JPS60112202A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPS60112202A JPS60112202A JP22117683A JP22117683A JPS60112202A JP S60112202 A JPS60112202 A JP S60112202A JP 22117683 A JP22117683 A JP 22117683A JP 22117683 A JP22117683 A JP 22117683A JP S60112202 A JPS60112202 A JP S60112202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glove
- ball
- water
- support
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は路面などに立設されたボールに取付けて用いら
れる照明器具に関する。
れる照明器具に関する。
街路灯、庭園灯などボールに装着して用いられる照明器
具には、ランプを透光性のグローブで覆ったものが用い
られることがある。そうして、この種照明器具は一般に
屋外で用いられることから、少なくとも一器具本体とグ
ローブとの間には防水用のバッキングを介在させている
。しかしながら、このように防水構造を施しているにも
かかわらず、照明器具内には水が侵入してしまうのが実
情でらる。そうして、水滴が器具内に溜まるとグローブ
内面に結露し、この結露が外気温度の上昇によって器具
本体内に溜まり、絶縁不良などをおこす原因ともなるの
で、器具本体に水抜き孔を設けるなどの手段を講じてい
る。
具には、ランプを透光性のグローブで覆ったものが用い
られることがある。そうして、この種照明器具は一般に
屋外で用いられることから、少なくとも一器具本体とグ
ローブとの間には防水用のバッキングを介在させている
。しかしながら、このように防水構造を施しているにも
かかわらず、照明器具内には水が侵入してしまうのが実
情でらる。そうして、水滴が器具内に溜まるとグローブ
内面に結露し、この結露が外気温度の上昇によって器具
本体内に溜まり、絶縁不良などをおこす原因ともなるの
で、器具本体に水抜き孔を設けるなどの手段を講じてい
る。
ところが、この種照明器具における水抜き手段として、
たとえば実開昭56−41906号公報に示されるよう
に、上面に皿状の支持部を有する支持体の上面VC隙間
を存してグローブ支持体を重合し、支持部とグローブ支
持体とに位置をずらしてそれぞれ空孔を形成したものが
提案されている。このものは空孔が互い違いに設けられ
ていることから、空孔からの光漏れが防止されるので、
虫の侵入は防止される反面、グローブとグローブ支持部
との間から侵入した水はグローブ支持体の孔をとおって
一部は支持部の孔から水抜きされるが、毛細管現象によ
って流動が阻止されてグローブ支持部の底部に溜ったり
、あるいは表面張力によって孔が塞がれ、全部の水が抜
ききれないおそれがちるなどの欠点がらる↓ これを防止するために、間隙を大きくしたシ孔の開口を
大きくすることが考えられるが、間隙を大きくすること
は、その分水の侵入が促進され、しかも支持部の底部に
滞溜することはまぬがれず、また、孔の開口を大きくす
ることは光漏れによる虫の侵入を促進したり、外観が損
なわれることから好ましくないものである。
たとえば実開昭56−41906号公報に示されるよう
に、上面に皿状の支持部を有する支持体の上面VC隙間
を存してグローブ支持体を重合し、支持部とグローブ支
持体とに位置をずらしてそれぞれ空孔を形成したものが
提案されている。このものは空孔が互い違いに設けられ
ていることから、空孔からの光漏れが防止されるので、
虫の侵入は防止される反面、グローブとグローブ支持部
との間から侵入した水はグローブ支持体の孔をとおって
一部は支持部の孔から水抜きされるが、毛細管現象によ
って流動が阻止されてグローブ支持部の底部に溜ったり
、あるいは表面張力によって孔が塞がれ、全部の水が抜
ききれないおそれがちるなどの欠点がらる↓ これを防止するために、間隙を大きくしたシ孔の開口を
大きくすることが考えられるが、間隙を大きくすること
は、その分水の侵入が促進され、しかも支持部の底部に
滞溜することはまぬがれず、また、孔の開口を大きくす
