JPS60119471A - サンプリング周波数識別方法 - Google Patents
サンプリング周波数識別方法Info
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- JPS60119471A JPS60119471A JP22675783A JP22675783A JPS60119471A JP S60119471 A JPS60119471 A JP S60119471A JP 22675783 A JP22675783 A JP 22675783A JP 22675783 A JP22675783 A JP 22675783A JP S60119471 A JPS60119471 A JP S60119471A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサンプリング周波数に対応した周波数の信号か
らサンプリング周波数を識別するサンプリング周波数識
別方法に関する。
らサンプリング周波数を識別するサンプリング周波数識
別方法に関する。
たとえば異なるサンプリング周波数でサンプリングされ
符号化されたPCM信号を同一信号処理系で処理して磁
気記録する磁気記録再生装置等において、第1図に示す
如く外部機器Aから磁気記録再生装置Bに供給されるP
CM信号P人と、該PCM信号PAに対するサンプリン
グ信号の周波数に関連した周波数の信号(本明細書にお
いてはサンプリング周波数識別信号と記す)Sとが供給
される場合、サンプリング周波数識別信号SからPCM
信号DAのサンプリング周波数を識別することが必要と
なる。
符号化されたPCM信号を同一信号処理系で処理して磁
気記録する磁気記録再生装置等において、第1図に示す
如く外部機器Aから磁気記録再生装置Bに供給されるP
CM信号P人と、該PCM信号PAに対するサンプリン
グ信号の周波数に関連した周波数の信号(本明細書にお
いてはサンプリング周波数識別信号と記す)Sとが供給
される場合、サンプリング周波数識別信号SからPCM
信号DAのサンプリング周波数を識別することが必要と
なる。
これはサンプリング周波数に対応して信号処理系の信号
処理速度を制御したり、また記録時における磁気テープ
走行速度の基準となる走行速度信号を生成したりするた
めである。
処理速度を制御したり、また記録時における磁気テープ
走行速度の基準となる走行速度信号を生成したりするた
めである。
本発明は上記にかんがみなされたもので、PCM信号と
該PCM信号に対するサンプリング周波数識別信号とが
供給されて前記PCM信号を信号処理する電子機器にお
けるサンプリング周波数識別方法を提供することを目的
とするものである。
該PCM信号に対するサンプリング周波数識別信号とが
供給されて前記PCM信号を信号処理する電子機器にお
けるサンプリング周波数識別方法を提供することを目的
とするものである。
本発明はサンプリング周波数識別信号の周期よりも長い
周期の第1の信号によってサンプリング周波数識別信号
の通過、非通過を制御する制御手段を設け、該制御手段
を通過したサンプリング周波数識別信号の立上りまたは
立下りを計数し、この計数値からサンプリング周波数を
弁別することを特徴とするものである。
周期の第1の信号によってサンプリング周波数識別信号
の通過、非通過を制御する制御手段を設け、該制御手段
を通過したサンプリング周波数識別信号の立上りまたは
立下りを計数し、この計数値からサンプリング周波数を
弁別することを特徴とするものである。
以下、本発明を実施例により説明する。
第2図は本発明方法を適用した一実施例のブロック図で
あり、第3図は第2図に示した一実施例の具体的回路図
である。
あり、第3図は第2図に示した一実施例の具体的回路図
である。
本実施例は本発明をデジタルオーディオテープレコーダ
に適用した場合を例示している。
に適用した場合を例示している。
第2図に示したサンプリング周波数判別回路はデジタル
オーディオチーブレコーダに設けられており、サンプリ
ング周波数識別信号Sをゲートするスィッチ手段S01
スイツチ手段Soを介して出力されたサンプリング周波
数識別信号Sの立上りを計数するカウンタ1、カウンタ
1の出力が所定値内に入ったかを弁別する弁別手段2、
弁別手段2の出力により制御されるコントロール信号発
生回路3、マスタ発振器4、マスタ発振器4の出力周波
数を分周しかつ出力でスイッチ手段Soの開、閉を制御
する分周器5、コントロール信号発生回路3の出力で制
御されマスク発振器4の出力周波数を切換える制御回路
6からなっている。なお、7は異常表示手段である。
オーディオチーブレコーダに設けられており、サンプリ
ング周波数識別信号Sをゲートするスィッチ手段S01
スイツチ手段Soを介して出力されたサンプリング周波
数識別信号Sの立上りを計数するカウンタ1、カウンタ
1の出力が所定値内に入ったかを弁別する弁別手段2、
弁別手段2の出力により制御されるコントロール信号発
生回路3、マスタ発振器4、マスタ発振器4の出力周波
数を分周しかつ出力でスイッチ手段Soの開、閉を制御
する分周器5、コントロール信号発生回路3の出力で制
御されマスク発振器4の出力周波数を切換える制御回路
6からなっている。なお、7は異常表示手段である。
