JPS60107770A - デイジタル信号記録装置 - Google Patents
デイジタル信号記録装置Info
- Publication number
- JPS60107770A JPS60107770A JP21580183A JP21580183A JPS60107770A JP S60107770 A JPS60107770 A JP S60107770A JP 21580183 A JP21580183 A JP 21580183A JP 21580183 A JP21580183 A JP 21580183A JP S60107770 A JPS60107770 A JP S60107770A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory
- digital signal
- address
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1833—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs by adding special lists or symbols to the coded information
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は5例えば計測データをディジタルデータに変
換して磁気テープに記録するのに適用されるディジタル
信号記録装置に関する。
換して磁気テープに記録するのに適用されるディジタル
信号記録装置に関する。
「背景技術とその問題点」
ディジタル信号を記録し、まだ、再生する時に、同一の
ディジタル信号を2回以上にわたって記録しておけば、
記録再生時に生じるエラーの影響を受けない正しい再生
データを取り出すことが容易となる。
ディジタル信号を2回以上にわたって記録しておけば、
記録再生時に生じるエラーの影響を受けない正しい再生
データを取り出すことが容易となる。
ディジタルデータレコーダでは、人力ディジタルデータ
のサンプリング周波数が明確に定められていないことが
多く、この入力ゲイジタルデータヲ機器のシステムクロ
ックによって処理して記録する時には、所定の記録時間
内の記録データの量が一定でない。しだがって、回転ヘ
ッド形ンコーダのように、1スキヤンの期間を単位とす
ると、1スキヤンで形成されるトラックにデータが記録
されない領域が生じる問題があった。
のサンプリング周波数が明確に定められていないことが
多く、この入力ゲイジタルデータヲ機器のシステムクロ
ックによって処理して記録する時には、所定の記録時間
内の記録データの量が一定でない。しだがって、回転ヘ
ッド形ンコーダのように、1スキヤンの期間を単位とす
ると、1スキヤンで形成されるトラックにデータが記録
されない領域が生じる問題があった。
「発明の目的」
したがって、この発明の目的は、所定の期間内に入力さ
れるディジタル信号を機器のシステムクロックにより処
理して記録すると共に、入力ディジタル信号のサンプリ
ング周波数に応じた回数の多重記録を行なうようにした
ディジタル信号記録装置を提供することにある。
れるディジタル信号を機器のシステムクロックにより処
理して記録すると共に、入力ディジタル信号のサンプリ
ング周波数に応じた回数の多重記録を行なうようにした
ディジタル信号記録装置を提供することにある。
この発明は、多重記録により、再生データに含まれるエ
ラーを低減することができるものである。
ラーを低減することができるものである。
「発明の概要」
この発明は、所定の期間内に入力される入力ディジタル
信号が第1のクロックパルスにより書込まれると共に、
第1のクロックパルスより高い周波数の第2のクロック
パルスによシ入カデイジタル信号が読出されるバッファ
メモリと、バッファメモリの書込みアドレスのエンドア
ドレスヲ検出し、所定の期間内でバッファメモリの読出
し動作をエンドアドレスからスタートアドレスに戻すよ
うに循環させる制御回路と、バッファメモリから読出さ
れた入力ディジタル信号が供給される記録ヘッドとを備
えたディジタル信号記録装置である。
信号が第1のクロックパルスにより書込まれると共に、
第1のクロックパルスより高い周波数の第2のクロック
パルスによシ入カデイジタル信号が読出されるバッファ
メモリと、バッファメモリの書込みアドレスのエンドア
ドレスヲ検出し、所定の期間内でバッファメモリの読出
し動作をエンドアドレスからスタートアドレスに戻すよ
うに循環させる制御回路と、バッファメモリから読出さ
れた入力ディジタル信号が供給される記録ヘッドとを備
えたディジタル信号記録装置である。
「実施例」
以下、この発明をディジタW−ダに適用した一実施例に
ついて説明する。、この一実施例の全体の構成を示す第
1図において、1がアナログデータが供給されるA/D
コンバータを示す。A/Dコンバータ1には、外部クロ
ックCKWが供給され、1サンプルが例えば8ビツトの
ディジタルデータがA/Dコンバータ1からバッファメ
モリ2に人力される。A/Dコンバータ1の出力データ
は、外部クロックCKWによってバッファメモリ2に書
込まれると共に、データレコーダの内部のクロック発生
回路3からのシステムクロックCKSによって、バッフ
ァメモリ2から読出される。外部のクロックCKWは、
温度によるドリフトが生じないように1良く管理された
高精度のものである。ノくソファメモリ2から読出され
たディジタルデータが冗長コード発生回路4に供給され
る。
ついて説明する。、この一実施例の全体の構成を示す第
1図において、1がアナログデータが供給されるA/D
コンバータを示す。A/Dコンバータ1には、外部クロ
ックCKWが供給され、1サンプルが例えば8ビツトの
ディジタルデータがA/Dコンバータ1からバッファメ
モリ2に人力される。A/Dコンバータ1の出力データ
は、外部クロックCKWによってバッファメモリ2に書
込まれると共に、データレコーダの内部のクロック発生
回路3からのシステムクロックCKSによって、バッフ
ァメモリ2から読出される。外部のクロックCKWは、
温度によるドリフトが生じないように1良く管理された
高精度のものである。ノくソファメモリ2から読出され
たディジタルデータが冗長コード発生回路4に供給され
る。
5は、インターフェースを示す。インターフェース5は
、コントロールワードを記録時に発生し、このコントロ
ールワードが冗長コード発生回路4に供給される。イン
ターフェース5内には、バッファメモリ2のアドレスを
制御するアドレスコントローラが設けられている。イン
ターフェース5は、記録動作と無関係に外部のホストコ
ンピュータからのデータ例えばグラフィックスデータを
バッファメモリ2に貯えたり、入力ディジタルデータを
バッファメモリ2からホストコンピュータに引上げる際
の仲介役としても働く。
、コントロールワードを記録時に発生し、このコントロ
ールワードが冗長コード発生回路4に供給される。イン
ターフェース5内には、バッファメモリ2のアドレスを
制御するアドレスコントローラが設けられている。イン
ターフェース5は、記録動作と無関係に外部のホストコ
ンピュータからのデータ例えばグラフィックスデータを
バッファメモリ2に貯えたり、入力ディジタルデータを
バッファメモリ2からホストコンピュータに引上げる際
の仲介役としても働く。
冗長コード発生回路4は、回転ヘッドの1回の走査で記
録される1スキヤンの長さを単位として、データの順序
