JPS60113652A - リニアパルスモ−タ - Google Patents
リニアパルスモ−タInfo
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- JPS60113652A JPS60113652A JP22023883A JP22023883A JPS60113652A JP S60113652 A JPS60113652 A JP S60113652A JP 22023883 A JP22023883 A JP 22023883A JP 22023883 A JP22023883 A JP 22023883A JP S60113652 A JPS60113652 A JP S60113652A
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- Japan
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- magnetic pole
- linear pulse
- pulse motor
- scale
- teeth
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/03—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は特に小型で、可動側の最大変位量を小とする
負荷の駆動に適したりニーアバルスモータの構造に関す
るものである。
負荷の駆動に適したりニーアバルスモータの構造に関す
るものである。
一般に、リニアパルスモータU −次側コイルに供給す
る入力パルスごとに一定の距離(通常4ボ1 。
る入力パルスごとに一定の距離(通常4ボ1 。
一ルタイプのもので1ヒツチ)ずつ−次側又は二次側ス
ケール全ステップ状に歩進動作させる。この動作に伴っ
て、リニアパルスモータは正確な位置決め制御を要求す
る各種プリンタのヘッド送り、光電式読取装置のヘッド
送シなどのOA機器に応用されている。そして、このリ
ニアパルスモータの従来構成をだすと第1図、第2図に
示す通りである。すなわち、第1図は一部切欠き側面図
、第2図は一部切欠き正面図で、各図において、(υは
リニアパルスモークの磁束発生を担う1次側で、側面中
火部で磁気的にしゃ断状態にある2個の鉄心(21(3
)、当該鉄心(2) (3)を両側部にて固定する側板
(41(5)、上記各鉄心(2) (3)の上面に図示
の極性にて着磁しである永久礎石((i) (7) 、
当該永久磁石(6) (7)の上面部に接合する磁性板
(8)、上記各鉄心(2) (3)に形成している磁極
(2a)(2b)(:うa)(3b)に取付けられたコ
イル(9aX9bX9CX9d) 、各側板(4) (
5) O両側下ニ支持される軸on ouに回動自在に
支持される車輪(2)〜(2)からなっている。そして
、上記各磁極(2a)(2b)(3a)(3b)には↓
ピッチずつのずれを有して歯部(2al)(2bl)(
3al)(3bl)が形成されている。
ケール全ステップ状に歩進動作させる。この動作に伴っ
て、リニアパルスモータは正確な位置決め制御を要求す
る各種プリンタのヘッド送り、光電式読取装置のヘッド
送シなどのOA機器に応用されている。そして、このリ
ニアパルスモータの従来構成をだすと第1図、第2図に
示す通りである。すなわち、第1図は一部切欠き側面図
、第2図は一部切欠き正面図で、各図において、(υは
リニアパルスモークの磁束発生を担う1次側で、側面中
火部で磁気的にしゃ断状態にある2個の鉄心(21(3
)、当該鉄心(2) (3)を両側部にて固定する側板
(41(5)、上記各鉄心(2) (3)の上面に図示
の極性にて着磁しである永久礎石((i) (7) 、
当該永久磁石(6) (7)の上面部に接合する磁性板
(8)、上記各鉄心(2) (3)に形成している磁極
(2a)(2b)(:うa)(3b)に取付けられたコ
イル(9aX9bX9CX9d) 、各側板(4) (
5) O両側下ニ支持される軸on ouに回動自在に
支持される車輪(2)〜(2)からなっている。そして
、上記各磁極(2a)(2b)(3a)(3b)には↓
ピッチずつのずれを有して歯部(2al)(2bl)(
3al)(3bl)が形成されている。
(イ)はリニアパルスモータの2次側をなすスケールで
、上面には上記各磁極歯部(2al)などと同一ピッチ
の歯部(16a)が形成されている。
、上面には上記各磁極歯部(2al)などと同一ピッチ
の歯部(16a)が形成されている。
また上記車輪四〜a時はスケール(ト)の両縁部に沿グ
て一体的に形成された軌条帯(17a)(17b)上に
β9、これによシ磁極(2a)(2h)(3a)(3b
) の歯部(zax)(zbxX3at)(ab+)と
スケール(4)の歯部(16a)との間に一定のギャッ
