JPS60108942A - メモリ装置 - Google Patents
メモリ装置Info
- Publication number
- JPS60108942A JPS60108942A JP21718683A JP21718683A JPS60108942A JP S60108942 A JPS60108942 A JP S60108942A JP 21718683 A JP21718683 A JP 21718683A JP 21718683 A JP21718683 A JP 21718683A JP S60108942 A JPS60108942 A JP S60108942A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- circuit
- memory device
- address
- words
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/06—Addressing a physical block of locations, e.g. base addressing, module addressing, memory dedication
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、ディジタル信号を記憶するメモリ装置に関
するものである。
するものである。
従来この種のディジクル信号を記憶するメモリ装置は、
パーソナルコンピュータ等の計算機、事務用電子機器及
び電子玩具等において幅広く使用されている。この様な
メモリ装置を用いる上記した各種機器において使用され
ている中央制御ユニツ)(CPU)は、演算の高速化及
び高精度化のために、一度に取り扱うデータ幅は、16
bit 、 32bit。
パーソナルコンピュータ等の計算機、事務用電子機器及
び電子玩具等において幅広く使用されている。この様な
メモリ装置を用いる上記した各種機器において使用され
ている中央制御ユニツ)(CPU)は、演算の高速化及
び高精度化のために、一度に取り扱うデータ幅は、16
bit 、 32bit。
・・・・・・と年々大きくなる吃のが利用されてき、て
いる。
いる。
ところが、1つのアドレスに対応するデータの幅が、C
PUで取り扱うことができるデータ幅よりも小さいハー
ドウェア構成を持ったシステムも多くある。そして、こ
の様なシステムの場合、データバスの使用効率が良くな
く、データの転送速度の向上が望めないという不都合が
あった。
PUで取り扱うことができるデータ幅よりも小さいハー
ドウェア構成を持ったシステムも多くある。そして、こ
の様なシステムの場合、データバスの使用効率が良くな
く、データの転送速度の向上が望めないという不都合が
あった。
第1図は従来のメモリ装置とシステムのデータバスの接
続関係を示す説明図である。第1図のものは、データ幅
がN gpIlbxtであるCPUとN MIMbit
(N eptl bit > NMEMbit )で
あるメモリ装置を組み合わせた、従来のシステムのデー
タバスを示している。図に示す様に、1はデータ幅がN
epubitのCPUであり、2はデータ幅がN e
pHbxtのデータバスであり、3はデータ幅がN y
wMbit (N cpabit >NMEMbit
)のメモリ装置である。この様なデータ幅においては、
CPUIが一度にメモリ装置3にアクセスできるデータ
幅は、メモリ装置3のデータ幅でらるNMgMbitに
より決められてしまう。
続関係を示す説明図である。第1図のものは、データ幅
がN gpIlbxtであるCPUとN MIMbit
(N eptl bit > NMEMbit )で
あるメモリ装置を組み合わせた、従来のシステムのデー
タバスを示している。図に示す様に、1はデータ幅がN
epubitのCPUであり、2はデータ幅がN e
pHbxtのデータバスであり、3はデータ幅がN y
wMbit (N cpabit >NMEMbit
)のメモリ装置である。この様なデータ幅においては、
CPUIが一度にメモリ装置3にアクセスできるデータ
幅は、メモリ装置3のデータ幅でらるNMgMbitに
より決められてしまう。
このため、CPUIのデータ幅のN 6p11 bij
が大きくても、メモリ装置3のデータ幅のN MgMb
i tによって、1回のアクセス可能なデータ幅は制限
されて、Nc、ubit −NME、、bttの差分は
常にむだになってしまい、CPUIは何度もメモリ装置
3にアクセスする必要があり、この結果、CPUIの処
理速度は遅くなる。また一方、メモリ装置3の1ワード
のデータ幅を大きくすると、1ワードのデータ中の1部
だけを書き替える必要のある場合には、対応する1ワー
