JPS6011464A - N−アリ−ルハロピロリドンの製法 - Google Patents
N−アリ−ルハロピロリドンの製法Info
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- JPS6011464A JPS6011464A JP59122964A JP12296484A JPS6011464A JP S6011464 A JPS6011464 A JP S6011464A JP 59122964 A JP59122964 A JP 59122964A JP 12296484 A JP12296484 A JP 12296484A JP S6011464 A JPS6011464 A JP S6011464A
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- C07D207/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
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- C07D207/22—Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D207/24—Oxygen or sulfur atoms
- C07D207/26—2-Pyrrolidones
- C07D207/273—2-Pyrrolidones with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to other ring carbon atoms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ある種のN−アリールノーロピロリドンが汎用性の除草
剤として有用であることは知られている。この化合物と
その有用性については、例えば米国特許第4,110.
105号(Eugene G、 Teach )に記載
されている。
剤として有用であることは知られている。この化合物と
その有用性については、例えば米国特許第4,110.
105号(Eugene G、 Teach )に記載
されている。
またその製法については、米国特許第
4.110,105号と更に米国特許第4,210,5
89号(前記米国特許第4,110,105−号の分割
である)に記載されている。これらの文献によると、こ
の化合物は、触媒量の第1鉄化合物の存在下でα−ハロ
ゲン含有N−2−アルケニルアミドを分子内環化させる
ことにより選遺される。
89号(前記米国特許第4,110,105−号の分割
である)に記載されている。これらの文献によると、こ
の化合物は、触媒量の第1鉄化合物の存在下でα−ハロ
ゲン含有N−2−アルケニルアミドを分子内環化させる
ことにより選遺される。
もう1つの米国特許第4,132,713号(Mich
mel D。
mel D。
Broadhurst )には、第1鉄化合物以外の触
媒を用いてこの化合物を製造する改良法が記載されてい
る。詳しくは、米国特許第4,132,713号に記載
の触媒は、遷移金属であるバナジウム、モリブデン、ル
テニウム、銀又は銅の1つ又はそれ以上を含有する。こ
の金属含有化合物は、トリフェニルホスフィン、−酸化
炭素及び第3級アミンのような通常の錯化剤との錯体を
含む棹々の形態をなして存在する。この方法において有
用であると開示された第3級アミンの例としては、ピリ
ジン、2.2′−ジピリジル、2.2−ジピリジルアミ
ン及びテトラメチレンジアミンがあるが、このうちでテ
トラメチレンジアミンは、実際には弐H1N(OH2)
4 NHs 、をもつ2官能性の第1級アミンである。
媒を用いてこの化合物を製造する改良法が記載されてい
る。詳しくは、米国特許第4,132,713号に記載
の触媒は、遷移金属であるバナジウム、モリブデン、ル
テニウム、銀又は銅の1つ又はそれ以上を含有する。こ
の金属含有化合物は、トリフェニルホスフィン、−酸化
炭素及び第3級アミンのような通常の錯化剤との錯体を
含む棹々の形態をなして存在する。この方法において有
用であると開示された第3級アミンの例としては、ピリ
ジン、2.2′−ジピリジル、2.2−ジピリジルアミ
ン及びテトラメチレンジアミンがあるが、このうちでテ
トラメチレンジアミンは、実際には弐H1N(OH2)
4 NHs 、をもつ2官能性の第1級アミンである。
また上記特許に詳しく開示された銅含有化合物の中には
、塩化第1銅と酸化第2銅がある。
、塩化第1銅と酸化第2銅がある。
銅含有触媒を第3級アミン錯化剤とともに用いる場合に
は、その方法は約60−200℃好ましくは約80−1
50℃の温度で行われる。
は、その方法は約60−200℃好ましくは約80−1
50℃の温度で行われる。
米国特許第4,132,713号 に記載の第■表には
、酸化第2銅と塩化第1銅をいくつかの第3級アミンで
錯化させて得られる種々な触媒を用いて、F3 の3−クロロ−4−クロロメチル−1−(m −トリフ
ルオロメチルフエニ#)−2−ピロリドンを製造した場
合の結果が示されている。この方法は2.5−11時間
の間行われ、理論値の65チまでの収率が得られる。上
