JPS6010774A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS6010774A JPS6010774A JP58119080A JP11908083A JPS6010774A JP S6010774 A JPS6010774 A JP S6010774A JP 58119080 A JP58119080 A JP 58119080A JP 11908083 A JP11908083 A JP 11908083A JP S6010774 A JPS6010774 A JP S6010774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- base
- type
- inp
- emitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D48/00—Individual devices not covered by groups H10D1/00 - H10D44/00
- H10D48/30—Devices controlled by electric currents or voltages
- H10D48/32—Devices controlled by only the electric current supplied, or only the electric potential applied, to an electrode which does not carry the current to be rectified, amplified or switched
- H10D48/34—Bipolar devices
- H10D48/345—Bipolar transistors having ohmic electrodes on emitter-like, base-like, and collector-like regions
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は半導体装置に係り、特に価電子帯にスパイク状
の障壁を設けたPNP型へテロ接合トランジスタに関す
る。
の障壁を設けたPNP型へテロ接合トランジスタに関す
る。
(2)技術の背景
従来、バイポーラ型のトランジスタのスイッチング時間
の高速化を図るためには次式で表わされるスイッチング
時間(τS)が小さくなる様に工夫していた。
の高速化を図るためには次式で表わされるスイッチング
時間(τS)が小さくなる様に工夫していた。
ここでRし:ベース抵抗I CCコレクタ容量CL:負
荷容量IRL’負荷抵抗、τし :ベース中少数キャリ
ヤのトランジェントクイムで表わせる。
荷容量IRL’負荷抵抗、τし :ベース中少数キャリ
ヤのトランジェントクイムで表わせる。
上式から高速のスイッチング時間τSを得るにはバイポ
ーラトランジスタベース抵抗R)を小さくシ、且つベー
ス中の少数キャリヤのトランジェントタイムτ−を短く
する必要があることが解る。
ーラトランジスタベース抵抗R)を小さくシ、且つベー
ス中の少数キャリヤのトランジェントタイムτ−を短く
する必要があることが解る。
(3)従来技術の問題点
上記したR1の値を小さくするためにはベース領域の面
積を小さくし微細加工技術によってトランジスタの寸法
を微細化すると共にトランジスタのベース領域の厚さを
小さくして電子がベースを通過する時間、即ちτSを短
くする努力が払われている。
積を小さくし微細加工技術によってトランジスタの寸法
を微細化すると共にトランジスタのベース領域の厚さを
小さくして電子がベースを通過する時間、即ちτSを短
くする努力が払われている。
ベースを微細化するためには従来のトランジスタ形成工
程に3枚のホトマスクを用いてホトエツチングによる3
回の加工を必要とするのでホトマスクの位置合せに一定
の誤差を持つ分だけ余裕を持った設計を行なう必要があ
りベースの縮小には限界があったがセルファライニング
(self −altgning)技術により1回のホ
トマスク即ちホトエツチングを用いた5uper 5e
lf aligned ProcessTechnoa
logy (SST )等が提案され従来のブレーナ型
トランジスタに比べてベース領域の大きさを1/3に縮
小し、伝搬遅延時間63ピコ秒/ゲートを得た報告がな
されているが微細化してベース領域を小さくするには現
在の技術では限界に達しているのが現状である。
程に3枚のホトマスクを用いてホトエツチングによる3
回の加工を必要とするのでホトマスクの位置合せに一定
の誤差を持つ分だけ余裕を持った設計を行なう必要があ
りベースの縮小には限界があったがセルファライニング
(self −altgning)技術により1回のホ
トマスク即ちホトエツチングを用いた5uper 5e
lf aligned ProcessTechnoa
logy (SST )等が提案され従来のブレーナ型