ドをメモリ装置3から読み出して、CPU1で必要な箇
所を書き替えてから、再度、メモリ装置3に書き込む方
法(リードモディファイライト)がとられるが、この場
合においてもCPUIの処理速度は遅くなる。
が大きくても、メモリ装置3のデータ幅のN MgMb
i tによって、1回のアクセス可能なデータ幅は制限
されて、Nc、ubit −NME、、bttの差分は
常にむだになってしまい、CPUIは何度もメモリ装置
3にアクセスする必要があり、この結果、CPUIの処
理速度は遅くなる。また一方、メモリ装置3の1ワード
のデータ幅を大きくすると、1ワードのデータ中の1部
だけを書き替える必要のある場合には、対応する1ワー
ドをメモリ装置3から読み出して、CPU1で必要な箇
所を書き替えてから、再度、メモリ装置3に書き込む方
法(リードモディファイライト)がとられるが、この場
合においてもCPUIの処理速度は遅くなる。
以上説明した様に、従来のメモリ装置3においては、1
ワードのデータ幅が大きくても小さくても、CPUIの
処理速度は遅くなってしまう場合があるという欠点がめ
った。
ワードのデータ幅が大きくても小さくても、CPUIの
処理速度は遅くなってしまう場合があるという欠点がめ
った。
この発明は、上記の様な従来のものの欠点を改善する目
的でなされたもので、メモリ装置に入出力されるデータ
幅がnbitでありても、CPUのデータ幅であるNe
pubit (Nepa ’)it = kn 、 k
= l 。
的でなされたもので、メモリ装置に入出力されるデータ
幅がnbitでありても、CPUのデータ幅であるNe
pubit (Nepa ’)it = kn 、 k
= l 。
2.3.・・・・・・ンまでのデータを、CPUが一度
にアクセスできる様な構成を有し、CPUの処理速度の
低下を防止して、CPUを交率良く運用できる様にした
メモリ装置を提供するものである。
にアクセスできる様な構成を有し、CPUの処理速度の
低下を防止して、CPUを交率良く運用できる様にした
メモリ装置を提供するものである。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第2図はこの発明の一実施例であるメモリ装置とシステ
ムのデータバスの接続関係を示す説明図で、第1図と同
一部分は同一符号を用いて表示してら抄、その詳細な説
明は省略する。図において、4−は1ワードのデータ幅
がn bitのメモリ回路を備えるメモリ装置でらり、
5はメモリ装置4にCPUIがアクセスしているワード
数kを示す情報の情報経路でおり1.その他の構成は、
上記第1図に示されるものと同様に構成されている。た
だし、1≦に≦N epIlblt7’nの関係にある
。
ムのデータバスの接続関係を示す説明図で、第1図と同
一部分は同一符号を用いて表示してら抄、その詳細な説
明は省略する。図において、4−は1ワードのデータ幅
がn bitのメモリ回路を備えるメモリ装置でらり、
5はメモリ装置4にCPUIがアクセスしているワード
数kを示す情報の情報経路でおり1.その他の構成は、
上記第1図に示されるものと同様に構成されている。た
だし、1≦に≦N epIlblt7’nの関係にある
。
第3図は、第2図のメモリ装置の構成を示す7゜ロック
構成図でおる。図に示す様に、6はデータ幅がnbit
のメモリ回路であや、7はメモリ回路6゛ とシステム
のデータバス2との間にあって、アクセスされるデータ
の振ね分け、並べ替えを行うデータ選択回路である。8
はメモリ枠型4がアクセスされた時に、メモリ回路6に
対してアドレスを発生するアドレスカウント回路で11
)、9!′:1メモリ装置4がアクセスされた時に、ア
クセスされたワードtikをカウントするワードカウン
ト回路でおり、10はアドレスとデータを対応させた9
、データの読み書きの開始及び終了の制御を行ったりす
るデータ入出力コントロール回路でおる。
構成図でおる。図に示す様に、6はデータ幅がnbit
のメモリ回路であや、7はメモリ回路6゛ とシステム
のデータバス2との間にあって、アクセスされるデータ
の振ね分け、並べ替えを行うデータ選択回路である。8
はメモリ枠型4がアクセスされた時に、メモリ回路6に
対してアドレスを発生するアドレスカウント回路で11
)、9!′:1メモリ装置4がアクセスされた時に、ア
クセスされたワードtikをカウントするワードカウン
ト回路でおり、10はアドレスとデータを対応させた9
、データの読み書きの開始及び終了の制御を行ったりす
るデータ入出力コントロール回路でおる。
第4図は、第3図のメモリ回路におけるデータ分割の一
例を示す図、第5図は、第3図のメモリ回路におけるア
ドレスとデータとの対応関係を示す図である。第4図に
示す様に、CPUIからアクセスされるデータDのデー