を元のものと異なるものに変換するシャフリングを行な
うと共に、このシャフリングされたlスキャンのデータ
に対しエラー訂正符号の符号化を行なうものである。エ
ラー訂正符号としては、例えば積符号で、その縦方向及
び横方向の各エラー訂正符号としてリードソロモン符号
を用いたものを適用することができる。記録データのブ
ロックアドレス及び識別データも、冗長コード発生回路
4で形成され、記録データの1ブロツク毎に挿入される
。
録される1スキヤンの長さを単位として、データの順序
を元のものと異なるものに変換するシャフリングを行な
うと共に、このシャフリングされたlスキャンのデータ
に対しエラー訂正符号の符号化を行なうものである。エ
ラー訂正符号としては、例えば積符号で、その縦方向及
び横方向の各エラー訂正符号としてリードソロモン符号
を用いたものを適用することができる。記録データのブ
ロックアドレス及び識別データも、冗長コード発生回路
4で形成され、記録データの1ブロツク毎に挿入される
。
冗長コード発生回路4の出力データがエンコーダ6に供
給される。エンコーダ6は、記録データのチャンネルエ
ンコーディング及びブロック同期信号の挿入を行ない、
エンコーダ6の出力には、4チヤンネルに分けられた記
録データが取り出される。チャンネルエンコーディング
としては、例えば1サンプル8ビットを1サンプル9ビ
ツトに変換する(8−9)変換を用いることができる。
給される。エンコーダ6は、記録データのチャンネルエ
ンコーディング及びブロック同期信号の挿入を行ない、
エンコーダ6の出力には、4チヤンネルに分けられた記
録データが取り出される。チャンネルエンコーディング
としては、例えば1サンプル8ビットを1サンプル9ビ
ツトに変換する(8−9)変換を用いることができる。
エンコーダ6の各チャンネルの出力が記録アンプ7A、
7B、7C,,7D及び回転トランス(図示せず)を介
して回転ヘッド8A、8B、8C。
7B、7C,,7D及び回転トランス(図示せず)を介
して回転ヘッド8A、8B、8C。
8Dに供給され、磁気テープ9に記録される。上述のバ
ッファメモリ2又はインターフェース5のメモリから読
出されたディジタルデータの処理は、システムクロック
CKSによってなされる。
ッファメモリ2又はインターフェース5のメモリから読
出されたディジタルデータの処理は、システムクロック
CKSによってなされる。
第2図は、この一実施例における磁気テープ9の記録パ
ターンを示す。回転ヘッド8A、8B。
ターンを示す。回転ヘッド8A、8B。
8C,8Dは、テープ案内ドラムに巻付けられた磁気テ
ープ9を下側から」二側に向かって斜めに走査し、1回
のスキャンで並行する4本のトラック10A、IOB、
IOC,10Dが形成される。
ープ9を下側から」二側に向かって斜めに走査し、1回
のスキャンで並行する4本のトラック10A、IOB、
IOC,10Dが形成される。
磁気テープ9の長手方向に沿ってオーディ第1・ラック
11A、11B、11.Cとコントロールトラック11
Dとが設けられている。オーディオトラツク11Cには
、トラックアドレスとしてのシーケンス番号が記録され
、コントロールトラック11Dには、サーボ用の信号が
記録される。
11A、11B、11.Cとコントロールトラック11
Dとが設けられている。オーディオトラツク11Cには
、トラックアドレスとしてのシーケンス番号が記録され
、コントロールトラック11Dには、サーボ用の信号が
記録される。
データの処理は、1スキヤンのデータを単位としてなさ
れる。第3図Aは、冗長コード発生回路4から出力され
る1スキヤンの記録データを示す。
れる。第3図Aは、冗長コード発生回路4から出力され
る1スキヤンの記録データを示す。
1スキヤンには、0番目から511番目までの512ブ
ロツクが含まれている。512ブロツクのうちで、32
ブロツクが冗長コードであり、2ブロツクがコントロー
ルワードでsす、47Bブロツクがディジタルデータで
ある。コントロールワードは、シーケンス番号、1スキ
ヤンの期間の入力データ数を示すデータサイズ信号、ユ
ーザーズコードからなる1ブロツクのもので、同一のも
のが2ブロツクとして2重記録されている。この512
ブロツクの記録データが4本のトラックにデータレート
を1/4におとされて記録される。
ロツクが含まれている。512ブロツクのうちで、32
ブロツクが冗長コードであり、2ブロツクがコントロー
ルワードでsす、47Bブロツクがディジタルデータで
ある。コントロールワードは、シーケンス番号、1スキ
ヤンの期間の入力データ数を示すデータサイズ信号、ユ
ーザーズコードからなる1ブロツクのもので、同一のも
のが2ブロツクとして2重記録されている。この512
ブロツクの記録データが4本のトラックにデータレート
を1/4におとされて記録される。
第3図Bに示すように、1ブロツクは、4バイトのCR
Cコード(巡回コードの一種でエラー検出用の冗長コー
ド)を含む128バイトのものである。
Cコード(巡回コードの一種でエラー検出用の冗長コー
ド)を含む128バイトのものである。
各ブロックの先頭には、エンコーダ6において、第3図
Cに示すような2バイトのブロック同期信号5YNC及
び2バイトのブロックアドレスAD及び識別信号IDが
伺加される。
Cに示すような2バイトのブロック同期信号5YNC及
び2バイトのブロックアドレスAD及び識別信号IDが
伺加される。
磁気テープ9から回転ヘッド8A、8B、8C。
8Dによシ再生された信号が回転I・ランス(図示せず
)及び再生アンプ12A、12B、12C。
)及び再生アンプ12A、12B、12C。
12、Dを夫々介してPLL回路13に供給され、PL
L回路13により、各トランクの再生データからクロッ
クが抽出される。PLL回路13の出力がデコーダ14
に供給される。デコーダ14は、ブロック同期信号を抽
出する回路2時間軸変動を除去するTBC、チャンネル
デコーダなどを有し、デコーダ14の出力には、1’J
’チヤンネルに戻された再生データが得られる。この再
生データがエラー訂正回路15に供給される。
L回路13により、各トランクの再生データからクロッ
クが抽出される。PLL回路13の出力がデコーダ14
に供給される。デコーダ14は、ブロック同期信号を抽
出する回路2時間軸変動を除去するTBC、チャンネル
デコーダなどを有し、デコーダ14の出力には、1’J
’チヤンネルに戻された再生データが得られる。この再
生データがエラー訂正回路15に供給される。
エラー訂正回路15は、データの配列を元の順序に戻す
ディシャフリング回路と縦方向及び横方向のエラー訂正
を2回ずつ行なう訂正回路とからなる。このエラー訂正
回路15の出力には、各サンプルデータごとに1ビツト
のエラーフラッグが付加された再生ディジタルデータが
取り出され、バッファメモリ16及びインターフェース
17に供給される。エラーフラッグは、エラーが検出虐
れない又はエラーが訂正されたサンプルデータの場合に
低レベルとなり、これと逆のサンプルデータ即ちエラー
を含むサンプルデータの場合に高レベルとなるものであ
る。再生データのうちで、エラーフラッグが低レベル即
ち有効なサンプルデータがバッファメモリ16及びイン
ターフェース17のメモリに書込まれる。バッファメモ
リ16には、ディジタルデータが書込まれ、インターフ
ェース17のメモリには、コントロールワードが書込ま
れる。
ディシャフリング回路と縦方向及び横方向のエラー訂正
を2回ずつ行なう訂正回路とからなる。このエラー訂正
回路15の出力には、各サンプルデータごとに1ビツト
