JPS60108401A - 複合多糖およびその製造法 - Google Patents

複合多糖およびその製造法

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JPS60108401A
JPS60108401A JP21568883A JP21568883A JPS60108401A JP S60108401 A JPS60108401 A JP S60108401A JP 21568883 A JP21568883 A JP 21568883A JP 21568883 A JP21568883 A JP 21568883A JP S60108401 A JPS60108401 A JP S60108401A
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formula
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benzyl
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Tomoya Ogawa
智也 小川
Yasuo Nukada
額田 恭郎
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RIKEN
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RIKEN
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 する。
細胞嵌層の糖蛋白質は、糖鎖を外側に配向して存在し、
生物情報マーカーとして機能している。
糖蛋白質の糖鎖の中で、蛋白質部分とN−グリコシド結
合している糖鎖が最も複雑な構造を有しており、現在ま
でに種々の分枝構造が知られている。
LlらおよびLiu らは、高膏ンノースタイノグリカ
ン(11の構造を提案した(E,Liら、J, Bio
l。
Ch@m.、2!;3(197g) 776コー7クク
0, T,Liu ら、J 、B i o 1 *Ch
um., 2!rllc/9り?) 4tj34<−ダ
3Sデ)。 また、 Ugaldeらは、グルコシダー
ゼを用いた阻害実験により、前記グリカン(1)のトリ
グルコピラノシル部分の立体化学構造として、 αGlc( /−+2 )αGlo(/→3)αGlc
(/−+.?)の式を与えた(R.A.Ugaldsら
、Eur. J. Bioah@m.+ilaci9I
O>97−l03)。本発明者らは、このグリカン(1
1の全合成を目的として研究を進めた。まず、このグリ
カン(1)を3つの構造部分(2+ 、 (31、およ
び(4)に分割し、それぞれの構造単位の合成研究を行
った。本発明は構造単位(4)の合成研究過程において
完成されたものである。
(1) Mβ−ダGNIGN (2) G−2G−3G−3M−,2M−,2M(4) G−2G−X HJG−JM−OBn (7) (81 M−α−D−マンノピラノシル、Mβ=β−D−マンノ
ピラノシル本発明者らは構造式(4)の化合物の合成に
際し、その逆合成経路を検討し、コ糖化合物(力と(8
)から、弘糖化合物(5)を合成し、これにコ糖化合物
(6)を反応させる経路を設計し、これを実験的に確認
し、本発明を完成するに至った。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明の目的化合物は、次の一般式で表される複合多糖
である。
上記式中、R1は水素原子またはベンジル基であシ、R
3は水素原子またはアセチル基である。
上記化合物は、弐〇〇; (式中、 Ao はアセチル基、Xはハロダン原子を示
す0) で表される化合物と、弐〇81+ Bn (式中、Bnはベンジル基を示す。) で表される化合物を反応させて、式■:で表される化合
物を得、該化合物を脱ベンジル化し、次にアセチル化し
た後、ノ)ログニド化して、式(2(イ): (Xはハロダン原子を示す。) で表される化合物を得、該化合物と、式(9)二H で表される化合物を反応させ、必要により脱ベンジル化
