので、このルーチン経過後noステップに戻る。
テップでYESブランチが選択され音声報知終了ルーチ
ンに移る。〔m5ルーチン〕このルーチンはn39〜n
42,n55 n56ステップから成りF1,F4,F
5,FD,F2,F7の各フリツプフロツプをリセット
するもので、このルーチン経過後noステップに戻る。
つまり初期状態となり、音声報知は停止される。ここで
再度VKキーを操作すれば既述の動作をそっくり綴り返
えし演算結果を連続して音声報知することになる。〔V
Iモードについて〕 上述の如くVIモードの場合は「1234.5」が“イ
チ” “ニ”“サン”‘‘ヨン”“テン11 “ゴ”と
音声報知される。
再度VKキーを操作すれば既述の動作をそっくり綴り返
えし演算結果を連続して音声報知することになる。〔V
Iモードについて〕 上述の如くVIモードの場合は「1234.5」が“イ
チ” “ニ”“サン”‘‘ヨン”“テン11 “ゴ”と
音声報知される。
〔V2モードの場合〕
モード指定スイッチ6をV2モードに設定した場合、n
l9の1ステップでF4がセットされる以外VIモード
と大差はない。
l9の1ステップでF4がセットされる以外VIモード
と大差はない。
ただこのモードではn45ステップでnoステップに戻
るので音声報知はVKキー操作毎に1桁ずつ行なわれる
。桁間の音声発生間隔はVKキーの操作間隔に対応する
から操作者が任意に設定できる。このモードにおいても
Xレジスタの最終桁まで音声報知すると、n15ルーチ
ソを介してnoステップに戻る。従って引き続きVKキ
ーを操作するとFI:0になっていること(n39ステ
ップでFIはリセットされる)かり、nilルーチンを
実行し、数値情報の最上位桁「1」を再度音声報知する
。以後の動作は一回目の音声報知動作と全く同様になる
。〔V3モードの場合〕 モード指定スイッチ6をV3モードに設定した場合、n
20ステップ,n57ステップでF7がセットされる以
外V1,V2モードと大差はない。
るので音声報知はVKキー操作毎に1桁ずつ行なわれる
。桁間の音声発生間隔はVKキーの操作間隔に対応する
から操作者が任意に設定できる。このモードにおいても
Xレジスタの最終桁まで音声報知すると、n15ルーチ
ソを介してnoステップに戻る。従って引き続きVKキ
ーを操作するとFI:0になっていること(n39ステ
ップでFIはリセットされる)かり、nilルーチンを
実行し、数値情報の最上位桁「1」を再度音声報知する
。以後の動作は一回目の音声報知動作と全く同様になる
。〔V3モードの場合〕 モード指定スイッチ6をV3モードに設定した場合、n
20ステップ,n57ステップでF7がセットされる以
外V1,V2モードと大差はない。
このモ−Hこおいて数値情報「1234.5」はVKキ
ー操作→“イチ”〃 →“ニ”“サン”‘‘ヨン
”“テン”〃 一“ゴ”の如く報知されるから、パ
ンクチェイション桁“ィチ”及び小数点桁“ョン”“テ
ン”のあとに一定の休止期間を与えるn50ステップは
この場合無意味となる。
ー操作→“イチ”〃 →“ニ”“サン”‘‘ヨン
”“テン”〃 一“ゴ”の如く報知されるから、パ
ンクチェイション桁“ィチ”及び小数点桁“ョン”“テ
ン”のあとに一定の休止期間を与えるn50ステップは
この場合無意味となる。
又、数値情報の最終桁「5」まで音声報知するとn15
ルーチンを介してnoステップにもどるので、引き続き
VKキーを操作した場合nilルーチンを実行し“イチ
”と音声報知する。
ルーチンを介してnoステップにもどるので、引き続き
VKキーを操作した場合nilルーチンを実行し“イチ
”と音声報知する。
即ち数値情報を最終桁まで音声報知させた後、更にVK
キーを操作すれば一回目の動作と全く同じ同作で数値情
報を音声報知することができる。以上の如くしてVI〜
V3モードにおける音声報知が制御される。〔他の実施
例) 上記実施例は演算結果の音声報知を音声スタートキーV
Kの操作によって行わせるものであったが、演算終了後
自動的に演算結果を音声報知させることもできる。
キーを操作すれば一回目の動作と全く同じ同作で数値情
報を音声報知することができる。以上の如くしてVI〜
V3モードにおける音声報知が制御される。〔他の実施
例) 上記実施例は演算結果の音声報知を音声スタートキーV
Kの操作によって行わせるものであったが、演算終了後
自動的に演算結果を音声報知させることもできる。
第7図のフ。
ーチャートはこの動作を実現させるためのもので第5図
の初期状態の部分にSI〜S4ルーチンを追加した構成
となっている。図においてSIは数値キーの操作を検知
するルーチンで、数値キーが操作されている場合はS3
ルーチンを選択し、そうでない場合は演算キーの操作を
検知するルーチンS2を選択する。上記S3ルーチンは
数値キーの操作に対応した動作例えばデー夕のりードィ
ン、レジスタのシフト等を実行するもので、この動作終
了後はSIルーチンが選択される。S4は演算キーの操
作に対応した動作例えば演算制御、状態設定等を実行す
るルーチンである。このルーチンS4において、演算終
了信号NEが発生した時はnlステップに移り、それ以
