JPS60110342A - 籾摺機の脱ふ制御装置 - Google Patents
籾摺機の脱ふ制御装置Info
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- JPS60110342A JPS60110342A JP21853083A JP21853083A JPS60110342A JP S60110342 A JPS60110342 A JP S60110342A JP 21853083 A JP21853083 A JP 21853083A JP 21853083 A JP21853083 A JP 21853083A JP S60110342 A JPS60110342 A JP S60110342A
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- Japan
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- paddy
- cylinder
- rice
- devolatilization
- grain
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
本発明は一対の脱性ロール並びにこの脱揮王を脳節する
脱性シリンダを備えて玄米と籾の混合米を取出す籾4習
機と、その混合米を比重選別に工って玄米と籾に分離さ
ぞる揺1選別機とftg!股
脱性シリンダを備えて玄米と籾の混合米を取出す籾4習
機と、その混合米を比重選別に工って玄米と籾に分離さ
ぞる揺1選別機とftg!股
【、た籾摺プラント等に関
する^ 而1〜てIIJ記脱秤脱揮ノグに高庄空気全印加時、こ
のシリンダの始動抵抗−並びにそのシリンダfyよって
作動させる脱毬ロール叉持機構の機械的摩擦に工り、i
Q犯クシリンダ希望する量だけ作動させ雌く、微小な圧
力差では前記シリンダが停止状態を保持する恐れがあっ
たn □ 本発明は上記間頂点九対処したものであり、一対の脱揮
ロールを脱揮シリンタリ(よって圧接させて該ロールの
脱揮率を略一定1/c医つ装置において、前記脱揮シリ
ンダ(/cよって脱揮率f補正時に一時的に高田捷たけ
低田の衝撃子を脱性シリングl(印加させるもので、作
動部の機械摩擦等による前記シリンダの誤動作を解消し
得、微小な千カ差の制御によって■1記シリングを希望
する量だけ適正に作ttd、Iさぞ得、前記シリンダに
よる脱揮率の補正精度の向上全図1つ得るようにした籾
摺機の脱性制御装置を提供しようとするものである。 以下本発明の実施例を図面に基ついて詳述する^@1図
は籾摺プラントの全体図、第2図は籾摺機lハの断面図
であり、図中111は機体最上部に設けて乾燥済み籾を
投入させる供給ホッパー、(2)は明記ホッパー(1)
出口に設けて籾を定量流下さぞる繰用10−ル、(3)
は前記ロール(2)による籾の繰出し量を可変するシャ
ッタ、+41を前記シャッタ131f開閉調節するネジ
、+51 ft1lはNil記繰出しロール(2)下方
に配設して籾を玄米と籾殻に分離する一対の脱拌ロール
、+71 rriリンク+81 ft介して支持する0
T変側の脱拌ロール(51を固定側の脱性ロール(6)
に接離さゼて各ロール+51 +61の脱揮圧(負荷)
を可変する脱拌シリンダであるエアシリンダ、(7a)
はリニアホテンショメータ又は差動トランス等のシリン
ダ動作検出器−19110+は前記各ロール15116
1下方に設けて混合米流下口+Illを形成する落下シ
ュート、f1211I′i傾斜上端側の支軸(13)を
中心に穀粒流下角度を変更自在に収付ける流穀板、(1
4)は前記流下口+111力)ら流穀板(121vc落
下する籾殻等の藁屑を選別@路(15)を介して機外に
吸排出さゼる唐箕ファン、(16)は前記流穀板112
1から落下する玄米と籾の混合米を揚穀筒1171に送
給する混合米収出水ツノ・°−であり、前記流穀板++
2tを介して玄米と籾の混合米を連続して収出すよう(
で構成している。 また図中(I8)はitt記流穀板(121の傾斜下端
に対設さぞて流下する混合米を当接させる減速部材であ
る反射板、(19)は前記流穀板1+21の傾斜下端中
央に連設するサンプル収出シュート、(20)は曲妃流
穀板f+21及びシュート(I9)上面を流下する混合
米を反射板+18+ ic当接後((受取るサンプル樋