記特許の実施例4には、この化合物を大規模に製造する
場合が記載されている。また他の実施例には、この方法
により関連の化合物が製造される場合が示されている。
、酸化第2銅と塩化第1銅をいくつかの第3級アミンで
錯化させて得られる種々な触媒を用いて、F3 の3−クロロ−4−クロロメチル−1−(m −トリフ
ルオロメチルフエニ#)−2−ピロリドンを製造した場
合の結果が示されている。この方法は2.5−11時間
の間行われ、理論値の65チまでの収率が得られる。上
記特許の実施例4には、この化合物を大規模に製造する
場合が記載されている。また他の実施例には、この方法
により関連の化合物が製造される場合が示されている。
米国特許第4,132,713号に記載の方法に関する
改良が、銅化合物からなる触媒を(−)一般式:RNH
,(式中、Rは炭素数1−20の直鎖又は分枝鎖アルキ
ルであり、所望によりヒドロキシで置換されていてもよ
い)をもつ第1級アミン、及び(b)一般式: RI
NHR2(式中、R1とR2は独立して炭素数1−20
の直鎖又は分枝鎖アルキルであり、所望によりヒドロキ
シで置換されていてもよい。ただし分枝鎖アルキルの場
合には、α−炭素原子の位置で枝分れをもつものは除か
れる)をもつ第2級アミンからなる群から選ばれるアミ
ンとともに存在させた状態下に反応を行うことにより得
られるということが今回見い出された。
改良が、銅化合物からなる触媒を(−)一般式:RNH
,(式中、Rは炭素数1−20の直鎖又は分枝鎖アルキ
ルであり、所望によりヒドロキシで置換されていてもよ
い)をもつ第1級アミン、及び(b)一般式: RI
NHR2(式中、R1とR2は独立して炭素数1−20
の直鎖又は分枝鎖アルキルであり、所望によりヒドロキ
シで置換されていてもよい。ただし分枝鎖アルキルの場
合には、α−炭素原子の位置で枝分れをもつものは除か
れる)をもつ第2級アミンからなる群から選ばれるアミ
ンとともに存在させた状態下に反応を行うことにより得
られるということが今回見い出された。
本発明の方法において出発物質として用いられるN−2
−アルケニル−α−ノ10アミドは、当該分野において
知られている任意の通常の製法によりつくられる。いく
つかの製法が、米国特許第4,132,713号に記載
されている。
−アルケニル−α−ノ10アミドは、当該分野において
知られている任意の通常の製法によりつくられる。いく
つかの製法が、米国特許第4,132,713号に記載
されている。
本発明により製造されるN−アリールノ10ピロリドン
は、一般式: (式中、Xは水素、塩素、臭素及びフッ素からなる群か
ら選ばれ:Y″は水素、塩素、臭素及びフッ素からなる
群から選ばれ;2は塩素及び臭素からなる群から選ばれ
;R1は水素及びcl −C4アルキルからなる群から
選ばれ;R1は水素、C,−C4アルキル、アセチル、
塩素、臭素、フッ素、ヨウ素、トリフルオロメチル、ニ
トロ、シアノ、cl −C4アルコキシ、ci −04
アルキルチオ、C1c、アルキルスルフィニル、CI−
”4アルキルスルホニル、トリフルオロメチルチオ、ト
リフルオロメチルスルフィニル、トリフルオロメチルス
ルホニル、ペンタフルオロプロピオンメ アミド及び3−÷チルウレイドからなる群から選ばれ;
R8は水素、C1−C4アルキル、塩素及びトリフルオ
ロメチルからなる群から選ばれる)をもつ。
は、一般式: (式中、Xは水素、塩素、臭素及びフッ素からなる群か
ら選ばれ:Y″は水素、塩素、臭素及びフッ素からなる
群から選ばれ;2は塩素及び臭素からなる群から選ばれ
;R1は水素及びcl −C4アルキルからなる群から
選ばれ;R1は水素、C,−C4アルキル、アセチル、
塩素、臭素、フッ素、ヨウ素、トリフルオロメチル、ニ
トロ、シアノ、cl −C4アルコキシ、ci −04
アルキルチオ、C1c、アルキルスルフィニル、CI−
”4アルキルスルホニル、トリフルオロメチルチオ、ト
リフルオロメチルスルフィニル、トリフルオロメチルス
ルホニル、ペンタフルオロプロピオンメ アミド及び3−÷チルウレイドからなる群から選ばれ;
R8は水素、C1−C4アルキル、塩素及びトリフルオ
ロメチルからなる群から選ばれる)をもつ。
これらの生成物のうち、烏がトリフルオロメチルで、R
2が水素又はフルオロであるものが好ましい。好ましい
生成物の一例は、3−クロロ−4−クロロメチル−1−
(m −)リフルオロメチルフェニル)−2−ピロリド
ン(X=クロロ、Y=水素、2=クロロ、R,=水素、
烏=水素、R3=3−トリフルオロメチル)である。
2が水素又はフルオロであるものが好ましい。好ましい
生成物の一例は、3−クロロ−4−クロロメチル−1−
(m −)リフルオロメチルフェニル)−2−ピロリド
ン(X=クロロ、Y=水素、2=クロロ、R,=水素、
烏=水素、R3=3−トリフルオロメチル)である。
N−2−アルクニル−α−ハロアミドの環化は、銅化合
物からなる触媒の存在下に行われる。
物からなる触媒の存在下に行われる。
銅化合物は、好ましくは塩化第1銅、塩化第2銅又は酸
化第2銅、最も好ましくは塩化第1銅である。
化第2銅、最も好ましくは塩化第1銅である。
融媒は、反応混合物中で溶解されていない固体として、