プ?が保持される。(なお図をわかりやすくするために
ギャップVは誇張して示されている)。車輪(ロ)〜(
ト)は軌条帯(17a)(17b)に沿って固定された
ガイドレール(18a)(18h)によって進行方向が
規制される。
て一体的に形成された軌条帯(17a)(17b)上に
β9、これによシ磁極(2a)(2h)(3a)(3b
) の歯部(zax)(zbxX3at)(ab+)と
スケール(4)の歯部(16a)との間に一定のギャッ
プ?が保持される。(なお図をわかりやすくするために
ギャップVは誇張して示されている)。車輪(ロ)〜(
ト)は軌条帯(17a)(17b)に沿って固定された
ガイドレール(18a)(18h)によって進行方向が
規制される。
上記第1図及び第2図に示すリニアノくルスモータにお
いて、例えば−相励磁方式にて駆動する場合、順次各コ
イル(9a)〜(9d) ’e励磁していく過程におい
て、各磁極(2a)(2b)(3a)(3b)に形成し
た歯部(2a+ X2b+ X3at )(3tu )
が順次2次側スケールの歯部に対向することによフッヒ
ツチずつ歩進(見た目には連続的であるが原理上はあく
までもステップ状の変位)していく。この際、1次側磁
束発生装置(1)及び2次側スケール(イ)は一方を固
定(通常スケール)し、他方金波位置決め用負荷に係合
のうえ可動として実用化を達成する。
いて、例えば−相励磁方式にて駆動する場合、順次各コ
イル(9a)〜(9d) ’e励磁していく過程におい
て、各磁極(2a)(2b)(3a)(3b)に形成し
た歯部(2a+ X2b+ X3at )(3tu )
が順次2次側スケールの歯部に対向することによフッヒ
ツチずつ歩進(見た目には連続的であるが原理上はあく
までもステップ状の変位)していく。この際、1次側磁
束発生装置(1)及び2次側スケール(イ)は一方を固
定(通常スケール)し、他方金波位置決め用負荷に係合
のうえ可動として実用化を達成する。
ところで、近年OA機器の発展とともに各種の情報端末
機器は小型化、薄形化の傾向におって、例えば、フロッ
ピーディスクドライブにおいてもこの傾向が強い。この
ような状況において、超小形、超薄形のリニアパルスモ
ータの実現が望まれている。
機器は小型化、薄形化の傾向におって、例えば、フロッ
ピーディスクドライブにおいてもこの傾向が強い。この
ような状況において、超小形、超薄形のリニアパルスモ
ータの実現が望まれている。
今、上記市場の景求に対して、前記第1図、第2図に示
す台車タイプのリニアパルスモータは適合できない。す
なわち、上記フロッピーディスクドライブなどでは通常
推力は50t、ストロークは10〜25mm程度で足り
るのに対し、リニア/くルスモータの機体は機構上この
推力、ストロークに適合させるほど小型することは困難
である。より具体的に説明すると巾Wの減少は車輪取付
機構の存在のため限度がおp1高さHについての減少は
1次、2次のも歯部対向面が磁極中を通過する磁束に直
交する上記第1.2図に示す従来の構成では困難である
。一方、長さLについては磁極がリニアパルスモータの
可動側進行方向に厘線上に並べることから短縮には限度
がある。つまシ、最大推力50f1最太ストローク10
〜25mmに定めることは困難でおる。
す台車タイプのリニアパルスモータは適合できない。す
なわち、上記フロッピーディスクドライブなどでは通常
推力は50t、ストロークは10〜25mm程度で足り
るのに対し、リニア/くルスモータの機体は機構上この
推力、ストロークに適合させるほど小型することは困難
である。より具体的に説明すると巾Wの減少は車輪取付
機構の存在のため限度がおp1高さHについての減少は
1次、2次のも歯部対向面が磁極中を通過する磁束に直
交する上記第1.2図に示す従来の構成では困難である
。一方、長さLについては磁極がリニアパルスモータの
可動側進行方向に厘線上に並べることから短縮には限度
がある。つまシ、最大推力50f1最太ストローク10
〜25mmに定めることは困難でおる。
コノ発明の目的はリニアパルスモータの1次側の構成を
工夫することによって駆動原理は従来のものと同一なる
も、低推力、短ストローク特性に適合するように小型化
を実現することのできるリニアパルスモータの構成を提
供することにある。
工夫することによって駆動原理は従来のものと同一なる
も、低推力、短ストローク特性に適合するように小型化
を実現することのできるリニアパルスモータの構成を提
供することにある。
この目的は本発明によれば、頭部及び脚部を有する4個
の板状磁極部材の前記頭部を集中させるように配置し、
該磁極部材の頭部の平面部に西該リニアパルスモータの
可動側の進行方向に沿1て歯1 ・ 部を等間隔に、かつ磁束発生の順に順次7ヒツテずつの
変位を有して形成し、当該リニアパルスモータの可動側
の進行方向に門し同一側方に位置する各一対の前自己磁