、(21)は前記すンプル樋(20171・ら落下する
混合米に検出光f/前照射−で此の反射光を受光して混
合米の反射光量を検出する籾玄米識別センサである光導
電型の穀粒センサ、12211d前記セシサ因)によっ
て検出後の混合米を揚穀筒(1カに送給するサンプル取
出ホッパーであり、前記ホッパ−+2=上部にブラケッ
ト名)を介l−でサンプル樋(20)を固定支持させる
と共(で、@11記センサ[2+1′fそのブラケツ)
+231に収付け、笛3図に示−を如く一文米と籾の
粒長差によって生じるこれらの検出時間差を、また玄米
と籾の反射光量差を■I妃センサ(21)によって大々
検出するように構成している。 さらに第1図のように揺動選別機1331を上記籾摺機
IAIに並設するもので、選別機台(24)上に揺11
1J選別部12151を揺動目在に又持さゼ、前記揚穀
筒(1η刀・らの混合米を投入させるホッパー(261
をHi前記選別部(25)の−画上方に設置すると共に
、そのホッパー(20刀・ら混合米が流下1.て選別部
−で玄米と籾に分離食せる比重選別状況を検出する光導
電型選別センサ闘と、前記選別部がの選別状況をそのセ
ンサ圀出力に基つ−て調節する選別制御モータ(281
とを備え、uii記ホッパー舛内の混合米を選別部−で
玄米と籾に分離1.で取出すように構成している。 捷た、笛4図は脱揮率制御回路図であり、玄米−の粒長
に応じて玄米検出i間(T2)を調節する玄米時間設定
器(29)と−玄米破の反射光m((応じて玄米検出電
子(v2)を調節する玄米時間設定器(30)と、r4
11記穀粒センサ121+と各設定器(2(2)(鏝の
出力を夫々比較するコンパレータC11l:421 (
!: 、各コンパレータ131113Zの出力に基つい
て玄米を感知する玄米検出器(33]とを備え、−上記
ザンブル樋仇から放出される2米を検出するように構成
している。 さらに籾@の粒長に応じて籾検出時間(TI)を調節す
る籾時間設定器134】と、籾(社)の反射光量に応じ
て籾検出電rfCyl)を調節する籾電圧段定器+35
1と、HfI記穀センン+l!liと各V定器■岨の出
力を大に比較するコンパレータ(叫(371と一各コン
バレータ(361I371の出力に基ついて籾を感知す
る籾検出回路關とを備え、上記サンプル樋(イ)7)為
ら放出される籾?検出するように構成している。 次いで、前記穀粒センサ(21)による玄米及び籾の混
合米検出時間を調節するサンプル時間W定器l39)と
、前記設定器l39)の混合米検出時間内で玄米及び籾
を計数するカウンタ1401KIト、ifT 記者カウ
ンタ+4o+f411の玄米数出力及び籾数出力に基づ
いて脱揮率を算出する脱揮率演算回路+421と、該回
路+421の脱揮率出力に基づいて駆動回Mt43を介
1.て脱揮率を表示する発光ダイオード型表示器(44
1とを備え、Wit記設定設定器9)に基づいて一定時
間毎に脱FR率を表示するように村11戊して(八る。 1食上記エアシリンダ(7)による説社ローtv il
l IGIの脱nFf:、基準値を調節する脱揮率設定
器(伺と、it前記各カウンタ+4011411及び共
の設定器(451の出力を叱較して脱n王上昇及び下降
信号を出力する脱l¥率−、IJ節回路(個とを備え、
前記エアシリンダ+71の陳べσf用電磁ソレノイドt
471を駆動回路(481を介して■i犯回路囮の上昇
及び下降信号に基づいて作動制御するように構成する。 更((第5図に示す如<、@t■記ソシソレノイド力を
有する脱揮圧調節バルブ49)を備え、該バルブ(49
)を介してHjl記シ11ンダf71ICエアーコンプ
レツ4f′の0)を接続さぞふと共に、前記センサ狸)
に近接させてブラケットI[i11′ft介1.て工1
−ノズル(521を収イ(1け、電磁ソレノイド+53
1 ?有するり11−ニングバルブ(ら4)を介17て
そのエアーノズル1521に前記コンブレラづ−f50
) f接続させ、前記ノズル(521から空気を噴出さ
せてI11記センサ(2I)のレンズ部に付着する粉塵
を除去−1ルもので、第4図のようにltl記ソリソレ
ノイド631院V2率調節回路u0にクリーニングバル
ブ駆動回路(65)?介して接続させ、41J記センサ
e21+によってサンプル樋(蛍の玄米及び籾全非検出
時にだけ各回路1461 +551を介してQIJ記バ
ルブ(541を作動させるよりに構成するものである。 本発明は上記のtn <構[況しており、上記供給ホッ