又は溶媒が用いられる場合には出発物質のアミドや溶媒
との溶液中における溶質として存在する。一般に触媒は
溶解させることが好ましい。触媒が溶解されていなくて
も溶解されていても、反応は攪拌なしで進行する。しか
しながら攪拌が行われた場合には、反応の進行は著しく
促進される。かき混ぜは、例えば攪拌したり、不活性ガ
スをパージしたり、反応容器中に邪魔板を設けたり、又
は反応を還流下に行ったりするよ)な通常行われている
任意の手段により達成される。
又は溶媒が用いられる場合には出発物質のアミドや溶媒
との溶液中における溶質として存在する。一般に触媒は
溶解させることが好ましい。触媒が溶解されていなくて
も溶解されていても、反応は攪拌なしで進行する。しか
しながら攪拌が行われた場合には、反応の進行は著しく
促進される。かき混ぜは、例えば攪拌したり、不活性ガ
スをパージしたり、反応容器中に邪魔板を設けたり、又
は反応を還流下に行ったりするよ)な通常行われている
任意の手段により達成される。
銅含有触媒の量は、触媒的量でよく、それは反応速度を
増加させるのに役立つ程度の量である。そしてこの量が
多くなればなる程に、反応速度は増加することになる。
増加させるのに役立つ程度の量である。そしてこの量が
多くなればなる程に、反応速度は増加することになる。
任意の特別な用途に用いられる触媒の量は、主として個
々の製造設備のニーズにより決定される。費用、所望の
反応時間及び系の能力のような重要な要件は別として、
触媒の量は本発明において決定的な因子ではなく、広い
範囲にわたって変わりうる。
々の製造設備のニーズにより決定される。費用、所望の
反応時間及び系の能力のような重要な要件は別として、
触媒の量は本発明において決定的な因子ではなく、広い
範囲にわたって変わりうる。
最も一般的な場合には、用いられる触媒の量は、N−2
−アルケニルアミドの初期音に対して約0、1−20.
0モルチである。
−アルケニルアミドの初期音に対して約0、1−20.
0モルチである。
触媒の好ましい使用量は、塩化第1銅又は塩化第2銅の
場合には約1−10モル愛で、また酸化第2銅の場合に
は約1−5モルチである。
場合には約1−10モル愛で、また酸化第2銅の場合に
は約1−5モルチである。
本発明の改良法において有用であるとわかったアミンは
、特定な第1級脂肪族アミンと第2級脂肪族アミンであ
る。
、特定な第1級脂肪族アミンと第2級脂肪族アミンであ
る。
この第1級アミンは、一般式RNH* (式中、Rは炭
素数1−20の直鎖又は分枝鎖アルキル基であり、所望
によりヒドロキシルで置換されていてもよい)で示され
る。このようなアミンとしては、例えばエチルアミン、
プロピルアミン類、種々なブチルアミン2類、及びそれ
より高級なアルキル基をもつアミンが含まれる。ヒドロ
キシ置換アルキルアミンの1つの例としては、6−ヒト
ロキシヘキシルアミンカする。
素数1−20の直鎖又は分枝鎖アルキル基であり、所望
によりヒドロキシルで置換されていてもよい)で示され
る。このようなアミンとしては、例えばエチルアミン、
プロピルアミン類、種々なブチルアミン2類、及びそれ
より高級なアルキル基をもつアミンが含まれる。ヒドロ
キシ置換アルキルアミンの1つの例としては、6−ヒト
ロキシヘキシルアミンカする。
前記した第2級アミンは、一般式RIN HR2(式中
、R,とR2は炭素数1−20、好ましくは1−12の
アルキル基である)で示される。
、R,とR2は炭素数1−20、好ましくは1−12の
アルキル基である)で示される。
これらのアルキル基は直鎖又は分枝鎖のものであり、所
望によりヒドロキシで置換されていてもよい。しかじ分
枝鎖の場合には、その枝分れはα−炭素原子以外の位置
で生じることが必要である。イソプロピル、(8)−ブ
チル等のようなα位で分枝したアルキル基をもつ第2級
アミンは、本方法では有益な結果を示さない。アルキル
基のR,とR2は、同じであっても、又は異なっていて
もよいが、それらは同じであることが好ましい。そのた
め、第2級アミンは、式中のR1とR2が共に炭素数1
−12の同じ直鎖アルキル基である化合物であることが
好ましく、この好ましい例としては、ジ−n−ブチルア
ミンとジ−n−プロピルアミンがある。
望によりヒドロキシで置換されていてもよい。しかじ分
枝鎖の場合には、その枝分れはα−炭素原子以外の位置
で生じることが必要である。イソプロピル、(8)−ブ
チル等のようなα位で分枝したアルキル基をもつ第2級
アミンは、本方法では有益な結果を示さない。アルキル
基のR,とR2は、同じであっても、又は異なっていて
もよいが、それらは同じであることが好ましい。そのた
め、第2級アミンは、式中のR1とR2が共に炭素数1
−12の同じ直鎖アルキル基である化合物であることが
好ましく、この好ましい例としては、ジ−n−ブチルア
ミンとジ−n−プロピルアミンがある。
所望である場合には、種々の溶媒を反応に用いることが
できる。このような溶媒としては、ヘプタンやオクタン
のような脂肪族化合物、t−ブチルアルコールのような
アルコール、及びトルエンやキシレンのような芳香族化
合物が含まれる。また所望ならば、米国特許第4,13
2,713号に記載きれた溶媒のような他の不活性溶媒
を用いることもできる。