トランジスタに比べてベース領域の大きさを1/3に縮
小し、伝搬遅延時間63ピコ秒/ゲートを得た報告がな
されているが微細化してベース領域を小さくするには現
在の技術では限界に達しているのが現状である。
(4)発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑みなされたものでベース抵
抗Rbを下げるためにベース部に移動度の高いnタイプ
の半導体を用いるとともにエミッタ・ベース接合部の価
電子帯にスパイク状の障壁を設は該障壁を本来移動度の
低いホールを通過させる事により、高速のホールをベー
スに注入し、少数キャリヤのトランジェントタイムτし
の減少を図った半導体装置を提供することを目的とす
るものである。
抗Rbを下げるためにベース部に移動度の高いnタイプ
の半導体を用いるとともにエミッタ・ベース接合部の価
電子帯にスパイク状の障壁を設は該障壁を本来移動度の
低いホールを通過させる事により、高速のホールをベー
スに注入し、少数キャリヤのトランジェントタイムτし
の減少を図った半導体装置を提供することを目的とす
るものである。
(5)発明の構成
上記目的は本発明によればエミッタとベース間のヘテロ
接合面の価電子帯にスパイク状の障壁を形成し、該障壁
を乗り越えた初速のついた高速なホールを上記ベースへ
注入するようにしたことを特徴とするPNPへテロ接合
の半導体装置を提供することによって達成される。
接合面の価電子帯にスパイク状の障壁を形成し、該障壁
を乗り越えた初速のついた高速なホールを上記ベースへ
注入するようにしたことを特徴とするPNPへテロ接合
の半導体装置を提供することによって達成される。
(6)発明の実施例
以下本発明の一実施例を図面について詳記する。
第1図は本発明の動作時のエネルギーバンド図を示すも
ので具体的にはP−1nP / n−InGaAs/
P−InGaAsのへテロ構造を有する化合物半導体に
ついて説明する。
ので具体的にはP−1nP / n−InGaAs/
P−InGaAsのへテロ構造を有する化合物半導体に
ついて説明する。
上記のP型のInPで構成されたエミッタとn型のIn
GaAsで構成したベースが順方向にバイアスされると
通常ホールはベース中に注入されるが、第1図に示すよ
うにベース・エミッタ接合を急峻部4をなすようにする
と価電子帯にスパイク状の障壁2が生じるためにホール
1は上記障壁2を越えたものしかベース領域に注入され
ないためにホール1の持つポテンシャルエネルギーは運
動エネルギーに変換されてベース中を5 X 10りc
m / secの初速度を持って500人厚0ベース中
を0.1ピコ秒程度で通過する。又、ベース部分がn−
1nGaAsで構成されているので電子の移動度は太き
(なり、ベース抵抗Rhは小さくなる。更にベース中の
少数キャリヤのトランジェントタイムτし について考
察した場合、ホールは元来移動度が低いとされているが
障壁2を形成して初速度を持ったホールをベースへ注入
すればスイッチング時間τSの早いPNPへテロ接合バ
イポーラトランジスタを得ることが出来る。
GaAsで構成したベースが順方向にバイアスされると
通常ホールはベース中に注入されるが、第1図に示すよ
うにベース・エミッタ接合を急峻部4をなすようにする
と価電子帯にスパイク状の障壁2が生じるためにホール
1は上記障壁2を越えたものしかベース領域に注入され
ないためにホール1の持つポテンシャルエネルギーは運
動エネルギーに変換されてベース中を5 X 10りc
m / secの初速度を持って500人厚0ベース中
を0.1ピコ秒程度で通過する。又、ベース部分がn−
1nGaAsで構成されているので電子の移動度は太き
(なり、ベース抵抗Rhは小さくなる。更にベース中の
少数キャリヤのトランジェントタイムτし について考
察した場合、ホールは元来移動度が低いとされているが
障壁2を形成して初速度を持ったホールをベースへ注入
すればスイッチング時間τSの早いPNPへテロ接合バ
イポーラトランジスタを得ることが出来る。
なお、エミッタにP−1nPをベースにN −In G
aAsを選択すると上記したスパイク状の障壁2は0.
48eV、伝導帯のエネルギー差4は0.11eVとな
る。
aAsを選択すると上記したスパイク状の障壁2は0.
48eV、伝導帯のエネルギー差4は0.11eVとな
る。
尚、第1図で3は電子を5はフェルミレベルを示す。
上記したバイポーラ型のPNPへテロ接合トランジスタ
の構造の一実施例を第2図に示す。
の構造の一実施例を第2図に示す。
第2図に於て6はInPのP十 基板であり気相成長法
により上記基板6上に第1層目のP型のInGaAs層
7を形成し、更に該P型−In GaAs層上にn型5
− OTnGaAs層8を更にその上にP型のInP層9を
形成し、第3層目のInP層のエミッタ領域を残して第
2層目のn型InGa’AsN迄エツチング9a、9b
を施してベース電極と成るAuGe/Auの電極11.