極部口の脚部に対して磁気的な接続を伴って励磁用コイ
ルを装着し、前記各一対の磁極部材にそれぞれ異なる極
性奮起した永久磁石を前記各磁極部材の背面に配置し、
前記各磁極部材の歯部に対向し、同一歯部ピンチ全治す
るスケールと、該スケールの歯部と前記磁極部材の歯部
との間に一定のギャップを保持させて当該リニアパルス
モータの可動側を前記進行方向に案同するガイド手段と
全備えたリニアパルスモーク、によって達成される。
の板状磁極部材の前記頭部を集中させるように配置し、
該磁極部材の頭部の平面部に西該リニアパルスモータの
可動側の進行方向に沿1て歯1 ・ 部を等間隔に、かつ磁束発生の順に順次7ヒツテずつの
変位を有して形成し、当該リニアパルスモータの可動側
の進行方向に門し同一側方に位置する各一対の前自己磁
極部口の脚部に対して磁気的な接続を伴って励磁用コイ
ルを装着し、前記各一対の磁極部材にそれぞれ異なる極
性奮起した永久磁石を前記各磁極部材の背面に配置し、
前記各磁極部材の歯部に対向し、同一歯部ピンチ全治す
るスケールと、該スケールの歯部と前記磁極部材の歯部
との間に一定のギャップを保持させて当該リニアパルス
モータの可動側を前記進行方向に案同するガイド手段と
全備えたリニアパルスモーク、によって達成される。
以下、図示する実施例について具体的に説明する。第3
図はこの発明に係るリニアバルスモータのスケール部を
分離状態にて示す斜視図、第4図は第3図に示すリニア
I(ルスモークを各構成袂素に分離した部品単位の分解
図である。第5図、第6図は同モータの平面図、正面図
でおる。各図において、σ31σ4)ff51σ0にL
字状をなす平板状磁極部材で、その頭部(73a)(7
4a)(75a)(76a)は集中的に自己櫨され、各
脚部(73bX74bX75bX76b)とで全体力よ
H字形を示すように配列される。(73c)(74c)
(75c)(76c)は歯部で、それぞれ各磁極部材(
73〜(76)の頭部(73a)〜(76a)の平面部
に形成され、それぞれ同一ピッチで、かつ歯部(75c
X74cX76cX73c)の順に順次1ピツチずつの
相対的位置の変位を有している。C1l RRCJ41
はスペーサで、磁性体により形成され、上記磁極部材@
〜t7fil 0脚部(73b) 〜(761))の底
面部に接合される。CI′I)CJ(至)は平面コ字状
全なす磁気枠で、それぞれの中心部に平板状にコイル(
7鐘Q全装着している。そして、上記磁気枠(7η徹は
スペーt all−(241+ 介L −c 各磁極N
s 材ff3) −+761 o n部(73b)〜(
76b)にビス@51maη岐によって固定される。侶
υは永久磁石で、図示の通りに着磁され、N、8各磁極
面がそれぞれ磁極部材(ハ)(7匂の頭部(75aX7
6a)の背面、及び磁極部材(7,i 174)の頭部
(73a)(74a)の背面に対向すべく配置される。
図はこの発明に係るリニアバルスモータのスケール部を
分離状態にて示す斜視図、第4図は第3図に示すリニア
I(ルスモークを各構成袂素に分離した部品単位の分解
図である。第5図、第6図は同モータの平面図、正面図
でおる。各図において、σ31σ4)ff51σ0にL
字状をなす平板状磁極部材で、その頭部(73a)(7
4a)(75a)(76a)は集中的に自己櫨され、各
脚部(73bX74bX75bX76b)とで全体力よ
H字形を示すように配列される。(73c)(74c)
(75c)(76c)は歯部で、それぞれ各磁極部材(
73〜(76)の頭部(73a)〜(76a)の平面部
に形成され、それぞれ同一ピッチで、かつ歯部(75c
X74cX76cX73c)の順に順次1ピツチずつの
相対的位置の変位を有している。C1l RRCJ41
はスペーサで、磁性体により形成され、上記磁極部材@
〜t7fil 0脚部(73b) 〜(761))の底
面部に接合される。CI′I)CJ(至)は平面コ字状
全なす磁気枠で、それぞれの中心部に平板状にコイル(
7鐘Q全装着している。そして、上記磁気枠(7η徹は
スペーt all−(241+ 介L −c 各磁極N
s 材ff3) −+761 o n部(73b)〜(
76b)にビス@51maη岐によって固定される。侶
υは永久磁石で、図示の通りに着磁され、N、8各磁極
面がそれぞれ磁極部材(ハ)(7匂の頭部(75aX7
6a)の背面、及び磁極部材(7,i 174)の頭部
(73a)(74a)の背面に対向すべく配置される。
S2は当て板で、上記永久磁石Q3υの反磁極側面の磁
気回路金なすとともに1次側の固定部材としての作用を
担う。
気回路金なすとともに1次側の固定部材としての作用を
担う。
断面がL字形状のガイド支持部材(ハ)(財)が歯部(
73c)〜(76c)全問において磁極部材(υ〜(7
0の旗部(73a)〜(76a)上に配設される。一方
のカイト支持部材(ハ)は上述のビス■1〆のによって