できる。このような溶媒としては、ヘプタンやオクタン
のような脂肪族化合物、t−ブチルアルコールのような
アルコール、及びトルエンやキシレンのような芳香族化
合物が含まれる。また所望ならば、米国特許第4,13
2,713号に記載きれた溶媒のような他の不活性溶媒
を用いることもできる。
用いられるアミンの量は、費用と所望とする効果により
幅広く変化する。一般には、アミンは出発物質であるN
−2−アルケニル−α−ハロアミドに対して約5−60
モル斧、好ましくは約10−40モル褒の童だけ用いら
れる。
幅広く変化する。一般には、アミンは出発物質であるN
−2−アルケニル−α−ハロアミドに対して約5−60
モル斧、好ましくは約10−40モル褒の童だけ用いら
れる。
反応温度は一般に約50−150℃である。
好ましい反応温度は、銅含有触媒、アミン及び(用いら
れる場合には)溶媒のそれぞれの性質、及び基質中にお
けるα−ハロアミドの濃度に応じて変わる。一般に塩化
第1銅と炭素数8以下のアルキル基をもつ低分子源アミ
ンの場合には、約60−90℃の温度で実施することが
好ましいO 反応は液相中で起きるため、操作圧力は重要なパラメー
ターではな(、便オUさ、経済性及び反応容赫の構成羽
負に応じて幅広く変る。そして常圧又はその近くで反応
を行うことが最も便利である。
れる場合には)溶媒のそれぞれの性質、及び基質中にお
けるα−ハロアミドの濃度に応じて変わる。一般に塩化
第1銅と炭素数8以下のアルキル基をもつ低分子源アミ
ンの場合には、約60−90℃の温度で実施することが
好ましいO 反応は液相中で起きるため、操作圧力は重要なパラメー
ターではな(、便オUさ、経済性及び反応容赫の構成羽
負に応じて幅広く変る。そして常圧又はその近くで反応
を行うことが最も便利である。
反応が大気圧又はその近(で還流下、溶媒の存在のもと
で行われる場合には、反応温度は溶媒の通常の還がc1
度にするか、又はこれより低い温度にされる。トルエン
やt−ブチルアルコールのような溶媒の場合には、約8
5℃の温度が有利であるということがわかった。
で行われる場合には、反応温度は溶媒の通常の還がc1
度にするか、又はこれより低い温度にされる。トルエン
やt−ブチルアルコールのような溶媒の場合には、約8
5℃の温度が有利であるということがわかった。
溶媒中におけるα−ハロアミドの濃度は変りうる。しか
しながらその濃度が約20重量%から約60重量%に増
加するにつれて、反応の選択率と収率は一般に減少し、
その上望ましくない副生物や多量のタールが生成する。
しながらその濃度が約20重量%から約60重量%に増
加するにつれて、反応の選択率と収率は一般に減少し、
その上望ましくない副生物や多量のタールが生成する。
このことは、高分子量アミンと酸化第2銅触媒の場合に
特に著しい。そのため、良好な結果を得るためには、溶
媒中におけるアミドの濃度は最大値で約65重量%、好
ましくは約40重量%にすべきである。
特に著しい。そのため、良好な結果を得るためには、溶
媒中におけるアミドの濃度は最大値で約65重量%、好
ましくは約40重量%にすべきである。
用いられる物質の添加順序は重要なパラメーターではな
い。しかしながら銅触媒とアミンな予じめ混合させ、次
いでα−ハロアミドを添加することが好ましい。何故な
らば、このことにより収率の面で若干の改善がもたらさ
れるからである。
い。しかしながら銅触媒とアミンな予じめ混合させ、次
いでα−ハロアミドを添加することが好ましい。何故な
らば、このことにより収率の面で若干の改善がもたらさ
れるからである。
本方法を実施する上で、好適なパラメーターの組合せは
、次の通りである。
、次の通りである。
銅触媒 =3−8モルチ
アミン :20−40モルチ
溶媒 :トルエン
反応温度 ニア5−95℃
溶媒中のアミド濃度 :15−aoチ
この反応により製造されるピロリドンは、溶媒抽出、再
結晶、昇華又は蒸留のような通常行われている任意の方
法により反応混合物から回収される。
結晶、昇華又は蒸留のような通常行われている任意の方
法により反応混合物から回収される。
銅触媒を本明細書中に記載の第1級又は第2級脂肪族ア
ミンとともに用いた場合には、米国特許第4,132,
713号に記載された銅/第3級アミン錯体の場合に比
し、目的とする化合物がより多量に得られるばかりでな
く、それに伴い、非揮発性の副生物(タール)の生成が
減少し、一般的には必要とする反応時間が減少するとい
う結果がもたらされる。
ミンとともに用いた場合には、米国特許第4,132,
713号に記載された銅/第3級アミン錯体の場合に比
し、目的とする化合物がより多量に得られるばかりでな
く、それに伴い、非揮発性の副生物(タール)の生成が
減少し、一般的には必要とする反応時間が減少するとい
う結果がもたらされる。
次の実施例は、本発明の化合物3−クロロ−4−クロロ
メチル−1−(m−)リフルオロメチルフェニル)−2
−ピロリドンを製造する際に、本方法を実施した場合を
示したものである。
メチル−1−(m−)リフルオロメチルフェニル)−2
−ピロリドンを製造する際に、本方法を実施した場合を
示したものである。
実施例1
200F(0,567モル)のN−アリル−3−トリフ
ルオロメチル−2,2−ジクロロアセトアニリド、2.