および脱アセチル化することにより得られる。
本発明方法において出発原料として使用するコ糖化合物
(9)とOIは、前記合成スキームの化合物(7)と(
8)にそれぞれ対応するものであシ、その製造法は既に
確立されている(T、 Ogawaら、Carbohy
dr。
Rag、、10IIC/9ざコ) コクl−コざ3.W
、E、Diok ら、Carbohydr、 Res、
、 34(/9り1I)3/9−3:19)。そこで本
発明者らはまず、もう一つの出発原料であるコ糖化合物
帥(これは前記化合物(8)に対応している)の合成を
試みた。
まず、3−0−アリル−/、、21&、4−ジ−o−イ
ンゾロビリデン−α−D−グルコフラノースから容易に
得られる、3−0−アリル−α−おヨヒβ−D−グルコ
ピラノシドaυを、たとえばDMF中、NaH/ Bn
Br でベンジル化して、ベンジル体a2を得る。これ
を、AeOH/ AaONm 水溶液中、PdC/2に
よシ脱アリル化してトリベンジルエーテル(131を得
る。化合物(131を常法によりアセチル化して化合物
0荀を得、これを、たとえばジクpルエタン中HC1で
処理してクロライドa9を得る。
l、コ、II、A−テトラー0−ベンジル−α−D−マ
ンノピラノースa61ヲ、ジク四ルエタン中、Ag08
O□CF、/粉末モレキュラーシープスゲA存在下に、
前記化合物Q51によシグリコシド化すると、コ糖化合
物αη(α−アノマー)とH(β−アノマー)が得られ
る。このグリコシド化を、Hg (CN) 、−Hg 
B r 2存在下に行うと、収率り9%でα−アンマー
αDが得られる。これを脱アセチル化すると、本発明の
出発物質であるコ糖受容体(18+が得られる。
なお、化合物翰は、例えば、次の工程によ如得ることか
できる(4I願昭j7−/≠6663号明細書参照)。
たトエハα−D−マンノースをアセチルクロライド/ベ
ンジルアルコールで処理してベンジルα−ローマンノピ
ラノシド(−とし、トリチルクa9イド/ピリシンで処
理して6位をトリチル化しく化合物(b))、これをト
ルエン中(n−Bu8n)O。
 2 Bu NBr 及びアリルブロマイドで処理して3位を
アリル化しく化合物(d)、酢酸処理して6位のトリチ
ル基を脱離しく化合物<di )、DMF中、NaH/
ベンジルブロマイドによυ、2.+L、A位をベンジル
化しく化合物(→)、メタノール中、塩化バッジラム存
在下に脱アリル化することにより得られる。
(C) osn Bn (d) Bn −一一一一一一曙■ 一一−−−−−一 本発明は上記化合物−と、既知の化合物(9)および0
01を出発原料として、6糖化合物(4)を合成するも
のである。まず化合物00)と化合物α樽とを反応させ
てq糖化合物■を得る。この反応は、/、コージクロル
エタン、ジクロルメタン、クロロホルム、ニトロメタン
、ベンゼン、トルエン等の溶媒中、温yl−,zo°C
−/ & Ooc、 時間/ 〜30時間程度で、Hg
Br、、 Hg(CN)、、 Ag08O2CF3. 
Ag、Co8. Ag201Ag2O1A 等の触媒を
用いて行われる。この際、反応中生成するHBrなどの
酸を除去する目的でテトラメチルウレア、ジーイソゾロ
ピルエチルアギンなどの三級アミン、モレキュラーシー
プ4(Aなどを加えて反応させるのが好ましい。また化
合物(101としてブロマイドの例を示したが、クロラ
イドまたはアイオダイドであってもよい。
7 次に、化合物(Jを脱ベンジル化したのち、アセチル化
して化合物に)を得、これをたとえばHBr/AoOH
で処理してダ糖ノ・ログニド(2滲を得る。このハロr
ニド(241とコ糖受容体(9)を反応させると、目的
とする保鰻6糖化合物(251が得られる。化合物Q4
)と化合物(9)の反応は、化合物001と化合物a枠
の反応条件と同様である。化合物(2つを脱ベンジル化
すれば、化合物(イ)が、これをさらに脱アセチル化す
れば化合物(4)が得られる。
化合物α71 、 (191(221、CI’ft1等
の脱アセチル化反応は、ナトリウムメト午シト、ナトリ