マスタ発振器4または/および分周器5の出力はサンプ
リング周波数に対応する信号として信号処理回路等の各
部回路へ供給する。
リング周波数に対応する信号として信号処理回路等の各
部回路へ供給する。
スイッチ手段Soは制御信号Ci が高電位のとき閉成
され、制御信号Ciが低電位のとき開放される。
され、制御信号Ciが低電位のとき開放される。
以上の如く構成された本発明方法を適用した一実施例に
おいてサンプリング周波数識別信号Sはスイッチ手段S
oに供給されているものとする。いまサンプリング周波
数は3種類f31 + fS2 + ’83であるとす
る。
おいてサンプリング周波数識別信号Sはスイッチ手段S
oに供給されているものとする。いまサンプリング周波
数は3種類f31 + fS2 + ’83であるとす
る。
制御回路6はサンプリング周波数を見出すために、1つ
のサンプリング周波数に対応させである周波数の発振を
マスク発振器4に指示する。い壕上記の1つのサンプリ
ング周波数をfslとする。
のサンプリング周波数に対応させである周波数の発振を
マスク発振器4に指示する。い壕上記の1つのサンプリ
ング周波数をfslとする。
制御回路6からのこの指示はサンプリング周波数判別に
必要ガ所定の期間のみ、所定の周期で出方される。また
マスク発振器4の発振信号の周期は、サンプリング周波
数識別信号の周期よりも長い周期に設定しである。
必要ガ所定の期間のみ、所定の周期で出方される。また
マスク発振器4の発振信号の周期は、サンプリング周波
数識別信号の周期よりも長い周期に設定しである。
マスク発振器4の発振出力は分周器5に供給されて分周
され、スイッチ手段Soの開閉を制御する制御信号とし
てスイッチ手段Soに供給される。
され、スイッチ手段Soの開閉を制御する制御信号とし
てスイッチ手段Soに供給される。
スイッチ手段Soは分周器5がらの出力が高電位の期間
、閉成されてカウンタ1にサンプリング周波数識別信号
Sが供給される。カウンタ1は入力されたサンプリング
周波数識別信号Sの立上りまたは立下りを計数し、計数
値は弁別窓手段2に供給される。弁別窓手段2はカウン
タ1の計数値が弁別窓手段2の弁別窓内に存在するかを
検出し、カウンタ1の計数値が弁別窓内に存在するとき
コントロール信号発生回路3に出力を供給する。
、閉成されてカウンタ1にサンプリング周波数識別信号
Sが供給される。カウンタ1は入力されたサンプリング
周波数識別信号Sの立上りまたは立下りを計数し、計数
値は弁別窓手段2に供給される。弁別窓手段2はカウン
タ1の計数値が弁別窓手段2の弁別窓内に存在するかを
検出し、カウンタ1の計数値が弁別窓内に存在するとき
コントロール信号発生回路3に出力を供給する。
弁別窓手段2から出力が供給されたコントロール信号発
生回路3は分周器5および制御回路6に(4) 信号を供給する。コントロール信号回路3から、制御回
路6が指示している期間内に信号が供給されないときは
、制御回路6は次のサンプリング周波数fs2に対応さ
せである周波数の発振を指示し、上記と同様の動作を繰
返させる。この様にカウンタ1の計数値が弁別窓手段2
の弁別窓内に存在するまで繰返す。
生回路3は分周器5および制御回路6に(4) 信号を供給する。コントロール信号回路3から、制御回
路6が指示している期間内に信号が供給されないときは
、制御回路6は次のサンプリング周波数fs2に対応さ
せである周波数の発振を指示し、上記と同様の動作を繰
返させる。この様にカウンタ1の計数値が弁別窓手段2
の弁別窓内に存在するまで繰返す。
カウンタ1の計数値が弁別窓手段2の弁別窓内に存在し
たときは、制御回路6が指示している期間内にコントロ
ール信号発生回路3は信号を発生し、この信号を受けた
制御回路6はマスタ発振器4の発振周波数の切替を停止
する。したがってマスク発振器4から出力されている発
振出力は、該発振出力に対応した周波数のものが選択さ
れている状態になっている。
たときは、制御回路6が指示している期間内にコントロ
ール信号発生回路3は信号を発生し、この信号を受けた
制御回路6はマスタ発振器4の発振周波数の切替を停止
する。したがってマスク発振器4から出力されている発
振出力は、該発振出力に対応した周波数のものが選択さ
れている状態になっている。
もしも、前記の如くサンプリング周波数f、1゜fs2
t fs3に対応して一連の作用を繰返してもカウンタ
1の計数値が弁別窓手段2の弁別窓内に存在しないとき
は制御回路6は異常表示手段7に出力を供給し異常表示
をする。
t fs3に対応して一連の作用を繰返してもカウンタ
1の計数値が弁別窓手段2の弁別窓内に存在しないとき
は制御回路6は異常表示手段7に出力を供給し異常表示
をする。
また、前記した如くサンプリング周波数が判別されても
、サンプリング周波数の異なるPCM信号DAに切替え
られることもあるため、制御回路6は所定の周期で再び
サンプリング周波数の判別を開始し、上記と同じ作用を
繰返させる。
、サンプリング周波数の異なるPCM信号DAに切替え
られることもあるため、制御回路6は所定の周期で再び
サンプリング周波数の判別を開始し、上記と同じ作用を
繰返させる。
つぎに第2図に示した実施例の具体的回路にしたがって
説明する(第3図参照) 本具体的回路の説明のためにサンプリング周波数はfs