79 F (0,028モル)の塩化第1銅、28.5
td(0,169モル)のジ−n−ブチルアミン、及び
891ゴのトルエンがフラスコ中で混合された。この混
合物は85−90℃の温度に加熱され、2時間25分の
間、攪拌された。攪拌終了後に、反応混合物の一部をサ
ンプルとし、ガスクロマトグラフィで分析した結果、9
5.0%の目的物が得られていることがわかった。
ルオロメチル−2,2−ジクロロアセトアニリド、2.
79 F (0,028モル)の塩化第1銅、28.5
td(0,169モル)のジ−n−ブチルアミン、及び
891ゴのトルエンがフラスコ中で混合された。この混
合物は85−90℃の温度に加熱され、2時間25分の
間、攪拌された。攪拌終了後に、反応混合物の一部をサ
ンプルとし、ガスクロマトグラフィで分析した結果、9
5.0%の目的物が得られていることがわかった。
反応混合物は125dの3.0M塩酸でもって3回洗浄
された。次に反応混合物は相分離され、40℃で1時間
アスピレータ−を用いて濃縮され、更に55℃で1時間
高真空下でストリップされた結果、192.82 Fの
粗生成物が得られた。
された。次に反応混合物は相分離され、40℃で1時間
アスピレータ−を用いて濃縮され、更に55℃で1時間
高真空下でストリップされた結果、192.82 Fの
粗生成物が得られた。
ガスクロマトグラフィによる分析の結果、その純度は8
6.8%であるとわかった(これは、94.5%の収率
に相当する)。その1部のサンプルを蒸留した所、生成
物は5.8重量%の非揮能 舎性タールを含有していることがわかった。目的生成物
の構造は、質量スペクトルにより確認された。
6.8%であるとわかった(これは、94.5%の収率
に相当する)。その1部のサンプルを蒸留した所、生成
物は5.8重量%の非揮能 舎性タールを含有していることがわかった。目的生成物
の構造は、質量スペクトルにより確認された。
比較例1
この例は、米国特許第4,132,713号に記載の酸
化第2銅/ピリジン触媒を用いて本方法を実施した場合
を示す。
化第2銅/ピリジン触媒を用いて本方法を実施した場合
を示す。
200 f (0,586モル)のN−アリル−3−ト
リフルオロメチル−2,2−ジクロロアセトアニリド、
8.25f(0,058モル)の酸化第2銅、18.7
mg (0,023モル)のピリジン、及び135ゴ
のトルエンがフラスコ中で混合された。
リフルオロメチル−2,2−ジクロロアセトアニリド、
8.25f(0,058モル)の酸化第2銅、18.7
mg (0,023モル)のピリジン、及び135ゴ
のトルエンがフラスコ中で混合された。
この混合物は115℃で還流させるために加熱され、1
時間20分の間、攪拌された。混合物は、戸別された後
に、100ゴの3.0M塩酸でもって3回洗浄された。
時間20分の間、攪拌された。混合物は、戸別された後
に、100ゴの3.0M塩酸でもって3回洗浄された。
次に、混合物は相分離され、最初にアスピレータ−を用
いて濃縮され更に55℃で1時間高真空下にストリップ
された結果、186.80fの粗生成物が得られた。ガ
スクロマトグラフィによる分析の結果、反応生成物は8
0.0%の純度であるとわかった(これは81.7%の
収率に相当する)。また生成物は、蒸留した所、14.
8重t%のタールを含有していることがわかった。目的
生成物の構造は、質量スペクトルにより確認された。
いて濃縮され更に55℃で1時間高真空下にストリップ
された結果、186.80fの粗生成物が得られた。ガ
スクロマトグラフィによる分析の結果、反応生成物は8
0.0%の純度であるとわかった(これは81.7%の
収率に相当する)。また生成物は、蒸留した所、14.