のエラーフラッグが付加された再生ディジタルデータが
取り出され、バッファメモリ16及びインターフェース
17に供給される。エラーフラッグは、エラーが検出虐
れない又はエラーが訂正されたサンプルデータの場合に
低レベルとなり、これと逆のサンプルデータ即ちエラー
を含むサンプルデータの場合に高レベルとなるものであ
る。再生データのうちで、エラーフラッグが低レベル即
ち有効なサンプルデータがバッファメモリ16及びイン
ターフェース17のメモリに書込まれる。バッファメモ
リ16には、ディジタルデータが書込まれ、インターフ
ェース17のメモリには、コントロールワードが書込ま
れる。
この書込みは、クロック発生回路3からのシステムクロ
ックCKSによってなされる。一方、バッファメモリ1
6及びインターフェース17のメモリの読出しは、外部
クロックCKHによって行なわれる。インターフェース
17には、バッファメモリ16のアドレスをコントロー
ルするアドレスコントローラが設けられている。ノくラ
フアメモリ16から読出された再生ディジタルデータが
D/Aコンバータ18に供給され、外部クロックCKR
によってアナログデータに変換されて出力される。
ックCKSによってなされる。一方、バッファメモリ1
6及びインターフェース17のメモリの読出しは、外部
クロックCKHによって行なわれる。インターフェース
17には、バッファメモリ16のアドレスをコントロー
ルするアドレスコントローラが設けられている。ノくラ
フアメモリ16から読出された再生ディジタルデータが
D/Aコンバータ18に供給され、外部クロックCKR
によってアナログデータに変換されて出力される。
この外部クロックCKRは、記録時に用いられた外部ク
ロックCKWと同一のものであって、良く管理されたき
わめて安定なりロック信号である。また、外部クロック
CKR、CKW は、1スキヤンのデータを処理する時
に、バッファメモリ2及びノくラフアメモリ16におい
て、オーバーフローが生じないように、通常は、システ
ムクロックCKSより低い周波数のものである。
ロックCKWと同一のものであって、良く管理されたき
わめて安定なりロック信号である。また、外部クロック
CKR、CKW は、1スキヤンのデータを処理する時
に、バッファメモリ2及びノくラフアメモリ16におい
て、オーバーフローが生じないように、通常は、システ
ムクロックCKSより低い周波数のものである。
インターフェース17は、再生時にコントロールデータ
を取り込むと共に、ユーザーが指定したシーケンス番号
と一致するシーケンス番号の再生データをホストコンピ
ュータに引上げる際の仲介役として働く。19は、記録
側及び再生側のデータの処理を行なう上述せるプロセッ
サ内に設けられたマイクロプロセッサを示し、このマイ
クロプロセッサ19とインターフェース5及び170間
にデータ及びアドレスバス20が設けられている。
を取り込むと共に、ユーザーが指定したシーケンス番号
と一致するシーケンス番号の再生データをホストコンピ
ュータに引上げる際の仲介役として働く。19は、記録
側及び再生側のデータの処理を行なう上述せるプロセッ
サ内に設けられたマイクロプロセッサを示し、このマイ
クロプロセッサ19とインターフェース5及び170間
にデータ及びアドレスバス20が設けられている。
21は、この一実施例のシステムコントローラを示し、
システムコントローラ21とマイクロプロセッサ19と
の間にデータ及びアドレスバス22が設けられ、更に、
システムコントローラ21は、ポストコンピュータ(図
示せず)と接続されている。システムコントローフ21
Kil:、マイクロプロセッサが内蔵され、システムコ
ントローラ21と関連して、キーボード23.データフ
ァイル用のメモ’)24.CRTディスプレイ25゜フ
l)ンタ26が設けられている。システムコントローラ
21は、回転ヘッド8A〜8D、磁気テープ9などを含
む回転ヘッド型レコーダのリモートコントロールを行な
い、これによって、データレコーダの種々の動作を制御
する。更に、キーボード23をユーザーが操作すること
によって、年月日1時間、データの種類などを表わすユ
ーザーズコードが生成される。
システムコントローラ21とマイクロプロセッサ19と
の間にデータ及びアドレスバス22が設けられ、更に、
システムコントローラ21は、ポストコンピュータ(図
示せず)と接続されている。システムコントローフ21
Kil:、マイクロプロセッサが内蔵され、システムコ
ントローラ21と関連して、キーボード23.データフ
ァイル用のメモ’)24.CRTディスプレイ25゜フ
l)ンタ26が設けられている。システムコントローラ
21は、回転ヘッド8A〜8D、磁気テープ9などを含
む回転ヘッド型レコーダのリモートコントロールを行な
い、これによって、データレコーダの種々の動作を制御
する。更に、キーボード23をユーザーが操作すること
によって、年月日1時間、データの種類などを表わすユ
ーザーズコードが生成される。
第4図は、記録側に設けられたバッファメモリ2及びイ
ンターフェース5の構成を示す。バッファメモリ2は、
2個のメモリバンク32及び33を有するメモリ31と
、その入力側及び出力側に夫々設けられた直列並列変換
器34及び並列直列変換器35と、外部クロックC需ぢ
ステムクロックCKSが供給されるバッファコントロー
ラ36とから構成されている。インターフェース5は、
小容量例えば1ブ1コツクのデータを記憶できるメモリ
41と、メモリコントローラ42と、データサイズ検出
回路43と、バッファアドレスコントローラ44とから
構成されている。20D及び20Aは、マイクロプロセ
ッサ19のデータバス及びアドレスバスである。アドレ
スバス20Aを介すしてマイクロプロセッサ19から供
給されるアドレスがメモリコンI・ローラ42に供給さ
れる。
ンターフェース5の構成を示す。バッファメモリ2は、
2個のメモリバンク32及び33を有するメモリ31と
、その入力側及び出力側に夫々設けられた直列並列変換
器34及び並列直列変換器35と、外部クロックC需ぢ
ステムクロックCKSが供給されるバッファコントロー
ラ36とから構成されている。インターフェース5は、
小容量例えば1ブ1コツクのデータを記憶できるメモリ
41と、メモリコントローラ42と、データサイズ検出
回路43と、バッファアドレスコントローラ44とから
構成されている。20D及び20Aは、マイクロプロセ
ッサ19のデータバス及びアドレスバスである。アドレ
スバス20Aを介すしてマイクロプロセッサ19から供
給されるアドレスがメモリコンI・ローラ42に供給さ
れる。
データバス20Dと記録ディジタル信号の入力端子45
と記録ディジタル信号の出力端子46との夫々と関連し
てトライステート回路G+ 、 G2 。
と記録ディジタル信号の出力端子46との夫々と関連し
てトライステート回路G+ 、 G2 。
G3. G4 、 G5 、 G6. G7が設けられ
ている。これらのトライステート回路01〜G7は、シ
ステムコントローラ21からの指令をマイクロプロセッ
サ19が受け取シ、マイクロプロセッサ19からのコン
トロール信号によって制御される。記録時には、メモリ
31のメモリバンク32及び33の一方が書込み状態と
されると共に、その他方が読出し状態とされ、1スキヤ
ンごとに、メモリバンク32及び33の書込み状態と読
出し状態が切シ替えられる。書込み状態にある一方のメ
モリバンク例えばメモリバンク32に、入力端子45か
らトライステート回路G3及び直列並列変換回路34を