l = 32KHz、 f52=44.、IKH−z
、 f33=48KHzの3種類とし、分局器5から出
力されスイッチ手段Soに制御信号Ciとして供給され
る信号の周波数は32Hz 、 44.1. Hz 、
48Hz テあるものとし、弁別窓手段2の弁別窓の
中心は500 カウントとする。なお、外部機器Aから
サンプリング周波数識別信号Sとしてサンプリング周波
数32KHz 、 44.1 KH,z 、 48KH
z CDそれぞれに対して、サンプリング周波数に対応
した周波数の信号が供給される。本例では弁別窓の中心
を500カウントとしたため、サンプリング周波数識別
信号の周波数は32KHz(32I(zX500X2)
−44,1KHz(44,IHzX 500X2 )、
48KHz(48X500X2) となりサンプリング
周波数と同一と々る。
説明する(第3図参照) 本具体的回路の説明のためにサンプリング周波数はfs
l = 32KHz、 f52=44.、IKH−z
、 f33=48KHzの3種類とし、分局器5から出
力されスイッチ手段Soに制御信号Ciとして供給され
る信号の周波数は32Hz 、 44.1. Hz 、
48Hz テあるものとし、弁別窓手段2の弁別窓の
中心は500 カウントとする。なお、外部機器Aから
サンプリング周波数識別信号Sとしてサンプリング周波
数32KHz 、 44.1 KH,z 、 48KH
z CDそれぞれに対して、サンプリング周波数に対応
した周波数の信号が供給される。本例では弁別窓の中心
を500カウントとしたため、サンプリング周波数識別
信号の周波数は32KHz(32I(zX500X2)
−44,1KHz(44,IHzX 500X2 )、
48KHz(48X500X2) となりサンプリング
周波数と同一と々る。
カウンタ1はスイッチ手段Soから供給されたサンプリ
ング周波数識別信号が供給されるスイッチ回路S1、ス
イッチ回路S1から出力されたサンプリング周波数識別
信号を分周する10進カウンタ11.10進カウンタ1
1の出力を計数する64進カウンタ12および後述する
弁別窓手段2の弁別窓上限判別器22の出力を遅延させ
かつ出力でスイッチ回路S1を制御する遅延回路13か
ら構成してあり、スイッチ回路S1は遅延回路13の出
力が高電位のとき開放され、低電位のとき閉成されるよ
うに構成しである。
ング周波数識別信号が供給されるスイッチ回路S1、ス
イッチ回路S1から出力されたサンプリング周波数識別
信号を分周する10進カウンタ11.10進カウンタ1
1の出力を計数する64進カウンタ12および後述する
弁別窓手段2の弁別窓上限判別器22の出力を遅延させ
かつ出力でスイッチ回路S1を制御する遅延回路13か
ら構成してあり、スイッチ回路S1は遅延回路13の出
力が高電位のとき開放され、低電位のとき閉成されるよ
うに構成しである。
弁別窓手段2は64進カウンタ12の出力が供給される
アンド回路からなる弁別窓下限判別器21.64進カウ
ンタ12の出力が供給されるアンド回路から彦る弁別窓
上限判別器22、弁別窓下限判別器22の出力を遅延す
る遅延回路24および遅延回路24の出力がラッチパル
スとして供給されて弁別窓下限判別器21の出力をラッ
チするラッチ回路23から構成してあり、弁別窓下限判
別器21は64進カウンタ12の計数値が48になった
とき出力を発生し、また弁別窓上限判別器22は64進
カウンタ12の計数値が52になったとき出力を発生す
るように構成しである。
アンド回路からなる弁別窓下限判別器21.64進カウ
ンタ12の出力が供給されるアンド回路から彦る弁別窓
上限判別器22、弁別窓下限判別器22の出力を遅延す
る遅延回路24および遅延回路24の出力がラッチパル
スとして供給されて弁別窓下限判別器21の出力をラッ
チするラッチ回路23から構成してあり、弁別窓下限判
別器21は64進カウンタ12の計数値が48になった
とき出力を発生し、また弁別窓上限判別器22は64進
カウンタ12の計数値が52になったとき出力を発生す
るように構成しである。
コントロール信号発生回路3は、アンドゲート31.3
2,35.ラッチ回路33、遅延回路34およびオアゲ
ート36から構成してあり、ラッチ回路23の出力およ
び弁別窓上限判別器22の出力の反転出力がアンドゲー
ト31に供給してあり、アンドゲート36の出力および
分周器5の出力すなわち選択スイッチS5の出力の反転
出力がアンドゲート32に供給してあり、アンドゲート
32の出力は遅延回路34およびラッチ回路33に供給
して遅延回路34の出力をラッチパルスとしてアンドゲ
ート32の出力をラッチするようにしである。またアン
ドゲート35には制御回路6からの弁別開始指示信号お
よび後述する分周回路51の出力の反転出力が供給して
あり、アンドゲート35の出力および微分回路8の出力
はオアゲート36に供給し、オアゲート36の出力はラ
ッチ回路33をリセットするようにしである。
2,35.ラッチ回路33、遅延回路34およびオアゲ
ート36から構成してあり、ラッチ回路23の出力およ
び弁別窓上限判別器22の出力の反転出力がアンドゲー
ト31に供給してあり、アンドゲート36の出力および
分周器5の出力すなわち選択スイッチS5の出力の反転
出力がアンドゲート32に供給してあり、アンドゲート