ウムエトキシド、トリエチルアミンなどの三級有機塩基
等の触媒を用いて、メタノール、エタノール、n−及び
is。
−プロノ’?ノール、水又はそれらの混合溶液中温度−
コθ℃〜/θO℃、003時間〜30時間で充分に進行
する。
化合物+201 、(ハ)轡の脱ベンジル化反応は、水
−エタノール、THF−エタノール、エタノール、メタ
ノール、酢酸、THF−水、ジオキサン−水、DMF等
の溶媒又は混合溶媒に溶解し、Pd/C等を触媒として
常圧又は加圧水素添加することにより行われる。反応温
度はθ℃〜ioo”c反応時間は7〜700時間程度時
間当である。tたは同様の溶媒、触媒、装置、反応時間
においてギ酸等を水素供与体として水素添71F1行な
う事も可能である。
本発明の合成経路の一例を次に示す。
0υHAc 0H (221Aa Ac 0Ac iHH0)r (241Ac Ae 、Br 上記工程において得られる中間体および目的化合物、(
4) 、 (11) 、 (121、(131、C4)
 、 (151、(161、(17) 、 (18i 
、 (191゜(19’) 、 (21簿、 (21)
 、 (2湯1 (231、02由、Q鴎、06)はい
ずれも、本発明者らにより初めて合成された新規化合物
である。
本発明によ)得られる上記の新規化合物は、細胞表層糖
蛋白質を合成する際の中間体として、又、細胞表層糖蛋
白質の生物学的意義中機能を解明する際の生合成反応阻
害剤麦どの試薬としての有用性を有する庵のである。
以下参考例および実施例によ多本発明を更に詳細に説明
するが、これらは何ら本発明の範囲を制限するものでは
ない。
なお、以下の実施例および参考例において、特に明記し
ない限り、旋光度〔α〕9の測足はCHCl3中、2j
ocで行った。
参考例/ 3−0−アリル−/、コ1.!I−、6−ジー0−イン
プロピリデン−α−D−グルコフラノース10、−g(
θ−031Im mole) をアリルアルコール20
0部に混ぜ、この中にトシル酸aoorn9を加え、i
o時間還流攪拌した。反応液をアンバーリストA−,2
/で中和後、r過、減圧濃縮して粗生成物//、g 9
 を得た。コノ粗生成物を5IO23θop、クロロホ
ルム:メタノール=IOI/でシリカゲルクロマトグラ
フィを行い、化合物allを5.6II得7’c(収率
63チ)。
〔化合物(illの物理的性質〕
Rt =(7−3(7(CHC15+MeOH=/ (
7+ / )元素分析:(C12H2o06) 理論値 C3&、、?A H7,76 実測値 CS古、7A H7,77 参考例コ SO%NaH4,311(/ 24 mmole ) 
をフラスコに入れ、ヘキサンで洗滌し、DMF10θ−
を入れ冷却攪拌した。この中に10−のDMFに溶解し
たトリオール(If) 、!;滓fi (,2(7,7
m mole )を滴下した。滴下しおわったら、冷却
パスをはずし、ベンジルブロマイドを、反応液温に注意
しながら滴下した(室温より、2−3°C高め)。その
まま/晩装置攪拌した。反応液を水冷水中にあけ、エー
テル抽出し、エーテル層は合わせて、水洗、飽和Na 
C1水洗滌、炭酸カリウム乾燥後、r過、減圧濃縮し粗
生成物/3.0g を得た。この粗生成物を81023
θOgトルエン富テトラヒドロフラン−,20!7でシ
リカゲルクロマトグラフィを行い、化合物0りを10.
61得た(収率96チ)。
〔化合物O3の物理的性質〕 Rf= 0−ざダ(トルエンl TI(F=、t + 
/ )参考例3 ベンジル基、アリル基で保護されたグルコース(1’Z
+10−/ I (/9.0mmole )を酢酸30
−に溶かし、この中にノやラジウムクロライドケ・0g
、酢酸ナトリウムti、o y 、水/、、lS−一を
入れ、室温で1日放置した。反応液を30−’l0oc
で減圧濃縮し、残渣を酢酸エチルで希釈して、r過、減
圧濃縮し、粗生成物/、2.j 、9 を得た。この粗
生成物を510230OIIトルエン;テトラヒドロフ
ラン=10:/でシリカゲルクロマトグラフィを行い、
化合物(131を、!−,,211得た(収率60チ)