介して供給される入力ディジタル信号が外部クロックC
KWによって書込まれる。この1スキヤンの期間では、
メモリバンク33から既に書込まれていたディジタル信
号がシステムクロックCKSによって読出される。メモ
リ31への書込み及びメモリ31からの読出しは、例え
ば8バイトパラレルで行なわれる。
ている。これらのトライステート回路01〜G7は、シ
ステムコントローラ21からの指令をマイクロプロセッ
サ19が受け取シ、マイクロプロセッサ19からのコン
トロール信号によって制御される。記録時には、メモリ
31のメモリバンク32及び33の一方が書込み状態と
されると共に、その他方が読出し状態とされ、1スキヤ
ンごとに、メモリバンク32及び33の書込み状態と読
出し状態が切シ替えられる。書込み状態にある一方のメ
モリバンク例えばメモリバンク32に、入力端子45か
らトライステート回路G3及び直列並列変換回路34を
介して供給される入力ディジタル信号が外部クロックC
KWによって書込まれる。この1スキヤンの期間では、
メモリバンク33から既に書込まれていたディジタル信
号がシステムクロックCKSによって読出される。メモ
リ31への書込み及びメモリ31からの読出しは、例え
ば8バイトパラレルで行なわれる。
メモリバンク32及び33の夫々は、1スキヤンの期間
で記録可能なディジタル信号(前述のように、478ブ
ロツク×124バイト)を記憶できる容量のものである
。外部クロックCKWとシステムクロックCKSの周波
数が共に等しい時では、1スキヤンの期間でメモリバン
ク32に空きを生じないようにフルにディジタル信号が
碧込t tL、他方のメモリバンク33からディジタル
信号が1回読出される。外部クロックCKWの周波数が
システムクロックCKSの周波数より低いと、1スギヤ
ンの期間で書込まれるディジタル信号が少なくなり、メ
モリバンク32には、ディジタル信号が111込まれな
い空きが生じる。
で記録可能なディジタル信号(前述のように、478ブ
ロツク×124バイト)を記憶できる容量のものである
。外部クロックCKWとシステムクロックCKSの周波
数が共に等しい時では、1スキヤンの期間でメモリバン
ク32に空きを生じないようにフルにディジタル信号が
碧込t tL、他方のメモリバンク33からディジタル
信号が1回読出される。外部クロックCKWの周波数が
システムクロックCKSの周波数より低いと、1スギヤ
ンの期間で書込まれるディジタル信号が少なくなり、メ
モリバンク32には、ディジタル信号が111込まれな
い空きが生じる。
データサイズ検出回路43は、1スギヤンの期間でメモ
リバンク32(又は33)のどのアドレスまでディジタ
ル信号が書込まれたかを検出するものである。この検出
されたエンドアドレス即ちデータサイズ信号がデータバ
ス20Dを介してマイクロプロセッサ19に供給される
。このデータサイズ信号は、マイクロプロセッサ19か
らバッファアドレスコントローラ44に供給され、ディ
ジタル信号を読出す時の制御に用いられる。メモリバン
ク32(又は33)からのディジタル信号の読出し時に
、読出しアドレスは、スタートアドレスからエンドアド
レスまで変化し、次に、再びスタートアドレスに戻って
、エンドアドレスまで変化する。この読出し動作は、l
スキャンの期間にわたって行なわれる。したがって、l
スキャンの期間内に、メモリバンク32(又は33)に
空きが生じている時には、少なくとも一部のディジタル
信号が2度にわたって読出され、磁気テープ9に2回記
録される。
リバンク32(又は33)のどのアドレスまでディジタ
ル信号が書込まれたかを検出するものである。この検出
されたエンドアドレス即ちデータサイズ信号がデータバ
ス20Dを介してマイクロプロセッサ19に供給される
。このデータサイズ信号は、マイクロプロセッサ19か
らバッファアドレスコントローラ44に供給され、ディ
ジタル信号を読出す時の制御に用いられる。メモリバン
ク32(又は33)からのディジタル信号の読出し時に
、読出しアドレスは、スタートアドレスからエンドアド
レスまで変化し、次に、再びスタートアドレスに戻って
、エンドアドレスまで変化する。この読出し動作は、l
スキャンの期間にわたって行なわれる。したがって、l
スキャンの期間内に、メモリバンク32(又は33)に
空きが生じている時には、少なくとも一部のディジタル
信号が2度にわたって読出され、磁気テープ9に2回記
録される。
メモリ31の一方のメモリバンクから読出されたディジ
タル信号が並列直列変換回路35によシバイトシリアル
のデータに戻され、トライステート回路G6を介して出
力端子46に取シ出される。
タル信号が並列直列変換回路35によシバイトシリアル
のデータに戻され、トライステート回路G6を介して出
力端子46に取シ出される。
また、メモリ41には、マイクロプロセッサ19からの
前述のデータサイズ信号、シリアル番号。
前述のデータサイズ信号、シリアル番号。
システムコントローラ21で形成されたユーザーズコー
ドなどのコントロールワードがデータバス20D及びト
ライステート回路Gtを介して供給され、書込みアドレ
スがアドレスバス20Aを介してメモリコントローラ4
2に供給され、システムクロックCKSによってメモリ
41にコントロールワードが書込まれる。そして、1ス
キヤンの期間の第1番目及び第2番目のブロックの期間
で、メモリ41の内容が2度にわたって読出され、トラ
イステート回路G2を介して出力端子46に取り出され
る。第5図に示すように、1スキヤンの期間の先頭の2
ブロツクの期間でトライステート回路G2に関する制御
信号が低レベルとされると共に、トライステート回路G
6に関する制御信号が高レベルとされ、トライステート
回路G2がアクティブ状態とされる。1スキヤンの期間
の残りの期間では、制御信号が逆転し、トライステート
回路G6がアクティブ状態とされ、出力端子46には、
コントロールワードの2ブロツクとディジタル信号の4
78ブロツクとが連続したディジタル信号が得られる。
ドなどのコントロールワードがデータバス20D及びト
ライステート回路Gtを介して供給され、書込みアドレ
スがアドレスバス20Aを介してメモリコントローラ4
2に供給され、システムクロックCKSによってメモリ
41にコントロールワードが書込まれる。そして、1ス
キヤンの期間の第1番目及び第2番目のブロックの期間
で、メモリ41の内容が2度にわたって読出され、トラ
イステート回路G2を介して出力端子46に取り出され
る。第5図に示すように、1スキヤンの期間の先頭の2
ブロツクの期間でトライステート回路G2に関する制御
信号が低レベルとされると共に、トライステート回路G
6に関する制御信号が高レベルとされ、トライステート
回路G2がアクティブ状態とされる。1スキヤンの期間
の残りの期間では、制御信号が逆転し、トライステート
回路G6がアクティブ状態とされ、出力端子46には、
コントロールワードの2ブロツクとディジタル信号の4
78ブロツクとが連続したディジタル信号が得られる。
上述の記録動作とは無関係に、外部のホストコンピュー
タからシステムコントローラ21のマイクロプロセッサ
及びマイクロプロセッサ19を経てバッファメモリ2の
メモリ31にディジタル信号を書込み、磁気テープ9に
記録することができる。
タからシステムコントローラ21のマイクロプロセッサ
及びマイクロプロセッサ19を経てバッファメモリ2の
メモリ31にディジタル信号を書込み、磁気テープ9に
記録することができる。
この時は、ホストコンピュータからシステムコントロー