位置決めちれると共に一対の磁極部材ff51 ff6
)上に固定されているが、他方のガイド支持部材(財)
は第5図に明示されるように一対の切欠き(90a)(
9Db)をMし、これらに上述のビスts′7)mが係
合しており、側対の磁極部材1131(/4)上で摺動
可能となっている。ビスリフ)(栖に両端部が支持され
て板はね(叫がガイド支持部材部a上に配設され、この
ガイド支持部材(財)を他方のガイド叉持部拐(へ)に
向って付勢している。
73c)〜(76c)全問において磁極部材(υ〜(7
0の旗部(73a)〜(76a)上に配設される。一方
のカイト支持部材(ハ)は上述のビス■1〆のによって
位置決めちれると共に一対の磁極部材ff51 ff6
)上に固定されているが、他方のガイド支持部材(財)
は第5図に明示されるように一対の切欠き(90a)(
9Db)をMし、これらに上述のビスts′7)mが係
合しており、側対の磁極部材1131(/4)上で摺動
可能となっている。ビスリフ)(栖に両端部が支持され
て板はね(叫がガイド支持部材部a上に配設され、この
ガイド支持部材(財)を他方のガイド叉持部拐(へ)に
向って付勢している。
両ガイド支持部材□□□(2)の内側には、これらに沿
って摺動可能な断面がL字形状の一対のガイド部材an
ahaが配設される。各ガイド部材(9υ(’J邊の
垂直部には第4図で明示されるように一対の切欠き(9
3a)(93h)、(93G)(93d)が形成され、
これらに本1ノニアパルスモータの2次側をなすスケー
ルσ々の両(111面を案内するためのボール(財)(
ト)(101X102)力;転動可能に受容される。ま
た、谷ガイド部材(911@2rの水平部KU一対の長
方形状の切欠き(96a)(96b)、(96C)(9
6d)が形成され、これらにロージi!lη鏝、(10
3)(104)が回動可能に嵌め込まれている。第6図
に明示されるようにスケール(7りの下側両縁部(72
b)がローラI9′7)(イ)(103X104)上に
のせられ、これによ如スケールσ4の下面に形成された
歯部(7za)と磁極部材σ3− (7f9の歯部(7
3c)〜(76C)との間に一定のギャップfk保持す
る。スケールσりの歯部(72a)は磁極部材C:13
〜(761の歯部(73C)〜(76c)と同一ピッチ
である。ボール(94)霞(1018,162)は板)
112翰翅の付勢力によりスケールCl7Jの両側面と
ガイド“支持部材(ハ)(財)の垂直部との間で軽い挟
圧状態にお〃)れる。また、磁極部材173〜υQの縁
部上で一対のガイド支持部材(ハ)(財)の間″Kに2
対のストン/((99aX99b)、(100aX10
0b)が固定され、これによりガイド°音昏材(91)
+921の可動範囲、従ってスケール(7りの可動範
囲(但しガイド部材(9]) t93のそれの2倍)が
規定される。
って摺動可能な断面がL字形状の一対のガイド部材an
ahaが配設される。各ガイド部材(9υ(’J邊の
垂直部には第4図で明示されるように一対の切欠き(9
3a)(93h)、(93G)(93d)が形成され、
これらに本1ノニアパルスモータの2次側をなすスケー
ルσ々の両(111面を案内するためのボール(財)(
ト)(101X102)力;転動可能に受容される。ま
た、谷ガイド部材(911@2rの水平部KU一対の長
方形状の切欠き(96a)(96b)、(96C)(9
6d)が形成され、これらにロージi!lη鏝、(10
3)(104)が回動可能に嵌め込まれている。第6図
に明示されるようにスケール(7りの下側両縁部(72
b)がローラI9′7)(イ)(103X104)上に
のせられ、これによ如スケールσ4の下面に形成された
歯部(7za)と磁極部材σ3− (7f9の歯部(7
3c)〜(76C)との間に一定のギャップfk保持す
る。スケールσりの歯部(72a)は磁極部材C:13
〜(761の歯部(73C)〜(76c)と同一ピッチ
である。ボール(94)霞(1018,162)は板)
112翰翅の付勢力によりスケールCl7Jの両側面と
ガイド“支持部材(ハ)(財)の垂直部との間で軽い挟
圧状態にお〃)れる。また、磁極部材173〜υQの縁
部上で一対のガイド支持部材(ハ)(財)の間″Kに2
対のストン/((99aX99b)、(100aX10
0b)が固定され、これによりガイド°音昏材(91)
+921の可動範囲、従ってスケール(7りの可動範
囲(但しガイド部材(9]) t93のそれの2倍)が
規定される。
上記構成において、スケールσ2側を可動側とし永久磁
石−により磁極部材(7■σeはN極に磁極部材C?3
) [74)はS極に定められている。今、コイル(ハ
)Qに電流土工(磁極部材(7団の歯部(75c)とス
ケール(721の歯部(72a)とが吸引する極性とす
る)を流すと、これによって生ずる電磁石磁束と上記永
久磁石化りからの磁束とが磁極部材(7!il ’?’