パー11)から流下する乾燥後の籾を脱揮ロール151
(6)によって脱枠処理すると共に、流下口+Ill刀
1ら流穀板(1ば1下する籾殻等の藁屑を唐箕7アン(
14)によって機外に吸排出させ、また流下口(11)
刀・ら流穀板(121VC落下する玄米及び籾の混合米
2!−収出ホツバ−(IQ及び揚殻筒(lηを介l,て
揺W+選別機19のホッパー +261に搬出し、前記
選別機(9の選別部正l(よって玄米と籾を分子iして
こわ,らを夫に収出す。 1斤前把のように籾摺及び選別作業途中に、→Fンプル
取出シュートt+9+刀為ら反射板(18)に当接する
混合米ヲサンプル槓(20)上@lて受取ねー共の樋(
zO)の−ド端ら混合米を穀粒間隔を存する工らに放出
すると共に一共の混合米を一粒毎に穀粒セン−’I−
1211 ICよって感知し一曲妃センサの検出114
1間(T1)(T2)及び検出電圧(vl)(v2)ニ
基ツイテカウンタ1401 1411 K 1 ツテ一
定時間囚の籾及び玄米の粒数を計数L、脱枠率演算回W
I+421及び表示器(441を介1−,て脱揮率を表
示すると同時に、脱揮率却M節回w11461を介1−
で電磁ソレノイド(4η(531を作動制御するー@6
図に2ける前記脱揮率調節回路(46)のフロー千ヤー
ドに示す通ね、電源の印加に工って1a記回1@ 14
61す1作がスタート1,、予め説に1率設定器砺に工
っで設定した基準脱揮圧と脱秤ロール161 161の
脱揮圧が略等しくなるように、上記エアシリンダ(7)
?手動操作して前記ロール(5Hft+の脱揮圧を設定
すると共に、初期脱揮圧が設定された後に前記調節回路
(40を自動制#IVc切換え、前記力fl :/ 夕
14011411出力に基つく脱揮圧の自動制御を開始
するnそ1,て穀粒センサ圓入力が過小のと六で計測動
作ケ行っているときにクリーニングバルブa1141の
ソレノイド關をオフ保持する一方、非計測11作時にク
リーニングバルブ駆動回路6翰を介して前記ソレノイド
I53)を励磁1,てクリーニングバルブf541 を
作動さぞ,、穀粒センサ(2])の粉へを1余去する。 なお、揺!IIIJ選別機19のセンサ(2ηも同様に
粉塵の除去を行える^ また穀粒センサ(21)入力が適のときは、前記各カウ
ンタ+4011411出力を算出したサンプル算出値と
、脱揮率V定器(451の設定脱枠率とを比較さぞるも
ので、それらが一致しているときは、一定時間遅延させ
て穀粒センサ121)の検出動作ケ繰返1,行わゼるー
一方、前記サンプル算出値と設定脱揮率とが異なるとき
、サンプル算出値に基づく脱枠率が設定以上である刀・
否刀・を判定し、脱性率が高い(低い)とキ、エアシリ
ンダ(7)を−瞬低圧作動させた後、脱秤ロール+5+
+[ilの脱性圧を降下(上昇)さぞ石工ら(< x
7 シIJ ンタ171を作動さぞ、そしてこのニブ
シリンダ17)の動作をシリンダ動作検出器(7a)を
介1。 て確認1,、一定時間遅延させて穀粒センサellの検
出動作を繰返し行わせるものでちる。 以上実施側刃)ら明ら刀・なように本発明は、一対の脱
枠ロール+51 161を脱秤シリンダ171に.l:
つて圧接させて該ロールi51 161の脱枠率全略一
定に保つ装置に2XAて、前記脱秤シリンダ(7)によ
って脱揮率を補正時に一時的に高圧または低圧の衝撃圧
ケ脱揮シリンダ17) K印加させるもので、作動部の
機械摩擦等による前記シリンダ(7)の誤動作?解消で
森、微小な圧力差の制御によって前記シリンダ+71
t 希望する量だけ適正に作動させることができ、+J
ti記シIJンダ(7)による脱枠率の補正精度の向上
を図ることができる等の顕著な効果を奏するものである
。
する^ 而1〜てIIJ記脱秤脱揮ノグに高庄空気全印加時、こ
のシリンダの始動抵抗−並びにそのシリンダfyよって
作動させる脱毬ロール叉持機構の機械的摩擦に工り、i
Q犯クシリンダ希望する量だけ作動させ雌く、微小な圧
力差では前記シリンダが停止状態を保持する恐れがあっ
たn □ 本発明は上記間頂点九対処したものであり、一対の脱揮
ロールを脱揮シリンタリ(よって圧接させて該ロールの
脱揮率を略一定1/c医つ装置において、前記脱揮シリ
ンダ(/cよって脱揮率f補正時に一時的に高田捷たけ
低田の衝撃子を脱性シリングl(印加させるもので、作
動部の機械摩擦等による前記シリンダの誤動作を解消し