8重t%のタールを含有していることがわかった。目的
生成物の構造は、質量スペクトルにより確認された。
実施例2
0.157 t (0,00158モル)の塩化第1銅
、1.6d(0,0091モル)のジ−n−ブチルアミ
ン、及U 40 mlのトルエンがフラスコ中で混合さ
れた◎この混合物は、塩化第1銅を溶解させるために攪
拌された。次に実施例1で用いられた11゜22f (
0,03,34モル)のN−アリル−3−トリフルオロ
メチル−2,2−ジクロロアセトアニリドが10−のト
ルエンとともに加えられた。得られた混合物は85−9
5℃に加熱され、1.5時間攪拌された。
、1.6d(0,0091モル)のジ−n−ブチルアミ
ン、及U 40 mlのトルエンがフラスコ中で混合さ
れた◎この混合物は、塩化第1銅を溶解させるために攪
拌された。次に実施例1で用いられた11゜22f (
0,03,34モル)のN−アリル−3−トリフルオロ
メチル−2,2−ジクロロアセトアニリドが10−のト
ルエンとともに加えられた。得られた混合物は85−9
5℃に加熱され、1.5時間攪拌された。
攪拌終了後に、混合物は冷却され、3M塩酸で洗浄され
、減圧下でストリップされて、 11.811のオレン
ジ色のオイルが得られた。これは、質量スペクトルによ
る分析の結果、目的とするピロリドン生成物であるとわ
かった。生成物をガスクロマトグラフィにより分析した
結果、その純度は85.4%であるとわかった(これは
96.7%の収率に相当する)。生成物の1部を蒸留し
た所、生成物は3.1重量%のタールを含有しているこ
とがわかった。
、減圧下でストリップされて、 11.811のオレン
ジ色のオイルが得られた。これは、質量スペクトルによ
る分析の結果、目的とするピロリドン生成物であるとわ
かった。生成物をガスクロマトグラフィにより分析した
結果、その純度は85.4%であるとわかった(これは
96.7%の収率に相当する)。生成物の1部を蒸留し
た所、生成物は3.1重量%のタールを含有しているこ
とがわかった。
実施例3−12
次の実施例は、他の第1級と第2級アルキルアミンを用
いて本発明に従って本方法を実施した場合を示す。これ
らの実施例は、すべて次の操作により行われた。
いて本発明に従って本方法を実施した場合を示す。これ
らの実施例は、すべて次の操作により行われた。
実施例1と実施例2で用いられたのと同じアセトアニリ
ドが5モルチの塩化第1銅及び28モル−〇アミンとと
もに混合された。その際に、溶媒としてt−ブチルアル
コール又はトルエンが用いられた。反応は、約85℃で
行われるか、又は特別な場合には一定時間の間約115
℃で行われた。溶媒中のアセトアニリド濃度は特に表示
しない限り約20−21重量%であった。
ドが5モルチの塩化第1銅及び28モル−〇アミンとと
もに混合された。その際に、溶媒としてt−ブチルアル
コール又はトルエンが用いられた。反応は、約85℃で
行われるか、又は特別な場合には一定時間の間約115
℃で行われた。溶媒中のアセトアニリド濃度は特に表示
しない限り約20−21重量%であった。
反応混合物は稀塩酸水溶液で洗浄されたのち、溶媒は除
去され、生成物は蒸留された。反応主格 酸物は、目的とするピロリドンと非揮棲性の副生物(タ
ール)の重t%を知るために、分析された。これらの実
験の結果は、次の第1表に示すO 第 1 表 ピロリドン タール 実施例 アミ・ 時間(6) ヮヨ(%9* (aft
チ)香号 3 HO(CH2)、NH26086,75,44ic
4HgNH212084,54,45魚−04H9N山
120 88.2 4.46 (n−C3Hy)zN
H** 120 90.3 5.77 (n−C3H7
hNH8588,65,28(n−C4H9hNH**
170 91.3 6.29 (n−C4H9)2NH
6090,67,610(n−C12)2 NHioo
88.7 7.611 (n−Caz)2NH***
30 82.1 20.612 (n Cl8)2N
H7589,324,213(CzHshNH6084
,84,214(i−C4H9)2NH15093,3
3,6* 未反応の出発物質がある場合にQ家、これを
考慮して補正された。
去され、生成物は蒸留された。反応主格 酸物は、目的とするピロリドンと非揮棲性の副生物(タ
ール)の重t%を知るために、分析された。これらの実
験の結果は、次の第1表に示すO 第 1 表 ピロリドン タール 実施例 アミ・ 時間(6) ヮヨ(%9* (aft
チ)香号 3 HO(CH2)、NH26086,75,44ic
4HgNH212084,54,45魚−04H9N山
120 88.2 4.46 (n−C3Hy)zN
H** 120 90.3 5.77 (n−C3H7
hNH8588,65,28(n−C4H9hNH**
170 91.3 6.29 (n−C4H9)2NH
6090,67,610(n−C12)2 NHioo
88.7 7.611 (n−Caz)2NH***
30 82.1 20.612 (n Cl8)2N
H7589,324,213(CzHshNH6084
,84,214(i−C4H9)2NH15093,3
3,6* 未反応の出発物質がある場合にQ家、これを
考慮して補正された。
**トルエンが溶媒として用いられた。
***トルエンが溶媒として用いられ、温度は115℃
で、溶媒中のアセトアニリド濃度は61重量%であった
。
で、溶媒中のアセトアニリド濃度は61重量%であった
。
比較例2
第1級又は第2級アミン以外のアミンとしてピリジンを
用いた点を除き、t−ブチルアルコールと塩化第1銅を
用いて85℃で、実施例3−12に説明したと同様に、
本方法が行われたO得られた結果は次の辿りであった。
用いた点を除き、t−ブチルアルコールと塩化第1銅を
用いて85℃で、実施例3−12に説明したと同様に、
本方法が行われたO得られた結果は次の辿りであった。
未反応の出発物質を) 89.0重量%和’) t’
71R’1% (考慮して補正した未反応の出発物質を
) 6.5 xi%#−kc考慮して補正した 反応時間 320分 すなわち米国特許第4,132,713号に記載の第三
級アミンであるピリジンを実施例3−14と同量の塩化
第10ilとともに用いた場合には、同程度の収¥を得
るのに要する反応時間は、第1級アミン又は第2級アミ
ンの場合に較べて約2.5倍であった。
71R’1% (考慮して補正した未反応の出発物質を
) 6.5 xi%#−kc考慮して補正した 反応時間 320分 すなわち米国特許第4,132,713号に記載の第三
級アミンであるピリジンを実施例3−14と同量の塩化
第10ilとともに用いた場合には、同程度の収¥を得
るのに要する反応時間は、第1級アミン又は第2級アミ