は重畳され、磁極部月(761では打消され、結局磁極
部拐(7ωの歯部(75C)がスケールσaの歯部(7
2a)との間の磁気吸引力によシ安定点にスケールσ3
e移動し、停止する。次にコイルg30)の電流土工を
切ると同時にコイル(79)に+I(磁極部材σ局の歯
部(74c)とスケールqりの歯部(72a)とが吸引
する極性とする)を流すと、これによって生ずる電磁石
磁束と上記永久磁石囲〕からの磁束が磁極部材σa″c
は重畳され、磁極部材(7りでは打消され、ひいては磁
極部材σ滲の歯部(74G)がスケールσ4の歯部(7
2a)との間の磁気吸引力により1ピツチ移動して安定
点を得る。次いで、コ4 イルσ9)への111 流+I f切ると同時にコイル
(80)に−■の電流を供給すると、上記とは反対の磁
束の力11算減算作用となり、磁極部材(70の歯部(
76c )とスケールの歯部(72a)とが吸引し、さ
らに↓ピッチスケールσりを変位させて安定状態を得る
。同様にして、コイル■の電流の供給の停止とともにコ
イル(79)に−■の電流全供給すると磁極部材(73
Jの歯部(73c)とスケール歯部(72a)との間の
磁気吸引力によって1ピツチのスケール(74の変位金
紗て安定状態となる。以上の動作でスケール(7aはl
ピンチの変位を達成することになるが、同様の動作を繰
返すことによシ入力信号(土工)の投入に比例した量だ
けスケール(73が変位する。この際のスケール(7り
の最大許容変位量はギャップ保持及びスケールCI4案
内作用を担うローラ(97) t9枠(103)(10
4)及びボール(2)(ト)(101)(102)全受
容するガイド部材(91)(9りの許容後動範囲、すな
わちストッパ(99a’)(99b)(100a)(1
00h)間の長さの2倍相当の長さのストロークとなる
。−万、リニアパルスモータの可動側の電動方向を反転
するときは励磁コイル(79)い0)への励磁Ill序
を逆にすればよい。
石−により磁極部材(7■σeはN極に磁極部材C?3
) [74)はS極に定められている。今、コイル(ハ
)Qに電流土工(磁極部材(7団の歯部(75c)とス
ケール(721の歯部(72a)とが吸引する極性とす
る)を流すと、これによって生ずる電磁石磁束と上記永
久磁石化りからの磁束とが磁極部材(7!il ’?’
は重畳され、磁極部月(761では打消され、結局磁極
部拐(7ωの歯部(75C)がスケールσaの歯部(7
2a)との間の磁気吸引力によシ安定点にスケールσ3
e移動し、停止する。次にコイルg30)の電流土工を
切ると同時にコイル(79)に+I(磁極部材σ局の歯
部(74c)とスケールqりの歯部(72a)とが吸引
する極性とする)を流すと、これによって生ずる電磁石
磁束と上記永久磁石囲〕からの磁束が磁極部材σa″c
は重畳され、磁極部材(7りでは打消され、ひいては磁
極部材σ滲の歯部(74G)がスケールσ4の歯部(7
2a)との間の磁気吸引力により1ピツチ移動して安定
点を得る。次いで、コ4 イルσ9)への111 流+I f切ると同時にコイル
(80)に−■の電流を供給すると、上記とは反対の磁
束の力11算減算作用となり、磁極部材(70の歯部(
76c )とスケールの歯部(72a)とが吸引し、さ
らに↓ピッチスケールσりを変位させて安定状態を得る
。同様にして、コイル■の電流の供給の停止とともにコ
イル(79)に−■の電流全供給すると磁極部材(73
Jの歯部(73c)とスケール歯部(72a)との間の
磁気吸引力によって1ピツチのスケール(74の変位金
紗て安定状態となる。以上の動作でスケール(7aはl
ピンチの変位を達成することになるが、同様の動作を繰
返すことによシ入力信号(土工)の投入に比例した量だ
けスケール(73が変位する。この際のスケール(7り
の最大許容変位量はギャップ保持及びスケールCI4案
内作用を担うローラ(97) t9枠(103)(10
4)及びボール(2)(ト)(101)(102)全受
容するガイド部材(91)(9りの許容後動範囲、すな
わちストッパ(99a’)(99b)(100a)(1
00h)間の長さの2倍相当の長さのストロークとなる
。−万、リニアパルスモータの可動側の電動方向を反転
するときは励磁コイル(79)い0)への励磁Ill序
を逆にすればよい。
なお、本実施例ではスケールの歯部(72a)と磁極部
材(岱〜(76)の歯部(73c)〜(76c)との間
のギヤノーy y−q保J寺するのにo−ラt!17)
(9f9 (103)(104) k用いているが、こ
れをボールに代えることが考えられる。このような場合
と比較ラーると、ボールとは点接触になるが、ローラ(
96m (103X104) とは線接触になる。従っ
て同じ荷重がかけられた場合にはローラの方が耐久性に
冨み摩耗が少なくなり、よシ長期にわたって一定のギャ
ップを簀定に保持することができる。
材(岱〜(76)の歯部(73c)〜(76c)との間
のギヤノーy y−q保J寺するのにo−ラt!17)
(9f9 (103)(104) k用いているが、こ
れをボールに代えることが考えられる。このような場合
と比較ラーると、ボールとは点接触になるが、ローラ(
96m (103X104) とは線接触になる。従っ
て同じ荷重がかけられた場合にはローラの方が耐久性に
冨み摩耗が少なくなり、よシ長期にわたって一定のギャ
ップを簀定に保持することができる。
以上、本発明の実施例について説明したが、勿論、本発
明はこれに限定されることなく本発明の技術的思想に基
づいて種々の変形が可能である。
明はこれに限定されることなく本発明の技術的思想に基
づいて種々の変形が可能である。
例えば、上記実施例においてはスケール側を可動とする
態様について説明したが、−次9111磁束発生部側を
可動側とすることもできる。、1k、合板状磁極部材の