タ幅はknbitでちゃ、アドレスはAである。また、
第4図に示すデータDは、LSBからMSBまでn b
itずつのに個のデータdo 、 dl’l・・・・・
・ctk−tに分割する。そして、これら′のに個の各
データは、第5図に示す様に、それぞれに個のアドレス
に対応させる様にしている。
例を示す図、第5図は、第3図のメモリ回路におけるア
ドレスとデータとの対応関係を示す図である。第4図に
示す様に、CPUIからアクセスされるデータDのデー
タ幅はknbitでちゃ、アドレスはAである。また、
第4図に示すデータDは、LSBからMSBまでn b
itずつのに個のデータdo 、 dl’l・・・・・
・ctk−tに分割する。そして、これら′のに個の各
データは、第5図に示す様に、それぞれに個のアドレス
に対応させる様にしている。
さて、第4図及び第5図に示したデータD、アドレスA
、ワード数kが与えられる時に、第3図に示すメモリ回
路6へのデータの書き込み動作について説明する。CP
UIからのデータの書き込み命令によって、データ選択
回路7.アドレスカウント回路8及びワードカウント回
路9は、それぞれデータD、アドレスA及びワード数k
を入力して、データ入出力コントロール回路10の指示
により、最初にメモリ回路6には、第4図に示した様に
データaO及びアドレスAが与えられて、データ入出力
コントロール回路10から書き込み命令が与えられる。
、ワード数kが与えられる時に、第3図に示すメモリ回
路6へのデータの書き込み動作について説明する。CP
UIからのデータの書き込み命令によって、データ選択
回路7.アドレスカウント回路8及びワードカウント回
路9は、それぞれデータD、アドレスA及びワード数k
を入力して、データ入出力コントロール回路10の指示
により、最初にメモリ回路6には、第4図に示した様に
データaO及びアドレスAが与えられて、データ入出力
コントロール回路10から書き込み命令が与えられる。
メモリ回路6に1つのデータの書き込めが終了すると、
データ入出力コントロール回路10は、アドレスカウン
ト回路8に対してはインクリメント用クロックを発生し
、また、ワードカウント回路9に対してはデクリメント
用クロックを発生する。次いで、ワードカウント回路9
の中のワード数kが0でなければ、データ入出力コント
ロール回路10の指示により、メモリ回路6にはデー、
りdl及びアドレスA+1が与えられて、データ入出力
コントロール回路10から書き込み命令が与えられる。
データ入出力コントロール回路10は、アドレスカウン
ト回路8に対してはインクリメント用クロックを発生し
、また、ワードカウント回路9に対してはデクリメント
用クロックを発生する。次いで、ワードカウント回路9
の中のワード数kが0でなければ、データ入出力コント
ロール回路10の指示により、メモリ回路6にはデー、
りdl及びアドレスA+1が与えられて、データ入出力
コントロール回路10から書き込み命令が与えられる。
書き込み終了後には、また、上記した様な動作が、ワー
ドカウント回路9の中のワード数kがOに−なるまで繰
り返えされる。
ドカウント回路9の中のワード数kがOに−なるまで繰
り返えされる。
次に、第4図及び第5図に示したデータA、ワード数k
が与えられている時に、第3図に示すメモリ回路6から
データDを読み出す動作について説明する。CPUIか
らのデータの読み出し命令によって、アドレスカウント
回路8及びワードカウント回路9はそれぞれアドレスA
及びワード数kを入力して、データ入出力コントロール
回路10の指示により、最初に゛メモリ回路6にはアド
レスAが与えられて、メモリ回路6から出力されるアド
レスAに対応するデータを、データdk−1としてデー
タ選択回路7に一時的に蓄積する。そして、データの書
き込みの時と同様に、データ入出力コントロール回路1
0から、アドレスカウント回路8にはインクリメント用
クロックが、また、ワードカウント回路9にはデクリメ
ント用クロックがそれぞれ出力されて、アドレスカウン
ト回路8ではアドレスAがインクリメントされ、ワード
カウント回路9ではワード数kがデクリメントされる。
が与えられている時に、第3図に示すメモリ回路6から
データDを読み出す動作について説明する。CPUIか
らのデータの読み出し命令によって、アドレスカウント
回路8及びワードカウント回路9はそれぞれアドレスA
及びワード数kを入力して、データ入出力コントロール
回路10の指示により、最初に゛メモリ回路6にはアド
レスAが与えられて、メモリ回路6から出力されるアド
レスAに対応するデータを、データdk−1としてデー
タ選択回路7に一時的に蓄積する。そして、データの書
き込みの時と同様に、データ入出力コントロール回路1
0から、アドレスカウント回路8にはインクリメント用