。(α、β体/τ/の混合物) 〔化合物Q31の物理的性質〕 〔α)o−+ 29.3°(C=/、0θ、CIO/、
)Rf−0,39,0,29(トルエンl THF−3
1/)元素分析’ (C27H1lOOd ’)理論値
 C7/、97 H17コ 実測値 Cり/、!2 H&、70 C,M、R,δ、(CD(Js)I C4−C90,4
(Jo、= /Aデ、7 )cl−、?7..?(1J
oH=/sg、ワ )参考例ダ シ、t −ルQ34t−;11 (9,3m mole
 ) をピリジン−無水酢酸=、2 ! /の溶液に溶
かし、室温で/晩攪拌した。反応液にMe OHを加え
て過剰の無水酢酸を分解後、減圧濃縮して、粗生成物1
1.2 gを得た。
この粗生成物を5102 コ0011 )ルエン窓テト
ラヒドロフラン=、lOi/でシリカrルクロマトグラ
フイを行い、化合物04)を3.6g得た(収率7.2
チ)。
〔化合物Iの物理的性質〕
Rf= 0.3g ()ルエンi THF = /θ+
/)参考例S ジアセテート04)ttoθ■(θ−73m mole
 )を70田のジクロルエタンに溶かし、この中に塩酸
ガスを冷却(水冷)しながら30分吹き込み、/晩室湛
で攪拌した。反応溶液を減圧濃縮後、StO□10g、
トルエン電テトラヒドロフラン=IO!7の溶媒でシリ
カゲルクロマトグラフィを行い、化合物0籾を、297
■得た(収率7qチ)。
〔化合物05)の物理的性質〕 R1−0−30()ルエンITI(F=#)電l)P、
M、 R,A、弘(H4,d、 /H,J=弘、−H,
)左、b (H,、t、 /H,J=P着1I−H怠)
′参考例6 コ晩減圧加熱乾燥したモレキュラーシーブ1IA700
Tn9の入ったフラスコの中に臭化第二水銀/SS■、
シアン化第二水銀/θ9■を入れアルゴン置換した。、
2ccのジクロルエタンに溶かしたl糖性受容体(r9
.2i Amp (0,弘Om mole )をこの中
に入れ、次にコ「のジクロルエタンに溶かした/糖性供
与体05):xoorrui(θ、Q3 m mole
 )を入れた。反応溶液を5oocに加熱し、その捷ま
l晩加熱攪拌した。反応液をクロロホルムで希釈し、濾
過、重1水洗し、硫酸マグネシウム乾燥後、濾過、減圧
濃縮して!r弘Om9の粗生成物を得次。この粗生成物
を8i021sI、トルエン言テトラヒドロンラン=I
OIlの溶媒でカラムクロマトグラフィを行い、:19
0mgのλ糖化合物071を得た(収率7/チ)。
〔化合物Onの物理的性質〕
〔α1o= + 1.:1.g 0(C−2,弘、 C
)(CJ、 )Rf= 0.ざ+()ルエン+THF=
、?+/)元素分析冨(C55H66012) 理論値 C7Ljコ HA、jA 実測値 C74t、5ざ HA、りg C,M、R,δC(CDCI3’> I C,aqlk
、、2 (JoH= /49.7)C1−bqg、6 
(JoH−/17.;1)参考例ク コ糖化合物(IT) / 30mg (0,/3 m 
mole )を、/規定ナトリウムメトキサイド10c
とテトラヒドロフラン/田の混液の中に入れ、/晩室温
攪拌し友。
反応液をアンバーリストで中和後、濾過、減圧濃縮し、
粗生成物をs+o2 ioy、トルエン富テトラヒドロ
フラン=IOI/でシリカゲルクロマトグラフィを行い
化合物08を//7mQ得た(収率9グチ)。
〔化合物Hの物理的性質〕
(:(X”l。= 十!rAJ0(C= /、、2j 
、 CHC/3)Rf=θ、73 ()ルエンI TH
F=3+/)元素分析I(C61H6401,) 理論値 C7!、3!; HA、5+ 実測値 07!、311 HA 、jAP、M、R,δ
H(CDC/3) i k、/!;(Hb−4,d、 
/)(、J−3,2H−dS、0/(Ha、−11d、
/HIJ=コ、oH2)C,M、R,δ。(CDCl、
) + C1−a9A、Q (JCH−/Af4Hz)
C1+ 9ざ、4 (JcH= /4り、、2Hz)実
施例/ l晩減圧加熱攪拌したモレキュラーシーブ4’A7□、
opの入ったフラスコの中にAg08O2CF5を/、
Ig入れ、フラスコをアルゴン置換した。この中にコ糖