頭部に眞部全四欠状に形成する代シにスリンI・状の歯
部とすることもでき、このスリット状の歯部形成に際し
てはリニアパルスモークの可動側進行方向と直角方向に
対向する1対の磁極部材の歯部は崩該歯部先端部を一体
的に接続してもよい。このとき(は漏洩磁束増大に伴い
効率の低下はまぬがれなめが、機械的強度を増すことが
できる。さらにリニアパルスモータ励磁コ・イル(削い
つへのパルス電流供給は上記実施例のように一相励磁方
式に限らす、従来のリニアパルスモータのように二相励
磁を採用することもできる。そして、1対の磁極部材の
脚部金τ体的に形成するようにしてもよく。永久磁石+
811 k単方向性とすることにより当板+aは必ずし
も設ける必要はない。
態様について説明したが、−次9111磁束発生部側を
可動側とすることもできる。、1k、合板状磁極部材の
頭部に眞部全四欠状に形成する代シにスリンI・状の歯
部とすることもでき、このスリット状の歯部形成に際し
てはリニアパルスモークの可動側進行方向と直角方向に
対向する1対の磁極部材の歯部は崩該歯部先端部を一体
的に接続してもよい。このとき(は漏洩磁束増大に伴い
効率の低下はまぬがれなめが、機械的強度を増すことが
できる。さらにリニアパルスモータ励磁コ・イル(削い
つへのパルス電流供給は上記実施例のように一相励磁方
式に限らす、従来のリニアパルスモータのように二相励
磁を採用することもできる。そして、1対の磁極部材の
脚部金τ体的に形成するようにしてもよく。永久磁石+
811 k単方向性とすることにより当板+aは必ずし
も設ける必要はない。
以上述べたようにこの発明に係るリニアパルスモークに
板状磁極部材の表面を磁極面とし、これらの磁極面を集
中的に配置し、リニアパルスモータ可動側の進行方向と
直角方向に配列される各一対の磁極の裏面を永久磁石の
異なる磁極に当接させ、各一対の磁極部材を励磁する2
個の励磁コイルを備え、上記永久磁石の磁束と上記励磁
コイルの励磁によって生する磁束との相互作用に茫づい
て、磁極部材の歯部とスケールに形成はれ、上記磁極部
材の歯部と対向している歯部との相対位置1 。
板状磁極部材の表面を磁極面とし、これらの磁極面を集
中的に配置し、リニアパルスモータ可動側の進行方向と
直角方向に配列される各一対の磁極の裏面を永久磁石の
異なる磁極に当接させ、各一対の磁極部材を励磁する2
個の励磁コイルを備え、上記永久磁石の磁束と上記励磁
コイルの励磁によって生する磁束との相互作用に茫づい
て、磁極部材の歯部とスケールに形成はれ、上記磁極部
材の歯部と対向している歯部との相対位置1 。
をτヒツチずつ変位さセるようにしたものである。
この構成に基づいて、次項に掲げる多(の特長を有する
。
。
[11i極面が集中できる構成であるため、従来の可動
側進行方向に沿って連続して磁極が設けられる構成に比
して磁路長が短かく、ひいては、磁束効率の向上がはか
れる。
側進行方向に沿って連続して磁極が設けられる構成に比
して磁路長が短かく、ひいては、磁束効率の向上がはか
れる。
(2)(υ項の事実よりニ次側スケール全小形化でき、
これに伴いスケールを可動側とした場合、推力/可動側
重量が犬となり応答性を向上させることができる。
これに伴いスケールを可動側とした場合、推力/可動側
重量が犬となり応答性を向上させることができる。
(3)永久磁石から生ずる磁束の磁路長が全て均一とな
るため推力のばらつきが殆んどなくなり、停止精度の向
上かはか九る。
るため推力のばらつきが殆んどなくなり、停止精度の向
上かはか九る。
(4)リニアパルスモータ全体を薄形化でき適用範囲全
拡大することができる。
拡大することができる。
すなわち、上記(1)〜(4)項の記載事項に関連して
本発明に係る構成は小形化のみならす、リニアバルスモ
ータの性能の改善にもとより Ml産に適している構造
金なしているなど優れた効果を生じているものである。
本発明に係る構成は小形化のみならす、リニアバルスモ
ータの性能の改善にもとより Ml産に適している構造
金なしているなど優れた効果を生じているものである。
第1図、第2図はそれぞれ従来のIJ ニアパルスモー
タの構成を示す一部を切欠いた側面図及び正面図、第3
図はこの発明の実施例に係るリニアパルスモータのスケ
ール部全分離した状態金示す斜視図、第4図は第3図の
部品分解図、第5図は同リニアパルスモータの平面図、
及び第6図は同正面図である。 なお図において、 (7り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・スケール(72a)・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・歯 部(岱〜(70・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・磁極
部拐(73c)〜(76c)・・・・・・・・・磁極歯
部(7つ(18・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・磁 気 枠囲□・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・励磁
用コイルいD・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・永久磁石(911(’J
J・・・・−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ガイド部材(94)(95) (101)(10
2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ボ − ル(9η(9騰(103)(104) ・・・・・・・・・・山・・川・・・・・・・・・O−