ることは光漏れによる虫の侵入を促進したり、外観が損
なわれることから好ましくないものである。
本発明は上述の事4Mを考慮してなされたもので、光漏
れを良好に防止し、かつ水抜きが碓実に行なえるように
した照明器具を提供することを目的とする。
れを良好に防止し、かつ水抜きが碓実に行なえるように
した照明器具を提供することを目的とする。
本発明は筒状をなし下面開口側をポール嵌合部に形成し
た基体部およびこの基体部の外側面に突設された皿状の
グローブ支持部を含んで形成した器具本体の上yQ基棒
体部側面上下方向に沿って貫通し、かつ、グローブ支持
部の底部に連通ずる溝孔を設け、ポール嵌合部の内側面
とポールの外側面との間で水抜きするようにしたことを
特徴とする。
た基体部およびこの基体部の外側面に突設された皿状の
グローブ支持部を含んで形成した器具本体の上yQ基棒
体部側面上下方向に沿って貫通し、かつ、グローブ支持
部の底部に連通ずる溝孔を設け、ポール嵌合部の内側面
とポールの外側面との間で水抜きするようにしたことを
特徴とする。
以下、本発明の詳細を図示実施例を参照して説明する。
lは器具本体で、この器具本体1は筒状をなし下面開口
側をポール嵌合部2に形成した基体部3およびこの基体
部3の外側面に突設された皿状のグローブ支持部5を含
んで形成されている。
側をポール嵌合部2に形成した基体部3およびこの基体
部3の外側面に突設された皿状のグローブ支持部5を含
んで形成されている。
この器具本体1は本実施例では円筒状に形成された基体
部3と、この基体部3の外側面から斜上方に向って突出
した皿状Vc形成されたグローブ支持部5とで形成し、
基体部3の下面開口側をポール嵌合部2に形成している
。6はソケットで、このソケット6はたとえば基体部3
の上面開口側に設けられた取付台7に設けられている。
部3と、この基体部3の外側面から斜上方に向って突出
した皿状Vc形成されたグローブ支持部5とで形成し、
基体部3の下面開口側をポール嵌合部2に形成している
。6はソケットで、このソケット6はたとえば基体部3
の上面開口側に設けられた取付台7に設けられている。
8はランプで、このランプ8はたとえば高輝度放電ラン
プで、ソケット6YC装着されている。9はグローブで
、このグローブ9はランプ8f:覆い器具本体1のグロ
ーブ支持部5に装着されている。このグローブ9は本実
施例では、一端に開口10を有して透明の球状に形成さ
れ、開口10の縁部にパツキン11を装着し、かつグロ
ーブ支持部5の上端縁121?:パツキン13を介在さ
せて装着されている。そうして、上記器具本体10基体
部3の側面には上下方向に沿って貫通しグローブ支持部
5の底部14に連通するしている。この溝孔15は本実
施例においては上端が基体部3の上面開口縁に開口する
切欠孔状に形成され、たとえば周方向Vこ沿って約12
0°間隔で3個所形成している。
プで、ソケット6YC装着されている。9はグローブで
、このグローブ9はランプ8f:覆い器具本体1のグロ
ーブ支持部5に装着されている。このグローブ9は本実
施例では、一端に開口10を有して透明の球状に形成さ
れ、開口10の縁部にパツキン11を装着し、かつグロ
ーブ支持部5の上端縁121?:パツキン13を介在さ
せて装着されている。そうして、上記器具本体10基体
部3の側面には上下方向に沿って貫通しグローブ支持部
5の底部14に連通するしている。この溝孔15は本実
施例においては上端が基体部3の上面開口縁に開口する
切欠孔状に形成され、たとえば周方向Vこ沿って約12
0°間隔で3個所形成している。
上述のようVC構我された照明器具は第1図に示すよう
に、路面などに立役きれたボール20の上端る。
に、路面などに立役きれたボール20の上端る。
つぎに作用について説明する。たとえばグローブ支持部
5の上端縁12とグローブ9とのIVJに介在させたパ
ツキン13の隙間から器具内8IS K入った水はグロ
ーブ支持部5の内壁を伝わってグローブ支持部5の底部
14に流れ込む。そして、底部14に流れ込んだ水は底
部14に連通して形成された溝孔15から基体部3の内
側面に沿って下方に流れ、ポ一つて形成されるので、開
口面積を大きくでき、表面張力による溝孔15の閉そく
が良好に防止され、器具内での水の滞溜がなく良好に水
抜きができる。
5の上端縁12とグローブ9とのIVJに介在させたパ
ツキン13の隙間から器具内8IS K入った水はグロ