12を第2N目のnlnGaAs層8上に形成しアロう
イングしオーミックコンタクトを取ってベースと成し、
第3N目のP型1nP層9並びにp中型InP 6の裏
面にAu/ Zn/ Auの電極10.13を形成して
オーミックをとってエミッタ及びコレクタ電極とするこ
とでPNPへテロ接合バイポーラトランジスタが構成で
きる。
により上記基板6上に第1層目のP型のInGaAs層
7を形成し、更に該P型−In GaAs層上にn型5
− OTnGaAs層8を更にその上にP型のInP層9を
形成し、第3層目のInP層のエミッタ領域を残して第
2層目のn型InGa’AsN迄エツチング9a、9b
を施してベース電極と成るAuGe/Auの電極11.
12を第2N目のnlnGaAs層8上に形成しアロう
イングしオーミックコンタクトを取ってベースと成し、
第3N目のP型1nP層9並びにp中型InP 6の裏
面にAu/ Zn/ Auの電極10.13を形成して
オーミックをとってエミッタ及びコレクタ電極とするこ
とでPNPへテロ接合バイポーラトランジスタが構成で
きる。
上記構成で第2層目のn−In GaAs層8と第3層
のP−1nP層9とのPN接合を気相成長装置によって
急峻に形成するための一実施例を第3図及び第4図につ
いて説明する。
のP−1nP層9とのPN接合を気相成長装置によって
急峻に形成するための一実施例を第3図及び第4図につ
いて説明する。
第3図及び第4図は上記気相成長装置を示す側断面図で
ある。
ある。
上記気相成長装置は第1の領域14と第2の領域15を
有し、第1の領域14には1n16が設けられ、管17
からはLとPCII 3のガスが導入6− される。
有し、第1の領域14には1n16が設けられ、管17
からはLとPCII 3のガスが導入6− される。
一方第2の領域15にはGa18が設けられており管6
からはH2とAsC123ガスが導入される。
からはH2とAsC123ガスが導入される。
領域14と領域15間には区切り板20が設けられてお
り更には基板21としては第2図に示す基板6上に第1
層目のP−InGaAs層7が形成されたものが配置さ
れているとする。上記基板21を配置した基板ホルダー
22は気相成長装置内で前後に移動可能に設けられてい
る。第3図では基板21はガス流の下流方向に引いてい
るため基板21には領域14.15を流れる反応ガスが
接触して基板21上にInGaAsの気相成長が行われ
ている。次に第4図に示すように基板ホルダー22をガ
ス流の上流に移動させ区切り板20に対接させると領域
14の反応ガスのみ基板2(に接触しInPが成長する
。
り更には基板21としては第2図に示す基板6上に第1
層目のP−InGaAs層7が形成されたものが配置さ
れているとする。上記基板21を配置した基板ホルダー
22は気相成長装置内で前後に移動可能に設けられてい
る。第3図では基板21はガス流の下流方向に引いてい
るため基板21には領域14.15を流れる反応ガスが
接触して基板21上にInGaAsの気相成長が行われ
ている。次に第4図に示すように基板ホルダー22をガ
ス流の上流に移動させ区切り板20に対接させると領域
14の反応ガスのみ基板2(に接触しInPが成長する
。
このように気相成長させるとP−InP層とn−InG
aAs層間のへテロ接合面を急峻にすることが可能とな
る。即ち従来ではN型のInGaAs層成長後に次のガ
ス吹き込みまでInGaAs層の形成された基板21を
待機させる待機法を取っているためにその間に基板上に
成長したInGaAs層が劣化していたが本発明でガス
の切換えを機械的なシャッタ構造で行なうためにヘテロ
接合面を急峻にすることが出来る。
aAs層間のへテロ接合面を急峻にすることが可能とな
る。即ち従来ではN型のInGaAs層成長後に次のガ
ス吹き込みまでInGaAs層の形成された基板21を
待機させる待機法を取っているためにその間に基板上に
成長したInGaAs層が劣化していたが本発明でガス
の切換えを機械的なシャッタ構造で行なうためにヘテロ
接合面を急峻にすることが出来る。
(7)発明の効果
本発明は叙上の如く構成し動作させたのでベース部分の
n型半導体によってベース抵抗R)を小さくすることが
出来ると共にエミッタ、ベース間の接合を急峻にし、こ
れら接合部の価電子帯にスパイク状の障壁を形成したの
で初速の与えられたホールをエミッタ、ベース間に通過
させることが出来るのでスイッチング特性が0.1ピコ
秒程度のバイポーラ型PNP )ランジスタを得ること
が出来る結果を有する。
n型半導体によってベース抵抗R)を小さくすることが
出来ると共にエミッタ、ベース間の接合を急峻にし、こ
れら接合部の価電子帯にスパイク状の障壁を形成したの
で初速の与えられたホールをエミッタ、ベース間に通過
させることが出来るのでスイッチング特性が0.1ピコ
秒程度のバイポーラ型PNP )ランジスタを得ること
が出来る結果を有する。
第1図は本発明の半導体装置の動作時のエネルギーバン
ド図、第2図は本発明の半導体装置の一実施例を示す側
断面図、第3図及び第4図は本発明の半導体装置を気相
成長法で得る場合の気相成長装置の動作を説明する側断
面図である。 1・・・ホール 2・・・スパイク状障壁 。 3・・・電子 4・・・急峻部 6・・・基板 7 ・・・P−InGaAs層 8・・
・n−InGaAs層 9・・・P−102層10・・
・エミッタ電極 11.12・・・ベース電極 13・
・・コレクタ電極 14.15・・・第1及び第2領域 16・・・InP 18・・・Ga 21・・・基板 9− 第2図
ド図、第2図は本発明の半導体装置の一実施例を示す側