ンの場合に較べて約2.5倍であった。
実施例15−18
これらの実施例は、塩化第2銅を低分子量アミン又は高
分子量アミンとともに用いて本方法を実施した場合を示
す。これらは久のようにして行われた。すなわちt−ブ
チルアルコールを溶媒として用いた場合には、反応温度
は85℃で、アセトアニリド濃度は21重量%であり、
またトルエンを溶媒として用い7′、、場合には、反応
温度は115℃で、アセトアニリド一度は61亘量チで
あった。その結果は、次の第2表にまとめられ又いる。
分子量アミンとともに用いて本方法を実施した場合を示
す。これらは久のようにして行われた。すなわちt−ブ
チルアルコールを溶媒として用いた場合には、反応温度
は85℃で、アセトアニリド濃度は21重量%であり、
またトルエンを溶媒として用い7′、、場合には、反応
温度は115℃で、アセトアニリド一度は61亘量チで
あった。その結果は、次の第2表にまとめられ又いる。
第2表
15 (n−C4H9)2NHt−ブチルアルコール
135 921 5916 (n−QzHzz)zNH
11084115,717(n−Can9)zNH)ル
エン 60 B5512118 (n−C1zI(22
)zNH)ルエン 60 74421.0* 未反応の
出発物質がある場合にはこれを考慮して補正された。
135 921 5916 (n−QzHzz)zNH
11084115,717(n−Can9)zNH)ル
エン 60 B5512118 (n−C1zI(22
)zNH)ルエン 60 74421.0* 未反応の
出発物質がある場合にはこれを考慮して補正された。
これまでの実施例は、羊に本発明の詳細な説明するため
のものに過ぎず、本発明の範囲を限定するだめのもので
はな−い。
のものに過ぎず、本発明の範囲を限定するだめのもので
はな−い。
代理人 弁理士 桑 原 英 明
−6(19−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、銅含有触媒の存在下に対応するN−2−アルケニル
−α−ハロアミドを分子内環化させること、により一般
式: (式中、Xは水素、塩素、臭素及びフッ素からなる群か
ら選ばれ;Yは水素、塩素、臭素及びフッ素からなる群
から選ばれ;2は塩素及び臭素からなる群から選ばれ;
R1は水素及びc、 −c4アルキルからなる群から選
ばれ;R2は水素、Cl−c4アルキル、アセチル、塩
素、臭素、フッ素、ヨウ素、トリフルオロメチル、ニト
ロ、シアン、cl −04アルコキシ、Cm −c4
アルキルチオ、C1−C,アルキルスルフィニル、Cl
−04アルキルスルホニル、トリフルオロメチルチオ、
トリフルオロメチルスルフィニル、)!Jフルオpメチ
ルスルホニル、ペンタフルオロプロピオンアミド及び3
−メチルウレイドからなる群から選ばれ;R3は水素C
,−C4アルキル、塩素及びトリフルオロメチルからな
る群から選ば°れる)をもつN−アリールハロピロリド
ンを製造する方法において、上記分子内環化を約50−
150℃の温度で、かつ(1)一般式:RNH,(式中
、Rは炭素数1−20の直鎖又は分枝鎖アルキルであり
、所望によりヒドロキシで置換されていてもよい)をも
つ第1級アミン、及び(b)一般式:RI NHI’h
(式中、R1とR2は独立して炭素数1−20の直鎖
又は分枝鎖アルキルであり、所望によりヒドロキシで置
換されていてもよい。ただし分枝鎖アルキルの場合には
、α−炭素原子の位置で枝分れをもつものは除かれる)
をもつ第2級アミンからなる群から選ばれるアミンの存
在下に行うことを特徴とするN−アリールハロピロリド
ンの製造方法。 2、@含有融媒が塩化第1鋼からなることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3、反応温度が約70−90℃であるごとを特徴とする
特許請求の範@第1項又は第2項に記載の方法。 4、銅含有触媒が酸化第2銅からなることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の方法。 5、銅含有触媒が塩化第2銅からなることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の方法。 6、アミンがジ−n−ブチルアミンであることを特徴と
する特許請求の範囲第1−5項のいずれかに記載の方法
。 7、アミンがジ−n−プロピルアミンであることを特徴
とする特許請求の範囲第1−5項のいずれかに記載の方
法。 8、銅含有触媒がα−ノ・ロアミドに対して約2.5−
5モルチの量だけ用いられることを特徴とする特許請求
の範囲第1−7項のいずれかに記載の方法。 9、反応を終了させるのに要する時間が約30−180
分間であることを特徴とする特許請求の範囲第1−8項
のいずれかに記載の方法。 10、式中のXがクロロ、Yが水素、2がクロロ、R1
が水素、R1が水素、R3がトリフルオロメチルである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1−9項のいずれか
に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US50513583A | 1983-06-16 | 1983-06-16 | |
| US505135 | 1983-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011464A true JPS6011464A (ja) | 1985-01-21 |
| JPH0310619B2 JPH0310619B2 (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=24009165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122964A Granted JPS6011464A (ja) | 1983-06-16 | 1984-06-16 | N−アリ−ルハロピロリドンの製法 |
Country Status (27)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0129296B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6011464A (ja) |
| KR (1) | KR890004126B1 (ja) |
| AT (1) | ATE32062T1 (ja) |
| AU (1) | AU563172B2 (ja) |
| BG (1) | BG49382A3 (ja) |
| BR (1) | BR8402873A (ja) |