クロックが、また、ワードカウント回路9にはデクリメ
ント用クロックがそれぞれ出力されて、アドレスカウン
ト回路8ではアドレスAがインクリメントされ、ワード
カウント回路9ではワード数kがデクリメントされる。
次いで、ワードカウント回路9の中のワード数kが0で
なければ、データ入出力コントロール10の指示により
、メモリ回路6にアドレスA+1が与えられて、メモリ
回路6から出力されるアドレスA+1に対応するデータ
を、データdk−2としてデータ選択回路7に一時的に
蓄積する。そして、上記した様な動作が、ワードカウン
ト回路8の中のワード数kがOになるまで繰り返えされ
る。
なければ、データ入出力コントロール10の指示により
、メモリ回路6にアドレスA+1が与えられて、メモリ
回路6から出力されるアドレスA+1に対応するデータ
を、データdk−2としてデータ選択回路7に一時的に
蓄積する。そして、上記した様な動作が、ワードカウン
ト回路8の中のワード数kがOになるまで繰り返えされ
る。
゛以上はメモリ装置4の内部についての動作を説明した
ものであるが、次いで、メモリ装置4とcpulとのイ
ンタフェースについて簡単に説明する。メモリ装置4へ
のデータの書き込みでは、メモリ装置4のデータ選択回
路7に書き込むべきデータを一時的に蓄積する様にする
と、CPUIはメモリ装置4の書き込み時間に依存する
ことなくCPUIの時間で実行される。メモリ装置4か
らデータを読み出す場合には、ワード数にのデータが全
部そろうまでcpulを待たせる必要がある。
ものであるが、次いで、メモリ装置4とcpulとのイ
ンタフェースについて簡単に説明する。メモリ装置4へ
のデータの書き込みでは、メモリ装置4のデータ選択回
路7に書き込むべきデータを一時的に蓄積する様にする
と、CPUIはメモリ装置4の書き込み時間に依存する
ことなくCPUIの時間で実行される。メモリ装置4か
らデータを読み出す場合には、ワード数にのデータが全
部そろうまでcpulを待たせる必要がある。
なお、上記実施例では、データDを分割したデータ群(
do、dx、・・・・・・dk−t)とアドレスAとの
対応を、第5図に示した様に設定したが、データ群とア
ドレスとの対応は、そのメモリ装置40目的によってど
の様な対応関係にしても良い。すなわち、第5図に示し
た実施例の他の実施例として、第6図(a) K示した
様なデータ群とアドレスとの対応を行うためには、第3
図に示したアドレスカウント回路8はダウンカウントと
なる。また、第6図(b)に示した様なデータ群とアド
レスとの対応を行うためKは、第3図に示したアドレス
カウント回路8は、1クロツクでアドレスを2つずクイ
ツクリメンートするカウント回路でおった抄、又は演算
器となる。
do、dx、・・・・・・dk−t)とアドレスAとの
対応を、第5図に示した様に設定したが、データ群とア
ドレスとの対応は、そのメモリ装置40目的によってど
の様な対応関係にしても良い。すなわち、第5図に示し
た実施例の他の実施例として、第6図(a) K示した
様なデータ群とアドレスとの対応を行うためには、第3
図に示したアドレスカウント回路8はダウンカウントと
なる。また、第6図(b)に示した様なデータ群とアド
レスとの対応を行うためKは、第3図に示したアドレス
カウント回路8は、1クロツクでアドレスを2つずクイ
ツクリメンートするカウント回路でおった抄、又は演算
器となる。
また、上記実施例では、第2図に示す様なメモリ装置4
とシステムのデータバス2の接続関係において、CPU
Iによってアクセスするワード数kを示す情報を、情報
経路5を通してメモリ装置4に5伝達する様にしている
−が、このワード数kを示す情報をデータバス2を通す
様にしても良い。
とシステムのデータバス2の接続関係において、CPU
Iによってアクセスするワード数kを示す情報を、情報
経路5を通してメモリ装置4に5伝達する様にしている
−が、このワード数kを示す情報をデータバス2を通す
様にしても良い。
また、上記実施例では、メモリ装置4のアクセス方法は
、書き込み時には、書き込むデータを第3図に示したデ
ータ選択回路7に一時蓄積する方法を用いたが、上記の
書−き込むデータをデータ選択回路7に蓄積せずに、メ
モリ回路6にすべてのデータが書き終るまでcrtyt
t持たせておいても良い。この様にすると、CPUIの
処理速度は、上記説明した場合のアクセス方法に比べて
遅くなるが、データ選択回路7を簡略化できる効果があ
る。
、書き込み時には、書き込むデータを第3図に示したデ
ータ選択回路7に一時蓄積する方法を用いたが、上記の
書−き込むデータをデータ選択回路7に蓄積せずに、メ
モリ回路6にすべてのデータが書き終るまでcrtyt
t持たせておいても良い。この様にすると、CPUIの