断面図、第3図及び第4図は本発明の半導体装置を気相
成長法で得る場合の気相成長装置の動作を説明する側断
面図である。 1・・・ホール 2・・・スパイク状障壁 。 3・・・電子 4・・・急峻部 6・・・基板 7 ・・・P−InGaAs層 8・・
・n−InGaAs層 9・・・P−102層10・・
・エミッタ電極 11.12・・・ベース電極 13・
・・コレクタ電極 14.15・・・第1及び第2領域 16・・・InP 18・・・Ga 21・・・基板 9− 第2図
Claims (1)
- エミッタとベース間のへテロ接合面の価電子帯にスパイ
ク状の障壁を形成し、該障壁を乗り越えた初速のついた
高速なホールを該ベースに注入するようにしたことを特
徴とするPNPへテロ接合の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119080A JPS6010774A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119080A JPS6010774A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010774A true JPS6010774A (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=14752379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58119080A Pending JPS6010774A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010774A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62229878A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-10-08 | Fujitsu Ltd | 高速半導体装置 |
| US5206524A (en) * | 1988-09-28 | 1993-04-27 | At&T Bell Laboratories | Heterostructure bipolar transistor |
| US5283448A (en) * | 1989-11-29 | 1994-02-01 | Texas Instruments Incorporated | MESFET with indium gallium arsenide etch stop |
| US5925783A (en) * | 1994-11-17 | 1999-07-20 | Bayer Aktiengesellschaft | Process for the preparation of isocyanates |
| US6188137B1 (en) * | 1995-05-25 | 2001-02-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Ohmic electrode structure, semiconductor device including such ohmic electrode structure, and method for producing such semiconductor device |
| US7851648B2 (en) | 2002-12-19 | 2010-12-14 | Basf Aktiengesellschaft | Method for the continuous production of isocyanates |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4943583A (ja) * | 1972-08-30 | 1974-04-24 | ||
| JPS4998970A (ja) * | 1973-01-24 | 1974-09-19 | ||
| JPS5185677A (ja) * | 1975-01-27 | 1976-07-27 | Hitachi Ltd |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58119080A patent/JPS6010774A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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Cited By (7)
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| US5925783A (en) * | 1994-11-17 | 1999-07-20 | Bayer Aktiengesellschaft | Process for the preparation of isocyanates |
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| US7851648B2 (en) | 2002-12-19 | 2010-12-14 | Basf Aktiengesellschaft | Method for the continuous production of isocyanates |
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