外の時はSI′レーチンに戻る。すなわち信号NEが発
生した時はVKキーの操作に無関係に音声報知動作に移
るわけである。なおnoステップは既述のものであるが
第7図の場合VKキーが操作されていない時はSIステ
ップを選択するようになっている。
の初期状態の部分にSI〜S4ルーチンを追加した構成
となっている。図においてSIは数値キーの操作を検知
するルーチンで、数値キーが操作されている場合はS3
ルーチンを選択し、そうでない場合は演算キーの操作を
検知するルーチンS2を選択する。上記S3ルーチンは
数値キーの操作に対応した動作例えばデー夕のりードィ
ン、レジスタのシフト等を実行するもので、この動作終
了後はSIルーチンが選択される。S4は演算キーの操
作に対応した動作例えば演算制御、状態設定等を実行す
るルーチンである。このルーチンS4において、演算終
了信号NEが発生した時はnlステップに移り、それ以
外の時はSI′レーチンに戻る。すなわち信号NEが発
生した時はVKキーの操作に無関係に音声報知動作に移
るわけである。なおnoステップは既述のものであるが
第7図の場合VKキーが操作されていない時はSIステ
ップを選択するようになっている。
又、第5図においてn45,n52,n56ステップは
音声報知を停止すると判断した時noステップに戻る構
成となっているが第7図の場合SIルーチンに戻る構成
となっている。同様にn20ステップにおいてV3モー
ドが指定されていないと判断された時もSIルーチンに
戻る構成になっている。次に第7図のフローチャートを
使ってA×B=ABなる演算を実行した場合の動作を説
明する。
音声報知を停止すると判断した時noステップに戻る構
成となっているが第7図の場合SIルーチンに戻る構成
となっている。同様にn20ステップにおいてV3モー
ドが指定されていないと判断された時もSIルーチンに
戻る構成になっている。次に第7図のフローチャートを
使ってA×B=ABなる演算を実行した場合の動作を説
明する。
まず数値Aを数値キーで指示すれば電卓はこの操作をS
Iルーチンで検知しS3ルーチンに移る。S3ルーチン
において上記AをレジスタXに記憶させた後、電卓の動
作はSIルーチンに戻り、次のキー操作待ちとなる。次
に乗算(×)キーを操作すると電卓はSIルーチンでN
Oブランチを選択し次のS2ルーチンで演算キー操作を
検知し、S4ルーチンに移る。
Iルーチンで検知しS3ルーチンに移る。S3ルーチン
において上記AをレジスタXに記憶させた後、電卓の動
作はSIルーチンに戻り、次のキー操作待ちとなる。次
に乗算(×)キーを操作すると電卓はSIルーチンでN
Oブランチを選択し次のS2ルーチンで演算キー操作を
検知し、S4ルーチンに移る。
するとSIルーチンがこれを検知するのでS3ルーチン
が選択され数値Aがレジスタ×に記憶される(リードィ
ン)。次に乗算キー(×キー)を操作すると今度はS2
ルーチンがこれを検知するのでS4ルーチンが選択され
乗算指示が電卓の内部状態として記憶される。この動作
後はSIルーチンに戻るから次のキー操作待機状態とな
る。次に数値Bを数値キーで指示すればSIルーチンが
これを検知し、S3ルーチンを選択する。S3ルーチン
においてはAを他のレジス外こ転送すると共にBをXレ
ジスタに記憶する。ここでイコールキー=を操作すると
S2ルーチソがこれを検知しS4ルーチンを選択する。
が選択され数値Aがレジスタ×に記憶される(リードィ
ン)。次に乗算キー(×キー)を操作すると今度はS2
ルーチンがこれを検知するのでS4ルーチンが選択され
乗算指示が電卓の内部状態として記憶される。この動作
後はSIルーチンに戻るから次のキー操作待機状態とな
る。次に数値Bを数値キーで指示すればSIルーチンが
これを検知し、S3ルーチンを選択する。S3ルーチン
においてはAを他のレジス外こ転送すると共にBをXレ
ジスタに記憶する。ここでイコールキー=を操作すると
S2ルーチソがこれを検知しS4ルーチンを選択する。
このS4ルーチンにおいてはAXBを実行し、その答A
Bをレジスタ×に得ると共にゼロサプレス動作を実行し
Zレジスタにゼロサプレス用の情報を得る。そして、こ
の動作終了後に演算動作終了信号NEを発生するので、
次にnlステップが自動的に選択される。以下の音声報
知動作は既述の通りである。モード指定スイッチ6がV
Iモード‘こセットされておれば、答ABが一通り音声
報知された後n56ステップからSIルーチンに戻り、
音声報知を停止する。
Bをレジスタ×に得ると共にゼロサプレス動作を実行し
Zレジスタにゼロサプレス用の情報を得る。そして、こ
の動作終了後に演算動作終了信号NEを発生するので、
次にnlステップが自動的に選択される。以下の音声報
知動作は既述の通りである。モード指定スイッチ6がV
Iモード‘こセットされておれば、答ABが一通り音声
報知された後n56ステップからSIルーチンに戻り、
音声報知を停止する。
この状態ではSI→S2→n0→SIのループが形成さ
れており、電卓は見かけ上何の動作も行なわない。しか
し、音声スタートキーVKを操作すると、noステップ
でYESブランチが選択され再度答ABが全桁に亘つて
