JPS60110852A - 磁気ディスク用円板の熱処理方法 - Google Patents
磁気ディスク用円板の熱処理方法Info
- Publication number
- JPS60110852A JPS60110852A JP21899283A JP21899283A JPS60110852A JP S60110852 A JPS60110852 A JP S60110852A JP 21899283 A JP21899283 A JP 21899283A JP 21899283 A JP21899283 A JP 21899283A JP S60110852 A JPS60110852 A JP S60110852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- strain relief
- temperature
- heat treatment
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の1文11;J分野」
こり尖り」は厭気円板V衣…14f4度を艮〈す々だめ
の歪取り焼鈍VC関するものである。
の歪取り焼鈍VC関するものである。
アルミニュウム(以下、アルミと略記する0)を基材と
する商密匪記録蝋気円板の製作シま、大略。
する商密匪記録蝋気円板の製作シま、大略。
図に示す工程で行われている〇
この工程における「焼鈍」及び「歪取り焼鈍」は、圧延
加工後の調質及び機械加工時の歪を取るだめのものであ
る。アルミの結晶粒は、加熱温度の上昇と共に粗大化し
、一度大きくなった結晶粒は1元の大きさVCは戻らな
いため、そして、大面粗度の良好な円板を得るeこは結
晶粒の太ささば小さい方が望ましいため、上記谷焼鈍の
温度は、それぞれの目的に応じたTEA[、例えば「歪
取り焼純゛」の温度は機械特性から220℃前後で行っ
ている。
加工後の調質及び機械加工時の歪を取るだめのものであ
る。アルミの結晶粒は、加熱温度の上昇と共に粗大化し
、一度大きくなった結晶粒は1元の大きさVCは戻らな
いため、そして、大面粗度の良好な円板を得るeこは結
晶粒の太ささば小さい方が望ましいため、上記谷焼鈍の
温度は、それぞれの目的に応じたTEA[、例えば「歪
取り焼純゛」の温度は機械特性から220℃前後で行っ
ている。
この焼鈍温度で歪取りを行うことは歪忙とるのに十分な
温度であシ、歪取り焼鈍の効果はあがる。
温度であシ、歪取り焼鈍の効果はあがる。
#、純温度が上昇すると結晶粒は租〈な9.慎械的特性
も洛ちることとなるので、従来性われている焼鈍におけ
る温度条件そのものは歪取シ作業そりものとしては合理
的である。
も洛ちることとなるので、従来性われている焼鈍におけ
る温度条件そのものは歪取シ作業そりものとしては合理
的である。
ところで、このようにして製作した基板Vこアルマイト
加工を施し、磁性膜の塗布(スパッタ)。
加工を施し、磁性膜の塗布(スパッタ)。
磁性膜のr化史に安すれば、敗北工程(図示していない
)を経て磁気円板を得る場合に、往々にして膜面に亀裂
が生じることがめつ/ζ0このIJJ、JAの兜生原囚
を追死したところ、基板がr化工機あゐいは酸化工程に
2いて、ス・ミッタ工程までの温IAtよシも市い温度
、γ化工機においては300℃前後ccきらされること
によシ、基板の結晶粒が粗大化し、そのため粕晶間で移
動が生じ。
)を経て磁気円板を得る場合に、往々にして膜面に亀裂
が生じることがめつ/ζ0このIJJ、JAの兜生原囚
を追死したところ、基板がr化工機あゐいは酸化工程に
2いて、ス・ミッタ工程までの温IAtよシも市い温度
、γ化工機においては300℃前後ccきらされること
によシ、基板の結晶粒が粗大化し、そのため粕晶間で移
動が生じ。
アルマイト族およびスパッタ1良に応力が元生じ膜面に
亀裂が生じることが判明した。
亀裂が生じることが判明した。
この発明はかかる不具合を屏決するためになされたも(
/、)で、アルミ材への加熱温度の上昇tCつれて結晶
粒が111大化すめことに漸目し、磁気円板製造プロセ
ス中に加えられる最15石の温度とItiJ等又は。
/、)で、アルミ材への加熱温度の上昇tCつれて結晶
粒が111大化すめことに漸目し、磁気円板製造プロセ
ス中に加えられる最15石の温度とItiJ等又は。
それ以上の温度で歪取り焼鈍を行うようにし、歪取シ焼
純以汝での結晶粒の変化をなくシ、その後σ刀戻形成し
7こものに対し結晶粒の動きをlくし。
純以汝での結晶粒の変化をなくシ、その後σ刀戻形成し
7こものに対し結晶粒の動きをlくし。
ノ1泉にtl!h’JI?r:生じさせないようにした
ものでるる。
ものでるる。
〔実〃出1タロv)ハ兄明 〕
以上この発明の一天〃I!1例全図tこついて1兄明す
る〇磁気フーイスク円板の装造はアルミ全圧処しアルミ
板として熱処理をして調質する0アルミ板を機械加工を
行い9機械加工により加工歪が生じたものをなくすため
に歪取り焼鈍を行い機械加工による歪を除去する。この
歪取シ焼鈍に必賛な温度をま約220℃であシ、この程
度の温度では結晶粒は細かいオリ点がある。従来はこの
ようVこ処理されていたが、この先例では、佼工程のr
化で約300℃の加温がめシ、′!2だ、酸化工程(図
示していない)のめる場合も約300℃の加温があるの
で、焼鈍温度をこの温度と同等もしくはそれ以上にする
ことによシ、このプロセスの最高温度の結晶粒としてお
くことで、それ以Fの&1度の上下で結晶粒が変わらな
いことをオリ用したものである。すなわち温度が尚〈な
れはなるたけ結晶粒が太きくなり、その温度以下での温
度の上下では結晶粒が変わらないので、歪取シ焼鈍時e
こ結晶粒ケととのえておくことにより、アルマイト及び
スノζツタ時並びに後のr化工機において結晶粒の変化
による歪が発生しないようにしたものである。
る〇磁気フーイスク円板の装造はアルミ全圧処しアルミ
板として熱処理をして調質する0アルミ板を機械加工を
行い9機械加工により加工歪が生じたものをなくすため
に歪取り焼鈍を行い機械加工による歪を除去する。この
歪取シ焼鈍に必賛な温度をま約220℃であシ、この程
度の温度では結晶粒は細かいオリ点がある。従来はこの
ようVこ処理されていたが、この先例では、佼工程のr
化で約300℃の加温がめシ、′!2だ、酸化工程(図
示していない)のめる場合も約300℃の加温があるの
で、焼鈍温度をこの温度と同等もしくはそれ以上にする
ことによシ、このプロセスの最高温度の結晶粒としてお
くことで、それ以Fの&1度の上下で結晶粒が変わらな
いことをオリ用したものである。すなわち温度が尚〈な
れはなるたけ結晶粒が太きくなり、その温度以下での温
度の上下では結晶粒が変わらないので、歪取シ焼鈍時e
こ結晶粒ケととのえておくことにより、アルマイト及び
スノζツタ時並びに後のr化工機において結晶粒の変化
による歪が発生しないようにしたものである。
尚酸化工程(図示せず)又はr化工機ではいずれもza
u’c;〜350℃が一般的であり、こ(/J温度より
高いI/!度の場曾は艮好な績釆が倚られない。