得、微小な千カ差の制御によって■1記シリングを希望
する量だけ適正に作ttd、Iさぞ得、前記シリンダに
よる脱揮率の補正精度の向上全図1つ得るようにした籾
摺機の脱性制御装置を提供しようとするものである。 以下本発明の実施例を図面に基ついて詳述する^@1図
は籾摺プラントの全体図、第2図は籾摺機lハの断面図
であり、図中111は機体最上部に設けて乾燥済み籾を
投入させる供給ホッパー、(2)は明記ホッパー(1)
出口に設けて籾を定量流下さぞる繰用10−ル、(3)
は前記ロール(2)による籾の繰出し量を可変するシャ
ッタ、+41を前記シャッタ131f開閉調節するネジ
、+51 ft1lはNil記繰出しロール(2)下方
に配設して籾を玄米と籾殻に分離する一対の脱拌ロール
、+71 rriリンク+81 ft介して支持する0
T変側の脱拌ロール(51を固定側の脱性ロール(6)
に接離さゼて各ロール+51 +61の脱揮圧(負荷)
を可変する脱拌シリンダであるエアシリンダ、(7a)
はリニアホテンショメータ又は差動トランス等のシリン
ダ動作検出器−19110+は前記各ロール15116
1下方に設けて混合米流下口+Illを形成する落下シ
ュート、f1211I′i傾斜上端側の支軸(13)を
中心に穀粒流下角度を変更自在に収付ける流穀板、(1
4)は前記流下口+111力)ら流穀板(121vc落
下する籾殻等の藁屑を選別@路(15)を介して機外に
吸排出さゼる唐箕ファン、(16)は前記流穀板112
1から落下する玄米と籾の混合米を揚穀筒1171に送
給する混合米収出水ツノ・°−であり、前記流穀板++
2tを介して玄米と籾の混合米を連続して収出すよう(
で構成している。 また図中(I8)はitt記流穀板(121の傾斜下端
に対設さぞて流下する混合米を当接させる減速部材であ
る反射板、(19)は前記流穀板1+21の傾斜下端中
央に連設するサンプル収出シュート、(20)は曲妃流
穀板f+21及びシュート(I9)上面を流下する混合
米を反射板+18+ ic当接後((受取るサンプル樋
、(21)は前記すンプル樋(20171・ら落下する
混合米に検出光f/前照射−で此の反射光を受光して混
合米の反射光量を検出する籾玄米識別センサである光導
電型の穀粒センサ、12211d前記セシサ因)によっ
て検出後の混合米を揚穀筒(1カに送給するサンプル取
出ホッパーであり、前記ホッパ−+2=上部にブラケッ
ト名)を介l−でサンプル樋(20)を固定支持させる
と共(で、@11記センサ[2+1′fそのブラケツ)
+231に収付け、笛3図に示−を如く一文米と籾の
粒長差によって生じるこれらの検出時間差を、また玄米
と籾の反射光量差を■I妃センサ(21)によって大々
検出するように構成している。 さらに第1図のように揺動選別機1331を上記籾摺機
IAIに並設するもので、選別機台(24)上に揺11
1J選別部12151を揺動目在に又持さゼ、前記揚穀
筒(1η刀・らの混合米を投入させるホッパー(261
をHi前記選別部(25)の−画上方に設置すると共に
、そのホッパー(20刀・ら混合米が流下1.て選別部
−で玄米と籾に分離食せる比重選別状況を検出する光導
電型選別センサ闘と、前記選別部がの選別状況をそのセ
ンサ圀出力に基つ−て調節する選別制御モータ(281
とを備え、uii記ホッパー舛内の混合米を選別部−で
玄米と籾に分離1.で取出すように構成している。 捷た、笛4図は脱揮率制御回路図であり、玄米−の粒長
に応じて玄米検出i間(T2)を調節する玄米時間設定
器(29)と−玄米破の反射光m((応じて玄米検出電
子(v2)を調節する玄米時間設定器(30)と、r4
11記穀粒センサ121+と各設定器(2(2)(鏝の
出力を夫々比較するコンパレータC11l:421 (
!: 、各コンパレータ131113Zの出力に基つい
て玄米を感知する玄米検出器(33]とを備え、−上記
ザンブル樋仇から放出される2米を検出するように構成
している。 さらに籾@の粒長に応じて籾検出時間(TI)を調節す
る籾時間設定器134】と、籾(社)の反射光量に応じ
て籾検出電rfCyl)を調節する籾電圧段定器+35
1と、HfI記穀センン+l!liと各V定器■岨の出
力を大に比較するコンパレータ(叫(371と一各コン
バレータ(361I371の出力に基ついて籾を感知す
る籾検出回路關とを備え、上記サンプル樋(イ)7)為
ら放出される籾?検出するように構成している。 次いで、前記穀粒センサ(21)による玄米及び籾の混