32の出力は遅延回路34およびラッチ回路33に供給
して遅延回路34の出力をラッチパルスとしてアンドゲ
ート32の出力をラッチするようにしである。またアン
ドゲート35には制御回路6からの弁別開始指示信号お
よび後述する分周回路51の出力の反転出力が供給して
あり、アンドゲート35の出力および微分回路8の出力
はオアゲート36に供給し、オアゲート36の出力はラ
ッチ回路33をリセットするようにしである。
マスク発振器4は発振器41.42.43および発振器
41.42.43の出力中の一つを選択して出力する選
択スイッチS4とからなり、選択スイッチS4は制御回
路6からの出力により制御されるように構成しである。
41.42.43の出力中の一つを選択して出力する選
択スイッチS4とからなり、選択スイッチS4は制御回
路6からの出力により制御されるように構成しである。
ここで発振器41.42.43はそれぞれサンプリング
周波数’81 + fS2、f83に対応した周波数の
発振を行なう。
周波数’81 + fS2、f83に対応した周波数の
発振を行なう。
分周器5はマスタ発振器4の出力を分周する分周回路5
1および分周回路51の出力を選択的に出力する選択ス
イッチS5 とからなり、選択スイッチS5はコントロ
ール信号発生回路3の出力すなわちラッチ回路33の出
力により切替えられるように構成してあり、選択スイッ
チS5の出力はスイッチ手段Soに制御信号Ciとして
供給するとともに微分回路8に供給しである。微分回路
8の出力は10進カウンタ11.64進カウンタ12お
よびラッチ回路23にリセット信号として供給してある
。なお、ラッチ回路33の出力は制御回路6にコントロ
ール信号発生回路3の出力として供給17て“ある。
1および分周回路51の出力を選択的に出力する選択ス
イッチS5 とからなり、選択スイッチS5はコントロ
ール信号発生回路3の出力すなわちラッチ回路33の出
力により切替えられるように構成してあり、選択スイッ
チS5の出力はスイッチ手段Soに制御信号Ciとして
供給するとともに微分回路8に供給しである。微分回路
8の出力は10進カウンタ11.64進カウンタ12お
よびラッチ回路23にリセット信号として供給してある
。なお、ラッチ回路33の出力は制御回路6にコントロ
ール信号発生回路3の出力として供給17て“ある。
第3図に示した具体的回路において、制御回路6からア
ンドゲート35に弁別動作開始信号(高電位出力)が与
えられる。弁別動作開始信号と同時に制御回路6から選
択スイッチS4 に、たとえば発振器41の出力を選択
する制御信号が供給される。したがって発振器41の発
振出力は選択スイッチS4を介して分周回路51に供給
され、分周される。分周回路51の出力の周波数は32
H2である。分周回路51の出力は反転のうえアンドゲ
ート35に供給されて分周回路51の出力が低電位に転
じたときまたは低電位のとき、オアゲート36を介して
ラッチ回路33にリセット信号が供給される。ラッチ回
路33がリセットされたことによりラッチ回路33の出
力は低電位となり選択スイッチS5は第3図に示すe側
の接点位置に切替えられ、分周回路51の出力は選択ス
イッチS5を介してスイッチ手段Soに供給される。つ
いで分周回路51の出力が高電位に転すると分周回路5
1の出力によりスイッチ手段Soが閉成される。同時に
分周回路51の出力の立上りは微分回路8により微分さ
れ、この微分出力によって10進カウンタ11.64進
カウンタ12、ラッチ回路23および33はリセットさ
れる。
ンドゲート35に弁別動作開始信号(高電位出力)が与
えられる。弁別動作開始信号と同時に制御回路6から選
択スイッチS4 に、たとえば発振器41の出力を選択
する制御信号が供給される。したがって発振器41の発
振出力は選択スイッチS4を介して分周回路51に供給
され、分周される。分周回路51の出力の周波数は32
H2である。分周回路51の出力は反転のうえアンドゲ
ート35に供給されて分周回路51の出力が低電位に転
じたときまたは低電位のとき、オアゲート36を介して
ラッチ回路33にリセット信号が供給される。ラッチ回
路33がリセットされたことによりラッチ回路33の出
力は低電位となり選択スイッチS5は第3図に示すe側
の接点位置に切替えられ、分周回路51の出力は選択ス
イッチS5を介してスイッチ手段Soに供給される。つ
いで分周回路51の出力が高電位に転すると分周回路5
1の出力によりスイッチ手段Soが閉成される。同時に
分周回路51の出力の立上りは微分回路8により微分さ
れ、この微分出力によって10進カウンタ11.64進
カウンタ12、ラッチ回路23および33はリセットさ
れる。
スイッチ手段Soに供給されたサンプリング周波数識別
信号Sの立上りは10進カウンタ11において計数され
、10カウントされる毎に10進カウンタ11は出力を
発生する。10進カウンタ11の出力は64進カウンタ
12で計数される。
信号Sの立上りは10進カウンタ11において計数され
、10カウントされる毎に10進カウンタ11は出力を
発生する。10進カウンタ11の出力は64進カウンタ
12で計数される。
弁別窓下限判別器21の出力は低電位から高電位になり
、ラッチ回路23にラッチされる。ここで遅延回路24