処理速度は、上記説明した場合のアクセス方法に比べて
遅くなるが、データ選択回路7を簡略化できる効果があ
る。
また、データを読み出す時には、上記説明したアクセス
方法では、必要なデータがメモリ回路6からすべて読み
出されるまでCPUIを待たせておくが、これを、cr
trlからデータの読み出し命令を受けた時、一度cp
triを解放して、データがデータ選択回路7にそろっ
てからCPUIがデータを取り込む様にしても良い。こ
の様にすると、CPUIを待たせることがないので、デ
ータの読み出しの際においても、CPUIの処理速度を
遅くしない効果がるる。
方法では、必要なデータがメモリ回路6からすべて読み
出されるまでCPUIを待たせておくが、これを、cr
trlからデータの読み出し命令を受けた時、一度cp
triを解放して、データがデータ選択回路7にそろっ
てからCPUIがデータを取り込む様にしても良い。こ
の様にすると、CPUIを待たせることがないので、デ
ータの読み出しの際においても、CPUIの処理速度を
遅くしない効果がるる。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明した様に、アドレス八に対応して入
出力するデータDのデータ幅がNb1t (N= kn
、k = 1 、 2 、 3 H−・・)である時、
アドレスAとkを示す情報により、データDをnbit
ずつに個のデータ群(do、dl、・・・・・・dc−
1)に分割し、かつアドレスAをデータ群のそれぞれに
対応付ける様なに個のアドレス群(A、、A、、・・・
・・−Ak−1)を発生させ、データ群とアドレス群な
対応させる様に構成したので、1ワードがnbit (
n = 112+3、・・・・・・)でおるメモリ回路
を具備するメモリ装置において、一度にアクセスできる
ワードikを小さいワード数から大きいワード数に可変
できる*Kしたため、CPUからのアクセス要求が非常
に効率良く行われて、1ワードのピッ) (bH)数の
大きいCPUを用いても、その特徴を生かしてCPUを
極めて効率良く運用することができるという優れた効果
を奏するものである。
出力するデータDのデータ幅がNb1t (N= kn
、k = 1 、 2 、 3 H−・・)である時、
アドレスAとkを示す情報により、データDをnbit
ずつに個のデータ群(do、dl、・・・・・・dc−
1)に分割し、かつアドレスAをデータ群のそれぞれに
対応付ける様なに個のアドレス群(A、、A、、・・・
・・−Ak−1)を発生させ、データ群とアドレス群な
対応させる様に構成したので、1ワードがnbit (
n = 112+3、・・・・・・)でおるメモリ回路
を具備するメモリ装置において、一度にアクセスできる
ワードikを小さいワード数から大きいワード数に可変
できる*Kしたため、CPUからのアクセス要求が非常
に効率良く行われて、1ワードのピッ) (bH)数の
大きいCPUを用いても、その特徴を生かしてCPUを
極めて効率良く運用することができるという優れた効果
を奏するものである。
第1図は従来のメモリ装置とシステムのデータバスの接
続関係を示す説明図、第2図はこの発明の一実施例であ
るメモリ装置とシステムのデータバスの接続関係を示す
説明図、第3図は、第2図のメモリ装置の構成を示すブ
ロック構成図、第4図は、第3図のメモリ回路における
データ分割の一例を示す図、第5図は、第3図のメモリ
回路におけるアドレスとデータとの対応関係を示す図、
第6図(a)及び(b)は、それぞれこの発明の他の実
施例であるメモリ装置のメモリ回路におけるアドレスと
データとの対応関係を示す図である。 図において、1・・・中央制御ユニツ) (CPU)、
2・・・データバス、3,4・・・メモリ装置、5・・
・情報経路、6・・・メモリ回路、7・・・データ選択
回路、8・・・アドレスカウント回路、9・・・ワード
カウント回路、10・・・データ入出力コントロール回
路でらる。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 第3図 第4図 テ゛−夕 D 第5図 第6図 (a) (b) 手続補正音(自発) 1.事件の表示 特願昭58−217186号2、発明
の名称 メモリ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名 称
(601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、補正の内容 (1)明細書第4頁第10行目及び第11頁第11行目
の 。 r2 、3 、・・・)」を−r2,3.・・・、n=
l、2゜3、・・・)」と補正する。 (2)同書第5頁第5行目の[k≦Ncpubi t/
n Jを。 [k≦N cpu/n b t t J と補正する。 (3)同書第6頁第5行目の「Dは、」を、「Dを、」