連続して音声報知される。この場合もn56ステップか
ら再びSIルーチンに戻り以後SI→S2→no→SI
のループを繰り返えし実行する。以上のようにすればV
Kキーを操作した時はもちろん演算終了後は自動的に音
声報知を行うことができる。
れており、電卓は見かけ上何の動作も行なわない。しか
し、音声スタートキーVKを操作すると、noステップ
でYESブランチが選択され再度答ABが全桁に亘つて
連続して音声報知される。この場合もn56ステップか
ら再びSIルーチンに戻り以後SI→S2→no→SI
のループを繰り返えし実行する。以上のようにすればV
Kキーを操作した時はもちろん演算終了後は自動的に音
声報知を行うことができる。
上記実施例においてはゼロサプレス用レジスタと音声出
力用レジスタWを別個にしているがゼロサプレス用レジ
スタZをWレジスタに兼用することができる。
力用レジスタWを別個にしているがゼロサプレス用レジ
スタZをWレジスタに兼用することができる。
すなわち第5図フローチャートにおいてn3ステップを
設けず、他のステップのWを全てZに置き換えたような
フローチャートにすればよい。〔他の実施例〕 上記実施例においては各々の音声モードに対応する制御
プログラムを同一のROM内に記憶していたが、VIモ
ード用ROM、V2モード用ROM、V3モードROM
の如く、各モード毎に別個のROMを用意し、これを適
宜差し換えることによってモードを選択してもよい。
設けず、他のステップのWを全てZに置き換えたような
フローチャートにすればよい。〔他の実施例〕 上記実施例においては各々の音声モードに対応する制御
プログラムを同一のROM内に記憶していたが、VIモ
ード用ROM、V2モード用ROM、V3モードROM
の如く、各モード毎に別個のROMを用意し、これを適
宜差し換えることによってモードを選択してもよい。
この場合、モード指定スイッチ6は不要になる。
本発明の電卓は叙上のような構成であるから、演算結果
を転記する場合V2あるいはV3モードにして演算結果
を一桁毎にあるいは3桁毎に音声報知させ筆記速度に合
せることができる。
を転記する場合V2あるいはV3モードにして演算結果
を一桁毎にあるいは3桁毎に音声報知させ筆記速度に合
せることができる。
すなわち、演算結果が多数桁の場合、全桁を連続して音
声報知すると筆記速度がついていけなかったり聞き取り
ミスや書き誤りが生じる。しかし、V2モードの場合、
VKキーを操作する毎に1桁音声報知されるだけである
からこのような不都合がなくなる。
声報知すると筆記速度がついていけなかったり聞き取り
ミスや書き誤りが生じる。しかし、V2モードの場合、
VKキーを操作する毎に1桁音声報知されるだけである
からこのような不都合がなくなる。
又V3モードの場合、VKキー操作毎に3桁分が音声報
知されるだけであるから筆記速度が充分についていける
と共に帳簿等予め3桁毎に線が引いてあるような用紙に
転記する場合、位取りがハッキリして極めて好都合とな
る。又、転記した内容が誤っていないかどうかを照合す
る場合、VIモード‘こすれば、数値情報の全桁が連続
して音声報知されるので迅速に照合を行うことができる
。
知されるだけであるから筆記速度が充分についていける
と共に帳簿等予め3桁毎に線が引いてあるような用紙に
転記する場合、位取りがハッキリして極めて好都合とな
る。又、転記した内容が誤っていないかどうかを照合す
る場合、VIモード‘こすれば、数値情報の全桁が連続
して音声報知されるので迅速に照合を行うことができる
。
この場合、パンクチェイション桁、小数点桁毎に休止期
間が設けられているので照合時における桁位置確認が容
易になる。このように本発明電卓は音声報知をどのよう
な目的で使用するかによってその目的に最適の音声報知
モードが選択できるので音声報知の機能を効率よく利用
できる。
間が設けられているので照合時における桁位置確認が容
易になる。このように本発明電卓は音声報知をどのよう
な目的で使用するかによってその目的に最適の音声報知
モードが選択できるので音声報知の機能を効率よく利用
できる。
以上説明したように、本発明によれば数値情報の音声出
力開始を音声報知スタート指示手段の指示によって行な
うようにしたから、聞き取りミスや転記ミスを生じる操
れがなく、筆記速度や転記すべき帳簿等の記録紙に合わ
せて数値情報を桁毎に或いは所定桁単位毎に音声出力さ
せるかを適宜選択でき、位取りをハツキリさせ桁位置の
確認が極めて容易であるなどの利点がある。
力開始を音声報知スタート指示手段の指示によって行な
うようにしたから、聞き取りミスや転記ミスを生じる操
れがなく、筆記速度や転記すべき帳簿等の記録紙に合わ
せて数値情報を桁毎に或いは所定桁単位毎に音声出力さ
せるかを適宜選択でき、位取りをハツキリさせ桁位置の
確認が極めて容易であるなどの利点がある。
第1図は本発明による音声出力機器の一実施例である音
声電卓の外観を示す平面図、第2図は第1図電卓の構成
を示すブロック図、第3図は第2図の要部を示すブロッ
ク図、第4図は同上電卓の動作説明に供する各レジスタ
の状態説明図、第5図、第6図は同上電卓の動作説明に