ラ21のマイクロプロセッサにデータが転送され、次に
マイクロプロセッサ19にデータ及ヒアドレスバス22
を用いてデータが転送され、マイクロプロセッサ19か
らメモリ41にデータバス20D及びトライステート回
路G1とアドレスバス20Aを用いてデータが転送され
る。メモリ41からメモリ31へのデータの転送は、ト
ライステート回路G4のみをアクティブ状態として、シ
ステムクロックCKSをベースとしてなされる。メモリ
41からのデータが書込まれるメモリバンク及びアドレ
スは、マイクロプロセッサ19からバッファアドレスコ
ントローラ44に対して指示される。
ラ21のマイクロプロセッサにデータが転送され、次に
マイクロプロセッサ19にデータ及ヒアドレスバス22
を用いてデータが転送され、マイクロプロセッサ19か
らメモリ41にデータバス20D及びトライステート回
路G1とアドレスバス20Aを用いてデータが転送され
る。メモリ41からメモリ31へのデータの転送は、ト
ライステート回路G4のみをアクティブ状態として、シ
ステムクロックCKSをベースとしてなされる。メモリ
41からのデータが書込まれるメモリバンク及びアドレ
スは、マイクロプロセッサ19からバッファアドレスコ
ントローラ44に対して指示される。
バッファメモリ2のメモリ31のデータを外部のホスト
コンピュータに引上げることもできる。
コンピュータに引上げることもできる。
この場合には、バッファアドレスコントローラ44に対
して引上げるべきディジタル信号のブロックと対応する
アドレスがマイクロプロセッサ19からデータバスフf
lDを介1.て批袷式打スそして、トライステート回路
G7のみがアクティブ状態とされ、指定された1ブロツ
ク分のディジタル信号がメモリ41に転送される。次に
、メモリ41から読出されたディジタル信号がアクティ
ブ状態にあるトライステート回路G5を介してデータバ
ス20Dにのせられ、マイクロプロセッサ19に供給さ
れる。マイクロプロセッサ19からシステムコントロー
ラ21のマイクロプロセッサを経てホストコンピュータ
にディジタル信号が転送される。
して引上げるべきディジタル信号のブロックと対応する
アドレスがマイクロプロセッサ19からデータバスフf
lDを介1.て批袷式打スそして、トライステート回路
G7のみがアクティブ状態とされ、指定された1ブロツ
ク分のディジタル信号がメモリ41に転送される。次に
、メモリ41から読出されたディジタル信号がアクティ
ブ状態にあるトライステート回路G5を介してデータバ
ス20Dにのせられ、マイクロプロセッサ19に供給さ
れる。マイクロプロセッサ19からシステムコントロー
ラ21のマイクロプロセッサを経てホストコンピュータ
にディジタル信号が転送される。
第6図は、再生側に設けられたバッファメモリ16及び
インターフェース17の構成を示す。バッファメモリ1
6は、2個のメモリバンク52及び53を有するメモリ
51と、その入力側及び出力側に夫々設けられた直列並
列変換器54及び並列直列変換器55と、バッファコン
トローラ56とから構成されている。インターフェース
17は、■ブロックのデータを記憶できる容量のメモリ
61、!=、メモリコントローラ62と、バッファアド
レスコントローラ64とから構成される装置データバス
20Dと、再生ディジタル信号の入力端子65と再生デ
ィジタル信号の出力端子66との夫々と関連してトライ
ステート回路Go +’ GI2 。
インターフェース17の構成を示す。バッファメモリ1
6は、2個のメモリバンク52及び53を有するメモリ
51と、その入力側及び出力側に夫々設けられた直列並
列変換器54及び並列直列変換器55と、バッファコン
トローラ56とから構成されている。インターフェース
17は、■ブロックのデータを記憶できる容量のメモリ
61、!=、メモリコントローラ62と、バッファアド
レスコントローラ64とから構成される装置データバス
20Dと、再生ディジタル信号の入力端子65と再生デ
ィジタル信号の出力端子66との夫々と関連してトライ
ステート回路Go +’ GI2 。
G13 、 GI4 、 GIS 、 G16’、 G
17が設けられている。再生ディジタル信号は、1ビツ
トのエラー7ラツグが1バイトのデータに付加された9
ビツトを単位とするものである。
17が設けられている。再生ディジタル信号は、1ビツ
トのエラー7ラツグが1バイトのデータに付加された9
ビツトを単位とするものである。
再生動作時には、トライステート回路Gll及びGIS
がアクティブ状態とされると共に、コントロールワード
のブロックの期間では、トライステート回路GI2がア
クティブ状態とされる。コントロールワード及び再生デ
ィジタル信号のうちで、エラーフラッグが低レベル即ち
エラーがないと判定された有効なデータのみがメモリ5
1及び61に書込まれる。コントロールワードは、同一
のものが少なくとも2ブロツクにわたって記録され、デ
ィジタル信号も、外部クロックCKWの周波数がシステ
ムクロックCKSの周波数よシ低い時に、2重に記録さ
れているので、エラー訂正符号によるエラー訂正と併せ
て有効なデータを殆ど再生することができる。
がアクティブ状態とされると共に、コントロールワード
のブロックの期間では、トライステート回路GI2がア
クティブ状態とされる。コントロールワード及び再生デ
ィジタル信号のうちで、エラーフラッグが低レベル即ち
エラーがないと判定された有効なデータのみがメモリ5
1及び61に書込まれる。コントロールワードは、同一
のものが少なくとも2ブロツクにわたって記録され、デ
ィジタル信号も、外部クロックCKWの周波数がシステ
ムクロックCKSの周波数よシ低い時に、2重に記録さ
れているので、エラー訂正符号によるエラー訂正と併せ
て有効なデータを殆ど再生することができる。
メモリ51のメモリバンク52及び53は、1スキヤン
の期間ごとに書込み状態と読出し状態とが切り替えられ
るものである。再生ディジタル信号が供給されると、最
初の2ブロツクのコントロールワードのうちで有効なデ
ータがメモリ61に書込まれ、次のブロック以下に含ま
れる再生ディジタル信号のうちで有効なデータがメモリ
51の一方のメモリバンクに書込まれる。メモリ61に
取り込まれたコントロールワードがトライステート回路
GI4及びデータバス20Dを介してマイクロプロセッ
サ19に供給され、コントロールワード中のデータサイ
ズ信号によって定められる1スキヤン中のエンドアトア
ドレスがマイクロプロセッサ19からバッファアドレス
コントローラ64に供給される。これによって、lスキ
ャン中に存在する再生ディジタル信号がメモリ51の一
方のメモリバンクに正しく書込まれ、次の1スキヤンの
期間に外部クロックCKRによシ読出され、トライステ
ート回路G16を介して出力端子66に取シ出される。
の期間ごとに書込み状態と読出し状態とが切り替えられ
るものである。再生ディジタル信号が供給されると、最
初の2ブロツクのコントロールワードのうちで有効なデ
ータがメモリ61に書込まれ、次のブロック以下に含ま
れる再生ディジタル信号のうちで有効なデータがメモリ
51の一方のメモリバンクに書込まれる。メモリ61に
取り込まれたコントロールワードがトライステート回路
GI4及びデータバス20Dを介してマイクロプロセッ
サ19に供給され、コントロールワード中のデータサイ
ズ信号によって定められる1スキヤン中のエンドアトア
ドレスがマイクロプロセッサ19からバッファアドレス
コントローラ64に供給される。これによって、lスキ
ャン中に存在する再生ディジタル信号がメモリ51の一