合米検出時間を調節するサンプル時間W定器l39)と
、前記設定器l39)の混合米検出時間内で玄米及び籾
を計数するカウンタ1401KIト、ifT 記者カウ
ンタ+4o+f411の玄米数出力及び籾数出力に基づ
いて脱揮率を算出する脱揮率演算回路+421と、該回
路+421の脱揮率出力に基づいて駆動回Mt43を介
1.て脱揮率を表示する発光ダイオード型表示器(44
1とを備え、Wit記設定設定器9)に基づいて一定時
間毎に脱FR率を表示するように村11戊して(八る。 1食上記エアシリンダ(7)による説社ローtv il
l IGIの脱nFf:、基準値を調節する脱揮率設定
器(伺と、it前記各カウンタ+4011411及び共
の設定器(451の出力を叱較して脱n王上昇及び下降
信号を出力する脱l¥率−、IJ節回路(個とを備え、
前記エアシリンダ+71の陳べσf用電磁ソレノイドt
471を駆動回路(481を介して■i犯回路囮の上昇
及び下降信号に基づいて作動制御するように構成する。 更((第5図に示す如<、@t■記ソシソレノイド力を
有する脱揮圧調節バルブ49)を備え、該バルブ(49
)を介してHjl記シ11ンダf71ICエアーコンプ
レツ4f′の0)を接続さぞふと共に、前記センサ狸)
に近接させてブラケットI[i11′ft介1.て工1
−ノズル(521を収イ(1け、電磁ソレノイド+53
1 ?有するり11−ニングバルブ(ら4)を介17て
そのエアーノズル1521に前記コンブレラづ−f50
) f接続させ、前記ノズル(521から空気を噴出さ
せてI11記センサ(2I)のレンズ部に付着する粉塵
を除去−1ルもので、第4図のようにltl記ソリソレ
ノイド631院V2率調節回路u0にクリーニングバル
ブ駆動回路(65)?介して接続させ、41J記センサ
e21+によってサンプル樋(蛍の玄米及び籾全非検出
時にだけ各回路1461 +551を介してQIJ記バ
ルブ(541を作動させるよりに構成するものである。 本発明は上記のtn <構[況しており、上記供給ホッ
パー11)から流下する乾燥後の籾を脱揮ロール151
(6)によって脱枠処理すると共に、流下口+Ill刀
1ら流穀板(1ば1下する籾殻等の藁屑を唐箕7アン(
14)によって機外に吸排出させ、また流下口(11)
刀・ら流穀板(121VC落下する玄米及び籾の混合米
2!−収出ホツバ−(IQ及び揚殻筒(lηを介l,て
揺W+選別機19のホッパー +261に搬出し、前記
選別機(9の選別部正l(よって玄米と籾を分子iして
こわ,らを夫に収出す。 1斤前把のように籾摺及び選別作業途中に、→Fンプル
取出シュートt+9+刀為ら反射板(18)に当接する
混合米ヲサンプル槓(20)上@lて受取ねー共の樋(
zO)の−ド端ら混合米を穀粒間隔を存する工らに放出
すると共に一共の混合米を一粒毎に穀粒セン−’I−
1211 ICよって感知し一曲妃センサの検出114
1間(T1)(T2)及び検出電圧(vl)(v2)ニ
基ツイテカウンタ1401 1411 K 1 ツテ一
定時間囚の籾及び玄米の粒数を計数L、脱枠率演算回W
I+421及び表示器(441を介1−,て脱揮率を表
示すると同時に、脱揮率却M節回w11461を介1−
で電磁ソレノイド(4η(531を作動制御するー@6
図に2ける前記脱揮率調節回路(46)のフロー千ヤー
ドに示す通ね、電源の印加に工って1a記回1@ 14
61す1作がスタート1,、予め説に1率設定器砺に工
っで設定した基準脱揮圧と脱秤ロール161 161の
脱揮圧が略等しくなるように、上記エアシリンダ(7)
?手動操作して前記ロール(5Hft+の脱揮圧を設定
すると共に、初期脱揮圧が設定された後に前記調節回路
(40を自動制#IVc切換え、前記力fl :/ 夕
14011411出力に基つく脱揮圧の自動制御を開始
するnそ1,て穀粒センサ圓入力が過小のと六で計測動
作ケ行っているときにクリーニングバルブa1141の
ソレノイド關をオフ保持する一方、非計測11作時にク
リーニングバルブ駆動回路6翰を介して前記ソレノイド
I53)を励磁1,てクリーニングバルブf541 を
作動さぞ,、穀粒センサ(2])の粉へを1余去する。 なお、揺!IIIJ選別機19のセンサ(2ηも同様に
粉塵の除去を行える^ また穀粒センサ(21)入力が適のときは、前記各カウ
ンタ+4011411出力を算出したサンプル算出値と