供するフローチャート、第7図は他の実施例の動作説明
に供するフローチャートである。 符号、1:電卓、3:スピーカ、6:モード指定スイッ
チ、VK:音声スタート指示キー。 す′図★4図 矛2図 ナう囚 ケS図 矛6図 才7囚
声電卓の外観を示す平面図、第2図は第1図電卓の構成
を示すブロック図、第3図は第2図の要部を示すブロッ
ク図、第4図は同上電卓の動作説明に供する各レジスタ
の状態説明図、第5図、第6図は同上電卓の動作説明に
供するフローチャート、第7図は他の実施例の動作説明
に供するフローチャートである。 符号、1:電卓、3:スピーカ、6:モード指定スイッ
チ、VK:音声スタート指示キー。 す′図★4図 矛2図 ナう囚 ケS図 矛6図 才7囚
Claims (1)
- 1 情報処理結果を表わす数値情報を桁毎又は所定桁単
位毎に出力するかを選択する選択手段と、音声報知スタ
ート手段と、上記数値情報に対応する音声情報を記憶す
る記憶手段と、上記選択手段に基づき上記音声報知スタ
ート指示手段の指示によって数値情報を桁毎に又は所定
桁単位毎に読出しを行う読出し手段と、読出された数値
情報に対応する音声情報を上記記憶手段から出力し音声
報知を行う音声報知手段を具備してなる音声出力機器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52032487A JPS6010659B2 (ja) | 1977-03-23 | 1977-03-23 | 音声出力機器 |
| US05/882,267 US4179584A (en) | 1977-02-28 | 1978-02-28 | Synthetic-speech calculators |
| DE2808577A DE2808577C3 (de) | 1977-02-28 | 1978-02-28 | Elektronischer Rechner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52032487A JPS6010659B2 (ja) | 1977-03-23 | 1977-03-23 | 音声出力機器 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11542680A Division JPS5642848A (en) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | Aural output device |
| JP11542880A Division JPS5642849A (en) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | Aural output device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53117351A JPS53117351A (en) | 1978-10-13 |
| JPS6010659B2 true JPS6010659B2 (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=12360336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52032487A Expired JPS6010659B2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-03-23 | 音声出力機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010659B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5640959A (en) * | 1979-09-11 | 1981-04-17 | Canon Inc | Aural output type electronic computer |
| JPS5729143A (en) * | 1980-07-29 | 1982-02-17 | Sharp Corp | Output mode controller of electronic equipment |
| JPS59164100U (ja) * | 1984-03-22 | 1984-11-02 | シャープ株式会社 | 数値情報の音声報知装置 |
| JPS60245043A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 対話型マン・マシンシステム |
-
1977
- 1977-03-23 JP JP52032487A patent/JPS6010659B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53117351A (en) | 1978-10-13 |
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