方のメモリバンクに正しく書込まれ、次の1スキヤンの
期間に外部クロックCKRによシ読出され、トライステ
ート回路G16を介して出力端子66に取シ出される。
外部クロックCKRは、 CKWと同一の周波数のクロ
ックであって、出力端子66からは、連続のディジタル
信号を取シ出すことができる。
ックであって、出力端子66からは、連続のディジタル
信号を取シ出すことができる。
ユーザーは、キーボード23におけるキー操作により指
定したクリアル番号のディジタル信号を外部のホストコ
ンピュータに引上げることができる。再生されたコント
ロールワード中のシリアル番号と指定したシリアル番号
とが一致すると、マイクロプロセッサ19からの指令に
より、メモリ51の書込み動作が禁止され、一方のメモ
リバンクの内容が繰シ返して読出される。この読出され
たディジタル信号がトライステート回路G17を介して
メモリ61に1ブロツクずつ転送される。このメモリ6
1に貯えられたデータは、マイクロプロセッサ19のデ
ータバス20D及びアドレスバス20Aを用いてマイク
ロプロセッサ19にトライステート回路GI4を介して
引き上げられる。マイクロプロセッサ19は、この引き
上げられたデータをシステムコントローラ21のマイク
ロプロセッサに向げて転送17、更に、システムコント
ロー221のマイクロプロセッサは、ホストコンピュー
タに向けてその要求に従ってデータを転送する。
定したクリアル番号のディジタル信号を外部のホストコ
ンピュータに引上げることができる。再生されたコント
ロールワード中のシリアル番号と指定したシリアル番号
とが一致すると、マイクロプロセッサ19からの指令に
より、メモリ51の書込み動作が禁止され、一方のメモ
リバンクの内容が繰シ返して読出される。この読出され
たディジタル信号がトライステート回路G17を介して
メモリ61に1ブロツクずつ転送される。このメモリ6
1に貯えられたデータは、マイクロプロセッサ19のデ
ータバス20D及びアドレスバス20Aを用いてマイク
ロプロセッサ19にトライステート回路GI4を介して
引き上げられる。マイクロプロセッサ19は、この引き
上げられたデータをシステムコントローラ21のマイク
ロプロセッサに向げて転送17、更に、システムコント
ロー221のマイクロプロセッサは、ホストコンピュー
タに向けてその要求に従ってデータを転送する。
ホストコンピュータからのデータをバッファメモリ51
に書込むこともできる。この時は、トライステート回路
G15がアクティブ状態とされ、マイクロプロセッサ1
9のデータバス20D及びアドレスバス20Aを用いて
、1ブロツクのデータがメモリ61に転送されると共に
、書込むアドレスがバッファアドレスコントローラ64
に供給される。次に、トライステート回路G13がアク
ティブ状態とされ、メモリ61の内容がメモリ51に転
送される。
に書込むこともできる。この時は、トライステート回路
G15がアクティブ状態とされ、マイクロプロセッサ1
9のデータバス20D及びアドレスバス20Aを用いて
、1ブロツクのデータがメモリ61に転送されると共に
、書込むアドレスがバッファアドレスコントローラ64
に供給される。次に、トライステート回路G13がアク
ティブ状態とされ、メモリ61の内容がメモリ51に転
送される。
前述の記録側のインターフェース5に設けられたデータ
サイズ検出回路43について第7図を参照して説明する
。このデータサイズ検出回路43は% 1スキヤンの期
間を計測するタイマー71と、データサイズカウンタ7
2と、このデータサイズカウンタ72に対するクロック
入力CKWNを発生する1/8の分周回路73と、デー
タサイズカウンタ72に対するイネーブル信号CENを
発生するANDゲートT4と、データサイズカウンタ7
2に対するクリアパルスCLを発生するフリップフロッ
プ75.76及びANDゲート77とから構成されてい
る。
サイズ検出回路43について第7図を参照して説明する
。このデータサイズ検出回路43は% 1スキヤンの期
間を計測するタイマー71と、データサイズカウンタ7
2と、このデータサイズカウンタ72に対するクロック
入力CKWNを発生する1/8の分周回路73と、デー
タサイズカウンタ72に対するイネーブル信号CENを
発生するANDゲートT4と、データサイズカウンタ7
2に対するクリアパルスCLを発生するフリップフロッ
プ75.76及びANDゲート77とから構成されてい
る。
この一実施例では、システムクロックCKSが回転ヘッ
ド8A〜8Dの回転周波数の整数倍の周波数とされてい
る。タイマー71には、計測開始指令信号ST とシス
テムクロックCKSが供給され、第8図Aに示すように
1回転ヘッド8A〜8Dが磁気データ9を1回走査する
1スキヤンの期間を規定するタイミング信号R5Tがタ
イマー71から発生する。
ド8A〜8Dの回転周波数の整数倍の周波数とされてい
る。タイマー71には、計測開始指令信号ST とシス
テムクロックCKSが供給され、第8図Aに示すように
1回転ヘッド8A〜8Dが磁気データ9を1回走査する
1スキヤンの期間を規定するタイミング信号R5Tがタ
イマー71から発生する。
この一実施例では、バッファメモリ2のメモリ31の2
つのメモリバンク32及び33を1個のRAMの2つの
メモリ領域の構成とし、このRAMに対して8す/プル
を並列化して、RAMの各メモリ領域に対する書込み及
び読出しを8サンプルの期間内に行なうようにしている
。したがって、1スキヤンの期間の入力ディジタル信号
の検出は、8サンプル単位で行なっており、外部クロッ
クCKWを1/8に分周した第8図Bに示す分周クロッ
クCKWNをデータサイズカウンタ72によりカウント
する構成とされている。外部からのリクエスト信号RE
Q及びイネニブル信号ENがANDゲート74に供給さ
れ、ANDゲート74の出力に得られるイネーブル信号
CENが高レベルの期間内に分周クロックCKWNをデ
ータサイズカウンタ72がカウントする。
つのメモリバンク32及び33を1個のRAMの2つの
メモリ領域の構成とし、このRAMに対して8す/プル
を並列化して、RAMの各メモリ領域に対する書込み及
び読出しを8サンプルの期間内に行なうようにしている
。したがって、1スキヤンの期間の入力ディジタル信号
の検出は、8サンプル単位で行なっており、外部クロッ
クCKWを1/8に分周した第8図Bに示す分周クロッ
クCKWNをデータサイズカウンタ72によりカウント
する構成とされている。外部からのリクエスト信号RE
Q及びイネニブル信号ENがANDゲート74に供給さ
れ、ANDゲート74の出力に得られるイネーブル信号
CENが高レベルの期間内に分周クロックCKWNをデ
ータサイズカウンタ72がカウントする。
1スキヤンの期間を規定するタイミング信号R5”Fと
分周クロックCKWNとの位相が合わないために、フリ
ップフロップ75及び76によってクリアパルスCLが
形成される。フリップフロップ75のセット入力にタイ
ミング信号R5Tが供給され、このフリップフロップ7
5から第8図Cに示すように、タイミング信号R5Tの
立下りで高レベルとなる出力信号RXが発生し、この出
力信号RXがANDゲート77の一方の入力とされる。
分周クロックCKWNとの位相が合わないために、フリ
ップフロップ75及び76によってクリアパルスCLが
形成される。フリップフロップ75のセット入力にタイ
ミング信号R5Tが供給され、このフリップフロップ7
5から第8図Cに示すように、タイミング信号R5Tの