は弁別窓下限判別器21の出力を僅かの時間遅らせてラ
ッチ回路23による弁別窓下限判別器21の高電位出力
のラッチを確実ならしめるために設けである。ラッチ回
路23のQ出力はラッチ回路23が次にリセットされる
まで高電位を維持する。さらに64進カウンタ12の計
数(11) 値が増加して、計数値が52になると弁別窓上限判別器
22の出力は低電位から高電位になり、弁別窓上限判別
器22の高電位出力は遅延回路13によって僅かの時間
遅延させられて、スイッチ回路S1に供給される。遅延
回路13から高電位出力が供給されたスイッチ回路S1
は開放状態に制御される。したがって、それ以後スイッ
チ手段So を介してサンプリング周波数識別信号Sが
供給されていても10進カウンタ11は計数せず、弁別
窓上限判別器22の出力は高電位状態を維持し、スイッ
チ回路S1は弁別窓上限判別器22の出力が低電位に戻
るまで開放状態となる。
、ラッチ回路23にラッチされる。ここで遅延回路24
は弁別窓下限判別器21の出力を僅かの時間遅らせてラ
ッチ回路23による弁別窓下限判別器21の高電位出力
のラッチを確実ならしめるために設けである。ラッチ回
路23のQ出力はラッチ回路23が次にリセットされる
まで高電位を維持する。さらに64進カウンタ12の計
数(11) 値が増加して、計数値が52になると弁別窓上限判別器
22の出力は低電位から高電位になり、弁別窓上限判別
器22の高電位出力は遅延回路13によって僅かの時間
遅延させられて、スイッチ回路S1に供給される。遅延
回路13から高電位出力が供給されたスイッチ回路S1
は開放状態に制御される。したがって、それ以後スイッ
チ手段So を介してサンプリング周波数識別信号Sが
供給されていても10進カウンタ11は計数せず、弁別
窓上限判別器22の出力は高電位状態を維持し、スイッ
チ回路S1は弁別窓上限判別器22の出力が低電位に戻
るまで開放状態となる。
そこでサンプリング周波数識別信号の周波数を計数した
カウンタ12の計数値が48以上〜52未満のときラッ
チ回路23の出力は高電位でかつ弁別窓上限判別回路2
2の出力が低電位となる。
カウンタ12の計数値が48以上〜52未満のときラッ
チ回路23の出力は高電位でかつ弁別窓上限判別回路2
2の出力が低電位となる。
またこの状態のときアンドゲート31の出力は高電位と
なる。
なる。
ついで分周回路51の出力が低電位になるとスイッチ手
段Soは開放状態になるとともに、アンド(12) ゲート32のゲートは開状態になる。しかるにカウンタ
12の計数値が48以上〜52未満のときはアンドゲー
ト31の出力は高電位であるため、アンドゲート32の
出力は高電位となってラッチ回路32はアンドゲート3
2の出力をラッチし、ラッチ回路32のQ出力は高電位
となる。したがって選択スイッチS5はf側の接点位置
に切替えられ、同時に制御回路6は次の周期になるまで
判別開始信号を出力せず、選択スイッチS4は発振器4
1の出力を選択した状態に維持される。
段Soは開放状態になるとともに、アンド(12) ゲート32のゲートは開状態になる。しかるにカウンタ
12の計数値が48以上〜52未満のときはアンドゲー
ト31の出力は高電位であるため、アンドゲート32の
出力は高電位となってラッチ回路32はアンドゲート3
2の出力をラッチし、ラッチ回路32のQ出力は高電位
となる。したがって選択スイッチS5はf側の接点位置
に切替えられ、同時に制御回路6は次の周期になるまで
判別開始信号を出力せず、選択スイッチS4は発振器4
1の出力を選択した状態に維持される。
また、上記した分周回路51の出力が低電位になってス
イッチ手段Soが開放状態に戻されたときにおいて、カ
ウンタ12の計数値が48未満のときはラッチ回路23
のQ出力は低電位のままであり、カウンタ12の計数値
が52以上のときはラッチ回路23のQ出力は高電位出
力であるが弁別窓上限判別器22の出力が低電位となっ
ていて、アンドゲート31の出力は低電位状態になって
いる。したがってラッチ回路33のQ出力は低電位のま
まであり、制御回路6は所定時間経過時に選択スイッチ
S4に切替信号が出力され、発振器41の出力に代って
発振器42の出力が選択されて分周回路51に供給され
る。
イッチ手段Soが開放状態に戻されたときにおいて、カ
ウンタ12の計数値が48未満のときはラッチ回路23
のQ出力は低電位のままであり、カウンタ12の計数値
が52以上のときはラッチ回路23のQ出力は高電位出
力であるが弁別窓上限判別器22の出力が低電位となっ
ていて、アンドゲート31の出力は低電位状態になって
いる。したがってラッチ回路33のQ出力は低電位のま
まであり、制御回路6は所定時間経過時に選択スイッチ
S4に切替信号が出力され、発振器41の出力に代って
発振器42の出力が選択されて分周回路51に供給され
る。
したがって発振器42の出力により上記した発振器41
の出力が選択された場合と同様に判別が行なわれる。
の出力が選択された場合と同様に判別が行なわれる。
また発振器42の出力が選択され前記と同様に判別が行
なわれる。また発振器42の出力が選択されている状態
で判別されないときは発振器42の出力に代って発振器
43の出力が選択され、同様に動作して判別が行なわれ
る。
なわれる。また発振器42の出力が選択されている状態