、脱揮率V定器(451の設定脱枠率とを比較さぞるも
ので、それらが一致しているときは、一定時間遅延させ
て穀粒センサ121)の検出動作ケ繰返1,行わゼるー
一方、前記サンプル算出値と設定脱揮率とが異なるとき
、サンプル算出値に基づく脱枠率が設定以上である刀・
否刀・を判定し、脱性率が高い(低い)とキ、エアシリ
ンダ(7)を−瞬低圧作動させた後、脱秤ロール+5+
+[ilの脱性圧を降下(上昇)さぞ石工ら(< x
7 シIJ ンタ171を作動さぞ、そしてこのニブ
シリンダ17)の動作をシリンダ動作検出器(7a)を
介1。 て確認1,、一定時間遅延させて穀粒センサellの検
出動作を繰返し行わせるものでちる。 以上実施側刃)ら明ら刀・なように本発明は、一対の脱
枠ロール+51 161を脱秤シリンダ171に.l:
つて圧接させて該ロールi51 161の脱枠率全略一
定に保つ装置に2XAて、前記脱秤シリンダ(7)によ
って脱揮率を補正時に一時的に高圧または低圧の衝撃圧
ケ脱揮シリンダ17) K印加させるもので、作動部の
機械摩擦等による前記シリンダ(7)の誤動作?解消で
森、微小な圧力差の制御によって前記シリンダ+71
t 希望する量だけ適正に作動させることができ、+J
ti記シIJンダ(7)による脱枠率の補正精度の向上
を図ることができる等の顕著な効果を奏するものである
。
第1図は本発明の一実施例を示す籾摺プラントの全体図
−第2図は籾摺機の断面図、′@3図は什粒センサの出
力線図、第4図は脱秤制御回路図、第5図は脱枠エアー
シリンダのffi動回路図−箱6図は脱存率、i1.’
j節回路のフローチャートで6る。 151 +(il・・ 脱性ロール (7)・・・ 脱枠シリンダ(エフシリンダ)代理人
藤 原 忠 治
−第2図は籾摺機の断面図、′@3図は什粒センサの出
力線図、第4図は脱秤制御回路図、第5図は脱枠エアー
シリンダのffi動回路図−箱6図は脱存率、i1.’
j節回路のフローチャートで6る。 151 +(il・・ 脱性ロール (7)・・・ 脱枠シリンダ(エフシリンダ)代理人
藤 原 忠 治
Claims (1)
- 一対の脱秤1−ルを脱秤シリンダ〈よって正接させて該
ロールの晩程率を略一定に保つ装置Vcかhで、前記脱
秤シリンダによって脱揮率を補正時に一時的((高圧ま
たに低田の衝撃圧を脱秤シリンダ(/I−印加させたこ
とを特徴とする籾摺機の脱揮制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21853083A JPS60110342A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 籾摺機の脱ふ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21853083A JPS60110342A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 籾摺機の脱ふ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60110342A true JPS60110342A (ja) | 1985-06-15 |
| JPH0380061B2 JPH0380061B2 (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=16721365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21853083A Granted JPS60110342A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 籾摺機の脱ふ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60110342A (ja) |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP21853083A patent/JPS60110342A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380061B2 (ja) | 1991-12-20 |
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