立下りで高レベルとなる出力信号RXが発生し、この出
力信号RXがANDゲート77の一方の入力とされる。
ANDゲートT7の他方の入力には、フリップ70ツブ
の否定出力が供給され、 ANDゲート77の出力がフ
リップフロップ76のデータ入力とされる。フリップフ
ロップ76のクロック入力として分周クロックCKWN
が供給され、フリップフロップ76の肯定出力がクリア
パルスCLとされる。更に、フリップフロップ76の否
定出力が低レベルとなると、フリップフロップ75がリ
セットされる。
の否定出力が供給され、 ANDゲート77の出力がフ
リップフロップ76のデータ入力とされる。フリップフ
ロップ76のクロック入力として分周クロックCKWN
が供給され、フリップフロップ76の肯定出力がクリア
パルスCLとされる。更に、フリップフロップ76の否
定出力が低レベルとなると、フリップフロップ75がリ
セットされる。
フリップフロップ15の肯定出力RXが高レベルとなる
と、次の分周クロックCKWNのタイミングで、フリッ
プ70ツブ76の肯定出力即ちクリアパルスCLが第8
図りに示すように高レベルとなる。このクリアパルスC
Lが高レベルとなってから、次の分周クロックCKWN
のタイミングでデータサイズカウンタ72がクリアされ
る。これと共に、クリアパルスCLが高レベルになると
、クリップフロップ75がリセットされ、その出力RX
が低レベルとなる。したがって1次の分周クロックCK
WNのタイミングでクリアパルスCLが低レベルとなシ
、データサイズカウンタ12のクリアが解除される。
と、次の分周クロックCKWNのタイミングで、フリッ
プ70ツブ76の肯定出力即ちクリアパルスCLが第8
図りに示すように高レベルとなる。このクリアパルスC
Lが高レベルとなってから、次の分周クロックCKWN
のタイミングでデータサイズカウンタ72がクリアされ
る。これと共に、クリアパルスCLが高レベルになると
、クリップフロップ75がリセットされ、その出力RX
が低レベルとなる。したがって1次の分周クロックCK
WNのタイミングでクリアパルスCLが低レベルとなシ
、データサイズカウンタ12のクリアが解除される。
したがって、データサイズカラ/り72は、クリアパル
スCLの立下りから次の立下りの期間までの間、分周ク
ロックCKWNを計数する。第8図Eは、データサイズ
カウンタ72の出力DSを示す。このタイムチャートで
は、1スキヤンの期間に%M個のデータが検出されてい
る。この出方DSが前述のように、マイクロプロセッサ
19に供給され、マイクロプロセッサ19の制御によっ
て、メモリ41に書込まれる。
スCLの立下りから次の立下りの期間までの間、分周ク
ロックCKWNを計数する。第8図Eは、データサイズ
カウンタ72の出力DSを示す。このタイムチャートで
は、1スキヤンの期間に%M個のデータが検出されてい
る。この出方DSが前述のように、マイクロプロセッサ
19に供給され、マイクロプロセッサ19の制御によっ
て、メモリ41に書込まれる。
データサイズの検出は、外部クロックCKWを計数する
ことで行なうようにしても良く、その場合テハ、タイミ
ング信号R5Tをデータサイズカウンタ72のクリアパ
ルスとして用いれば良い。
ことで行なうようにしても良く、その場合テハ、タイミ
ング信号R5Tをデータサイズカウンタ72のクリアパ
ルスとして用いれば良い。
上述のように、1スキヤンの期間でデータサイズの検出
を行った後の次の1スキヤンの期間では、この検出され
たデータサイズを用いてシステムクロックCKSによる
データの読出しがなされる。この読出し動作時では、マ
イクロプロセッサ19によって、バ(ソファアドレスコ
ントローラ44内のレジスタにデータサイズの計測値M
が貯えられている。
を行った後の次の1スキヤンの期間では、この検出され
たデータサイズを用いてシステムクロックCKSによる
データの読出しがなされる。この読出し動作時では、マ
イクロプロセッサ19によって、バ(ソファアドレスコ
ントローラ44内のレジスタにデータサイズの計測値M
が貯えられている。
バッファアドレスコノトローラ44には、ライドアドレ
スカウンタ及びリードアドレスカウンタと共に、レジス
タに貯えられているデータサイズの計測値Mとリードア
ドレスカウンタの出力を比較する比較器が設けられてい
る。1スキヤンの期間で記録可能なディジタル信号をメ
モリ31がら読出す時間、高レベルとなる第9図Aに示
すタイミング信号DSTがバッファアドレスコントロー
ラ44内で形成される。このタイミング信号DST75
f高レベルの期間で、第9図Bに示す分周されたシステ
ムクロックCKSNによって、リードアドレスカウンタ
の出力が0. 1. 2. ・・ Mと変化する。
スカウンタ及びリードアドレスカウンタと共に、レジス
タに貯えられているデータサイズの計測値Mとリードア
ドレスカウンタの出力を比較する比較器が設けられてい
る。1スキヤンの期間で記録可能なディジタル信号をメ
モリ31がら読出す時間、高レベルとなる第9図Aに示
すタイミング信号DSTがバッファアドレスコントロー
ラ44内で形成される。このタイミング信号DST75
f高レベルの期間で、第9図Bに示す分周されたシステ
ムクロックCKSNによって、リードアドレスカウンタ
の出力が0. 1. 2. ・・ Mと変化する。
リードアドレスカウンタの出力がMとなると、計測値M
と一致するだめ、コンパレータの出力CMPが第9図C
に示すように高レベルとなる。
と一致するだめ、コンパレータの出力CMPが第9図C
に示すように高レベルとなる。
このコンパレータの出力CMPとタイミング信号DST
とに基いて、第9図りに示すようなリードアドレスカウ
ンタのロード信号RALDが形成される。
とに基いて、第9図りに示すようなリードアドレスカウ
ンタのロード信号RALDが形成される。
このロード信号RALDが低レベルとなることによって
、リードアドレスカウンタの出力が0に戻される。この
動作は、タイミング信号DSTが高レベルの期間1、繰
り返して行なわれる。しだがって、入力ディジタル信号
のデータレートが低く、メモリバンク32又は33の容
量の例えば1/2のデータしか書込まれていない時では
、リードアドレスカウンタの出力が(0〜M)までの変
化を2回繰り返す。つまシ、同一の入力ディジタル信号
が1回のスキャンの間に2回読出され、磁気テープ9に
記録される。入力ディジタル信号のデータレートによっ
て、2回に限らず、1部のデータのみが2回記録された
シ、3回以上、同一のデータが記録されることが生じる
。
、リードアドレスカウンタの出力が0に戻される。この
動作は、タイミング信号DSTが高レベルの期間1、繰
り返して行なわれる。しだがって、入力ディジタル信号
のデータレートが低く、メモリバンク32又は33の容
量の例えば1/2のデータしか書込まれていない時では
、リードアドレスカウンタの出力が(0〜M)までの変
化を2回繰り返す。つまシ、同一の入力ディジタル信号
が1回のスキャンの間に2回読出され、磁気テープ9に
記録される。入力ディジタル信号のデータレートによっ
て、2回に限らず、1部のデータのみが2回記録された
シ、3回以上、同一のデータが記録されることが生じる
。
更に、もし、入力ディジタル信号のデータレートが高く
、lスキャンの期間に到来するデータ量が1スキヤンの
期間に記録できる量を越えることは、データサイズ信号
(データサイズの計測値)から容易に検出でき、ユーザ
ーに対してアラーノ、を発生することができる。
、lスキャンの期間に到来するデータ量が1スキヤンの