で判別されないときは発振器42の出力に代って発振器
43の出力が選択され、同様に動作して判別が行なわれ
る。
いま発振器41の出力が選択されているときにおいて、
スイッチ手段Soに供給されたサンプリング周波数識別
信号が81 (32KHz) 、 a2 (44,1K
H2)、a3(48KH2)の場合について具体的に第
4図により説明する。スイッチ手段Soに供給されたサ
ンプリング周波数識別信号が81のときにはカウンタ1
2の計数値が 50になるとスイッチ手段Soは開放状
態に々す、引き続くサンプリング周波数識別信号のカウ
ンタ11への供給は遮断され、カウンタ12の計数値は
50で停止する。そこで弁別窓下限判別器21は高電
位出力を発生し、弁別窓上限判別器22は低電位出力の
壕まの状態であり、ラッチ回路33のQ出力は高電位と
なって制御回路6でサンプリング周波数識別信号は32
KHzのサンプリング周波数に対するものである ′と
判断される。その結果選択スイッチS4はそのままの接
点位置を維持する。
スイッチ手段Soに供給されたサンプリング周波数識別
信号が81 (32KHz) 、 a2 (44,1K
H2)、a3(48KH2)の場合について具体的に第
4図により説明する。スイッチ手段Soに供給されたサ
ンプリング周波数識別信号が81のときにはカウンタ1
2の計数値が 50になるとスイッチ手段Soは開放状
態に々す、引き続くサンプリング周波数識別信号のカウ
ンタ11への供給は遮断され、カウンタ12の計数値は
50で停止する。そこで弁別窓下限判別器21は高電
位出力を発生し、弁別窓上限判別器22は低電位出力の
壕まの状態であり、ラッチ回路33のQ出力は高電位と
なって制御回路6でサンプリング周波数識別信号は32
KHzのサンプリング周波数に対するものである ′と
判断される。その結果選択スイッチS4はそのままの接
点位置を維持する。
またサンプリング周波数識別信号がa2のときにはスイ
ッチ回路S1の作用を無視すればスイッチ手段Soはカ
ウンタ12の計数値が68.9になるまで閉成されてい
る。しかし、カウンタ12の計数値が52となったとき
判別窓上限判別器22から高電位出力が出力される。こ
の結果、スイッチ回路S1は開放状態に制御され、カウ
ンタ12の計数値は52に保持された状態となる。した
がってアンドゲート31の出力は低電位であり、制御回
路6は発振器41に対応した所定期間内にラッチ回路3
3からの高電位出力が供給されないためサンプリング周
波数識別信号が32KHzのサンプリング(15) 周波数に対するものでないと判断される。そこで選択ス
イッチS4は切替えられて発振器42の出力が選択され
ることになる。
ッチ回路S1の作用を無視すればスイッチ手段Soはカ
ウンタ12の計数値が68.9になるまで閉成されてい
る。しかし、カウンタ12の計数値が52となったとき
判別窓上限判別器22から高電位出力が出力される。こ
の結果、スイッチ回路S1は開放状態に制御され、カウ
ンタ12の計数値は52に保持された状態となる。した
がってアンドゲート31の出力は低電位であり、制御回
路6は発振器41に対応した所定期間内にラッチ回路3
3からの高電位出力が供給されないためサンプリング周
波数識別信号が32KHzのサンプリング(15) 周波数に対するものでないと判断される。そこで選択ス
イッチS4は切替えられて発振器42の出力が選択され
ることになる。
またサンプリング周波数識別信号がa3のときには、前
記したサンプリング周波数識別信号がa2のときと同様
である。なおこの場合においてカウンタ12の計数値は
68.9に対して75とガる。
記したサンプリング周波数識別信号がa2のときと同様
である。なおこの場合においてカウンタ12の計数値は
68.9に対して75とガる。
つぎに発振器42の出力が選択されているときにおいて
、スイッチ手段Soに供給されたサンプリング周波数識
別信号がbl(32KHz )、、、 b2 (44,
1KHz ) 、 b3 (48KHz )の場合につ
いて第4図により説明する。スイッチ手段Soに供給さ
れたサンプリング周波数識別信号がb2のときはカウン
タ12状態になり、引き続くサンプリング周波数識別信
号のカウンタ11への供給は遮断され、カウンタ41の
出力が選択されてサンプリング周波数識別信号a1が供
給された場合と同様に作用し、制御回路6でサンプリン
グ周波数識別信号は44.1KHz(16) のサンプリング周波数に対するものであると判断される
。
、スイッチ手段Soに供給されたサンプリング周波数識
別信号がbl(32KHz )、、、 b2 (44,
1KHz ) 、 b3 (48KHz )の場合につ
いて第4図により説明する。スイッチ手段Soに供給さ
れたサンプリング周波数識別信号がb2のときはカウン
タ12状態になり、引き続くサンプリング周波数識別信
号のカウンタ11への供給は遮断され、カウンタ41の
出力が選択されてサンプリング周波数識別信号a1が供
給された場合と同様に作用し、制御回路6でサンプリン
グ周波数識別信号は44.1KHz(16) のサンプリング周波数に対するものであると判断される
。
またサンプリング周波数識別信号がblのときは、カウ
ンタ12の計数値が36.2 となったときにスイッチ
手段Soが開放される。したがって弁別窓下限判別器2