7代理人 飯阪泰雄 (醗)手続補正書 昭和60年2月19日 特許庁長官 志賀 学殿 昭和58年特 許願第220238号 2、 発明の名称 リニアパルスモータ3、 補正をす
る者 事件との関係 l庁許出願人 、、、、、、]ft2都中央1.<11本4.j、+3
ノ12ノ27゜ &補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2)明細書第6頁第2行〜同第17行の[頭部及び脚
部を有する・・・・・・リニアパルスモータ、」を下記
のとおり補正する。 記 [頭部及び脚部を有する4個の板状磁極の前記頭St集
中させるように配置し、該磁極の頭部の平面部に当該リ
ニアパルスモータの可動側の進行方向に沿って歯部を等
間隔に、かつ磁束1発生の順に順次1ピツチずつの変位
を有して形成し、当該リニアパルスモータの可動側の進
行方向に関し同一側方に位置する各一対の前記磁極の脚
部に対して磁気的な接続を伴って励磁用コイルを装着し
、前記各一対の磁極にそれぞれ異なる極性を配した永久
磁石を前記各磁極の背面に配置し、前記各磁極の歯部に
対向し、同一歯部ピッチを有するスケールと、該スケー
ルの歯部と前記磁極の歯部との間に一定のキャップ全保
持させて当該リニアパルスモータの可動側を前記進?テ
方向に案内するガイ2、特許請求の範囲 (1)頭部及び脚部を有する4個の板状磁極の前記頭部
を集中させるように配置し、該磁極の頭部の平面部に当
該リニアパルスモータの可動側の進行方向に活って歯部
を等間隔に、かつ磁束1 。 発生の順に順次7ヒツチずつの変位を有して形成し、当
該リニアパルスモータの可動側の進行方向に関し同一側
方に位置する各一対の前記緋−極の脚部に対して磁気的
な接続を伴って励磁用コイルを装着し、前記各一対の磁
極にそれぞれ異なる極性を配した永久磁石を前記名1灸
坤、の背面に配置し、前記各磁極の歯部に対向し、同一
歯部ピッチを有するスケールと、該スケールの歯部と前
記磁極の歯部との間に一定のキャップを保持させて当該
リニアパルスモータの可動側を前記進行方向に案内する
ガイド手段とを備えたリニアパルスモーク。 (2)前記ガイド手段はローラを含み、これにより前記
一定のギャップ全保持させるようにしている前記第1項
に記載のリニアパルスモータ。
タの構成を示す一部を切欠いた側面図及び正面図、第3
図はこの発明の実施例に係るリニアパルスモータのスケ
ール部全分離した状態金示す斜視図、第4図は第3図の
部品分解図、第5図は同リニアパルスモータの平面図、
及び第6図は同正面図である。 なお図において、 (7り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・スケール(72a)・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・歯 部(岱〜(70・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・磁極
部拐(73c)〜(76c)・・・・・・・・・磁極歯
部(7つ(18・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・磁 気 枠囲□・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・励磁
用コイルいD・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・永久磁石(911(’J
J・・・・−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ガイド部材(94)(95) (101)(10
2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ボ − ル(9η(9騰(103)(104) ・・・・・・・・・・山・・川・・・・・・・・・O−
7代理人 飯阪泰雄 (醗)手続補正書 昭和60年2月19日 特許庁長官 志賀 学殿 昭和58年特 許願第220238号 2、 発明の名称 リニアパルスモータ3、 補正をす
る者 事件との関係 l庁許出願人 、、、、、、]ft2都中央1.<11本4.j、+3
ノ12ノ27゜ &補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2)明細書第6頁第2行〜同第17行の[頭部及び脚
部を有する・・・・・・リニアパルスモータ、」を下記
のとおり補正する。 記 [頭部及び脚部を有する4個の板状磁極の前記頭St集
中させるように配置し、該磁極の頭部の平面部に当該リ
ニアパルスモータの可動側の進行方向に沿って歯部を等
間隔に、かつ磁束1発生の順に順次1ピツチずつの変位
を有して形成し、当該リニアパルスモータの可動側の進
行方向に関し同一側方に位置する各一対の前記磁極の脚
部に対して磁気的な接続を伴って励磁用コイルを装着し
、前記各一対の磁極にそれぞれ異なる極性を配した永久
磁石を前記各磁極の背面に配置し、前記各磁極の歯部に
対向し、同一歯部ピッチを有するスケールと、該スケー
ルの歯部と前記磁極の歯部との間に一定のキャップ全保
持させて当該リニアパルスモータの可動側を前記進?テ
方向に案内するガイ2、特許請求の範囲 (1)頭部及び脚部を有する4個の板状磁極の前記頭部
を集中させるように配置し、該磁極の頭部の平面部に当
該リニアパルスモータの可動側の進行方向に活って歯部
を等間隔に、かつ磁束1 。 発生の順に順次7ヒツチずつの変位を有して形成し、当
該リニアパルスモータの可動側の進行方向に関し同一側
方に位置する各一対の前記緋−極の脚部に対して磁気的
な接続を伴って励磁用コイルを装着し、前記各一対の磁