と補正する。 (4)同書第7頁第5行目の「発生する。」を。 「発生し、データ選択回路7に対しては選択すべきデー
タを指示する。」と補正する。
続関係を示す説明図、第2図はこの発明の一実施例であ
るメモリ装置とシステムのデータバスの接続関係を示す
説明図、第3図は、第2図のメモリ装置の構成を示すブ
ロック構成図、第4図は、第3図のメモリ回路における
データ分割の一例を示す図、第5図は、第3図のメモリ
回路におけるアドレスとデータとの対応関係を示す図、
第6図(a)及び(b)は、それぞれこの発明の他の実
施例であるメモリ装置のメモリ回路におけるアドレスと
データとの対応関係を示す図である。 図において、1・・・中央制御ユニツ) (CPU)、
2・・・データバス、3,4・・・メモリ装置、5・・
・情報経路、6・・・メモリ回路、7・・・データ選択
回路、8・・・アドレスカウント回路、9・・・ワード
カウント回路、10・・・データ入出力コントロール回
路でらる。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 第3図 第4図 テ゛−夕 D 第5図 第6図 (a) (b) 手続補正音(自発) 1.事件の表示 特願昭58−217186号2、発明
の名称 メモリ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名 称
(601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、補正の内容 (1)明細書第4頁第10行目及び第11頁第11行目
の 。 r2 、3 、・・・)」を−r2,3.・・・、n=
l、2゜3、・・・)」と補正する。 (2)同書第5頁第5行目の[k≦Ncpubi t/
n Jを。 [k≦N cpu/n b t t J と補正する。 (3)同書第6頁第5行目の「Dは、」を、「Dを、」
と補正する。 (4)同書第7頁第5行目の「発生する。」を。 「発生し、データ選択回路7に対しては選択すべきデー
タを指示する。」と補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1つのアドレスに対応するlワードのデータ幅がnbi
t (n =1 t 2 y 3 s 川=・)である
メモリ回路を具備するメモリ装置において、アドレスA
に対応して入出力するデータDのデータ幅がNb1t(
N=knyk=1+ 2,3v−・曲)である時、前記
アドレスAとkを示す情報により、前記データDをn
bitずつのに個のデータ群(do Hdt 1−−d
k−t )に分割し、かつ前記アドレスAを前記データ
群のそれぞれに対応付ける様なに個のアドレス群(A、
。 A!、・・・・・・Ak−1)を発生させる手段を備え
て成ることを特徴とするメモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21718683A JPS60108942A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21718683A JPS60108942A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108942A true JPS60108942A (ja) | 1985-06-14 |
Family
ID=16700207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21718683A Pending JPS60108942A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108942A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63746A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-05 | Fujitsu Ltd | メモリアクセス方式 |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP21718683A patent/JPS60108942A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63746A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-05 | Fujitsu Ltd | メモリアクセス方式 |
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