1は高電位出力を発生せず、アンドゲート31は高電位
出力を発生しない。
ンタ12の計数値が36.2 となったときにスイッチ
手段Soが開放される。したがって弁別窓下限判別器2
1は高電位出力を発生せず、アンドゲート31は高電位
出力を発生しない。
またサンプリング周波数識別信号がb3のときにはスイ
ッチ回路S1の作用を無視すればスイッチ手段Soはカ
ウンタ12の計数値が54.4になるまで閉成されてい
る。しかしカウンタ12の計数値が52となったとき弁
別窓上限判別器22から高電位出力が出力される。この
結果、スイッチ回路S1は開状態に制御され、カウンタ
12の計数値は52に保持された状態となる。したがっ
てアンドゲート31の出力は高電位出力を発生しない。
ッチ回路S1の作用を無視すればスイッチ手段Soはカ
ウンタ12の計数値が54.4になるまで閉成されてい
る。しかしカウンタ12の計数値が52となったとき弁
別窓上限判別器22から高電位出力が出力される。この
結果、スイッチ回路S1は開状態に制御され、カウンタ
12の計数値は52に保持された状態となる。したがっ
てアンドゲート31の出力は高電位出力を発生しない。
このためサンプリング周波数識別信号がblまたはb3
のときには、制御回路6は発振器42に対応した所定期
間内にラッチ回路33からの高電位出力が供給されない
ためサンプリング周波数識別信号が44.1 KHzの
サンプリング周波数に対するものでないと判断される。
のときには、制御回路6は発振器42に対応した所定期
間内にラッチ回路33からの高電位出力が供給されない
ためサンプリング周波数識別信号が44.1 KHzの
サンプリング周波数に対するものでないと判断される。
そこで選択スイッチS4は切替えられて発振器43の出
力が選択されることになる。
力が選択されることになる。
つぎに発振器43の出力が選択されているときにおいて
、スイッチ手段Soに供給されたサンプリンク周波数識
別信号がCI(32KHz)、C2(44,1KHz)
、C3(48KHz)の場合について第4図により説明
する。スイッチ手段Soに供給されたサンプリング周波
数識別信号が03のときはカウンタ12の計数値が 5
0になるとスイッチ手段Soは開放状態になり、引き続
くサンプリング周波数識別信号のカウンタ11への供給
は遮断され、カウンタ12の計数値は 50 で停止す
る。そこで発振器41の出力が選択されてサンプリング
周波数識別信号a】が供給された場合と同様に作用し、
制御回路6でサンプリング周波数識別信号は48KHz
のサンプリング周波数に対するものと判断される。
、スイッチ手段Soに供給されたサンプリンク周波数識
別信号がCI(32KHz)、C2(44,1KHz)
、C3(48KHz)の場合について第4図により説明
する。スイッチ手段Soに供給されたサンプリング周波
数識別信号が03のときはカウンタ12の計数値が 5
0になるとスイッチ手段Soは開放状態になり、引き続
くサンプリング周波数識別信号のカウンタ11への供給
は遮断され、カウンタ12の計数値は 50 で停止す
る。そこで発振器41の出力が選択されてサンプリング
周波数識別信号a】が供給された場合と同様に作用し、
制御回路6でサンプリング周波数識別信号は48KHz
のサンプリング周波数に対するものと判断される。
またサンプリング周波数識別信号がC1,C2のときは
、カウンタ12の計数値が33.3 となったとき、4
9.5 となったときにスイッチ手段So が開放され
る。したがって弁別窓下限判別器21は高電位出力を発
生しない。したがって発振器42の出力が選択されてサ
ンプリング周波数識別信号b1の場合と同様に作用し、
制御回路6でサンプリング周波数識別信号が48KHz
のサンプリング周波数に対するものでないと判断される
。
、カウンタ12の計数値が33.3 となったとき、4
9.5 となったときにスイッチ手段So が開放され
る。したがって弁別窓下限判別器21は高電位出力を発
生しない。したがって発振器42の出力が選択されてサ
ンプリング周波数識別信号b1の場合と同様に作用し、
制御回路6でサンプリング周波数識別信号が48KHz
のサンプリング周波数に対するものでないと判断される
。
なお、以上の説明において弁別窓手段2の窓の上限は5
20、下限は480と設定した場合を例示したが、上限
は540、下限は460に設定してもよく、この場合弁
別窓下限判別器21、弁別窓上限判別器22はカウンタ
12の計数値が46、・54以上となったとき高電位出
力を発生するように設定すればよい。
20、下限は480と設定した場合を例示したが、上限
は540、下限は460に設定してもよく、この場合弁
別窓下限判別器21、弁別窓上限判別器22はカウンタ
12の計数値が46、・54以上となったとき高電位出
力を発生するように設定すればよい。
以上説明した如く本発明方法によれば、サンプリング周
波数識別信号の周期より長い周期の信号によってサンプ
リング周波数識別信号の通過、非通過を制御する制御手
段を設は該制御手段を通過したサンプリング周波数識別
信号の立上りまたは立下シを計数し、この計数値からサ
ンプリング族(19) 波数を弁別するようにしたため、サンプリング周波数の
識別が簡単に行なえる。また前記制御手段の開、閉を制