期間に記録できる量を越えることは、データサイズ信号
(データサイズの計測値)から容易に検出でき、ユーザ
ーに対してアラーノ、を発生することができる。
再生側のバッファメモリ16の書込み動作の制御は、上
述の記録側のバッファメモリ2の読出し制御と同様にな
される。つまり、再生信号から分離されたコントロール
ワード中のデータサイズ信号によって、バッファメモリ
2のライトアドレスカウンタを制御すれば良い。
述の記録側のバッファメモリ2の読出し制御と同様にな
される。つまり、再生信号から分離されたコントロール
ワード中のデータサイズ信号によって、バッファメモリ
2のライトアドレスカウンタを制御すれば良い。
「応用例」
この発明は、回転ヘッド形の記録装置に限らず、固定ヘ
ッドを用いたディジタル信号記録装置に対しても適用す
ることができる。
ッドを用いたディジタル信号記録装置に対しても適用す
ることができる。
また、再生側に異なるスキャンの再生データを連続又は
とびとびに貯えることができるバッファメモリを複数個
用意し、このバッファメモリを選択的に用いるようにし
ても良い。
とびとびに貯えることができるバッファメモリを複数個
用意し、このバッファメモリを選択的に用いるようにし
ても良い。
「発明の効果」
この発明に依れば、同一のデータを2回以上、磁気テー
プに記録することができ、エラーを含まないデータを再
生することを容易とできる。特に、この発明は、入力デ
ィジタル信号のデータレートと機器内部のシステムクロ
ックとの周波数が異なる時でも、両者の周波数関係に応
じた回数の多重記録を行なうことができ、入力ディジタ
ル信号のデータレートが明確に定められてなかったシ、
又は複数種類のデータレートが存在するデータレコーダ
にこの発明は馬用して好適である。
プに記録することができ、エラーを含まないデータを再
生することを容易とできる。特に、この発明は、入力デ
ィジタル信号のデータレートと機器内部のシステムクロ
ックとの周波数が異なる時でも、両者の周波数関係に応
じた回数の多重記録を行なうことができ、入力ディジタ
ル信号のデータレートが明確に定められてなかったシ、
又は複数種類のデータレートが存在するデータレコーダ
にこの発明は馬用して好適である。
第1図はこの発明の一実施例の全体の構成を示すブロッ
ク図、第2図はこの一実施例の記録パターンを示す路線
図、第3図はとの一実施例の記録信号の説明に用いる路
線図、第4図及び第5図はとの一実施例の記録側の一部
の構成のより詳細なブロック図及びその説明に用いるタ
イムチャート、第6図はこの一実施例の再生側の一部の
構成のより詳細なブロック図、第7図は記録側に設けら
れたデータサイズ検出回路の一例の構成を示すブロック
図、第8図はデータサイズ検出回路の説明に用いるタイ
ムチャート、第9図は記録側のバッファメモリのアドレ
ス制御の説明に用いるタイムチャートである。 2.16・・・・・・・バッファメモリ、5.17 ・
・−・・インターフェース、6・・・・・・エンコーダ
、8A〜8D・・・・・・・・・・・・回転ヘッド、9
・・・・・・・・磁気テープ、14・・・・・・・・・
デコーダ、31.51・・・ メモリ。 43 ・・・・ データサイズ検出回路、44.64・
・・・・・・・バッファアドレスコントローラ。 代理人 杉 浦 正 知 第2図 第3図 テ死千1− 第4図 0 第5図 第7図 第9図
ク図、第2図はこの一実施例の記録パターンを示す路線
図、第3図はとの一実施例の記録信号の説明に用いる路
線図、第4図及び第5図はとの一実施例の記録側の一部
の構成のより詳細なブロック図及びその説明に用いるタ
イムチャート、第6図はこの一実施例の再生側の一部の
構成のより詳細なブロック図、第7図は記録側に設けら
れたデータサイズ検出回路の一例の構成を示すブロック
図、第8図はデータサイズ検出回路の説明に用いるタイ
ムチャート、第9図は記録側のバッファメモリのアドレ
ス制御の説明に用いるタイムチャートである。 2.16・・・・・・・バッファメモリ、5.17 ・
・−・・インターフェース、6・・・・・・エンコーダ
、8A〜8D・・・・・・・・・・・・回転ヘッド、9
・・・・・・・・磁気テープ、14・・・・・・・・・
デコーダ、31.51・・・ メモリ。 43 ・・・・ データサイズ検出回路、44.64・
・・・・・・・バッファアドレスコントローラ。 代理人 杉 浦 正 知 第2図 第3図 テ死千1− 第4図 0 第5図 第7図 第9図
Claims (1)
- 所定の期間内に入力される入力ディジタル信号が第1の
クロックパルスによシ書込まれると共に、上記第1のク
ロックパルスより高い周波数の第2のクロックパルスに
より上記入力ディジタル信号が読出されるバッファメモ
リと、上記バッファメモリの書込みアドレスのエンドア
ドレスヲ検出し、上記所定の期間内で上記バッファメモ
リの読出し動作を上記エンドアドレスからスタートアド
レスに戻すように循環させる制御回路と、上記バッファ
メモリから読出された上記入力ディジタル信号が供給さ
れる記録ヘッドとを備えだディジタル信号記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21580183A JPS60107770A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | デイジタル信号記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21580183A JPS60107770A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | デイジタル信号記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60107770A true JPS60107770A (ja) | 1985-06-13 |
Family
ID=16678472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21580183A Pending JPS60107770A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | デイジタル信号記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60107770A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6446267A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-20 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Video tape recorder |
-
1983
- 1983-11-16 JP JP21580183A patent/JPS60107770A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6446267A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-20 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Video tape recorder |
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