ーブ支持部5の内壁を伝わってグローブ支持部5の底部
14に流れ込む。そして、底部14に流れ込んだ水は底
部14に連通して形成された溝孔15から基体部3の内
側面に沿って下方に流れ、ポ一つて形成されるので、開
口面積を大きくでき、表面張力による溝孔15の閉そく
が良好に防止され、器具内での水の滞溜がなく良好に水
抜きができる。
ざらに、基体部3の°ポール嵌合部2とポール5との間
隙人は比較的小さく、シかも基体部3が筒状をなしてい
るので、元漏れが生じることがなく、虫が器具内に入シ
込むのを良好に防止できる。
隙人は比較的小さく、シかも基体部3が筒状をなしてい
るので、元漏れが生じることがなく、虫が器具内に入シ
込むのを良好に防止できる。
本発明を上述の実施例trついて説明したが、本発明は
これに限定されるものではない。たとえば溝孔は上端が
基体部の中間に位置する縦長の孔であってもよい。また
、溝孔は1個あるいは2個でもよく、さらに4個以上設
けてもよい。さらに、グローブは角形であってもよく、
′さらにまた、グローブは不透明のものであってもよい
。
これに限定されるものではない。たとえば溝孔は上端が
基体部の中間に位置する縦長の孔であってもよい。また
、溝孔は1個あるいは2個でもよく、さらに4個以上設
けてもよい。さらに、グローブは角形であってもよく、
′さらにまた、グローブは不透明のものであってもよい
。
以上詳述したよう匡、本発明は筒状をなし下面開口側を
ボール嵌合部に形成した基体部およびこの基体部の外側
面に突設した皿状のグローブ支持部を含んで形成された
器具本体の上記基体部側面に上下方向に沿って貫通し、
かつグローブ支持部の底部に連通ずる溝孔を設け、ボー
ル嵌合部の内側面とポールの外側面との間で水抜きする
ようにしたものであるから、器具内に流れ込んだ水をグ
ローブ支持部の低部から基体部のボール嵌合部とボール
との間隙から流れ落すことができ、器具内での滞溜を良
好に防止できる。また、溝孔は基体部の側面に上下方向
に沿って形成されるので、開口面積を大きくでき水抜き
が確実となる。さらに、溝孔が外方に露出されないので
、光漏れが良好に防止され、防虫機能も朱子とともに外
観を向上させることができる。
ボール嵌合部に形成した基体部およびこの基体部の外側
面に突設した皿状のグローブ支持部を含んで形成された
器具本体の上記基体部側面に上下方向に沿って貫通し、
かつグローブ支持部の底部に連通ずる溝孔を設け、ボー
ル嵌合部の内側面とポールの外側面との間で水抜きする
ようにしたものであるから、器具内に流れ込んだ水をグ
ローブ支持部の低部から基体部のボール嵌合部とボール
との間隙から流れ落すことができ、器具内での滞溜を良
好に防止できる。また、溝孔は基体部の側面に上下方向
に沿って形成されるので、開口面積を大きくでき水抜き
が確実となる。さらに、溝孔が外方に露出されないので
、光漏れが良好に防止され、防虫機能も朱子とともに外
観を向上させることができる。
図は本発明の一実施例を示し、第1図はボールに装着さ
れた状態の一部を断面して示す正面1メ1、第2図は器
具本体を切欠いて示す斜視図、第3図は要部の断面図で
ある。 1・・・器具本体 2・・・ボール嵌合部3・・基体部
5・・・グローブ支持部14・・・底部 6・・・ソ
ケット 8・・ランプ 9・・・グローブ 15・・溝孔 20・・・ボール 特許出願人 東芝電材株式会社 代理人 弁理士 小野田芳弘
れた状態の一部を断面して示す正面1メ1、第2図は器
具本体を切欠いて示す斜視図、第3図は要部の断面図で
ある。 1・・・器具本体 2・・・ボール嵌合部3・・基体部
5・・・グローブ支持部14・・・底部 6・・・ソ
ケット 8・・ランプ 9・・・グローブ 15・・溝孔 20・・・ボール 特許出願人 東芝電材株式会社 代理人 弁理士 小野田芳弘
Claims (3)
- (1) 筒状をなし下面開口側をポール嵌合部VC形成
した基体部およびこの基体部の外側面に突設された皿状
のグローブ支持部を含んでなる器具本体と、 この器具本体のグローブ支持部に装着されたグローブと
、 このグローブ内部VC配設されたランプとを含み、上記
ボール嵌合部をボールにその外側面(!: (D 間1
c間隙を存して嵌合してなる照明器具において、上記器
具本体の基体部側面に上下方向に沿って貫通しかつグロ
ーブ支持部の底部に連通する溝孔を設け、ボール嵌合部
の内側面とボールの外側面との間で水抜きするようにし