性受容体+18+ 6+ / mg(θ、AA m m
ole )を溶解したジクロルエタン300cを入れ、
3°Cに冷却し、さらに1.2.2.2m9のコ糖性供
与体(101(0,、?、?mmole)を溶解したジ
クロルエタンj匡を加えた。反応溶液を1時間かけて、
2−ヤまで上昇させ、その温度を2時間維持させた。反
応液温を再び10ccまで下げ、ココ−〜のコ糖性供与
体ellを溶解したジクロルエタン!rωを加え、一時
間かけて、23cc′まで液温を上げ、そのまま/晩装
置した。反応液を再び5℃に下げ、コココ叩のコ糖性供
与体OIを溶解したジクロルエタン5ccを加え、7時
間はどでココqcまで温度を上げ、そのまま弘時間放置
した。
反応液をクロロホルムで希釈後、濾過、飽和重曹水で洗
滌後、Mg5OA乾燥し、濾過し、減圧濃縮してio3
timtiの粗生成物を得た。この粗生成物を5in2
431塩化メチレンlアセトンーダθI/の系でシリカ
デルクロマトグラフィを行い、化合物(イ)を含む区分
Q37Tn9、未反応のコ糖性受容体uBコロ0叩を得
た。化合物翰を含む区分を、N!rO−、!;、、23
6rlL×ざ胃(センシューノ中ツク)ヘキサン;テト
ラヒドロフラン=、2I/、流速:1.g ml / 
minで液体クロマトグラフィを行い、化合物(鳴を3
!;0m9得た。(消費された受容体(国を規準として
収率5gチ)。
〔化合物(イ)の物理的性質〕
〔α]o=十10e、’10(C=2.2八CHC/3
)R,= 0.!rO()ルエン+ THF = 3I
/ )元素分析+(087H98828) 理論値 CA!、AIIHA、:lコ 実測値 CAs;、jtg HA、/&C,M、R,δ
、(CDCl、)I C1−a?A、、2 (J、H=
 /69.7)。
C1−b9g、A (J、H= /A7..2) 。
C,、?Lざ (JcH= /7!;、ざ)。
C1,?!、/ (JcH= /7LA)実施例コ 保護されたダ糖(2υ/コア■を、パラジウム炭素(/
θ%)θ、+ y 、蟻酸/cc、メタノ−に10oC
水コ部の入つ之容器の中に入れ、容器をアルゴン置換し
、室温で1時間攪拌した。反応液をr遇し、減圧濃縮し
念。ざ/■の粗生成物を(R,θ、69CHCI3’ 
MeOH”” j ’ / )得次が、NMRでペンシ
ル基の残っていない事を確かめた後に、これ以上精製せ
ずに次の反応に使用した。
Rf= 0.A9CCHC1,IMeOH−j + 1
]上記粗生成物の入つ友容器にピリジン3工、無水酢酸
10nを入れ/晩SO°Cで加熱攪拌した。さらにl晩
、ピリジン3工、無水酢酸/鎚を加え、5ooCで■■
さらに一晩、加熱攪拌した。反応溶液を濾過し、エタノ
ールをP液に加え、減圧濃縮し1.2.20■の粗生成
物を得た。この粗生成物を、810270&、 )ルエ
ン;テトラヒドロフラン=/+/の溶媒でシリカデルク
ロマトグラフィを行い、アセチル基で保護されたり糖化
合物(支)2を7デq得た(2段階合わせての収率7t
%)。
〔化合物ガの物理的性質〕
〔α〕。−+ ///、!;0(C−θ、、S−A 、
 CHC/3)Rt”=θ、、27 ()ルエンI T
HF = 31.l )元素分析’ (C3jiH72
0i55)理論値 Cダ9.75 Hjt、6.3実測
値 C!;0.07 H!、A弘 参考参考 ベンジル基をはずした弘糖(21) 、? Orn9を
、/規定ナトリウムメトキサイドメタノール溶液θ、o
s ccを溶解したメタノール溶液o、b ccO中に
加え、/晩室温放置攪拌した。反応液をアンバーライト
CG、S−θタイデコで中和彼、濾過、減圧濃縮し、3
0■の粗生成物を得九。この粗生成物をトヨノ量−ルH
WI OF 、 Hz0でrル濾過後、凍結乾燥して/
/■の化合物(ハ)を得た(収率Sコチ)。
〔化合物(2湧の物理的性質〕 〔α]o=+37.!r0(C=0.6!;、 Hz0
 )Rt = 0−にg (AcOHI MeOHI 
Hz0 = / lざ菖/)P、M、R,δH(I10
OMH2,D20)+!、/7(H−/aa、 J= 
/、7/ Hz)ダ、q、?(H−/aβ、8) !、、20(H/−d、J=、?、7Hz)!、、27