| CA (1) | CA1216298A (ja) |
| CS (1) | CS241090B2 (ja) |
| DD (1) | DD224317A5 (ja) |
| DE (1) | DE3468864D1 (ja) |
| DK (1) | DK162087C (ja) |
| DZ (1) | DZ648A1 (ja) |
| EG (1) | EG20053A (ja) |
| ES (1) | ES533471A0 (ja) |
| HU (1) | HU192034B (ja) |
| IL (1) | IL72110A (ja) |
| MA (1) | MA20147A1 (ja) |
| MX (1) | MX156039A (ja) |
| NZ (1) | NZ208537A (ja) |
| PL (1) | PL142334B1 (ja) |
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| TR (1) | TR22866A (ja) |
| YU (1) | YU44565B (ja) |
| ZA (1) | ZA844532B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2728937B2 (ja) * | 1989-06-14 | 1998-03-18 | 三井東圧化学株式会社 | 1―(3―置換ベンジル)―3―ハロゲノ―4―(1―ハロゲノアルキル)―2―ピロリジノン誘導体およびこれらを有効成分とする除草剤 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2305434A1 (fr) * | 1975-03-28 | 1976-10-22 | Stauffer Chemical Co | Procede de preparation pour l'emploi en tant qu'herbicides d'halo-2-pyrrolidinones n-substituees, de types acycliques, alicycliques, monocycliques, aromatiques ou phenyliques |
| US4132713A (en) * | 1977-12-23 | 1979-01-02 | Stauffer Chemical Company | Process for the preparation of N-substituted halopyrrolidones |
| EP0055215B1 (de) * | 1980-12-19 | 1985-01-30 | Ciba-Geigy Ag | Neue Fluorpyrrolidinone, Verfahren zu deren Herstellung, sie enthaltende herbizide Mittel und deren Verwendung |
-
1984
- 1984-05-29 DK DK265184A patent/DK162087C/da not_active IP Right Cessation
- 1984-06-11 YU YU1021/84A patent/YU44565B/xx unknown
- 1984-06-11 RO RO84114824A patent/RO88419A/ro unknown
- 1984-06-13 BR BR8402873A patent/BR8402873A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-06-13 EG EG635584A patent/EG20053A/xx active
- 1984-06-13 CS CS844462A patent/CS241090B2/cs unknown
- 1984-06-13 TR TR4175/84A patent/TR22866A/xx unknown
- 1984-06-13 DZ DZ847198A patent/DZ648A1/fr active
- 1984-06-13 BG BG065842A patent/BG49382A3/xx unknown
- 1984-06-14 IL IL72110A patent/IL72110A/xx unknown
- 1984-06-14 DE DE8484200860T patent/DE3468864D1/de not_active Expired
- 1984-06-14 PL PL1984248201A patent/PL142334B1/pl unknown
- 1984-06-14 AT AT84200860T patent/ATE32062T1/de not_active IP Right Cessation
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- 1984-06-15 CA CA000456705A patent/CA1216298A/en not_active Expired
- 1984-06-15 MX MX201673A patent/MX156039A/es unknown
- 1984-06-15 NZ NZ208537A patent/NZ208537A/en unknown
- 1984-06-15 KR KR1019840003367A patent/KR890004126B1/ko not_active Expired
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- 1984-06-15 HU HU842318A patent/HU192034B/hu not_active IP Right Cessation
- 1984-06-15 ES ES533471A patent/ES533471A0/es active Granted
- 1984-06-15 AU AU29429/84A patent/AU563172B2/en not_active Ceased
- 1984-06-15 PT PT78747A patent/PT78747B/pt unknown
- 1984-06-15 DD DD84264189A patent/DD224317A5/de not_active IP Right Cessation
- 1984-06-16 JP JP59122964A patent/JPS6011464A/ja active Granted
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