御する信号の周期によって最大弁別窓幅を適切に定め及
び/または弁別窓の窓幅を変えることによって弁別窓手
段を最適化できるために、サンプリング周波数の判別も
確実に行なえる。
波数識別信号の周期より長い周期の信号によってサンプ
リング周波数識別信号の通過、非通過を制御する制御手
段を設は該制御手段を通過したサンプリング周波数識別
信号の立上りまたは立下シを計数し、この計数値からサ
ンプリング族(19) 波数を弁別するようにしたため、サンプリング周波数の
識別が簡単に行なえる。また前記制御手段の開、閉を制
御する信号の周期によって最大弁別窓幅を適切に定め及
び/または弁別窓の窓幅を変えることによって弁別窓手
段を最適化できるために、サンプリング周波数の判別も
確実に行なえる。
また構成も簡単となる。
第1図は機器間の信号の受渡しの説明に供する説明図。
第2図は本発明方法を適用した一実施例のブロック図。
第3図は本発明方法を適用した一実施例の具体的構成を
示すブロック図。 第4図は第3図に示した本発明の一実施例の具体的構成
例における作用の説明図。 A・・・外部機器、B・・・磁気記録再生装置、S・・
・サンプリング周波数識別信号、D人・・PCM信号、
S。 ・・スイッチ手段、1・・・カウンタ、2・弁別手段、
3・・コントロール信号発生回路、4・・・マスク発振
(20) 器、5・・分周器、6・・制御回路。 特許出願人 トリオ株式会社 代理人 弁理士 砂子信夫
示すブロック図。 第4図は第3図に示した本発明の一実施例の具体的構成
例における作用の説明図。 A・・・外部機器、B・・・磁気記録再生装置、S・・
・サンプリング周波数識別信号、D人・・PCM信号、
S。 ・・スイッチ手段、1・・・カウンタ、2・弁別手段、
3・・コントロール信号発生回路、4・・・マスク発振
(20) 器、5・・分周器、6・・制御回路。 特許出願人 トリオ株式会社 代理人 弁理士 砂子信夫
Claims (1)
- PCM信号と該PCM信号に対するサンプリング信号の
周波数に関連したサンプリング周波数識別信号とが供給
されて前記PCM信号を信号処理する電子機器における
サンプリング周波数識別方法であって、前記サンプリン
グ周波数識別信号の周期よりも長い周期の第1の信号を
生成し、該第1の信号によってスイッチ手段を制御して
前記サンプリング周波数識別信号の通過、非通過を制御
し、前記スイッチ手段を通過した前記サンプリング周波
数識別信号の立上りまたは立下りを計数し、この計数値
からサンプリング周波数を弁別することを特徴とするサ
ンプリング周波数識別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22675783A JPS60119471A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | サンプリング周波数識別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22675783A JPS60119471A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | サンプリング周波数識別方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60119471A true JPS60119471A (ja) | 1985-06-26 |
| JPH0425632B2 JPH0425632B2 (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=16850132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22675783A Granted JPS60119471A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | サンプリング周波数識別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60119471A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02235440A (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-18 | Pioneer Electron Corp | ディスクプレーヤ |
-
1983
- 1983-12-02 JP JP22675783A patent/JPS60119471A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02235440A (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-18 | Pioneer Electron Corp | ディスクプレーヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0425632B2 (ja) | 1992-05-01 |
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