極にそれぞれ異なる極性を配した永久磁石を前記名1灸
坤、の背面に配置し、前記各磁極の歯部に対向し、同一
歯部ピッチを有するスケールと、該スケールの歯部と前
記磁極の歯部との間に一定のキャップを保持させて当該
リニアパルスモータの可動側を前記進行方向に案内する
ガイド手段とを備えたリニアパルスモーク。 (2)前記ガイド手段はローラを含み、これにより前記
一定のギャップ全保持させるようにしている前記第1項
に記載のリニアパルスモータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 <lI 頭部及び脚部を有する4個の板状磁極部拐の前
記頭部全集中させるように配置し、該磁極部材の頭部の
平面部に当該リニアパルスモータの可動側の進行方向に
沿って歯部を等間隔に、かつ磁束発生の順に順次重ピッ
チずつの変位を有して形成し、当該リニアパルスモータ
の可動側の進行方向に関し同一側方に位置する各一対の
前記磁極部材の脚部に対して磁気的な接Wck伴って励
磁用コイル全装看し、前記各一対の磁極部材にそれぞれ
異なる極性金配した永久磁石を前記各磁極部材の背面に
配置し、前記各磁極部材の歯部に対向し、同一歯部ピッ
チを有するスケールと、該スケールの歯部と前記磁極部
拐の歯部との間に一定のギャップ全保持させて当該リニ
アパルスモータの可動側を前記進行方向に案内するガイ
ド手段とを備えたリニアパルスモータ。 (2) 前記ガイド手段はローラ金倉み、これによp前
記一定のギャップを保持させるようにしている前記第1
項に記載のリニアパルスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22023883A JPS60113652A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | リニアパルスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22023883A JPS60113652A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | リニアパルスモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60113652A true JPS60113652A (ja) | 1985-06-20 |
| JPS6347070B2 JPS6347070B2 (ja) | 1988-09-20 |
Family
ID=16748051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22023883A Granted JPS60113652A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | リニアパルスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60113652A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622851A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-08 | Shinko Electric Co Ltd | リニアパルスモ−タ |
| JPS6212369A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-21 | Shinko Electric Co Ltd | フロッピーディスク駆動装置 |
| JPS62104470A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-14 | Omron Tateisi Electronics Co | 平板状リニアパルスモ−タ |
| US4860183A (en) * | 1986-01-14 | 1989-08-22 | Omron Tateisi Electronics Co. | Planar linear pulse motor |
-
1983
- 1983-11-22 JP JP22023883A patent/JPS60113652A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622851A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-08 | Shinko Electric Co Ltd | リニアパルスモ−タ |
| JPS6212369A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-21 | Shinko Electric Co Ltd | フロッピーディスク駆動装置 |
| JPS62104470A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-14 | Omron Tateisi Electronics Co | 平板状リニアパルスモ−タ |
| US4860183A (en) * | 1986-01-14 | 1989-08-22 | Omron Tateisi Electronics Co. | Planar linear pulse motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347070B2 (ja) | 1988-09-20 |
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