u’c;〜350℃が一般的であり、こ(/J温度より
高いI/!度の場曾は艮好な績釆が倚られない。
なお、lた圧蝙後の焼鈍に訃いで、歪取り焼鈍よ、!7
商い164度であらかじめカ15跳しておいても同じ効
果が1;tられ勾ことはいうまでもない。
商い164度であらかじめカ15跳しておいても同じ効
果が1;tられ勾ことはいうまでもない。
〔96明り効果〕
このよう(/L ;lうらかじめプロセス中の最高温度
又はそれ以上の温度にして焼鈍することにより、焼鈍時
tC結晶)VかととのえらI’L /)ので、結晶粒の
変化tこよ/S止づ6生が除去されアルマイト、及び−
画性膜付1′[るスパッタ膜での亀裂が生じる一つの因
子がなくl/)。
又はそれ以上の温度にして焼鈍することにより、焼鈍時
tC結晶)VかととのえらI’L /)ので、結晶粒の
変化tこよ/S止づ6生が除去されアルマイト、及び−
画性膜付1′[るスパッタ膜での亀裂が生じる一つの因
子がなくl/)。
以上述べたようtc磁気円板を製作す、6場合、峰性j
俣もしくシよ下地のアルマイトに@裂τ生じさせること
は信号誤まシを生じることとなジ、その原因の一つでめ
る結晶粒を一定として加工することは倣細な欠陥をなく
する意味で大きな効果が得られゐ。
俣もしくシよ下地のアルマイトに@裂τ生じさせること
は信号誤まシを生じることとなジ、その原因の一つでめ
る結晶粒を一定として加工することは倣細な欠陥をなく
する意味で大きな効果が得られゐ。
図はこの発明を説明するための磁気円板製作プロセスを
示す図である。 代理人 大岩増雄
示す図である。 代理人 大岩増雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 アルミニュウムを基材とする磁気円板の製造工程
において、歪14y、シ熱処理温度r、磁気円板製造プ
ロセスにおけな最高yA展と同等ま/ヒはそれ以上の温
度とず勾こと?l’pmとする磁気ティスフ用円板の熱
処理力法。 2、 圧タル工程後の焼純でりらかじめ調質後 媛気円
板製造プロセスにおける最高温度と同等またしまてれ以
上の温度と′ノーること全特徴とする磁気ティスフ用円
板の熱処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21899283A JPS60110852A (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | 磁気ディスク用円板の熱処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21899283A JPS60110852A (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | 磁気ディスク用円板の熱処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60110852A true JPS60110852A (ja) | 1985-06-17 |
Family
ID=16728568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21899283A Pending JPS60110852A (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | 磁気ディスク用円板の熱処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60110852A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121118A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-09 | Kobe Steel Ltd | 磁気ディスク用Al合金鏡面基板の製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5747853A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-18 | Kobe Steel Ltd | Manufacture of al alloy plate for magnetic disk |
| JPS57185961A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-16 | Kobe Steel Ltd | Production of al-based alloy plate for magnetic disc substrate |
| JPS5816059A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-29 | Kobe Steel Ltd | 磁気デイスク基盤用Al基合金板の製造法 |
| JPS59110796A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-26 | Nec Corp | 磁気デイスク基板の製造方法 |
-
1983
- 1983-11-21 JP JP21899283A patent/JPS60110852A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5747853A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-18 | Kobe Steel Ltd | Manufacture of al alloy plate for magnetic disk |
| JPS57185961A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-16 | Kobe Steel Ltd | Production of al-based alloy plate for magnetic disc substrate |
| JPS5816059A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-29 | Kobe Steel Ltd | 磁気デイスク基盤用Al基合金板の製造法 |
| JPS59110796A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-26 | Nec Corp | 磁気デイスク基板の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121118A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-09 | Kobe Steel Ltd | 磁気ディスク用Al合金鏡面基板の製造方法 |
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