たことを特徴とする照明器具。 - (2)前記溝孔は上端が基体部の上面開口縁に開口する
切欠孔状に形成したことを特徴とする特許請求の範囲(
1)記載の照明器具。 - (3)前記溝孔は基体部に周方向に沿って約120度間
隔で3個形成したことを特徴とする特許請求の範囲(1
)または(2)記載の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22117683A JPS60112202A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22117683A JPS60112202A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60112202A true JPS60112202A (ja) | 1985-06-18 |
| JPH0443362B2 JPH0443362B2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=16762665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22117683A Granted JPS60112202A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60112202A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439354U (ja) * | 1977-08-24 | 1979-03-15 | ||
| JPS5711299U (ja) * | 1980-06-23 | 1982-01-20 |
-
1983
- 1983-11-22 JP JP22117683A patent/JPS60112202A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439354U (ja) * | 1977-08-24 | 1979-03-15 | ||
| JPS5711299U (ja) * | 1980-06-23 | 1982-01-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443362B2 (ja) | 1992-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60112202A (ja) | 照明器具 | |
| JP2002373512A (ja) | 電子機器収容筐体 | |
| JPS5813527Y2 (ja) | 防雨型照明器具 | |
| JP3500818B2 (ja) | 照明器具 | |
| JPS6134165U (ja) | 表示装置 | |
| JPH03112008A (ja) | 照明器具 | |
| CN216113699U (zh) | 一种柱式草坪灯 | |
| JPH029253B2 (ja) | ||
| JPS62252015A (ja) | 自動点滅器の外殻構造 | |
| JPH04137308A (ja) | 照明装置 | |
| JPH026564Y2 (ja) | ||
| RU2000108759A (ru) | Автономный комплекс, выделяющий влагу из воздуха | |
| JPS6339853Y2 (ja) | ||
| JPH041601Y2 (ja) | ||
| JPH0547490Y2 (ja) | ||
| JPH0896619A (ja) | 照明器具 | |
| JP3003508U (ja) | 街路灯の灯具 | |
| JPS624097Y2 (ja) | ||
| JP3346066B2 (ja) | 浴室用照明の取付構造 | |
| JPH042254Y2 (ja) | ||
| JP2006118199A (ja) | オーバーフロー機能を備えたコーナードレインおよびストレーナ | |
| JPS5991611U (ja) | 防水型照明器具の水抜き構造 | |
| JPS6015209Y2 (ja) | 照明器具のガ−ド装置 | |
| KR100407911B1 (ko) | 장식 화분 | |
| JP2538114Y2 (ja) | 照明装置 |