(H−/bj、J=仁4Hz)5、.2.!r(H/−
bα、J=Q、AHz)!r−!r!;(H−/c 、
 J =3−’IHz)実施例3 アセチル基で保護されたり糖(2クコデθ■を、30%
HBr −AcOH? CC、ジクロルエタン/ざ国、
無水酢酸0./ CCの混液に溶かし、室温でコ時間放
置攪拌した。反応液を氷水中にあけ、分液し、飽和重盲
水で洗滌し、Mg SO、乾燥、濾過して、減圧濃縮し
、−ざO■のダ糖性ブロマイド供与体(24)を得九(
収率9!r%>。ブロマイドである事はNMRにより、
4.3/ ppm に/プロトンの吸収がある事により
確認し念。/晩減圧乾燥したモレキュラーシープ1IA
7θOすの入った褐色のフラスコにAg08O2CF3
1s O■を入れ、アルゴン置換した。
この中に/、j(nのジクロルエタンに溶解したコ糖性
愛容体(9) / jr OmQ (0,/A m m
ole )を入れ、氷冷し、30分放置した。次に20
cのジクロルエタンに溶解した、上記の様にして調製し
たグ糖性プOffイド供与体t2iH,torny(0
,09m mole )を入れ、5時間放置攪拌した。
この間にパス温は室温に戻った。反応液をクロロホルム
で希釈し、濾過し、飽和型1水洗した。分液して有機層
をMg SOa乾燥後、濾過、減圧濃縮し、コタコηの
粗生成物を得た。この粗生成物をトヨノや一ルHVt7
N’OF、 、!t、2(’7WX−2.4’crrL
ψ、りpロホルムl メl”−ル=/ 1/でrルノ!
−ミエーションクロマトグラフィを行い、717m9の
保護され九6糖化合物(2つを得た(収率、3′6チ)
〔化合物Q鴇の物理的性質〕
〔α〕。= + 7.!;、0°(c=/、so CH
C/3)Rf=θ、3θ(トルエンτ’rHF=5+/
)元素分析+(C111H1,。044)理論値 CA
/、tgH6,OA 実測値 C6コ、θ、2HA、コ3 4 実施例亭 保護された6糖@ / / 7 mg (0,0扁mo
le )を、/θチノやラジウム炭素/θθ即、蟻酸/
CC、メタノール70田と混ぜ、反応系をアルゴン置換
し、室温でコ日攪拌し、反応液1k濾過して減圧濃縮し
、74’mgのベンジル基のはずれた6糖Ceを得た(
収率qo係)。
Rf=θ1.27(CHC4IMeOH=夕+7)さら
に6糖(26I / Omti (0,006m mo
le ) を、l規定ナトリウムメトキサイドメタノー
ル溶液θ、7m1メタノールの混液により脱アセチル化
を行った。
室温で/晩放置攪拌後、反応液をアンバーライトca!
foタイデコで中和後、濾過、減圧濃縮して化合物(4
)3■を得た(収率g、3’16)。
〔化合物(4)の物理的性質〕 〔α〕。=十/θダ、ff’ (C= 0./コ 、H
2O)Rf−/)、評(AcOH1eOH+H20= 
/ +ざ冨/)P、M、R,lδH(1Lt00 MH
z 1D20 )S、S弘(H−/e、d、J=3.7
Hz)、L39(H−/a、s) 5 &、、?/(H−/b、s)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11下記の一般式で表される複合多糖。 上記式中、R1は水素原子またはベンジル基であシ、R
    1は水素原子またはアセチル基である。 (2)式; (式中、Ac はアセチル基、Xはハロゲン原子を示す
    。) で表される化合物と、式: (式中、Bnはベンジル基を示す。) で表される化合物を反応させて、式: で表される化合物を得、該化合物を脱ベンジル化し、次
    にアセチル化した後、ノ・ロダニド化して、式; (Xはハロゲン原・子を示す。) で表される化合物を得、該化合物と、式で表される化合
    物を反応させ、必要によシ脱ベンジル化および脱アセチ
    ル化することを特徴とする、次の一般式で表される複合
    多糖の製造法。 上記式中、R1は水素原子またはベンジル基であシ R
    1は水素原子またはアセチル基である。
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